【共産党が隠す実態】公務員に赤旗押し売りで資金源?【弱点はココ!】

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共産党がひた隠しにしたい実態。
政党助成金をもらってないのは事実だが、「代わりに」何をしているか、である。

議員に比較し立場の弱い公務員に対し、押し売りまがいの勧誘行為を継続している。
赤旗には日刊紙と日曜版がある。

日刊紙は赤字まみれのようで、単体での黒字化は不可能だろう。
かと言って重要な位置づけ(後述)の日刊紙を廃刊にすることは、党の方針としても難しい。
これを「日曜版の収益」で維持しているのが実態とされる。

その赤旗だが、地方公務員が買い支えている、もとい「買い支えさせている」のが実態であるならば、(給与として支払われた後とは言え)原資は税金である。

「政党助成金をもらってない」という美名の元、実際はどのようなことをしているのか。
さて、共産党が隠したい実態について、私の過去の活動を軸に、報道資料で振り返ってみたい。
まるで一つながりの読み物かのように、ストーリーは進んでいく。

いま振り返る、赤旗撲滅作戦。

 

関連

 

 

 

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(OGP画像)
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[su_heading size=”30″]始まりの時、雌伏。そして不遇の時代[/su_heading]
徳永克子(共産党行橋市議)が全部悪い。
赤旗撲滅作戦の発端は、ある共産党市議から延々と攻撃を受けたため。
保守系団体の長として、ロビー活動でならした私も「新人一期生」らしく、何があっても猫をかぶってきた。
信じられないかも知れないが、当初の一年半ほどは「私は異常なまでに静か」だった。

寝た子を起こしたのは、共産党市議である。
寝起きの子供は機嫌が悪い。共産党は、党全体で責任をとるように。

(赤旗の話とそれるため、折り畳んでおきます。)

クリックして下さい!
徳永克子(共産党・行橋市議)に、地元からの請願書を長期に渡って停められた。
「不備」として指摘されたが、最終的に取り下げることに。
廃校の危機に瀕した、我が母校の存続を求める内容であった。

のち、基地対策特別委員会の副委員長を降りることになる。
このタイミングでは「降りざるを得なかった」のは、沖縄の友人の名前を議場で共産党市議が出したため。

その名は、手登根安則。
いまでこそ保守系活動家として著名であるが、当時は名を明かしての大きな活動は行っていたなかった。

私が会長を務める保守系団体の、沖縄の会長であった。
当Blogの最初のエントリは、彼から届いた抗議文、そして私が議場で発言した内容を刻んだもの。
他府県の民間人の実名を、議場にて出すこと。
このような非常識を共産党はやったのだ。

庇いつつ、当該案件を引き摺るわけにはいかない。
共産党市議は「民間人を人質にとったようなもの」だった。
ならば、降伏するよりなかろう、この場は折れてやる。
だけど覚えておけよ、一生、一生に渡ってやってやる。

共産党の抗議をもって、防衛関係の委員会を降りるわけにはいかない。
私は会派を自主的に脱退、特別委員会の自動失職の道を選ぶ。
地方議会における政党のようなもので、諸派となった私は全ての力を喪失。

 

我が地域の痛みを、思い知れ。
民間人である友を攻撃した重み、思い知れ。

無謀なる共産党よ、彼女がいる限り、私は攻撃の手を緩めない。
何があろうとも、仮に議席ひとつであろうとも、私はおまえを許さない。

連帯責任というだろう?
私は待った、可能な限り待った、我慢できることは全て我慢した。

かつて大東亜を戦った日本がそうであったように。
我慢には、限度というものがある。

 

 

 

[su_heading size=”30″]最初の報道[/su_heading]
発端は、私の一般質問。
場所は行橋市議会。

A-1

 

これに対し、共産党京築支部は怪文書で対抗。
実名をもって、紙での戦いを挑んできた。

よろしい、紙の世界であるならば。
私にもいくばくかのノウハウがある。

母校の請願書、校区のおいちゃんたちが必死に集めた署名。
私なりの責任の取り方を見せてやろう、

忘れないように。
レートをあげたのは「そちら」だということを。

 

 

 

[su_heading size=”30″]一斉発射[/su_heading]
全国1741市区町村議会、及び47都道府県議会。
日本に存在するすべての地方議会に対し、「赤旗の庁舎内での勧誘・配布・集金」について実態把握を求め、陳情書を送付。

全国の自治体に陳情書を発送。

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窮鼠猫を噛む、という言葉がある。
私は、無所属・一期生。かつ所属会派もなく諸派。

