これからの保守層、安倍元総理がいなくなった政治空白。

 

 

正直に言えば、不遇の時代となるだろう。
これは単なる分析であり、議論の余地はないと思う。誰しもが薄々感じていることだ。

一部の保守系国会議員も後ろ盾を失った、そのようにしたり顔で言う方もいる。
実態はもう少し厳しくて、保守全体が後ろ盾を失いました。

実は「今までは、保守派は恵まれていた」という状況を理解する必要があると思う。
どういうことかと言えば、安倍政権においては左派メディアからの攻撃もすさまじく、政権側が【保守媒体】を武器として使ってきた傾向があるからだ。ようはカウンターとして。

政権と、保守は、持ちつもたれるの蜜月関係にあった。
安倍元総理が存命であれば、清和会が第一会派ということもあり、菅政権に代わろうと、また岸田政権になろうとも保守の立場に変化はなかった。

ただし実態としては安倍政権「以外」においては、これらのカウンターの必要性は大きくはない。菅政権こそは実務派であり、むしろ丁寧な説明をもってネットのインフルエンサーらからも協力を求めるべきだったと思うけれども、実際はそうはなっていない。

では、今後、保守はどうなるのだろう、
そういう話をしてみたい。
正直に言えば、少し夢のない話にはなる。だけれども大切な話だと思う。

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

ドラ息子状態だった。
最近、ネットとリアルの乖離について述べてきました。

実は、ネット保守に対してかなり批判的な層は自民党にも存在します。
理由は、良く調べずにガンガン行くからです。

私は河野太郎氏が総理になるべきだとは考えておりません。
しかし、同じ自民党の国会議員の先生です。根拠なくボコボコにしていいとも思ってはおりません。

この名前を聞くと「はぁ??」と思う人もいるかもしれませんが、もう少しお読みください。

 

日本端子の件は、本人側の主張はほとんど拡散されませんでした。
本人側の主張は下記になります。

>かつて私が勤務していたことがある日本端子という会社に関して、根拠のないデマをしつこく流す人がいます。
>たとえば「日本端子は、中国で中国企業向けの太陽光発電のパネルを製造して儲けている」。
>そもそも日本端子は、端子・コネクタメーカーです。
>太陽光パネルの製造などはしていません。
>日本ではかつて日本の太陽光パネルメーカー向けの端子・コネクタの製造を行っていましたが、2015年に製造販売は終了しています。
>また、中国市場において日本端子が太陽光パネル用の端子・コネクタの生産及び販売をしたことはありません。(後略)

 

本件を取り扱っている私の記事

 

私個人としては、日本端子の問題は、さらに継続して掘り下げるべきという立場です。

なぜならば、総裁選の当てつけに、攻撃のためにだけ発信された形になっているからです。

そうではないというならば、総裁選が終わっても日本端子は取り上げるべきでしょう。ちなみに私は本件をBlogで批判しておりません。

 

河野太郎氏が、「ネット保守め!」と思ったとしても、そんなのどうでもいいと思う人はいるでしょう。

問題はそこではないのです。

総裁選に出馬するほどですから、河野太郎候補を支えた国会議員だっているのです。
ようは「河野陣営全体」というカテゴリーになると、想像以上に大きなクラスタになる。

しかも志公会(麻生派)ですから、保守の先生だっておられる。
それをまとめてぶん殴っちゃった感じ、なんですよね。

 

そんなの俺は一有権者だからいいだろ!と思う方もいるかもしれない。
けれど、現実はそうではなくて、それなりに影響力をもっちゃってる。

リアルに射線が通るだけの火力はあるわけで、発信には本来は責任が伴う。
「知らなかった」から許されるというわけでもない。

誰に責任を問いたいという議論ではないのですが、被害が生じていることは間違いないわけです。

 

安倍元総理がいたから、問題にならなかっただけです。

もしも河野太郎氏が「くっそー」と思っても、保守論壇の後ろには安倍元総理がいる。
だから我慢していたというのが実態じゃないでしょうか。

 

ようは、親が強力だから、なぜか許されているドラ息子状態にですね、
そんな見られ方を、正直、していました。

私は保守系の地方議員です、保守として上京することもある。
「あぁ、保守系の案件ね、ネットで騒ぎになってる・・・」という反応は、以前もありました。

トーンが違うんです、前から「あら(嬉しそうな反応)、ネットでも取り上げられてて!はいはい、知ってますよ、うちも気になってたんですよ♪」と、言葉の端々に♪がつくような反応でした。

