雑感


 

 

ちょっと想像以上に色んなハレーションがあったので、虹について書いておきます。
白い虹は、皇居や富士山の件とは関係ありません。

見たのは私であり、広義では虹みたいなものですが、実際に見たのは月の暈です。
ひどく明るい月夜で、とても白く、大きく。なんとなく不安にさせられました。
(広義では月の暈も白虹らしいですが、別に太陽は貫いておりません。)

よくわからぬ、得も言われぬ不安感。
なぜかザワザワしてしまい、言葉では言い切れないものがありました。

 

 

コメント欄では、皇室に関するやり取りが盛んにありましたが、それは私の意図ではありません。
様々なBlogがあるらしいことは存じておりますが、私自身は読んでおりません。まとめサイトを巡回する程度はしますが、その余裕はなく、昨今はネットの浦島太郎化している現状です。
皇室については、無闇に言及すべきではないというスタンスであり、国事行為についても詳しくはありません。閣僚や、せめて国会議員であれば、習熟しておくべき知識かと思いますが、地方議員は職権上は求められるスキルではないためです。一般の、保守思考の強い、普通の知識しか持ち併せておりません。

 

 

私の感じた不安が、何かはわかりません。

最近、ちょっと大きな案件が立て続けに入っており、上京前後はピリピリしていました。
複数の案件を受けた際、「あ、これも撃ち漏らしちゃ大変ではないか?」と、事前に穴をふさぐことがあります。コロンブスの卵的な、そういう対応です。表に出る前に処理してしまうことも稀にあります。

自分の抱えている分野で、大きなポカとか見落としがないか。
時折、不安になることがあります。(これは普通にサラリーマンとか自営業をしていても、よくある経験だと思います。)
だいたい、そういうときは何かあります。

月を見て、なぜか不安になった、
ようはそれだけのことなのですが、上手く行っているときほど不安を感じてしまうのです。

いま、特に問題なんてないように思います。
表層的に見れば、そうだ。

日韓関係や対CHINAでも、不足する部分はあるとは思いますが、
今までに比較すれば遥かにマシだし、(私がこの世界に興味を持ち始め活動を始めた10年前に比較すれば、どれほどマシになったことか。世論も含め)
足りてないのは理解するが、決して及第点ではないにせよ、致命的に押し負けているとも思わない。

トリエンナーレなど、悔しい思いもしたが、
あれはあれで、以前に比べれば成果があがったほうであり、しっかりと押し返すことができるようになった。
少なくとも現状では国費は止まっているわけで、勝利宣言を出してもいいぐらい。

だけれども、そういうレベルとは全く異なる規模で何か起きそうな気がしてならない。
うちの戦線でなければいいが、と不謹慎にも思ってしまう。崩壊するのがうちの戦線か、どこの戦線かはわからないけれど。
(いま複数の戦線を支えており、ウォッチしたり指揮している件はある。)

切れるのがどこかはわからない。
けれど、こういう予感がしたときは、だいたい、どこかが切れる。
組織的に対応している件もあり、残念ながら新人を出した戦線もある。どこが切れてもよろしくないのだが、うちの戦線じゃなきゃいいがと・・・。

そんなことを考えていました。
今日は完全に雑感です。

コメント欄は、目を通しています。
何か書きたいことがあれば、書いて欲しいです。
それが何かの気づき、ヒントになる可能性もあるので。

むしろよろしくお願いします。
(できれば皇室の話以外がいいなぁ。)

 

 

 

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カテゴリー: 国政報告 パーマリンク

31 Responses to 雑感

  1. 名もなきせいぎーー のコメント:

    漠然とした不安ですか。市議。少し揺れてますね。

    でも、案外いつもどこかで何かが起きているもんです。
    対処できたか結果オーライだっただけで。

    不安を感じていたときに一発食らったときの印象が大きく残っているだけのことが多い。

    まあ、自分の根っこは博打打ちなので。
    勝負を振り返るとそういったことが常でした。

    こういうときは急所を押さえ俯瞰してじっくり対応していくしかありません。
    そして小さな所作から一つ一つ自分のリズムを取り戻していく。

    ここ数日、自分は安倍総理と王岐山副主席の会談に注目していて、ニュースで内容を確認し、押さえなきゃいけないところは押さえてくれたと思っています。

    あとは副総理が経済でどんな話をされたのかなと。

    韓国?スルーです。

    彼等には自発的に進んでもらわないと同じことの繰り返しなので。

  2. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    目撃されたのは月の暈、つまり月暈(げつうん)ですね。
    太陽に掛かった暈は、日暈(にちうん)と区別されます。

