地方から正す、外国人福祉政策問題。”国保タダ乗り”の指摘、10年前の動画を紹介、どれぐらいズブズブだったのか?

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制度の闇、それは「海外療養費と再入国手続き」です。ご存じの方も多いと思いますが、説明も求められたので改善が終わった個所もまとめ直しました。

2013年の11月、ちょうど10年になります。Facebookの過去コメントがあがってきて、なんと10年前だったことを知る。国民健康保険は、実は地方行政の特別会計であり、むしろ地方側メインで動く必要があった。いま法定受託事務ゆえに脱退一時金問題を取り上げているが、このような改善活動を地方議員たちは地道に続けてきた。この動画を見ると衝撃を受けると思う。むちゃくちゃズブズブな運用があって、ここで述べた大半は改善済みです。

その過程においては某女性芸能人の父が(まさに問題にしていた案件で)逮捕されたり、また複数の子を出産したとして他国の外国人女性が逮捕された。逮捕される前において転入しようとした自治体が、実は行橋市であった。しかし度重なる一般質問によりハリネズミのように調査をしていた行橋市は、職権消除。国保資格そのものは抹消などする権限はないため、なんと住民票ごと消すという荒業に出た。このことは一般質問でも取り上げていたりする。

さて、「10年前」は、どこまでザルだったかを見て欲しい。
ちなみに国保問題がネット上にほぼ初出となった、主たる動画だったりします。

 

 

 

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若かりし頃の、新人地方議員として

もはや10年になる。不思議な気分だ。

【小坪慎也】地方から正す外国人福祉政策問題[桜H25/11/12]

 

 

かつての投稿。
youtube側は視聴不可になっていた。世の流れの中、何がしかの規約に触れたのかもしれない。

 

 

 

10年を費やしての改善

「健康保険法」なる法律がある。
国保のみならず、社会保険も含む公的保険の本体そのもの。
極めて複雑で、かつ広範囲にわたる。

法改正は議決事項ゆえ、相当に丹念な準備が必要だ。
医師会出身の自見はなこ先生が丹念に提言を取りまとめ、なんと法改正まで漕ぎつけたのは当ブログ読者は知っていると思う。

保守派は、問題提起はするものの、これらの改善については報じなかった。
センセーショナルな問題提起ばかりが流行し、10年の経過は当ブログの読者ぐらいしか知らないような気がする。

 

急逝された、故・鳩山邦夫先生にも大変にお世話になりました。
社会保険出版なる出版社があり、地方行政向けの国保マニュアルを発給している。これは虎の巻のようなもので、地方行政には強い影響を与える。その中に、「外国人による国保、そのうち再入国手続き」などが明記された。地方側は先に動いたわけだけども、当時は行橋方式などとも呼ばれた。前述の動画でも一部を発表している。

これは確実に鳩山邦夫先生が動いてくれたのだけれども、すごく怖い思いもした。
元総務大臣である。鳩山先生に陳情としてお伺いしたところ、「そんな制度はあるわけがない」と剣幕。
ぶっちゃけ嘘をついているのではないか?と詰問を受け、私は官僚に確認してください!と譲らず場は険悪。
「ここまでさせおって・・・」というような、立場も違うから私がそう感じただけかもしれないけれども、さっきに近いぐらいのプレッシャーを受けたのだけど、

のち官僚が「え?この市議のいう通りですよ?」と、さらっと認めてしまったようで、
その際には(私以上に)かなりの雷が落ちたみたい。

で、鳩山先生の携帯から、直接お電話を頂き、めっちゃ丁寧な留守電を頂きました。たぶん(怒ったことを)悪いと思ったのかもしれません。
話題は地元のことに。私が漁村だというと、そして寒村だと言えば、すごく興味をもってくれて、地の魚を食べて頂きたく思いました。

すごくグルメな先生で、マイ包丁とかも持ってるらしい。
お魚をおいしいと言ってくれて嬉しかった。新人市議からすれば殿上人みたいなもので、恐れ多くて。あの電話は嬉しかった。

 