いまは声が暗い、沈んでる。
「あーねぇー(ため息交じり)、ネットで勝手に騒いでる、あれですか・・・冷笑」という反応もある。

ここ数年で如実に増えていて、ネット保守案件と見られるや、ドアを閉じたい空気がありありと出る事務所もある。

 

ネットで著名な先生は、まだいい。
それはそれで先生の力になるから。

けれども、現実では多数の先生がおられ、ネットに露出する先生以上に高い政治力をもっている重鎮たちもおります。
関わりたくないって雰囲気、正直、感じる。

だから私は苦しんでました。
狭間で。

 

彼等からすればネット側のルールや、ネット上の潮流は関係ないんです。
無視しちゃえば済む。

たまに当たり屋的なことがあっても、ただ黙って耐えてきた、と。
我慢してくれていたのは、安倍元総理がいたからだと思う。

 

過去に遡って、裁判などになる可能性を私は感じています。

もはや守護神はいない。

ただ、これは酷いことになるという意味ではなく、「普通」になるだけだと考えています。
正直、安倍さんを傘にきて、無理な議論をしてきた部分は否定できない。

 

 

 

「普通」とは?
農政連や医師会や歯科医師会、経団連などなど。

これらと同種の扱いになる、と。

 

各団体ごとに思いはあるし、陳情だってありまs。
それぞれが思い通りになってきたわけではありません。

これもネット上ではあまり知られていないことでしょうが、税調がございます。
税制の変革なんて、企業からすれば死活問題であり、12月にかけて凄まじい数の要望が出されて行きます。国会議員会館が、もっとも忙しい時期の一つだろうと私は思っています。

ここで保守系の政策を投入しても、処理能力がキャパを越えてるわけですね。
アポだって簡単にとれない。
ようは繁忙期なわけです。

マルバツ会議なんてものもある。(詳細はググって欲しい。)
税制に対して「○」とか「×」とかを挙げるもので、これを聞いたら「はぁ?」って思うかもしれませんが、ほんとにそんなことしてます。

で、各団体が「まるぅー!まる、あげてぇ!」と懇願する場でもあり、保守からすればどうでもいいと思うかもしれませんが、加熱した場はあるわけです。これも日本を形作る行為。

 

各団体ともに、党側のルールであったり、話の通し方を丁寧にやってですね、
そうやって一歩ずつ前進しているわけです。

で、進んだ結果、日本に不利益なものだって出てくる。
わけの分からないものも中にはある。そんなことを現職の政治家が言ったら怒られるのだろうけれど、全部なんてとても見切れない。

だから形になって出てきたタイミングで「うぉ」というものはあるし、それでネットで騒ぎになったりとかするわけです。国会議員だって、物理的な問題として全部わかってるわけがない。

 

ある意味ではサラミ戦法みたいな方法を各団体はとっています。

それで問題があれば、メディアに叩かれたりネットで指摘されたりで、軌道修正されたり、と。

で、保守系の政策なんですが、いままでは安倍元総理がいたからですね。
こういう手続きを踏まなくても、なんとなく助かってきたわけです。

他の団体よりも遥かに優遇されてきたと言いましょうか、ある意味では裏口入学がし放題だった。
また、保守が問題視すれば、(実際の保守の戦力以上に)その政策を潰してくれていました。

 

実はもっとも忖度を受けていたのは、保守だと思う。
で、これがなくなりました。

これからは普通に戦わなければならない。

 

 

 

リアル側の常識をネットに伝える重要性

私は何もネットをディスるつもりはありません。
もしもそう捉えている人がいたら、それは誤解ですので認識を改めてください。

 

ようは「今までどおり」では、反対活動が効かないんです。
それでも反対すべき案件は出てくると思う。だから、リアルに通じるルールを伝えたい。
それだけです。

推進するにしても、今までは何となくやってくれてました。
お茶碗を箸で叩いて、ご飯をよそってくれるのはお母さんだけです。

ファミレスに行ったら、メニューを見て、ピンポン押して、
店員さんにオーダーして、食べ終わったらレジでお金を払います。頼んでないのにドリンクバーを飲んでたら怒られます。ようはそういうことです。

ファミレスに行って席について、「あー、お腹空いた」と言ってもご飯は出てきません。
注文方法があるんです、ご飯を食べてお金を払わなかったら食い逃げになりますし、場合によっては出禁になります。

