公明党国対委員長と四時間にわたり会談、テーマとしてウイグル問題を含む。


 

 

公明党 参議院国会対策委員長 秋野公造先生と会談を行いました。
私は、ウイグルを応援する地方議員の会の幹事長である身分を述べており、本件については写真の公開も含めて許可を頂いています。
秋野先生は公設秘書も帯同しており、会話の内容についてもネットへの公開許可を得ているという意味では、当職は公式の会談であったと認識しております。会談は、四時間にわたりました。

議論のテーマは、かつて私が戦った「政党機関紙しんぶん赤旗の庁舎内での勧誘・配布・集金」の実態や進捗、のちの爆破予告について。秋野先生は医師であり厚労省勤務経験(胃がんとピロリ菌で活躍)もあることから、コロナ対策としてのワクチンや軽症用治療薬の議論にもなりました。
そして、その主たるテーマの一つとしてウイグル問題を取り巻く政治状況がありました。

僭越ながら述べさせて頂きますと、私から求めての会談ではありません。また当職の選挙区の最寄りまで訪問して頂き、私は駅まで迎えに行きました。双方が秘書・関係者を帯同させての舞台でありますが、議員バッチをつけている者としては一対一です。
ここのニュアンスが重要なのは、公明党の国対委員長とカウンターパートになりうるのは、自民党の国対委員長のみである点からです。私は自民党の市議として会談に臨んだわけではなく、あくまで「ウイグルを応援する地方議員の会」として現場の声をお伝えしたという認識です。

私個人の所感になりますが、ウイグルの国会決議の前後において、(創価学会からの突き上げも含め)公明党は難しい状況になっている背景があり、それも含めての会談であった可能性も示唆します。逆に言えば、公明党としては賛成に転じる可能性は充分にあると考えています。それは会談が四時間に及んだことも含め、です。私自身は「そのきっかけ」となれる方法を模索しつつ振る舞いました。

合意事項として、かなり重たいものがありました。
公明党側の認識として「反対はしていない」というものがあり、このフレーズはネットでも目にした方は多いと思います、私は国会議員ではないものの事実であろうとも了承しております。
また、公明党の参院国対には公式のインプットがなかったことも事実であろうと理解しております。それを批判的に論じる方や事実確認をとらずに外野で論評する者もおります、いずれも正しいのだとは思います。
私は、市議ではありますが政治家として臨んでいるわけですから、「反対していない」「インプットがなかった」だけで終わることは許されません。政治を動かすのが政治家であり、調整を行うのが責務です。

その上で「ならば私たち(地方議員ら)は、秋野先生(公明党国対)の要請に伺うことは可能か?」という質問を行い、了解を得ました。
今後、地方議員の会は、公明党参院国対に対して要望活動を開始する。これは(自民党としてではなく)超党派で構成される地方議員の会としての組織としての機関決定であります。すでに当会の代表理事会にて報告を済ませ、賛意を得ています。

議論の帰趨としては、”台湾のWHOの決議”を参院で採択していることもテーマになりました。これは秋野国対委員長は、公明党として提出している事実を述べました。端的に言えば、中国に絡む問題ゆえ忌避した事実はないという論拠を提示したものと考えています。私は、日華議員懇談会の事務局長である木原稔先生と懇意であり(恐らく公明党側はそれも把握した上での議論であったと理解しています)、内部の情勢や経緯もお伺いしておりましたので、(私は国会議員ではないという点に留意しつつ)その経緯についても堂々と応酬しました。

私のスタンスから述べておきますが、当職の読者・支持者の意向は様々だとは思いますが、特に国会決議においては「全会一致」である以上は、公明党の協力も取り付けたいという考えです。
ただし国会決議に直接的に絡む立場ではなく、当職は地方議員でありますから、こちら側の議論の主題としては『(国会決議というよりは)各地方議会における意見書についての状況、公明市議らの動きについて』でありました。一部の地方議会においては、公明党市議らが態度を保留している事例もあり、私からは具体的な自治体名も挙げました。
こちら側の判断として、「当職が市議を務める行橋市議会」においては、自民党の私が提出者となり、公明党市議の小原市議・西岡市議の賛同のもと意見書が採択されていることを報告とお礼を伝えました。また、これは公明党福岡県本部の了解のもとであったこと、さらに(ここからはネット初出でありますが)日本ウイグル協会から公明党福岡県本部(および両市議)に御礼状が発出されており、私はウイグル協会の許可のもと、公明党国対委員長である秋野衆議院議員に手交しました。

その上で秋野議員は「公明党は反対していない」というフレーズを述べつつ、その感謝状について秋野先生個人としての謝意を伝えられました。
これは国対委員長としてはギリギリの反応であったと思いますが、端的に言えば「公明党の地方議員は、党本部の意向として”態度を保留”」する論拠は消失したと、当職の認識を示します。

繰り返しますが、本件における写真のネット公開および合意事項についての公開は、秋野国対委員長から許可を得ています。

 

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

秋野公造先生と。
現・参院 国対委員長。

医師であり、ピロリ菌の研究などで大きな成果。のち厚労省に勤務。
そのキャリアを買われてでしょう、公明党より出馬しました。

 

 

名刺交換をしました。

 

 

あきの公造 オフィシャルサイト

 

 

 