後日、まるでいたずらっ子みたいな、嬉しそうな連絡があって、
「少しだけ進んだと思う」的なことだけ言われ、何かは教えてくれなかったのだけれども、その直後だったと記憶しておりますが、社会保険出版の国保マニュアルが大幅に改定されたのです。

 

2018.06.28

【拡散】国保”タダ乗り”外国人への抜本対策を、地方行政は行っていた【驚いた人はシェア】

 週刊誌が報じ、にわかに国政でも取り上げられている「外国人の国保タダ乗り」の件だ。地方行政での改善は進んでおり、その実物を公開する。実は、4?5年前に地方議会でも問題になり、「かなり大物」の国会議員が動いている。抜本的な見直しがかかっており、相当の規制も”完了している”のだ。国会議員もほとんど知らない。この資料が拡散されることを、実は官僚が最も恐れているように思う。暴露する。
 本件に際して、複数の国会議員と話したが、「マニュアルが大幅に改定」されていた事実を知っていた方はいなかった。これには原因があり、この改定にかかわった大物国会議員が、すでに死亡しているため。また、その改定に関わった地方議員は私なのだが、ほとんどの連絡は電話で済ませており、どのような過程でここまで改定されたのか、私にもわからない。

詳細はリンク先

 

議事録だとこちら。

 

平成28年12月議会(2)

 

◆5番(小坪慎也君)
 それでは、このまま次の質問に入ります。国民健康保険についてです。先ほどちょっと順番を間違いかけてしまい、すみません、ありがとうございました。
 再入国手続きの悪用による海外医療費の不正還付の今までの経緯について、お伺いします。平成24年1月の外国人の再入国手続きの制度変更に伴い、在留期間の短縮によりまして、再入国手続きを悪用した海外療養費の不正の支給の起こり得る問題点を指摘してきました。その経緯をお答えください。

 

そこから・・・

芸能人の父の逮捕もあったり。
また行橋市で職権消除した多産外国人が、次の自治体で逮捕されたり。
職権消除というのは上記の動画でまさに述べた内容そのもので「居所の確認」の徹底によるもの。国保資格を削除する権限を地方自治体は持っていないのですが、国保資格が生じるのは住民票を持っている方に限られるわけで、仮に踏み台にされているだけならば「実際の居所」がない。手紙を送る、電話、また職員が来訪するなどの、徹底した警戒態勢がとられていたため、「実際には住んでいない」ことを、地方行政の裁量権の範囲内において合法的に手続きをとり、そのうえで住民票ごと削除。

警察との連携などについては私は分からないが(過去でどう書いたかは覚えてないけども)、こういう場合に地方行政も警察とも情報共有することは十分に考えられるわけで、この外国人女性が逮捕されたのは次の自治体だった。行橋市から転出なのかな、消除された引っ越し先。

 

これは、ある意味での立法根拠ともなり、やがては法改正。
ただし健康保険法は、超大型法であり影響範囲や関係法規が凄まじく多く、改正なんて夢のまた夢だと思っていた。

様々な地方議員が一般質問を繰り返し、やがて国側にもPTが結成され、部会で審査され、
自民党としての提言が取りまとめられていく。

 

そして、堂々の法改正。

 

【国士烈伝】外国人に”タダ乗り”されてきた医療費、法改正をもって改善 「 #自見はなこ 」 #参議院全国比例

 

「医療費に、タダ乗り外国人」等と書くと、ヘイトだなんだと騒がれそうだ。しかし、これは事実であった。そして問題視した議員が、法改正をもって対応したという事例である。その名は、【自見(じみ)はなこ】。

我が国には公的医療保険があり、例えば国外に比較すれば気軽に医療行為を受けることができる。ただし国保財政がひっ迫していることは事実であり、国保税は高額になる。被用者保険(いわゆる社保)も含め、改善すべき余地は多々あった。

例えば出産一時給付金。国外で多数の子供を産んだとして、窓口に請求に来る。実は地方行政が窓口で、本質的には”調査のしようもない”という状況だった。某国の外国人が5人だか6人だか産んだとして多額の請求を行い逮捕されたあの件だ。実は行橋市もちょっと関係しており、あまりに違和感があるため居住実態を徹底調査、結果として職権消除(住民票ごと取り消す)し、転出した自治体で逮捕された。

