【今日は何の日?】朝日新聞綱領が生まれた日【9月1日】


さて、本日9月1日は 朝日新聞綱領が生まれた日だそうです。
正直、何日に制定されたかは存じませんが(個人的には「どうでもいい」ですが)綱領を見て怒りを覚えたので紹介。
友人の渡邊氏がFBで朝日新聞綱領を解説、投稿していたため私も解説してみたいと思います。

↓朝日の過去を許さない!と思った方は支援クリックお願いします。↓

朝日新聞綱領
一、不偏不党の地に立って言論の自由を貫き、民主国家の完成と世界平和の確立に寄与す。
一、正義人道に基いて国民の幸福に献身し、一切の不法と暴力を排して腐敗と闘う。
一、真実を公正敏速に報道し、評論は進歩的精神を持してその中正を期す。
一、常に寛容の心を忘れず、品位と責任を重んじ、清新にして重厚の風をたっとぶ。
1952年制定
朝日新聞社HPより。http://www.asahi.com/shimbun/platform.html

ひとつずつ、解説をつけてみます。

朝日新聞綱領
一、不偏不党の地に立って言論の自由を貫き、民主国家の完成と世界平和の確立に寄与す。
不偏?
新聞は言論機関であり偏るのが当然。何をもって不偏というのか。
不党?
左の方の大好きな海外においては、むしろ政党色すら明確に打ち出して言論行為に臨んでいる。
実際はポジションがあるにも関わらず、誤魔化しているようにしか思えない。
民主国家の完成?
売文稼業が誤報をもって完成させるものではない。
そもそも戦前より憲法をもった我が国は、明確に民主国家であった。また戦後においてもサンフランシスコ講和条約で民主主義国家は成立している。
「しっかりしたメディア」であれば寄与できるのやもしれないが、誤報まみれの売文稼業とはまったく無関係である。
世界平和の確立に?
戦前においては、戦争をもっとも煽ったのも朝日新聞である。
戦後においても、中国や韓国との関係悪化も朝日新聞の報道が一因。
世界平和の確立のため、廃刊にしましょう。これは国民が廃刊に追い込むことに意味がある。
日本国民の手により、世界平和の確立に寄与しましょう!

一、正義人道に基いて国民の幸福に献身し、一切の不法と暴力を排して腐敗と闘う。

他人の事はいいからまず我が身を正せと言う話。脱税や誤報や虚報を繰り返し、それを反省していない時点で語る資格はありません。「あさひる」という造語を作ったり、綺麗なサンゴをわざわざ傷つけて写真をとったり、もうあなた方は滅茶苦茶じゃないか。

一、真実を公正敏速に報道し、評論は進歩的精神を持してその中正を期す。
1、真実 2、公正 3、敏速
誤報まみれ(×真実)情報を捻じ曲げ他国の利益を優先(×公正)いまだに謝罪もない。(×敏速)

進歩的精神
進歩的とは他人より前に進んでいるということ、左巻きでよく言われる言葉な気も。朝日の上から目線の気持ち悪さはここから来ているのでしょう。この言葉を好むのは、実際はたいしたインテリでもないのに、インテリ気取りの者が言う。
「もっと私の評価は(集会からも、社会的にも)高いはずなのだ!」「きっと社会が悪い!」と努力不足は棚にあげ、外に責任を求めるダメな大人によく見られる言葉。
「こんな世界は壊してやる!」「革命だ!」と左に染まる方々の、リトマス試験紙ワードですね。
いま朝日新聞社の現状が厳しいことも含め、自己の責任を見つめようとしない。
他者の責任は徹底的に攻めるが、自分の責任は知らんぷり、な人がいうような気がします。
(類義語:共産党)

一、常に寛容の心を忘れず、品位と責任を重んじ、清新にして重厚の風をたっとぶ。
まずは、他社に対する謂れ無き抗議文を大量に送るのを辞めるべき、送れば送るだけ広告費に響きますよ。偉そうに言っても所詮売文業でしかありません。

総じて思うことは、「綺麗な綱領だけ作って、実態がスカスカだと恥ずかしい」という話だ。
口では綺麗なことを言い、実質は捏造しまくり、そんな大人も多い昨今。
そんな人には「朝日新聞みたいになるよ!」と言ってあげましょう。
メディア業界で総スカンをくらい、完全に孤立しています。
朝日新聞みたいな人間にはなりたくありませんね。

■関連記事
嘘と捏造の【慰安婦問題】という大誤報に際して思う。
続・嘘と捏造の【慰安婦問題】という大誤報に際して思う。
【超簡単!】朝日による世紀の誤報を訂正させよう!
【電子署名】いわゆる従軍慰安婦虚偽報道問題に対し、朝日新聞社とニューヨークタイムズ紙に全面謝罪広告の掲載を求めます。

