ウイグル人権法の請願署名が、不発に終わりそうな内部事情。衆参両院5万筆の署名の行方は?【驚いた人はシェア】


 

 

 「日本でのウイグル人権法の成立を求める請願」が多数の署名を集め、請願として国会に提出されました。衆参両院それぞれに5万人以上の署名数であり、まずもって署名された方に敬意を表します。しかしながら、この署名は大きな効果は発揮しないでしょう。より正確に言えば、”効果を発揮しえなくなった”と考えています。その理由は、請願の提出の仕方、作り方にあります。
 本来ならば、このような後ろ向きな発信はしたくなかったのですが、やむにやまれず書かせて頂きます。

 結論から述べます。
 鶏が先か卵が先かという議論があります。成果物としての鶏がウイグル人権法ならば、請願が審査され採択というヒナになり、ヒナが育って法になる。この署名が人権法になることは99%ありません。採択までいく可能性は低く、それは「ゆで卵ですよ」とお伝えすべき状況です。必要なのは味塩でしょう。

 なぜここまで書くかと言えば、本当に酷いことをしているからです。これぐらい言わないと、もはや誰も理解できないのでしょう。ソフト路線での説明は断念しました。

 請願の”提出の仕方”と聞くと、非常に難しいことのように感じるかもしれません。その実態は「相手にも相手の事情があるとおもんばかること」であり、一般的な社会人の常識と比較して説明すればほとんどの方は理解できてしまうと思います。

 政権与党は自由民主党です。そして自民党には、(いまは超党派に改組されましたが)ウイグル国会議員連盟という公式の機関があります。古屋圭司先生が会長で、長尾敬先生が事務局を務めています。遅い早いのご批判もあろうかと思いますが、必死に頑張ってくださっています。規模としては50名以上の大規模組織であり、本件に興味をもち、かつ実務を担う国会議員で構成されています。

 この署名は、国会議員連盟を経由せずに提出されました。紹介議員は山田宏先生、中谷元先生でありますが、結果的にはこの2名の有能な先生にご迷惑、または政治的なリスクを負わせるような形になってしまいました。
 もはや「採択させまいとしているのでは?」というぐらい、政治的には最悪な形で提出されてしまったのです。

 自治体で例えると、生活保護に関する陳情を、勝手に総務部が受けてしまったようなもの。企業でも部門単位でルールがあり、総務部には総務部の機能が、営業部には営業部の機能があるのです。専門部署があるにも関わらず、一報も入れずに受けてしまっては後のトラブルになります。はっきり言えば、ウイグル国会議員連盟の古屋会長は、山田先生らに抗議したり叱責するレベルのことなのです。

 詳細は後述しますが、いまはそういう形にはなっていないはずです。理由は、国会決議を控えているため、各所で様々な方が調整し、本件を穏便に済ませようとしたからです。国会決議は全会一致が求められるため、極めて高いハードルが求められます。ウイグル人権法を作るにせよ、その土台になるのが決議です。

 紹介議員の件に戻ります。私は国会議員ではなく地方議員でありますが、一般的な組織論として「なぜ他部門の仕事を勝手に?」と批判される状況には違いありません。これは、私は素人なので!と強弁しつつ”ほぼ意図的に国会議員を巻き込んだ活動家側の責任”だと考えます。そう言う理由は、署名提出者らは【この説明を受けていた】からです。そのうえで無視して、国会議員連盟とは調整せず、山田先生たちは巻き込まれてしまった恰好です。

 これは政治の筋道としては極めて不格好な状態になってしまいましたので、仮に古屋会長が容認したとしても、「その他のウイグル国会議員連盟に所属する議員」たちは、いまから紹介議員になることは難しい。紹介議員になる気がなかったではなく、本来なら提出時に議連を通して「みんなで同時に」紹介議員に名を連ねるべきものだったのです。

 また、国会議員連盟は「日本ウイグル協会」を経由しての提出を求めていました。あくまで窓口は、日本ウイグル協会です。この理由の説明は、本当は私はしたくなかったのですが、【かつてウイグル国会議員連盟が長期にわたって停止した理由】そのものであり、国会議員連盟としては譲れないものでした。政治的な事実なのです。

 そもそも請願には特殊なルールは設けられておらず、(現職国会議員の)紹介議員さえつけば衆議院・参議院に提出できます。付託と言いますが、付託自体はできる。しかし、そこから「審査」し、「採択」に至ることは稀であり、本当に採択までやろうとすれば、そもそも「作成の仕方が違う」と言わざるを得ません。