国対委員長ゆえの難しさ

冒頭で述べたように、「私が要請して会談に至ったわけではない」こと、また「私が赴いたわけではない」ことは述べさせて頂きます。
ここは丁寧に触れておく必要があり、私は国対委員長が党の要職であることを知っているがゆえの、そこに敬意を払う目的で触れねばなりません。

国対とは、党を代表して(政党所属の議員が)賛成・反対を、党ごとに交渉する要職です。
国会決議のみならず、各予算に関する議決権の行使を、党として公式に表明することができるポジションです。

よって、公明党の国対委員長と対等に交渉が許されるのは、自民党の国対委員長のみです。
参院の国対委員長のカウンターパートは、自民党の参院国対委員長のみ、です。

 

市議に過ぎぬ私の「要請」に基づき、公明党の国対委員長と面会が叶ってしまったならば、それは党の役職の軽重に関わる。
また自民党の国会議員も黙ってはいないだろう。その点も勘案してでしょうか、間には有力な政治関係者(大量の票を有し、長年にわたって自民・公明の選挙を支えてきた者)が仲立ちし、双方を引き合わせる形をとりました。

秋野事務所は、それでも私の立場を斟酌してくれてのことかと思いますが、私の地元まで足を運んでくださったというのが私の認識です。
ここは深く追及するのは野暮なことであり、国対委員長という立場を私も理解し、仲立ちした者も、秋野委員長も上手く考えてこの形になったと考えております。

 

その真意は諮りきれぬままに会談はスタートしました。
テーマが決まっていたわけではなく(敢えてその形にした可能性もある)、自由討論の形で話は進んでいきます。
こうせざるを得なかった、とも言える。

例えば自民党の国会議員、仮に大臣であったとしても、公明党の国対委員長と会談することは叶わない。
自由民主党には各種の議連がありますが、いずれの議連の動きがあったとしても、その議決事項は自民党の国対委員長を通じて(友党とは言え)他党には示されるものであり、自由闊達に話すことは許されません。

党紀に定められてはいなかったと思いますが、政党人としても議会人としてもご法度でありましょう。

 

しかし、それは自民党の衆議院議員・自民党の参議院議員が遵守すべきルールであり、地方議員には適用されません。
市議と政党の国対委員長が会談することは想定されていないからです。ルールがない以上は、裁かれる話でもない。

この会談の重み、意義が見えてきたでしょうか。

 

下記は、私個人の想定になります。
ウイグル問題に関連し、公明党への批判はあります。特に自民党の岩盤支持層である保守系からの突き上げは強く、「比例は公明」と言っても投票行動につながるとは言い難い環境にあります。それは公明側も理解しているのではないでしょうか。また、人権問題でありますから、創価学会からの突き上げもあると考えています。

公明党の(衆院は今は任期切れ直前ですから)参院の、議決権を預かるトップとして、会談に意義を見出した可能性はあります。
なぜ、この長時間の会談になったかは、私にも分かりません。ここは深く追及しても、双方の共通の支援者から偶然に引き合わされた以上の回答はございません。

また、自民党サイドは「公明党の賛成が得られなかった」趣旨の発言をしており(事実として公明党以外の政党が党内手続きを終えた旨の公式発言を行っています)、公明党国対としては自民国対との協議ではなく、仮に今後の協議があるにせよ、それに臨む前準備として「地方議員の動き」を知りたかった、または公明党側の意思を示したかった可能性があると私は感じました。繰り返しますが、私は”感じました”とのみ書きます。

※ 本Blogは、単にネットがどうこういうものではなく、相手が相手ゆえ、非常に重たいものです。参院の、公明党国会議員の議決権を預かる者の発言であり、また公明党地方議員に対して直接的な指揮権をないにせよ、党本部の重役であることから、公明党地方議員にも多大な影響を及ぼすものになります。

 

 

 

国会決議に関して
ウイグルを含む対中非難決議についての議論はありました。
私は直接的に職権を有するわけではないので、部外者という立場から、しかしながら「ウイグルを応援する地方議員の会」という政治団体の立場から状況をお伺いしました。

概略としては「反対はしていない」というフレーズであり、これは党の公式の見解でありますから、それ以上のコメントはありません。
私は異論をはさむ権限もありませんから(国会への議決権を有していない)、その状況について事実として受け止めました。

その議論において、「台湾をWHOに加盟」という参院決議が採択されていることも触れていました。

 

肩を持つわけではありませんが、これは事実です。
そして、参院決議でありますから、秋野参院国対委員長は本件に関して深く関わっています。

私は日華議員懇談会とも懇意ですから、当時の状況も詳細に把握しています。都議選において事務局長の木原先生と同行していたのですが、本人から詳細に聴いていました。
この人間関係については公明党側も把握していたのではないか?と考えています。木原先生は、公明党の推薦を得ていない珍しい自民党の支部長であり、私は政権奪還選挙において熊本一区の木原選挙を戦っています。また、双方が浪人中においてはシティFMで共演してきました。私が初当選した際には、出陣式に登壇した先生でもあります。

本稿は秋野先生も読むでしょうから、”あのとき、この市議はこんなことを考えていたのか”と思われるかもしれませんが、私は「木原先生との関係、台湾決議についてどの程度の把握をしているのか試されている可能性」(国政への浸透力のテスト)を感じていました。私は、恐らく百点満点の回答をしています。各党において誰がどのように動き、何がどのタイミングでどうなったのか。みなまで言う話ではなく、ちょっとした相槌、問答に対する受け答えの端々。この間、恐らく行って帰って2~3分。

衆参での採択ではなく、参院のみの決議であっても採択を目指した葛藤、あの決議にも色々なことがあったのです。
これがテストであったか否かは分かりません。秋野先生はそのような意図で振った話題ではなかったと思いますが、いずれにせよ、私の回答は100点であったと思います。
(誰かがその認識のもと、先にカンペを渡されていたようなものだった。)

私は、これを「国対として会話するに足る政治家か」というテストだと捉えて会話したいたのですが、
いずれにせよ、のちの会話は一気に深化しました。

 

秋野国対委員長は、「参院としては、台湾WHOは採択している」および「党として賛意を示した」ことを事実として提示しました。

つまり、中国関係だから忌避したわけではないというロジックを暗に示した、と。

その上で、しっかりとした声で「公明党は、ウイグルに関しても”反対はしていない”」と噛み含めるように、党としての立場を述べました。

普通はここで引き下がるでしょう、しかし私にとってはここからが勝負です。

(国会決議の文案作成や単語ひとつひとつについての言及、思いも述べられました。私は、職権外としつつも応酬しています。)

(公明党目線での、決議が上程されなかったまでの推移も伺いました。)

 

私は、「国会決議は、そのような流れであったとして」

「実際に賛否はとられていないのだから、反対していないことは、いずれの議会人も認める政治的な事実だ」と同意し、

一気に話を転調します。

 

 

 

地方の意見書

「当職は、地方議員であるため、意見書の採択を目指している。」

「当職らが”調査”という単語を用いたのは、これは外交・防衛が国会議員の専決事項であることを尊重したものである、調査のち”必要なら抗議”という立て付けとなっており、これは国・県・地方の立て付けからもやむなしである。」

「公明党は、党として”反対はしていない”ことは事実であり、翻って、それは公明党市議は”意見書に対して反対する論拠たりえない”という理解で良いでしょうか?」と質問をしました。

答えは「我々は、反対はしていない」というもの。

 

さらに議論は続きます。

私は「このコメントは、ネットで公開していいのか?やり取りも含めて。」と。

秋野委員長の回答は「イエス」であり、写真も含めての許可を得ています。

個人的な所感にはなりますが、秋野”委員長”ではなく、秋野”議員”個人としては、ウイグル問題に対して賛意を持っているのではないかと感じています。

理由は、この経緯の公開を許可している点です。

私は、当Blogが地方議員としてはトップクラスのアクセス数を誇り、五年連続で地方議員1位であることも伝え、「公開の許可」を要請しました。

回答は、重ねて「イエス」でありました。

 

素早い議論の応酬でしたから、具体的な自治体名を秋野委員長が記憶しているかは分かりませんが、私は事例も示しました。

「地方議会において、公明党市議が(反対ないしは)態度を保留している事例はあるのか?」という問いに対し、

「神奈川県の綾瀬市において、自民党側も公明党をおもんばかる動きがあるようで、実際に公明党が反対しているかは、議会において賛否が明らかにはなっていないため分からないが」と前置きし、

「公明党の賛否が、意見書の提出において、懸案になっている事例はある。」と伝えました。

秋野委員長の回答は「公明党は反対していない」であります。

これは、本当にギリギリの発言であったと思います。

 

 

私は、地方議員でありますから、国会決議の重要性を理解し応援する立場でありますが、
かと言って国会決議そのものを議論することができる立場にはありません。

 

 

 

公明党福岡県本部へのお礼状と謝辞
当職が市議を拝命している行橋市議会においては、ウイグルの意見書が採択されています。

これは自民党市議として提出し、公明党市議が公明党福岡県本部の了解のもと賛同して採択されたものです。

ここまではネット上でも書いてきましたが、実は”日本ウイグル協会”から、”公明党福岡県本部”への感謝状を発行して頂いています。

 

公明党市議が賛同したことを私がウイグル協会に報告し、ウイグル協会より発出されたものです。
その経緯から私にも同データを頂いており、今回、秋野国対委員長との会談において、国対委員長に提出することを協会側に通告して提出しました。

その際に「公明党の、小原行橋市議・西岡行橋市議から、公明党福岡県本部の了解を頂いた上で賛同したと伺っています。党内のことは分かりませんが、簡単な調整ではなかったと思います。

両議員の努力について、感謝しています。
秋野委員長からも誉めて頂きたい。」と伝え、

「この礼状は、公明党福岡県本部および両市議に発行されています。」とお伝えしました。

 

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重要な政治事実ととして、秋野委員長は、本お礼状を受け取っています。

 

大事なことなので繰り返します。

 

秋野委員長は、受け取ってくれました。

 

そして、とても大切そうに鞄にしまいました。

 

 

 

秋野委員長「ありがとう」
私にも打算はありました、端的に言えば『この文書があれば、公明党としての立場はよくなりますよね』というものです。

そして、国対委員長に提出し、受け取った時点で「地方における都道府県単位での、意見書への了承」について、”反対はしていない”事実ともなります。

 

私は、小原・西岡両市議への感謝の思いを強く伝えました。

秋野委員長は、自らが国対委員長を務める公明党の市議の努力に対し、労いの言葉を述べました。

 