↓朝日の過去を許さない!と思った方は支援クリックお願いします。↓


カテゴリー: 国政報告 パーマリンク

3 Responses to 【今日は何の日?】朝日新聞綱領が生まれた日【9月1日】

  1. 中津市民 のコメント:

    先日は丁寧なご返事をありがとうございました。

    朝日新聞は綱領自体が嘘なのですから、記事も取材内容も嘘だらけなのはもう致し方のないことだと思います。彼らはもはや左翼・革新ではなくただの「日本嫌い」なのでしょう。それは戦前から一貫しております。ゾルゲ事件の尾崎秀実記者はもとより、大東亜戦争敗戦濃厚の折にも戦意高揚の記事を書き立て「原爆を使ってくるアメリカに国民総動員で復讐せよ」などと確信犯的に書いていたのです。誠に許し難い暴挙だと思います。

    ところで今日の朝日新聞はご覧になりましたでしょうか?2か月前に集団的自衛権の閣議決定に抗議して焼身自殺(?)を図った男性を題材にした記事なのですがもう空いた口が塞がらない内容。この男性の支援者を名乗る者が「彼の孤独をわかってあげられる人はいなかったのか?」などと発言しており、「いや、それお前の役目だろ。」と失笑を禁じえませんでした。当然日本では思想信条は自由ですし私も集団的自衛権の行使にも様々な問題があることは承知しておりますが、それにしたって、人通りの多い新宿駅前で自らに火をつける行いを美化し同情するなど、どんな理由があろうと許されるものではありません。昔からですが、特にここ最近(慰安婦記事取り消し以降)の朝日の記事は虚偽捏造以前の問題で質があまりにも低すぎます。

    しかし残念なことに、私は産経の愛読者なのですが、大分県内・福岡も相当な数のコンビニに行きましたが産経を置いてあるコンビニはただの1件もありませんでした。朝日・毎日・西日本などはどこにでもあるのに・・・それに、販売店も朝日と毎日がほとんどで読売がほんの数件あった程度。私はしかたなく「産経NetView」を利用しておりますが、本来ならばきちんとした紙の新聞が読みたいのですが・・・ちなみに地元の大分合同新聞もかなり左翼的です。

    だからこそ自分の身近に貴殿のような議員がいらっしゃることがとても心強いのであります。あれだけの捏造をずっと前から繰り返してきた朝日に対し他のマスコミや政治家やジャーナリストたちは何をしてきたのかと憤るばかりですが、もう我々のような若い世代も、座して死を待つわけにもまいりません。幸いにも現在はインターネットという強い武器があります。私も数多くの心ある方々から薫陶や影響を受けてまいりましたが、これからは祖先の名誉と国家の未来のために私が力を尽くす番でございます。

    まずはこのようなブログのランキングをしっかりと上げることから、少しずつ。

  2. 小坪しんや のコメント:

    中津市民様

    >彼らはもはや左翼・革新ではなくただの「日本嫌い」なのでしょう。
    そう判断せざるを得ません。

    >それは戦前から一貫しております。ゾルゲ事件の尾崎秀実記者はもとより、
    以前、質問冒頭において「ハリーホワイト」について触れたことがございます。

    >共産主義者による、かねてよりの策、ブルジョア国家の共倒れを狙ったものではないかという歴史的事実
    平成25年12月議会(1)

    私は戦争が怖いのです。
    なぜなら友達が自衛隊にいるから、、、

    自らの命も惜しいが、動ける彼らのため「戦争を防ぐために戦う」姿勢は譲る気がございません。
    それは自らの命よりも、恐らく重たいウェイトを占めるのです。

    戦前もそうでした。
    戦後もそうでした。
    そして、いまもそうです。

    朝日新聞、共産主義者、彼らは戦争を引き起こします。
    共産主義者らは、世界同時革命をおこすため、各国において「軍備を否定」してきました。

    そして軍を失い、国家としての衣を脱ぎ捨てさせられた国々は。
    共産主義の「赤い軍」に踏みつぶされていったではありませんか。

    共産主義者らによる「軍の否定」や「愛国心の否定」は、その国を崩壊させ、赤い軍隊に飲み込ませるための布石であったではありませんか。

    私は平和主義者なのです。
    友が、万が一、戦地に行かなくて済むように。
    もう遅いのかもしれないけれど、「共産主義者らにより戦争がひきおこされないように」戦争を防ぐために戦っているのです。

    >自分の身近に貴殿のような議員がいらっしゃることがとても心強い
    私は、ただの新人一期生。
    また議員歴も二年とちょっと。
    頼りにできるほどの力はございません。

    立ち向かう姿が、真に力を持つベテラン議員の心を動かせたらな、程度の打算はございますが。
    きっと地方議員たちは動きます。
    物言う有権者たちと共に、地方議会は動く。

    そう信じて前線で暴れてきます。

  3. ピンバック: 【赤旗問題】コミンテルンのスパイであった、尾崎秀美(朝日新聞記者) | 小坪しんやのHP?行橋市議会議員

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください