【怪文書問題】3人の市長候補のうち2名が「怪文書を作ったのは当陣営ではない」と書面回答。


 

 

行橋市長選挙において怪文書が横行している問題について、各候補にアンケート調査を実施した。3名の候補のうち、2名が回答した。設問においては【当市市議(小坪慎也)のBlogを盗用して怪文書を作ったのは、(① 当陣営ではない。) (② 答えられない。 ) (③ 当陣営が犯人である。)】という問いがあり、幸いにして2名の候補は③の”当陣営が犯人である”は選択しなかった。

さらなる設問において【著作権侵害という違法行為を犯して怪文書を作成することについて、(① 許されない行為。) (② 仕方がない。) (③ 今後も作成していく。)】についても、いずれも①を選択したので安心した。

【行橋市民が選挙戦において候補に求めているのは、(① 建設的な政策討論。) (② 誹謗中傷合戦。) (③ 怪文書である。)】についても、②や③を選択した候補はいない。

よかった、分かっているではないか。
この設問を見て”ふざけている!”と私に不快感を示した方もいるが、ふざけているのは怪文書まみれの市長選だ。私はこの在り方について、市議として一石を投じたかった。嫌いなものは嫌いだ。

本稿では、この回答要請が”どのような抑止力を狙った”のかについても解説しています。

では、実際に直筆でサインして頂いた回答書を公開する。
誰と誰が何を回答したのかは、有権者の判断材料にされてください。

 

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

怪文書に対するアンケート調査
以下のように、怪文書の横行について、市長選候補者に対してアンケート調査をお願いしました。

令和4年2月18日

行橋市長選挙・全予定候補者 様

行橋市議会議員 小坪慎也

怪文書の横行に関する等に関するアンケート調査のお願い

 

 市長選を控え後援会活動として日々、市民に政策のお訴えをされる日々かと思います。各候補・陣営の思いは、それが建設的かつ健全な政策討論である限り、すべての声が今後の当市の未来を形作るものに他なりません。流される汗にまずもって敬意を表するものです。しかしながら、極めて非生産性のある行為が見受けられることは、残念でなりません。
 発行元が不明の「怪文書」が飛び交っていることに対し、抗議する立場であるか否か、市民に対して意思を示して頂きたくアンケートを送付させて頂きます。大変ご多忙な時期かとは思いますが、○×のみで回答できるよう作成しましたので、怪文書に辟易としている有権者のためにも何卒回答をよろしくお願いします。

 

 

 

2陣営からの回答を得ました。
行橋市長選においては、3人の候補が出馬しております。

現職の田中純市長候補、および工藤政宏候補より文書回答を得ました。

 

 

 

現時点では、松本候補からの回答は得られておりません。

選挙直前のドタバタした時期かと思われ、回答が難しいだろうと覚悟もしておりましたが、2陣営は告示日までに回答しております。
できれば3名全員が揃ってから公開したかったのですが、すでに選挙戦も3日目になりますので公開させて頂きます。

回答を頂いている候補の情報を求めている行橋市民もおりますので、タイミング的にはこれ以上は遅らせることもできません。だいたい私のBlogを読んでいる行橋市民は、約700~1000名程度です。

※ 松本候補の回答が届きましたら、追加してアップさせて頂きます。その点は公平に取り扱います。

 

 

 

経緯を記した資料になります。
下記の文書については、全ての市長選の予定候補者の陣営に自分自身で赴き、提出を済ませたものになります。

 

(既に当Blogで紹介済みの文章であるため、折り畳んでおきます。)

クリックして下さい!

