【政治家の目線】破壊的な日韓関係②~WTO提訴編


 

 

昨日と同じ書き出しになりますが、前回の通貨スワップ編に続き、WTO編になります。

保守系ブロガーということで、韓国を取り扱うことも「しばしば」ありました。
アクセス稼ぎと揶揄されそうですが、確かにそういう側面もあったかも知れません。

しかしながら、対CHINAこそ安全保障上の問題とし、
苛立った時以外は、できる限り韓国については言及しておりませんし
意図的に避けてきた側面もあるのです。
アジテーター的な動き、扇情的な文面は本心では好きではありませんし
その機能を満たすサイトは、ネット上に多数あるためです。

その上で、今回は明確な敵意をもって
分析という形でエントリを書かせて頂きたいと思います。

本エントリは【政治家の目線】あの国から、ご皇室への侮辱に対しての続編になります。
お読みでない方がおりましたら、こちらも併せてお読み頂けると幸いです。

【政治家の目線】破壊的な日韓関係①~日韓通貨スワップ編の続編となります。

 

 

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冒頭に一昨日の記事の末尾を記しておきます。
お読み頂いている方は読み飛ばしてください。

内親王殿下への侮辱発言に対し、国内メディアが報じないであろうこと。
むしろ「報じることができない」状況にあるのではないか、いつもと逆の理由で。
特にNHK等は顕著だろう。。。

そして、「今回に限り」それはそれで良いのだ、という主張を述べております。
なぜならば「政治よ、動け!」と国民は政治活動や発信を行うのですが、
極めて厳しい形で、「すでに政治が動いている」と感じるためです。

その具体例と思いを冒頭に述べさせて頂きます。

クリックして下さい!

▼国内メディアは取り上げられない。
私は「韓国のネットメディアの暴論」については、いわゆる大メディアでは取り上げられないと思います。また、それについて抗議するつもりはありません。必要ないからです。「取り上げない」ではなく「取り上げられない」と表記しました。

例えばNHKなどは、韓国に不利な報道をしませんが、今回に関しては逆の理由でされないでしょう。NHKには多額の税金が投じられており、高度政治問題に対しては(特にいまは)政治の影響を強く受けます。

週刊誌などでは触れられることはあるやも知れませんが、私はこれを大喜びで取り上げることは「もう」しないように思います。「もう」と「」付きで書いたのは、する必要がなくなったからです。

 

▼ネットの思い、リアルの覚悟
ネットは、それが面白くはないでしょうが、
ネットを満足させるため現実は回っているわけではありません。
そして、こういう場合、どう動くかは「だいたい決まっている」のであります。
ネットがインフラとして発祥していく遥か以前から、です。
ネットにはネットのルールがあるように、リアルにもリアルのルールがあるのです。

私はそのようなことを知りうる立場にはありませんが、
あのような韓国の侮辱について、ネット上のみではなく、リアルの「かなり上のほう」まで、しっかり伝播したと確信しております。
そのフィードバックが、少しだけ見えてきました。
カンに近いものではありますが、前線における風の読み方というのは、意外に外れないものだと思いますよ?

例えば国政において、本件を取り上げれば、あのような内容を「上位の舞台」でつまびらかにすることになってしまう。
伝わってさえおればいいのです、動きがあるのなら。
そして「伝える」という意味に関しては、私たちは機能を果たしたと思うのです。
動かすために伝えるのだ、動き方は向こうで決まるでしょう。

 

▼動き始める日本
正面から、そのまま言わずとも。
別件とは言いませんが、他にも各種の議論はございますので。。。
特にあちら方面は相当に困っている案件が多数ございますから。
その全てにおいて、厳しい対応がとられていくものと確信しております。

つまり、状況は実力行使というフローに推移しつつあると述べているのであります。
その状況においては、国・県・市というピラミッドにおいて、艦隊においては駆逐艦のような位置づけの市議である私が、何を論じる必要があるのでしょうか。

ぞっとするほど、怖いことになる。
皆様の胸に灯った小さな火と同じ、
消えざる炎を胸に灯したのは、何もネットだけではないのです。
私からは以上でございます。

 

▼具体例としてここ数日の動きを見ていきましょう。
韓国側が何としても通したい政策、例えばスワップですとか、珍しく我が国が打って出たWTO提訴の件ですとか、「こけるとどの程度の打撃があるか」とか。
特にWTOなんて、あのような場で韓国がこけまくれば、輸出入は急減してしまい、瞬間的に滅びますよ。

追加提訴などでさらに韓国への「世界からの」印象は悪くなりますし、為替介入への冷たい目線にもつながる、提訴つながりでハーグもあり得るかも知れない。最初から全弾撃つのが政治ではありませんが、今回はすでに動いておりますし、、、首を縦に振らぬだけで終わる話もたくさんあります。

ネットにおける怒りは充分、わかっておりますが
私は実効性あるリアルのルールも好んでおりますゆえ
また、リアルの政治というのは、掲示板で進むものではありませんゆえ。
そのあたりのご理解も頂けると幸いに思います。

そのような橋渡しをするのが、私に求められるものではなかろうかと思うのであります。

 

 

▼事例2 日本が韓国をWTOに提訴した件について

これは、実は相当に珍しい事例です。
その分、非常に大きなインパクトを持つ。
日本政府側が仕掛けて行く。
基本的には受け身、後手ばかりを踏んできた我が国としては、先手を打つ形で外交手段を行使することは、本当に珍しい。

日本政府・水産物輸入禁止の韓国をWTO提訴手続き

 

韓国をWTOに提訴、水産物輸入規制で政府

読売 5月21日 18時36分
 政府は21日、東京電力福島第一原子力発電所事故に関連し、韓国が日本からの水産物輸入を規制しているのは世界貿易機関(WTO)協定に違反するとして提訴した。

 農水省によると、日本が農林水産物について提訴するのは初めてという。

 日韓は、30日以内に2国間協議を始めなければならない。2国間協議が決裂すれば、日本はWTOに紛争処理小委員会(パネル)の設置を求める方針だ。

 福島第一原発の汚染水問題を受け、韓国は2013年9月から、福島、茨城、群馬、宮城、岩手、栃木、千葉、青森の8県産のすべての水産物の禁輸を始めた。また、8県産以外に対しても、放射性物質についての規制を厳しくした。

 日本はこれまで、「科学的根拠がない」として、こうした措置の撤回を求めてきた。農水省は「韓国側の調査に協力してきたが、これまでの方法では解決できないと判断した」としている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150521-00050090-yom-bus_all

初手として、日本が動きました。
「日本が独自に、主体的に動く」ということが、そもそも珍しいのです。
その時点で充分なインパクトもありますが、実はこの件は意外な打撃を持っていると思います。
(後述します。)

 

 