私はお酒が飲めませんが、夜のお店に行ってもルールがある。
何をやっていい、何をやったら駄目、どこまでやったら怖い人が出てくる、と。

 

これらの手続きとか、リアル側のルール。
ネットには全く浸透しておらず、別の文化のように育ってしまった。
これはよくない。その状態で安倍元総理が「政治から不存在」になってしまった、この空白は相当に恐ろしい。

テロとして生命を奪われたという話ではなく、保守にとっての政治バランスの話です。

 

今までのドラ息子状態で「おらおら」と言ってもどうにもならない。

正直、一番大切なのは謝罪とか訂正だと思う。ちょこちょこ間違える、朝日はわざと間違えてるのか?と思うぐらいのこともあった。けれど、朝日ですら謝罪したり訂正したりする。
保守もたまには間違える、わざとなのか事故なのかは分からない。中にはアクセス狙いと思しき激しい発言だって横行する。

けど、「これは訂正します」程度はあってもいいと思う、
別に恥ずかしいことではない。メディアだって間違える、誤射したらごめんは言ったほうがいい。

確かにネット上だと「私は悪くない、これこれこうだ」と強弁するのは手だ。
フォロワーも、そうなのかそうなのか、となる。けれどもリアルからは拒否反応が生じる。
まずはここだろうな、改善すべき点は。

 

冒頭で河野太郎氏の話をもってきたのは、そういう理由です。
「私は違う」と言う人はいるかもしれない、確か実は私はやってない。高市さんも止めた。

けれども続けた人たちはいるわけで、被害を受けた勢力は実際にいる。
だったら「今後も取り上げて行き、深掘りする」という形で正統性を示すか、またはごめんなさいするしかないと思う。知らんぷりしてたら、二度と言うことを聞かないと思う。逆の立場が自分だったら、どういう反応するかは考えて欲しい。

貴方だったら、次に来たとき話を聞くか、と。
私はやってないんです、けれども「私も含めて全体が」そう見られているのって、すごく危険なことだと思う。

 

だから、これからのためにリアル側のルールを伝えたいと思いました。

 

 

 

保守媒体間の熾烈な戦争

・・・大変だ、と思う。

安倍元総理はいない。

 

保守が特別な庇護を受けることもない。

御用学者とは言わないが、実態の力以上に重用されてきたのが現実だと思う。
これからは政権は保守媒体を重用はしないし、安倍元総理に変わるだけの実力者がいるわけでもない。

正直に言えば、行き場がない。
より正確に言えば、必要とされなくなった。

戦争が終わった後の、大量に残った重火器みたいなものか。
これには私も含まれるのかもしれない。

 

ま、リアル側でやってきたので、私は現実のルールを重視し、
淡々と成果をあげているので、私は大丈夫かも。

ただ、議員側の一部がネットにアレルギー反応を示しているというのは、かなり危機的な話だと共有したい。
思えばネットに新たに出てくる、それなりの立場の先生って、減ったように思いませんか?

 

立場のある先生、党内で発言力をもっている先生からすれば、
かつ選挙も強い先生となると、別にネットをやる必要ってないんです。
保守媒体に出て行く必要もない、むしろリスクだと捉えている人もいる。

この距離感は、よろしくない。

 

保守媒体も増えすぎたと思う、これから不遇の時代が来る。
増えすぎたチャンネルは淘汰されていく、それは世の習いだ。

となると、媒体間でのシェア争いが激化する、
少しでもアクセスを、一部でも部数をとなると、無理をする。

取材がおろそかになる、裏取りが不足する、
他者攻撃をしつつ部数を伸ばそうとする、そして訴えられる。
この繰り返しになるんじゃないかな。

他には政治家に「激しいコメント」を求める、その動画はバズる、
けれどもあとで、当該議員はリアル側で非常に苦労する、そして失脚し、ネットからも姿を消していく。

 

保守媒体間の熾烈な戦争は始まると思う、
いや始まっているのかもしれない、

その応酬の中に飛び込みたいという議員は多くはいないと思う、
増水した川で誰かが覚えていたら、飛び込んで助ける人もいるかもしれない。
しかし土石流みたいな状態で、さぁ飛び込めと言われてもそれは無理だ。

やがて専属のインフルエンサーのように扱われ、媒体間の戦争に議員は投入される、
そういう危機意識をもっているから、議員が媒体に出て行かない、飛び道具にように使われ、私たちだけ実名で、公人としての責任を背負わされて突撃させられるから。

 

