【まさか】「しんぶん赤旗」部数激減…休刊の可能性も【俺のせいか?】


 

 

まさか「俺のせいか?」と書くか、「俺の成果?」には迷ったが、いわゆる政治ジョークである。
ついに赤旗が休刊の可能性が、紙面で取り沙汰されている。

志位委員長の発言として、党の常任幹部会において「日刊紙の休刊」を視野に入れた検討に入って欲しいと報じられている。野党担当秘書がソース(週刊新潮)

また、元共産党政策委員長の筆坂秀世氏によると20年以上前から漸減しており、当時から日曜版だけにしようという議論はあったとのこと。

実は、7月と8月に「大幅な下落」があった模様。
この分析が週刊新潮で報じられている。

私よりも遥かに詳しい方々ゆえ、「なるほど」と納得する部分も多数。
その上で、私なりの考察も加えてみたい。

 

それは、いまの赤旗の体制が「市役所職員」の購読に支えられているという実態である。
紙面によれば日曜版100万部(今回3万5000部減)、日刊版20万部(今回7000部減)

全国の自治体は、1741市区町村、これに47都道県を加えて約1800自治体。
幹部職員の数を乗じて見ると、荒っぽい推計値であるが「部長級が10名強」いたとして、これだけで日刊紙が2万部。
なんと日刊紙の売上の一割が地方行政に支えられていることになる。

すでに赤字で、部数が減少しようとも固定費が軽くなることはない。
その上で「売上だけが1割」も減少したとすれば、どうなるだろうか。
すでに赤字の状態であるが、「利益から」売上の1割を差し引かねばならない。

地方行政で、異変が起きている。
これを巻き起こしたのは、確かに私のせいかもしれない。
詳述していく。

 

 

 

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新潮の紹介
週刊新潮から、興味深い記事があがった。

 

 豊洲新市場に地下空間を“発見した”として、注目を集めた日本共産党。しかし、自らの足元にも大きな空洞ができつつあるようで。

 野党担当記者の話。

「党の主な収入源である機関紙『しんぶん赤旗』の発行部数が、7月と8月の2カ月で大幅に下落したのです。まず、日刊版は平均20万部の発行部数から約3万5000部減、そして、100万部発行といわれる日曜版は7000部減少しました」

 もっとも国政選挙後は毎回、選挙期間中の勧誘で購読した人がやめるため部数は下がるが、多くても1万部程度という。

「志位委員長は党の常任幹部会で、『来年以降の日刊版の休刊も視野に入れた検討に入ってほしい』と呼びかけています。日刊版は発行する度に毎月7000万円の赤字を計上していますから、休刊の可能性は低くない」(同)

 一方で8月28日付の赤旗には、勧誘を呼びかける記事も掲載された。

 元共産党政策委員長の筆坂秀世氏によると、

「赤旗は20年以上前から漸減を続けており、『日曜版だけにしよう』という議論はその頃からありました。しかし、これだけの部数減は聞いたことがない。この数は、一般読者ではなく、共産党員が離れたのでしょう」

 とした上で、その理由については、

「参院選での野党共闘に対する党員の不満が大きい。いくら成功したとはいえ、結局は民進党の議員を増やすことにしかなっていないわけですから。選挙前には多額のカンパを求められ、金銭的に逼迫(ひっぱく)している党員たちが愛想を尽かし始めたということでしょうね。今後は部数だけでなく、党員の数も大幅に減るでしょう」

 豊洲よりも先に“盛り土”の必要がありそうだ。

週刊新潮 2016年10月6日号 掲載

 

 

 

 

地方に支えられる赤旗
いまの赤旗の体制が「市役所職員」の購読に支えられているという実態である。
紙面によれば日曜版100万部(今回3万5000部減)、日刊版20万部(今回7000部減)

全国の自治体は、1741市区町村、これに47都道県を加える。
行橋市の場合、部長級は(基本的に)全員が日刊紙か日曜版を購読している。
部長級のすべてが日刊紙を購読していた、と私は認識している。

