【食べ比べ】政治家による台湾パインと石垣パインの異常に詳しい食レポ【どっちも気になる人はシェア】


 

 

対CIHNA牽制の一環からも、台湾パインは重要なテーマだとは考えています。
私には正確な数量は分かりませんが、当Blogからは約10t近くのご注文を頂いたとのこと。凄まじい量です。報道(フォーカス台湾)によれば、台湾産パインの輸出量は1万5000トンに達し、半分近くの7000トンが日本向けとのこと。それだけ日本人が「日台友好」に全力を注いだということです。
多くの方は初めて食べたと思いますが、実際に美味しく相当のリピートもありました。結果としての口コミ効果は絶大だったと思います。しかし、「最初に買った」理由は、日台友好であったりCHINAから台湾がいじめられている、それを日本人として助けたいという思いだったのではないでしょうか。
結果、台湾パインの約半分を日本が購入することとなりました。

総量7000トンに対し、当サイト経由が約10トン。(ちょっと届いてないかも?)
「1/700」に過ぎないとも言えますが、商社、スーパーやデパート、様々なECサイトに混じっての1/700ですから、私は凄いと思います。読者の皆様、本当にありがとうございます。

果物には季節というものがあります。
少し寂しいお知らせになりますが、そろそろシーズンオフとのこと。
中には二度目三度目のリピーターがおり、実は私も三回買いました。なんだかんだで食べれてしまいました。

 

もう一つ、紹介したいものがあります。
こちらは食レポのみになりますが、日本にも「石垣パイン」というものがあります。
同志の協力のもと、実際に石垣から送って頂きました。私が食べたのはピーチパインという品種で、実際に桃のような食感です。
台湾パインの激増により、結果として今年はかなり苦戦したとの投稿も散見されました。本年は台湾パインに特化して紹介する選択をしたのでありますが、よかったらこちらもご検討ください。
台湾パイン同様に芯まで食べることができ、また味についても非常に美味しかったです。甘味といいますか、糖度は台湾パインと同等、食べ比べたところ酸味が強かったように感じます。

 

 

 

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石垣パインについて
本件が拡散されていく中で、石垣パインの苦境を訴える投稿も散見されました。
尖閣諸島を含め、我が国の国防の最前線であります。

 

正直に言えば、非常に心が痛みました。
けれども今年は、「台湾パインの紹介に特化する」という選択を私はしました。

私の無知によるところでありますが、その存在を今まで知らなかったからです。その点についてはごめんなさい。
並列で紹介することも考えましたが、ピントがボケてしまうというか、読者も混乱してしまう。

「こうする」と決めたら、集中的に特化してやっていくしかない。
今年は台湾パインを強く取り上げると決めれば、一気に駆け抜けるのが私の性格です。

 

けれど、本当は実際には食べてみてたんですよね、石垣パインも。

どうしてもそうしたかったから。

 

 

 

取り寄せました!

石垣パインです。

 

 

 

下記のように、同志の協力により、石垣から送ってくれました。

 

(どこまで墨消しすればいいか分からなかったので。)

 

 

で、食レポです。

 

私が食べたのは「ピーチパイン」という品種で、外観はこのような感じです。

サイズとしては、生育もあるのでしょうが、台湾パインと比較するとだいぶ小さなサイズです。
ただしお値段はお手頃で、(これは石垣のスーパーか何かで実際に買ってもらったのですが)350円。
恐らく品種として小型なのだと思います。

 

 

個人情報もあるので敢えて裏面は撮影しておりませんが、生産者も明記されており、恐らくJAか何かで販売されている、「普通に流通しているパイン」です。品種にはピーチパインと書いていました。

外観でありますが、皮が赤い。
この点が特徴でしょう。

次に芳醇な香り。
こんな言葉を自分が使うことになろうとは思いませんでしたが、フルーティーです。
恐らく初めて使いました。

言われてみれば、桃の香りに似ています。

 

 

