【モリカケ以上にヤバイ?】文春、やらかしたんじゃないか?物証なき(証言のみ)殺人事件捜査。(元)取調官が会見を行う問題

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ネットの動きとリアルが、まったく別のものになった良い事例だと思う。リアルでは「文春、やばいんじゃないか?」「やらかした??」という声が囁かれる。実は常識的に考えれば普通の考えで、下記にその考察を記していく。冒頭に述べておくけれども、私は木原官房副長官を好ましいとは思っていないし、否定的なネット上の意見とは近い立場。

少しプロとも話してみたが、社会部経験などがある記者などは正直に”(よっぽどの新情報でもなければ)厳しいだろう”との論評。少なくとも”(文春側が)慌てている”ように見えるというもの。私は、これは文春によるビジネス的な、壮大な釣りの可能性もあると思っていて、アクセス吸われて換金されちゃったかな?という指摘もした。しかもリスクはネットインフルエンサーたちが一方的に背負わされてる危険性もある。

殺人事件の関係者であるというレッテルを、ジャーナリズムだけで「世論形勢」してよいのだろうか。それは扇動という。
殺人事件の捜査を証言だけで進めてよいか?という話。だったら「あの議員は殺人犯です」とジャーナリストを名乗る者が言えば犯罪者扱いされるというのか。そう言えば私も、某ジャーナリストを名乗る者から、安倍元総理の暗殺犯の一味のように実名で叩かれた。それで犯罪者扱いされるならたまったものではない。それは「私刑」という。

さて、木原誠二・内閣官房 副長官の妻が、元夫の不審死に関連しているのではないか?という話で持ちきりだ。私は、文春の記事を読む限り、妻も”結構すさまじい方”だと思うけれども、当時は木原官房副長官とは婚姻関係になかった。時期が離れている以上、面識もなかったのではないか?
置き換えていくと相当にヤバイ話だと気づかされる。

実は一番ヤバイのは、元警察官が役職を付して、しかも当時の取調官がその状況を会見するという部分。文春側も相当なリスクをとってきてる。本来なら左派がフルボッコにしてもいい話で、そんなもの警察側(元職)が表に出せば犯罪捜査の信頼が地に落ちる。物証があがるか?という部分だが、あがらないだろう。

それとも警察官として知り得た情報を、民間人となった今、警察署から持ち出して公開するというのだろうか。むしろ裁かれてしまうのは告発した元警察官だと思う。好き嫌いは関係ない。

さて、こういう話を淡々と続けて行く。
ポイントは明日の会見であり、新たな物証の提示があれば話は大きく変わる。しかし、その提示というのは警察から流出したもの(または警察官として知り得た情報)になるわけで、別の問題も生じてくるだろう。

そもそも媒体側が記者会見を行うということ事態が異例。
福島原発で朝日が飛ばした際、他社にも書いて欲しいと検討された。
では文春側の会見の狙いは何か?焦っているんだと思う、その中身を書いて行く。

 

 

(応援候補)
Blogで取り上げたことのある市議さんたちが改選です。
西澤啓文仙台市会議員選挙(青葉区)
佐藤正昭仙台市会議員選挙(若林区)
斎藤範夫仙台市会議員選挙(泉区)
千葉修平仙台市会議員選挙(太白区)
後藤守江会津若松市議会議員選挙(福島県)
(後藤議員は個人的な同志です。)

令和5年7月30日 投開票
(選挙期間は7月30日までであり、ネットを含む選挙活動は29日の23:59までです。)

関連:
地方行政に侵出する、中国①政令市の市長補佐官に、”人民日報(日本月刊)”の理事長。市議会、猛反発。
地方行政に侵出する中国②「太陽光発電を日本全国で展開している上海電力日本」と人民日報(日本月刊)に深い関係。市議たちが質疑で明らかに。

 

 

 

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立件は難しい。再捜査をしたとしても。

初期の捜査には問題があったと思う。それを容認することは議員という立場上できないけれども、現場を想像するに理解せざるを得ない部分もある。

当時は2000年代になるけれど、いまに比較すれば犯罪捜査は相当にチャチだった。いちいち解剖していたかどうかという指摘もある。その当時は私は議員ではないので分からないが、ネットがいまほど生活ツールになる以前の話であり、有り得る話かなぁという理解。

振り返れば不審な点はあるわけで、自殺として処理したことは問題だというのは皆様のなかにも共通理解としてあると思う。私も同様だ。

お子様の突然の死を前に、お父様の悲痛な訴えは胸をうつものがあった。
そのため再捜査について私は否定するものではないし、被害者がいることを強く申し述べておきたい。そのことを皆、忘れがちだ。

 

厳しいことを書く。
さて、いまクルド人の問題が勃興している。仮にクルド人同士で傷害事件や殺人事件が発生したとき、警察の捜査はどこまでできるだろうか。

問い方を変えよう。
いま目の前で友人の子供が誘拐された、普通に生活している貴方が暴漢に襲われた。捜査を担当できる刑事が10名いて、仮に10案件までは並列処理できるとして、貴方はクルド人の事件の捜査に全力を尽くしてくれと言いますか?

建前論でいけば全部やるべきなのだけれど、捜査員の人数にも負荷にも上限がある。優先順位をつけろと言われたとき、どうしますか?貴方だったらどう優先順位をつけますか?