では、韓国側の対応はどうだったのでしょうか。

これを受けて韓国側も動きが見られます。
即日で、記事上の時間では2時間ほどで、動きがあったと報じられています。
様式美のような、いつもの反応です。

韓国・日本のWTO提訴は遺憾=積極対応を表明

日本のWTO提訴は遺憾=積極対応を表明―韓国

時事通信 5月21日 20時13分

 【ソウル時事】韓国政府は21日、同国による水産物輸入規制をめぐり日本政府が世界貿易機関(WTO)の紛争解決手続きに基づく2国間協議を要請したことを受けてコメントを出し、遺憾の意を表明した。その上で「輸入規制が国民の安全を考慮した措置であることを十分に説明し、日本が提起した問題に積極対応する」と強調した。
 韓国世論の反発も必至で、歴史問題で対立する両国関係はさらに冷え込む見通しとなった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150521-00000139-jij-kr

ポイントは「遺憾の意」でありましょうか。
原文がどうであったかはわかりませんが、私のこの場合、韓国としては「えーーー」という驚きと狼狽の声にしか聞こえません。
はっきり言えば、「何もしない」とも読めます。
言い換えましょう、「何もできない」のです。

 

 

 

 

▼WTO提訴の件について
まず記事から読んで頂きましたが、ポイントとなる点は実は少ないのです。
最も特筆すべきは「日本が初手をとる」という点です。
相手のアクションに応じて動く場合はありますが、外交手段に関し、初手をとること自体が珍しい。

次に珍しいのは、実効性ある手段を講じたこと。
抗議はすれど、例えば遺憾の意の表明にとどまり、提訴などの動きが見られたことが珍しい。

しかも「提訴を検討」でななく、「提訴した」である。
現在完了形である、警告射撃に類する報道がなく、いきなりズドン。
この動きは、国家として「世界の常識」ではあるものの、我が国では見られなかったことです。

「珍しい」という点が、第一点目の特筆すべき点です。
それは、怒りと不愉快さを、はっきりと示した行為だと私は感じました。

 

▼韓国が動かない理由
声明で終えており、国家としての動きがありません。
いつものような、罵倒のような言葉が見られません。
実は、動けないと言ったほうがいいでしょう。

なぜなら、「提訴」でありますから、裁判とは違いますが、
まぁ似たようなものであります。

ここでゴチャゴチャ言うことは、痛手にしかなりません。
正式なフローを経て、行政手段に訴えることは、
当然ですが、相手にもそれを強いる行為です。
「いつもの、あの国」という振る舞いが、流石にできない。

動かないではなく、
動けない、という表現が適切かと思います。

 

▼輸出入に関しての国際ルール
風評被害もいいところで、頭にはきます。
しかし、私の思いはこの際、どうでもいい。
また、「原発ガー」と言っている方々からすれば、この件は思うところもあるでしょう。
ここでは、それを議題としていません。

私の思いも論じる対象ではありませんが
「原発ガー」の人の思いも、一切関係ありません。

私が追及している点は「国際的な輸出入の枠組み」についてであります。
日本が提訴した内容もそちらでしょうし、韓国が遺憾の意程度しか言えないのも、それが理由かと思います。

おわかりでしょうか。
個々人がどうとか、イデオロギーがどうとかではなく。
これは世界が守っている「輸出入に関する国際的な枠組み」について、それを論じているのであります。

 

▼WTOに提訴されるという恥
日本人からすれば「なんだ、その程度」と見過ごすかも知れません。
そして、あの国の国民からすれば「むかつくなぁ」程度でありましょう。
しかし、事態は結構な重みを持っています。

この問題はこじれると、あの国の輸出入に大打撃を与え
場合によっては、一瞬で燃え尽きるような滅亡の仕方をしてしまうでしょう。
輸出入に深く依存しすぎ、かつ内需に乏しく、為替操作で生き残るような政策をとってきたツケです。

あの国は、実はWTOで立場を失うと、
日本人が想像できぬ効果を
あの国が想像できぬ効果を
発揮してしまうでしょう。

こちらが「韓国が遺憾の意」程度しか述べることができない理由かと思います。

 

▼WTOとはそもそも何か。
世界貿易機関(せかいぼうえききかん)と訳され、自由貿易促進を主たる目的とした国際機関です。スイスのジュネーブに常設事務局を置き、(個人的には悪名、名高い)GATTを発展解消してできました。
ガットウルグアイラウンドは、私は日本国民としてまったく評価しておりませんが、その際にできたものです。

加盟国の数は、現在161か国。
wikipediaを参考としたため、正式な現在の加盟国数は調査をお願いします。
私が言いたいのは、世界中の大国がほとんど入っておりますよ、という点です。

1 自由(関税の低減、数量制限の原則禁止)
2 無差別(最恵国待遇、内国民待遇)
3 多角的通商体制

上記を基本原則としております。

GATTが協定(Agreement)に留まったのに対し、WTOは機関(Organization)であるのが根本的な違いであす。
協定と機関の違いは、うまく伝わらないやも知れませんが、こう言えば重みは伝わるかも知れません。
次の章タイトルをご覧ください。

 

▼WTOは、加盟国同士の紛争解決を、行うことができます。
今回、日本は韓国を「提訴した」のでありますから、紛争解決の権限を有するのはおわかりかと思います。
というよりも、ここの強力さこそが、WTOの怖いところであり、GATTとの違い、「国際化」の是非が問われる点かと思います。

対抗処置の発動では、紛争処理機関(パネル)の提訴に対し全加盟国による反対がなければ採択されるというネガティブ・コンセンサス方式(逆コンセンサス方式)を採用した強力な紛争処理能力を持つ。これは国際組織としては稀な例であり、コンセンサス方式を採っていたGATTとの大きな違いで、WTOの特徴の一つといえる。

wikipedia:世界貿易機関

 

▼もの凄くシンプルに書きます。
①WTOは、超こわい、ということ。
②あの国は、明確なルール違反を行ったこと。(提訴されるだけの違反をした。)
③WTOには世界中の国々が入っている。

この三点で充分かと思います。

そして、私が考えることとか思いが関係ない理由は、
同じく、原発ガーの人の思いが、この議論において関係ない理由は
すでに「我が国は提訴した」からであります。

軸は、「違反か否か」です。
だって提訴しちゃってますから。
ここで中身について論じても仕方ないのであります。

 

▼どうなるのか。
どうなるか、と言われれば。
正直、どうなるやらわかりません。
とりあえず、あの国にとってはプラスではありません。

そして、自由貿易が礼賛される現在の世界情勢において、WTOへの提訴は、凄まじい恥です。
そのような、国際的なルールすら守れぬ国と、誰が輸出入を行うのでしょう?

貴方が会社の社長だとして、いつも代金を未納であったり、
踏み倒していると噂の会社と取引したいでしょうか・・・?
韓国の変わりなんて、世界中にあるのです、
同業他社に仕事を振りませんか?
しかも、今回は業界の組合みたいなところに訴えられたのです。
その業界における最大手みたいなところ、日本から。

「あーあ、あの国は・・・」と世界中から溜息と失笑がこぼれることでありましょう。
当然、打撃はあると思いますが、これがどの程度かはわかりません。
(専門外ですので。)

 

▼わからない理由
専門外という以外にも、理由があります。
それに今後、あの国がどんな反応を示すかわからないからです。
明後日の方向で、凄まじく暴れた場合、取り返しのつかない外交的な打撃を被るでしょう。

そうなった場合、輸出入に深刻な打撃を受けるように思います。
その規模の、想像がつかないのです。

為替操作で生き抜いてきたような国です、
これは私が言っていることではなく
自国の通貨安でそもそもルール違反をしてきたと世界中から指を指されている状態でして
このような状態において「世界への発信力を有する日本」から、提訴される。

正直、提訴だけでかなりの打撃があるように思うのですが
ここから暴れまくった場合、どうなるやらわかりません。

 

▼明後日の方向の対応とは。
具体例がございます。
お笑いではありませんが、やってはならぬことを、
あの国はしてしまいそうな気がするのです。
「ダメだよ?ダメだよ?」と言われたことを、敢えてする。

先ほど、何度か念押しをしましたが、この場では「原発ガー」とか「放射能ガー」は通じません。
それはWTOが判断することで、韓国がどうのこうのという発言権は持っていないからです。
それは関係ない、明後日の方向の意見です。

また、「従軍慰安婦ガー」とか「歴史認識ガー」も関係ないのです。
そんなことを話す場ではないので。
こちらも関係ない、明後日の方向の意見です。

そして、なんとなくですが。
あの国は、やらかしてしまうのでしょう。
そんな気がしてなりません。

我が国は、騒がせておけば良いだけで。
提訴したら放置で、処分を待てば良いだけ。
それこそ「事態を注視する」です。

 

▼韓国は、屈するより他ない。
今回、我が国が提訴に踏み切ったということは、相当な勝算があってのことでしょう。
この中身までは私は存じませんが、そもそもWTOは前述のように「相当に強い紛争解決能力」を持っています。
私はこれを問題視する立場でありますが、この解決能力をもってすれば、韓国がどうなるかは自明のことかと思います。

あの国は、我が国からの提訴に対し、
屈するより他ないでしょう。

ここにゴチャゴチャ言う自由は確かにありますが
(あの国は言うのでしょうが)
それはとてつもなく傷口を広げる行為かと思います。

どちらにせよ、あの国の国民は、パク・クネ政権に対し
「バカ野郎!」という方向で動くでしょうから、
政権もさらに大変なことになるのではないでしょうか。

まぁ、私は日本の政治家ですから、「どうでもいい」ですけど。
とりあえず、大変そうだなぁ、と。

 

▼まとめます。
これだけ重たい手段を、我が国は初手として打ちました。
正直、私自身、驚きました。

そして、この報道は、例の件以降のことであります。
影響を与えたか否かはわかりません。

こういう動きは、相当に前から準備されますから
影響はないのかも知れません。
しかし、あるのかも知れません。
それは私にはわかりません。

ただ、あの渦中で触れた報道であり、
「え?」と私自身が意外に思ったのであります。
それだけでございます。

関係性については「わからない」のですけど
我が国の動きと、WTO提訴の分析については、
(専門外ではありますが)ある程度は正確かと思います。

 

 

 

 

▼内親王殿下への侮辱について
冒頭、大メディアらは報じぬだろうと述べました。
国政において「大きく動く場合」は、邪魔なのでメディアの力を借りたり、それをもって世論を喚起してくれ等の動きは想定できません。少なくとも私が知る限りにおいては。

なぜなら、すでに世論がついているではありませんか。
あの記事に対しつけられたイイネは2.7万人、tweetが1万です。
訪問者のユニークユーザーが25万人ほど、これは当ブログのみです。
重複もあるのでしょうが、他のサイトを加味すると、どれほどの日本人が「あのような、下劣な文章」に触れたのでしょうか。
この数は、政治家が頼るにあたっては「充分な声」なのです。

スポンサーに依存し、バイアスのかかるメディアなど
いざ政治が本気で動き始めた場合には、ブレーキ以外の役目を果たしません。
シンプルに言えば「動くので、黙っとけ」かと。

私は、あの国がどれほど頭を下げようと。
「世界の常識」程度の条件はつけるべきだと思いますし
恐らくはそうなるでしょう、
それは「あの国が飲めないレベルのハードル」なのでしょうが、、、

今までは近隣諸国安定のため、韓国以外の国々とのパワーバランスのため、おぼれる前に手をとってきた過去があります。まともとは言えないが、ある程度の軍事力を有した西側(?)諸国という意味で、崩壊されても「他の面倒な事態」が想定されたためです。

ただ。
もうどうでもいいじゃないですか。

そういう諦めであったり、怒りであったり
黙殺みたいな空気であったり。

【じゃあ、もう謝らないという思う人はRT】韓国「日本は百回でもわびるべき、何回しようと関係ない」

それが政治の分野においても、
しかも極めて上層においても、
強く感じられるのであります。

その論拠として報道を紹介しました。
今までも感じていた空気ですが、ここ最近、あれ以降、強くエスカレートしたと感じています。

で、あれば。
メディアの出番もありませんが、
国・県・市というピラミッド構造においては、
市議である私も論じる言葉はすでにないな、と。

政治が、国家が、動くまで。
動くよう祈って、政治活動は行うものであります。
すでに動いている今、我々が為すべきは、すでに余り残されておらず
報道でよく聞く「事態を注視する」程度のことではないでしょうか。

ぞっとするほど、怖いことになる。
皆様の胸に灯った小さな火と同じ、
消えざる炎を胸に灯したのは、何もネットだけではないのです。
私からは以上でございます。

随分と、長く語ってしまいました。
本当はWTOの話もしようかと思いましたが、
文章量的に(書く方もしんどいですが)読むほうもしんどいと思いますので
また別のエントリで触れることにしましょう。
あちらはスワップよりも、さらに大きな火種ですから。

 

 

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佳子様を慰安婦に。韓国誌がついに禁断の一言。

犯人の早期逮捕、警察の本気
【祝・早期逮捕】佳子内親王殿下、脅迫事件。罪状は偽計業務妨害罪

コメント欄より抜粋し、注釈と(恐らく今後必要になるであろう)予備知識をまとめてみました。
朝鮮半島系の方からのレス紹介。併せて、ためになったコメントを紹介。

前篇になります。
【政治家の目線】破壊的な日韓関係①~日韓通貨スワップ編

 

 

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【政治家の目線】破壊的な日韓関係②~WTO提訴編 への31件のフィードバック

  1. medakanoon のコメント:

    【政治家の目線】破壊的な日韓関係②~WTO提訴編 昨日と同じ書き出しになりますが、前回の通貨スワップ編に続き、WTO編になります。 保守系ブロガーということで、韓国を取り扱うことも「しばしば」ありました。 アクセ

  2. soramame のコメント:

    すげえです。

    • 小坪しんや のコメント:

      soramame 様

      コメントありがとうございます。
      私は「充分だと思った」のであります。

      メディアですか?
      すでに情報など出してもらっていないと思いますよ?

      内親王殿下への侮辱、しかも性的な暴行を示唆したもの、、、
      これらの報道を、メディアにさせる必要など「すでにない」と思ったのです。

      んーと、
      実は、他にも数件。

      完全に潰しにかかったような動きに見えました。
      報道の関係者も、WTO提訴の意味とかよくわかってないでしょうから、追随できてないと思います。

      手の打ち方、速いですよ、今回。
      国民の世論とか、報道の追随とか、そういうのを問答無用で。
      政治というものが、怒り狂っているように、私には見えたのです。

      ですから、もう充分だ、と述べました。
      他の方はわかりませんが、私は、もういいと思うけどなぁ。。。
      この状況では、私にできることなんて、何もありませんから。
      (だって市議ですもん。)

      戦艦が主砲をバンバン撃ってるとき、
      駆逐艦ってすることないんですよ。

  3. 草莽の団塊です! のコメント:

    小坪先生、こんばんは

    新規投稿ありがとうございます。WTO編、ついきにきましたね。お待ちしておりました。

    いつものように、私の心に肝としてメモさせていただいたことがあります・・・

    >しかも「提訴を検討」でななく、「提訴した」である。
    >現在完了形である、警告射撃に類する報道がなく、いきなりズドン。
    >この動きは、国家として「世界の常識」ではあるものの、我が国では見られなかったことです。
    >「珍しい」という点が、第一点目の特筆すべき点です。
    >それは、怒りと不愉快さを、はっきりと示した行為だと私は感じました。

    上記、メモさせていただきました。

    改めて、新規投稿(WTO編)ありがとうございます。

    • 草莽の団塊です! のコメント:

      soramameさんへの小坪先生のコメントがふと眼にはいってきました・・・
      >戦艦が主砲をバンバン撃ってるとき、
      >駆逐艦ってすることないんですよ。

      宇宙戦艦ヤマトの主砲(波動砲)の音はしっていても、戦艦大和の主砲(18インチ砲(46センチ砲))の音を、日本国民はしらない・・・なと、ふと、おもいました。

      関係ないこと、かいちゃってごめんなさい。

      • 櫻盛居士 のコメント:

        音は無いですが、大和型戦艦の武蔵主砲発射の瞬間を捉えた写真が最近発見された様です。

        【画像】戦艦「武蔵」が主砲を発射した瞬間を捉えた写真が見つかる! かっけええええ!!! -かんむす!
        http://kanmusu.blomaga.jp/articles/42621.html

        あまりの衝撃波の大きさに、主砲を用いる際は甲板上の人員は艦内に退避させたそうですね。

      • Shinya Kotsubo のコメント:

        草莽の団塊です!様

        いつもコメントありがとうございます。
        PCを落としたあとなので携帯から。

        やや寂しいところもあり、私にできることとか、言えることってないんですよね。。。
        逆に皆さんにお願いすることも、本件に関してはなくて。
        一週間ほど前になりますか、あの報道を拡散してくださって、
        共に怒り狂って。

        それから。
        少しゴニョゴニョはありましたが、ぶっちゃけ、あの時点で色んなものが終わったんだな、と。
        何か調整するとか、どうとかじゃなくて、なんでしょう、把握しきれないものも含め、風向きが変わったんだな、と。

        2日にわたり、似た記事を(別の報道で)書きましたが
        他にも何件かあるんです。

        あー、もうこれは、国家を挙げてキレたんだな、と。
        色んなとこで、色んな人がキレてるんだな、と。
        問題は(問題ではないですが)これは継続すると思うんです。
        そして今から、さらに色々ありそうだな、と。

        そう思ったとき、私が何か主導したりというのは
        ないんだろうな、そう思いました。

        そのうち記事で暴露すると思いますが、
        私は狙ってましたよ?
        そろそろ左派から指摘されるでしょうから、先に言っておきますが。

        日韓財務相会談の【タイミングにあわせ】ネット上で嫌韓感情を一気に煽り
        国政に影響を与えよう、と。

        色々と探してましたが、発見されたものが、あのひどさで。
        私自身も我を忘れてしまいましたが、タイミングやテーマは意図的なものです。

        皆様から頂いたアクセスですから、
        有効に活用させて頂いたのです。

        それをすべきかどうかとか、左派は言うのでしょうが
        常に自民のスキャンダルのみを追いかけ続け、悪し様に言っておられる彼らに、
        私を批判する資格はありません。

        特に報道かんかは、中立を求められてあれですから。
        私らは政治家ですから、イデオロギーはむしろ出すものです。
        韓国とは、もう仲良くしたくないなぁと思ったのです、
        政治家ですから、自らアクションを起こし、石を投じた。

        思想信条の自由でありますし。
        私がどんな活動をしようと、私の自由ですから。
        ですからタイミングも時期も、狙ってやりました。
        政治家ですから、当然です。

        脈絡のないレスで申し訳ございません。
        ただ、ちょっと余波が大きかったなぁ、と。

  4. 櫻盛居士 のコメント:

    このニュースを目にした時の印象は「深深度魚雷を放ったか・・・。」でした。

    深深度で潜行する潜水艦には、手出し出来ないでしょうし。

    状況によっては「提訴」のイメージは、竹島に結びつくかも知れませんね。

    > お笑いではありませんが、やってはならぬことを、
    > あの国はしてしまいそうな気がするのです。

    王道路線でやらかすか、度肝を抜かれるレベルでやらかすか・・・。

    動向を注視したいと考えております。

  5. 高橋 エマニエル=努 のコメント:

    「悪の枢軸 極左暴力集団=共産党・世界暴力革命派 東京都足立区議会議員ぬかが和子総書記の近況について」

     数多の方々からの糾弾コンボ炸裂により、ぬかが和子総書記は、自身のブログは平成27年5月12日付で、ツイッターは平成27年5月14日付で、更新を一切凍結。
     また、その直前に、今まであった閲覧者からのコメント受付機能を廃止。
     一方、その八つ当たりの矛先にされた、ぬかが和子総書記の支援者である西の原えみ子第二書記については、さらに性質が悪い。
     ブログのコメント受付機能は健在で、承認制にした上で、わが粘着質の連投のみならず、公序良俗に抵触しないばかりか、真実及び正論を語っていた多くの方々の指摘、さらにはむしろ共産党支持者の方による「救急車妨害騒動の件は、本当なんですか?」と心配して下さっている書き込みをも含めて巻き添えにして、先日の救急車妨害騒動に係る一切のコメントは、殲滅されました。
     その上で、ブログの更新だけは図々しく継続。
     左翼は、言論の自由などと言う割には、自分に不利なものは、正論及び真実並びに共産党支持者による安否を気遣う発言をも、消去する、極悪非道たる連中であると、改めて証明されたのです。
     残念ですね。

    あと、ゴールデンウィーク前の、小坪議員宅へ大量に送付された、しんぶん赤旗、共産党中央委員会が捜査してその顛末を小坪議員ご本人へ連絡する旨、通話がありましたが、彼らも、時間が経てば鎮火するとでも、勘違いしているのでしょうね。

    韓国もどうようです。

    保守の粘り強さを、完全に甘く見ているのでしょう。

    • 高橋 エマニエル=努 のコメント:

      ※参考

      「誤解しないでもらいたいのです。」

      西の原えみ子 さんへ

       私は何も、わが相当程度粘着質な連投文書を、あなた方共産党さんに読んでもらいたい訳でも、西の原えみ子さんのサイトに掲載してほしい訳でもないのです。
       実は、今までに西の原えみ子さんのサイトに投稿した、わがメッセージの総ては、私、本人でさえ把握しきれぬほどに数多の他のサイトへ投稿し、掲載されております。
       私の本当の目的は、日本共産党に不名誉な真実の記事が、インターネットの検索サイトに引っ掛かり易くすることなのです。
       今、もうすでに、共産党又は西の原えみ子さんのお名前、さらにはぬかが和子さんのお名前を、インターネットで検索すると、わが投稿も含めた、多くの日本共産党にとっては厳しい真実の記事の数々がヒットします!!!!
       わが目的は、すでに達成されたのであります!!!!!
       いまさら、西の原えみ子さんご自身のサイト内の記事だけを消しても、遅いのです!!!!
       初期消火失敗!!!!
       笑止千万!!!!!!!!!

      • 岩永 光一 のコメント:

        >高橋 エマニエル=努 さん

        こんにちは。

        <「相当程度粘着質な連投文書」

        あなたが行っている行為、要するにスパムですね。

        証拠さえ掴めば、「保守派の支持者なんて、相手を貶める以外に自己同一性を保てない例」として、あなたを吊るし上げるなんて造作もないでしょうし、名誉棄損で訴えられる可能性も、お覚悟の上でしょうか?

        <「日本共産党に不名誉な真実の記事が、インターネットの検索サイトに引っ掛かり易くすること」

        極普通の人間でしたら、情報の信憑性を確認する為に各党のホームページへアクセスするので、多分徒労に終わるかと思います。

        >たろうさん

        こんにちは。初めまして。

        <左翼がさんざん美化して擁護してきた北朝鮮の異常性~被害者を漁って当時の日本を糾弾していた

        被害者が実在しており、裁判でも保障の判決が出ていますが、あなたの論法でしたら「裁判官が洗脳されているのか?」という疑問が出てきますよ。裁判官は「良心と憲法にのみ拘束される」のですから。

        <国家の中枢機関からの司令であったとしたら私は「日本は性奴隷国家と呼ばれても仕方ない」と考えます。

        旧日本軍の資料の中から「慰安所を作れ」という旨の指示文書が出ていた事から、言い逃れできない事実が在ります。奈良県の国会議員選挙の時に、候補者であったT氏が明らかにしております。

        アメリカや韓国に対して反論するのであれば、先にこちら側が「脛の傷を解消する」という為すべき事を為してから、後は堂々と言えば良いのです。事実を事実として認める事は反日でも何でもありません。

        為すべき事を為さずして「日本を護る」等というのは夢物語で在り、相手を論破できる程の事を全て為した上で進められる事。「自虐史観」等と己が国の歴史を直視できない人間が多数居る内は、差別主義者が「朝鮮人は帰れ!」等とデモしている段階では不可能でしょうね。脛に傷を持つ以上、槍玉に挙げられて相手にされず、相手から抗議や要求され続けられるだけです。

        日本が変に自己主張する前に、相手から抗議されないだけの事をキッチリしておけば、もっと外交はスンナリ行けた筈なのです。

        >小坪議員

        こんにちは。

        <「日本はこれまで、「科学的根拠がない」として、こうした措置の撤回を求めてきた。」

        民間の調査でも、国際基準より高い放射性物質の含有量が在るかもしれない物ですから、WTOに提訴したからといって勝てるとは限らないでしょう。
        チェルノブイリより事故への対応は後手後手で、放射性物質への規制基準は甘いままで国は本腰を入れなかった挙句どの様になったのか。

        首都圏に於いては毎日の様に交通機関ではどなたか倒れていらっしゃいますが、明らかに原発事故前より増えています。人が帰って来ないゴーストタウンは未だに存在し、核廃棄物の処理場も埋まってきております。又、事故後は大手保険会社がのテレビCMがハタと無くなりましたし、加入要件が厳しくなっています(保険金を払いたくないので)。ただの風評被害かと言えば、決してそうではない訳です。

        <内親王殿下への侮辱について

        デイリージャーナル誌に直接抗議文を書きに参りましたが、何故か反映されませんでした。
        そこまでお怒りなら、「デイリージャーナル誌による佳子内親王殿下への侮辱について、日本政府の抗議を求める意見書」でも市議会に提出なされば如何でしょうか?

  6. めん のコメント:

    WTOというのはずいぶんと恐ろしい権能を持ち、何かしらの発動が決定した日には差し戻しが事実上不可能なものに見受けられます。
    それこそ日本やアメリカでも槍玉に挙げられた日には抗しえないような鋭さを持っている。
    そんなものにかの国の経済規模と貿易・為替体制で耐えうるわけもないと思います。

    最悪の場合、かの国が完全に破綻し、経済「難民」が九州を中心に上陸してくることに備えなければならないのではないかなどと愚考します。

  7. たろう のコメント:

    「内親王殿下への侮辱発言に対し、国内メディアが報じないであろうこと。」

    日本の偏向メディアの行動原理は一貫しております。
    なぜテレビや新聞で報じないかというと60代、70代以上の老人がテレビや新聞しか見ないからです。
    老人がテレビや新聞を見ないから巧妙にこういう韓国の醜聞を隠すことができます。

    そしてなぜこういう事実を隠してまで韓国を擁護するかというと、日本人の「韓国をよく思わない率」が上がらないようにしたいからです。
    この手のニュースを次々と報道したら、すぐに日本人の「韓国はよく思わない率」は60%そして70%に向かっていきます。

    ここで不思議なことがあります。
    日本の偏向マスコミは日本人の「韓国よく思わない率」は下げようとしますが、逆に韓国人の「日本をよく思わない率」は上げようとしてきました。
    猛烈にご注進やら告げ口で韓国の対日憎悪を煽ってきました。

    それはなぜかというと、たとえば
     日本人の「韓国よく思わない率」が10%
    逆に、
     韓国人の「日本よく思わない率」が90%
    だとしましょう。

    そしたら、そのときこそ反日左翼の「日本人は韓国に謝罪しよう」という洗脳がきわめて容易に実現するからであります。
    こういう姑息な印象工作を執拗にやり続けてきたのです。
    ネットの時代になり、やっと醜い舞台裏が丸見えになりました。 

  8. 50代主婦 のコメント:

    僭越ながら…
    私も日本政府が提訴した?訴えたってこと?
    へえー髄分珍しい事もあったもんだ!
    と意外に思いました。

    ただ、WTOってそもそも何よ?
    という有り様なので、小坪さんの解説(?)説明(?)意見(?)
    とても解りやすく有り難いです。

    なんかちょっとワクワクします。
    そんな事じゃない!って怒られそうですけれど、
    なんか動いてるなあやっぱり…って…何故かちょっと嬉しいです。
    間違ってるかも知れないけど…。

  9. たろう のコメント:

    日韓の紛争の根本原因は朝日新聞が平成3年ころから起こした「従軍慰安婦騒動」であり、これについては日本人は一切妥協してはなりません。アメリカでも下記の方が闘っています。
    一般の日本人でもできることがあります。できればDVDを買って応援しましょう。
    政治家になれるほどの高潔さや行動力を持ちながら、この方は慰安婦騒動で憎悪と罵倒にまみれてしまったことにより大きくキャリアを毀損したかもしれないとさえ思われます。

    谷山雄二朗
    「スコッツボローガールズ」
    http://japanbroadcasting.net/Scottsboro.html

    日本を守れ。日本人なら絶対に逃げるな!

    唐突な問いですが、日本が「侵略国」だと断罪されるのと「性奴隷を生み出した国家」だと断罪されるのと、どちらが嫌でしょうか?
    そんなのどちらも嫌だと思うでしょうが、私は日本が性奴隷国家とレッテルをはられる方が、侵略国と言われるより圧倒的に嫌であり、猛烈に苦痛です。これは奈落の底まで恐ろしいほどに日本または日本人を「道徳的」におとしめるものです。そして日本人の名誉を傷つけて徹底的にはずかしめ、さらに反論を許さない状態に追い込まれることで正当なプライドさえも失わせるものです。
    「侵略国」と言われた国家は世界史上で多数ありますが、「性奴隷国家」などと烙印をおされた国家など日本以外に世界史上どこにもありません。

    反日左翼は「慰安婦の名誉の回復を」などと説教し、また「日本人がいさぎよく謝罪し全面的に責任を引き受けることにより、逆に日本は道徳を回復させることができる」などと途方もないことを主張してきました。
    この反日左翼はそもそも「日本の名誉」などという概念など頭のすみにも無いくせにこうやって日本人をだましてきました。
    そもそも平成3年ころになぜ慰安婦騒動が起こったかというと、左翼がさんざん美化して擁護してきた北朝鮮の異常性(日本人拉致や工作員テロ活動、恐怖の政治収容所や粛清、不気味な軍拡など全体主義国家の狂的な実態)が公けになりつつあったのを隠蔽しようとして、それらから日本人の目をそらせることに動機がありました。
    当時進行中であった恐るべき人権侵害を無視して50年前の旧日本軍の戦争犯罪を血まなこになって韓国やら北朝鮮に行っては被害者を漁って当時の日本を糾弾していたのです。(そのくせ吉田清治が証言していた対象地域では検証をしなかった。ここに悪質な作為性を感じます)。またソ連崩壊に伴う冷戦終了で落ち目になった左翼がおそるべきエネルギーで世界中の反日衝動をたたき起こしたという側面がありました。

    日本の反日左翼は吉田清治の捏造証言が昭和50年代から公けになっていたにもかかわらず、ほとんど真面目に検証するどころかお墨付きを与えて、最後は朝日新聞のおそるべきキャンペーンの主食として提供しました。彼らこそ罪の自覚と責任の負い目を感じるべきです。
    朝日新聞は吉田清治を長年経ってやっと否定しましたが、否定記事と形だけの第三者委員会であたかも責任を果たしかのように装っています。とんでもなく恥知らずの行為です。
    朝日新聞や他紙が、わずかでも悔やむ気持ちがあるのなら最低限でも絶対に下記の検証が必要です。

    ・吉田清治の証言に基づいた記事が、韓国の朝鮮日報、東亜日報、中央日報、ハンギョレ等の韓国紙、また欧米の数多くや世界中の新聞社のどこに引用されたか、すべてを追跡調査して明白にしなさい。それがまずマスメディアでの取消し記事の対象です。
    ・次に論文など学術分野で吉田清治の証言やその孫引きをしている学術論文をすべて追跡調査して明白にしなさい。それらが学術分野での取り消し対象です。
    ・次に雑誌や出版物など世界中で吉田清治の証言に基づいた書籍をできるだけ洗い出しなさい。それが雑多な出版物の取消し対象です。
    ・最後に米国やカナダなど他国の議会での非難決議や国連の委員会レポートでのすべての政治舞台での引用箇所を洗い出して明白にしなさい。それも取消し対象です。

    もし吉田清治の言うような性的なぐさみ物にするための大量の朝鮮人強制連行、つまり民間人女性を有無をいわさず拉致して慰安婦にさせ、しかもそれが国家の中枢機関からの司令であったとしたら、私は「日本は性奴隷国家と呼ばれても仕方ない」と考えます。そして、その際は「先祖のおかした罪だから関係ない」などと言わず、自分も日本人の一員として「罪の意識」を持ったでしょう。
    しかし、吉田清治の生み出したイメージは、途轍もない鬼畜である自称報道機関の朝日新聞のあまりにおぞましい捏造キャンペーンであり、その背後には日本を執拗におとしめようとする強迫観念をもった反日勢力が加勢と援助をしていました。

    吉田清治の証言は捏造であり、国家が民間人を強制連行して慰安婦に仕立てたわけではないので、絶対に日本は性奴隷という国家犯罪を犯した国という汚名をなげつけられる筋合いは一切ありません。
    慰安婦の置かれた慰安所の状態が現代的観点から見て人権を無視したものだったというのは否定できないにしても、公平に観察または客観的、体系的に分析して、そのような状態は韓国や米国も含めて多くの国に時代や頻度は違えど発生した問題です。絶対に日本だけを生け贄として日本だけに罪をなすりつけてスケープゴートにすることにより、同じような行為をやっていた他国の罪の正当化をはかるというようなことは断じて許されません。

    宮澤喜一、細川護熙、羽田孜、村山富市、橋本龍太郎、小渕恵三、森喜朗、小泉純一郎、安倍晋三、福田康夫、鳩山由紀夫、野田佳彦など日本の首相が10人以上も慰安婦問題で謝罪してきました。
    韓国軍人としてベトナム戦争に参加し慰安婦の軍隊での位置づけも理解しており「慰安婦騒動は日本のマスコミの仕業だ」と見抜いた盧泰愚大統領のころに慰安婦騒動が勃発したことは日本にとっては鎮火をする良いチャンスでしたが、日本の政治家はあまりに無警戒だったのです。ひとつには日本の政治家が冷酷な反日勢力に侵食されていた日本のマスコミの恐ろしさ、おぞましさを洞察できなかったということに尽きます。

    日本の反日左翼は、これに味をしめて執拗に日本の政治家を突き上げるようになり、本来は慰安婦利用の罪を背負うべき韓国や米国からの攻撃に対して日本の名誉を守るため反論しなければならないところを、逆に外国勢力と一緒になって日本をそして日本人を攻撃してきました。
    海外で日本を侮辱する慰安婦像が建てられようとも何ら苦痛も感じないほどに日本人としてのアイデンティティも持たない連中です。こうした連中が報道や学問に深く侵入してきたのがほんとうに日本の不幸です。多くの日本人が産業と経済を発展させても、言論空間では共産主義に毒された白アリが家のあちらこちらに住み着き木材を食い散らかして日本人がどれほど侮辱されても一切反論できないように洗脳され工作されてきました。
    そしていつのまにやら大きな経済貢献をしてきた中国や韓国とさえ戦争寸前のような敵対関係にまでなっていました。

    最後に再度。日本を守れ。日本人なら絶対に逃げるな。

  10. 東京都55歳 のコメント:

    WTO提訴の意味についてのご解説、
    ありがとうございます。

    不勉強なもので、
    今回の提訴に、それほどの「重み」がある、
    ということまで理解していませんでした。

    であるのなら、
    この提訴という行為は、
    「台湾の日本食品輸入禁止」への牽制球、
    も兼ねているんでしょうね。

    今後の成り行きを見守ることに徹しましょう。

    ところで、
    韓国の諸問題・言論に関して、
    メディアが積極的に報道しないというのは、
    「プレスコード」の余韻なのでしょうか?

    wikipediaから、その一部を転記すると・・・

    「削除および発行禁止対象のカテゴリー」
    (略)
    アメリカ合衆国への批判
    ロシア(ソ連邦)への批判
    英国への批判
    ★朝鮮人への批判
    中国への批判
    その他の連合国への批判
    連合国一般への批判(国を特定しなくとも)
    (略)

    「朝鮮人」以外は国家への批判なのですが・・・
    まあ、当時は日本の一部だったからなのでしょうが、
    なかなかに興味深い「プレスコード」ですね。

    ここでいう「中国」は「中華民国」であって、
    今の「中華人民共和国」でもないのですが・・・
    なぜかChinaに関する報道も抑制的に感じます。

    実際のところは、メディアも経済活動なので、
    「収入に悪影響を及ぼす行為はできないだけ」
    と、一刀両断にするのが正解なのでしょう。

    新聞・TVは広告収入に依存していますから、
    スポンサー様の嫌う内容は報道できませんね。
    であるからこそのNHKなのですが・・・

    メディアリテラシーを磨くためのツール。
    情報迷路から抜け出すための羅針盤。
    そういう重要な意義が、ここにはあると思います。

    小坪さんに感謝しています。

    • JL のコメント:

      韓国は震災後からアレルギー的にここぞとばかりに日本の海産物を禁輸にしてましたが、台湾はちょっと事情が違うと思います。日本のなかでも東北の海産物、農産物に関してまことしやかにその危険性が根拠なくうわさされています。これが大問題です。
      これらは東電がまずきちんと情報を流さないで隠ぺい気質があること、海・農産物に関しても「大丈夫、基準値以下」というだけで結局それがどのレベルで大丈夫なのか情報を開示しないことで疑心暗鬼となっていると思います。
      日本政府もこの対策をきちんとやらないといつまでたっても国民の不安は消えないと思います。
      これは東北に復興してほしい、応援したい、という気持ちに水を差していると思います。

  11. オルグイユ (@feilong15) のコメント:

    WTOに関して

     まず、余計なしがらみは無関係。
     禁輸措置が、科学的見地に基づく合理的な理由か否か。
     禁輸発動時期と、これまでの韓国マスコミから漏れ出る話では、韓国の感情が理由でしょう。
     WTOのパネルに上がるまで足掻いても、データを出せないので韓国はアウト。
     まあ、ブーメランになってますw

    佳子内親王関連

     2ちゃんねるの戦果? ですかね。
     普通の日本人なら一生読むことも無い、韓国のローカル記事(ハングル)を日本に知らしめたのですからw

     別の視点から見ると、こんな記事は韓国ローカルでは普遍的でして。
     日本と同じく、一応、韓国にも地方紙は存在しますから。

     ところで、なぜ、佳子内親王の記事に反応したのでしょうか?
     韓国が皇室をを蔑ろにしているのはいつもの事であり、ネット民もことある毎に反発していましたが。
     韓国メディアは、天皇を「日王」と、華夷秩序・小中華思想に倣って蔑んだままなんですが。
     これを糾弾しないのでは、片手落ちとも思えます。
     やるなら、こちらも俎上に乗せて下さいなw

     ※華夷秩序で、皇帝の臣下は「王」。よって、天皇を認めたくない韓国は、「日王」と。

    • 櫻盛居士 のコメント:

      敢えて突っ込むなら華夷秩序を以ってしても、南鮮の皇室侮辱自体が片手落ちなんですけどね・・・。

      支那の皇帝がTOPとした秩序ですので、当然支那の皇帝が一番偉い訳ですが、着用出来る服も制限が有りますね。

      極東地域ですと、以下の通りです。

      天皇     龍紋なんて関係無ぇー!
      支那皇帝  龍紋9つ
      琉球王    龍紋8つ
      アイヌ酋長 龍紋4つ
      朝鮮王    龍紋3つ

      因みに、日本国王は征夷大将軍が実質的に代行してましたし、支那皇帝も容認していたのが実情です。
      従って、現在日本に征夷大将軍は不在な訳で、日王などと言っても該当者が居ない訳ですね。
      正直申し上げまして「蔑むにしろ、もう少し考えろ。ノータリン」としか表現出来ない、お粗末さが目立ちますね。(蔑んだら許さんけど)

      更に、朝鮮国王だけは国王死去に際して、宗主国様が直々にわざわざ死亡を確認する役人を派遣する徹底ぶりで、王位継承者も宗主国様が決定してますね。
      その他の国や部族は、首長の死去及び継承者を事後報告すればOK。

      もう、あの国は何をやらせてもダメ過ぎですね。

  12. とおりすがり のコメント:

    これまで日本政府は中韓の暴挙に対し、「大人の対応」ということで、実質的には放置していただけの部分があり、それが中韓を増長させてきたように思います。やはり一つ一つはくだらないと思われるようなことでも、塵も積もれば山となる、ウソも100回言えば真実になるという作戦の一部であると考えれば、そういうものを軽視し放置しがちだったために日本は国際的な情報戦で負けていたのかもしれません。

    今回の件で韓国は、韓国国民の放射能ヒステリーに対処したかのよう顔をしながら、シレッと風評被害をまき散らして、日本という川に落ちた犬を叩いてやれといった趣向だったのでしょう。

    しかし、海のない栃木県の海産物まで輸入禁止などという、キチンとした事前調査や科学的な検証が全然なかったことが明らかな点で、韓国政府は法治主義ではなく思い付き程度の人治主義、行政の能力という部分でも後進国並みで非常に稚拙だということを国際社会で露呈させたのではないでしょうか。

  13. 団塊老人 のコメント:

    その昔、民主党政権下の野田財務大臣が、当時の異常な円高状況について、国会答弁の席で自民党議員の質問に「注視していく」と答弁していたのを思い出したところです。円高中止でなくただの
    注視ですね。今回の件については、久々にスリリングに読ませてもらいました。新聞紙面で知った限りでありそれ以上の思考はそれこそ、中止しておりましたが、今回あなた様の鋭い視点に立った
    切り口により改めて関心をもったところであり、まさに今後とも注視していくつもりです。
    なお、ブログランキング、常に3位をキープしていることに、改めて敬意を評させていただきます。余談ですが私の住まいの近くには、やたらと野田元総理大臣の大きな顔写真ポスターが今だに貼りまくられております。あなた様のご活躍を祈念しております。

  14. osg123 のコメント:

    小坪先生

     丁寧な解説記事、ありがとうございました。

    リアル政治の世界上の「上の動き」、ニュアンス感じ取らせていただきました。

    「最悪のタイミングで最悪の選択をする」アノ国の次のアクションに注目します。

  15. JL のコメント:

    日本国内でかの国を忌避する機運は高まっていますが、それを逆手にとられて「レイシスト」のレッテルを貼る外国人記者や学者、知識人と言われている人が多いのが問題です。

    先日もツイッターで書いてもいないことをまるで書いてあるように英訳して流している米国誌のジャーナリストが居ました。それにいかに英語で論理立てて反論、撤回、謝罪させるかがとても重要だと思いました。幸い、いろんな方が協力して相手のミスとなる言質をとっていましたが、これが勝手に垂れ流されてはたまったものではありません。日本語が通じるのは日本人だけだとも言ってよいので、これからはせめて英語での日本の正統な意見や反論を個人レベルで拡散することが必要ですね。

  16. 一二三 のコメント:

    小坪市議いつも大変ためになる記事を有り難う御座います。
    勉強になります。

    韓国本国は小坪市議の仰るとおり潰れていくと思われます。
    日本政府としてもどんどんこの動きを推進していくべきです。

    その過程で苦しくなった韓国は、
    在日(あるいはハーフ)からの税金徴収や兵役など
    苦境のレベルに応じて韓国国外にいる韓国人やハーフなど韓国籍を持つ
    (韓国の法律では韓国人の父母がいれば、韓国籍を所有します(二重国籍)。)
    から資産を徴収するのでしょうが、
    既にその動きもスタートしております。

    悪の最後は共食いで日本に助けを求めるでしょうが、
    私は放置ですし、政府としても放置でしょう。

    目下日本にいる在日や国籍のみのハーフなども問題ですので、
    一日も早く彼らが祖国へ帰れるように
    活動していきたいと思います。

    韓国・朝鮮・中国人によるテロ活動や凶悪犯罪、
    または皇室への侮辱が激しくなっていくでしょうが、
    ふんばりどころですね!

    悪意ある韓国人が差別だとか、削除しろとか、韓国の気持ちを考えるとか
    意味不明なコメントを書き込むかもしれませんが、
    わざわざ悪魔立ちをまともに相手する必要はありません。

    どうかお気になさらないで下さいませ。

    今後とも頑張って下さい。
    応援しております。

  17. Augusta のコメント:

    小坪先生、いつもありがとうございます。
    目的は達成したという事ですね。では、あからさまな嫌韓発言は控え、
    事の成り行きを見守りましょう。

    米中の対立がハッキリしてきましたが、韓国は中国につくんでしょうねぇ。
    武器や軍隊を使わない戦争は、表向き平和に見えますが・・・

  18. ふう のコメント:

    私も、日本政府の動きには驚きました。
    だんだんと普通の国に近づいているようでうれしいです。

    韓国は、東京オリンピック決定の前日くらいに輸入禁止を発表しましたよね。
    明らかに「嫌がらせ」を意図したものだとわかる行動ですから、
    この事実も韓国にとってはきっと不利になるでしょう。

    感情で動く国ですから、やりやすくていいですね。

    本当は経済交流など勘弁、1ミリも関わりたくない国ですが、
    相手が悪いことをしたら→制裁、これを繰り返していくことが大切だと思います。

  19. はらっち のコメント:

    ここ最近は本当にヨッシャー!wwというニュースが私たち一般庶民にも届くことが多く嬉しく思っています。
    なにか峠を越した感があります。

    今後は相手と同じ土俵に引きずり込まれないように注意して、その都度超正論を間髪入れずに打ち返し続けていくことが肝要と思います。知的に淡々と。
    政治ってすごいですね・・・。

    もうすぐボーナスの季節です。主人の薄給からまたお恥ずかしいような額のご寄附をさせていただきますね。(振込登録してますしラクラク)

    議員、いつも本当にありがとうございます。
    これからも共に日本を守り取り戻すお手伝いをささやかながらできうる自分でありたいです。

  20. key のコメント:

    勉強の為に「WTO」をgoogleで調べていると、16番目くらいに小坪市議のこの記事がありました。
    上位はお決まりのWikipediaや外務省、経済産業省のHPなど、提訴の記事では読売、朝日など各新聞社より上でヒットしました。 

    >明後日の方向で、凄まじく暴れた場合、取り返しのつかない外交的な打撃を被るでしょう。
    子供の頃、夏の終わりに道端に転がっている弱ったセミを棒で突っつくと、急に元気にバタバタ暴れまわり逆に自分の死期を早めてるのを思い出しました。

    水産物輸入規制は東京五輪妨害の為に始めた訳ですが、今韓国製品は日本での販売不振で困っています。
    こればかりは日本人の自由な選択ですからね~、日本国民は黙ってやる、強い犬は吠えない。

  21. gui1 のコメント:

    (´・ω・`)?

  22. ピンバック: 【WTO提訴で追い込まれる韓国外交】韓国メディア「敗訴する」危険性の証明困難 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

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