    何れにせよ、科学的には空気中の水分と可視光線とに関連する自然現象ですので、一番関連しそうな所で言えば天候でしょうか。
    秋の訪れも本格的となり、気温の低下による空気中の水分飽和量が関わっているのかも知れません。
    戦前には地震と気圧が関連していると訴える人も居ましたので、こじつけるなら「防災対策も忘れるな」と言った所で落ち着かせても良いかも知れません。

    流行りの言葉であれば”スピリチュアル”、古い言葉で言えば”迷信”の類に絡めると、月暈、日暈共に吉凶両方で捉える言い伝えがある様ですので、結局の所はどう行動するかの話でしか無いのでしょう。

    占い師の世界も百発百中で言い当てる占い師は、良い占い師とは言えないと聞きます。
    悪い兆候を指摘する事でそれを回避させる、つまりハズレる事が出来る占い師ほど良いのだそうです。

    そう言った意味から言えば、風呂とかでリラックスした時にフっと「アレも詰めておけば!」っと言う発想が出かかって居る状況で、それを明確に意識出来無いので不安を感じて居るのかも知れません。

    その意味から言えば、油断大敵、勝って兜の緒を締めよ的な振返りの機会が湧いて出た位に捉えても良いのではないでしょうか。

  3. 草莽の団塊です! のコメント:

    小坪先生、ハレーションを気にされてのご投稿、おつかれさまです

    そして、名もなきせいぎさま、櫻盛居士さま、コメントありがとうございます

    すこし、ほっとしている自分がおります。

    なぜなら、雨が止んだ@、皇居にかかった虹の美しさ、そして、雲間から姿を現した、初冠雪した霊峰富士山の美しさをみせてくれたのは、八百万の神々であると信じていたいからでしょうか・・

    駄文、失礼いたしました。

  4. 東京都56歳 のコメント:

    数年前に逝った父親と
    まだ、私が若かった頃の話

    コンピューターが進化しても
    「勘」ってのは人間には敵わないだろう

    という父に、

    いずれ、「勘」だって機械が追いつくよ

    と、若気の至りで反発したものです
    (今にして思えば、愚かな若者で・・・)

    今でいうところの
    シンギュラリティー
    のようなものでしょうか?

    あれから40年
    AIの進化はあれど
    そのレベルには到達していないように
    私は感じています

    膨大な記憶が蓄積された脳内で
    ふとしたはずみで訪れるヒラメキ
    40年の間に何度も経験しましたが
    それも広義の「勘」ってやつかと

    そういえば、今日、
    (数年前に早期退職した)会社から
    特許関係のお金が振り込まれましたが
    その特許も、いわば「勘」の産物

    小坪さんの脳内でも
    大量の情報が
    無意識に結合されて
    その結果の胸騒ぎなのでしょう
    それも、広義の「勘」

    NHKではありませんが、
    ボーっと生きてると
    なかなか訪れませんが
    脳が活性化していれば
    必ず訪れる瞬間があります

    本人が意識していなくても
    脳ってやつは頑張ってるようで
    せっかくの「勘」
    大事になさってください

    杞憂であることもありましょうが
    そうであったのなら、
    それはラッキーと喜びましょう

    小坪さんの益々のご健勝を
    心より、祈念申し上げます。

    • 宮崎マンゴー のコメント:

      東京都56歳様、ありがとうございます。
      同じくでございます。
      お父様の御言葉は、まさに今の日本への警鐘かの様であります…勘(カン)によって、我々日本人は幾度かの様々な危機を察知し、潜り抜けて来たと存じます。日常生活に於いてもカンが働き大事にならなかった事もございます。全てがカンで解決できる訳ではございませんが、日出づる国八百万の神々様、天照大神様が、大和日本に生まれし我々へお与えくださった一つが勘なのだと存じます。
      未来を見越し、便利・進化・発展と人をかいさずに機器やシステムや物へとは、一抹の不安がよぎります…
      最終的には、人間の勘と力と正しい心だと想うのです。上手い言葉は見つかりませんが、
      先人の方々が命がけで我々へ伝え下さった
      文化、遺産、規律、祭、物、器、そして何よりありがたい言霊、大和魂、人としての勘、これらの尊い財産を全てを生まれ来た子供達へ受け繋げていかねばならないのでございましょう。美しい日本を取り戻し、再生する為に永年横たわる難題へ終止符を討つには、集まりし国民の勘と慎重なる行動正しい方向へ向かうのだと存じます。我々は誇りある日本に生まれたのですから。祈

  5. さぬきのゆめ のコメント:

    海外へ行った時の感想を。
    クリスマス時期でその国ではテロ対策を強化していました。観光地や繁華街でははっきり武器とわかるものを持った兵士が複数で警護しています。ボディチェックも初体験。
    その警護している兵士が私たち日本人を見て大きな声で「JAPAN! JAPAN! 」と言うのです。どうやら武器を持つ兵士を見て全然動じず笑顔でいる民族は日本人だけのようです。大阪のおばちゃんなんか一緒に写真を撮らせて欲しいと兵士に交渉に行くほどでした。まあ、成功すればツアー全員後に続いて写真を撮ったでしょうが。(後日別の観光地のガイドに決して兵士を撮らないようにと注意されました。危険な行為のようです。)
    印象的だったのはボディチェックをしている係員の耳元での「ありがとう」。一緒のツアーの人が大きな声でコートのボタンを外し手にスマホ、カメラを持つように言ってくれましたので列に並ぶ全員がそのようにしていました。それほど協力的な観光客はなかなかいないのでしょうね。
    過去の日本人観光客の行動の積み重ねでしょうか、高速道路でパトカーの追跡があったときもバスのドライバーが日本人を乗せていると話せばすぐ離れていきました。日本人なら大丈夫という絶大な信用があるそうです。

    信用、信頼と言ってしまえばそれだけの話なのですが、日本人は他人を最初から「悪」と見る習慣がありません。

    危険を察知せず信用から入る民族。

    指導層からすれば良いような悪いような。個々で身を守ってくれれば楽なのにと思うときもあるのでしょうね。数々の修羅場を経験なさった小坪さんも周りの人々の楽観的な態度に苛つきを感じるときがあるのでしょう。
    今がそのときならご自分が感じたまま動いてください。
    ここに集う人たちは何が危険なのか指摘されれば一緒に行動します。

  6. k_nkgw のコメント:

    小坪先生、いつも激務お疲れ様です。

    色々ゴーストが囁くのでしょうか。
    気になったことは書き込んでもOKとのことなので、少し気になっていることを箇条書きにて書き込んでみたいと思います。

    1.特定アジアの動きについて。
     韓国がIMFより随分前から支援の拒否が表明されていた様子。いよいよ経済危機となった際、日本が支援に動くのかどうか。
     支那と香港の関係がホットな話題ですが、国内に於いては支那資本の浸食(土地の買い占めなど)について。例えば私の地元の京都の町並みが破壊される危機にあるとネットで知りました。全国各地での状況はどうなのでしょう。

    2.ドイツ銀行の破綻について
     近年、投資分野でそこはかとなく噂されるドイツ銀行のCDSと言ったデリバティブ商品の焦げ付きが経済危機となって世界を襲うと言うもの。これはドイツ経済がが支那市場と深いところで関わっていることも踏まえて、規模がデカくその備えにおいて我が国は耐えられる準備が成されているのかと言う点です。最も怖い点は年金のプール金で株式運用されていることです。

    3.関電と贈賄問題について
     一部ネット上では同和問題が絡んでいるとのこと。いよいよとなればこれまでの電気行政が被差別利権と絡み泥沼化し正論が社会を苦しめる結果になるのでは無いかという点。同和問題は在日問題とリンクしやすく問題が複雑になりすぎてタブー化に拍車が掛かるのでは無いかと言う点。
     そもそも関西生コンしかり報道が機能しておらず露骨なメディアスクラムに対し政治が動けていない気がします。

    以上とりとめも無く失礼しました。

  7. BLACK のコメント:

    小坪氏、私の勝手なハレーションに目を通してくださってありがとうございます。
    小坪氏の、小坪氏だけの不安感に私が勝手に別方向に反応したのですが
    目を通していただけることを期待しました。
    小坪氏がタッチしたくない部分、小坪氏のお気持ちと意図とはズレた部分に小坪氏とこの場を近寄らせることになったこと
    申し訳ありません。感謝とお詫びを申し上げます。

  8. りちゃ のコメント:

    ■SEALDsみたいな裏で中国北朝鮮が糸引っ張ってるみたいな
     破壊工作活動、最近目立たない・・・・逆に不安だ
    ■台風なのに官僚が帰れない。このタイミングで改善できないなら
     永久に改善できないと思う→誰も官僚になんかなりたくない→官僚の劣化→日本終了
    ■韓国「半導体産業終わっちゃうよ」騒動は、どうなったのか?
     韓国終わるとどうなるか誰も予想できない
    ■石油タンク?をドローンが爆破したけど、それの復讐は無しで、あれは終わったの??
    ■教員カレーいじめ。そんな劣化した人間が子供を育てているのか・・・
     教育委員会は村社会の保身だけだし→教育の荒廃→日本終了
    ■少子化→日本人が少なくなって日本民族終了
    ■香港→香港は終わってしまうのか・・・香港終了
    ■世界の富裕層の上位10%、中国人が1億人で最多
    ■自衛官のなり手確保へ 初任給など引き上げの法案提出
    ■海上保安庁によりますと、青森県では去年、北朝鮮から来たとみられる木造船の漂流や漂着が49件と全国で2番目に多く、その大半は冬の期間、日本海側に集中しています。
    ■昨年度の日本の金融機関のCLOへの投資残高は、12兆7000億円あまりにのぼり
    ■ペンス米副大統領、香港問題巡り中国批判
    ■米軍シリア撤退で具体化したトランプの公約「アメリカ・ファースト」