 

まさに文春が記している生活スタイルでありますが、数百万はするであろう高級腕時計が放置されていたことから泥棒ではない趣旨の書き方もあった。若くして成功した経営者ではあるのだろうけれど、風俗経営のようなことも同誌は報じている。そこに覚せい剤もあった、と。

警察は初動で失敗したと考える、
ただし令和のいまの時代の常識で考えるならば。

妻とされる方の個人情報も随分と暴露されているが、不審死を遂げた夫以外に愛人がいたと文春は報じる。

 

痴情のもつれとは言わないが、全力の捜査はなされていなかったのだと考える。そう言わざるを得ない。同紙が報じている情報が真実ならば、こんな不審な事件をあっさりと自殺で片づけたことは犯罪捜査の初動が明らかに誤まっていたのだ。私もそう思う。

しかし、逆に言えば、もはや物証などどこにもない。

 

ストレートに言う。
いまでいう反社とか反グレ系の、内部抗争とか痴情として認識され、まともに捜査がなされなかったのだろう。お父様の気持ちは相当なものがあると思う。

 

だが物証があるかないかと言えば、恐らく「ない」。
本当はあったのかもしれないが、捜査員の目に触れることもなく証拠は消滅したのだと思う。
警察が実は入手しこっそりと保管していたが、凄まじい政治力でもみ消されたのか。
それも恐らくは、ない。木原誠二にそんな力はなかった。

 

 

 

2006年に、木原誠二衆議院議員が権限を行使できない理由

ここで官房副長官という肩書を脳裏にかすめた方、または木原誠二という国会議員を思い浮かべた方、貴方はタイムマシンに乗っているとしか思えない。

不審事件が発生したのは2006年4月10日。
木原誠二衆議院議員の発当選は2005年9月11日だが、絶大な権力を持つはずもない。まだ一期生である。官僚から転身し、仕事を覚えている最中だろう。

そもそも木原氏といまの妻が結婚したのは2014年とされる。
2006年の当時、二人は出会っていたかもわからない状況。

普通に考えて出会ってもない、見知らぬ女性に対し、
警察制度の根幹を崩壊させるような強権力を行使するだろうか、
というか、できるだろうか。

 

そのため2006年の警察の初動捜査が雑でザルであったとしても、それは警察側の判断であり、政治力が影響したとは思えない。

警察側の”怠慢”と書かず”判断”としたのは、多数の重大事件を抱える中で後回しにされてしまったということならば、現場を「怠慢」と批判することは心が痛むからだ。

そういう時代だった、その言い方が適切かは迷うけれども、
当時、議員ではなく一人の若者として社会を見ていた私には、そう言われたほうがしっくりくるところはある。確かに色々とあった。

 

上記の理由により2006年の初動において、木原氏は二つの意味で関係ない。
いまの妻と無関係であったため動く理由がないことと、当選1年の新人でありドラマみたいな力がないからだ。

つまり2006年にあがっていないということは、物証は不存在ということになる。

 

 

 

20018年の調査、そして報道

2006年がザルだったというのは、ある意味では警察も認めているのだろう。
ゆえに再度の調査となった。こちらも文春の報道によれば、だが。

2018年は「打ち切り!」となっており、ここが皆様の耳目を集めるところだ。
記事は上手に書けている。「うぉぉぉ!」と思う方もいるのだろう。

だが、事実のみを並べてみると意外にショボいことに気づく。

 

証言ベース、なのだ。
どこまで行っても証言。

これでは犯罪捜査はできない、しかも殺人事件は。
しかも証言した方も服役中もしくは出所後の方という。

犯罪者だから信じないというわけではないが、証言の信頼性としては疑問符もつく。失うものがないからだ。偽証罪を持ち出すまでもなく、社会生活のある方は、社会のルールから逸脱し社会から裁かれることを恐れる。ゆえに嘘はつかない。しかし、すでに社会からはみ出した、失う者がない方はそうではない。一般論としての、社会的信頼の広義の定義を行ったのみ。

 

で、もしも証言した方が間違っていたらどうなるのか。
かつ、証言者にどこまで信頼をおいていいか不安があるときはどうするのか。

犯罪は、特に殺人事件などは「99%がクロ」でも100%じゃないと検挙はできない。立件し、検察に送ることは無理だ。みんな、警察を何だと思っているのか分からないが、ある意味ではただの行政職員である。警察官は、三権分立でいうとこの行政権に属しているのであり、「こいつは悪!」「こいつは無罪!」と判断するのは司法権。

検察に”送る”までが警察の権限であり、よく言えば捜査権をもっただけの行政職員である。当然、限界もある。

証言だけで殺人事件が立件できるなんて、たまったもんじゃない。
そういう言い方だと2006年でアウトなのだけれど、ここで物証がなかったことが、ほぼほぼ確定である以上、2018年の調査が打ち切られるのは、ある意味では仕方ないことなんだ。

 

「何か出てこないかな」と調べてはみるものの、証言以上のものがなければ捜査は終わる。ある意味では当たり前のことだ。前述のように捜査員のマンパワーには限界がある。

ちなみに、ここでも木原氏は関係ない、と思う。
その理由を述べておく。

 

 

 

2018年に、木原誠二衆議院議員が権限を行使できない理由

いまは木原誠二「内閣官房 副長官」である。それは2023年のことだ。
懐刀とされ、政権中枢だと言われる。いまは。

2018年当時は安倍政権。
外様とされた、弱小会派である宏池会、何の力があるのだろうか。

当時のニュース。(選択は私の趣味)

着物レンタル「はれのひ」突然閉鎖、箱根駅伝、青学大が4連覇、平昌五輪で日本は冬季最多13メダル、女性記者にセクハラ 財務次官辞任、西城秀樹さん死去、映画「万引き家族」がカンヌ最高賞、「袴田事件」再審取り消し、ルマンでトヨタが初の総合優勝、さくらももこさん死去、自民党総裁選で安倍首相が連続3選、沖縄県知事に玉城デニー氏、森友文書改ざんで国会紛糾。佐川氏証人喚問、日産・ゴーン会長を逮捕、ナマハゲがユネスコ無形文化遺産に