たった一議席。
ただ一人、議場に立った。

 

当時はBlogのアクセスもなく、武器と言えるものはバッチ一つだけ。
父が、母が、小さい頃から遊んでくれた近所のおいちゃんたちが、頭を下げて私に託してくれた力。
バッチ一つで充分だ、これで戦いきってやる。

共産党はおかしい。
そのことを堂々と、理路整然と。
理系らしく筋道を立てて、かつ恐れず怯えず正面突破。
たった一人だった、最初は。

 

 

 

[su_heading size=”30″]立ち上がる同志たち[/su_heading]
私が全国すべての自治体に一斉送付した陳情書。
議運もしくは事務局でストップした事例もある。
その中において「その資料が必要だ」と連絡をくれた同志たちがいる。

本会議での審査は不可能と判断、各自の判断で一般質問に転換。
共産党はこれに反応、県トップが乗り出す結果に。
(記事スクラップがなかったため、webより。)

共産市議が「赤旗」を市役所庁舎内で購読勧誘 伊丹市で管理規則抵触の恐れ

2014.6.17 09:36 (1/2ページ)[westピックアップ]
 兵庫県伊丹市の職員が庁舎内で共産党市議から政党機関紙「しんぶん赤旗」の購読の勧誘を受け、購読していることが16日、分かった。市は庁舎内での物品の販売や勧誘に関する規則に触れる恐れがあるとして、今後の対応を検討する。

 この日行われた市議会本会議で、佐藤良憲市議(自民党)が質問。二宮叔枝総務部長が答弁して明らかにした。

 同紙について、二宮部長は「多くの職員が、副主幹昇任時に議員から勧誘を受け、市庁舎内で購読の勧誘が行われていた」と説明。

 市は庁舎管理規則で、庁舎内での物品の販売や宣伝、勧誘する行為などを禁じていることから、「職員以外の者が執務室内に立ち入ることから問題が生じる場合もあり、勧誘行為については他を含め、厳格に対応していく」とした。

 共産党県委員会の村上亮三書記長は取材に応じ、「政党に所属する議員が、党機関紙を広く国民に勧めることは正当な政治活動。市職員が政党の考えを知るために機関紙を読むことは大事なことで、中立性を疑われることはない」と話した。

 地方自治体の庁舎内での同紙の購読勧誘をめぐっては、神奈川県鎌倉市が4月、「職務の中立性」を理由に、庁舎内での政党機関紙などの物品の勧誘行為を禁止した。

共産市議が「赤旗」を市役所庁舎内で購読勧誘 伊丹市で管理規則抵触の恐れ

 

佐藤良憲議員は、自衛隊出身。
無事に二期目の選挙を乗り越え、いまは伊丹市にて副議長をされていると思う。
電車を乗り継ぎ、行橋市議選の応援に駆けつけてくれた議員の一人。

 

 

 

[su_heading size=”30″]先人の、意地[/su_heading]
私も覚悟をもっての動きであった。
思いは通じるのだ、下記は朝日新聞の記事。

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青枠部分の説明になる。
私が送付したのは陳情であり、荒尾市議会での「郵送の陳情」は受付が不可だったようだ。

そこで紹介議員がつくことで請願となるのだが、現場判断で「請願に昇格」させ、同内容で提出しなおしたというもの。

保守王国、九州。
「一人ではやらせんよ!」という声が聴こえたかのようだった。

 

 

 

[su_heading size=”30″]さらなる波及[/su_heading]
「郵送での陳情」が不可であることを知った方が、「ならば持参すれば良い」という事実を知る。
以下の報道では、陳情の提出者が私とはなっていない。

さらなる波及、そして委員会を通過。

A-4

 

 

 

[su_heading size=”30″]続く採択。実態調査、開始。[/su_heading]
これが圧巻である、全国の地方議員たちは動いたのだ。
思いは通じ、大きなうねりとなっていく。

ほとんど報じられることはなかった。
だけど、報道が動かぬとて。
紙で仕事をする我々、地方議員には、
書式に則った議会のルールに基づく、公式の伝達ルートというものがある。

A-3

 

思いは通じ、大きなうねりとなって行く。
ネット上でも盛り上がりを見せたが、webを介さない現場においては、一触即発の鍔迫り合いが続く。

そのうねりは、ついに党本部を動かす。

 

 

 

[su_heading size=”30″]ついに動き始めた自民党[/su_heading]
ついに、政権与党・自由民主党が動く。
これは党本部が動いた、というものだ。

 