  9. 西郷隆盛 のコメント:

    『好事魔多し』とも言います。用心に越した事は無いでしょう。

  10. 茶釜二式 のコメント:

    小坪先生の勘は良くも悪くも当たりますからね・・・「ザワザワする」と言うのであれば何かしら日本にとって良くない事が動いているのでしょう(;´・ω・) 

  11. 早紀 のコメント:

    毎日お疲れ様です。
    どうかご自愛下さい。
    疲れた特には甘い物!こういう時くらい甘い物食べたっていいんです!
    そして普段しないことをするとふと気付くことも多いです。
    つまり、ちゃぷちゃぷしに行きましょう!
    行ったらご褒美でまた甘い物食べても大丈夫です笑
    こちらは不安が杞憂であることを祈るのみです。
    本当に何かあるのだとしたら、早く気付けるといいですね。
    他人事なことしか言えず申し訳ないです。
    あと、子供や奥さんの顔見てみましょう。
    当たり障りのない話でも、きっかけになることはあります。

    • 神無月 のコメント:

      私も家族サービスが疎かになっていないか心配していました。
      特に使命感の強い人は、先を見据えますが脚元が心許ないものです。

      まあ、奥様がしっかりと脚元をサポートしていれば問題はないのですが、男には女心が見えませんので・・・(鈍感...汗)
      .

  12. ミカンの実 のコメント:

    やっと自衛官のお給料が上がりだしましたか。やれやれです。次は教育です。教員の給料を上げていかないといけません。幼稚園や保育園の先生方の給料も上げるのです。給食を作る職員や、図書館司書の給料も上げるべきです。いっそのことNHKの職員並みに上げてもいいと思います。その次に市議会関係の職員の給料を上げていただきたい。なんとかトリエンナーレの補助金を出す余裕があるのなら、まずは国家試験をクリアした、日本国民の給料を順次上げていくべきです。財源は、スクランブル放送か、電波オークションか知りませんが、簡単に1兆円程の財源は確保できるでしょう。日本国民以外の生活保護の打ち切りをサクサクとやればもっといいですね。悪いことをする人もいなくなるでしょうし。外国人労働者は、在日の人たちを雇えばいいのではないですか?。遊んでいる人が多いようですし。「差別だ〜!」という人にはすぐに母国に送り返してしまう法案を早く作って可決しないとねぇ。それから、若い人たち40代以下の方々をどんどん優遇する法案をとうしていただきたい。(もちろん日本国籍を持つ人のみ。)
    小坪議員、やることいっぱいありますよね。最前線や過渡期の中にいる人は、「遅い!ゆるい!」と思うでしょうが、その中にいない人たち(私のようなのほほんとしているある意味他人をイラっとさせるような人たち。)は、ものすごく大きくて速い変化に感じるのですよね。ま、日本国民は、もうこれ以上日本の宝物を他国出身の反日関係の方々や売国大好きの方々に盗まれないようにしないとね。今よりほんの少し面倒なことをやっていけばいいだけのことです。(選挙に行くとか、小坪議員のブログを読むとか、スヒョン文書のことを知るとか、NHKをぶっ壊す〜!関係の動画を見て楽しむとか。まぁ色々と。)小坪議員、大丈夫ですよ。油断はできませんけど。じわっじわっと良い方向へ行っているのです。

    • ミカンの実 のコメント:

      あ。それから、盗まれたものをどんどん取り戻せるものは取り戻していますね。要は、事実を知る人が増えていけばいいだけのこと。一旦知ったら忘れるということは難しいですからね。記憶喪失にならない限りは。

  13. 波那 のコメント:

    皇室ブログやってるのって反天連とかの回し者の工作員なんでしょう。ネパールの王室を終わらせたのは中国の工作だったと言われてますし、タイ王室も日本の皇室も当然狙われています。狡猾に巧妙に擬装して時間をかけ徐々に人心を蝕んで罵倒させて行くやり方ですね。皇室以外のコメントと言ってらっしゃるので、ここまでです。