安倍政権が三期目に突入。自民党の基盤がもっとも強化された時代。
そして森友文書改ざんで国会紛糾。懐かしいなと思う人もいるかもしれないが、もうこんなに過去のこと。

 

当時、木原氏の役職が何であったかは覚えていない。
調べずに書くのは失礼だけど、素直に書かせてもらうと2018年当時、私は木原誠二氏のことを知らない。逆に知っている方はおられますか?モリカケで紛糾したあの時代、「こいつは凄い、物凄い政治力だ」と意識していた方はおりますか?私は覚えてないよ。ようはそういうことだ。

政治家の力は所属派閥でほぼほぼ決まる。
宏池会は第五会派だ、当時も第五だろう。これば五番目のという意味ではない。かつて中選挙区時代の名残で、自民党には5つの会派(実態としては。)しかない。つまり第五派閥とは、最下位の、という意味である。蔑称ではないが、党内への影響力は低い。

 

で、安倍政権の絶頂期において、宏池会に所属していた、
皆様が名も知らぬ木原誠二氏にどれほどの力があったのだろう。

警察の捜査をもみ消すような、とんでもない力を?
それとも安倍元総理が、政権が吹き飛ぶ覚悟で政府丸抱えで「守る」とでも?
物証もない、2006年の捜査を?

申し訳ないけれど、普通に考えて有り得ない。
ドラマの見過ぎだと思う。

 

文春の記事はおもしろかった、読み物としては。
小説のような楽しみ方なら、凄まじい腕だなと思う。

けれどもね、事実を淡々と並べれば、これ以上でも以下でもないんです。
特に2006年と2018年の木原氏のポジションや今の奥様との関係を列挙すれば、【木原事件】とか呼称するのは無理がある。

だって、関係ないもん・・・。
それをひっくり返すだけの物証があれば別だが。

 

 

 

【文春の軌道修正】木原夫人ではない、新たな真犯人

ヒヤッとしたのはここだった。

これを軌道修正と感じる人、感じない人、多々いると思う。
起動修正だと感じなかった人は、単なる岸田憎し、木原憎しなのだろう。

 

いままで、さも主犯かのように、まるで(起きているかも定かでない)殺人事件の関係者かのように、文春は書いた。書き方は上手い。ぎりぎり裁判にならないように書いてる。

けれども読者には「きっと、こうに違いない」と想起させ、さも奥様が犯人一味という印象を与えた。読者は、自発的にネットに拡散、インフルエンサーたちは取り上げる。感想として「犯人は、きっと」と言わせながら。

 

では今までの、「木原夫人、犯人説」はどうしたんだろう。
どこに行ったんだろう。

命を落とされた、不審死を遂げられたお父様の気持ちは?
ここに来て一番悪い奴がすり替わるというのは、ちょっと有り得ない。

正犯ではなく、「従犯」だというなら、最初から書けば良いのに。
木原夫人は配偶者が国会議員というだけで、実は民間人だ。その子らも同じく。

 

そもそも命を落とされた方のお父様の言葉として、不審な男性の話があるわけです。

いまになって「真犯人説」を唱えるのは、犯人のすり替えみたいなもんで、これが軌道修正と言わず何と言おうか。

そこに疑問を感じなかった人は、木原憎し、岸田憎しで目が曇っていたとしか思えない。お父様は犯人が知りたいわけで、それが目の前ですり替えられたことをどう感じるのかとか想像しないのだろうか。

レッテル張り、印象操作じゃないか?と思った理由はここ。

 

 

 

 

 

インフルエンサーたちは、釣られたのではないか。

私の知るだけで、百田尚樹氏、猫組長、闇のクマさん、ヒロクマチャンネル、文化人放送などが取り上げている。個々に詳細を閲覧する時間はなかった。

これを「釣られた」と表現すると一部からは怒られるのだろうが、悪意をもって述べているのではない。怒るべき相手は私にではない。

文春の記事そのものはよくできていて、ぎりぎり訴訟対策が施されている。読み上げて、記事を取り上げて「所感を述べたとき」に、その所感がアウトとなる造りに見える。

記事の時点でギリギリで、1cmでも前に進めたり、個人の思いを発露した瞬間にアウトとなるような書き方。ようは「奥さんが怪しいだろ」と。二次発信者がリスクを負うようなもので、それは釣られたとか、使われたと言っても過言ではないと思ってる。

 

文春の有料記事は初月300円。二ヶ月目以降は2,200円。
サブスク担当の方は笑いが止まらないだろう。

前述の大物インフルエンサーたちからアクセスを集めてもらい、彼らのファンを自社のサブスクに誘導できたのだから。かなり行ってると思う。

 

実は一部のインフルエンサーたちはその構図にも気づいていて、そういう助け合いもするし、持ち合いもする。だがしかし、自分たちが一方的にリスクを背負い、かつ吸われるとは思っても見なかったんじゃないか?

 

不思議な誉め方になるけれど、文俊は相当うまいことやったと思いますよ。

 

 

 

報道巡り救済申し立て 「木原氏妻」側の弁護士

以下、産経。

これは通るかもしれない、と思っている。

 

報道巡り救済申し立て 「木原氏妻」側の弁護士

平成18年に東京都文京区の自宅で男性が死亡した事案について、警視庁が木原誠二官房副長官の妻から事情を聴いていたとする週刊文春の報道を巡り、妻とされた人物の代理人弁護士が、日本弁護士連合会に一連の報道について人権救済の申し立てを行ったことが25日、分かった。申し立ては21日付。

週刊文春によると、死亡した男性=当時(28)=は木原氏の妻の元夫。自殺と扱われたが、遺族が20日に都内で記者会見し、警視庁に再捜査を求める上申書を出したと明らかにしていた。

木原氏は代理人弁護士を通じ「週刊文春の私と私の家族に関連した記事は事実無根」とするコメントを出している。

 