自治体職員への「赤旗」勧誘 自民党が実態把握の通達

2014.7.15 22:58

 自民党が、地方自治体で共産党の機関紙「しんぶん赤旗」の強引な購読勧誘が行われている事例があるとして、各都道府県連に対し、注意喚起と実態把握を求める通達を出していたことが15日、分かった。

 通達は竹下亘組織運動本部長名で先月18日付で出した。通達は、福岡県行橋市で共産党市議らが市職員に対し、庁舎内で赤旗の購読勧誘や集金を行ってきた事例を紹介し、「議員の立場を利用して半ば強制的に地方公務員に購読させているなら看過できない事態だ」と指摘。議員の地位を利用したり、庁舎管理規則に反した強引な勧誘が行われたりしている可能性があるとして、「必要な対応」をとるよう呼びかけている。

 共産党の地方議員が自治体職員に赤旗購読を勧誘するケースは、行橋市のほか兵庫県伊丹市、神奈川県川崎市などで表面化。同県鎌倉市では「職務の中立性」を理由に、今年度から庁舎内での政党機関紙などの販売を禁止している。

http://www.sankei.com/politics/news/140715/plt1407150005-n1.html

文字サイズが小さく読みにくいかと思いweb版を紹介しました。
以下は同じ記事です。

A-5

 

嬉しかった、とても。
一歩、踏み出す勇気、それは確かに政治を動かしたのだ。

十枚以上に渡る長文の通達は、多くの頁を報道資料が占めていた。
いま皆様が読んでいる報道資料である。

 

原文(pdf)
地方議会をめぐる最近の動きについて(ご連絡) 自由民主党組織運動本部 組 織 発 第 12号

 

 

 

[su_heading size=”30″]番外編・赤旗配達員、逆上して殴る![/su_heading]
番外編とさせて頂くが、とりあえず読んで頂きたい。

 

「赤旗」バイト配達員逮捕、「新聞配るの早すぎ」注意で逆上・殴る 埼玉

2016.1.8 16:55

 新聞配達先で「配達時間が早すぎる」と注意され、逆上して相手を殴るなどしたとして、共産党機関紙「赤旗」のアルバイト配達員の男が、埼玉県警東入間署に暴行の現行犯で逮捕されていたことが警察への取材で分かった。

 逮捕されたのは、同県富士見市羽沢に住む高佐和希容疑者(41)。

 逮捕容疑は1月5日午前4時半ごろ、配達先の富士見市役所(同市鶴馬)1階で、男性警備員(73)から「配達時間が決められた時刻より早い」と注意されたことに腹を立て、警備員の胸ぐらをつかみ、仲裁に入った別の男性警備員(65)の顔を殴ったとしている。

 殴られた警備員が110番通報。高佐容疑者は同署員が臨場したのを見て走って逃げたが、庁舎2階の通路で確保された。「腹を立ててやってしまった」と容疑を認めている。

 同署によると、高佐容疑者は今年に入ってからアルバイトを始めたばかりで、事件以前にも「仮眠時間にかぶってしまうので、午前5時から5時半の配達時間を守ってほしい」と警備員から何度も注意を受けていたにも関わらず、時間外の配達を続けていたという。

 同市の赤旗西部東出張所は「非常に迷惑をおかけし、深くおわびする。再度同じことがないよう十分に注意する」とコメントしている。

http://www.sankei.com/affairs/news/160108/afr1601080015-n1.html


文字サイズが小さく読みにくいかと思いweb版を紹介しました。
以下は同じ記事です。
A-6

 

押し売り?を受けたのみならず、物理的にも殴られてダブルパンチである。
笑ってしまった方もいるかと思うが、この現実はひどい。

一つ、言いたいことがある。
「配ってるじゃないか!」である。

 

 

 

[su_heading size=”30″]やめられない共産党[/su_heading]
やがて深く触れる日もあるだろう。
触りだけ書いておく。

共産党は、公務員への押し売りをやめれぬ理由がある。
赤旗には日刊紙と日曜版の二種があることを冒頭で触れたが、重要なのは日刊紙だ。

これには活動報告が書かれており、彼らが人数を水増しする一因でもあると考えている。
この報告に掲載されることは、共産党員にとっては非常に名誉なことなのだろう。
よって「オスプレイの反対活動で何人集めた!」という際に数字を盛るのではないか。

日刊紙は、共産党の維持に必須のインフラである。
保守に置き換えれば、TwitterでありFacebookであり、ブログであり、まとめサイトであり。
ありとあらゆる情報ツールが、赤旗日刊紙である。