これを「上手いやり方」を言う人もいるでしょう、これ以外の回答方法はない。

お礼状を拒絶することはできないし、自民党市議が公明党市議を誉めているとき、「余計なことしやがって」とは言えない。

すでに終わったこと(議決権の行使は完了している)に対し、いまさら「否決しておけばよかった」とも言えない。

そもそも「反対していない」と繰り返して発言してきています。

 

瞬間的なことですので、見間違えかもしれませんが、秋野国対委員長は「にやり」と笑ったように感じました。

それは”うまいごとやりおって”という意味かもしれないし、”ここまで段取りを組んでくるのか、地方議員が。”という意味かもしれません。

私は少しだけ認められた気がして嬉しかったです。

 

真剣なまなざしで、続きます。

なぜこのようなものがあったのか?という議論になりました。

「こんなこともあろうかと」と切り出し、当該文書の日付を示しました。国会決議が上程されず、ネットが大騒動になっている渦中、まさに決議が不発に終わった直後です。

ウイグル協会にも複雑な感情はあったと思いますが、私は「いつか、こういう日が来るから」と伝え、この文書を絶対に出してくれ、努力した地方議会を忘れないでくれと訴え、発行してもらったものです。

 

秋野さんには、私は保守陣営であり、公明党の全ての主張に賛同するわけではありませんが、

「国会決議を含め、自公で政権を守ってきたことは事実であり、友党である。

友党・公明党の名誉を、良い活動があったときには、しっかりと報告する責務がある。

政党人として当然のことだ。

私のスタンスだ。」と伝えました。

そして、このお礼状の存在は、公明党の立場を、特に福岡県内の創価学会ら支援者の心を大きく救うものであることを理解してお渡ししました。

>”日本ウイグル協会は、国会決議の提出を求め活動させて頂いてきたのですが、残念ながら上程には至りませんでした。 注目していた日本国民も多く、国会決議が上程されなかったことに対し批判の声もあがっています。
 それら暗いニュースがある中で、地方組織としての誇りをもち公明党福岡県本部が英断を下し、実際に公明党市議の 賛同のもとで意見書が採択されたことは極めて明るいニュースでありました。国政ベースでつかなかった調整を地方組織間 においては調整できたという事実と受け止めております。心から感謝申し上げます。”

このくだりを、ゆっくりと手でなぞりながら、頷いて聴いていたのが印象的でした。

 

秋野委員長は、このお礼状を、とてもとても大切そうに受け取り、ありがとうと言いました。

お礼は、小原議員・西岡議員に言ってくださいと伝えました。

その”ありがとう”の意味は、両議員への御礼だったのかもしれませんし、あの状況でお礼状を発出したウイグル協会に対してかもしれませんし、友党の立場を慮った私に対するものかもしれません。ただの社交辞令かもしれません。

ただ、その「ありがとう」の政治的な意味は、この場では深く言及すべきではないでしょう。ただ、そこに感謝の言葉があったことのみを事実として記します。

 

そして、私は同じ質問をしました。

「公明党は、地方議会における意見書採択について、反対していないのですよね?」

秋野さんは、繰り返しました。

「公明党は反対していない。」

 

 

 

インプット
「ありがとう」というフレーズを足掛かりとするように、私はさらに高い要望を出していきます。
見ようによっては私は極めて失礼な政治家です。

 

政党組織、また議員とは面倒な部分もあるのです。

「要請」を受けて動くのが通常であり、例外もあるものの”お願い”をされから動くのです。

例外とは、ウイグルを応援する全国地方議員の会のように、ワンイシューで個別の議員が自発的に集まっている場合などです。これは要請者がおりませんから、逆に民間人を含め外部からのインプットは受け付けない。議員が自発的に決定していく。(会社などと同じであり、当たり前のこと。)

 

しかし、自民・公明などの公党は、多くの場合は「要請」に基づき動きます。これは、規模が規模ゆえ、自発的な政策というよりも(行政のように)要望があって初めて動けるという存在でもあるのです。

秋野委員長は、参院の国対委員長ですから、国会決議の決議案なども回ってきてなかったようです。それをもって「インプットは公式にはなかった」趣旨の発言がなされたものと思います。

 

これは政治に詳しい方からするとズルイ逃げ方と言う人もいるでしょう。
冒頭で述べたように国対委員長のカウンターパートになり得るのは、党の国対委員長のみ。

よって、いずれの自民党議員も公明党の国対委員長に直接の直訴は許されないと考えます。
ならば、政党間の公式のインプットがなかったことは当たり前であるから、それを理由にするのはズルイという意見です。

 

この際、そんなものはどうでもいい。

事実として、公式のインプットがなかったのであれば、その先の話をするべきだ。

「ならば、地方議員の会が、秋野先生に対してウイグル問題への協力を求めて要望に行ったとして、ドアは開けて頂けるのでしょうか?」と問いました。

これは難しいボールです、投げるほうも受け取るほうも。
自民党の国会議員からも怒られそうだ。
見ようによっては「公明国対の、カウンターパートにしてくれ」とも受け取られる。

受け取る側も難しい。
反対はしていないと明言している、「ドアを開けない」との発言もできない。

 