特に企業だったならば、それがどの業界でも倒産なんてしたくはありませんから、生存戦略として熾烈な戦争が起きるのは仕方ありません。
シェアだって減る、発言権だって喪失していく、焦燥感から共食いみたいなことも始まる。

仕方ないこと、仕方ないことなんですよね。
けれども、これが政治の世界から安倍元総理がいなくなるという意味です。

だから、ネットとリアルの乖離、あの原稿をBlogに書くことにしたんです。

 

 

 

あまり良い話はなかったと思いますし、

 

元気が出る記事でもないでしょう、

 

けれども冷静に見ておくべき、分析しておくべき状況だと考えました。

 

ここで舵取りをミスった人は散る、と思う。

 

いま大事な時期だと思うんだ。

 

言いにくいことだけど、心当たりがある人はたくさんいると思う。

 

むしろ、いて欲しい。

 

それは責めたいという意図ではなく、ちょっと考え方を軌道修正して欲しいからです。

 

一緒にやっていきたいからです。

 

なるほどね、と思った方は、拡散をお願いします。

 

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コメント (頂いたご意見は、他SNSに比較し最優先で目を通しております。)

  1. BLACK より:

    >より正確に言えば、必要とされなくなった。

    現在とこれからの保守の立場が良く理解出来ました。
    そこまでのリアル側の見方とまでは思ってもいませんでした。
    私の無自覚、それこそが保守の甘えや驕りなのだと自覚します。

    過激なおパヨク様を見て私たちが思うのと同じ感じ方や見方を
    リアル側の先生方はネット保守に対して思っておられるのだと知りました。

    自分の目で見た範囲で「(保守から見て)あっ、これは良くない」と感じたことが
    実際には違っていた、それなりの深い事情があった、実際には正当なものだった。
    そのようなことは、まさに先日ネット上で拝見しました。
    それは保守にとって、日本にとって、結果的に誰もが望まぬ不利益な発信でした。
    保守がしている愛国心の発露は、時にこのような意図とは逆の結果をもたらしてしまうことがある。
    誤解された先生が事情を説明しても
    発信者が訂正・削除しても
    それでも、発信者の支持者の一部はその事実を受け入れません。
    発信者も、発信者の支持者も、日本を想ってのことは明白ですのに
    誤解された先生にも、発信者にも、発信者の支持者にも、非常に残念なことです。
    何よりも結果的に日本の不利益です。

    政治家の先生を一方的な情報や、一時の感情だけで叩いてはならない
    そう思い知らされました。

    また、説明をしてくださる政治家の先生の見解は真摯に受け止めたい
    ましてや安易に「言い訳」等々と決めつけることは出来ない
    そう思い知らされました。

    小坪氏
    書き難いことを書いてくださりありがとうございます。
    時にはリアル側からもネット側からの両側から叩かれる立場にもなる
    そのような立場を引き受けて下さり、受け持って下さりありがとうございます。
    情報の訂正者、軌道修正者が居て下さることに感謝します。
    「ネットがーーーー」と決めつけましたこと、お詫び申し上げます。

    以上 文責 BLACK

  2. 波那 より:

    う〜ん、そうですね。ネットには、それはもう色んな人がいますけど、でも安倍さんが居なくなってしまってかなりの保守層は自民党から離れるのでないですか。さて…それでは何処に投票するのかは、離れて行く保守層自身の課題ですけど。投票しないと組織票を持ってる共産党とかを勝たせてしまう事になるので、そこの所だけは気にして棄権しないで欲しいなとは思いますけどね。特に高校生まで広がる若い世代の子達に(献花には地方から出て来た中学生の男の子が居て、大きくなったら政治家になって安倍さんに会いたかったと泣いてました)、あんなにまで慕われていた総理は居なかったので、もうあの子達を率いて行く人が自民党には居ないです。病気で総理を辞任された後も、もう無理〜と思っていたら回復されてまた勢力的に活動をされ始めていた矢先だったので喪失感は言い表せない。でもまあ安倍さん居ない分元気出そうと思ってる人も居ますから。

    🔻茜さす九段の杜に花束を…安倍総理にさよならは言えない
    https://anemonejpn.seesaa.net/article/491885618.html
    2022/09/29

    綿密に調査され分析された記事を更新される毎に何年も読み続けて来た「東アジア黙示録」さんがブログをやめられてしまう事になってしまって余計に寂しいです。前にも総理が辞任された後、大好きだった「依存症の独り言」と「猫の遠吠え」さんがネットから去られてしまって。安倍さん、あなたはそういう方でした。そんな存在でした。

    一つだけ気になった事を言うと、今回の国葬儀と統一協会を利用しての極左暴力集団の過激派や動員された共産党員の御老体集団と在日朝鮮人と既にドッサリと入り込んでる中国人のアベガー!ドンチャン騒ぎですが、民主党政権前のノリ、日本乗っ取った!の「スヒョン文書」の賑わいを思い出しました。安倍さんが居なくなった事での解放感だと思いますが、一過性と捉えず民主党政権前のこと思い出して目を向け注視して今の内に潰せるものは潰しといた方がいいですよ。「こんな人達に負けるわけにはに行かないんです!」と指摘された以後、音沙汰消えていた「しばき隊」の野間君までノコノコ顔出して来てるし…。

  3. 波那 より:

    長い間、政治人気ブログランキングに居なかった、政治から巷の話題まで取り上げる便利な Share News Japan が今朝見たら戻って来たので早速チェックしてたらビックリ🤯❗いくら民間で日本人が中国人を入れないで!土地を買わせないで!企業を買収させないで!と脅威を感じても、恐怖を感じようと如何に無駄なのかが虚しくなる。国は中国にしたいようにさせてる、止めようとしていない。日本と日本人を貧しくさせる財務省政策をしてたら、そりゃこんな事になってしまうでしょう!宏池会の政治資金パーティにこの中国企業も来ていたのか知りたい。

    🔻東京23区内の「火葬場」独占企業が中国資本傘下に「葬儀業者」は締め出されて青息吐息
    https://www.dailyshincho.jp/article/2022/10131040/?all=1
    2022年10月13日
    ………………
    画像(Googleコピペ)
    役員紹介

    Management Team
    代表挨拶 役員紹介: 企業概要 企業方針
    ラオックスのあゆみ

    取締役会
    羅 怡文 代表取締役会長

    2009年8月 ラオックス株式会社 代表取締役社長就任
    2021年3月 ラオックス株式会社(現ラオックスホールディングス株式会社) 代表取締役会長
    ラオックスグループ
    ……………

     東京23区に火葬場は9カ所ある。7カ所が民営で、そのうち6カ所を運営するのが「東京博善」だ。安倍晋三元首相が荼毘に付されたのも東京博善の「桐ケ谷斎場」だった。皇族と縁の深い「落合」や「代々幡」なども管轄する東京博善が、今夏から、中国系企業に様変わり。葬儀業界は不測の事態に見舞われることとなった。

     東京博善が運営する火葬場は需要には事欠かず、売上高は年間93億円超。純資産355億円という超リッチ企業である。親会社は、印刷事業が中核の「広済堂HD(ホールディングス)」だ。

     2019年7月、広済堂大株主の「エイチ・アイ・エス」澤田秀雄会長が所有株を手放した。売り先は中国人実業家、羅怡文(らいぶん)氏率いるラオックスグループの「グローバルワーカー派遣」なる人材派遣会社だった。以降も買い増しを続けたグローバルワーカー派遣は筆頭株主に。共同保有者の「R&LHD」と併せれば、羅氏の保有する広済堂株は25%超に達した。

     今年1月には、広済堂が羅氏関連の投資会社に第三者割当増資を実施。その結果、羅氏は40%超の広済堂株を押さえ、必然的に東京博善も勢力下に収めたのである。

    締め出し

    「これまで、火葬場を利用するには、まず葬儀業者に依頼しなければなりませんでした。東京博善は葬儀事業に手を出さず、業者との間で棲み分けができていた。ところが、今年7月から、東京博善でも葬儀が執り行えるようになりました。広済堂が大手葬儀社の“燦HD”と手を組み“グランセレモ東京”という合弁会社を設立したからです」

     同時に、東京博善は葬儀業者向けに「ウェブサイト掲載ガイドラインについて」なるものを示した。葬儀業者は、東京博善の斎場をウェブでの宣伝に用いることを禁じられたという。

    「違反を続けると締め出しを食らうとのことでしたので、やむなくガイドラインに従った。その結果、月3000万円前後だった東京博善での売上が一気にゼロに落ち込みました」

     葬儀業者は青息吐息の経営状況に追いやられる一方で、東京博善が荒稼ぎを加速させるのは間違いない。

    「週刊新潮」2022年10月13日号「MONEY」欄の有料版では、東京博善が運営する火葬場の歴史や広済堂株をめぐる争い、葬儀業界の現状を詳報する。東京博善は「ご喪家ファーストの観点から、混乱を招くような広告はあってはならない」との判断でガイドラインを示したと主張している。

    週刊新潮 2022年10月13日号掲載

    ゝ皇族と縁の深い「落合」や「代々幡」なども管轄する東京博善が、今夏から、中国系企業に様変わり。

    畏れ多くも上皇陛下は火葬にするようにと仰せになりましたが、中国人が執り行う事になってしまうのでしょうか…。怒髪天を衝く。青褪めます。

    no name
    こうやって侵略されていく。日中労働者交流協会や世界华人协会が日本で活発化していることは海外のシンクタンクが指摘しているが、日本の偏頗マスコミは報道しない。配偶者ビサや技能ビザを濫用して芋づる式に在日中国人を増やしていることも、社会保障のタダ乗りも報道しない。

    no name
    関西だと葬儀関連は同和ビジネスだったりするけど、同和利権狙いってことはないかな?
    関東でも河が曲がってて水害の多かったであろう場所に葬儀屋が多い印象があって、
    その辺は関西と同じような事情がありそうなんだけど。
    近くで鶴見川が大きく曲がってる新横浜は葬儀場だらけだよね。
    すぐ横の小机は今でも同和だし。
    近隣の日産スタジアムや公園が治水設備を兼ねてるのはかつて水害が多かったからだろ。
    荒川区の墨田川がグネグネ曲がってるあたりは、関西でも見ないレベルの葬儀場密集地だし。
    葬儀は言い値で商売できるし、同和絡みなら行政にも反社にも強いコネクションができる。
    関西ほどじゃないにしても、関東にも同様の事情があるような気がする。

    no name
    乗っ取りだよ。追い出せ❗️
    no name
    都知事がまたやらかしたのか。
    no name
    中共、韓国、北朝鮮関連の連中の企業買収は禁止しろよ。経済安全保障に関わるわ。

    中国人が物凄い勢いで浸透していますね。侵略は進んでいます。メディアはもう在日朝鮮人が乗っ取ってしまってるし。何でも規制しようとしたら直ぐに公明党が邪魔しに来るし。

  4. azumaebisu より:

     ネットとリアルの齟齬…己に引き寄せてみても、心中「では、己が河野太郎に加害者だったのか?」と自問しても、とても納得出来ません。

    1,私は、かねてより【河野太郎言動】を見て聴いていて、『コイツは保守の皮を被った左翼では無いか?』と疑っていました。

    2,最初は『アア!あの売国河野洋平の息子ね?!』と、眉に唾を一杯つけて猜疑していました。要するに【売国奴2世】なのでは無いのか?

    3,『秘書に韓国人を雇っている。』との報が入り、非難轟々の嵐の中で、河野太郎本人は『何が悪い!?』と開き直っていましたね。

    4,そして最近の【売国行為】と私が判断したのは【日本端子とシナ共産党との密接な関係】です。

    5,日本端子とは、ほぼ【河野一族のファミリー企業】で有り、これ以前に青山繁晴参議が『共産支那の所謂【公司】は、我々西側の【株式会社】とは根本的に異なる。共産支那支配下の企業には【西側の様な私企業】は有り得ない。全て共産支那、中でも人民解放軍関係者の金儲けの手段と、その儲けを支那共産党が吸い上げる仕組みになっている。
     そして【我々西側の人間】が【共産支那の公司関係者】と関係を持つ事が非常に危険なのは【持てる技術】を盗まれるからです。又【連中=公司関係者】は、我國の技術を欲して、その技術を持つ企業に接近して【名ばかりの共同経営?実際は支配下に置き技術の盗み放題にする餌食】にする【売国行為】に繋がるからです。

     此処までは、小坪市議なら【先刻ご承知】でしょう。

    6,で、件の【日本端子】≒河野一族が共産支那の有力者とズブズブの関係なのは、会社概要を見ただけで分かりました。
     一つの証拠は【我國の与党の有力議員】の【ファミリービジネス】企業が、支那本土に生産工場を、検索した時点で3つも持っていた事実が判明した事です。これは国内工場より一つ多い。

    7,6と青山繁晴証言を合わせると、『河野太郎は共産支那、反日韓国のスパイ?反日韓国への厳しい対応は偽装工作では無いか?』と疑うのに十分な事実ですね。

    8,それらを疑われた後、我々一般國民に河野太郎は『身の潔白を証明する為に、野党や反日マスゴミが、統一教会と同等の日本端子との縁切り宣言とそれの証明書類を見せましたか?』