令和4年2月17日

行橋市長選挙・全予定候補者 様

行橋市議会議員 小坪慎也

怪文書の横行に関する抗議および
当職記事の無断盗用犯の捜査協力要請

 

 市長選を控え後援会活動として日々、市民に政策のお訴えをされる日々かと思います。各候補・陣営の思いは、それが建設的かつ健全な政策討論である限り、すべての声が今後の当市の未来を形作るものに他なりません。流される汗にまずもって敬意を表するものです。
 しかしながら誠に残念なことに、極めて非生産性のある行為が見受けられ、慙愧の念に堪えません。発行元が不明の「怪文書」が飛び交っていることに対し、全ての陣営に対して、市長選や後援会活動・政策発信の在り方について抗議いたします。
 当職のBlogは「怪文書のとして無断盗用」され、前後は改変されております。当該記事の、印刷・頒布を許可したことはありません。私の財産権(著作人格権)を犯しており、著作権侵害が親告罪であったとしても当事者である当職は、これを明確に「犯罪」と断言することができます。このような愚かなことを行ったのがいずれの陣営であるかは分かりませんけれども、市長選の関係者と推定するよりなく、犯人の捜査の協力をお願いするものです。

・市長選における怪文書の類の作成、頒布について抑止に務める。
・当方の著作権を侵害した犯人に心当たりのある方は、通報を求める。

 以上の2点を、各陣営に申し入れます。

 

(無断盗用された記事の要旨と経緯)
 私は、三期目を当選させて頂いた行橋市議会議員であります。2019年10月5日において、当市の市議として当時の副市長が解職されたことに伴い、そこに対する市議個人としての思いを開陳しました。これは市議会を構成する一員として、市民に対して考えを述べるべき事象だと捉えたためで、時期からも明らかなように市長選に関連する記事ではありません。
 中身については、私自身は“(解職された)副市長を批判もしておらず”、フラットに書いた内容となっております。仮に批判的にとられるとすれば“一般質問においては当初は答弁を上手くとることができず苦労もさせられた”ことを触れておりますが、研鑽に励んだ結果、私個人の職務にはあまり関係なかったこと、そして結果として育ててもらったことに恩義を感じる趣旨も述べています。記事冒頭においては、そもそも行政側の人事は議会(立法権)の権能ではないと二元代表制を踏まえて記述しており、第三者的な観点を重視しています。
 第三者的観点とは、例えば市長がイケイケの状況で副市長がブレーキ役であっても、それはそれでバランスが取れている形となる場合もあるという考えで、しかし当市では上手く行かなかったのだろうという客観的な論考です。記事の結論になりますが、市長がその判断に至ったことをどのように評価するものですが、私は最終的にきちんと決断するタイプであることに親和性を覚えたと、田中市長の判断そのものを批判しない形で結んでいます。
 ここで述べたように、務めてフラットに書いたものであり、上記の考えに至った論拠として私の一般事務に関する質問の動画を列挙しておりました。

▼元記事も下記になります。 2019年10月5日
【行橋市】市長が、副市長を解職。市長「補助機関としての役割を果たしていないと判断」
https://samurai20.jp/2019/10/matsumoto/

 しかしながら、本市長選に際し、私の記事は無断で盗用され、「ある市議の冷静な分析」など記され勝手に匿名とされ、かつ中身の一部も改変されてバラ撒かれております。元記事にはない赤字・太字などを多用することで怪文書作成者の意図を反映させ、かつ当職の記事に対する出典・引用はされておらず、後段部分の記事の大半は全面的にカットされ、さらには前後に謎の文章を合体させて“謎の怪文書”に仕立て上げられました。
 恐るべきことに、当職の記事を盗用した怪文書は当事務所にまで投函されました。もはや常軌を逸していると言わざるを得ず、順法精神の欠片もなく、呆れてものが言えません。当職は、作家も務めており、有償で記事を書くこともございます。有名な雑誌に原稿が乗ることもあり、私の文章は「無料ではない」のです。はっきり言いますが、馬鹿なのでしょうか。これは犯罪です。それを選挙に使っているというのです。

 