「超党派の、地方議員の会として。。。」と続けました。

秋野国対委員長は、(これは議員個人としてかもしれませんが)「受け入れる。」「是非、来訪して頂きたい。」と快諾して頂きました。

仮に、(これら調整はしていないが)ウイグル協会を帯同しても構わないのか?という質問もしました。答えはOKです。

 

相当に乱暴な要望です。
私にとってもリスクのある提案です。

自民党の枠を超えて、地方議員の会が公明党と交渉する構図にも見える。ルールがない(地方議員が、他党の国政政党の国対委員長と会談することを処分する論拠はない)とは言え、ミスれば政治生命を失います。

腹も括って提案しました。

 

よって、”ウイグルを応援する全国地方議員の会”は、公明党に対し、ウイグル問題に対して賛意を取り付けるため要望活動を行っていきます。

実は、この日は、当会の代表理事会をオンラインで実施した日でありました。報告事案として議案として上程し、参加議員からの賛同を得ており、これは独立した政治団体である当会の、組織としての機関決定です。

最後まで、調整を諦めない。
それは政治家の果たすべき責務だ。

 

 

 

ウイグル問題への取り組み
実は、当会は、陳情処理をメインの活動の一つに据えています。

国会決議の話は、そんなに長くは話していません。私は国会議員ではありませんから。

 

意見書の話はしましたが、議員としての議会手続きだけではないのです。
政治家としての責務として、生活相談にも乗っています。

ここは公明党の独壇場であり、共産党もやっています。
自民党は手薄な部分かもしれません。

実は、会談の主たる時間は、陳情処理についてでありました。

 

個人情報は当然伏せた状態で、様々な難問があることを伝えました。

例えば、コロナ関連の助成金のお手伝いなど。いずれの外国人にも言えることですが、母国の小物を売ったり、または飲食店を経営する場合も多く見られます。

経営者である以上、様々な助成金や補助金の対象なのですが、このミスが多い。日本語がペラペラゆえ忘れられがちですが、実は漢字が苦手。初歩的なミスが散見されており、議員が手直しすれば(お金とったら違法ですが、無償での手伝い・助言はアリ。)一発で通った例も。
無理な申請を通しているというよりも、誤字に近いレベルもありました。

他には、市役所は分かっても商工会議所が何か分からない。商工会を経由して提出するものもあるのですが、日本語がペラペラゆえ錯覚してしまうのですが、日本の行政機構については分からない事例もあった。

さらに、これは地方行政側のミスなのですが、国籍としては中国になっているため(気を聞かせて)通訳を同席させてくれた例があったのです。地方議員が対応しているため、行政側もやれる限りのことをしてくれたのですが、中国語の通訳でした。ウイグル人は、中国語は話せません。地方行政側も、そのレベルで対応方法が分からないのです。

 

議論は、「ウイグル人のみならず、チベット人・モンゴル人が中国籍としてカウントされている」問題に移ります。自分自身が一般質問を行っており、入管難民法の政令において指定されていないため、すべて中国籍になっている。これは国だけではなく地域も指定することから、台湾の指定はある。ガザ地区もある。

だが、ウイグル人は中国人になってしまっているため、ビザや帰化手続きにおいても中国人として処理されているとしか思えず、細部の陳情では対応に苦慮していること。

このあたりは、帰化(法務省)、査証(外務省)と所管が違う上、そもそも国政マターゆえ私もかなり背伸びした部分です。

 

国対委員長に対し、国の制度面について言及していくことは、これは相当に緊張します。
繰り返しますが、秋野委員長は公設秘書も帯同し、同席しています。

カンペを持ちこめるわけでもなく、相当な数の陳情処理をしておかねば、この会談は成立しません。
案件は多岐に渡り、「その場合はどうなるの?」「これはこうじゃないの?」という質疑応答が繰り返される、全部に対して堂々と打ち返せないと、信頼を失う。

チャンスは一度切りだ。

 

 

 

自民党の国会議員にも、色んな考えがあるのだろう。
だが、私は地方議員として述べたい。

「公明党と交渉するならば、生活相談などの陳情処理の在り方について」だ。
公明党はここが主たる戦場であるため、相手と同じフィールドに立たなければ交渉は成立しない。

現場においてどれだけ汗をかいているか、現場に足を運んでいるか、何件の陳情処理をしているか、そこにどれほどの苦労をしたか。

彼らが見るのは、そこだ。

 

だから、私は陳情処理についてをメインの話に据えた。

結論的に言えば、国政における制度変更(政令の改正)がなければ、それが壁になってしまっている。

地方議員の限界があり、「その助力」を求めた。

 

内容の詳細は「また別の機会(要請活動)の場にするにして」

「このような要望であれば、秋野先生は受けて頂けますか?」ときりだしたのです。

答えはOKでした。

 

※ 地方議員の会は、全国的に各種の陳情を受け続けており、私だけの組織ではありません。所属議員が各地で奮闘し、それらの陳情の対応方法について共有し、次に活かしている実務集団です。
個人情報も取り扱うため、民間人との情報共有はしていません。これはウイグル協会にも約束していることです。また、個別事案が大量に増加すると処理不能になるため、基本的には協会を経由して案件を受けています。

 

 

 

ウイグル協会の正統性

地方議員の会として話しておりますので、ウイグル問題に関する陳情処理において、下記の文書も手渡しました。

ウイグル活動において留意すべき問題についての提言
~日本ウイグル協会の正統性の証明~
(ウイグル人活動家 トゥール・ムハトメット氏の諸問題を含む)

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幸福実現党のリバティにも多数登場する、トゥール氏が率いるウイグル連盟(事実上の一人団体)についても触れた資料であることを伝えました。
これは個人的な見解として述べましたが、時期参院選などで幸福実現党が候補を擁立するならば、「比例票」を狙う戦術となると想定されることも一般論として述べました。

いま公明党を批判するネットの声もあり、自民党支持者からの声も多くあるのは事実です。
ただ、私たちに絡んだアカウントには、幸福実現党の支部そのまま(恐らく公式アカウント)や、ハッピーサイエンスと明記されたものも多数あったことは伝えました。

 

私たちは、幸福と懇意のトゥール氏(ウイグル連盟)ではなく、「日本ウイグル協会を唯一公式の窓口として認定している」ことを示す文書であり、公明党に要請に行くにあたっては提出しておくべき資料だと当職が判断したのでお渡ししました。

これはウイグル協会の正統性を示すための文書です。

 

 

 

公明党の対するスタンス

いま、仮に公明党の方針が、自民党の岩盤支持層である保守層および創価学会から不評を買う状況にあるならば、私たち地方議員の会は、それを払拭するお手伝いをする用意と覚悟がある。
これは党会幹事長としての私の意思表明である。

公明党の比例票は、本来は自民党候補に投じたい思いも我慢しつつ、自民支持を強く持つものが、国会議員(そして地方議員)から要請を受けて行うものである。
公明・共産などの近代政党化を果たした組織ではないため、自民支持者の有権者は、強くはグリップできないのが構造だと感じている。

 

自民議員が強く要請できるのは、自民党の熱烈な支援者に他ならない。
そして、その層は、強い保守層であると私は認識している。

その、保守の岩盤支持層は、結果的に公明党の比例票とも大きく重複していると考えられ、そこに対する「訴求」については、お手伝いができると確信している。

 

具体的には、公明党が「ウイグル問題に対して前向きな活動」を、具体的にとって頂いた際において、「それをお伝えしていくこと」である。

やって頂いたことについては、前述のお礼状のように、きっちりとレポート化、または文書化したうえで、その活動を伝えていくことができる。

 

国会決議については、私は国会議員ではないので言及したり調整する資格はない。

しかし、陳情処理や生活相談の一環として、そこで出てきた問題点を国政に報告し、改善したい思いを地方議員として持っている。
これは自民党のみならず、友党公明党に対しても行っていくことは問題ないと考えており、本会談がそのキックオフとなるのであれば、こんなに嬉しいことはない。

 

 

 

ウイグル応援グッズ

 

 

 

 

誰しもが思っていたはずだ、公明党との調整。

 

それに対し批判をもって論陣を張ってきた者もいるだろう、気持ちは分かる。そう感じた人を否定もしない。

 

けれども、私は政治家としてそれに与したいとは思わない。

 

最後の最後まで、調整を続ける。

 

政治家は投げだしたら終わりだ、ギブアップと同じ意味になるんだ。

 

だから諦めない。

 

通るまで諦めない。

 

頭を下げてどうにかなるなら、頭を下げるだけ。

 

何度でも、何度でも、だ。

 

真意は分からない、けれども秋野先生と私が長時間の会談を行ったことが、

 

もしも公明党側の意向であるならば、それは「ウイグル問題に否定的な立場を払拭したい」意図もあるのかもしれない。

 

事実は分からない、そして知る必要もない。どんな意図で会ったかなんて関係ないじゃないか。

 

大事なのはこれからだ。

 

公明党が賛意を示す状況、その未来さえあれば、後はどうでもいい。

 

末尾になりますが、4時間にも渡る長時間を頂いたこと、

 

またかなり失礼な要望を繰り返したにも関わらず、

 

明確な回答を頂いた秋野公造・公明 参院国対委員長に対し深く感謝いたします。

 

地方議会の総力をもって、公明党との調整をつける。

 

私は、そう言った。

 

国政政党間で調整がつかずとも、地方議員が諦めることはしない。

 

私は、そう言った。

 

だからやった。

 

弾圧に苦しむ人たちがいる。だから、やる。

 

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11 Responses to 公明党国対委員長と四時間にわたり会談、テーマとしてウイグル問題を含む。

  1. BLACK より:

    素晴らしいです。

    読ませていただいている途中
    公明党参院国対委員長秋野公造氏の
    「我々は、反対はしていない」と言う言葉に正直「イラっ」としました。
    ですが、読み進めて行く内に何度が出て来る
    「我々は、反対はしていない」と言う言葉の重みを感じ取れるようになりました。
    そして最後まで読み終えた時に
    「素晴らしい」と心から感じました。

    公明党参院国対委員長秋野公造氏のお人柄とお心に対して
    小坪氏の思慮と配慮と気力と気迫に対して
    言葉の重みに対して
    全てが「素晴らしい」と思いました。

    この会談自体、また会談の在り方にも驚かされましたが
    ラスト、幸福の科学・ハッピーサイエンスの存在を持ってくるとは
    心憎いばかりに素晴らしいです。
    一連の騒動がここに出番があったのかと、余りに素晴らし過ぎます。