    今年のノーベル文学賞ですが、二人が受賞して、その一人がペーター・ハントケで何となくどっかで聞いたみたいな名前とググってみたら「ゴールキーパーの不安」という本を昔読んだからだったのを思い出しました。全く内容も思い出せません。多分あの頃、何処から来るのか、この言い表せない付きまとう潜在的な不安は?などとポツンと思っていたのでカミュなどに嵌まってしまい抜け出せなかったので読んだのでしょうね。そのことが頭にあったので先生の予兆とかの、何処から来るのかこの不安は?は全く観客からも他のプレーヤーからも切り離され、だがいつどこから飛んで来るかも分からないボールに、たった一人で対処しなければならない不安感ではないですかと勝手に思ってしまいましたが、先程ググってみたらストーリー自体が全く違っていました(笑)。

    最前線に立っていらっしゃる身として日本の今の状況、ノルかソルかの時代の変化の空気感をいち早く受け止められているからでしょう。その意味では心同じくして自民党も緩んでほしくないと思います。明治大帝の下に明治維新に集まった志ある士達は外界からの圧迫を受けない為に国を守る為にと立ち上がり富国強兵へと尽くしましたが、端的に言えば今の日本だってそういうことでしょう?民主党政権になった時に日本は既に乗っ取ったと意気揚々としていた、これで日本は俺達の物、日本人は俺達の奴隷と本気で思い込んでた甘美に酔いしれた連中が諦めたとは思えませんしね。あの連中(おパヨを含む)、もう形振り構わなくなって正体晒していますね。だから、こんなにいっぱい居たんだ~と却って思い知ることになってしまいました。あらゆる機関にも既に潜り込み完了済みですよ。

    総理は8月末に横浜で開催されたTICAD(アフリカ開発会議)での約束通り、NY での国連総会の帰途にEU 本部に立ち寄り、アフリカその他の発展途上国を中国が借金漬けにして土地や港湾を奪うという一帯一路を阻もうとEU と組んでインフラ投資をする条約を結んで来たので、そんな世界制覇を目論むキンペーを、拷問、強姦、臓器摘出をやらせてる悪辣極悪非道の親分を何で国賓招待なのか?即位の礼に、あんなに沢山の方が世界中から集まって下さったのも日本への信頼ですよね。スーッと退かれちゃうんじゃないですか?

    それはそうと我が国は台湾を即位の礼に招待出来ないのでトランプ大統領が粋な計らいをして下さいましたね。台湾出身のチャオ運輸大臣を代理として即位の礼行事に寄越して下さいました。米国籍だから中国も何も言えない、頭いいですね。蔡総統も、その事をツィッターで述べられていました。

    ►台湾人「天皇陛下、おめでとうございます」台湾総統の蔡英文総統もツイッターで即位祝福(台湾の反応)
     http://www.taiwannohannou.com/archives/70008690.html

    でも日本政府は秘かに台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表(駐日大使)を来賓として参列して頂いてました!

    ►台湾「ありがとう日本!」天皇陛下「即位礼正殿の儀」台湾も非公式で招待されていた!(台湾の反応)
     http://www.taiwannohannou.com/archives/70008732.html

    日本政府も産経新聞の取材に対し、謝氏の参列を認めた。中国が反発し、祝賀ムードに好ましくない状況が生まれるのを回避するため、台湾の代表者の参列を積極的に公表しなかった可能性がある。
    (よっしゃあ~‼) ヾ(*´∇`)ノ

    即位礼正殿の儀には、中国の特別行政区である香港の林鄭月娥(りんていげつが)行政長官とマカオの崔世安行政長官も参列した。外務省によると、政府はこの2人に対しても正式な招待は出していなかったという。

    台湾人kk88
    色んな事情があったのだからしょうがないけど、深いところで台湾と日本は繋がっていると思う。

    名無しさん
    ばっきゃろう!公式も非公式も、国交も民族種も言葉の壁も俺たちにゃ全く関係ないだろうが兄弟よぅ
    2019年10月24日 07:25

    津田を神戸に来るのを阻止した神戸市議の上畠憲弘さんのツィッターをブロックした大村知事、コソコソっと即位の礼に参列していたんですってね。(お巡りさん、コイツです!) なるほどね、ボッチになるのは嫌なんですね。

  14. 琵琶鯉 のコメント:

    韓国が中国と軍事協定MOUを締結したそうです。
    これで明確にそして、完璧に防衛ラインは日本海になりました。アメリカ軍の撤退は確定ですし、米韓同盟も破棄される事でしょう。

    その様な状態の中、立民や国民民主党は早くも国会をサボって冬休みですか?経済産業大臣の昔の事でぎゃあ、ぎゃあと騒ぐなら自分たちのお仲間の犯罪と呼ぶべき「関西生コン」やメディアと結託して、有りもしない「モリカケ問題」で、国会を二年半空転させた罪を国民は問いたいし、台風被害の傷が癒えない中、また、国会をサボるなど赦せない。