(Blogに対する誇りと市民の公益)
 全世界にネットで公開しているBlogではありますが、公開されている著作物が無料というのは余りにも非常識です。地方議員Blogとしては五年以上にわたって全国一位であり、多いときは月間30万人が訪問する有力サイトです。地方選というよりも参議院の全国比例や接戦の衆院選などで猛威を振るっており、国会議員や秘書も購読している公式な記事です。単にネット記事だとナメないで頂きたい。地方議員のBlogとしては国内での走りであり、私は誇りをもって記事を配信おります。
 いまはネットとリアルの境目は曖昧であり、単にネット上の力があるというわけではありません。例えば昨年12月においては、櫻井よしこ先生に司会を務めて頂き、安倍晋三・元総理をはじめ各党代表の前で私が登壇させて頂きました。(櫻井先生の講演ではなく)私の登壇における司会が櫻井先生でした。普通には有り得ないことです。私にとっても初めての経験で非常に誇りに思っております。
 テーマは拉致問題と地方行政の今であり、これは国会の議員会館で開催されたものです。中身は、行橋市の一般質問を契機にBlogで全国の同志地方議員に呼びかけ、大阪府では維新の吉村知事がブルーリボンバッジを着用、沖縄のデニー知事も着用し、さらに友人に東京都議(政調会長)がいるのですが、都議会代表質問において小池知事および警視総監が着用したという10分程度のスピーチでした。続いて安倍晋三元総理が登壇したのですが、総理当時の秘書官がいまの警視総監であることを述べられ、私に答礼がなされました。これはyoutubeや当職の記事で全国に発信されており、莫大なアクセス数のもとに各党の周知するところになっております。私のBlogは、高い政治力を有していることは客観的事実です。
 私は文章一本で駆けあがってきました。市議の仕事には、シティプロモーションも含まれ、また各国会議員との関係性を良好に保つことは、市の予算(行橋市の予算の5割以上は、国・県予算です)にも大きな影響を与えると覚悟し、一芸のみを磨いてきたのです。
 時にはきつい日もありました。風邪をひこうが出張中であろうが、365日毎日更新(市議選前のみ2日に一回)してきました。文章には誇りをもっており、ゴミのようにグチャグチャに文章を切り刻まれることは極めて不愉快であります。しかもこんなくだらない陣営間のゴチャゴチャに巻き込まれたくはありません。
 私の記事は、私が市議会議員として名を記して自らの公式サイトに公開したものであり、出所不詳の謎の文章と一緒にしないで頂きたい。怪文書の前後には長大な匿名Blog(私とは無関係の)長大なども転載されており、しかも私の記事のあとには「私がそもそも書いてもいない」ことが、恐ろしく下手くそな日本語で書かれています。自らをプロ作家と言うつもりはありませんが、私の誇りを著しく傷つける行為で、こんな文法のレベルから怪しい汚い日本語をくっつけられたことにショックを覚えております。

 

