【文春砲、不発】むしろ追い詰められる結果に。インフルエンサーやネットが生贄にされた可能性

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会見で分かったことは、勇気をもって壇上にあがった佐藤氏の人間性が義侠心に満ち溢れ、極めて良い人物であることだけであった。そして、同氏は記者会見には極めて不向きな方であることも。
この記者会見によって、実は文春のいままでの記事は崩壊したと言っていい。木原誠二・内閣官房副長官の妻が、当時においても無関係であろうという考えを佐藤氏は示した格好であり、文春が示してきた「木原誠二を巻き添えにするぞ」という目論見は、むしろ佐藤氏の会見でもろくも崩れ去った恰好だ。冒頭部分で既に吹き飛んでしまっており、大変な衝撃を受けた。

・新たな物証は示されなかった。
・自殺として断じる証拠がないことと同様に、殺人事件としての証拠もないことが明らかになった。
・元警察官の佐藤氏は、自らが法令違反である可能性をも認識していた。
・木原氏からの政治圧力については明言を避けた。(なかったと言ったに等しい)
・会見に臨んだ理由に、「ノリ」という単語を選択した。(最悪な発言。)
・木原夫人について犯人という可能性を暗に否定(いままでの文春の記事は?)
・新たな犯人説についての開陳、
・その理由は、勘。証拠はない。

私は刑事の長年の勘を否定もしない。実態としては有効に機能しているのだろうということも付記しておく。しかし勘だけで殺人事件になってしまうことは不可能だ。事件性については私も否定する立場ではない。しかし事件性と事件化は違う。証拠がなければ事件にはできない。

この会見は、恥ずかしながら朝日新聞の記者からも批判される結果となった。一部有識者たちは事件取材としておかしいという声を挙げ始めており、すこし立ち止まって考えたほうがいい状況に推移しつつある。

私は、インフルエンサーたちが、文春に「使われてしまった」可能性を示唆していた。文春の記事は法的にも超ギリギリで、その文章は精緻、読者には「さも木原夫人が犯人であろう」という心象を抱かせはする。しかし記事では断定してはいない。ここに二次発信するインフルエンサーが所感を付記すると”途端にやばくなる”代物で、わざと作ったなら最強のトラップだ。そう、文春以上にインフルエンサーたちがヤバイ可能性がある。文春だけではなく。

文春の有料記事は初月300円。二ヶ月目以降は2,200円。各インフルエンサーのファンたちは、養分扱いされた可能性。鵜飼いの鵜みたいなもんで、読者は川魚というとこか。文春のサブスク担当は笑いが止まらないだろう。

 

「岸田政権が嫌いだ!」「木原誠二が嫌いだ!」という内なる声があることは充分に承知している。そこを利用される恰好で、ネットがいいように踊らされたのであれば本当に悔しい。

その上で「内閣官房副長官が政治権力を行使したか」は議論される分には構わないと思う。しかし、その仮説を証明するためには「①不審死は殺人事件であったという明確な証拠(ひっくり返すだけの)」が必要で、まず殺人事件にならねばならない。なぜなら他殺でなければ「②犯人が登場できない」ためだ。そして殺人ゆえに犯人がいたとして「③犯人が木原氏の妻と関係性がある」ことを示す必要がある。

でなければ、木原誠二氏が行政権を発動して捜査妨害を行う前提が存在しないくなるからだ。①②③のいずれも、会見で否定された。

今回は文春砲は不発となった。
不発のみならず、相当にヤバイことになったように思う。
そしてそれは対岸の火事ではなく、ネットインフルエンサーらの身に降りかかる可能性を具体的に示唆しておきたい。

 

【モリカケ以上にヤバイ?】文春、やらかしたんじゃないか?物証なき(証言のみ)殺人事件捜査。(元)取調官が会見を行う問題

 

 

 

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記者会見動画

ご覧になっていない方はお聴きください。

【アーカイブ動画】「木原事件」を巡り実名告発 警視庁捜査一課殺人捜査第一係 元警部補・佐藤誠氏 記者会見

 

 

 

ネット上の反応

作為的に、本件について批判的なアカウントを紹介していることを明記します。
まずは左派系の投稿から紹介します。本来なら自民党を総攻撃するはずの朝日でさ疑問を呈する始末。

 

鬼原氏は、朝日新聞政治部記者。2023年1月から首相官邸を担当しているそうです。

 

弁護士の堀新先生。
イデオロギー的には、私とは異なる立場です。

 

ここからは、私たちに近い考えの方を。
有名インフルエンサーのZ李氏。(フォロワー80万人)

 

SAKISIRU編集長

 

国際カジノ研究所 所長/エンタテインメントビジネス総研 客員研究員/(株)チアード取締役

 

以下略ちゃん

 

前市議の笠間先生。アンケートを行ってみました。
過半数が同意する結果となっています。

 

もへもへさん

 

破壊僧🌸蒼乃教祖・クラムBOMB様

 

田中けい氏

 

 

 

 

私のBlogに対しての書評

ちょっと自慢になりますが、会見前に「ここまで深掘り」して指摘したのは、議員としてはかなり勇気が必要でした。ほぼ正当なのは誇ってもいいと思います。

 

これ、昨日の時点で状況をほぼ読みあてるというのは大変なことですよ。外していたらフルボッコだったでしょう。

ですからその点ぐらいは胸を張らせて頂きたい。

 

コメント欄では御批判も頂きました。気持ちはよく分かります。
会見前であればそういう反応もあったでしょう、まったくもって理解できます。

逆に会見後であれば同趣旨のロジックを公開したとしても読者を混乱させることはなかったと思いますけれども、会見後では意味がないんです。会見前にやる責務を感じた。

 

 

 

インフルエンサーたちが悪用された可能性の指摘

私が会見前に指摘しておきたかったのは、インフルエンサーたちが文春側に利用された可能性を感じたからです。
冒頭でも述べたように初月300円、月額2200円のサブスク記事です。気になった方は紙媒体でも購入するでしょう。サブスク担当はほっくほく、営業販売部門もルンルンでしょう。文春は、ある意味では独り勝ちです。

冒頭でも触れたように、文春の記事「そのもの」は、法的に照らし合わせればギリギリなんです。犯人とは言っていない。

けれども精緻な書き方をされており、読んだ読者は「きっと犯人だろう」という所感を持つものです。これを再発信し、二次発信したらどうなるか。

 

責任はインフルエンサー側にも出てくるのです。
個人の感想という形ではあれ、表現物として犯人扱いしてしまったならば。

むしろリスクとしては二次発信側のほうがヤバイ。
で、文春側に悪意があったかなかったかは分かりませんが、結果としては鵜飼いの鵜のように扱われたことは間違いのない事実です。

それぞれのインフルエンサーを好ましいと応援しているファンは、鵜飼いの鵜が捕まえてくる川魚みたいなもんで、ようは各インフルエンサーのファンたちは文春の養分にされてしまった、と。そういう可能性を示唆したいのです。

 

となると、これは会見後に書いても意味がないわけで、私なりにリスクを背負ったとしてもプライドをもって「会見前にリスクを指摘」する必要を感じました。

 

 

 

会見は、大失敗だった。

私なりの文春会見の論評をまとめます。

文春としての会見は失敗でした。
いままで文春が「創り」上げてきたストーリーが全壊したのです。

文春は、木原誠二氏との関係性に特化して記事を配信してきました。
しかし壇上にあがった佐藤氏は、むしろ否定してみせたのです。不審死を取り巻く状況について述べはしましたが、二階幹事長が協力的で大変に助かったという論評のみで、むしろ政治側の協力で捜査は進んだことが明らかになりました。取調官の所感として語っています。

また質問において宏池会として岸田文雄氏のことも触れられましたが、佐藤氏は会見において関係ないという雰囲気で突っぱねます。ということは木原氏はそもそも関係ないということになる。

しかし会見後の文春の記事は以下のようになっておりました。

 

そして。
文春の会見後の記事に、コミュニティノートが追加されました。

 

 

悪質だと感じました。

取調官であった佐藤誠警部補の名前を用い、これでは口パクをしているようなものではありませんか。命を落とした被害者ご遺族には、佐藤氏同様に私も哀悼の意を表します。

しかし、佐藤元警部補が語った内容とあまりにも違う。文春側の編集権において、いいように改竄・脚色・煽動されていることが明らかになっただけではありませんか。

 

私は、遺族である父の心情に寄り添い、義侠心から出てきた佐藤氏を否定するものではありません。冒頭で述べたように人間性はたいしたものだと思います。しかし記者会見に向いている人物ではない。

会見を開いた理由の「ノリ」という単語を用いるし、その時点でアウトです。ここは議場ではありませんが、仮に私が質問席に座り、これが執行部の回答であったならばという気持ちで見ましたがいくつも禁忌ワードが飛び出しています。

思った系の話があまりに多い。推論でなんでも片付くはずもない。
しかも述べた内容は、正直に言えば違法性が指摘されても仕方ない部分があり、そこらへんのあんちゃんなら等、任意での取り調べがさも悪辣な方法で実施されているかのように元警察官が証言した形になっている。

そもそも取り調べの内容を、外部でペラペラしゃべることは、議員として断じて容認できない。それがヤクザであれ、殺人犯であれ、何十年も前に警察で話した内容がのちになって記者会見まで開いて暴露されるのは異常だ。

 

とはいえ、それが遺族である父に対し、警察全体として心無い対応であったことを告発する趣旨であれば理解はしたい、心の部分においては。佐藤氏は、徹頭徹尾において父などの遺族に対する思いで熱情のもと動いていたように見受けられる。その上での警察批判であればと、好意的に聞けばそう感じることもできる。

では文春がどうであったかと言えば、木原憎し、どうにかやりこめたい、他の記者もどうにか絡めたコメントをとりたい。それに対して佐藤氏がのらりくらりと、分からない、と。記者側が歪めて報じようとする悪辣な様が見えるばかりで、ようは「遺族を思う佐藤警部補のやさしさ」を悪用しているのはメディア側ではありませんか。

 

人を出汁にして、善意を踏みにじって、木原叩き・岸田叩きのポリコレ棒にしようとしているなら最低な行為です。醜い行為だと感じました。

政権批判は甘んじて受けますし、私も批判したい部分は多々ある。
ですが、それは佐藤警部補の優しさを捻じ曲げ、踏み台にして文春とともに踊ることでしょうか?

 

 

 

内閣官房副長官としての政治力行使はあったのか?

会見を見る限りにおいては、なかったとしか言えません。
また「内閣官房副長官」としてはなかったと断じても構わないでしょう。2006年は当選一年、2018年の際には政治力はさして持っていないわけです。2023年のポジションで論じるほうがおかしい。

政治力について、会見で述べられています。
そもそも取調官であった佐藤氏自身が、二階幹事長の名を出して協力があったことを言及しています。

 

再捜査は12年後です、コールドケースです。
あくまで任意でありますから、無視されても仕方ない。佐藤氏自身も来ないんじゃないか?と疑念を持ったわけですが、二階幹事長の協力があり5回か10回か、複数の聴取に応じているわけです。それだけ?と思うかもしれませんが、再捜査の時点で12年が経過しており、初動で証拠を集め切れていない状態ですから何もないわけです。

私も記事の通りであれば、命を喪われた方の状況を自殺と断じるのは難しいと感じております。遺書などの自殺を裏付ける証拠がない。誰だっておかしいと思うでしょう。佐藤氏自身も事件「性」はあると述べています。メディアもそこを大きく取り上げた。そこしかないから。

けれども、自殺ではない証拠もないのです。他殺である証拠、つまり殺人事件である証拠もない。事件性があったとしても、事件にできるかは別の話です。思ったからとか、勘で、と。たったそれだけで殺人事件として立件できるような国ではありません、我が国は。

 

事件があった2006年。
この時点では木原氏は当選1年、2005年の初当選ですから。
そもそも妻とは出会ってもいない時期でしょう。
どうやって2006年において権力を行使するのか。

2018年の再捜査、そもそも物証がない。
できるのは関係者と思しき方への聞き取り程度。蹴ってもいいのに、二階幹事長の協力のもと聴取はできているわけです。捜査妨害があったなら、聴取すらできていなでしょう。

 

証拠固めも終わって、あとは検挙して検察に送るぞ!というタイミングで、大きな政治力が働いて事件が止まったならば「政治力が・・・」と言えるかもしれません。しかし、証拠もなにも、2006年も2018年もなかったわけです。それを証言ベースだけでというのは無理がある。

もはや佐藤氏は、意図してか意図せざるか知りませんけれど、文春の記事の梯子を外したような状態です。コントロールできない状態で、壇上に挙げてしまった文春は大失敗です。

結果として、政治力の行使はなかったと取調官自身が認めた格好になってしまったわけですから。

 

 

 

政治力行使を議論するための前提条件

冒頭でも記しましたが、政治力が行使されたかどうかについては、いくつかのステップを踏まねばなりません。

ちなみに、私の考えを述べておきますけれど、政治家が警察に圧力をかけるというのは聴いたことがありません。異常な捜査があれば抗議や照会程度はするでしょうが、ああしろ、こうしろというのは有り得ない。そもそも自治体警察ですから、都道府県ごとの県議らが所掌しています。飛び越えて国会議員が出て行くというのは考えにくい。47都道府県を統括する警察庁は存在しますが、所管の個別事件に立ち入るという話は基本的に存在しないと承知しています。
(広域の政治活動などは除きます。逆に都道府県ごとに差異があると大変に面倒なことになりますから。)

 

では、政治力行使を議論するための前提をいくつか示します。

「①不審死は殺人事件であったという明確な証拠(ひっくり返すだけの)」
いまは自殺として処理されてしまっており、私もこれは違和感を覚えます。しかしひっくり返すだけの証拠もない。2006年はただの民間人女性でありますから、証拠があるなら逮捕され起訴されていたでしょう。まず他殺である証拠を示さねばなりません。

「②犯人が登場できない」
殺人事件にならなければ、犯人が不存在なのです。被疑者不詳の事件などもありますが、こんなに昔の事件をそのように処理することは難しいでしょう。殺人事件とするだけの証拠の提示、そののちに”犯人であるとする、相当の証拠”も示されねばなりません。

「③犯人が木原氏の妻と関係性がある証拠」
さらに、その犯人が木原氏の妻と関係があることを示さねばなりません。佐藤氏は、いままで文春の記事では、さも木原氏の妻が関係者のように批判してきたのに、いまになって別の人物の可能性すら指摘しはじめました。その人物が浮かび上がった論拠ですが、佐藤氏の勘である・・・と。
この状況から、木原氏妻と犯人が関係あるという証拠を提示せねばなりません。

「④木原氏が政治力を行使したか否か」
ここでクリアして、やっと、なんです。全部クリアしないと、議論の発端の部分、前提条件が吹き飛んでしまっている。きっとあいつは悪いやつだろう、それだけで石を投げるのは異常です。ただの私刑です、法に基づかぬリンチです。
婚姻の遥か前の2006年に影響を及ぼすことは難しく、2018年の再捜査もできている以上は(しかも幹事長の協力に取調官として感謝まで述べており)、その上で政治力の行使を裏付ける証拠を示さねばなりません。

 

はっきり言えば、無理ですよ。

岸田総理が嫌いだ、それは分かった、むしろ気持ちも分かる。
だから木原誠二も嫌いだ、それも分かる、気持ちは分かる。

だったら何をやってもいいと、そうお考えなのでしょうか?

 

 

 

立憲民主党、追及の構え

以下、産経新聞の記事です。
ある意味では私の予測通り。昨日の時点ではここまで行くとは思っていなかったのではないでしょうか。

 

立民・泉代表「説明責任ある」木原官房副長官巡る週刊誌報道

 

立憲民主党の泉健太代表は28日の記者会見で、木原誠二官房副長官の妻が元夫の死亡を巡り警視庁から事情を聴かれていたとする週刊文春報道に関し「現時点では事実関係は不明だ」とした上で「事実なら恐ろしいことだ。説明責任が問われている」と述べた。記事には、木原氏が捜査に圧力をかけたとの内容も含まれている。

 

 

状況や構図としては、モリカケに近いものになってきました。
安倍元総理のときのように、私人である奥様の話。
これを国会に持ち出していいのか、

さらには、婚姻前の(木原氏とは無関係な時代の)過去を国会で取り上げた場合、立憲側について論じるを張られるのでしょうか。やがて国会が開会されますが、その際にどのような状況になっているか分かりませんけれど、こういうのは好き嫌いでやってはダメだ。

文春の記事通りであれば、木原夫人については思うところはある。多くは言わないが、奔放な方だったのだろう。けれども民間人だ。それをやっちゃっていいのか。

 

木原官房副長官、捜査圧力報道に「事実無根」 官房長官に説明

 

松野博一官房長官は28日の記者会見で、平成18年に東京都内の住宅で死亡していた男性について警視庁が木原誠二官房副長官の妻から事情を聴いていたとする週刊文春の報道を巡り、木原氏から「私が捜査に圧力を加えたとの指摘は事実無根だ」との説明を受けたと明らかにした。文春は妻が警視庁の任意聴取を受けた際に「俺が手を回しておいたから心配するな」と発言したと報じた。

 

これ以外に答えようはないだろうなぁ。

ちなみに取調官であった佐藤氏は、励ましているようにも見えたと。
また、タクシーのドラレコデータがどこから出てきたかなのだが、警察が入手していたのだろうか。それが外部に流れたならば別の問題も出てくるだろう。

 

 

 

結構、ヤバイ。これからどうなる?

内閣官房副長官が刑事訴訟というのは考えにくいと思っています。
職を辞してからでありましょう、行政側の中枢が用いて良い権利だとは思わない。

しかし奥様は別だ。
理由は民間人だから。
文春は会見において、X子さんなどと匿名で質問するように求めたが、木原誠二氏を画像に用いている以上、匿名を謳ったところで木原夫人と特定できる状態。

 

以下、時事通信。
各社に配信され、報じられています。

木原氏妻が人権救済申し立て=週刊文春の報道巡り

 

木原誠二官房副長官の妻の代理人は28日、週刊文春の報道を巡り、日本弁護士連合会に人権救済の申し立てをしたと明らかにした。「深刻な人権侵害、恣意(しい)的な社会的制裁が生じている」としている。
 週刊文春は過去4週にわたり、2006年に東京都文京区の自宅で男性=当時(28)=が死亡したことに関して報道。当時の男性の妻で、現在の木原副長官の妻が警視庁に任意聴取されていたと、元捜査員の実名証言などを交えて報じた。
 元捜査員は同日、記者会見し、男性の死は事件性が疑われるとの見方を示した上で、当時の妻への任意聴取の様子などを明らかにした。
 これに対し、警視庁の国府田剛捜査1課長は「証拠上事件性は認められない」とのコメントを発表。元捜査員が会見で、関係者のプライバシーや捜査の具体的内容などを明らかにしたとして、「誠に遺憾。捜査への信頼に関わる」とした。

(後略)

 

 

私は、これはメッセージだと思っています。
人権侵害の救済申立そのものは、実はそうたいした制度ではありません。私もやったことがあります。言ってもないコメントを「」で西日本新聞に報じられた際で、ヘイト関係でのレッテル貼りでした。

しかし、弁護士会は意外にちゃんと考えるものであり、何がしかの結論は出さねばなりません。今回はかなり酷いことになっておりますから、通ってしまう可能性は充分にある。

 

いまの状況でありますが、一番ヤバイのは文春です。
これだけ人の名前を出しまくったわけですから、どうにか状況を納めねばなりません。しかも会見を開いて各社を招いてしまったわけですから、この状況をどうにか結論付ける責務は、むしろ新聞各社に対しても生じてしまった。また、会見が相当にグダグダだったこともあり、面子はある意味では吹き飛んでいる状況です。

次に被弾したのは警察でしょう。
佐藤氏の会見は、元警察官としては相当にやばいもの。まず取り調べ状況が会見まで開いてオープンに暴露されるなどという状況は、誰も想定していなかったことでしょう。むしろ、こちらのほうが事件です。しかも殺人事件を、勘とか思ったからで押し切ろうとしていたこと。二つ目のほうがヤバイかもしれない。また、佐藤氏以外からも捜査情報が民間企業である文春に流れていたことが、対外的にも明らかになってしまった。警察行政への不信感は相当なもので、警察も何か対応は迫られるでしょう。佐藤氏への処分か、または流出者を特定して懲戒免職にするなどの。

 

対岸の火事ではないと言ったのはここからで、実はインフルエンサーたちもヤバイのです。過去に作った動画やまとめ記事、どうなんでしょうね。文春の記事は上手に書けていても、所感を追加した時点でドボンみたいなギリギリの原稿です。

福島原発の風評被害も同様ですが「俺はこう思ったから、感じたから」で再発信し、それが伝播して風評被害になるわけです。二次発信者に、責任がないとは言い切れません。はっきり申しますと、文春以上に法的には危ない状況になってしまっている。

ここから、です。

 

木原夫人が刑事告訴するかは分かりませんが、人権侵害の救済申立を弁護士会が通してしまった後はどうなるか分かりません。警察の面子をぶっ潰した場合、警察なりに反撃というか、事態収拾はするでしょうから。今までなら有り得ないと思っていたわけですが、あの会見以降であれば分からない。

文春に、流出した捜査状況についてガサ入れかけるとは思いませんが、見せしめとは言いませんけれども、むしろ再発信したインフルエンサーのほうがやられる可能性はある。もう一度言う、インフルエンサーのほうがやられる可能性はある。

対岸の火事ではない。

 

私は、結構ヤバイことになっていると思う。
まずは文春がやばい。そして次に警察がやばい。
面子を潰された格好の、何かしないといけない警察は、どこに矛先を向けるのだろうか。一発アウトのドボンみたいな”作品”もある。文春の動画もそうだが、木原氏の顔写真など。他のインフルエンサーにおいては妻の顔写真や通称Z氏の顔写真まで晒したものも。

 

 

 

 

 

 

これからどうなるかなんて分からない。

疑惑は深まったと批判する方もいるだろう、止めることはしない。

岸田政権を批判したい方がおられるのは重々分かっているし

その気持ちも分かる。

けれども私の最低限のプライドとして、警鐘は鳴らしておきたいと思った。

危ないことは危ない、そのことを勇気をもって発するのは私の責務であろうと思う。

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コメント (頂いたご意見は、他SNSに比較し最優先で目を通しております。)

  1. 波那 より:

    すっごい量なので全部目を通せなかったけれど、な?やっぱり、そうだっただろ。木原じゃないし…とかで終わらせようとしないで先ず最初にあったのは、今の政権が早く終わって早く〜!と言うのが起点にあったということ。でなければ、こんなに野火も広範囲に広がらなかったのではないですか。木原も政権側も、ホラなやっぱ、騒いだのはネトウヨじゃん、あいつら、どうしょうもないわで終わりにして勝利感に酔いしれないで欲しい。だからと言って、安倍総理について行こうとしていた、安倍総理が見ていた日本を一緒に見たいと思っていたから揺らがない岩盤を形成した支持層がこれで戻って来るわけもないんです。状況は何も変わってないですよ。今、一番恐れているのは、日本の事でもなく、国民の事でもなく、「あの人」が転がり込んで来たから手に入った権力にしがみつこうとしているだけの稀代の小物なのではないかと言うことです。そうなると絶対に総理の座を手放そうとはしないですから。自分が政権に居る限り自民党を救うことは出来ないという意識が無いように見えます。菅義偉総理は自分の事より自民党が大事。自分が総理に居座っていたら自民党は勝てないと決断して退かれたではないですか。辞められた後でジワジワと再評価され始め、今では戻って来てくれの声が後を絶たないです。結局、核となるのは人格と言う事に尽きるのではないでしょうか。

    インフルエンサー(influencer)と言われてる人達の事で思うのですが、人心に影響を与える人達と言うよりはインスティゲーター(instigator)になっていたのではないですか。
    *instigator
    someone who deliberately foments trouble.
    やっかいごとを意図的に煽動する人
    ( 英ナビ!辞書)

  2. 櫻盛居士 より:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    時は昔、元号がまだ昭和であった頃、建築法が甘々だった頃の建築物が沢山残ってました。
    そう言った建築物には、地方によって呼び方は異なったりしますが、多くの文化アパートが含まれて居ます。
    何せ時代が時代ですから、バリアフリーなんて概念すら無く、兎にも角にも設計時の都合に合せた構造物に成って居ました。
    ですから、階段など非常に急で、毎日の出入りが筋トレと言うか修行と言うか、現在の建築法であれば一発アウトの建築物が一般的でした。
    中でも極めつけは階段すら無く、2階以上は梯子で上り下りしなければならない物件すらありました。

    そう言った梯子アパートで、昭和の中頃に発生した実例で、若い兄ちゃんが泥酔して帰宅し、自分の部屋に戻ろうと梯子を登って居る際に足を滑らせ転落し、そのまま朝迄1階で気絶してしまう事故がありました。
    所がこれが警察の知る所と成り、殺人未遂事件として捜査が開始されてしまったのです。

    いの一番に事情徴収を受けたのは、勿論泥酔して梯子から転落した若い兄ちゃんで、その兄ちゃんは「酔っ払って落っこちた」と素直に証言しました。
    所が警察は一応誰かが押して落とした可能性や、梯子を細工して転落させた可能性迄、徹底的に調べたのです。
    時は今とは異なり、左派活動家がテロ等を頻発させて居た時期と言うのもあったのでしょうが、その捜査で迷惑を被ったのは、転落した若い兄ちゃんの住む同じ文化アパートの入居者でした。

    お祖父ちゃんやお婆ちゃんが幸か不幸か自宅で老衰死して救急車を呼んだけれども、救急隊員から「警察を呼んで下さい」と救急搬送されなかった経験をお持ちの方も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。
    そう言った遺族の中には、警察による検視で実に不快な思いをされた方も居られるでしょう。

    特に厄介なのは自殺で、絶対に自殺だと分かる状態で旅立ってくれれば良いのですが、ドアノブや箪笥の取手にロープやコードを巻き付けて、器用に座した様な状況で自殺を成功される方が居られます。
    而も、遺書を残さず突発的に自殺してしまう人も相当数いらっしゃいます。
    もうこうなると、残された遺族はてんやわんや。
    直近の家族だけでは無く、親類縁者、知人に至る迄、執拗に警察は追って来ますから、下手すりゃ検視完了に2箇月とか掛かる事もあります。

    こんな事、警察官なら知って居て当然の話です。
    それも、随分と昔からこれは変わって居ません。

    扨て、警視庁捜査一課殺人捜査第一係元警部補・佐藤誠氏のプロフィールは、1959年5月10日生まれで、1983年に入庁との事ですから、恐らく4年制大学を卒業したキャリア組なのではないかと言う推理が成り立ちます。
    この推理が正解だとすると、最初に拝命する階級は警部補で、退官迄ずっと警部補だった可能性が考えられる訳ですね。

    警部補なのであれば、通常は司法警察員として登録され、検察とのやり取りなどに従事する立場と思いますが、この記者会見を見る限り「本当に警部補だったのか?」とさえ思える会見ですね。

    大体、刑事事件として立件するには、構成要件該当性、違法性、有責性の3つの犯罪の成立要件を満たす必要があります。
    そんな事は新人巡査でも当然知って居る事で、警部補が知らない筈は無く、刑事事件として立件出来無っかった経緯など、資料だけ見ても一目瞭然でしょう。

    一方で人は良さそうな感じですね。
    ある意味で肝も据わってる感じもしますし。
    こう言う人が取調官だと、刑事事件の被疑者も思わずゲロしちゃうんじゃないかと。

    これらを鑑みると、もう半ば観念して会見に臨んだのかも知れませんね。
     
     
    何れにせよ、本文で懸念されてる通り、ここまで騒ぎが大きく成ると、何らかの落し所は必要と成る訳で、その生贄にするのに最も適した弱い立場は、どうしてもインフルエンサーに成ってしまうでしょう。
    面白い話に飛付いた結果、尻に火が付いた状況と言えるでしょう。

    何とも言い難いですが、こう言った事は有名所のインフルエンサーでなくとも、何時個人に降りかかるか分かりませんから、重々心に留めて置きたいと考えます。

  3. カルライン より:

    さすがにモリカケみたいには、ならないんじゃないですかね…

    モリカケが国会であれだけ大騒ぎになったのは「左翼にとって親の仇より憎いであろう、岸信介の孫の安倍晋三」だったからこそ起きたわけで…

    木原に対して、左翼はそこまで熱量は無いでしょうから。

    で、岸田はどうするのかな…しばらくこのままで、次の内閣改造で、しれっと木原を外して終わりにしたいかんじですかね?

    ただ今回の件は「炭鉱のカナリア」だと思う。

    一般大衆に不満が溜まってる。

    本当に一般大衆の不満がピークになった時…必ず「帝都の緑のジョーカー」が動き出すでしょうね…俺はそれが怖い。

  4. 波那 より:

    最近、ユーチューブに先生も尊敬されてる三島由紀夫の昔のインタビューや、講演とか三島自身が語っている録音、楯の会の訓練風景とか次々と上げられて、本を読んでいただけでは知り得なかった、三島由紀夫の色んな側面を知ることが出来、非常に有り難く、割腹自殺に至るまでの三島の思想の過程が自分の中で何となく掴めるようになれました。三島由紀夫の一連の映像を見て妙に新鮮に思えたのは日本人には備わっていた知性です。三島と高校生も討論していたし、今のサヨクと言えば日本憎悪なだけのイカれた連中だけど、議論の礼儀を心得ていた左翼もいました。あの頃の日本には「知を追求」しようとしていた、知を糧に人格を形成しようとしていた人が居ました。もしや私達はGHQの置き土産の自虐史観と、テレビ新聞等で洗脳されてしまい日本人には備わっていた日本人ならではの知性を失わせられてしまったのではないでしょうか。これからドサドサと移民を流入させ、共生などと言う美名で国民を飼い慣らせ税金を絞り出すだけのツールでしかないと見做される日本に日本人の未来などありません。神武の古から日本人が培って来たDNAは私達の中に備わっています。失われていた日本を取り戻す。為されるがままにはされない為に、日本人は知が備わっている自分のDNAを自覚し始めることです。

  5. BLACK より:

    小坪氏、昨日、ご無礼の数々を申したことをお詫び致します。
    今朝になってみれば、小坪氏の優しさや配慮が心に響きます。
    両日の小坪氏のブログ記事で、多くのインフルエンサー様たちが思い止まり、救われることと思います。
    小坪氏のお心に感謝します。

    小坪氏がどれ程心配して、文春に煽られる私たちを見ておられたのかと思います。

    少し主旨の違うことですが
    今回の一連の報道の中で、
    岸田政権は木原氏がいないと運営出来ない、と、嘘か誠か伝えられていることが私は気になります。
    もしもそれが本当ならば、岸田政権とは何なのかと私は思います。

    小坪氏、ありがとうございます。

  6. アンチレッド より:

    記者会見の動画がリンクされているので、動画の内容を文字にすることは許可されているものと判断します。
    22分~25分:「Xさんの供述はデタラメなんです」
    もしも、木原氏の記者会見が行われたとして、自分が記者っだったら聞いてみたいこと。
    ・2018再捜査時のXさんの供述は嘘だったのか?
     Xさんの供述
     前夫が生きているときにYを呼んだ
     前夫が死亡した経緯はわからない
    ・二階幹事長はどのような経緯で事件のことを知ったのか?
    ・二階幹事長以外には事件のことを知った自民党関係者はいなかったのか?