 なぜ、国会議員連盟は、かつて停止状態に陥ったのか。そして、今回、何が起きたのか。どうして有効に機能するはずだった、大量の署名は政治的な効果を喪失していかざるを得なかったのか。理由をご説明します。

 噴飯ものなのは、一番かばって、一番努力していた事務局の長尾先生に責任を押し付けるような発言、事態を知る者たちからすれば暴言や妄言に近いことを請願署名の提出者が発信しまくっているのです。これでは現場はたまらない。

 

続編)
ほとんどの請願が審査されず、付託のみであり、基本的には立法まで行かない理由。

 

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

提出における、信じられないミス

ミスは二つあります。
ひとつには、ウイグル国会議員連盟を経由していない点です。
二つ目には、日本ウイグル協会を窓口としていない点です。

特に二つ目は後述しますが、国会議員連盟が停止した理由そのものであり、本件を扱う方は絶対に覚えておいてください。

 

これは民間企業でも同じことですが、専門組織というものがございます。総務部には総務部の仕事が、営業部には営業部の仕事があるのです。それなりに大きな組織になれば、部門制をひいていることは事実です。

病院だって同じです。
受付の事務員さんが手術はしません。総合病院ともなれば、内科だってある、外科だってある、産婦人科や小児科だってある。緊急の受入れとして夜間ならば他科が診察することはあれども、一般的には有り得ません。
また、何か緊急対応が必要であったなら、ホウレンソウは必須であります。

 

自由民主党には、ウイグル国会議員連盟という組織がございます。
いまは超党派議連に改組されておりますが、もともとは自民党の議連であり、公式の窓口です。
冒頭と重複しますが、会長は古屋圭司先生、事務局が長尾敬先生です。

一生懸命にやっているわけです、特にいまは国会決議を控えており、多忙な時期かと存じます。

 

この請願署名は、議連の古屋会長や長尾事務局長には「無断」で提出されたものです。
この部分については裏をとっております。
公開情報として、「紹介議員が衆議院1名、参議院1名」になっていることからも理解して頂けるのではないでしょうか。
ウイグル議連には50名以上の国会議員がおり、議連に話が通っているならば、紹介議員の数は膨大になったはずですから。

また、これだけの筆数となれば、ウイグル議連でも取り扱うことは考えており、準備もしていたと伺っています。

 

 

私は誰がどうという話をするつもりはないのですが、組織論で考えれば山田先生に対し、古屋会長が怒ったとしても不思議ではありません。

実態がどうであったかは私は本当は知っていますが、書きません。

 

 

私自身の立場ですが、地方議員版の「ウイグルを応援する全国地方議員の会」の幹事長であり、これは当会執行部として「書く」と決め、かつ議員会員にも報告して書いているものでありますから、ウイグルに高い関心を示す多くの地方議員も状況を把握していることは付記させて頂きます。
請願という手続きは地方議会にもあり、多くの議員が「あーあ」と落胆した次第です。

それらの背景もあり、だいたい何があったかも理解しています。国会議員ではありませんから、間接的な情報とはさせて頂きますけれど。

 

私たち現場方が「最悪だ」と述べているのは、この署名を提出した方は、この説明を受けていた点です。

知っててやったんです。山田先生は巻き込まれたようなものであり、もはや被害者と言ってもいい。

彼女の思い通りにならなかった部分があって、それで「軽視」または「無視」し、それを押し通して事故みたいなことになってしまった。

 

いまからウイグル議連の国会議員が紹介議員につくことは難しい。
タイミングはありました、それは提出時です。

いまから古屋会長が紹介議員になり、議連所属の議員が名を連ねていくのでは順序があべこべで無理です。
トップの古屋会長が飛び越された形で、議連所属の国会議員が自ら動くことも、ほぼ不可能です。
ならば手続きとして、山田先生が古屋先生に謝って、会長に紹介議員となってもらい、それからやり直すというのでしょうか。

すでに付託(提出)されておりますが、いまから紹介議員の追加は手続きとしては可能でしょうけれど、政治の流れとしてはほぼ無理です。そして、ほぼ被害者である山田先生にそんなことを求めることはおかしい。

 