    この会談は、小坪氏と公明党参院国対委員長秋野公造氏との会談ではありますが
    ウイグルを応援する地方議員の会の会員の地方議員の皆様と、ウイグル協会の皆様と
    支援者の皆様の会談でもあったのだと私は思っています。
    代表して小坪氏が会談の当事者であったのだと私は思っています。
    (もちろん国会議員級、それ以上の小坪氏の資質と個性は充分理解しております)

    大変失礼な言い方になりますが
    秋野公造氏は、非常に嗅覚鋭く破天荒で理知的な方ですね。
    良い意味で国会議員の先生らしくない、良い意味で大物らしくない
    本物の大物だと感じ入りました。
    国会議員に、公明党に、このようなお方が居られるとは、正直驚きました。
    小坪氏の存在やお働きには今更驚きませんが
    これは本当に驚きました。
    国政も国会も公明党も、まだまだ捨てたものではないのかも知れません。

    以上 文責 BLACK

    1. 草莽の団塊です! より:

      BLACK様のコメントを読みながら、うんうん!そうだよな!だよだよ!
      と、なんどもうなずく爺がおりました・・

      >国会議員に、公明党に、このようなお方が居られるとは、正直驚きました。
      >小坪氏の存在やお働きには今更驚きませんが
      >これは本当に驚きました。

      爺も本当に本当に驚きました!
      自民党の腐れの原因(二階、林、河村等等)と公明党の腐れ(山口等)ぐらいの情報しかネットでさえ伝わってまいりませんから・・・

      ですから、今回の小坪先生のブログ投稿の記事には、日本全国の地方議員の先生、国会議員の方々、んで、なんといっても、小坪クラスターのみなさまにとって、眼から小惑星クラスの隕石が落ちるくらいの衝撃があったのではと、爺はかってにおもいました。

      閑話休題・・・・

      にしても、横浜市長選挙・・小此木先生には勝利してもらいたかったものです。
      神奈川県の政令指定都市(川崎市、横浜市、相模原市)はすべてすべて!
      左翼・オパヨク市長になってしまいました!

      小坪先生・・・、相模原市民の爺は、本当に腹立たしい限りです!

  2. ミカンの実 より:

    小坪議員、途中で涙が出そうになって、何回か読み返しましたよ。日本国には、このようなすばらしい政治家がまだまだいらっしゃるのですね。公明党の秋野公造氏、公明党には勿体無いほどの方だと思います。お名前がとても良いですね。『実りの季節の秋の野に公を造る』公平である素晴らしい良きものが沢山たわわに実りますね。大いに期待できますね。

  3. 氷河期の隙間世代 より:

    素晴らしい

    と同時に

    国政の不甲斐なさが際立つ

    利害調整だけが仕事になっている国政

    変われないのなら

    衆院選で落選してもらって一向に構わない

    1. 波那 より:

      ゝ衆院選で落選してもらって一向に構わない

      の人が居るのは、全然構わないんですけど、、

      🔻2009年の日本人「自民党ひどすぎ。一度お灸を据えて民主党に政権任せてみよう!」 : おーるじゃんる

      で、お灸を据えられたのが俺たち日本人ってわけ😉
      http://crx7601.com/lite/archives/58373064/comments/1908542/?

      旧民主党系が政権取っていたとして、モリカケ、サクラをまだやると言ってるような党に、どんな事が出来たのでしょうか。

      何もかもを別に全面支持していませんけど、外国人参政権に反対してるのは自民党だけですし、何と言っても全く災害無しで一年が過ぎ去る事がない日本で自民党は災害対応が敏速で安心が出来ます。私は前政権から引き継いだ完全無視の容赦ない政府の韓国対応を評価していますし、戦略物資のサプライチェーンを中国から移す為、第二弾として香港からも日本企業を引き揚げさせている事も評価しています。

  4. 波那 より:

    ボイコットは長い間、オリンピックの為に精進して来た選手達に気の毒なのでIOCに代替え地を求めるのがいいと思いますね。前回、夏の北京オリンピックの時は、あんなに世界的にフリーチベットの声が盛り上がったのにIOCの決定を覆せず、北京オリンピックの後、中共の少数民族に対しての弾圧は拍車がかかり、トランプ大統領が中国に貿易戦争を仕掛け中国の内情を炙り出ししていなければ、世界は相変わらず無視を決め込んだままだったのではないでしょうか。

    🔻北京オリンピックボイコット論、欧米で急拡大
    https://www.sankei.com/article/20210808-GXC2C2G6EFPHVEGBEMPIILZJQ4/
    2021/8/8 16:47

    約6カ月後に迫った北京冬季五輪(来年2月4日開幕)に関し、中国政府による新疆(しんきょう)ウイグル自治区での人権侵害や香港での民主派弾圧を問題視する立場から、ボイコットや開催地の変更を求める声が米国や欧州で急速に拡大している。8日の東京五輪閉幕を受け、北京五輪開催のあり方をめぐる議論が各国で活発化しそうだ。

    バイデン米政権は北京五輪への対応は「未定」としているが、北京での開催を疑問視する声は超党派で広がっており、早急な意思表明を迫られるのは必至だ。

    トランプ前政権下で国家情報長官を務めたジョン・ラットクリフ氏は2日、FOXニュースのウェブサイトへの寄稿で、国際オリンピック委員会(IOC)に「中国に世界的行事を開催することによる恩恵を享受させてはならない」と訴え、開催地を北京以外に変更すべきだと主張した。