  7. ぴー より:

    どうも安倍さんのモリカケからTVや新聞に毒された人が多くなった印象ですね(もしかしたら小泉の郵政民営化の劇場型政治報道あたりからその気配があったか?)。そこから推定無罪(現行犯の犯罪者は除く)という(まあモリカケの批判の名を借り(まあモリカケの批判の名を借りた証拠もなしの魔女裁判もかくやの連日連夜の誹謗中傷をしていた野党やマスゴミ、コメンテーター気取りの芸能人を見ていればまともな精神もなんかねじ曲がっていくのもわからんではないけども)原則が忘れ去られている気がしますね。

  8. ちびぃ より:

    行政側の中枢である内閣官房副長官が、現職にあるにもかかわらず、「行政側の中枢が用いて良い権利」とは思われない刑事訴訟を通知することで脅しをかけた(言葉が悪くてすみません)点については、問題視されないのでしょうか。
    これが木原氏の奥様の弁護人からであれば、民間人なので問題ありませんが。

    政治家の方が事実無根のことで貶められたりや、名誉を棄損されることがいいとは思っていません。
    ですが、今回対応の仕方間違っていませんか?

    (性懲りもなくまたコメントしてみました、お目汚しすみません)

  9. gogatsu26 より:

    “文春が示してきた「木原誠二を巻き添えにするぞ」という目論見は、むしろ佐藤氏の会見でもろくも崩れ去った”

  10. ロード より:

    私も岸田首相の功績をすぐ忘れて、
    保守媒体の岸田ガー!に釣られてしまいます。猛省いたします。

  11. 維新は裸の王様 より:

    一連の記事を読んだ感想・・・
    ・まずはインフルエンサー各氏は「ごめんなさい」してください、なるべく早く。

    ・元々「文春砲」なるモノが大嫌いです。
    ・週刊フミハルは、一度ギッタンギッタンに叩かれた方がいい。

    ・週刊フミハルに対して木原副長官は民事訴訟、夫人は刑事 民事で思う存分闘えばいい。(夫人については元取調官も訴訟対象)

    ・所轄警察と警視庁に対して、警察庁長官からの一言が欲しい。
    ・遺族は再捜査(再調査)を求めているが、警察庁として説明を尽くして欲しい。
    ・週刊フミハルが完全アウトだったなら、元取調官も容赦なくアウト対象。
    ・週刊フミハルは元取調官を「警察庁伝説の取調官」として、購買層を煽った。

    ※ 立憲民主党が国会で取り上げる(閉会中審査で?)、また例の選挙利用化
    立憲民主党は【アホの子】

    会見動画、どうしよう見ようかな?
    でも他者ツイート読む限り、クソみたいな会見そう・・・

    以上です
    7/30 文責 維新は裸の王様

  12. 維新は裸の王様 より:

    >「警察庁伝説の取調官」
    「警視庁伝説の取調官」の変換ミスでした

  13. カルライン より:

    先日の記者会見の後…従来メディア(新聞、テレビ)が報じ始めたようですが…

    あえて、今までの知識を全て頭から消して、今日初めて従来メディア(新聞、テレビ)で今回の事件を知った人(←こういう人が大多数だと思う)の気持ちになってみると…全然違う風景が見えるような気がする…

    1.岸田政権側は「事件性は認められない」と言っている。
    2.文春側(現場の刑事)は「事件性はある」と言っている。
    3.木原官房副長官は「事実無根」であり「人権侵害」と言っている。

    従来メディアの報じ方は、こんなかんじ。

    これだけ見ると…岸田政権が「まるで何かを隠そうとしている」ように見えてしまうような…

    「文春がゴールポストをずらしてきた(いつのまにか、事件性の有る無しが問題点ってことになってる…)」ことは、この事件をずっと興味深く追ってきていない人(新聞、テレビで初めて知った人)には、わからないですから…

    しかも「現場の意見」と「警察の発表」がずれているのに、政権側が深く説明をしようとしないで「問題無い」で済まそうとしているという構図が「安倍総理暗殺事件」の時を想起させるような…

    岸田政権が「事件性は無かった(初動捜査は問題無かった)」で押し切ろうとするのは…さすがに対応が雑じゃない?ってかんじ。

  14. BLACK より:

    今回上記で小坪氏が紹介して下さった、新聞記者氏や有名無名の方々のたくさんのTwitterを拝見させていただき
    感じたことは

    そうか、それ程までに私たちは『文春砲』に踊らされていたのか
    と言う気持ちが半分。
    もう半分は、そこまでケチョンケチョンに言うか、と言う感想です。
    ケチョンケチョンでは無く、実際に〇〇〇〇と言う表現を使っておられる私が尊敬している方もおられました。
    そこまで言いますか、と思いました。

    もしも『文春砲』と踊らされた人たちが本当に〇〇〇〇と批判するに値するならば
    (それを私は決して否定している訳ではありません。受け入れる用意もあります。)
    ならば、安倍総理と夫人が責任の無いことであそこまで批判されたのは何だったのかと
    とても不思議になりました。
    朝日新聞などは、「どの口が言うのか」と思います。
    何を言われても、安倍総理は国会答弁で応酬はしても
    安倍総理も夫人も、報道各社へと言う警告も、刑事訴訟云々も、人権救済も申し立てませんでした。
    それは、総理大臣と、官房副長官では立場が違う
    そのような理由や理屈もありましょう。
    ですが、あまりに違い過ぎる気がします。

    安倍総理と夫人の姿勢
    木原氏と夫人の姿勢
    報道各社の姿勢
    評論家の方々の姿勢

    安倍総理と夫人には何を言っても、何をしても許されて
    木原氏と夫人には許されない
    その「許されない」がどれだけ正論だとしても、
    どれだけ法的にも人道的にも正しいとしても
    正しいとすればするほど
    では何故、安倍総理と夫人には許されたのでしょうか。

    私はとても不思議になりました。
    これは、不思議だと思う私が〇〇〇〇だからでしょうか。

    ブログ内上記の、新聞記者・評論家氏・弁護士氏、その他たくさんの方々のTwitterを拝見すればするほど
    私は不思議で不思議でなりません。

    不思議になるのは、私が〇〇〇〇だからでしょうか。

    以上 文責 BLACK

    • BLACK より:

      もしも私が木原氏ならば、徹底的な再捜査を望みます。
      犯罪ならば、真犯人が特定されるか逮捕されなければ
      この疑惑を一生晴らせないことになるからです。

      真相が究明されなければ、一生背負うことになるからです。

      以上 文責 BLACK

  15. アンチレッド より:

    二階幹事長から警察に協力するようにという指示があったとの話ですが、これが本当なら、それなりに問題だと思います。
    警察に協力することは一般的には良いことですが、当事者にとっては必ずしもそうではないでしょう。
    Xさんには任意の取り調べを拒否する権利があったわけで、政治権力によって取り調べへの協力を強要・強制されたとすれば、政治権力の乱用になるでしょう。
    さらにその供述が虚偽であった場合、結果的に警察の捜査をかく乱したということになります。
    こうしてみれば、文春の「木原事件」というタイトルもあながちおかしくはないようにみえます。

    二階幹事長は木原氏に具体的にどのような指示をしたのか?
    木原氏はXさんに具体的にどのような指示をしたのか?
    Xさんの供述の真偽はどうなのか?
    そして、2018年当時はまだ非公開の事件であったはずなのに、なぜ自民党が関与することになったのか?(必要があったのか?)
    少なくとも、これらの疑問を明らかにしてほしいと思います。

  16. 神無月 より:

    まあ、文春砲は岸田政権を叩くネタと売上増を見越して始めたような印象なんですね。

    岸田文雄氏は安倍さんと似て?、政治家の権力を利用して利権や賄賂?を、狡猾に手にするタイプでは無い様ですので、叩くネタが少ない?

    週刊誌やインフルエンサーも商売ですので、売上とヒットが増えれば良しで、資本主義の上ではそんなものかと。

    元夫の死因について騒いでいますが、国民にはどうでもよい話だと思うのです。

    それだったら、ワクチン接種後に亡くなられた多くの人が、接種との因果関係が不明とかで政府にオナザリにされてしまうことの方が、大きな社会問題なんですね。

    接種後の後遺障害で苦しんでいる方々も一定数居ますし、仕事がうまく出来ない方々も似たようなもののようです。

    製薬企業はワクチンの治験など、やっていなかったそうですので特例承認なわけです。

    身近で急に老け込んだ人、病気にかかりやすくなった人、体調が崩れ易い人が増えたように感じませんか?
    .

  17. ちびぃ より:

    行政権の中枢の現職にありつつ、かつ3権を統括する総理の最側近である木原氏が1企業を刑事訴訟すると事前通知したことは、言論の自由を侵す行為と批判されるべき問題だと思います。安倍総理夫妻がモリカケであれだけ誹謗中傷されながら、それでもそうしなかったのは、言論の自由を侵してはならないと理解しておられたからだと思います。
    今回の木原氏の行動は、モリカケのことがあったから、これからは人権侵害に当たるようなひどい誹謗中傷であれば、言論弾圧もやむを得ないという政府の姿勢の転換ですか?
    先のLGBT法案の際の部会の全会一致の慣例やぶりも、この慣例を変えるという自民党の方針の転換ですか?
    私が今の岸田内閣にもやあっとした不満を感じるのは、説明などの事前手続きをいくつも省略してしまう?場当たり的な?その後の影響を考えていない?強権的な?ところです。

    私は記事の内容や、インタビューなどは見ていないし、正しいか間違っているのかなどの判断はできません。が、官房副長官現職の木原氏が行き過ぎた記事の間違いなどの訂正を求めるのであれば、いきなり刑事訴訟すると通知する前にやることがあるでしょう、と思います。でもすでに通知してしまったので、刑事訴訟しなければ、木原氏が恐喝罪に問われる可能性もありますね。

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