どうなる?ウイグル等への国会決議。人権侵害に対し、国家としての非難の意思表示を求める。


 

 

我が国が国家として意思を示す方法として、国会決議という方法がある。日本ウイグル国会議員連盟は、再稼働する際において「決議」にも言及している。

ここから一週間ぐらいが勝負だ。
このあたりは勘なのだけれど、月曜日・火曜日あたりが天王山ではないだろうか。

ハードルとしては極めて高い。それは、全会一致というもの。
自公で過半数だから決議が通ると言う仕組みではなく、立民・国民・維新・共産・社民ら、各党の合意形成が必要だ。

保守系からの批判の声は、自民党を動かす原動力にはなるかもしれないが、共産党を動かす方法はネット保守にはない。国会決議という制度そのものがハードルが高すぎるとは思うのだが、ほいほいと国家としての意思表示をできることも危険ではある。

ネットでは特定野党と言われる国会議員も、国民に選ばれたことには間違いなく、単に過半数という意思決定ではまずいのだろう。仮に自民党が下野した場合(例えば民主党政権)、国家としての意思表示をバンバン出されることを考えると確かに恐怖ではある。

さて、この異常なハードルを越えつつあると考える。
それは在日ウイグル人らのたゆまぬ努力、そしてこの決議はウイグルだけではなく様々な弾圧を受ける諸民族団体も含むものなのだが、「それら全ての団体が足並みを揃えた」ことは大きい。

すでに保守がどうのこうのではなく、政党間の調整に入っている、だろう。もしくは「そう信じたい」という立場。
というのは、国会の会期末が【6月16日】である。
火曜日になれば6月1日、土日を除外すると残された時間は少ない。

しかしながら、各党の調整が必要という代物ゆえ、あまりにバチバチで戦っている際には”歩調を揃えることは極めて難しい”のも現実だ。あと一押しで、我が国も国家としての意思を示すところまで来ている空気は感じるのだが、各法案群の動向は芳しいものとは言えない。

外国人の土地取得規制については、なんとか委員会採択されたので可決するだろう。
入管難民法は廃案だろうか。LGBT法案は、今国会での成立は見送る流れという報道だが、果たして。放送法の改正も見送られたという報道があった。

野党には野党の言い分もあり、それらを一切合切で審議していくのが国会なのだけれど、現状の調整状況はどうなのだろうか。ここで決議を通せなければ、次回国会は衆院選の直前または改選後になる。
選挙直前は、政党間の対立はさらに激化するだろう。
改選後となれば、いまほどの機運が維持できているかは状勢が不透明だ。

となれば、残された日付から逆算すると、月曜日か火曜日、少なくとも水曜日や木曜日にずれ込むと、かなり手続き的には厳しくなるように思う。

28日(金)も、日本ウイグル協会は国会周辺での街頭活動を継続していた。3日連続である。
本日は甲府駅で街頭活動。地道な活動は、党派を問わず国会議員を動かすと信じたい。

 

 

 

 

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よって、私が書いている原稿は、火曜日(6月1日)以降のアップとしたい。

少しだけ様子を見る。

 

 

その他の法案群についても、相当に思うところはある。
だが、いま私はそちらについては言及しない。

決議についてのみ、特化して論じる。
ウイグル問題における地方議員組織で役員を務めている以上は、その他の国政の法案には言及しずらい。

また、いまはついていけてもいない。
すべてを網羅的に把握することは、負荷的に不可能だ。

申し訳ないと思う。

 

雨の中、必死に立っている人がいる。

どうしても、それを今は見てしまう。

気になって仕方がない。

 

 

 

三日連続での国会周辺での活動。

 

 

甲府駅での活動

 

 

 

 

通したいな、

 

通って欲しいな。

 

この決議は、今国会が最初で最後のチャンスに思えてならない。

 

ウイグルを含む各民族団体は、いま必死のロビー活動を展開している。

 

 

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11 Responses to どうなる?ウイグル等への国会決議。人権侵害に対し、国家としての非難の意思表示を求める。

  1. tete のコメント:

    緊急事態宣言は全く意味がない。
    経済ばかり疲弊して国が亡びることにもなる。
    国民はもっと外に出て色々な人と交流して経済を活性化させるべきだ。

  2. 波那 のコメント:

    入管難民法は次回に持ち越しではなく廃案なんですか?ほんと信じ難いことですよね。難民申請を繰り返してたら、その間はずっと日本に居続けられる、仕事も出来ると言う、民主党を政権につかせたばかりにさせてしまった民主党の置き土産ではないですか💢完璧に日本に押し寄せる経済難民に利用され事実上の移民導入の足掛かりにされてしまうでしょう。どんなに危険な事か議員の先生方は本気で認識されていますか?ずっと前から日本国民が心配して来た軍事力を使わない他国への侵略/スイス政府「民間防衛」どおりに事は運ばれていることに凍りついてしまいます。どなたが御覧になってもスイスの民間防衛の通りになって行ってる事がお分かりになると思います。土台から蝕まれ、やがてはもうどこから手をつければ良いのかわからなくなってからでは、もう遅いのだということを思い起こして頂きたいです。ヨーロッパ、イギリスのあの惨憺たる状況を見て下さい。文明の終焉です。

    🔸第一段階 「 工作員を送り込み、政府上層部の掌握と洗脳 」

    🔸第二段階 「 宣伝。メディアの掌握。大衆の扇動。無意識の誘導 」

    🔸第三段階 「 教育の掌握。国家意識の破壊 」

    🔸第四段階 「 抵抗意識の破壊。平和や人類愛をプロパガンダとして利用 」

    🔸第五段階 「 教育やメディアを利用して、自分で考える力を奪う 」

    🔸最終段階 「 国民が無抵抗で腑抜けになった時、大量移住で侵略完了 」

    🔻「スイス民間防衛」日本で売れ続ける理由 – SWI swissinfo.ch https://www.swissinfo.ch/jpn/politics/%E5%86%B7%E6%88%A6_-%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%82%B9%E6%B0%91%E9%96%93%E9%98%B2%E8%A1%9B-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%A7%E5%A3%B2%E3%82%8C%E7%B6%9A%E3%81%91%E3%82%8B%E7%90%86%E7%94%B1/45275000

    それと、LGBT法案ですけど、私が本質を何も理解してないと言われればそれまでです。ですが、私には他人の性的嗜好の領域まで何故認めろと法律で強要されなければいけないのか分かりません。そういう人も社会に居るし、居ても良い、それだけのことですよね。同棲愛なんて人類には昔からあったことです。西洋で何であんなに認めろ、認めろと騒ぐようになったのかは結局、キリスト教が根底にあるからなんです。本当に乗せられて、持ち込まれて、そんな他人の性的嗜好まで知ったことではないわと思ってるごく一般的な日本人まで巻き込まれることなんですか?

    それと、ごくごく身近な問題についての不安を述べさせて頂きますが、トランプ大統領は禁止にされたそうですがオバマの時代に身体は男だが心は女と称する人達が男子トイレは嫌だ、女子トイレを使わせろと言い出してオバマはそれを認めていたそうなんですね(驚愕🤯)。例えばですね、女子トイレに、ガタイのいい筋肉隆々の男性が出入りするようになったらどうするんですか?LGBTな人と変態男とはどう見分ければ良いのですか?実際、小さな女の子が誰も居ない女子トイレに連れて行かれ性暴力を受けた事件もありましたよね。男性を女子トイレに自由に出入りさせるって、そういう事も起こり得ることなんですよ。大人が差別が〜人権が〜の勢力に媚びて法律で自由に好き放題させる事は、末端の末端、何も知らない小さな女の子が危険な目に合わせられる危険がある。その事を責任を持ってしっかりと認識なさって下さい。

    私達は差別が〜、人権が〜と被害者みたいなフリしてる、日本を西洋ポリコレの社会にしようとしている、日本壊し隊の連中、輩に警戒感を持って監視していなければなりません。日本を守るのは私達日本人だけなんですから。

    • 波那 のコメント:

      これを書き込んだ後に遠藤さんの記事を読んでいたら、前に報道されていた経済産業省の職員の事を書かれていました。

      🔻自分のことしか考えない人
      http://endokentaro.shinhoshu.com/japan/post8029/

      経済産業省の五十代の職員が女性用トイレの自由使用を求めたのですが、男性の姿のまま女性用に入って来られる女性たちの苦痛を考えねばなりません。
      ……………

      オパヨな人達ってそうですけど、あの人達って『私がそうなんだから、あんた達、私を認めなさいよ。認めないのは差別なんだからね』って、言って来ますよね〜笑笑

      あなたが、そんなふうなのは自由なように、そんなことまでされるのは認めたくないんだからねと思うのも自由なんですよね〜。

      • BLACK のコメント:

        トイレのことも、入浴のことも、スポーツのことも
        私は性自認や個人の心のことは全く関係無いと思っています。

        問うているのはただひとつ。
        「貴方の身体はどうなっていますか?」
        「身体が男性ならば男子トイレへ」
        「身体が男性ならば男風呂へ」
        「身体が男性ならば男性スポーツへ」
        貴方の心や見かけや服装とは全く関係無いことです。

        心は女性でも、男性の身体で女子トイレや女風呂や女子スポーツなど
        女性からしたらとんでも無いことです。
        (男性の身体を持って生まれた方は、どのような心を持っておられても、結局女性の立場が全くわかっておられないのだと、私は絶望します。)

        女性蔑視、女性軽視、女性差別もこれに究めり、と思います。
        (「女子トイレ」「女性風呂」「女性スポーツ」を望まない方々には、私は何の他意もありません。)

        以上 文責 BLACK

        • BLACK のコメント:

          女子トイレ・女性風呂・女子スポーツを望む性自認が女性(身体は男性)の方々は

          エロい意味は皆無ですが
          頭の中が、発想が、理屈が
          非常に男らしいと私は思います。←誉めていません。
          男性の発想だと思います。
          間違っても、女性の心の発想では無いと、私は思います。

          少々熱くなってしまいました。
          申し訳ありません。

          以上 文責 BLACK

      • 櫻盛居士 のコメント:

        波那様
        BLACK様

        LGBT関連は整理して考えれば、中々面白いものがあります。

        先ず、国の制度と個人的指向(嗜好)を一致させる必要性があるのかの視点です。
        国家を維持する為には、未来に繋がる新しい生命の誕生が必須です。
        ですから国の制度では、結果はともあれ新しい生命の誕生を前提とした異性間の婚姻に関しては、国が身分を保障し、これを保護していくのは当然と言えます。

        では、同性愛など未来に繋がる新しい生命の誕生を前提としないものに関して、その関係を国が保障する必要があるのかと言う問題があります。
        LGBTに属する人達を、その性的指向から差別したり、迫害する事は、LGBT法案以前の問題で、基本的人権でクリアすべき問題であって、LGBT法をわざわざ作って保護する必要があるのかを考える必要があります。
        特に近年では性転換と言う医療的技術が確立して居る中で、性同一性障害とは分けて考える必要もあります。

        これらを考慮した場合、LGBT関連は基本的人権の概念に基づき、差別をしてはならない、迫害をしてはならないと言った啓発で十分である可能性があります。

        つまり『基本的人権の尊重』以外の、特別な法律は例え理念法であっても、余計なお世話ではないかと言う事です。

        仮にLGBT法が成立したとして、性的指向に絡めれば、親子間や兄弟間、未成年者への性的指向はどうするのかと言う問題にも発展し兼ねません。
        而も、父・娘、母・息子、兄・妹、姉・弟と言ったペアや、小学生や中学生を性の対象としたペアの場合は、新しい生命の誕生が前提となって来ますし、或いは生殖機能未発達なペアの場合でも将来的に前提となる可能性があります。
        誕生する生命の健常性の問題はありますが、それでも新しい生命の誕生は前提となるのです。
        つまり、近親婚や未成年の婚姻へ波及するのではないかを考慮する必要があるのです。

        ここまでは、実在する人間同士の関係ですが、更に踏込んで行けば、相手が漫画やアニメ、CG等のバーチャルな創作物とのペアの場合はどうするのかにも繋がって来ます。

        LGBT問題に陶酔して居る、LGBT以外に属する者達の存在も考えねばなりません。
        上記の様な所まで考慮を巡らせず、ただ単に「可愛そうな人達を助ける、LGBTに理解のある、私はスゲ~」ってな感覚だけで活動して居る人達の方が、圧倒的に多いのではないでしょうか。
        そして、それを他の目的で利用する者の存在です。

        LGBT問題は、近親婚、未成年婚、バーチャル婚に波及する事も考慮した上で、対応する必要があるのです。
        結果的には、全て基本的人権の保障でクリアして居る問題だと小生は考えます。
         
         
         
        ぶっちゃけ、小生の本音をブチ撒ければ、これは単なる新たな”シノギ”でしょう。
        これを真剣に考えて下手に制度化すると、部落解放運動と同じ轍を踏むと推測して居ます。
        勿論、国家の衰退化にも関連して来るでしょうが、彼らLGBT活動家の目的は目先の金かと予測して居ます。