 

楽じゃなかった。

思えば足掛け十年。

 

だから、前述の動画で指摘した問題の大半は改善されている。
いま見たら衝撃を受けると思うけども、本当にズタズタだった。

 

家族帯同の際の高額医療費など、不公平だと感じる運用は、まだある。
改善の余地は相当にあるけれども、ずいぶんと変わった。

※ 当時は自治体単位で外国人の国保もしていたけれども、より精査するため複数の自治体で運用するようになった。何より自治体側には調査権が付与され、おかしいと思った際には調べることもできる。今まではその権利すらなかった。また、外国人が医療費を踏み倒した場合には、次のビザが降りないよう再入国手続きの制限もなされるように。あの日、あの動画で言った内容は、かなりの部分は改正された。これからもやるけれどね。これも地方議員が問題提起しないと無理だった個所で、私だけではなく凄まじい数の地方議員たちが動いたんだよ。ネット上の、主たる初報はこの動画だったりします。

 

 

 

思い出す。

あのときも、再入国手続きとビザ、外国人の社会保障を問うていた。
地方財政との関係性を指摘、ただただ淡々と。

誰の悪口を言ったり、攻撃することもなく、真摯に制度に向かい合った。
仲間の地方議員たちに呼びかけ、当時は一期生だった私たちもキャリア10年の中堅に成長。

そう、この国保問題は私が初当選した時の、一回目の一般質問で行ったもの。
当時はまだ民主党政権でした。

 

うん、一期生だった。
何もかにもが手探り。

いま思えば、もっと効率的な方法もあったよね。
新人だった私には、あれが精一杯だった。

 

 

こちらの動画も関連で見つけたのだけど、木原稔先生と。
現・防衛大臣と。

木原先生は初当選のち、次は民主党の政権交代に荒波で浪人。
二回目の当選を決めた直後で、実は私も木原先生もペーペーだった。

 

そこから木原先生は自民党の青年局長になり、安倍元総理が総裁選でまさかの勝利。
財務副大臣を三期やって、いまは防衛大臣になっているのだから隔世の感はある。

 

どんな気持ちで国保問題をやっていたかなって、
最初の、初議会のことを思い出す。

ただただ真剣に、純粋にやっていたな、と。

 

いま、「地方議員ごときが」という声もあるし、ネット全盛期においては「発信こそすべて」みたいな風潮もある。
その場かぎりの瞬間風速を望み、誰も制度改善はしない。笛は吹くけれども、進軍する歩兵はいない。

外野の声、一時的な声には惑わされずに、淡々と、ただ粛々と。
悪口ではなく要請ベース、何度も何度も上京し、頭を下げて少しずつ。
ずっとそうやってきた。

いまもそうやってる。
たぶん私は変わってない、世界は少し変わった気もするけれど。

ま、変化としては年はとったよね、10年が経過しているもの。

 

私はずっとここにいたし、同じように活動してきた。
そして実際に制度そのものを変えることに成功し、今回も変えようとしている。

同志地方議員たちも期数を重ね、政治力も戦闘力も増した。
私はどうかな、成長しているかな、少し仕事は速くなったとは思いたいけど、徹夜がきつくなって総量は増えてない気もする。

あのころから、ただただ法定受託事務を、地方議員として解き明かしてきた。
段ボール何箱分もの資料を床に並べ、どこで何がズレたのかを延々と調査し、分からなければ聞いて、「ここかな?」と当たりをつけていたところがスカで落ち込んだり、けれども根本要因を見つけたら嬉しくて、議会で質問、議事録を巻いて少しずつ。議場に入るまでは誰にも言わず、言えず、当時からネットに出すのは質問後で。読者にはヤキモキさせてみたり。

いまも変わらず、おそらくこれからも変わらず。

 

 

 

軍艦島のときもそうだった。
初報は実は私のblogで、それを保守速報が取り上げてくれて。
産経の記事になったのはその後。特に当初はすっごい圧力というか攻撃みたいのもあって、めちゃくちゃ面倒で。いまのネットユーザーは、軍艦島問題の初報が私だったって知っているのだろうか。問題点や、警戒すべきところを淡々と明かし続け、猛攻の中をしのぎ切った若かりし日。

あのときは、ネット側が主導していてリアルが動き始めるまでいろんなサイトが苦しんだ。
リーダー風を吹かせる気はないけれど、しんどい日もあったなぁ。現実が動き始めるにしたがって、初報を打った私たちは撤収していき、公的機関の動きに任せたという次第。当時はいろんな会の祝電を求められたのが懐かしい。

 

 

現在(令和5年10月)進行中の最優先政策です。僅か6ページの漫画のため、是非お読みください。

【漫画でわかる外国人特権】年金を解約でき一時金をもらった上に、老後は生活保護を受給することもできる衝撃の実態

 

 

しばし前線を退き、後進育成などにもあたっていた。

今回、またしても問題提起をするにあたり、

私自身も、ちょっと今さら最前線に舞い戻ったり、地方議員の一部とは言え指揮を預かることに疑問はある。

ただ、これら10年の蓄積もあるわけで、安心の小坪印みたいなものが一部の議会にはあるわけで、そこだけは誰も毀損できない、きっと私の財産だったりする。

そんな指摘を久々にさ、古くからの友達に言われても、なんとなく10年前の動画を見返してみた次第。

言われてみれば、なんだかんだでリアルの影響力はあるのだろう。一緒に駆けてきた同志がいる。

わっかーと思って、そんな気持ちで徒然なるままに書いてみました。

ずっとここにいた。

こうやって進めてきた。

ネットとリアルの架け橋を訴えながら。

 

 

あの頃から、ちょっとだけ世界は変わってしまった気はする。

センセーショナルなものばかりが台頭し、寂しさも少しは感じる。

世界は変わったのかもしれない、

けれども私は変わらない。

民主党政権から自民党政権に戻り、我が党においても政権は複数変わり・・・。

私は変わらない。

10年前のあの日から、地方議員としての本海斗は何かを問い続け、少しずつ歩んでいく。

いままでも、これからも、

私らしく。

地方議員の職権の中で。

 

※ 恐らく表示される人数が極少数になると思うので、とりあえず「見えた」人はイイネをお願いします。一定数がないと、タイムラインにあがらないと思う。私のアカウントの場合は特に。

 

 

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コメント (頂いたご意見は、他SNSに比較し最優先で目を通しております。)

  1. BLACK より:

    いつから当ブログを読んでいたのかもう記憶が曖昧ですし、
    まさか自分が投稿するなどと思ったことも無くいましたもので・・・
    ですから古参でも無いですし、偉そうなことは言えませんが

    ただ言えるのは
    現在の岸田政権の閣内に
    木原稔防衛大臣と自見はなこ行政改革担当大臣がおられることの価値。
    それを保守の一部(もしくは多くなのか)の方々は理解しておられないように私は感じます。

    岸田政権打倒を目指す方々は
    木原防衛大臣を防衛大臣から降ろすことを目指すと言うことにもなります。

    自見はなこ先生に対しましては、参議院比例代表で
    青山繁晴先生と票を競う立場でありましたので
    青山繁晴先生を応援しておられる方々にとりましては
    複雑な想いもあるかも知れませんが
    (私も青山先生を応援しています)
    自見はなこ先生は、上記で小坪氏が紹介しておられるような先生です。
    このことは何故かあまり知られておりません。

    私は岸田政権全面支持ではありませんが
    岸田政権への行き過ぎた批判
    増税〇〇めがね、などと言う人権侵害
    それは安倍総理の病気を揶揄した人たちと同じ行為だと私は思います
    そして
    閣内におられる大臣の価値に気付かない
    他内閣になった場合の不利益・損失を考えない

    そのような昨今の一部(もしくは多くなのか?)の保守の在り方を
    私はとても悲しく思っています。

    他者を批判し、叩くことは、人間の本能として「快楽」なのだと読みました。
    そうであるならば、度を越した岸田総理憎しも安倍総理憎しも
    等しく「快楽」なのだと私は思います。
    「快楽」を認め拒否し、実利を選択することは難しいことなのかも知れません。
    「快楽」を自身で認め、そこを拒否し、脱することは、とても気力を必要とすることだと思います。
    ですが、今、保守・ネット保守層に必要なことは
    「快楽」から脱することだと私は思っています。

    以上 文責 BLACK

    • azumaebisu より:

      岸田内閣の居なくなって惜しい国務大臣…

       木原稔防衛相、自見華子大臣は、正しくそうです。そして今回の【國保脱退一時金制度の改良】が成れば、WHOテドロス擁護で呆れている【武見太郎医師会の天皇の息子】である【武見敬三厚労相】も加わりますかね?

       先の参議院選挙で、私は心置き無く【青山繁晴参議】に入れましたが、自見はな子参議については、【小坪推し】が有ったので、小坪市議ブログ読者各位にお任せしました。『多分、大丈夫だろう。』とたかを括っていましたね。

       御二人とも当選後に【護る会の会員←代表が青山繁晴参議】である事が判明し、貴重な御縁に感慨深く感じた次第です。

  2. ヨウイチ より:

    >増税〇〇めがね、などと言う人権侵害
    昨日、衆議院第二議員会館で開催された「インボイス制度開始1か月 緊急意識調査結果 報告記者会見」の動画をご覧ください。Youtubeの「STOP!インボイス」チャンネルにUPされています。
    インボイス制度導入という、消費税率UPを「伴わない」ステルス増税で、生存権を脅かされ、人権侵害を受けている方達が、大勢いらっしゃいます。
    『消費税減税は検討すらしていない』と言ってのけた岸田総理には憎まれる理由が、十二分にあるのです。

    自民党上層部の認識は、庶民とかけ離れています。記者会見後、STOP!インボイスメンバーに同行して議員会館で昼食を取られていた、元衆議院議員の安藤裕先生が、額賀衆議院議長と偶然、出会われて「議長のお力でインボイス何とかしてください」とお願いをされたところ、額賀先生は「消費税やインボイスは、これまで時間をかけて、内容の浸透を図ろうとしてきた。(中略)何とか経済盛り上げて、乗り越えていく方向で一つよろしく」と笑われた。(同席メンバーの証言有り。怒りを抑えられなかったメンバーもいた)
    インボイス制度の導入で、課税事業者や税理士には事務負担の爆増(特に経理担当者)、免税事業者には廃業や、課税事業者に転換せざるを得なかった者には、6年の経過措置が終われば、年収の1か月分以上の消費税負担が待ち構えている。庶民の生活に苦難を与えているという意識は皆無です。

    もちろん、現在進行中のプロジェクトも大事でしょう。それは理解しますが、自民党の経済政策はこの30年、間違え続けて国民を貧困化させてきたという事実は、認識して頂きたい。それは庶民の生活を、子供たちの将来を、破壊する段階にまで来ている。この状況に言及せず、助けを求める声に耳を傾けようとしない「保守」に、何の意味があるのでしょうか?

  3. Brandyeyes より:

    激しく同意します。
    他人(生、故人に関わらず)の立ち位置や才能、能力、信頼、支持を欲しがる方々は、
    相手を叩いて潰して快楽に浸っても自分の実力が得られるわけでも
    (そもそも勉強してませんし)日本の諸問題が解決するわけでもないという、
    極々基本的な所に気づかずに走り続けます。
    実利に根差している訳でもなく、調査をするでもなく、
    脚元で踏みしめる土の価値もわからず。

    自分が羨んだ人の物が欲しくてたまらない。
    破壊は一瞬、しかし創造とイコールではないというのに。
    それこそ継承と言う代えがたい才能を持っている日本の本来の特性を無視し、
    まるで壊したら自分が作れるかの様な妄想と幻想に浸るのです。
    「保守」という名前に価値を見出し、単語を欲しがった大陸人的空論に見えます。

    それに流れる多くの方も、自分が普通であるとスケープゴートを叩く事で
    安心を得ていたいじめの構図、形を変えた選民思考に似ていますし。
    本当に自信になるような努力をしてくる事がなかったのでしょう。
    であれば心もとなく安心を求めずにはいられない程、自分に不安であるのは理解出来ますが、
    実際に自分のしたことでしか確かな安心は得られません。
    それさえも常に危うい事を、困難に挑戦する技術者程知っています。

    同じ職責でも様々な方はおられるでしょうが、自ら発する悪口を言うほど自分が酔い、
    その希望が本物でなければ、地道な自己の実力の育成に向くのではなく、
    そして才能を欲しがる人ほど、才能がある様に見せかけ装うのに長けて周りを巻き込み、
    如何にも時代の風雲児かの様なイミテーションをしますが、
    結局、最後は才能がない実力がない真実(現実)を本人だけが痛烈に思い知るのです。
    (近づいて数のある若手としてやり方だけを盗られたクマさんや改憲さんの例も同じ)
    そして自分に対して更に嘘に嘘を重ねる事になるのでしょう。
    益々真実から遠ざかり、年と共に被害妄想も益々酷く膨らみ、濡れ衣を着せる事ばかりは巧くなり。
    逆に、どんなに小さな言葉であっても、それがオリジナルの真実に根差し、
    同じ相手の真実に刺さるのであれば、多くの誤解や妄想を打ち砕いて真実を突きつけ、
    その市勢の積み重ねは、様々な分野場面から確固たる国益に繋がると思っています。
    又人間は一瞬で腑に落ちる、こっちの方が正しい気がする…、こちらの方が健康だ…と
    勘で嗅ぎ分ける本能を本来は持ち合わせています。
    模倣でしかないイミテーションの言葉は符丁の様に、オリジナルのない浮遊民にだけ刺さるのです。
    それは軽い符丁の知識で聴く音楽も同じです。

    ドイツ語を話せない指揮者は、いくらドイツ作品、歌い手に振っても、
    本人が欧米人でも、それとわかる訛りのある間合いの棒を振る物です。
    そんな聞き分けられない人に審査され滅茶苦茶なCastにされて見合う役を外され、
    結果周りの技術不足を補って3役分させられた時はまあまあ…と思いましたが、
    それでも舞台の上は最後まで残酷なまでに平等なのです。

    目を良く見開いて健康な目で、正面から見つめるよう努力致しましょう。

  4. カルライン より:

    今回の青梅市長選挙で注目されたけど…他の地方選とかで最近「自民系現職首長」が落選するパターンが増えてきてる…困ったことです。

    まぁ、「庶民が物価高で困っている時に、隙あらば増税サイン出しまくり…支持率が落ちると、とりあえず引っ込める」なんてことを繰り返してきたんだもん…
    「もし岸田自民に衆院選で勝たせたら…喜んで増税やりまくりだろうな」って不信感マックスな目で国民から見られるのは当然ですよ。

    「毎回きちんと選挙に行くような日本国民」は結構「賢い」からね。
    給付金や1年コッキリの「なんちゃって減税」なんかに騙されるもんか。どうせ「増税10倍返しが待ってるんだろ」ってなってる。

    今は「警報が鳴ってる状態」だね。「岸田自民に人気が無いだけ」だからまだギリ大丈夫…なはず…

    「岸田やめろ!」ってなってるのは「救い」だと思う。
    まだ政治に「希望が残ってる」状態。

    本当にヤバイ時は…「誰に代わってもダメ!今の自民政治は全てダメ!もういい!全部ぶっ壊してしまえ!」ってなる。

    あと「LGBT理解増進法」は…「(現代版)生類憐れみの令」だと思う。

    これを「(ホンモノの)強行採決」で無理矢理通したからね…そりゃ国民の不信感マックスですよ。

    LGBT理解増進法の「内容」で岸田に「不満」爆発なのが「保守派」。
    LGBT理解増進法の「通し方」で岸田に「不信感」持ってるのが「大多数の無党派層(+保守派)」。