衆議院20名、参議院20名の紹介議員がおれば、確実に審査されました。採択された可能性もあったのです。
どうして提出時に話を通さなかったのか。

その理由は、「自分がネットで言っちゃった」ことと違うことを提案されたからでしょう。
それで自分の保身のために突っ走って、山田先生や議連を巻き添えにしてしまった。

いま請願を提出した方が何をやっているかと言えば、長尾先生を悪者にすることに必死です苦笑
ここまでの事態を見せられたら、流石に現場の人間たちも黙っておられません。

 

 

 

ウイグル国会議員連盟が止まった理由
様々な複合的な理由があったとは推察しますが、ここは本当に重要な部分です。

私が幹事長を拝命しております、”ウイグルを応援する地方議員の会”では、「日本ウイグル協会を唯一公式の窓口として認定する」組織方針で活動しています。たったそれだけのこと?と思われるかもしれませんが、これが理由で国政は止まったのです。

政治に関わらざるを得なかったウイグル人たちが身に染みて理解している、物凄く重要な部分です。

 

これはウイグルに関わらず、政治全般の基本常識なのですが、「窓口の統合」は必要なのです。
そのために団体を設立し、公式の意見を出していくのでありますから。

特殊な事例というか特別に許可されている例はありますが、基本的には一本化して頂かないと政治は動けません。同じテーマにおいて、Aと言っている団体もあれば、Bと言っている異なる団体もある。それでは政治はどちらに進んでいいか分からない。

だから窓口の一本化は絶対的に重視されるのです。

 

ストレートに言いますと、ウイグル人同士の内紛がありました。
現場にいた議員たち、そして古くからの活動家はみんな知っていることです。
けれども、あまり良い話ではないので口を閉ざしておりました。

世界レベルで見ても、ラビア派やドルクン派がおります。まぁ、どれぐらい違うかと言えば、自民党と民主党が政権交代するぐらいのことが起きたわけです。

 

で、日本国内でも影響はあり、現在の情勢でありますが「日本ウイグル協会」を公式の窓口としております。現在の世界ウイグル会議から公式に認められた組織です。事実です。

 

どういう思いで現場の者が戦ってきたか。

実は日本ウイグル協会だってガタガタになりかけた時代もある。民間の保守活動家が事務局として必死に支え、いまの体制を維持し守り抜いたのです。三浦小太郎さんです。

地方議員のほうでは、逗子市の丸山市議が淡々と証言集会を行い続け、ウイグル協会と連携し続け、やっと、やっと、やっとの思いで「公式窓口の一本化」ができたのです。

 

私たちの所属する団体は「ウイグルを応援する全国地方議員の会」であり、結成した際の代表理事会では会長の指名を議案として上程しました。会長は、来賓として参加してくださった日本ウイグル協会の会長から推薦を受け、その推薦を受けて地方議員が全会一致で採決するという物凄く公式な手続きをとっています。

 

 

飛び出して行ったのは、トゥール・ムハメット氏です。
ネットだとご存じの方もいるかもしれません。

私は彼が憎いとか批判する意図で本稿を記しているのではありませんが、いまは「ウイグル連盟」というウイグル協会とは違う団体の会長となっております。ただ、会長とは名ばかりであり、実際のはトゥール氏の個人団体と言っても良い状況だと周囲は認識しております。

ウイグル協会は、トゥール氏を悪者にしたり攻撃はしていません。
私たち地方議員の会も同様です。私は、ウイグル協会とは懇意にしているつもりですが、「トゥール氏が協会に戻ることを希望する」と伝えておりますし、協会幹部も「戻って頂けるならば、受け入れる」と答えています。

繰り返しますが、私個人の意思として、トゥール氏を攻撃したりイジメたりする意図はございません。

ただし、当会の方針は、「日本ウイグル協会を唯一公式の窓口として認定する」組織方針で活動しています。
これは、国会議員側も同じであると考えております。

 

理由は、「窓口の一本化」に他なりません。

そうしないと政治は止まってしまうのです。
過去、実際に止まってしまいました。

 

 

 

報道の紹介

これらの情報を得たうえで、下記の報道をご覧ください。

 

「ウイグル人権法」成立を 福岡の看護師、5万人分署名を国会提出

 

中国・新疆(しんきょう)ウイグル自治区で人権弾圧に関与した当局者に制裁を科す日本版「ウイグル人権法」(制裁法)の成立を求め、福岡県の看護師が28日、約5万人が署名した請願書を衆参両院に届けた。