 

通るかも?と思った理由は、木原氏妻は民間人であるということ。

そして物証が何もないわけで、証言ベースしかないこと。
これは報道被害とか言われても仕方ないわけで、文春はそれなりに苦しいと思う。

これが現・内閣官房副長官からだったらいいが、妻は民間人。

 

それが「クロ」であるかどうかは、文春側が立証するしかない。
または真実相当性、丁寧な取材がなされていなければアウトだろう。
公益性についても疑義があり、事件が勃発した際には婚姻関係にはなかった。

ここを主張されると、どうなんだろうね。

 

申立自体は結構簡単なもので、裁判ほどの準備もいらない。
私もやったことがある。報道被害を受けた際で、ヘイト関係。言ってもいない言葉を「」で勝手に掲載された際。

いずれにせよ、文春側が厳しいな、と。
それで冒頭のように業界の方との話になった次第。

 

 

 

記者会見を行う、文春の狙いは?

狙いはなんだろう、という話になる。

ちなみに話していた相手は、全国紙の記者経験のあるベテラン。地方都市もまわっているし、警察取材もやってる。また保守系論壇誌の編集の方とも話した。

「普通に考えて物証がないとどうにもできない、
新聞社だったら書けない、」

「それだ」と。

 

恐らく巻添えというか、書いて欲しいのだろう、と。
いま新聞はじめ各報道は沈黙状態、ネット上では「なぜ報じないんだ!」との声があるが、報じないんじゃなくて報じる術がない。

ネットユーザーもそう思っているのだろうが、一番希望しているのは誰か。
それは文春だろう。このままだと自分たちが加害者になってしまったり、にっちもさっちもいかなくなるリスクがる。

最悪の場合は、自分たちだけが責任を問われる。

 

しかし「各社ともに報じたでしょう?」となれば話は別で、「俺、悪くない」が通用する。

で、各社は報じると思いますか?という話をしたんですが、やはり「物証の有無だよね」という話。

「あると思います?」との問いに、全員が、私も含め「ないと思う」「あるなら2006年のときに出てるだろう」でした。

で、プロの目から見ると、文春側が焦っているように見えるの。
そもそも文春は木原誠二氏を狙っており、一発目でミスったから二発目を撃ったような恰好で、「私闘」みたいな認識なんだよね。

なんで焦っているように見えるかを書く。

 

 

 

実は、元警察官(取調官)の会見そのものが相当やばい

物証があがったとして、それはどの時点の、誰が入手した証拠なんでしょうか。

当該警察官が、警察官として知り得た証拠なのでしょうか。
だったら相当やばい。すでに退官しているとは言え処分沙汰だろう。

かつ録音なりが出てきたとして、不正に入手したものだと証拠能力は多分ない。

 

①警察官が、取調室で無断で録音をしていたらヤバイと思いますか?

②警察官が無断で録音したものを、退職後に外部に持ち出した場合、ヤバイと思いますか?

③警察官が退職後に、当該録音テープをメディアに提供したらヤバイと思いますか?

④警察官が取調べの状況などを、記者会見で暴露したらヤバイと思いますか?

 

自分や家族に置き換えて考えて欲しいのだけれど、例えば人身事故の目撃者などで警察に行ったとしましょう。簡単とは言え調書をとったとする。それも証拠になりますからね。

貴方が見たものを話すわけですが、中には犯人にとって都合の悪いものだってあるかもしれない。それを警察官がペラペラしゃべって回って大丈夫なのか、と。取調室での状況なども文春は報じていたけれど、ちょっとやり過ぎだと感じたのはこのあたり。奥さんは民間人だから。

しかも取調にあたった警察官が、個別具体的な捜査を明示し、当該参考人が誰か分かる形でやっちゃってよかったのか。記事では、さも被疑者かのように扱われ、その記事を読んだ方々はほぼ犯人のように扱って行くわけで。

 

youtubeなどの動画サイトで、当然ながら記事にもなりますが、
公開の壇上にパンパカパーン!と、貴方の調書をとった取調官が現れ
「もう退職したんで言わせてもらいますが・・・」と。

貴方の関わる話の、事件の推移を。
「取調室ではこんな感じで、カマかけたら、こんな反応でした。」とか。

えっと、だいぶあかんやつだと思う。

 

無論、物証が本当に出て来たら話は変わる。
『未解決の殺人事件が解決』ともなれば、大殊勲だ。その際には警察はフルボッコだろう。
ちなみに現時点では未解決の殺人事件なるものは存在しない。不審死があり、調査を遺族が希望しているという状況。

ここまでひっくり返すだけの、物証。
たとえば凶器、DNAが採取できる血液などが付着したもの、指紋がべっとりついた刃物とか。

そんなものがあるなら、なんで逮捕せんかったんだとはなるけれど。
(だからないだろうと思ってる。)

 

自分に置き換えたらよく分かる。

捜査にあたった、取調官が壇上に出てくることの違和感を。
しかも媒体側が記者会見を開くというのもあまり例がない話。

 

 

 

モリカケサクラとの違い、ネットはどうするのか。

「木原誠二が嫌い」という方が叩いているのだと思う。
動画を一生懸命に作り、またはまとめサイトを更新し、イケイケ!とやっている。
そして発信者のファンたちは、よかれと思って拡散する。

見ようによってはこの創作活動のみが、法的リスクを背負うようなもので、
文春のサブスクに養分として吸収されるという、結構えぐい構図の中で。

 

で、こっからですよ。

例えば立憲民主党などが国会で質疑に立ち「奥様の過去について、また副官房長官のお考えを・・・」と質問が飛んだら、ネットはどうするんだろう。
答弁のしようなんてない。やってないことの証明なんてできないし、求められるのは悪魔の証明だ。
そもそも2018年、安倍政権が木原誠二氏個人のために、政権を揺るがすようなリスクを背負うとは思えないんだ。