    ここをゴッチャにして、「LGBT理解増進法に反対してるのは、一部の保守派だけだろ」なんてタカをくくってるから「政治センスが無い」んですよね。

    岸田に「不満」では無くて…岸田に「不信感」なんだよね。この違いがわかってない。

    「不信感」って…政策じゃどうしようもない。
    「お前の言葉は聞きたくない」…最後は「お前の顔は見たくない」になるのが「不信感」。

    「消費税減税やります。これを公約に衆議院解散します」ぐらい大胆なことやらないと…「不信感は払拭されない」と思う。

    岸田自民が「国民の不信感を招く政治」をずっとやってきたので「順当に支持率が低下」しただけです。なんの不思議も無いです。普通の結果です。

    俺は「2009年の政権交代選挙」の時に「(なんで麻生自民に投票すんの?って周囲から変な人扱いされながらも)自民に投票」したから…この時の「世間の空気感」は覚えているつもりです。

    • azumaebisu より:

      大変納得出来るコメントを有難う御座います。

      特に【岸田文夫総理の月旦(人物評)には、『我が意を得たり!』です。

       読後、とても気分が良いです。少なくとも、今日一日は良い気分で過ごせそうです。

  5. カルライン より:

    結局…岩盤支持層ってのはさ…

    内閣支持率が下がってきてる時に…「誰に投票したいかなんてわかんないよ~」とか言ってる政治にあんまり興味が無い友人や知り合いとかに「安倍自民に投票してくれ」って言える人のことよ。

    当然「安倍さん?色々やらかしてんじゃん。テレビやネットでボロカス言われてるよ…なんでだよ?」って言われた時に…

    「わかった、わかった…安倍は信じなくていい。俺を信じろ!俺を信じて安倍自民に投票してくれ!」って言えるかどうかだよ。

    今の岸田政権でそれが言える?「俺を信じて…岸田自民に投票してくれ」って言えるか?…って話ですよ。

    俺は…「俺を信じて岸田自民に投票してくれ」とは、知人友人には「言えない」よ。
    「よくわかんないなら…とりあえず自民でいいんじゃね?」とすら「言えない」よ。増税内閣だし…

    岸田と稲田朋美が俺の心をぶっ壊したんだよ。LGBT理解増進法強行採決でさ。しょうがないじゃん。

    「自分の投票」は「感情を殺して、理性で出来ることもある」かもしれんが…
    「他人に投票をおすすめする」のは「感情がついてこないと無理。理性だけでは出来ないです。」

    「固定票、組織票」ってのは「自分の利益になる。もっと利益を得たい」っていう「感情」がついてくるから、できるんですよね。

    • azumaebisu より:

      正にその通りです。私も余程の事が無い限り「私を信じて自由民主党に入れて頂けませんか。
      言えませんね。

       重ねて納得出来るコメントを有難う御座います。

  6. 琵琶鯉 より:

    ご無沙汰しております。
    世界のトヨタがやってくれました。日本の技術力の底力を感じます。
    水力でエンジンを動かす車を開発したという内容です。
    https://blog.goo.ne.jp/kimito39/e/7d649fe608dbd718eccf239a16d0a5cd

  7. azumaebisu より:

    小坪市議、今回のエントリー、我が意を得たり!です。

    【政治家→支する有権者】へのダイレクト発信のあるべき姿が、既に実現されていますね。

     私が常々【報道】に不満を持っていたのが、【或る問題提起】が有った後の【後報】が殆ど報道されない事です。有っても【目立たぬ報道】で、見逃して仕舞えば…それっきり…。

     『あの問題は、一体如何なったのか?』と満腔の不満を抱きつつネットサーフィンをしていて発見したのが、【小坪慎也のブログ】と【青山繁晴の道すがら ~on the road】でした。

     それは、ほぼ同時期でした…そこで、私は【小坪慎也の公民の授業】を受けたのです。

     そして、今回のエントリー…

     【我國の社会補償制度の外國人タダ乗り大問題】改善の始まりから、現在迄…『アレは如何なったのか?』という問いに、丁寧な解答を頂きました。

     素晴らしい!

    これからも宜しくお願いします。

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