署名を集めたのは、看護師の今橋留美さん。報道などで知ったウイグル自治区の人権侵害状況に心を痛め、昨年8月末から街頭活動や会員制交流サイト(SNS)を通じて、人権法に賛同する署名を集めた。

今橋さんは「日本はウイグル人を見捨てないとの思いを込めた。署名が菅義偉(すが・よしひで)首相の背中を押すものになってくれたらと願っている」と語った。

署名簿の引き渡し式には自民党の中谷元(げん)・元防衛相も出席し、人権法について「国会で成立できるように全力をあげたい」と語った。

日本ウイグル連盟のトゥール・ムハメット会長も同席し「5万人も署名をしたことはウイグル民族にとって心の温かい声として受け止めている。ウイグル人を1日も早く救い出せる努力をしてもらいたい」と訴えた。

 

 

先ほど述べた、二つの問題。

「ウイグル協会」ではなく、ウイグル連盟と同行し提出していること。
そして、ウイグル国会議員連盟の手ではない形で付託されたのです。

 

組織論としてのみ言わせて頂ければ、山田先生は批判されて然るべきです。中谷先生は、山田先生の要請を受けて紹介議員になったのではないでしょうか。

ただ、この「ウイグル協会を窓口とする」という話は、山田先生にまで伝わっていなかったのではないか、と。知っていたならば、こうはなりません。トゥール氏を同行させ、日本ウイグル協会を抜きにして提出することを、国会議員連盟が非常に嫌がることを知っていて、それでも強行するような先生ではないからです。
(という書き方にさせてください。もう少し内情を知っていたとしても。これが、ほぼトラップであり、山田先生も被害者だという理由が本当はある。)

 

この署名を提出した方は、知ってたんです。
知ってたのに、こうやった。

より正確に言えば、ウイグル議連が協会を窓口にしたことを「知らない」先生を探したのではないだろうか。
結果として山田先生がトラップにひっかかってしまったような状況だと推定しています。
一応、推定と書いておきます。

知ってた理由を次項で書いて行きます。

 

 

 

協会が協力していた。
本当に失礼な話で、そもそもこの署名は日本ウイグル協会も協力してきたんです。

私は複数の証言集会に出ておりますが、ウイグル協会の役員からは署名への協力要請が何度も出されておりました。ウイグル協会がバックアップしているからこそ、ウイグル国会議員連盟の国会議員らも協力し、結果として虎ノ門ニュースなどでも取り上げられました。

明言は避けますが、日本ウイグル協会の存在もあって、ネットで大きく取り上げられたんです。結果として多くの署名が集まりました。

 

そして、ウイグル協会を「抜き」で、提出しました。

ウイグル協会の役員がどれだけ傷ついたか知っているのか!

 

別にウイグル協会を同行させずとも良いが、どうして(本件で汗をかいたわけでもない)トゥール氏だけが同行したのか。

国会議員も、地方議員も、どうにか窓口の一本化を果たそうとして数年がかりで努力してきたんです。
一緒にやってきたウイグル協会は痛いほど知っています。

だから「窓口を分断」するような活動にならぬよう、心を込めて組織運営をしてきました。
かつ、決してトゥール氏を攻撃したり排斥したりするような活動もしておりません。

 

この人は、ウイグル協会に協力させ、そしてウイグル連盟と署名を提出しました。

ウイグルに関連する国会議員の一部は激怒しており、とれも協力が得られるような状況ではないと考えております。もはや鬼門みたいな状況に陥ってしまった。

紹介議員が20名おれば、審査までは強制的にもっていける。
なのに、その道を自ら閉ざしたのは本人です。

 

長尾先生じゃない。

思い通りにいかないから、請願提出者は長尾先生を攻撃しはじめたんです。

 

 

 

起きたこと
tweetで紹介します。

ここまでが長かったのですが、下記を知ってもらうための事前情報としてどうしても必要でした。

 

みるこんという方が署名を集めた方です。

長尾先生のTwitterのツリーに投稿しました。

>去年の10月に長尾先生が紹介議員を引き受けて下さらなかった請願

>無事に山田宏議員、中谷議員の手により請願として提出されました。

いやいや、失礼でしょう?
そもそも論になりますが、長尾先生は「国会議員連盟の事務局」です。
貴女の物言いは、国会議員連盟そのものを敵に回すような発言であり、これが紹介議員を要請する発言かと言いたい。