ここまで読んだら今のヤバさは分かると思う。

モリカケサクラ、安倍元総理の際には奥様は民間人だという主張をされた方も多いと思う。
悪魔の証明などできないと反論してくれたネット保守の同志たちもいたと思う。

 

文春の記事をベースに立憲などの野党が、国会に持ち込んだとき、どうします?
えっと、私は文春ネタを書いておりませんから華麗にスルーするか、通り一遍のことを書くにとどめると思いますけれど。

今回の文春ネタで木原誠二氏を叩いた人は、どうするか考えなきゃいけない。

 

 

 

どうするか考えないといけない。

「会見で物証が出てくるか次第」ではありますが、考えておかないといけない。

手のひら返して「木原誠二を守れ」という論調にするのか、
それとも「立憲民主党たちと一緒に、文春記事で岸田政権攻撃」をやるのか。

この二択は究極ですよ。

 

そしてなにより、ごめんなさいするかしないか、だよね。
文春の記事は本当によくできてて、警察捜査とか社会部の記者の友人とかいないと「時系列に並べ直すのが苦労」するほどに、精緻にできてる。
だから民間の方が騙されたのは仕方ないというか、釣られたにしても釣り師が非常に狡猾だったというのは、あると思うよ。

けど、福島原発にしても悪意なき噂話が風評被害になるわけで、意図したかしなかったかに関わらず、
必要ならばごめんなさいは必要かもしれない。

実際、これはやられるかもしれん、
ここまで読んだ方は分かると思うけれど、救済申立が通ってしまったら、インフルエンサーのほうに刑事・民事が飛びかねない状況。
「赤信号、みんなで渡れば」ってのは残念ながら一面真実で、【参加者が多ければ、弾があたる可能性は低くなる】んだと思う。

 

報道各社が渋る中、文春と木原氏の私闘を、警戒しながら見据える中、
アクセスになると感じてテーマにしてしまったならば、反撃が来る前に降りたほうがいいような気はしてる。

 

というか、野党陣営すら沈黙してるのは、そういうことだと思ってる。
安倍元総理だったらボッコボコなのかもしれないが、モリカケはモリカケで野党も反省というか学習している節はあり、メディアスクラム+野党でも無理なもんは無理だし失うものもある、と。

その中で、当該事例よりも遥かに筋が悪い撃ち方をしていることを、左陣営ふくむ新聞社も分かっているし、野党すらも分かっているということなのだろう。

 

それでも野党陣営は「ものになる」とか「ダメージが通る」と思ったら撃つと思う。

そのときにどうするのか、だ。

立憲民主党の議員と一緒になって文春記事で岸田政権批判をやるのか、
共産党の議員と一緒になって(書かないだろうけど)赤旗の記事を使って木原副官房長官攻撃をやるのか。

 

知らない間に、結構めんどうくさい立場に押し込まれている人もいると思う。

攻めているつもりがいつの間にか、ってね。

 

 

たかだか市議風情なので、専門家ぶるつもりはないけれど、今回の文春騒動についてリアルは冷ややかな反応。
それぞれの利害を見据えて考えてみると見える世界も変わるかもね。会見を設定したことで、文春からは”どうか報じて欲しい”という印象を感じてしまうし、焦りも感じさせてしまう。

※ こんなこと書かなきゃ敵も作らないだろうになぁと思いながらしぶしぶ書いてます。私もさ、時流に乗っちゃったほうが楽なんだけど。そこは、ほらプライドがね。

 

 

 

あ、これ、ちょっとヤバイやつだ、

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コメント (頂いたご意見は、他SNSに比較し最優先で目を通しております。)

  1. 波那 より:

     いつものことなんですよね。寄って集って騒いで盛り上がろうとしてる人達には何を言っても無駄…無駄。あんまり中身を良く知らない把握してないので、それに知ったからと言って何?なので、またやってるわ…いつもの顔ブレ、いつもの面々。でもね、根底にあるのは、国民の声なんかどこ吹く風の迷惑な居座り宏池会政権なんですよ。1日居たら、その1日で何をされるか分からないと言う今や脅威!いや驚異かな。安倍総理のレガシーを次々と破壊して行く悪夢のこの政権!なんです。なので、この件でこの政権倒せるんなら是非頑張って。やってみて。みんなで渡れば怖くない、かもよ…
     ごめんなさいね、先生は支えようとされているというのに。

  2. カルライン より:

    「Youtuberは超マイクロ放送局」なので、名誉毀損とかの判例とかをきちんと調べて「リーガルラインを超えない」ような方法でやってね…ってかんじですかね。

    「自力でお金を稼ぐ」ってのは「(サラリーマンと違って)自分で判断して、自分でリスクを背負う」ってことなので。

    あと、間違ったことを発信し続ければ、信用も落ちるし…ようは全て自己責任の世界。サラリーマンと違って、会社は守ってくれない。法律は…知らなかったじゃすまされない。

    森友学園の時は、きちんと調べると「森友学園の敷地の売却価格を隣の公園の敷地の売却価格と比べた場合、公園のほうを補助金込みの実質価格で比較すると同じぐらいだから問題無いんじゃないの?」みたいな話がすぐに出てきたんですが…

    今回の件ねぇ…「誰とお付き合いされても、それはもう御自由ですけど…お立場というものがある方の場合は…お相手は慎重にお選びになられたほうがよろしいのでは?」ってことですかね?…ようはそういう話。

    結局文春は「今なら燃えるだろ」って考えて記事だしてきたんだろうし…この手の週刊誌は「名誉毀損で裁判に負けて金払っても(場合によっては逮捕者出しても)それ以上に儲かればオッケー」みたいなところがあるし…そのことを国民も承知してますから…

    結局、こういう記事が今、出てくるというのは…
    「政治不信」(トニカク増税とか、ろくに審議しないとか)
    「警察不信」(暗殺を防げなかった。その後の説明があまり無い)
    「司法不信」(キンタマキラキラ金曜日)
    …あたりの表れなんだろうな…という…

    国民の大多数は無党派層で…その無党派層にとっては「サラリーマン増税」とか「(中小零細企業にとって厳しい)インボイス」あたりが一番大きいのかな?