    9,確かに【日本端子】を知る切っ掛けになったのは、太陽光パネルでしたが、繰り返しになりますが、それら【誤報】が有ったから件の怪しい行動をする日本端子を通じて、それこそ『以前より怪しい行動を垣間見せていた河野太郎とその一族の実態が分かった』のです。【怪しい行動】とは上に幾つか挙げていますので繰り返しません。

    10,これらの疑惑を、ネットのコメント欄に書き込むだけで『誤報の拡散者だ!訴えてやる!』と【特権の保持者の議員】から【スラップ訴訟】で脅される事を、小坪市議の言われる有力議員は是とするのですかね。

     と言うのも、私は【河野太郎、誤報事件】の加害者とは、ツユほども認識していません。
     シツコイですが、誤報は切っ掛けに過ぎず、我が個人的に調べた結果が以上です。

    一日本國民が、一応【裏取り】をして持った【河野太郎に対する疑念】を表明しただけで、自民党の有力議員に【黒】だ!と言われるのなら…

    自民党≠自由民主主義の政党では無い事の証明になりますね。少なくとも私がそう思います。思想信条、言論の自由を弾圧している事になりますから。

     最後に、万一、米政府が、日本端子を共産支那とズブズブの反西側リストに載せて
    、関係を絶った場合、私も疑念の決定的証拠人間なると考えています。

     小坪市議は如何御考えでしょうか?

  5. 波那 より:

    🔻高市氏、止まない首相への不満 → 政府関係者「必要ない摩擦を起こすような発言は控えてほしい」 | Share News Japan
    https://sn-jp.com/archives/98445

    うんまあ、高市さんは安倍さんが居るからと自民党議員に投票しに行っていた層が自民党から去って行く事を懸念しての一念発起なんですから不満を言ってる場合ではないと思いますけどね。政府関係者って誰なのかな知らんけど…。あくまでも個人的にですが自民党議員にクーデター起こして、どうぞと思っていましたが。高市さん、一人踏ん張ってるですね。

    大家族の人や工場企業が電気代の凄い値上がりに悲鳴上げて原発再稼働しろと言ってますけどね。

  6. TETSU より:

    厳しい話ですが、当然のこと。さもありなんですねえ。
    私自身元々リアルの人間ですから、言論、政治活動で飯を食っている人間はそもそも信用していません。本物は身銭を切ってやっていますので。政治運動が生活を支えていない人は、寝返る理由が元々ありません。
    先生も私基準では、ある意味身銭を切ってやっている側に入りますがね。稼ごうと思ったらもっと稼ぐクチがちゃんとある方ですから。
    政治を飯の種にしている人達は、基本的に信用しない方がいいです。それが生活の糧となっているということは、それが脅かされれば寝返る、或いはもっと稼げる方向があれば寝返る可能性があるということですから。
    もちろん、飯の種にしているから間違っている、という意味ではありません。個別の事柄一つ一つが正しいかどうかの判断は別です。ただ、今日正しくても明日も正しいとは限らないという視点で見ています。
    アクセス数を稼ぐことを考えている時点で、皆さんが親の仇のように見ている「マスゴミ」と同じ可能性を孕んでいるということは常に考えておくべきかと思います。

  7. ユーヒチ より:

    小坪先生、いつもありがとうございます。
    誠実な動画の作り手で自分が知るのはとっさんTVという方です。
    お忙しいとは思いますが、一度でも見ていただけると幸いです。

    小坪先生のおっしゃったこと、なんとなくわかる気がします。

  8. JL より:

    「自民党」とひとくくりにできないのはもはや仕方がないのではないでしょうか。
    議員側からすると言う事を聞く有権者を取り込みたいんでしょうけど恐らく言う事を聞く人はどんどん減ってくるでしょうね。たとえリアルがそれを求めても。

  9. 神無月 より:

    河野太郎デジタル大臣が、「健康保険証を24年秋に原則廃止し、マイナンバーカードを事実上義務化」することを発表しましたね。

    個人的には、突然湧き出したように感じたのですが、このような、国民生活に大きな影響を与える事を、簡単に発表し問答無用のような雰囲気なのは何故でしょうか?