早速、切ってみました。

左が台湾パイン、右が石垣パイン(ピーチパイン)です。

玉のサイズが違うため、切り方は変わっています。

こうして見ると、台湾パインは黄色、石垣パイン(ピーチパイン)は白色です。
果肉の色もずいぶんと違います。

 

 

箱に説明が印刷されていたのですが、切り方はこんな感じ。

 

すこしカジってみたのですが、芯も普通に食べたので、もったいなくてそのまま行きました。

 

 

で。

お味でありますが、どちらも美味しい。

 

しかし、味の差は明確にありますね。

甘さは変わらないというか、糖度は同じぐらいでしょう。
どちらも非常に甘く、今まで食べてきたパインとは一線を画す甘さです。

台湾パインは甘さのみ、そして石垣パインは(同レベルの)甘さにプラスして酸味があります。
これは趣味の問題でしょうが、甲乙つけがたいですね。

 

食感でありますが、台湾パインのほうは繊維質が強い気がしました。
本当にやわらかくて、ふわっとほどけるような優しい口当たりなのですが、やはりパインはパイン。
「柔らかいパイン」という感じ。

これに対し石垣パインは、食感はもはやパインではありません。
口当たりとしては繊維質を感じさせず、食感はほとんど桃です。
恐らく目をつぶって食べたら、食感ではパインと分からないと思います。

水分量が多いというか、ジューシーというか、ストレートにいうと「あぁ、桃だな」です。
これがピーチパインの語源なのでしょう。

 

色身が桃に似ているし、切る前からフルーティーな匂いがしました。
だからピーチなのかと思っていましたが、恐らく食感から来るものでしょう。

酸味の有無と食感の違い、どちらも甲乙つけがたい。
ここは趣味の問題でありましょう。

食べ応えというか、食べれる量の話になると、もっしゃもっしゃとバクバク食べられるのが台湾パインかと。
ピーチパインは小ぶりではありますが、酸味がある分、(比較すれば)”食べた感”があります。
どちらも半玉ずつ食べてみましたが、サイズの違いはあれども、半玉での満足感は同じように感じました。

 

キロあたりの価格を正確に換算したわけではありませんが、どちらが高いということもなく、まさにライバルかもしれません。

来年は是非、石垣パインも食べてみてください。
余談になりますが、沖縄のパインには様々な種類があり、シーズンによって種類が変わります。
中には大玉なものもありますし、長い生育期間が必要な超高級品種もございます。

沖縄には”パイナップルパーク”という場所があり、物凄く前に行ったことがあるのですが、ジョジョ立ちして写真を撮ったところ、なぜかネットで叩かれました。何が悪いのかよく分かりませんでしたけど、とりあえず良い思い出です。コロナ禍が明けたのち、是非、訪問してみてください。

 

政治家のBlogにおいて、なぜ詳細な食レポが掲載されているのかは意味が分からないかもしれませんが、それは私が(ほとんどお酒が飲めず)純粋に甘党だからです。
他の理由はございません。

 

 

 

もうすぐ夏、コロナが落ち着けばという前提にはなるが、沖縄にも行く年だ。那覇市議選がある。
沖縄のパインも気になる。次は実査に沖縄で食べてみたいなぁ。

けれどね、今回、台湾パイナップルを全力で紹介したことに、まったく後悔はありません。
まさしく、(この紹介も含め)政治だと思っていますから。

 

 

 

 

 

 

食べてみた。

 

実際に美味しかった。

 

石垣パインも台湾パインも、どっちも美味しい。

 

これらの紹介は、”まさに政治そのもの”でもあったけれど、美味しいは美味しいでいいじゃないか。

 

対CHINA牽制の意味合いからも、これは抑えておきたいテーマだ。

 

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11 Responses to 【食べ比べ】政治家による台湾パインと石垣パインの異常に詳しい食レポ【どっちも気になる人はシェア】