    政治家が「雑で野蛮なやり方」で政権運営するもんだから…政治家が「雑で野蛮なやり方」で叩かれている…みたいなかんじ。

    さて、この件を岸田がどう処理するのか、できるのか…こっちのほうに興味あるかも。

    政権末期って…だいたい「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」になるんですよね…

    麻生政権末期なんて「カップラーメンの値段を知らない」みたいな完全に意味不明な叩かれ方してましたからね…

    麻生政権は「リーマンショック」があったから、ある意味不運なところはあったけど…岸田は、これだけ失業率が低い状態で、これだけ政治不信招くって、やべぇだろっていう…

  3. 名無し より:

    ワイも市議同様、この件で現状が大きく変わるとは思えません。

    ただ、
    木原誠二って超スーパーエリート一家のお坊ちゃんwなのに、
    なんで本妻も愛人も元ホステスなんだろ?
    然も2人とも同じクラブの子なんだよね

    ×1+2子付きの元ホスと結婚って、よっぽど本人の内面に難有りなのか、普通ならゲキモテか親がなんとかするだろ、心底惚れたとしても愛人でいいんだし(女性蔑視では有りません)

    言葉は悪いが、配偶者を捕まえたんじゃなくて、捕まった!だよね、
    然もダブルでwwwww

    大勢は変わらんとは思うが、この元ホス奥様、おクスリやってた過去もあるとの事ですしね、ホステスの中でもカタギじゃない方と深く関わってるタイプw

    今回なんとかすり抜けても、木原誠二って色々お察し物件だと思うわ、日本潰すタイプの政治家だと思う、女にアレって全てにおいて弱点だらけって気がする

    • 名無し より:

      追伸。
      勿論杞憂だとは思ってますが
      日本のトップの奥方が元ホス元おクスリ常用者とか
      日本国民として絶対イヤやわwww

    • 波那 より:

      ≫然も2人とも同じクラブの子なんだよね
      すっご〜い、情報ですね🥺何と言えばいいのか…う〜ん包容力に溢れた方なわけですね。もうほんとにね、宏池会政権にさえなっていなければ、あんなんが居る事さえ知らずに済んだのに。泣きたい。

  4. BLACK より:

    >立憲民主党の議員と一緒になって文春記事で岸田政権批判をやるのか、
    >共産党の議員と一緒になって(書かないだろうけど)赤旗の記事を使って木原副官房長官攻撃をやるの
    >.か。

    全くの私の私見、私の感覚でしかありませんが
    イザそうなったらすると思います。
    もちろんだからって、選挙で票は入れませんが。

    小坪氏が説明してくださっていることは、多くの人がわかっていると思います。
    事件当時木原氏が全くの他人で無関係であったことはもちろんのこと
    真相解明が不可能なことも

    それがわかっていても
    上記で多くの方々が指摘しておられますように
    非常に現政権に対する印象が悪い。
    木原氏がその代表になっている雰囲気があります。

    多くの保守層が「文春頑張れ」と、今回ばかりは思っている。
    「儲けるならガンガン書いて儲けろよ」と思ってる。
    その根底にある
    上記でカルライン様が書いておられます

    >「政治不信」(トニカク増税とか、ろくに審議しないとか)
    >「警察不信」(暗殺を防げなかった。その後の説明があまり無い)
    >「司法不信」(キンタマキラキラ金曜日)

    その全ての不信のブレンドが今回の疑惑に多くの人が興味を持つ理由だと私も思います。
    そして
    法的とは別に、「このような政治家は嫌だ」「このように政府高官は嫌だ」「このような将来の総理大臣は嫌だ」
    と個々の多くの人間が感じることは止めることも罰することも、防ぐことも
    出来ないことだとも私は思います。

    「文春が利益を」「文春はやり過ぎだ」「インフルエンサーは利用されている」
    それは、全て事実でしょう。
    ですが、今回この騒動が何故これ程保守層の興味と支持を受けているのか
    それを、リアルの先生に考えていただきたいと私は思います。
    「ネットは沸点が低いから」「ネットは無知だから」「正義感の暴走」
    等々だけでは済まされない
    保守やネット民の気持ちの表れであると思うからです。
    現状の自民党への警告だと私は思うからです。

    ですがそれとは別に
    当記事は、多くのインフルエンサー様や読者への恩恵になると思います。
    小坪氏、ありがとうございます。
    書いてくださったお気持ちに感謝します。

    以上 文責 BLACK

  5. T様(個人名と思われるので管理権にて編集) より:

     国会議員の力で一つの変死事件が揉み消されている そんな事許してはならないから 国民が怒っているのです

  6. アンチレッド より:

    この件について、百田尚樹さんと闇のクマさんの動画情報の知識しかありませんが、直接的に読み取れる情報としては、
    ・2006値事件発生時に警察が捜査し、自殺として捜査終了。
    :2018この捜査に疑問を持った警察官が再捜査を開始したが、よくわからない理由で捜査縮小(終了?)
    ということだと思います。
    これからすれば、今回の問題の発端は「警察官自身による警察捜査体制への不審」でしょう。
    文春はそれを記事にして世間に発信する役目を買って出たという見方が出来ます。
    もちろん、現政権の中枢を担っている大物政治家が事件の間接的関係者であったことが、記事にする決め手であったことは、商業的に考えればそうなるだろうと思います。
    モリカケとの比較や「悪魔の証明」ということが本エントリーに書かれていますが、個人的には全く筋違いの話だと思います。