    発表迄には、国会内で、さんざん議論され問題点を洗い出しているのだと思いますが、中間発表や国民への具体的な問いかけなど、聞いた覚えが有りません。

    コロナ禍の時に、マイナンバーカードの有効活用の中に、免許証や保険証の案は見ましたが、保険証は免許証とは比較にならない個人情報量です。

    カード化によって全国の医療機関に個人の情報が一元化されるメリットは大きいですが、疾患の有無の情報が、就職や会社内での差別を生む可能性デメリットも有り得ます。

    日本政府のデジタルデータ管理は、簡単に漏洩してしまうレベルと思えますので、不安なんです。

    河野太郎氏は、戦国武将に例えれば織田信長タイプでしょうか?
    徳川家康タイプの、安倍元総理はこの世を去りました。
    岸田総理は?
    .

  10. ロード より:

    批判したいのであれば、過ちを謝罪してからすれば良いだけのこと。
    間違っていても売国奴を罵ることは許されるのだ、というのはいただけません。
    安倍さんのいない今、現実をみないといけませんね。

    高市先生が総裁選に出たときは他候補をやじってしまい、
    それが高市先生に多大なご迷惑をかけてしまったこと、非常に反省しております。

  11. 特命 より:

    これは本当にその通りです。いや、米国大統領選挙のとき、もっと手を打っておけば良かった……。あのとき、
    「バイデン政権に備えよ!」
    と、警鐘を鳴らした上念司氏やケント・ギルバート氏やKAZUYA氏や奥山真司氏に圧倒的多数の「保守派」はどうしたか──悪口雑言を浴びせた。そして、結局、不正選挙の証拠などでなかった訳ですが、謝罪も訂正もなし……。
    これ、冷戦期の朝日・岩波文化人と何が違うのでしょうか? もっと保守派の中で自浄作用を働かせないことには、保守派自体、左翼の二の舞いを演じるのでないかと危惧しております。
    嘘をついてしまったら、謝る。人間は完全でないから、ときに間違える。大切なのは、謝罪、訂正できるかです。
    安倍晋三総理は、ある種、保守派のタガになっておられた。今後、おかしなほうに行く人がますます増えないか、甚だ心配です。

  12. 黒水仙 より:

    個人番号(マイナンバー)について

    民主党『マニフェスト 2009』で「所得の把握を確実に行うために、税と社会保障制度共通の番号制度を導入する」と公約、閣議決定を経て導入が決定

    野田内閣で法案提出も「近いうち解散」で廃案

    安倍内閣が手直しして、野党の民主党も賛成し成立

    マイナンバーは安倍政権時に詳細が決まり「特別永住者の徹底管理」「通名と本名を記載」「国籍も公開」 としました。
    外国人のマイナンバーカードには現行の健康保険証などのように通称名のみを記載することはできず、本名と通称名が併記される。
    従って国籍や本名を勤務先などに伏せておくことが難しい状況となる。
    マイナンバーカードは記載事項に変更があってもカードは再発行されず、変更事項を書き込まれるだけなので、いったんマイナンバーカードが発行されると帰化後も帰化前の本名や国籍は記載され続けることになる。

    蓮舫議員はそれをケロリンパと忘れて、高市議員に噛みついていましたけどね

    不正利用対策になるマイナ保険証一本化に共産 志位委員長が激怒!「任意と言いつつ事実上の強制。こうしたやり方が民主主義を壊す!」

    ああ…こういう人たちが困るんですね(笑)

    ※補足
    健康保険が狙われる…外国人受け入れで懸念される“穴だらけ”の実態

    外国人の、他人の保険証による“なりすまし受診” は既に行われている
    高額療養費制度や出産一時金も標的に
    すでに日本に移民はいると認定して、議論をしていかないといけない

    ttps://www.fnn.jp/articles/-/2435

    不正利用されて損害被るよりはマシだと思います。

  13. 名無し より:

    米大統領選、新コロワクチン、露宇戦争
    この辺は政治系ネットを見ない、私達から見れば情弱とも言える人達の方が
    よっぽど冷静で正常でした。
    特にワクチンでは、日本人ならほぼ過去に全員接種済みであろう乳幼児期ワクチンでさえ
    100万人に数人の割合で、死亡ないしは高度後遺症になるというものなのに(アナフィラキシー他で)
    1億人一斉接種すればそれがどのくらいになるか見当が付くでしょうに…….。
    (それを避けたいのなら一歩も外にも出れない、要は交通事故に遭う確率よりもずっとずっと低いという事)

    この辺りで知性的に低い保守に辟易としましたわ。

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