思想信条の自由があるゆえ、この場で断定はしないが、
議会で再三にわたって指摘したように、地方公務員法36条に抵触する可能性がある。
特に、「しんぶん」とは謳っても政党機関紙であることに間違いはなく、選挙前は候補者の写真や候補者名が明示されており、これは公選法における「文書図画」であるとの指摘はまぬがれない。
無論、公選法における文書図画は、市庁舎のみならず公共施設への掲示(広義では配布も含むという立場を私はとる。)は、法的な問題が生じるのではないか?脱法行為という批判は当然で、議会で取り上げ続けてきた。

さて、自治体の数は都道府県・市区町村を加え、約1800ある。
ここに部長級が平均で10名強いたと仮定すると、これだけで日刊紙2万部に相当する。
議会においても「議員同士のつきあい」や、特に議長となった場合は購読を求められる場合もあり、これを含めれば「地方行政」「地方議会」で3万部程度の日刊紙となる。
かなり乱暴な推計値であるが、大きくははずれていないだろう。
実際、庁舎内は赤旗まみれである。

 

日刊紙に比較し、安価な日曜版。
こちらはさらに大きな部数を有す。

 

 

 

共産党市議による勧誘
係長就任時に契約を求められる例がたたず、これは共産党議員からのオファーである例が多数指摘されている。そして部長就任時に(高価な)日刊紙にシフトするのだ。
私の知る限りでは、単に行橋市の問題だけではない。全国において類似例が散髪しており、何かマニュアルでもあるのではないか?

共産党議員による市職員への勧誘は、「行政対象暴力」の観点からも問題で、地方議員から要請を受ければ断りにくいのは当然である。地位的優越性の悪用とも言え、権力の歪んだ行使との指摘もある。違法・適法の判断は司法分野の話であるため、議会での判断は難しい。とは言え、これほどにコンプライアンスが叫ばれる中、到底認められることとは思えない。私自身、この観点から一般質問で再三に渡って指摘を行ってきた。

 

日刊紙においても推計値で1割以上の売上を、地方行政が支えていることは事実であろう。
またその多くは、公務員それぞれの自由意思とは考えにくい。人間関係を円滑にするため等、また議会工作の一環として、というのが実態だろう。

日曜版においても同様の状況であると思料され、言い換えるならば「地方の覚悟」こそが赤旗休刊の鍵を握っているとも言えるのだ。

 

 

 

地方からの動き
再三に渡る一般質問を、私は行った。
鎌倉市議会では「赤旗禁止」の動きが報じられている。

ネット上でも有名ユーチューバーがとりあげ、様々なまとめサイトにも掲載された。
併せて、国政選挙における政策協定にも掲載。

最終的には、自民党から是正を求める通達が出されている。
このあたりは既存報道にはほとんど報じられることはなかった。

 

(当時の紙面)
sannkei028

 

 

(議会動画)
また、行橋における一般質問は、(議会のルールに知識のない方でも)楽しめるような仕掛けを加え、youtubeで公開。
一時間近い長編動画にも関わらず、1万3千再生を越えている。

 

【赤旗問題】一般質問「政党機関紙しんぶん赤旗の庁舎内での勧誘・配布・集金について」

 

(全国で一般質問)
この動画の視聴者は単に市民にとどまらない。
エッセンスを抽出し、全国の議会において様々な地方議員が一般質問を行ったのだ。
これは全国で、あたかも連動した動きかのように行われている。

 

(意見書(案)を全国すべての議会に提出)
さらに。
①「赤旗の勧誘」が横行しておりませんか?
よくないと思うのですけど
②「調査してはいかがですか?」
という内容の決議案を全国すべての自治体に送付した。
前述の1800弱の議会、すべてに対して、である。

さらに「国に調査を求めてはどうか?」という観点から意見書(案)も同梱した。

 

(全国の動き)
少数にはとどまったが、意見書や決議は続々と採択された。
実態調査に踏み切ると決した議会もある。
中には郵送受け付け不可であったため、請願に切り換えて審議、採択に導いてくれた議会もある。

同様の質問をあげる地方議員は増えていった。
判断をくだす自治体も増加傾向である。

あとは、保守に留まらぬ「世論」喚起がまたれるばかり。

 

(HPでの公開をされていない自治体であったため、現時点では一部画像編集させて頂いております。)
chinjo-001
 

(共産党の動き)
これに対し、日本共産党は中央委員会が動いた。
無所属の一年生議員に対し、珍しい例もあるものだと思う。
中央委員会が議員個人、しかも無所属の一年生議員にアクションを起こしたのは、驚くべき前例だろう。

さすがに危ないかな?と思ったタイミングで、次の動きが生じる。

 

なんと、政権与党 自由民主党が動いたのだ。

 

 

 

自民党の動き
ついに政権与党が動く。

自治体職員への「赤旗」勧誘 自民党が実態把握の通達
 自民党が、地方自治体で共産党の機関紙「しんぶん赤旗」の強引な購読勧誘が行われている事例があるとして、各都道府県連に対し、注意喚起と実態把握を求める通達を出していたことが15日、分かった。

 通達は竹下亘組織運動本部長名で先月18日付で出した。通達は、福岡県行橋市で共産党市議らが市職員に対し、庁舎内で赤旗の購読勧誘や集金を行ってきた事例を紹介し、「議員の立場を利用して半ば強制的に地方公務員に購読させているなら看過できない事態だ」と指摘。議員の地位を利用したり、庁舎管理規則に反した強引な勧誘が行われたりしている可能性があるとして、「必要な対応」をとるよう呼びかけている。

 共産党の地方議員が自治体職員に赤旗購読を勧誘するケースは、行橋市のほか兵庫県伊丹市、神奈川県川崎市などで表面化。同県鎌倉市では「職務の中立性」を理由に、今年度から庁舎内での政党機関紙などの販売を禁止している。

 

原文(pdf)
地方議会をめぐる最近の動きについて(ご連絡) 自由民主党組織運動本部 組 織 発 第 12号

 

 

さすがにこのニュースは、覚えている方もおられるのではないか?
これは2014年7月の記事であり、2年以上前のこと。

現在の動きについては、ほぼ沈黙を守ってきた。
「動きはある」とのみ、先に予告しておく。

 

 

 

参議院選挙を越えて
当時は「いろもの」であったと自認している。
つまり、私の政策活動は、「面白い議員がいるね」という程度のことであったのだ。

非常に立場の高い方からは、凄まじいまでの絶賛を受け評価も得ていたのだが、
一般的には「いろもの」であったと、そのような扱いであったと認識している。

 

この動きが変わったのは、参議院選挙以降である。
少し長くなったので、「いまの動き」については続編に譲ることとしよう。

 

まさか「俺のせいか?」と書くか、「俺の成果?」には迷ったが、いわゆる政治ジョークである。
ついに赤旗が休刊の可能性が、紙面で取り沙汰された。

爆破予告をもって「市議を辞職せよ」という脅迫を受けたのは、一週間前に閉じた9月定例会。
明確な言論弾圧であるが、共産党は「テロに屈せよ」という要旨の決議を緊急動議で出した。

仮に共産党支持者など、私と対峙する陣営が、脅迫は爆破予告などの不法行為を用いた手段で、攻撃してきたとしても、
私は「正々堂々と政策活動」で戦っていく。

「市議1議席 vs 政党要件を満たした公党」
ネットのある時代ゆえ、やってやれぬことはない。
ISOと国際法を叩きこまれた、上場企業出身の理系技術者の事務処理速度、
身をもって体感するがいい。

政策面において、私が遅れをとることはない。
寝た子を起こした責任は、起こしたやつがとるべきだ。

 

赤旗に休刊になって欲しい人は、

 

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カテゴリー: 国政報告 パーマリンク

【まさか】「しんぶん赤旗」部数激減…休刊の可能性も【俺のせいか?】 への21件のフィードバック

  1. medakanoon のコメント:

    【まさか】「しんぶん赤旗」部数激減…休刊の可能性も【俺のせいか?】 まさか「俺のせいか?」と書くか、「俺の成果?」には迷ったが、いわゆる政治ジョークである。 ついに赤旗が休刊の可能性が、紙面で取り沙汰さ

  2. 月光仮面 のコメント:

    共産党の支持者の多くは70代以上だそうです 若者は自民党を
    支持しているそうです 国民が見えてきているのだと思います
    中国の侵略や核について何も言わない 共産党やミンシン党
    に嫌気がさしているのでは無いでしょうか 野党はなくなる
    存在になるか 自民党と張り合う政党になるか だと思いますが
    今の 共産党もミンシン党も 本心を隠しての事で それが
    国民にばれて来たのだと 思います 野党が政党として
    国民に認められたければ 国を思ってください でも それが
    出来ないのが 共産党とミンシン党なんですね でも それが
    国民に見えて来たのだと思いますよ 中国にいまだに日本は
    ODAですか 違うかもしれませんが みなさん3兆円だったか
    あげているのですよ 韓国だって10億入れれば すかさず
    次の要求ですよ このような国の手先のような政党は 無くなれば
    良いと思います そうでなければ 本心をさらけ出し日本のため
    国民のための政策を一つでも出してみたらいいと思います
    今のところ 真面に議論しているのは 維新だけですね
    悔しかったら 一言でも良いから 国民のための議論をしたら
    如何かと思います あまりにもくだらない国会ですね。
    最後に 稲田防衛大臣は 戦う大臣になると思います 今 以上に
    共産党とミンシン党に塩を送っているのかも知れませんね
    日本の事日本国民のことを考えて政治をしてくださいね
    これ 政治の鉄則ですよ

  3. 鳥海山たろう のコメント:

    不法な販売や押し売りを追及するのも大変重要なことですが、過去に発行された全ての赤旗など共産党の出版物を検証して、いかに共産主義者は巧妙に捏造をしてきたかという過去の検証も大勢の日本の有志にやっていただきたいと思います。

    たとえば今、ネットで赤旗を見ましたが、
    「ソ連への日本兵抑留は関東軍の密約だ」という老人の解説をのせています。

    このように、いかにソ連を人道的国家に見せかけて、ソ連など共産主義国家の闇を隠ぺいして守るかというのが、戦後の共産主義者の捏造の動機でした。

    いかに、「ソ連に勝るとも劣らないほどに日本の方が悪かったか」というのを鵜の目鷹の目で探し出して、日本の先人をおとしめて誹謗するのが、自己中心的な左翼の思考回路です。
    あらゆるところで一貫しています。

    「朝鮮戦争は韓国の侵略ではじまった」という説も共産主義者の歴史学者の捏造でした。捏造と見せかけないように長い間に渡って捏造をしました。

    シベリア抑留については以下が比較的まとまっていると思います。

    シベリア抑留
    ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%99%E3%83%AA%E3%82%A2%E6%8A%91%E7%95%99

    「このソ連の行為は、武装解除した日本兵の家庭への復帰を保証したポツダム宣言に反するものであった。」

    「スターリンは8月16日には日本人を捕虜として用いないという命令を内務人民委員ラヴレンチー・ベリヤに下していたが、8月23日にはこれを翻し、・・・、日本軍捕虜50万人のソ連内の捕虜収容所へ移送し、強制労働を行わせる命令を下した」

    「スターリンの捕虜観をあらわすエピソードとして、ポツダム会談でウィンストン・チャーチルが炭鉱労働者不足を嘆いた際に「ドイツの捕虜を使えばいい。わが国ではそうしている」と答え、4万人のドイツ人捕虜を本国に移送することをすすめた」