    悪魔の証明 – Wikipedia
    より抜粋引用
    ローマ法以来、いわゆる悪魔の証明とは、「所有権の証明責任を負う当事者が、無限に連鎖する継承取得のいきさつを証明することの不能性および困難性によって必ずや敗訴する」という理屈を意味していた。
    消極的事実の証明
    「ないことの証明」を、「悪魔の証明」とする使われ方もある。また、証明が困難でないことを『「悪魔の証明」には当たらない』と反論で使うこともある。
    以上引用
    「ないことの証明」が「悪魔の証明」になる例
    「あなたが殺人を犯していないことを証明せよ」
    この場合、人生のすべてのアリバイを証明することと同じであり実際的に不可能な証明なので「悪魔の証明」と言える。
    「ないことの証明」が「悪魔の証明」にならない例
    「あなたが2023年7月28日午前8時~9時に東京渋谷スクランブル交差点で殺人を犯していないことを証明せよ」
    これであれば、多くの人が証明可能でしょう。
    これから、「悪魔の証明」=「無限アリバイ証明」といえるでしょう。
    今回、文春で報じられている事件は、警察が過去に捜査し記録がある事件であり、登場人物・日時場所もかなり限定されており、これをあたかも「無限アリバイ証明」=「悪魔の証明」であるかのように言うことは誤謬(ごびゅう)または詭弁(誘導)です。

  7. BLACK より:

    >共産党の議員と一緒になって(書かないだろうけど)赤旗の記事を使って木原副官房長官攻撃をやるの
    >.か。
    >立憲民主党の議員と一緒になって文春記事で岸田政権批判をやるのか、

    と小坪氏が当ブログで問われたように
    リアルの政治家の先生に、今回のこの疑惑が

    政権への攻撃、または自民党への攻撃
    モリカケサクラと似ているか、同じ
    と見えておられるのでしょうか。

    だとしましたら
    ネット庶民が見ている景色とは全く違う景色と言うことになると思います。
    ネット庶民は今回の疑惑を全くそうは思っていないと私は思います。

    >2006年に、木原誠二衆議院議員が権限を行使できない理由
    >2018年に、木原誠二衆議院議員が権限を行使できない理由

    小坪氏は、現在木原副官房長官が権限を行使できない理由には触れておられません。
    ネット庶民は、現在権限の行使が行われているのかを疑っていると私は思います。

    また2018年ですが

    >そもそも2018年、安倍政権が木原誠二氏個人のために、政権を揺るがすようなリスクを背負うとは思えな>いんだ。

    安倍総理大臣が権限を行使して木原夫人を守った
    と解釈している人は、ネット保守層の中にはいないと私は思います。

    2017年以降、木原氏はずっと岸田現総理大臣の直下で岸田氏を補佐しています。
    ですからネット庶民は2018年の木原氏が権限を行使出来なかった
    とは解釈していないと私は思います。
    守ってもらうのは、安倍総理である必要は無かったと仮定することも出来ます。
    (あくまでも想像ですが、小坪氏が安倍総理に言及されておられますので、安倍総理である必要な無いのではないかと、権力者は安倍総理おひとりでは無いと申させていただきました)

    >共産党の議員と一緒になって(書かないだろうけど)赤旗の記事を使って木原副官房長官攻撃をやるの
    >.か。
    >立憲民主党の議員と一緒になって文春記事で岸田政権批判をやるのか、

    このような問いかけが、小坪氏からネット保守層に問いかけられたことに
    私は正直驚きました。
    政党の話、政争の話をしている訳ではないのに、
    何故そのような問いかけがなされるのか、私は理解出来ません。

    ですから、政党の話、政争の話ではないので
    「するでしょう」「野党に投票はしませんが」とお答えしました。

    小坪氏とリアルの政治家の先生は
    この疑惑を、「自民党攻撃」「政権批判」と解釈しておられるのでしょうか。
    「文春」側はそうなのかも知れません。私は否定も肯定も出来ません。
    ですが、ネット庶民はそうは受け取っていない、と私は思います。
    大きな乖離だと私は思います。

    以上 文責 BLACK

    • BLACK より:

      >当時、木原氏の役職が何であったかは覚えていない。
      >調べずに書くのは失礼だけど、

      2015年から16年 外務副大臣
      2017年から2020年 岸田文雄政調会長の下政務調査副会長兼事務局長

      ご本人のHPプロフィールにありました。
      もっと細かいポストがわかると良いのですが・・・・

      • BLACK より:

        インフルエンサー氏の立場を想い危惧してくださる、忠告してくださるお気持ちには
        感謝しますが

        何故か今回の小坪氏の理論は粗く感じます。

        • BLACK より:

          小坪氏が当時の木原氏を知っていたか
          庶民・国民が木原氏を知っていたか
          これ等は全く関係がありません。

          政界・警察それらのリアルの世界でどれだけの力があったか
          いつも小坪氏が言っておられることではないでしょうか。

          以上 文責 BLACK

  8. 神無月 より:

    ネット系ではこの話題が盛り上がり、放送局系ではビッグモーターの不祥事と損保の疑惑、切断殺人事件でしょうか。

    このような時には、ヤバイ法案や仕組みが粛々と進行していたりするもので、それを誤魔化す為に国民の目を欺く為の隠し玉をタイミングよく利用する事も有るものです。
    (良い法案は潰しにかかりますので、メディアで騒がれます)

    LGBTQ関係、噂の増々税、半民間WHO主導のワクパス化、日本版CDC組織設立、米国でのワク&バイ・ファミリー疑惑に関する追求、移民を増やす政策、マイナンバーカードのドタバタ劇・・・

    まあ、まだ色々と有ると思いますが、裏側はもっと酷いのかも知れませんので其れなりに・・・

    振り返れば、トラさんが陰謀で落選させられた時から、不幸が始まったようなものでしょうか?