(自分の名を明かせぬ者は、「自分の名前を書いて」という資格を喪失する。)
 前項において私個人の怒りを述べさせて頂きました。ある意味では私的な観点に過ぎず、私個人の著述業としての怒りと社会常識について述べました。しかし、より深刻なのはこれが市長選で使われているということです。ここからは行橋市議として、公人として、公益について一言、述べさせて頂きます。
 人の文章を窃用し、改変するような人間に政治家が務まるはずがない。匿名でやりたい者は、匿名でやればいい。ただし政治の表舞台に出てくるべきではない。怪文書しか使えないようなものは、選挙において民意を問う資格などないのだ。自分の名を明かすこともできず、「自分の名前を書いてくれ」というほど滑稽なことがあろうか。醜悪だ。これは有権者を愚弄する行為であり、言いたいことがあるならば名を名乗ってやるべきだ、公職を目指すのであれば、公益を問うのであれば、です。最低限の誇りをもって頂きたい。
 当職のBlogをどの陣営がどの意図で切り刻んだのかは分かりませんが、予定候補とされる3陣営のうちいずれかではないかと一般的には推定されます。それなりの枚数が印刷されているようですから、思い当たる節がある方もおられるのではないかと考えてしまいます。それが市議なのか市長候補(および陣営)なのかも分かりませんけれど、いずれにせよ政治関係者でありましょうが、こういう政治のやり方、選挙のやり方をしていることに対しては恥を知れと言いたい。
 それら多数の怪文書の真偽については論じませんが、他者陣営を攻撃・批判するにせよ、自らの名を明かした上で正面から正々堂々とやって頂きたい。当然ながら、自らが練り上げた文章でやられるといい。物も書けずに何が政治家か。あまつさえ、人の文章を盗用して第三者を攻撃するなど、政治を目指す資格すらない、気持ち悪い行為であると断罪する。
 このような怪文書は、はっきり言えばクソである。これでは行橋市長選は、クソの陳列会ではないか。私の誇りある作品を勝手にクソに混ぜるなと怒りを示すとともに、有権者にクソを喰らわせておいて、それで市の未来が決まると考えている政治関係者がいるならば、その方々もクソだ。当然ながら私は著作権の使用料もお支払い頂いていないし、記事執筆の業務契約も請け負っていないゆえ、これをもって「これは犯罪」と断言することができる立場なので、市議として「市長選では、犯罪を手段として戦われている」ことを強く嘆いておく。
 それぞれの候補は、心血を注いで政策を練り上げていると信じるものでありますが、ならば関係者におかれましても“まともな戦いをする”という矜持をもって頂きたい。怪文書で戦う選挙で、まともな市の未来が得られると思っているなら、その人たちは選挙をやめたほうがいい。必死の政策討論は、それが建設的なものである限り、選挙結果に関わらず行橋市の未来を紡ぐ行為です。本来、求められる市長選は本質的な政策討論であることを私の提言とさせて頂き結論とさせて頂きます。

 

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一つの成果
”これ以上”を進める方法もあるのだけれど、このあたりを”一つの成果”としておきたい。

 

本来であれば、3人の候補のうち、全員が「怪文書にNO」という意思を示して頂きたかった。

「3人のうち2陣営が違う」と言っている以上は、最後の一人が疑わしい、という見方にはなる。

しかし、様々な怪文書が飛び交っているが(少なくとも私のBlogを改変しての怪文書は)残る1名の候補(松本候補)を誹謗したものであったので、2名の回答を得た時点で、ある意味では「全員の回答」を得たとも言えるのだろう。

 

選挙直前の非常に多忙な時期に回答してくださった、田中じゅん候補、工藤まさひろ候補には、深く感謝いたします。

また、(様々な陣営が怪文書の被害にあっているとは言え)松本候補から回答がなかったことについては、残念に思います。

 

本アンケートは、一定の効果はあったものと思う。

「市長候補・本人」が直筆でサインしており、これは筆跡を見ればいずれの陣営も「本人だ」と分かる内容。

候補自らが「(怪文書を)望まない」と文書で記し、それが公開されるということは、一定の抑止力を発揮するだろう。

 

いまは選挙戦も序盤、酷い時になると”怪文書が横行しまくるのは、これから”だ。

これ以上のクソの投げ合いが止まる、または一定の抑止がなされるならば、それをもって一つの成果としたい。

 

まぁ、やりにくくはなるだろう。
区長や全議員に発送しており、手間は相当にかかっている。単独でやった作業ではないだろうから、関係者も少なくはないと考えている。

”怪文書の横行”について、市民の目が厳しくなった今、市長候補それぞれが明確に文書回答を出した今、組織的な犯行を行うのは難しい。

一応、警告しておく。
なぜ抑止力を発揮するか、という点も含め。

 

 

 

強く警告する。

回答を並べて読むと、「では誰が犯人なのか?」という疑問も持つ方はいるかもしれない。

全員がNOだと言ったらどうするのか?と思う方もいるだろう。
それでもいい、私はそう思っていました。いまもそう思っており、ある意味では目的を達成しています。

全員が「私は違う、私はやらない」と文書回答をすれば、それで抑止力は発揮される。

 

ちょっとここは【強く警告】しておきますが、万万が一にも「候補がやらない」と書面回答しているにも関わらず、いずれかの陣営が『(ここの時点から)怪文書の印刷や配布』をしているのを発見したならば、私は”選挙中に、本格的に問題”にしますよ?