    前の投稿が弾かれました。重複したらすみません。

  5. 福岡 秀憲 より:

    まずビビった!!
    公明党との調整は大阪の公明党さんちゃうんかーい。と思いきや、参院国対委員長って!!これ、大阪の公明党地方議員もビビったやろうな……www。
    いち他党地方議員が会える、調整する、相談する相手では無いですね。
    最近、党内の政調会長より、国対委員長の方が重要なポストに成ってきているのはどうか???という思いもあるのですが…

    公明党の調査力も我々素人では測りしれないものがお有りでしょうから、自民保守支持層が公明党批判している現状をしっかり認識し、誰と交渉していくか、いくつかルートあるのでしょうがその中でネット戦線では艦長が…

    ブログファンとしては、爆破テロとも戦い「対共産党人型最終兵器」となり、その後もネット政治界での大きな影響力を持つ地方議員にまで育ててくれたT議員に間接的に感謝しますwww。

    ”台湾のWHOの決議”から持っていくあたり、日本ウイグル協会から公明党福岡県本部に御礼状、生活相談などの陳情処理、入管難民法の政令において指定等……

    相手が予想しないところからの水雷戦、国会議員では出来ない機動作戦。
    地方議員でも特殊戦隊で無い99%はこんなことできませんよねwww。

    大きな所では、公明党さんも批判を恐れているスキーム。誰がこんなことやってくると想像したでしょうか?期待の斜め上行く……

    右手で握手、左手に剣が交渉の基本。
    保守吹き上がりが、両手に剣を持って騒ぎたおすのは、エセリベ左翼の無様さと被るので、結果がどうなるかをあまり騒がず見ていきたいです。

    静観すると結論付けておきながら、煽り気味な文になってしまました。不快に思われた方に失礼をお詫び申し上げます。

  6. あき より:

    創価学会=公明党、存在自体が異常で、早く亡くなるべきです。  他にも共産党、幸福実現党も存在自体がおかしいです。    こう言う党と、敗けそうだから~、下野しちゃった、地方選挙で勝てないからとか腐った理由で、連立してきたのが自民党です、自民党はもう要りません。

    こう言った糞自民政党が日本に巣食ってきたせいで、立憲民主党=外国人党(しかも敵性国人で構成)や、維新=部落や愚連隊崩れの吹き溜まり~、等々の日本国の為に全く役に立たないどころか害悪でしか無い政党しか出てきませんでした、この責任は本当に重いとかの話ではありません。
    日本は亡国、占領支配~の危機一歩前迄来ていますよ、大げさでなく。

    既存政党は全部要らないです。
    利権の無い、日本国・日本国民の為に仕事をしてくれる政党・議員達が絶対に必要です。
    横浜市選挙である程度の国民の意思が示されましたが、菅は開き直っているようでご立腹の様ですねwwwww・こっちが!怒っているわ!
    日本第一党しか無いです。 確信しています。  保守系です~とか言う人達??のブログとか本当に日本国民不在なので、書き込みたくなります。

  7. 前回の国政選挙で、行橋「ゆくはし」市市議会議員小坪慎也市議の意見を重視して公明党候補に投票したのは間違ってなかったかもシレーヌ。

  8. 櫻盛居士 より:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    参議院国会対策委員長が公設秘書帯同で赴いて来ると言った時点で、「この市議、使えるな」と認識しての話でしょう。
    ”使える”と言った表現は失礼な様にも感じますが、ビジネスでは相手を利用し合える位の関係の方が上手く行く事が多いですから、政治に於いても同様な事は多々ある事でしょう。

    公明党は連立与党とは言え自民党とは別組織ですから、其々の立場は異なります。
    与党間の調整にしても互いの組織的立場上、国会議員と言う立場では対立せざるを得ない状況でも、「地方からの達ての願い」と言う形であれば繋げる話もあるでしょう。

    公明党は基本的に共産党と対立関係にあります。
    この分野に於いても、”使える”と判断し居ても不思議ではありません。

    更に言えば人権問題は、どちらかと言えばポリコレ棒をブン回す連中の柄モノでしたが、中国が絡んで居るが為に尻込みして居た隙きに、あっさりとヒャッハー軍団から金棒を取上て、本当の人権問題として認知させてしまったのですから、公的な肩書を持つ以上はこれに沿う以外の道はありません。
    もう少し突っ込めば、ポリコレ棒をブン回すヒャッハー軍団を支持する一般層と言えば、余り深く考えたり、物事を俯瞰的に見る事は出来ずに、ただ単に掲げられた理想や理念に喰らい付いて居るだけで、物事を白黒だけで計ろうとしたがる人が群がって居る傾向があります。
    そう言う層ですから、人権問題を見知らぬ顔すると、支持しなく成る可能性もある訳です。

    上記の背景を知っての会談だったのではないかと考えます。
    若し中共が崩壊した後の、大陸での母体布教活動も視野に入れた上での接触ならば、かなりの強者だろうと思います。

    尤も、向こうは向こうで”使われる”事も想定内でしょうし、小坪先生はそれも理解した上でしょうから、政治らしい政治活動だなと感じる次第です。
    そして、ここまで漕ぎ着けた事自体がどれだけ凄い事かも、改めて思い知らされる思いです。

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