    トラさんが大統領だったら、ウクライナとロシアの紛争は回避出来た可能性は有ります。
    コロナパンデミックも早く収まった可能性は有ります。
    そして、LGBT法や安倍さんが暗殺される事も無かったと思います。

    でも日本メディアは、反トラでバイデン大統領を待ち望んでいた?のですから、今の状況は自業自得のようなものでしょうか?

    今でも、反トラの御用専門家達は、責任も無くていい気なものですね。

    PS ワイドモニターは実際に触れた方がよいでしょう。車選びと同じで、試して比べなければわかりません。
    同一の車種でも、グレード仕様の違いで印象はだいぶ変わりますからね。
    .

  9. 通りすがり より:

    この事件は物証が無いこと。何故ないのか、映画とかドラマなら簡単に説明出来ます。初動にしても、そうなったのかそうしたとかも判断できません。プロからすれば落ち度は大きいかと思います。
    そして、文春ですが、XYときてZです。これはある意味筋書きは出来ていたのでしょう。
    この事件を世間の片隅に追いやろうとしていますが、その捜査に関わった木原議員の言動は捜査とは別です。古い思考かも知れませんが、木原議員の心には大刀は持ち合わせているが、小刀は持ち合わせていないように見受けられますます。小刀は自身に使うものです。それがどうも感じられ無いんですよね。
    私は、事件よりこちの要因が大きいです。

  10. ごーるでん より:

    https://live.nicovideo.jp/watch/lv342251810
    【木原誠二官房副長官 妻の前夫“不審死”事件】元警視庁捜査一課“取調官” 佐藤誠氏 記者会見

    物証出ませんでしたね。

    こんなこと言ったら怒られるんでしょうが、この方の口調話し方からしてノンキャリの警部補で、
    典型的なオイコラ警察。証言も伝聞調のものが多く、奥様とは取り調べでちょっと
    会ったことがあるという印象でした。文春もよく連れてこれたなあという感じです。

    前のめりになってた人たちは今回どうやって着地するつもりなんだろうなと思いました。

  11. 櫻盛居士 より:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    本エントリーも、ここ暫く警告して来たパターンに見事に嵌ってますね。

     ①発信力のある者が、情報を飛ばす。
     ②善意の第三者が善意で、悪意ある者が混乱を陽動する事を目的に飛ばし情報を拡散。
     ③至る所で分断、分裂が発生し、反日勢力にとっての利益化。

    ②の善意の第三者は、ある種のバイアスに影響された結果ではあるものの、①の発信者をある程度信用してしまうので、ほぼ飛ばし情報を鵜呑みにしがちで、②の悪意ある者の内、ある者は憎悪から叩く事を目的に、ある者はただ単に面白がって、或いは対抗勢力が分裂する様を面白がり、更に間よくば分裂した者を取り込んだり、次の種として栽培する為に利用したりする訳です。

    扨て①の発信者はと言うと当然聖人では無い訳で、発信者の人脈や自身の欲望に左右されるのも当然です。
    敵勢力からすれば、当然それらが付入る隙に成る訳で、発信者自身がスピーカーとして利用される事もあるでしょう。
    特にゴシップ誌では前々から地獄の沙汰も金次第とばかりに、鼻薬を嗅がせれば酸いも甘いも匙加減するのは有名な話です。
    而もその匙加減の手法は殆ど匠の技で、ヤバそうなネタを堂々と表に出せるのはこの技あっての事です。
    ゴシップ誌の看板記事と言えば、昨今は五代目山口組 vs 神戸山口組関連に代表される、ヤクザネタです。
    あんなもの素人が首を突っ込めばどうなるか分かったもんじゃありませんが、そこはヤクザ追っ掛けライターとしての名声でバリアーしつつ、巧妙な書き方で時には間接的利害の取引でかわして居る訳です。
    情報の受信側は、そう言った特性も知っておいた方が無難でしょう。

    それから、保守層が何故が感じて居るネット保守優勢の意識ですが、これはかなり認識に誤認があると推察して居ます。
    ネット上での保守層比率は、リアルとそう大差無いでしょう。
    だから保守層がネットでいくら騒いでも、岸田政権に致命傷を与えられて居ません。
    最近の岸田政権支持率の低下は、インフラ系コストの値上がりと、増税と言った、目に見えて皆が嫌がるネタが要因と成って居るだけで、この手のネガティブネタは保革中間層の別け隔て無く、嫌なものは嫌だからでしょう。

    あと世の中は貸し借りも含め、基本的に等価交換で成り立ってますから、木原さんからの警察への圧力説はチョット苦しいかなっと、本エントリー本文で説明されて居る内容とは別に感じます。
    他者を動かす場合、特に相手が大きな力を有する場合、飴と鞭の両方が揃わないと取引を成立させる事は不可能に近いですから。
    鞭の部分、議員の権力の過大評価をそのままにしても、飴の部分が欠落してるんですよね。
    縦しんば司法巡査クラスになら飴と鞭を行使出来たとしても、司法警察員クラス以上で構成されて居る組織に対する飴なんて、全国指名手配犯を一人二人差出したって足りません。
    何を飴にするかにもよりますが、手柄を飴にする場合は、検察への根回し等も必要に成るでしょうから、個人単位ではかなり厳しいでしょう。

    この辺りは踏まえた上で、保守がもっと狡猾に成れれば、もっと強く成れるのでしょうが、中々それは難しい事を表した事例だと考えて居ます。

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