  1. WAO のコメント:

    東京都豊島区議のくつざわ亮治氏は、台湾パイン支援ブームが始まった当初から
    自身の動画で、国産農家のパインも応援しようよ、と仰せでした。
    一つの方向に流され過ぎない様にする、的確なメッセージだと思っています。

  2. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    偶には、こう言ったほのぼのとしたエントリーも良いものですね。
    出来ればYouTubeに食レポをアップしても、面白かったかも知れませんね。

    行橋の特産品として、無花果、桃、梨、葡萄があったと思うのですが、その関係で恐らく地元のJAでは糖度計も所有して居るのではないかと。
    若し糖度計を借りられるのであれば、科学的見地からの食レポも面白い様な気もします。
     
     
    扨て、小生の住まう東京を基準にすると、石垣島を含む沖縄県産のパイナップルが出回るのは、5~7月に掛けてです。
    台湾産がそろそろ時期を過ぎる(実際には台湾産も5~7月に掛けて出回って居る)となると、保守層向けの沖縄県産パイナップルの商機を6、7月に設定しても良いのではないかと思います。

    従来、沖縄県の経済がおパヨク政権が国から掠め取って来る予算を基とした、おパヨク経済で成り立って居たのだとすれば、これを沖縄の経済構造から切離す事で政治面でも影響を及ぼす事が可能なのではないでしょうか。
    ベースは沖縄県の農家の方に頑張って貰う他ありませんが、そのベースさえ組み上がれば保守基金等で連携と言った販路を提供するのも、保守拡大の一環としてアリかも知れません。
    保守基金を動かさずとも、地元議員との連携と言った形が整えば、入手方法の紹介も可能でしょうし。

    最近では関東のスーパーマーケットでも気軽に購入出来る様になったドラゴンフルーツですが、これも沖縄県産がありますね。
    一般的にドラゴンフルーツと言えば、国産があるとの認識次第が薄いかも知れません。
    ドラゴンフルーツと呼ばれる果物にも種類があって、甘みの強いイエローピタヤは同じサボテンの一種ですが植物的には異なる様です。
    これらイエローピタヤも、沖縄県産がありますね。

    ゴーヤの産地と言えばやはり沖縄でしょうが、アピールされるのはゴーヤチャンプルばかりで、ゴーヤを完熟させるか、追熟でしっかり熟させれば、メロンなどの様にデザートとして食べられる事などは、余り広報されて居無い様に感じます。
    つまり、沖縄は販路拡大に向けてのマーケティングが、余り上手では無い様に思えるのです。

    本来であれば、沖縄の農家を含む個人経営者や起業家の努力に期待したい所ですが、実態は県などの行政任せの風潮が強いのではないでしょうか。
    これは良くも悪くも、沖縄おパヨクから県民を引き剥がすキッカケに出来るかも知れませんので、今後の保守はこの現状を活用する事も考えて行くのが良いかと考えます。

  3. azumaebisu のコメント:

     臺灣國のパインアップル、最終便で頂きました。噂の通りでした。来年も頂きたいですね。沖縄産パインアップル、未だ旬ならば、何処で手に入るのだろう…知りたいですね。

  4. 宮澤和雄 のコメント:

    台湾産パインを近くのスーパーにて購入しました。芯も食べれましたが、味などはフィリピン産と余り変わりが無
    かったです。外れだったのかな?買って損したとは思いませんが。小坪議員にお願いがあります、深田萌絵さんの動画を見て是非とも対談してもらいたいと、思います。

  5. BLACK のコメント:

    石垣パイン・沖縄パインは、少し前まで、去年あたりまでは
    関東の私の近辺の店頭では非常に珍しく、ほぼ通販でしか手に入らないもの
    希少価値、と言う印象でしたが

    台湾パインが店頭に出回るようになってからでしょうか
    たまたま偶然かも知れませんが
    台湾パインと並んで沖縄県産パインが常時店頭に並ぶようになりました。

