【政治家の目線】あの国から、ご皇室への侮辱に対して


 

 

本エントリに対しては、全員からの賛同は得られないように思う。
ネット上の「求めるもの」と、政治家として「これでいい」が相反するためだ。

今回の一見について、私の見解を述べたい。
無理に賛同を求めるものではないため、異論はあって良いと思う。

私のスタンスとしては、完了系の意味で「終わった」と思っている。
続報も不要であるし、むしろ続報は異なる形で目にしていくものだと思っている。

 

 

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▼私の中での経緯? 韓国メディアによる侮辱
まずもって怒りの発端を明らかにしたい。
韓国におけるネットメディアにおいて、秋篠宮夫妻の次女、佳子さまを慰安婦にという許しがたい記事を掲載した。

私の初報では「韓国誌」としたが、どうもこれはネットメディアのようである。その意味では、紙媒体を想起させる「誌」や「印刷」は適切ではなかった。慎んで訂正させて頂きます。

その上で、怒りは変わらない。
それがネットメディアであろうとも、個人ブログや掲示板への書き込みではないゆえだ。組織として発信していることには違いなく、記者(もしくは寄稿者)がおり、これが署名記事で上がっている点ゆえだ。

単にネットの書き込みであっても許せないが
それがネットメディアとは言え、報道となれば話は別だ。

 

▼私の中での経緯? 内親王殿下に対しての脅迫
続いて、なんと内親王殿下に対し性的暴行を加える内容の書き込みが行われる。当該スレッドは、上記の、韓国ネットメディアが発信した「慰安婦に」を扱うスレであった。

非常に悪質なもので、犯人の逮捕を祈った。
結果、警察の尽力により早期逮捕が叶った。
これに深く感謝すると共に、続発する脅迫に対しては同様に厳正なる処分をお願いしたい。

 

▼私の中での経緯? 犯人の逮捕
初報段階では「自首」という報道はなかったが、続報においては自首とのこと。
IP解析等からの時間を逆算するに、少し速すぎる(物理的に難しい)ように感じた。
脅迫犯に「その能力」がないことを確認した上でだと信じるが、
一晩、泳がせて「交友関係」など、背景や組織性の有無を調査していたのではないか、と私は推論する。

【祝・早期逮捕】佳子内親王殿下、脅迫事件。罪状は偽計業務妨害罪

 

▼私の中での経緯? 犯人の国籍や所属
犯人について、様々な見解が飛び交うが、私はこれらに関知しない。
はっきり申し上げるが、「関係ない」のだ。

左派やしばき隊方面からは「お仲間」とメンションが大量に飛んできたが、それもどうでもいい。
彼ら曰く、在特会の参加者だと述べているが、私には確認する術がない。

関係ないというのは、仮に脅迫犯がネット上で保守的な言論を行っていようとも関係ないという意味だ。
速攻で逮捕して頂きたいし、厳罰に処して頂きたい。

なんら関係ない。
許されることではないのだ、ご皇室に対しての、このような脅迫、それが誰であろうと許されるわけがないではないか。
ネット上にはヒエラルキーなり、なんなりあるのだろうが、それは私の判断には一切関係ない。
比較するような問題ではないのだから。

私は見ず知らずの方であったが、もし脅迫犯が知人であったとしても擁護はしない。
保守界隈で見かけた人がいたとしても(その方が友人であったとしても)批判されるべきだと考えるし、当然のこととして批判して頂きたいと思う。

擁護するような対象ではないし、ご皇室と比較するようなものではない。
国籍や所属、それらは何の影響もない。

 

▼私が在特会と協賛しているという指摘について
以下は、私が議員になる以前の話である。
大前提として、「市議として語る今」と同一に語られても困る。
かつて少し触れたこともあるが、どこかではっきりさせておきたい。

ここで明らかにしておきたいが、私は行動系とは一線を画して活動してきた。はっきり言えば仲が悪い。
こちらから喧嘩をふっかけた等は思っていないが、我々ロビー系は「綺麗ごと保守」として揶揄され続け、及び腰だと批判されてきた。
他ならぬ在特会の構成員たちからだ。

本論とはズレるため、続きを読んで頂ける方はクリックして下さい!
議員会館へのアプローチを始め、書面を用いる私たちには、彼らほどの激しい言動は許されない。それを責められても活動方法が違うゆえ、どうしようもない。見た目にはゆっくりとした動きだが、確実な一歩を進めるため、私たちは極力、抑えてきた。