実は日刊紙は大赤字だそうで、単体では継続が難しい。
いくつかの理由があるが、定年退職により高価な日刊紙から日曜版に変更というものや、単に人気がないというのもあるだろう。
結果であるが、「日曜版の利益で補填」している構図となっている。

日曜版は、「一見さんを取り込むための浅い内容」である。
本格的にガッツリ書いているのは日刊紙なのだが、日曜版こそが赤旗の命脈であり、共産党の最大の弱点だ。

 

年老いた党員では、各世帯への個別配達が難しい。
これも遠因にあるのだろう。市役所であれば、一か所で集中して配布ができる。
集金にしても楽なものだ。
この点は、公明新聞(公明党の政党機関紙)や聖教新聞(学会の新聞)とは明確に異なる。

よって、なにがなんでも市役所で配布し、集金したいのだろう。
自宅に届けるのはコストがかかりすぎるのだ。

だからと言って、政党機関紙を公共施設内で「勧誘・配布・集金」して良いわけがない。

 

 

 

[su_heading size=”30″]いまこそ拡散を。[/su_heading]

まだの方は、以下の動画もご覧ください。
実際の、一般質問の様子です。(わかりやすい解説付き。)

【赤旗問題】一般質問「政党機関紙しんぶん赤旗の庁舎内での勧誘・配布・集金について」

 

参院選の後にて、明確に変わった点がある。
自民党が、「共産党を明確に批判」した。
多くの議員が追随しており、党全体で「共産党と事を構えた」のだ。

今ならば、さらなる効果が期待できる。
党本部からの通達は、現在もまだ生きている。

朗報になるが、一部の議会では「赤旗の一般質問」は未だに継続している。
私も先般の議会で取り上げたが、全国ではまだ戦い続けている議員が多数いる。

機は熟した。
いまこそ、赤旗を撃つとき。

苦しかったぶん、悔しかったぶん、
怒りと悲しみをのせて、
そして正常化に向けての正しい願いを込めて、

FBでのシェア、Twitterでの拡散をお願いします。
全国の議員に届きますよう、そして政治を動かしていきますよう、
思いを込めて拡散を。

共産党が恐れる「弱点」はここだ。

 

関連
その「大切な日刊紙」が、休刊の可能性も?

 

 

 

 

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最後に。
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記事を書くたび、こちらでも投下します。
FB個人アカウントは5000名の上限となってしまいました。実際の知人、議員の方のみの承認とさせて頂きます。
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  1. medakanoon より:

    【共産党が隠す実態】公務員に赤旗押し売りで資金源?【弱点はココ!】 共産党がひた隠しにしたい実態。 政党助成金をもらってないのは事実だが、「代わりに」何をしているか、である。 議員に比較し立場の弱い公務員

  2. にわとり より:

    先日の行橋市民を狙った無差別テロ予告(継続中?)、行橋市議会の小坪慎也議員に対する決議がなされた際に、とてもシンプルに感じたこと。

    行橋市議会の共産党議員は確か2名(うろ覚え)にもかかわらず、テロに屈するという決議がなされてしまいましたね。これって単純に、市議さんの中に隠れ共産党がウヨウヨしてるんじゃないの?と思ってしまいました。
    行橋市議会員の各位におかれましては、疑念を払拭するための手立てを考えなければいけなそうなものですが、実際のところどうなんでしょうね。

    当方の市議会にも隠れ共産党員や共産党に同調する方ががいるのかな。いるんだろうけど見抜けないだろうな。不安ですが一国民にはどうすることもできないのかなあ。

  3. 赤旗日刊版の20万部と言う数字ですが読売のサイトhttp://adv.yomiuri.co.jp/yomiuri/download/PDF/circulation/national02.pdf
    と新聞広告comさんのブログ
    http://s.ameblo.jp/sinbunkoukoku/entry-10298437217.html
    で見ると下手な地方新聞よりも多いのですね。
    さらに日曜版の100万部となると北海道新聞と中日新聞の次に多い!ベスト10に入っています。もっとも押し紙が有りますから、正確な数字は分からないですがね。
    さて、赤旗には押し紙は無いのでしょうか?左翼系の出版社などが広告を出している印象が有るのですがね。

  4. 生野区民 2 より:

    役所内で議員が公務員に対して脅して機関紙を売るって、本当に狂った団体だ
    それも馬鹿旗なんて、読むと頭がおかしくなりそうなゴミを強制するとはとんでもない
    犯罪行為だ
    馬鹿旗の正式な数は解らないが、発表が本当のわけない
    このような扇動的な、機関紙は法律で取り締まってほしいものだ

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