        今迄、各自治体ではどれだけの予算が部落解放関連に費やされて来たか御存知でしょうか?
        これは現在進行系でもあります。
        行政が部落解放活動家を講師に招いて、その予算を公費から捻出して居たり、公共工事の発注に関与したり、同和地区整備に水増し工事費を業者が行政に請求したりと、かなり根の深い問題になってます。
        行政に部落解放関連の外郭団体を組織させたり、隣保館の様な公共施設を作らせて、行政にその維持経費を捻出させたりもしてます。
        それらの従業員の事実上の人事権は、部落解放団体が握って居る事すらあるのです。
        特に部落解放運動に関しては、半ばタブー化してますので、下手に公正性を追及すると、返討に遭う事もしばしばです。
        その延長上に産廃などもあるのですが、これは扨置きます。
        タブーでバリアを張り、差別で武装して、部落解放活動家は展開して、公費を掠め取って居るのです。

        LGBT問題も、タブーでバリアを張り、差別で武装して居る所までは、部落解放運動と同様です。
        これが行政に働きがけて居る。
        これだけの類似性がある以上、過度なLGBT解放運動は、部落解放運動と同じ道を歩むでしょう。
        朝田理論を駆使して、要求は天井知らずにエスカレートするでしょうし、それが基で行政、特に地方自治体は大きな負担を強いられる様になって行くでしょう。

        将来に大きな禍根を残さない為には、LGBT問題を基本的人権の尊重と言う範囲で留め、優遇措置は認めない方向で世間に啓発して行く必要があるでしょう。

        政治家には易々と謀られて、LGBT問題に傾倒しない様に、論理的に歴史的経緯も踏まえて理解して頂く為には、先ず我々が学習しておく必要があります。

        • 波那 のコメント:

          そうなんですよね。差別が〜人権が〜と言う人達には必ず、その人達を利用する事で利権を得て来た人達がいますね。戦後、どれだけ在日社会が差別が〜人権が〜で暴れて利権を手に入れて来たか。MeTooも BLMも Antifaも日本では全然盛り上がらなかったですけど、今度はLGBTに狙いを定めて来ました。一つには日本に今必要とされている法案から目を背けさせようとしていることです。

        • BLACK のコメント:

          櫻盛居士様

          ありがとうございます。
          勉強になることばかりです。

          櫻盛居士様の仰られます通り
          基本的人権、これは誰にでも当てはまることですよね。
          「基本的人権以上のもの」を欲するのは、
          不自然、不平等と私は(私も)思います。

          元々日本にはそのようなことで差別する意識は薄いと思います。
          もちろん私にもありません。
          差別が無ければ困る
          無ければつくる
          もしもそのようなことがあるなら
          それこそが「差別」「人権侵害」だと私は思います。

          以上 文責  BLACK

  3. 今田正明 のコメント:

     いつも人間の幸福を追求する小坪さん
    お疲れ様(*^-^)ノです🌅🌿
     自分はQブラン を信じて居ます。
    この地球を隠れてコントロールして分離 対立させて来た暗いエネルギーを主食にする悪魔主義者たち
    は数万年の支配から離れました。
     三次元でもがき続ける惑星を支援するために様々な星系や高次元が自由意志で愛と困難を顧みずに来ています。
     マトリックス詐欺に洗脳されてしまっても元々、意識が豊かで高い人間性を持つ大和民族が、
    新地球の中心的な存在感を示すようです。
     だから何なの…………と感じるかはご自由です!
     小坪さんはホントの意味での優しさが感じられていろんな苦境での対応する心持ちに特に共鳴したりしています。  小坪さんは大人ですね。

  4. アンチレッド のコメント:

    ウイグル人権法やウイグル人権弾圧非難決議で全会一致という高すぎるハードルは、間接民主制の歪さを露呈することになっていると思います。
    全有権者による国民投票であれば全会一致など有り得ないことは明らかなのに、なぜ国民から選ばれた代議士による議決なら全会一致になるのか。
    不条理としか言いようがない。

    IT技術が進化した現在、もはや国会議員の役目は法案作成までとして、採決はネット実名投票による国民投票多数決にするのが合理的だと思います。

  5. ピンバック: G7に、対中非難の国家意思を示せずに、サミットに参加する可能性。 | 小坪しんやのHP〜行橋市議会議員

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