団体を立ち上げてのち、一度だけデモで協賛したことはある。
さして動員もできなかったが、(現在との市議単独としての活動との継続性を前提に語られても困るが)当方の旗は確かにそこにあった。

その場において「殺せ」等の暴言があったため、私は当方の団体の旗が映り込んだ動画の削除を依頼すると共に、こんな話は聞いていないと抗議。
最初で最後であったが、スタートの時点で関係は相当に悪化した。
その他には、彼らとデモで協賛したことはないだろう。
少なくともトップとして、「共に旗をあげてはならぬ」と厳命はくだしたのだから。(旗の使用基準とかも規定したように思う。)

その前後だろうか、在特会側のHPにて、協賛として当方のサイトにリンクが掲載された。
これについては、協賛していない。
少なくとも代表であった私と、正式な手続きを踏んで貼られたリンクではない。
よって、当サイトから在特会へのリンクは存在せず、相互リンクではない。
一方的に被リンクがあるのみだ。

もしかしたら気を利かせた誰か(役職にあった者ではないと思う、関係はすでに悪かったため)一般の会員が、そのような要請を行った可能性はある。
かと言って、正式な決裁を経ずして掲示され続けることは、不本意だ。

とは言え、私は在特会側を一方的に責めるスタンスではない。
そこに集う参加者も思いがあって参加しているのだと思う。
それを否定するつもりはない。
ただし、私の選んだ道とは異なる。

彼らも自らの意思で、自らの選択に自信を持てばいい。
その上で異なる選択をした私を、延々と責められても困る、というのが私のスタンスだ。
他団体に対し、その運営に対し、外部から苦言を述べることは、同じ理由で慎まれた。

例えば共催した場合など、当方にも主催側としての責任があり、発言が許された場合は別である。
その場合には、前述のように私は抗議し意思表示を行っている。
これが一貫した私のルールだ。

権限を有さぬのに口出しはすべきではないし、
同じく「外部」から口出しされることも嫌う。

当然ながら、評価すべき点もある。
ロビー系と行動系とは、車の両輪のような機能も果たした。
片方が騒ぎ、ロビーが押しこむ。
よって行動系の一部とは、良好な関係を築けた方もいた、数は本当に少ないが。
なんでも知りたがりの私は、誰でも友人になりたいと思ったのだ。
実は地味に、安田記者とも友人だと思ってる。(ちょいちょい電話してた。)

うまく機能する部分もあったが、私としては「だいたい一方的に私たちが責められて終わり」がほとんどであったため、正直、あまり良い印象はない。言い返すことで(似たイデオロギー同士で)戦線を拡大することに意義を見いだせなかったため、無視とスルーで行った。
とは言え、一方的に罵られて面白いはずがない。

以上の理由により、「お仲間である」と一緒くたにされることは、非常に不本意である。
あと、在特会側はそろそろリンクを削除して頂けないでしょうか。
そもそも正式なものではない。

▼追記になる。
在特会を脱会した県支部長クラスが、一時期当方に参加していた時代がある。
一年程度であったろうか、共に動く仲間らに対し厳しすぎるハードルをつきつけ「おまえは動いていない」的な圧力を加えた。
多くの退会者を出してしまい、彼ら、元行動系には是正を求めるも効果は薄かった。
結果、団体として正式に除名している。アカウントを凍結・削除。
かつ公式声明として除名した。これは私の責任分野であるためだ。よそへの口出しはしないが、自らの権限が及ぶ範囲、責任が及ぶ範囲については厳正な対処を行った。

現在、私を延々とバッシングしている集団、その3,4人だが、彼らは元在特会の支部長級を含み、私が厳正に処断した者たちである。もう3年近く粘着しているchi_ra_shiという方は佐賀の在特トップだったろうか、よく覚えていないが。
しばき隊側(上層部はわかっているのだろうが)の構成員らは、なぜか彼らを「話のわかる保守」程度に思っているようだが、変な話である。

在特会の構成員らからは、一方的に罵られ
かと思えば仲間として左巻きからは罵られ。
それが正であれば私も受けて立つが、「どっちか片方」にして頂きたい。
両方が来るのはおかしい。

 

▼私の中での経緯? 犯人の国籍や所属
繰り返しになる。
上記の個人的な理由もあるが、、、
犯人について、様々な見解が飛び交うが、私はこれらに関知しない。
はっきり申し上げるが、「関係ない」のだ。

どのような国籍であれ、どのような所属であれ
どのようなイデオロギーであろうとも。
ご皇室への、あのような下劣な脅迫は許されることではない。

模倣犯も出てくる始末だが、こちらに対しても早期逮捕、及び厳罰に処して頂きたい。

 

▼私の中での経緯? 脅迫犯は、本論ではない。
どうも脅迫犯に焦点が移り過ぎているように思う。
この早期逮捕を喜ぶ立場であるが、そもそもの怒りの根源は、冒頭に「?」として述べた通り、韓国側のネットメディアによる侮辱である。

私は、これが組織として許可を得て出されたものであると、
外部より容易に推定されること、そして署名記事であることが許せない。

それが弱小であろうと、どのような立場であろうと、国際的にも許されるものではない。
それがご皇室であり、世界に多々ある王室というものだ。
その常識が韓国にはないのだろう。

脅迫犯は、本論ではなく。
私はこの根源を見据えたいと思う。

 

 

 

 

長くなってしまったので、別エントリで続編を書きたいと思います。
少し触れておきます。

▼国内メディアは取り上げられない。
私は「韓国のネットメディアの暴論」については、いわゆる大メディアでは取り上げられないと思います。また、それについて抗議するつもりはありません。必要ないからです。「取り上げない」ではなく「取り上げられない」と表記しました。

例えばNHKなどは、韓国に不利な報道をしませんが、今回に関しては逆の理由でされないでしょう。NHKには多額の税金が投じられており、高度政治問題に対しては(特にいまは)政治の影響を強く受けます。

週刊誌などでは触れられることはあるやも知れませんが、私はこれを大喜びで取り上げることは「もう」しないように思います。「もう」と「」付きで書いたのは、する必要がなくなったからです。

 

▼ネットの思い、リアルの覚悟
ネットは、それが面白くはないでしょうが、
ネットを満足させるため現実は回っているわけではありません。
そして、こういう場合、どう動くかは「だいたい決まっている」のであります。
ネットがインフラとして発祥していく遥か以前から、です。
ネットにはネットのルールがあるように、リアルにもリアルのルールがあるのです。

私はそのようなことを知りうる立場にはありませんが、
あのような韓国の侮辱について、ネット上のみではなく、リアルの「かなり上のほう」まで、しっかり伝播したと確信しております。
そのフィードバックが、少しだけ見えてきました。
カンに近いものではありますが、前線における風の読み方というのは、意外に外れないものだと思いますよ?

例えば国政において、本件を取り上げれば、あのような内容を「上位の舞台」でつまびらかにすることになってしまう。
伝わってさえおればいいのです、動きがあるのなら。
そして「伝える」という意味に関しては、私たちは機能を果たしたと思うのです。
動かすために伝えるのだ、動き方は向こうで決まるでしょう。

 

▼動き始める日本
正面から、そのまま言わずとも。
別件とは言いませんが、他にも各種の議論はございますので。。。
特にあちら方面は相当に困っている案件が多数ございますから。
その全てにおいて、厳しい対応がとられていくものと確信しております。

つまり、状況は実力行使というフローに推移しつつあると述べているのであります。
その状況においては、国・県・市というピラミッドにおいて、艦隊においては駆逐艦のような位置づけの市議である私が、何を論じる必要があるのでしょうか。

ぞっとするほど、怖いことになる。
皆様の胸に灯った小さな火と同じ、
消えざる炎を胸に灯したのは、何もネットだけではないのです。
私からは以上でございます。

 

▼具体例を考えてみましょう。
後半部分、だいぶ書き込んでしまいましたが(明日、書くことがなくなる汗 無理して一本に混ぜるべきだったか?)
明日は、そのあたりを掘り下げて書いてみましょう。

韓国側が何としても通したい政策、例えばスワップですとか、珍しく我が国が打って出たWTO提訴の件ですとか、「こけるとどの程度の打撃があるか」とか。
特にWTOなんて、あのような場で韓国がこけまくれば、輸出入は急減してしまい、瞬間的に滅びますよ。

追加提訴などでさらに韓国への「世界からの」印象は悪くなりますし、為替介入への冷たい目線にもつながる、提訴つながりでハーグもあり得るかも知れない。最初から全弾撃つのが政治ではありませんが、今回はすでに動いておりますし、、、首を縦に振らぬだけで終わる話もたくさんあります。

ネットにおける怒りは充分、わかっておりますが
私は実効性あるリアルのルールも好んでおりますゆえ
また、リアルの政治というのは、掲示板で進むものではありませんゆえ。
そのあたりのご理解も頂けると幸いに思います。

そのような橋渡しをするのが、私に求められるものではなかろうかと思うのであります。

 

 

関連
怒りの発端
佳子様を慰安婦に。韓国誌がついに禁断の一言。

犯人の早期逮捕、警察の本気
【祝・早期逮捕】佳子内親王殿下、脅迫事件。罪状は偽計業務妨害罪

コメント欄より抜粋し、注釈と(恐らく今後必要になるであろう)予備知識をまとめてみました。
朝鮮半島系の方からのレス紹介。併せて、ためになったコメントを紹介。

 

 

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26 Responses to 【政治家の目線】あの国から、ご皇室への侮辱に対して

  1. medakanoon のコメント:

    【政治家の目線】あの国から、ご皇室への侮辱に対して 本エントリに対しては、全員からの賛同は得られないように思う。 ネット上の「求めるもの」と、政治家として「これでいい」が相反するためだ。 今回の一見につい

  2. 高橋 エマニエル=努 のコメント:

    在特会が、保守の評判を落とし、左翼を天狗にし、左翼に大義名分を与えてしまっていることに、多くの保守に気づいてほしいものです。

  3. 一二三 のコメント:

    小坪市議、いつも有り難う御座います。
    大変勉強になります。

    >ぞっとするほど、怖いことになる。
    皆様の胸に灯った小さな火と同じ、
    消えざる炎を胸に灯したのは、何もネットだけではないのです。

    私にも炎が灯りました。
    おっしゃるとおりぞっとするほど怖い結果となって、
    彼ら韓国人の元へ、彼らのしたことが返っていくでしょう。

    改心して欲しいところではありますが、
    個人的には日韓友好だなんだと、論じる段階は既に終わったように思えます。
    皇室侮辱だけはやってはいけなかった。

    具体的な危害を加えない韓国本国人や在日や戸籍上のハーフがいても、
    韓国全体という国の問題としてはもはや言い訳も聞く必要がない状態であり、
    差別だなんだと、世迷い言をほざくでしょうが、
    あとは冷静に、粛々とお礼返しをしていく次第で御座います。

    どうかお体に気をつけて今後とも頑張って下さいませ。

  4. 草莽の団塊です! のコメント:

    小坪先生、こんにちは

    新規投稿、ありがとうございます

    そして、今回、私の心にメモっておきたいことは・・・
    >伝わってさえおればいいのです、動きがあるのなら。
    >そして「伝える」という意味に関しては、私たちは機能を果たしたと思うのです。
    >動かすために伝えるのだ、動き方は向こうで決まるでしょう。

    ここに今回の私自身の肝があると思いました。

    それでは、今日はここで失礼いたします。

  5. 梅太郎 のコメント:

    WTO提訴の件ですが、食品輸入規制の対抗措置として韓国産食品の輸入時の精密検査の復活が有効であり、また、国民の安全にも繋がると思います。

  6. 櫻盛居士 のコメント:

    先ず、我が国の御皇室への侮辱は決して許されるものではありません。

    嘗ては、そういう不逞な輩の存在を伏せられて来ましたので、これを周知した事こそが大きな意義であります。

    不逞な輩を不逞な輩として、知らしめる。

    これは、本当に大きな意味があると考えます。

    在特会の話題が登りましたね・・・。
    彼ら派手ですので、目立つのですよ・・・。

    保守層的には、眉を顰めるのも頷けます。

    在特会は対朝鮮勢力に特化した、特殊部隊の様な団体ですから。

    例えば刑事では、警察が無傷で被疑者を逮捕し、取調べ検察に身柄を送り、裁判を以って刑が確定すると言うのが行政的に理想であるので、日本では普段警察官が発砲する事は、よっぽどの事が無い限りありませんし、発砲に至っても威嚇射撃に始まり、やむを得ない場合になってようやく急所を外して対人射撃する訳です。

    これが、在特会ですと被疑者は現場で死刑確定、殲滅戦の様相を見せますので、非常に理想から程遠く思えるのでしょう。

    本来ならば、彼らの様な団体は控えの様な立場であって、よっぽどの事が無い限り表には出ないのが理想なのですが、如何せん対朝鮮勢力に行政が弱い社会背景があるため、出番が多くなったと言うのも要因かと推測致します。

    言うなれば、江戸市中の治安悪化(放火)が多発した際に、町奉行所じゃ物足りないって事で、幕府常備軍の御先手組が火付盗賊改として、下手人を容赦無くぶった斬る様になったのと、近いような近く無い様な・・・。(火付盗賊改は幕府公認なので、在特会とは成り立ちが異なりますが。)

    彼ら殲滅特殊部隊が表に出ない様にするには、殲滅特殊部隊の存在を批難するより、その成り立ちを広く周知し、行政面で法令整備を手がけ強化しなければ、何時まで経っても彼らの出番が無くなる事は無いでしょうね。

    方法論で対立する構図は、そろそろ卒業したい所です。

    目的は概ね同じでしょうから、目的達成の為の分業化に漕ぎ着けたい所です。

    そう言えば、幕末にも似た様な事を日本人は経験してますね。

    • 一般人 のコメント:

      在特会をきっかけにして政治と日本の現状に関心を持ちました。
      多くの者が在特会の活動を通して知ったと思います。
      様々な理由から、私自身は仲間になって同じ行動はとれませんし全部を理解出来ません。
      しかし、彼らの行動で気付くきっかけになったという意味では、在特会の目的は果されたと考えます。
      櫻盛居士様のコメントに賛同させて頂きます。

    • もう一人の一般人 のコメント:

      在特会に対するカウンタ勢力が、殲滅戦を仕掛けてくるという意味合いの文章でしょうか。一部におバカは居るでしょうが、レッテル貼りに勤しみませんように。

  7. t_shimaya のコメント:

    「天皇陛下はおじいちゃんみたいなもの。普段クソジジイとか言ってるやつでも外から言われるとムッとする」みたいなところが皇室にはあるので、問題はある程度周知されれば殊更に騒ぐ必要はないと思われ。

  8. アンチレッド のコメント:

    >つまり、状況は実力行使というフローに推移しつつあると述べているのであります。
    政府が動いてくれていないときは突っつく必要があると思いますが、政府が動いてくれているときは、静かに見守るほうが良いと思っています。
    対象にはとどめを刺すまで、大人しくしてもらっていた方が良い訳ですから、やるべきことを粛々と行い、報道は控えめにして相手を刺激しないようにするのがいいと思います。

    >そのような橋渡しをするのが、私に求められるものではなかろうかと思うのであります。
    小坪さんからの今回のメッセージは”政府はちゃんと動いている”ということでしょう。
    だったらあまり騒ぎ立てないのが得策ですね。

    我々一般民も7/9からの集団一斉通報という任務がありますから、そこに向けて静かに準備するぐらいが適当だと思います。

  9. 生野区民 2 のコメント:

    wtoの提訴は有効だし、当然と思う
    それと犯人が在特会って、確たる証拠も無く言わないほうがいいと思うけど
    なんにせよ、逮捕取り調べてからはっきりすると思うんだけど
    それとも在特会の会員名簿にでも載っていたの?

  10. 生野区民 2 のコメント:

    ところで今日、財務相会談じゃなかった?どうなったんだろう
    テレビみないから、よくわからない

  11. たろう のコメント:

    逮捕された犯人像にあまり興味ありませんが、「掲示板を盛り上げようと思ってやった」というので想像できました。この手の悪質な書き込みは以前からときどき見られました。でも長い間、皇室や皇族への侮辱やテロを示唆する書き込みは処罰されないことが多かったと思います。
    犯人は前例にならってこの程度の書き込みなら検挙されないと考えて、掲示板に左翼の悪質な書き込みを「真似て」投稿したのだと思われます。今後は「割れ窓理論」の通り、愉快犯であろうと何であろうと、今回のような限度を越えた書き込みは通報により逮捕という手順をふんで対応してほしいです。

    犯人の動機として、この背景には昔と違ってネット掲示板で左翼が劣勢になってきたことが挙げられると思います。ほとんど論破されて左翼が強硬に反論しなくなってきたので掲示板がもりあがらない、それで不届き者が盛り上げるために「燃料投下」を行うようになってきました。
    ひょっとすると犯人の目的は韓国の新聞記事への日本人の反発を強めるためにやったのかもしれませんが、であれば目的は理解できるとしても、その手段があまりに愚かであったということですね。
    赤報隊というおそるべきテロを同時代に見てきたので日本人ならすべて信用できるという風に楽観できません。この連中は元左翼からの転向組かもしれません。であれば左翼のおそるべき陰湿性を引き継いでいると思われます。左翼の歴史的陰湿性も保守といえども無縁ではいられない。なんらかの影響を受けています。

  12. たろう のコメント:

    桜井誠氏のベストセラー「大嫌韓時代」は左翼が出版妨害をしたというのを知ってすぐに購入していっきに読みました。内容的には大部分は共感できました。ただし、深い考えあってのことかもしれませんが大久保デモだけは戦術的に理解できませんでした。つまり異様な在日特権があるとしたら、それをのさばらしておいた政治家や役人に責任があるのであり、ちまたの在日をターゲットにした糾弾運動は、多くの判官びいきの日本人から見れば外見的には一種の「弱いものいじめ」と見られて反発を食らい逆効果になると思われたからです。

    私は終始観察してきたものではありませんが、嫌韓ブームは最初は平成12年のころの「ぢぢ登場」が破壊的影響力を持っていました。この冷徹な観察検証と豊富な知識は左翼の印象工作を破壊しました。ぢぢ様は「鮮人」という言葉を使ってましたが、このころから朝鮮人というのは差別語ではないと確信し、それまでの左翼の洗脳のいやらしさを痛感しました。(過去にさかのぼれば小室直樹などが正確な韓国論を出してましたが、当時は韓国は日本にとって一見無害な国だったので嫌韓ブームは起こらず要注意国家という程度の認識だったと思います)
    健全な愛国心でつながっていれば韓国問題や在日問題等でも、それほど日本人がいがみ合うことはないと思われます。

    良識的な日本の知識人や報道家が戦後日本の言論空間を支配していたら、「関東大震災でも日本人は朝鮮人を殺したが、戦後は朝鮮人が日本人を殺した。これでもう終わりだ。いったん互いの報復をやめて今後はどうやれば協力できるか模索しよう」と呼びかけて、その後の日韓関係はときどき波風立っても破綻はしなかったはずです。
    それを正反対にむかわせて微妙なバランスをぶっこわして、朝鮮人の対日憎悪を煽って日本を攻撃させたのは共産主義者など日本の反日左翼です。そのおかげで韓国人たちは「関東大震災での朝鮮人虐殺はアルメニア人大虐殺にも比較しうる」などと世界中で大ぼらを吹き、朝日新聞の捏造慰安婦キャンペーンにのっかって日本人を精神調教できるという喜びで狂い死にさえしそうな感じです。

    みーんな朝日新聞など反日左翼のしわざです。朝日新聞は地獄の底からやってきたクルクルパーというほどに狂っています。何ら機密情報でもない中国船の体当たりビデオを公開するなとわめいたのもぞっとしましたが、ふと思い出したことでニューヨークタイムズの記者たちと提携している気配も震撼させます。ニューヨークタイムズの東京担当したクリストフなどは紙面に「日本兵が少年の肉を食ったと証言」と掲載しましたが、不審に思った産経記者が山形だったか証言者まで会いに行って確認したら「憲兵が少年を殺した日本兵を探していたので、目の前の肉を指して、この肉じゃないか、食っていいぞ」とは話したのを、日本兵が少年を食ったかのように捏造して記事にしたことが判明しました。
    デモでヘイトスピーチをしたどころではないですよ。少年を食べる日本人をイメージとして世界中に拡散したのです。朝日新聞、ニューヨークタイムズもこんな悪ふざけは日常茶飯事だったので韓国のアホマスコミだって面白がって便乗したのです。
    日本の反日左翼はいくところまでいってほんとうに狂っています。今後、多くの日本人によって反日左翼が過去に何をやってきたかを徹底的に検証してほしいと切に願っています。

    • 櫻盛居士 のコメント:

      > 韓国のアホマスコミだって面白がって便乗したのです。

      日本人的には感覚的に眉唾物の内容ですが、朝鮮人的には納得出来る内容だった可能性もあります。

      っと申しますのは、朝鮮は小中華を自負する劣化支那でして、支那の歴史、特に戦歴を見れば有り得ると感覚的に捉えた可能性があると推測致します。

      日本では戦国時代より、軍が動けば兵卒の兵糧も考慮して行軍しておりましたし、合戦の場になると成れば、その土地の所有者がその土地で生計をたてている場合、両軍が予め作物の予想出来高に応じて先物買いをする事で、戦時保障を民間にも行っていた国です。

      所が支那では、兵卒は捉えた奴隷や食いっぱぐれの傭兵、犯罪者などの集団が多数で、行軍の際の兵糧は将や士官分しか携行しませんでした。
      では兵卒の兵糧はどうしたかと言うと、敵軍の兵卒や占領地の住民を食糧としました。
      兵として利用できる者は兵に、奴隷として酷使出来る者は奴隷に、その他は食糧です。
      労働力や兵力として期待出来ない女性などは、どうせシメて食べるのですから事前の強姦は当たり前と言うのが、清国が平定するまでの支那の戦の常識でした。

      そんな支那を崇め奉り、時代によっては「属国にしてくれニダ!」と支那にストーカーまでしてきた朝鮮ですから、日本人的には眉唾物の話も、すんなりとそう言うものだと腑に落ちた可能性は否定出来ないと考えます。

      日本のアカは支那朝鮮系が多い事は御存知の通りと思いますが、こいつらの常識は支那の文化に基づくもので、日本の常識とはかけ離れてます。

      またコミンテルンは革命家と称しつつも、その実は犯罪者や食いっぱぐれのならず者の寄せ集めを利用しておりましたので、様相は支那の兵卒と大差ありません。

      全く以て、アカと言うものは厄介な存在です。

  13. 木彫りコアラ のコメント:

    小坪市議、いつも読ませていただいています。
    私は今回の事件を最初に知ったとき、怒りを通り越して呆れるばかりでした。
    李明博の失敗から何も学んでいないのだと。
    在特会ではありませんが「日韓断交」もやむなしと思ったものです。
    ネットがリアルの全てを越えられるとは思いませんが、リアルの後押しにネットは協力できると私は思っています。

    さて、本文の脇で在特会をはじめとした行動派の団体について書かれていたので、私の思うところも書かせていただきます。
    私としては在特会はそのパフォーマンス(デモ活動など)で多くの人に切欠を与えたこと、元会長の桜井氏ら中心人物たちによる各行政交渉は
    (桜井氏著「大嫌韓時代」を読む限り)評価すべき点であると思っています。
    しかしながら、そうした人物の周囲にいる人間の中には「騒ぎたいだけの馬鹿」「個人の正義感に酔い潰れた愚か者」も集まり、
    結果サヨク連中に付け入るスキを与えているばかりか、一般の人々を遠ざける愚行を犯してます。
    (まあ、コレはどの様な活動でも活動量の多い人物が、「活動している私は活動していない連中よりエライ」と勘違いし、正当な批判すら聞かなくなる事象に近いかも知れません)

    私の考えとしては彼ら行動派の団体には「世間様を味方につける」という視点を持って欲しいものです。

  14. yu_ta のコメント:

    今回のエントリ、内容拝見しましたが賛同します。
    後は結果を待つばかりということであれば、役目が終わったということであれば。

    役目が終わった、という言葉で思ったのですが、某国関係者の実態を世間に広めたという意味で、在特会も役目が終わったのかもしれないですね。

  15. 50代主婦 のコメント:

    最近、「歴史の大きな歯車が動いている」そんな感覚の中におります。
    「私は歴史の生き証人になるのかも知れない…。」
    そんなふうにも思っています。
    小さな島国のとるに足らない一庶民のおばさんも、嫌でも呑み込まれて行くのでしょう。
    我が国の指導者を信じて、目を大きく開けて見届けたいと思います。

  16. 怒れる一人の日本人 のコメント:

    ネット上のコメントに関しては、情報を収集・発信する為の道具として割り切って使いこなしているかどうかでしょうか。
    ここはそうでもありませんが、自分が良く見る纏めサイトは振り回されてる人が多いように感じます。(若いんだろうなぁ)
    「どういう意図を持って情報を発信しているのか。」受け取り手としてはネットに限らず気を付けたい所です。

    ネット上で情報を得た後はどうするのか?
    コメントを書き散らかして満足するのか?
    家庭や職場でこんな事があったと話すのか?
    もう一段階踏み込むならば、今回で言えば警察への通報ですね。
    或はその大元となった韓国の皇族侮辱発言に関してはそれぞれ自身の支持政党へ電話等してみるのもいいでしょう。
    小坪市議がブログランキングを武器に戦っているように、その政党にも「国民の声」と言う武器となって届く筈です。
    (それでも、この件に関しては扱いの難しさから国会で取り上げられる可能性は低いでしょう。
    今はまだ 相手の失点を集めて武器とし、その時が来るまで機を窺っているんだと思ってます。)

    色々書きましたが、ネットがどれだけ発達しても究極的には 選挙に行って国政を預けられると思う候補者に一票を投じる。
    これが一国民に出来る最良の戦い方なのかなぁ、と。(開票作業における不正問題は行政の方で何とかしてください。最高刑が死.刑でも生温いくらいの重罪ですよ。)
    その際 ハズレや贋物を掴まされない様にする為のネット媒体。と、個人的に思ってます。(但し、嘘を嘘と見抜けないと?なのもネットですけどね。)

  17. 東京都55歳 のコメント:

    「韓国から発信された言論」を発端として、
    web上で発せられた「皇族への卑劣な犯行予告」、
    警察機関による捜査・報道?犯人出頭・逮捕。

    残念ながら、
    発端となった「事実」に関する情報が無いまま、
    犯行予告を行った犯人逮捕で一件落着、
    というのが(大多数の)高齢者の認識だろう。

    NHKと地方新聞の報道だけがすべて、
    という人々は少なからず存在している。

    そういう人々でも、活字媒体を目にすることはある。
    そういう意味で、週刊誌・月刊誌の報道に期待したい。
    「事件の発端」「犯行の背景」を掘り下げてほしい。

    すでに、「風向き」は変わりつつあることは、
    体感的にも明らかだが、まだ無風に近い。
    これまでの逆風を思えば、
    無風であることだけでもありがたいが・・・

    韓国や中国が発信する虚偽や捏造について、
    ようやく日本人が気付き始め、
    世界が違和感を感じ始めている。

    (主権回復という意味で)戦後63年。
    2サイクル以上の世代交代の末、
    ようやく、ニュートラルな思考が可能となった。
    (私は、1サイクル目の年齢だが・・・)

    そういう健全な世代が、日本を支えている。
    国内の上位集団も、順調に世代交代している。
    「戦後レジーム」から脱却する日は近い。

    小坪さんの存在は、それを加速してくれる。
    そう信じて、今日もクリックをする。
    次の戦いに備えて、
    「がんばれ」
    という思いとともに。

  18. MOSUMOSU5 のコメント:

    犯人は在特会の会員、みたいな情報(デマ?)があるのでしょうか?

    しかし2ちゃんでの朝日新聞擁護の書き込みがあったり、ハングル表記の記事や動画の
    高評価記録などもあったようですから、もし在特会に所属していたのなら、スパイ的な
    存在だったという可能性も出てきますね。
    https://twitter.com/maltu2/status/601425761036214274

  19. osg123 のコメント:

    小坪先生、こんにちわ。

    今回も良記事、ありがとうございました。
    腑に落ちること、しきりです。
    支持します。

    P.S. スマホ普及が大きい要因になっていると思うのですが、
      一般レベルで情報を入手・拡散できるのが貢献している、と思います。
      (悪い面もかなりありますが)

  20. ピンバック: 【政治家の目線】破壊的な日韓関係??日韓通貨スワップ編 | 小坪しんやのHP?行橋市議会議員

  21. fairy_yuki (@fairy_yuki1) のコメント:

    推測としての、動きが有ったであろうという旨の情報提供有難うございます。
    外国人の税制優遇の件に関しましても、可能な範囲で情報提供(フィクションとして)してくださり、少しは政治に参加しているような気になれました。

    今後もご活躍されることを願っております。

    お体、御自愛くださいませ。

  22. ピンバック: 【政治家の目線】破壊的な日韓関係??WTO提訴編 | 小坪しんやのHP?行橋市議会議員

  23. 夕刻を思う50代(東京) のコメント:

    状況から言って、半島人およびその国籍を持つ者に対する排斥が始まってもおかしくはない。
    国家・国民を非難するならともかく、我が国内で尊崇の念をもって扱われる方々を糞でも
    擦り付ける如く侮辱するとは既に限度を超えている。

    何が政令経熱、用日だ、寝言は寝て言うべきでしょう。
    私は古い世代の人間なので、皇室を侮辱されては黙ってはおられません。
    在日朝鮮人共や半島人が吠えている内容は敵国に対する侮蔑の言そのもの。

    であるなら、我が国は即刻、かの国と断交し、在日どもを老若男女問わず収監するのが本来の筋。
    国内外問わず彼らに関わるもの草木一本残さず、殲滅すべきです。情け容赦はいらぬ。
    DNAレベルで狂っているとしか言いようがない彼らとは倶に天を戴かざるの関係である事は明白。
    私たちはその時に備えて、まさに十年、一劍を磨いておく必要があるのでは。

    少々過激とは思いますが、朝鮮人という民族に対してはこれぐらいが丁度よろしい。
    彼らこそ、人三化七といえる典型的な人種なのだから。

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