    「シベリア抑留では、その過酷で劣悪な環境と強制労働が原因で、厚生労働省把握分では抑留者全体の1割にあたる約6万人の死亡者を出した。」

    「アメリカの研究者ウイリアム・ニンモによれば、確認済みの死者は25万4千人、行方不明・推定死亡者は9万3千名で、事実上、約34万人の日本人が死亡したという」

    「共産主義の教育が定期的に施され、もともと共産主義的だったり、隠れ共産党員だった捕虜が大手を振い、また「教育」によって感化された捕虜も多数いる。新聞として「日本しんぶん」が発行された 」

    「「革命」や「階級闘争」の思想を育てるため、兵卒や下士官に元上官を殴らせる事もしばしばあったため、兵卒や下士官が(もともと農村出身者が多いことも影響しているが)熱心な共産主義者になることが多かった)。」

    「日本共産党委員長志位和夫の伯父志位正二などソ連のスパイとなり、戦後日本で諜報活動を行ったものもいる」

    ※赤旗が主張する関東軍密約説について

    「ソ連軍との停戦交渉時に日本側とソ連側との間で密約が結ばれ、日本側が捕虜の抑留と使役を自ら申し出たのではないかというという疑惑が、全国抑留者補償協議会会長・斎藤六郎や近代史が専門のノンフィクション作家・保阪正康らによって主張されているが、ロシア側はそのような史料を公開していない。
    またこの交渉に同行した瀬島龍三は、停戦協定を結んだヴァシレフスキーと秦には密約を結ぶ権限はなかったと反論している」

  4. 鳥海山たろう のコメント:

    過去に、ソ連の共産党機関紙のプラウダについて、次のようなジョークがありました。

    「モスクワの報道は、三つのカテゴリーにわかれている。
     すなわち「真実」「たぶん真実」及び「真実性のないもの」の三つである。
     第一のカテゴリーには時報、第二のカテゴリーには天気予報、
     そして第三のカテゴリーには他の全てが含まれている。」

    これは地球上のすべての共産主義国家の共産党機関紙すべてに当てはまることでした。

    日本の共産主義者は、実に詰まらない情報で、非常に重要な情報を隠すか(または目をそらさせる)ということが、飛び切り得意でした。
    つまり洗脳です。

    その典型的な例が、いまだに継続している従軍慰安婦騒動などであり、共産主義者の怨念をひきついだ反日左翼が、当時の北朝鮮や中国共産党の異様性を覆い隠すために、狂ったようにカビの生えた慰安婦情報を1990年代に日本中および世界中に拡散したのでした。

    そして、それは、過去の共産主義者が、在日の北朝鮮帰還運動や北朝鮮の工作活動への協力など、さまざまな犯罪を隠ぺいする意味もありました。

  5. 鳥海山たろう のコメント:

    (連続投稿、失礼)

    赤旗の「私と赤旗」より。

    元社会科教員
    「70年安保、大学闘争の当時、学園民主化、大学の自治を守るための学生の運動の 大きな流れをきちんと報道していたのは「赤旗」だけでした。
     大学卒業後、高校の社会科教員として教材研究する上で、「赤旗」の情報は必須でした。また、「赤旗」だけが掲載している高層天気図は、登山愛好家には極めて貴重な情報です」

    上記で「70年安保、大学闘争の当時、学園民主化・・」とありますが、
    左翼は「過激派」とはあまり書きません。

    過激派による活動は、多くの日本の若者を狂わせて社会を荒廃させました。
    過激派は、日本共産党を母体にして生まれたと言っていい存在です。

    日本共産党が生ぬるいといって共産党を飛び出した人間が、過激派の発祥です。
    洗脳されているうちに、現実と空想の区別がつかなくなり、狂犬病ウィルスに侵された狂犬のようになってしまったのです。