どんなレベルの証拠があがるかに拠りますが、メディアにも流して叩く。
アンケートの回答(私はやっていない)も含めてばら撒かせて頂く。

市長選に影響、出ますからね?
やめましょうね?という意味ですよ。

 

※ コメント欄にて、回答書についての感想を書いて頂けると幸いです。
「おもろい!」というコメントでも大丈夫です。けれど、これは見る人が見るとですね、「ほぉ」っていう種明かしもございます。
実はもう一種の報告書があり、そちらを読むと「なるほど!そういう設計になっていたのか!」と思われるかと。明日あたりに種明かし(2月20日発行済みの報告書)の公開を行う予定ですので、その予測も含めて回答をお願いします。

 

 

 

「自分の名前を明かさずに」文書を出す者は、

 

「自分の名前を書いてくれ」と選挙を戦う資格を喪失する。

 

この街の未来を決めるのは、怪文書の横行ではなく、

 

建設的な政策討論、その切磋琢磨であると信じる。

 

回答を頂いた2名の候補に深く感謝します。

 

”せめて、自分で文章ぐらい書けるようになろうや苦笑”と、犯人たちを嘲笑しておく。

 

「レベル低いよ、あんたら。相手したくない。」これぐらいの侮蔑は、いまの私には許されるだろう。

 

やるならば、堂々とやれ!と言いたい。

 

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カテゴリー: 国政報告 パーマリンク

17 Responses to 【怪文書問題】3人の市長候補のうち2名が「怪文書を作ったのは当陣営ではない」と書面回答。

  1. YS のコメント:

    もうお一方の陣営はお忙しいのでしょうかね。

    なかなか自分の住んでる町以外のことは分からないものなので、候補のお名前で検索していましたら下記のようなページがヒットしました。

    福岡県民新聞社さんでは松本候補に期待をされているようですね。

    – 若いリーダーに期待 | [ 福岡県民新聞社 ] 福岡県の政治・経済のニュースをどこよりも早く、ズバッとぶった切る! | 工藤政広/松本英樹/田中純/田辺一城/行橋市長選挙/西村勝/
    http://www.fk-shinbun.co.jp/?p=29840

    福岡県民新聞のサイトを見て回って、なるほどと思ったところはメモなどさせていただきながら、いろいろなお考えを勉強させていただきました。

    – 福岡・九州の世相を斬る!福岡県民のためのニュースサイト「福岡県民新聞」 – 株式会社福岡県民新聞社
    http://www.fk-shinbun.co.jp/?s=%E5%85%B1%E7%94%A3%E5%85%9A

    今回の市長選、どの候補の方が当選されるにせよ、政策をじっくりと選べるような健全な市長選が繰り広げられ、行橋市民の方が幸せになられることを希望しています。

  2. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    先ず、2022年行橋市長選に関してですが、まぁマスコミの報道なので何処迄アテになるかは分かりませんが、下記が参考と成るでしょう。

    【西日本新聞】行橋市長選、立候補者の横顔[2022/02/22 06:02 (2022/02/22 22:23 更新) ]
    https://www.nishinippon.co.jp/item/n/880119/

    ・松本英樹

    2014年、初当選した田中純市長から副市長に登用されたが、19年には「路線が違う」と解職された。「直後は選挙に出ようなんて、まったく考えなかった。でも市職員や市民から市政への不満が多く寄せられ、声を聴いて行政を進める流れに戻したいと思うようになった」という。「副市長だった責任も感じている。市政を改めることで責任を果たしたい」とも。

    西日本新聞的には”推し”なんですかね?
    御涙頂戴路線で応援??
    記事のトップに取上げてます。

    ・工藤政宏

    小学生の頃にホームステイした韓国には、日本を嫌う人が少なからずいると後に知り、ショックを受けた。ならば共に学び、互いの理解を深める学校をつくりたいと思った。

    市職員採用や大型事業への予算配分などで市長を追及する「野党」論客の一人だった。「反対ありきでなく、多くの市民にとって是か非か、が判断基準。フェアネス(公平性)を心掛けてきた」。

    西日本新聞的には”次の推し”なんですかね?
    一般では「いい人」と呼ばれる人が居ますが、そのタイプですかね?
    幼少期の経験から導き出す理想とか夢も良いのですが、行橋市議会議員と言う政治経験があるのですから、現状の情報収集能力と情報分析力は研鑽した方が良さそうな記事に仕上がってますね。
    一部の方面へはウケが良さそうですね。
    ”国際”何とかと銘打った、実質韓国学校なんかを市税を投じて作られた日には、行橋市民はどう感じるのでしょうかね?
    何かとっても野党らしい、立憲民主の前例があるだけに、無責任にも感じる発言すら掲載されてますね、自己やってる感満載のコメントが。
    記事の二番手に取上げてます。

    ・田中純

    40歳を前に、旧大蔵省を辞めた。理由は「そもそも組織には向いていない人間。漠然と、物書きになって食えればいいな、と」。―
    市政刷新を目指す市民に担がれ、41歳で市長選に。そこから7回連続で落選。選挙が終わるたびに「二度と出るか」と険悪ムードで後援組織を解散するが、3年ほどたつとまた担がれる。その繰り返しだったという。―
    「2期8年の成果をひっくり返されるのは耐えられない。力んだ言葉は好きじゃないが、今回だけは、絶対に負けられない」

    西日本新聞的には一番叩き落としたい、嫌な候補なのでしょうね。
    文章書きの実力が、最も発揮された紹介の仕方に感じます。
    この書き方は非常に勉強に成りますね。
    保守層もこの手法を習得した方が良いでしょう。
    記事の一番最後に取上げてます。
     
     
    扨て、アンケート内容を見るに、これって建前しか回答出来無いものですね。
    本音でアンケートに回答すれば、回答内容によっては一発アウトなので、選択する回答は同じに成る筈です。
    ですが回答してしまえば、当選しようが落選しようが、必然的に今後候補者はこの回答内容に少なからず縛られる事に成るでしょう。

    大体、小坪先生からすれば地元の事案なので、情報を掻き集める事は可能かも知れません。
    実行犯の炙出しなど警察の手を借りる事無く、情報をGETして居る可能性も否定出来無いのかなっと。

  3. 菅間 省治 のコメント:

    行橋市民が真っ当な選挙で市長に相応しい方を選ばれますように、祈ります。

  4. BLACK のコメント:

    不謹慎で申し訳ありませんが、種明かしが非常に楽しみです。

    上記で櫻盛居士様が紹介してくださっておられますように。
    大手全国紙も地方紙も、新聞社または新聞記者は市長選挙となると介入してきます。
    公平な記事はまず「無い」と思っていた方が良いと私は感じています。

    候補は事前に、新聞社または新聞記者と打ち合わせがあり
    新聞社または新聞記者は、どのような理由でか特定の候補と利害を共にします。
    候補にとっては、新聞社または新聞記者の応援記事・偏向記事は大変ありがたいでしょうし。
    新聞社または新聞記者にとっては、自分たちが世論や選挙や地方自治を操れると言う
    地方住民と地方自治と各候補へのマウンティングでしょうか。

    某自治体では、大手全国紙と地方紙と新人候補と移住住民が団結し
    多選現職市長を批判し、怪文書が飛び交うのは当然として、
    全国にスキャンダルを誇張し改変しばらまき
    地元自治と自治体住民に取返しのつかない不利益・損害を与えました。
    多選地元出身現職VS移住者新人若手候補と言う図式でした。
    多選現職が再選された後も、市長への、と言うより、地元への
    対立新人候補と新聞社からの批判・攻撃・嫌がらせ・あら捜しは止みません。

    以上は他市の話であり、行橋市のことではありませんが。

    私は行橋市での今回のことに、非常に興味深く案じています。

    以上 文責 BLACK

  5. 波那 のコメント:

    昨日の補足になりますが…

    韓国を許さないと目覚めて行く賢明な日本人は確実に増えて行っています。国会議員の先生方は、如何なんでしょう?

    日本の領土を不法占拠している国、それは韓国とロシアだ。2月22日は竹島の日で、ツイッターでも2つの言葉がトレンドに入っていた。ロシアが新たな不法占拠を開始しようとしている今だからこそ、強く領土問題を意識すべき時だ。
    News US

    赤池 誠章 (あかいけ まさあき)
    @masaaki_akaike
    2月22日は「#竹島の日」です。明治38年のこの日閣議決定で竹島が島根県に編入公示されました。島根では記念式典が実施されます。韓国に不法占拠されて70年、領土問題解決に向けて引き続き取組みます。それにしてもNHKの「2月22日はにゃんにゃんにゃんの日」報道は何???

    ameblo.jp
    赤池誠章:2月22日は「竹島の日」 
    午前8:46 · 2022年2月22日

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    猫の日は2月2日にするべき
    黒井猫の日は2月2日でニャンニャンの日とすべきだ。2月22日に当てこするように持ってきたのは、竹島の不法占拠をぼやかすマスコミの情報工作に他ならない。サンフランシスコ平和条約で放棄した島の中に竹島は含まれなかった。だが韓国は勝手に平和線なる線を日本海に引いて竹島を内側に含めてしまった。

    領土・主権展示館
    @ryodoshuken
    #竹島 は、歴史的事実に照らしても、かつ国際法上も明らかに日本固有の領土です。
    こうした日本の立場は、国際条約で確認されており、韓国による竹島の占拠は、国際法上何ら根拠のない不法占拠です。
    展示館 では、竹島問題について、冷静かつ客観的に情報発信を続けてまいります。
    #竹島の日
    午前11:05 · 2022年2月22日

    oden
    @oden_ois
    竹島は国際法的にも明らかに日本の領土だ。勝手に韓国の領土にするなよ。式典廃止とかどんだけ上から目線なんだ?腹立たしい。そろそろ国際司法裁判所に訴えようぜ。
    産経ニュース
    @Sankei_news
    韓国が「竹島の日」式典廃止を要求
    https://sankei.com/article/20220222-HJ3SZFU6C5MIHDVWDT2Y2ENHDI/
    韓国が「独島」と呼ぶ竹島に関して「歴史的、地理的、国際法的に明らかな韓国固有の領土だ」と主張
    午後6:31 · 2022年2月22日

    🔸NHKの素行を忘れない、許さない。NHKは、しばき隊の幹部も雇っている、在日と共産党員の工作員が居る放送局ですね。国民がどんなに解体せよと政府に怒りをぶつけても、総務省の官僚の天下り先として国が温存しようとしてる反日報道機関です。

  6. 波那 のコメント:

    高市早苗
    @takaichi_sanae
    今朝のNHKニュースでは、2月22日は「猫の日」と紹介がありましたが、今日は「竹島の日」でもあり、領土と主権を考える大切な日です。自民党からは、島根県で開催される式典に出席する為、新藤義孝政調会長代理が出掛けて下さいました。
    12:57 PM · Feb 22, 2022

  7. ホロホロ鳥 のコメント:

    これ地味にキツイ攻撃ですね。
    もしある陣営が関わっていたとしてバックレてやっていないと回答した後にバレたら大事だし、まさかやりましたといえるはずも無く・・・。
    関わっていた陣営どう回答するんでしょうね。

  8. 福岡 秀憲 のコメント:

    「抑止力」これに尽きますね。
    広く「抑止力」という言葉、色々な意味で、国政の議員すらあやしく、国民も理解しがたい有形・無形の実際の効力。

    今後、今回の市長選のみならず、行橋市のあらゆる選挙で、「怪文書」は出回りにくいものになったことでしょう。健全な民主主義が保たれた。

    「犯人が誰なのか?」はそういう意味では二次的なもの。

    小坪艦長も推す田中候補が勝利することを祈願しますが、

    「怪文書」の利害関係者が、仮に当選してしまったならば……

    真相の究明を含め、市長としての……

    いやー、相変わらずエグイ水雷戦でございます。

    改めて、田中候補の勝利、「怪文書」関係者の政治的生命の終了。
    この2点を、民主主義を戴く日本の国民の一人として、願うところです。

    • 福岡 秀憲 のコメント:

      忘れてた!

      すめらぎいやさか!!

      天皇陛下、お誕生日おめでとうございます!

  9. アンチレッド のコメント:

    推理小説の犯人捜しのつもりで読ませていただきましたが、答えがほぼ書かれているように見えるのは気のせいでしょうか?

    >現時点では、松本候補からの回答は得られておりません。
    >万万が一にも「候補がやらない」と書面回答しているにも関わらず、いずれかの陣営が『(ここの時点から)怪文書の印刷や配布』をしているのを発見したならば、私は”選挙中に、本格的に問題”にしますよ?
    >どんなレベルの証拠があがるかに拠りますが、メディアにも流して叩く。アンケートの回答(私はやっていない)も含めてばら撒かせて頂く。

  10. 琵琶鯉 のコメント:

    イギリスのエリザベス女王が、どうやら亡くなった模様です。
    ご冥福を申し上げます。

    • 神無月 のコメント:

      その様な報道が見当たりませんが・・・

      コロナに感染したが、軽症のニュースは有りますが・・・

      まあ、ネットでは既に◯◯で、影武者さん説は散見されますね。
      .

  11. 神無月 のコメント:

    設問形式ですので、偽証にはなりませんね。

    小坪市議の大人の対応と見ました。
    どうやら怪文書?は、バトル状態?のようで、行橋市の市長としての器が欲しいものです。
    .

  12. ロード のコメント:

    続報ありがとうございます!
    今までの経緯から考察してみますと・・・、
    ・元副市長(松本候補)を誹謗中傷する内容であり、現市長側が出した可能性が高い。
    ・しかし内容がクソレベルであり、現市長が関与した可能性は低い。
    ・怪文書とは疑心暗鬼に陥らせることが主目的であり、小坪市議に送付したのは受け取った
    元副市長側であることも考えられる。(送られた怪文書を転送)
    ・怪文書の誹謗中傷合戦は常態化(選挙ツール化)しており、各選対は組織的に行っていた。
     従って一般的な怪文書について問う設問1は非常に答えにくい。
    ・回答依頼は市長候補になされており、選対には問ういていないので、私は関係ないといいやすい。

    小坪市議の提案で今日から怪文書はなしね、ということになれば、
    建設的な政策を議論する市長選挙になりますね。

  13. ぎん のコメント:

    どんなに追い詰められても、理詰めで冷静沈着でいられる先生に私は憧憬と共に、もし私が敵側でしたら失礼ですが、ぅわ〜気持ち悪っ!と嫌悪を感じると思います笑。

    名前を明かさない怪文書で、わーーとめちゃくちゃにして、混乱させている間に、パッとマウントをとろうとする卑劣なやり方、それで潰された方たちを私は何度も見てきました。

    過去に修羅場を経験して、何度も乗り越えてこられた先生ですから、誰よりも良く解っておられると思います。今後の展開が少し楽しみです。
    が油断は禁物ですね。応援しています。

  14. ぎん のコメント:

    すみません。言葉が過ぎてしまいました。
    真綿で締めるような効果があると思います。
    と書けば良かったです。

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