 

私は、ここで長尾先生とも話したんです。
もう事情を話してはどうか、または私たち地方議員から発言しようか、と。

長尾先生は(多分、私がやり過ぎるからでしょうか)、「請願は国会のことなので」と述べられ、自分で対応を続けました。どれだけ丁寧な対応だろうか、と。事務局本人がこうやって発言しています。

(重要なポイント)
「国会関係受付は全てウイグル協会に一元化しております。協会を通じてご提出いただければ、スムーズな展開になったものと承知」

 

提出者のtweet。

「メンバー」ではなく、事務局です。
この女性が話しているのは、一会員ではなくて、公式の窓口の先生です。

 

これは本当に酷いです。

署名提出者の発言

>「ひとつ。
>長尾先生は日本ウイグル協会からでないと署名を受け入れなかったと言う事です。
>私はそういう組織や人間関係に重きを置くことはありません。」

>「わだかまりが解け、長尾先生にご協力を頂ける事を嬉しく思います。」

えっと、”わだかまり”ってなんでしょうか?
長尾先生は事務局です。
国会議員連盟の意思というか、そういう背景があって長尾先生は「事務局として動けない」ことを(間接的にとは言え)知っているのに、その説明を再三にわたって聴いていたのに、これです。

 

頭にきたので私も登場。

 

どれぐらい長尾先生が丁寧か分かるtweet。
一般の方がウイグル協会と連盟を勘違いしたため、わざわざ事務局本人が訂正。
(普通はここまで国会議員はやりません。)

 

その過程でトゥール氏にも言及されたため、配慮を欠かさない長尾先生。

 

ここにトゥール氏が出てきます。
気持ちは分かります。

 

丁寧に、丁寧に、それでも基本を崩さない長尾先生。
ここまで丁寧で腰が低い国会議員がいるだろうか。

>協会も、連盟も、その他各々に活動してくださっている方々も、それぞれのやり方があるでしょう。当然です。

>ただ、国会に向けてのアクションについては結集し、強力な連携パワーを発揮していただいた方が、全体の目的に辿り着きやすいと言うご提案です。

ここまで言われて、何が起きているのか分からないなら、本当にダメですよ。
というか、今までの経緯を把握したら、この署名提出者が「事態を知っていた」ことは分かると思います。

 

>協会からでないと署名を受け入れなかったではなく、
>その方が後々国会議論が円滑になる、
>超党派国会議員連盟が控えている組織が国会を動かすパワーになる。その組織を利用して下さいというご提案

ようは、国会議員連盟を経由しないと(ある意味では古屋会長の面子を潰して進めてしまうと)他の国会議員が動けないですよね?と言っています。
翻訳のように加筆しておりますが、意味が分からない方はおられるでしょうか?

 

署名提出者のtweet

>政治の世界は難しいですね。
>私たち一般人には分からないことだらけです。

いえ、この人は知ってやりました。
山田先生たちを巻添えにしました。

>私たちはたった1人の紹介議員をずっと探していました。
はっきり言いますが、請願署名は公開して集め始める「前」に、紹介議員を決めておくほうが安定します。あとになって紹介議員がいない、提出できない!と騒いだ貴方が間違っています。

>こんなただの一般人が集めた署名を受け取ってくれた山田先生と中谷先生に改めて感謝を申し上げたいです。
感謝の言葉はいいのですが、「何も知らんかったので、状況を説明せず、気分よく受けてくれてありがとう」という意味でしょうか苦笑

>長尾先生も今後尽力してくださるので、頼もしい限りです

ここですよ、ここ。

 

【長尾先生も今後尽力してくださるので、頼もしい限り】

何を言っているですか?と。

事務局がどれだけ大変かご存知ないかもしれませんが、他の国会議員たちもドンビキですよ。

 

こんな提出者に、誰が協力するというのだろうか。
国家議員ならば、議連の事務局がどれだけ負荷かかるか知っていますし、それを捕まえて「今後は尽力」ってふざけるなって話です。

この態度で誰が協力してくれるのか、考えたほうがいい。

 

提出者のtweet。

どれだけ上から目線なんだ、と。
日本ウイグル協会が組織体として結束し、公式の窓口になっていくまでどれだけの年月と努力が必要だったか。

地方議員も含め、凄まじい数の人間が努力して今があるんです。私も含めて、です。
繰り返しますが、トゥール氏の排斥は行っておりません。ただ、公式窓口は一つです。過去の同じ轍を踏まないように。

長尾敬は、その中の中心人物の一人です。
ウイグル国会議員連盟の先生たちは、その後姿も知っています。

 

 

どれだけ酷いか、分かってもらえたと思います。

よって、この請願署名には、ほとんど紹介議員はつかないでしょう、よっぽどのことがない限り。
そして「よっぽど」を起こすだけの余力が、決議を控えた今、どの政治家にもありません。

 

 

 

なんでこんなことに?