    過激派は、思想に関心のない学生も脅迫または扇動し、安保闘争などでは、国会周辺などで角材を振り回したり、がれきを投げて機動隊を殺害しようとし、多くの負傷者をだしました。

    戦後、日本共産党が、一定の議席数をとった後に、武力闘争で日本に革命を起こそうとしたことで、日本国民の顰蹙をかって勢力を縮小させましたが、過激派を切り捨て、教育やメディアを悪用することで日本国民をマインドコントロールする戦略に切り替えました。

    共産党と社会党はぜんぜん違うように見えますが、黒を白といいくるめるのが、共産主義者でした。

    共産主義者は日の丸にたいして、「日の丸の赤は血塗られた色」と罵倒しつづけてきましたが、世界の共産党の赤旗の赤こそ、血塗られた色です。

    ・毛沢東のインタビュー
    記者「中国としては核の脅威についてどのように考えているか?」
    毛沢東
    「あんなもの怖くも何ともない。一発で100万死ぬとして、
    100発落ちても一億人だ。まだ九億人も生き残っている。」

    ・モスクワでの選挙
    選挙人は受付で閉じた封筒を一通ずつ渡され、そのまま投票箱に入れるように指示される。
    一人の労働者が投票箱に向かいながら封筒を開けようとした。選挙管理人があわててやってくる。
    「なにをしているんだ、ばかもん!!」
    「何が書いてあるか、ちょっと見てみたかったんですよ」
    「貴様は、我が国の選挙が秘密選挙だってことを知らんのか」

    いつも共産党の指導者は密室で決められます。共産党員など信用していないからです。

  6. 福岡選挙区 のコメント:

    福岡市の男女共同参画推進センター「アミカス」にある図書室に、お勧め図書の記事が掲載されていました。
    その掲載された記事には「しんぶん赤旗」と書かれていて驚愕。
    8月末に発見して、一応意見箱に投稿しましたが、先週行った時もまだ同じ記事が掲載されてたままでしたので、福岡市の方にも意見メールしてます。
    返信メールは来てませんので、近々またチェックしに行って来ます。

    • 福岡選挙区 のコメント:

      福岡市の方にメールしたためか、昨日行って確認しました。
      「しんぶん赤旗」の記事は撤去されてました!

  7. 北九州在住の主婦 のコメント:

    とても頼もしい記事で力をもらいました!
    私は先頭集団を駆けるタイプではないので、いつも自分は殿の役目と思って社会の一員にいるつもりです。
    ゆっくりだけど熱い思いを胸に、私も一緒に進んでいきたいです。

  8. Augusta のコメント:

    今後の資金源は生協(コープ)でしょうか。
    いちど「生協祭り」というイベントに行きましたが、共産党の「き」の字すらない状態でした。搬入用トラックもチェックしましたが、同様です。バックボーンを考えれば、意図的に隠蔽している事は明らかです。ただ、来ている客層が年寄りばかり。こういうイベントは、ファミリー層が一番多いはずなんですがね。高齢化はどうしようもないのかもしれません。

  9. ネコ太郎 のコメント:

    関東軍とソ連の密約は真実であると思っています。

    大東亜戦争で過剰な犠牲を出したことはコミンテルンの成果でしょう。
    共産シンパの近衛首相の側近、ルーズベルト大統領の側近がコミンテルンの工作員で固められていたことは有名な話です。

    だからこそ、
    共産主義は人類の歴史史上最悪の邪教なのです!

    共産主義にはどれほど注意払っても払い過ぎではない!

  10. 一郎 のコメント:

    共産党やそれを支持する市民団体は、暴力やテロを用いずに、正々堂々と勝負したい。

    「正々堂々と政策活動」で勝負できないから、暴力やテロに走るのか・・・?

    公共施設での「赤旗禁止」が日本全国に広がりますように(願)

  11. 名ナシ のコメント:

    私の義兄の家にも何故か赤旗が金魚の水槽の下敷きで活躍してました。
    そっち系の思想は無いと思われるので押し売りなんでしょうね。
    妹が警官OGでその旦那が機動隊という日本郵政の後輩が言ってましたが
    警察内ではCOOPには加入禁止、理由は共産党だからとの事。
    東北の震災でアグネスのユニセフとCOOPが結託して高い水をユニセフが
    仕入れて被災地に送ってたり闇は深そうです。

  12. 生野区民 2 のコメント:

    馬鹿旗が減って、休刊と言うのは喜ばしいが本当だろうか?
    筆坂氏が馬鹿旗や資金の暴露をやっているが、元の購買数が怪しいい
    元から少ないのを、誤魔化して発表して今捏造しきれずに実数を発表してるだけでは
    ないだろうかと、疑問を持っている
    党大会などで、各支部が何部増やしたとか発表しているが実態は一部の狂信者の老人会員が複数、、1,2か月だけ取って発表していると暴露されているその狂信者を
    組織内では、力持ちと呼んでいるらしいそれも高齢化の為に数が減ってきてそのごまかしも出来なくなってきていると、コミンテルン日本支部の資金源はコミンテルンシナ支部への日本のODAのキックバックと沖縄復興予算のズラ長からの横流しが
    メインの気がしてならない。
    馬鹿旗が休刊になることは大歓迎で、狂った主張が拡散されにくくなるから喜ばしいが、組織に止めを刺すために資金源を断つ方向で一度調べて欲しい
    馬鹿旗と寄付、年末の鮭などの販売では党本部を建て替えたり国会前で騒ぐテロリストのバイト代を出すことは、難しいと思う

  13. cat のコメント:

    そら、あんたのせいやろっバシッ!!( -_-)ノ

    って大阪的突っ込みしておきますね

  14. 大和の国の日本人 のコメント:

    こ、これは!何という朗報!!
    小坪さんの撃ち方が確実に効いていますね!
    知的財産どころか日本に仇なすコミンテルン○共々日本には要らないので消えろ!!

  15. ピンバック: 【共産党が隠す実態】公務員に赤旗押し売りで資金源?【弱点はココ!】 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  16. 名無し侍 のコメント:

    赤旗日刊紙をやめたらどうなるか?
    そりゃ毎月7000万円の赤字がなくなるのだから、財政面では息を吹き返すでしょう。
    日曜版は100万部で儲かっている(黒字)そうですから。
    ただし、赤旗記者は思いっきりリストラ。
    週イチの日曜版のみになるのだから、月~土曜の記事を書いてた記者は解雇(クビ)。
    印刷会社は自前(あかつき印刷)なので、これも毎日稼働する必要がなくなり、儲けは減ります。
    販売所(殆ど赤旗のみの専売)も週一の配達になり、これも人手も儲けも減りますね。
    これらの専従党員(給料貰ってる人)はどうなるんですかね?
    タクシーの運転手かなんかやりながら、党員続けるんですか?
    まさかナマポ(生活保護)とか?
    再就職先も党員なのはバレバレ(履歴書に赤旗新聞退職とか書くんでしょ?)で雇ってくれるところはそれなりのとこでしょう。
    党内でひと波乱起きるでしょう。

  17. ピンバック: 【赤旗問題】共産市議、政務活動費で赤旗購入。高裁「支出、認められない」と判決 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  18. ピンバック: 【今年の抱負は、赤旗撲滅】公務員に赤旗押し売りで資金源?【弱点はココ!】 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  19. ピンバック: 今年の抱負は、赤旗撲滅【賛同する人はシェア】 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  20. hsg53 のコメント:

    私は元民商で会費の集金をしていましたが、会員の方自殺しました、民商の指導で未納の税金 保険料 年金を銀行から借りて市役所へ一括返済したそうです、返済が不能になり 親兄弟か連帯保証人だたので顔向けが出来ないので自殺した、赤旗の購読の交換に、たぶん市役所職員に頼まれたのでしょう、

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