    台湾パインでパインの美味しさに目覚めた消費者が
    これからのシーズンは沖縄県産国産パインを購入する機会が増えると思います。
    私もこれからは国産パインを購入させていただきはます。

    これからの季節は、沖縄県産パインを食べて沖縄応援、ですね。

    そして、また来年のシーズンには台湾パインも購入させていただきます。

    以上 文責 BLACK

  6. 琵琶鯉 のコメント:

    鯉はパインが、大好物。石垣パインはスイーツのようだと聞いてます。

  7. daco のコメント:

    [食レポ]、ありがとうございます。
    本日は早朝より晴天の大阪。なにやらピッタリ。

    沖縄にパイナップルの生産があることは、なんとなく知ってましたが色々と種類
    もあるんですね。
    収穫期も少しずれてるので台湾産も沖縄産も競合なく、どちらもメジャー
    へ近づいてほしいです。
     《ピーチパイン》、good です。
    ふと思ったのですが、段ボール箱のフォトを見て思ったのだけど・・
    「パイナップル」と書かずに、《ピーチパイン》でいいんじゃない。
    流通業界へも消費者へも、そのように押しだしたほうがインパクトも認知度も
    ちがってくると思っている。

    ひとりごと
     (そういえば、竹内まりやの初期のヒット曲に・・・『不思議なピーチパイ』っ
       てのがあったなぁ。)!!!

  8. 和錆 のコメント:

    家に届いた箱は皆さんと違ってたので、「一緒〜♪」とハシャげなかったのが残念。
    近所のスーパーで、届く前にに1玉700円程で出てたので、「話題のパイン手に入れたー」とか「安く買えたー」とか自慢できなかったのが残念。
    大玉で実の張りが良いのが届いたので「高級品♪」と喜び、良く熟してて、初めて食べた台湾パインが美味しかったので良かった良かった。

    台湾から窮状受けてネットで話題になるより先に一部国会議員が動いていた…
    ここで気になるのが、台湾バナナ黒い霧事件。
    蓮舫に好き勝手言わせて、二重国籍も追及出来ないのは、多くの国会議員が蓮舫祖母から金貰ってたからだとか…。
    第二の台湾バナナになってないか?新たな利権やバラマキがなかったか?気になります。

    国内農業に少なくない影響を与えたのですから、紹介だけでは無くて、同等に通販手配までして頂けたらと思います。

    また、台湾に詳しい小坪さんに、青幇なんかの裏台湾の解説を是非して頂きたいです。

  9. 安芸の鯉 のコメント:

    近所のスーパーさん(地元で結構たくさんの店舗展開している主婦の店)
    大量に山積み状態がすぐに売り切れを何度も繰り返してます。
    品種も何度か変わっていき、食べ比べも楽しめました。

    結果
    どれも美味しいけれど、やっぱりこちらでご紹介いただいたものが一番美味でした。

    先日は「マンゴーパイン」なる品種がありましたが、10㎏届いたばかりだったので断念、残念。

    ちょっと前に沖縄のピーチパインを見つけて、こちらは購入しました。
    食レポにもある通りで、パイナップルのイメージが覆される食感と味でした。

    今年はパイナップルを堪能しました。

  10. itibariki のコメント:

    このブログで台湾パイン知って、二箱注文してばらまきましたが、その後業務スーパーで台湾パイン扱っててびっくりしました。神戸食品って親中って思ってたから。さらにその後スーパーサニーや西鉄ストアでも売場にあったのでリピートが楽になりました(笑)ハローデイで沖縄産パインもありました。

  11. 大保守(柏城耕介) のコメント:

    先日の台風である程度解消されたとしても台湾は水不足も続いている模様だと
    して生産上問題なければと思っているものもある次第ですけど我那覇女史の
    実家のことはともかくうちなーのほうでも作られていたよなというところで
    云えばそちらも気になっているものはあります。

    前米にあるとおり近辺でも両方扱われていたようですので。

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