    確かに今、選挙をすれば、厳しい地域も沢山あるでしょう。でもね。内外の頻迫した状態を考える事が出来ずに、しょうもない内容で国会審議をサボりまくる議員など不要。いっそのこと解散して国民に信を問えば良いじゃないですか❗️

    与党は有権者に今、日本がどの様な状態にあるかスマホを片手に訴えればいい。老いも若きもスマホを持ってますよ。

  15. リップ のコメント:

    おそらく菅原さんのことではないかと思います。

  16. ネコ太郎 のコメント:

    皇室問題は日本が日本であり得る核心的な部分です。
    反日勢力もそれを見抜いていて昔はGHQ、今は中韓が工作を仕掛けています。
    女性宮家や女性天皇を口にする連中は必ず日本破壊の工作員です。
    自民党の重鎮にも皇室破壊工作員がいますよ。

    水間正憲氏著「ひと目でわかる皇室の危機 ~天皇家を救う秘中の秘 」
    必ずお読みください。

  17. Tanaka のコメント:

    皇室の話以外ってそりゃ無理な話ではないだろうか、と思う。

    おっきな儀式は終わったので、あとはセキュリティも甘くなりそうだし
    弑逆なり、皇位継承権絡みでの各種テロが起きても不思議じゃないと考えています。

    考えすぎと言われればそれまでですが、ご近所に考えなしの方々がいる上に
    便衣兵やら工作員やらがワラワラといるし、本当に日本人なのか
    訳のわからない輩もいますし。

    とりあえずは人目につかないorつきにくい方面を観察したいかも。
    この既設の人事異動事情も知らないけど、例年にない動きがあったらヤだな、と。

    多分、考えすぎな上に余裕が色々とないので
    うまいもん喰って深く眠ってリフレッシュしたいところです。
    露天風呂でボ~っとするとか。

    で、ないと日本各地で発生する一見バラバラの事件が
    実はアジテートの結果、そうなってるんじゃとか考えすぎるので。
    とは言うものの、野党も反日勢力も共産関連も大人しくするとは思えないし。

    んー、とかく世の中住みにくい、ですね。

  18. 北麓のジジイ のコメント:

    小坪議員お疲れさまです。
    即位の礼も滞りなく済んで一安心というところですが、台風の被災地ではそれどころでもないというところでしょうか。
    NHKが皇位継承のアンケートで女系・女性天皇の過半数の賛成とかやっていましたが、女系と女性は明確に相違があります。
    青山議員等の「旧皇族の復帰」が望ましいと提言に同意します。
    まあ、現皇室の内親王様に旧皇族の男性がご養子という選択肢もあるわけですが。
    愛子天皇を画策しあわよくば「女性天皇」を実現しようとする勢力が闊歩し始めています。
    由々しき事態が起こらないように「野党」に政権を渡してはいけません。

  19. 中島三郎助 のコメント:

    函館戦争を前に、土方歳三が詠んだ俳句を紹介します!

    「シノピリカ いずこを見ても 蝦夷の月」

    乙部に上陸した明治新政府軍を迎え撃つべく、江差山道・二股口台場での心境です!

    「シノピリカ」とは、「大変良い」という意味のアイヌ語である。
    「蝦夷の月はどこから見ても本当に美しく、この台場山からの眺めはまた格別だ」と、この台場山でのいずれかの戦いの前の、束の間の休息時に詠んだのであろう。
    辺境の地に身を置く感慨と、激戦という嵐の前の静けさが伝わる一句である。
    平成21年6月(2009年)
    大野町文化財保護研究会

  20. 太刀魚太郎 のコメント:

    いつも興味深く拝見させて頂いております。

    不安というと、メンタル的なスピリチュアル的な感情と捉えられがちですが、具体的なものがない漠然とした不安というのは、もっとフィジカルな感覚である場合があります。
    あまりはっきりと科学的に解明されているわけではありませんが、脳や神経の働きのちょっとした不具合と考えられています。

    メンタル的なものであれば、認知や思考、ようは「気の持ちよう」で解消されたりしますが、逆にフィジカル(これは勝手に私が呼んでいるだけですが)な不安であれば、フィジカルな対処法がお勧めです。

    よくいわれる対処法としては、
    ・よく寝る(だらだら寝るのではなく睡眠の質が重要)
    ・ちょっとだけきつめの運動をする(あんまりハードなのはよくないそう)
    ・食べ物を気を付ける

    ググればいろいろ出てきますが、これまた怪しい情報とそうでない情報がごったごたなので困ったものですが。

    特に睡眠が重要で、逆に最近ぐっすり眠れてないとか眠りが浅いな、という場合には要注意です。
    また、不安が長引く場合にも要注意です。

    日本人的な悪いところとして、不安はメンタルなものだから気合とか気の持ちようでそのうち治る、とか思いがちで放置してこじらせがちです。
    メンタル不安とフィジカル不安は別物だと思って対処してください。
    フィジカルな不安を認知で治そうというのは、骨折しても気合で骨をくっつける、といってるのと同じくらいおかしなものです。

    と、偉そうに差し出がましく書いてしまいましたが、お体ご心配してのことですのでご容赦ください。
    ただブログを見るだけでなく、やはり精力的に活躍して頂きたいとの応援でございました。

  21. hayabu のコメント:

    燃料補給も追いつかない機動工作でしょうか、お疲れ様です。

    個人的には東京オリンピックは延期では無いかと予見してます。(杞憂だといいんですが)
    それぐらい、極東の日本に順番が来る頃というのは、世界的に軋轢が高まるロジックがあるのでは無いかと思います。 

    ペンス副大統領の今回の演説内容は、対日本への中国の徴発も指摘し、全面的に「中国共産党」をつぶす宣言だったと思います。 香港で起きる何かをきっかけに、台湾への紛争、そして米中の衝突が起きるのでは、、と。ただ衝突時には自壊すると思っていますけどね。

    日本は余り経済的な欲をかいて、狡猾に対中政策(国賓出迎えることなど)を画策すると一番大事な日米安保が誤解を受けかねない、それぐらいアメリカは緊張が高まっていると思うけど、残念ながら、一番危うい日本ではその波動が伝わらない。 半島からの引き揚げ、大陸からの引き揚げは急務だと思います。

  22. 琵琶鯉 のコメント:

    経済界の方々は、新聞メディアに踊らされる事なきよう注視するは、台湾やシンガポールの華僑のうごきです。彼らは敏感に中国から資産を海外へ移動してますよ。欧米はまだ、中国に対して甘い所があるようです。

  23. 鮒太郎 のコメント:

    個人的にずっと気になっているのはファーウェイ副会長の件です。
     https://www.nikkei.com/article/DGXMZO50120750U9A920C1000000/
    “同氏の身柄引き渡しに関する本格的な審理は20年1月20日に始まる予定。”

    先日北海道大学の教授がChinaで拘束されましたが、米国人も最近拘束されたそうです。
    取引材料に使える駒を集めているんですかね。
     https://www.zakzak.co.jp/soc/news/191020/for1910200002-n1.html

    あとは北朝鮮の水産庁取締船への衝突です。
     http://www.jfa.maff.go.jp/j/kanri/191018.html
    日本側に怪我人がいなくて良かったですが
    昨日スーパーで石川県産のスルメイカを見たら思い出して腹が立ってきました。

    島根県知事はきちんと国に要望を出しています。
     http://www.sanin-chuo.co.jp/www/contents/1570758370134/index.html
    (それに比べて愛知県知事は補助金巡り不服申し出、なんともあさましい姿です。)

  24. コウジ のコメント:

    小さな警告

    私が毎日読んでいるブログですが
    何かヒントになるかもしれまん。

    https://blog.goo.ne.jp/ohisama_maruzo/e/9fff40a7a578ca49ba518e06ed171d0e

  25. 旧新人類 のコメント:

    「ベトナム漁船が仰天、目の前に中国原潜が突如浮上 」10/24(木) という記事がネットに載っています。

    佐藤まさひさ
    ‏認証済みアカウント @SatoMasahisa

    【日本国民にさらに警告を、中国の軍事的脅威が増大-米軍当局者 】
    記事を読み、「カエルの楽園」が、頭をよぎった。
    しっかり国民に説明し、備えないといけない
    (注:ブルームバーグの記事がソース)

    マンガ家の孫向文さんによると、日本の愛国保守を偽装した大量の五毛党のアカウントがあるそうです。よくみるとバレるそうですが、汚らわしいですね。

    孫向文 (新垢)😷☂@sonkoubun

    中共の便衣兵戦術は、天安門事件、チベット、ウイグル、香港に続き、日本のTwitter上にでもたくさん湧いてきます、僕は最近、毎日のようになりすまし日本人に攻撃されます
    3:34 – 2019年10月25日

    ところで、犬HKが「財政審 防衛費 装備品調達コストの削減徹底を」(2019年10月23日 15時59分)というプロパガンダを垂れ流していますが、財務省HPの「新防衛大綱・新中期防と平成31年度防衛関係費について」をちらっと見たら、例えば:

    3.新中期防

    平成最後の建議となった財政制度等審議会の「平成31年度予算の編成等に関する建議(平成30年11月20日)」は、「実効的な防衛力整備は、国民の確かな信頼と理解の下、安定的な経済、競争力のある産業、高度な技術、そして健全かつ持続的な財政といった、総合的な国力を背景として初めて可能となる」と指摘した上で、次期中期防の策定に当たっては、より財政規律を働かせるとともに、国民への説明責任を果たす観点から、(i)新規後年度負担の適切な管理と(ii)装備品のメリハリ付けと計画単価の明示、の2点を求めている。また、調達改革についても、(i)防衛省全体の能力・体制の更なる強化と(ii)防衛産業の強靭化の必要性を指摘している。

    財政当局としては、これらの指摘を新中期防に的確に反映させるべく所要の調整を図ったところである。

    (1)計画の方針

    新防衛大綱に従い、格段に速度を増す安全保障環境の変化に対応するため、従来とは抜本的に異なる速度で防衛力を強化する。また、人口減少と少子高齢化の急速な進展や厳しい財政状況を踏まえ、既存の予算・人員の配分に固執することなく、資源を柔軟かつ重点的に配分し、効果的に防衛力を強化する。さらに、あらゆる分野での陸海空自衛隊の統合を一層推進し、縦割りに陥ることなく、組織及び装備を最適化する。(以下略)

    とあります。なので、「組織及び装備を最適化」を図るとのことですが、上記犬HKのニュースとの前後関係がよくわかりません。「新防衛大綱」も熟読して所感を述べたいところですが、時間がなくてすみません。

    それから、米国ジョージタウン大学で、Center for Security and Emerging Technologyというシンクタンクが今年の1月に立ち上がったそうです。Wikipediaによると、この組織は”As of June 2019, CSET is the largest center in the U.S. focused on AI and policy”だそうです。で、ここのリサーチフェローをしているエルサ・カニアのことが、「中国人民解放軍が進める「AI軍事革命」は北のミサイルより恐ろしい 元自衛隊最高幹部が解説」渡部 悦和 )Gendai.ismedia(2017.12.28に紹介されています:

    人民解放軍に関する米国人研究者であるエルサ・カニア(Elsa B. Kania)は、人民解放軍の「AI軍事革命」に関する注目すべき論文「戦場のシンギュラリティ」(1)を発表した。

    カニアはまだPhD Student なので若いです。CSETのHPを見るとデータサイエンティストを含むここの研究員は若い人たちが多いです。あーうらやましい。日本にもこういう若くて優秀で野心的なナショナルセキュリティ専門家を育てる組織があったらいいのになあ(溜息)。大体、日本は日教組みたいな腐敗した組織をのさばらせすぎです。なぜこうなるのかさっぱり理解できない。

    井上太郎
    ‏ @kaminoishi

    日教組には、日本教職員チュチェ思想研究会連絡協議会があります。とにかく北朝鮮絶賛で金一族を褒め称えています。槙枝元文・日教組元委員長は北朝鮮から「親善勲章第一級」を授与されており朝鮮新報に「在日朝鮮人への政治的弾圧をやめよ」と寄稿しており日教組としての活動としています。
    2:13 – 2019年10月25日

  26. ふぃくさー のコメント:

    何がヒントになるか分かりませんので、今日感じた雑感を記してみます。
    パンドラの憂鬱サイトを毎日見ていますが、今日のエントリで取り上げられた動画を見ての感想です。
    水戸駅で車窓からお手を振られる天皇皇后両陛下のお姿を発見した瞬間の女子高生たちの反応動画でした。
    ttp://kaigainohannoublog.blog55.fc2.com/blog-entry-3239.html

    正直なところ腹が立ちました。

    彼女たちに悪意がないのは理解できます。
    また、喜んでることも理解はできます。
    だから、陛下に対して不敬だとは思うものの、その点についての怒りではなさそうです。

    「ヤバイヤバイヤバイヤバイ」

    おそらくこの表現に対する怒りなのでしょう。
    安易すぎます。
    ヤバイとさえ言っておけば時代の最先端に乗っているような単純な価値観にしか思えません。
    バカ女どもが! という感じでしょうか?

    躾の問題かもしれません。
    教育の問題かもしれません。
    理由は分かりませんが、日本と日本語がどんどん底の浅いものになっているような寂しさを覚えました。

  27. ブレダ のコメント:

    小坪先生いつもありがとうございます。

    いつもの先生の記事と違い、なにか漠然としているな、とは思いました。
    しかし、先生は政治家として知られておりますので、芥川龍之介の
    「ぼんやりとした不安」的な文であっても、

    「何事か!?」となりまして、(時期も時期だけに)

    わたしを含め、多くの人が突っ走ったコメントになったのだと思います。

    物事がうまく運んでいるときに感じるいくらかの不安は、心のブレーキに
    ちゃんと足が載っている証拠だと思います。それをしない、できない人は
    どこかで道を踏み外すのでしょう。

    お体お大事に。

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