では、なぜ、この人はこんなことを始めたのか。

 

ストレートに言います。

そもそも請願として提出が難しい内容だったんです。

 

彼女自身も、善意の第三者として始めたことでしょう。
そこを否定するつもりはありません。

また請願は国民に広く認められた方法ですので、その自由はございます。
けれど、紹介議員が必須であり、この確保はそもそも容易ではないんです。

「知らなかった」ことは責めませんが、知らなかったから「どうにかしてくれる」と相手に求めるのはおかしいです。

 

書き方と言ってしまえばそれまでですが、「付託はできる」が、「採択は難しい」と私は感じます。
というか、他の議員もそう思うでしょう。

請願事項が多岐に渡り過ぎているし、あれもこれもと盛り込むものじゃあないんです。
国会決議も出せ、この法律も変えて、あれもやれこれもやれ、と。それらは本来は分割した議案となるもので、審査に耐えられる書き方ではないと思うし、(仮に国会議員だったならば)私は受けないと思う。

勝手に署名を集めたからと言って、確実に紹介議員がつくものではないんです。

 

じつは、その点は保守陣営からも指摘されていたんです。

私だって把握していました。聴かれたこともある。

同じように説明しました。

 

当Blogをもって署名に協力することはしないものの、悪いことではないので批判もしていない。

書式があるわけではないが、書き方の問題があるという話も公言はしていない。

せっかくウイグルのためにやっているんだ、水を差すようなことはすまい、と。

ある意味では彼女に気を使ったんです、私だけではなくみんな。

 

けれど、彼女は「請願」として集めてしまったので、周囲のアドバイスを一切聞かなかった。

自分がヒーローになろうとしているのに、それを邪魔するライバルぐらいにしか考えなかったのだろう。

言ってしまった手前、思い通りにやりたい。

 

だから、「どうやってでも請願で出したかった」のでしょう。

ここが底が浅いというか、もっと長尾先生たちを信じてあげればよかったのに、という話なのです。

国会への提出、そういう請願もありますが、もっと広義の話もあるんです。

 

衆参両院への請願として提出しても、恐らく袋小路に陥ってしまうことを想定し、署名提出者のみならず署名してくれた方の心を思い、長尾先生たちはもっと別の準備もしていたんです。

より効果のある、そしてよりインパクトのある、誰も傷つかない「もっと良いやり方」があった。

 

 

 

採択まで至る請願
地方議会の話も交えて述べますが、請願から市条例の制定に至ることは稀です。
ほぼ「ない」と言っても過言ではありません。

制度としては可能性は示されてはおりますが、狭き門にも程があるのです。
ただし、市民レベルで活用できる中では「もっとも強力なロビー活動の手法」であることは事実です。
また私も何度も活用した手法であり、恐らくネット発祥の請願署名としては、最も多くの請願署名を付託してきたのは(議員になる前の、ロビイスト時代の)私だと思います。

 

そもそも請願とは何か。
なんと準拠法は憲法です。

日本国憲法第16条
何人も、損害の救済、公務員の罷免、法律、命令又は規則の制定、廃止又は改正その他の事項に関し、平穏に請願する権利を有し、何人も、かかる請願をしたためにいかなる差別待遇も受けない。

この国民の権利の行使のため、国会法でも請願が規定されているわけです。
地方議会でも同様にルール化されており、基本的には同じものです。

 

請願が何かと言えば「行政(公務員など)にお願いする権利」が国民にありますよ、というもの。
ただそれだけです。

 

請願ともなれば、議会または委員会で審査されます。
例えばあまりにも膨大な数の請願が出てきた場合、それでは過負荷になってしまう、議会がまわらない。
よって「紹介議員を必須」とするルールになっています。

何がしかのハードルを設けなければ、無尽蔵に増えてしまうためでしょう。

 

国会の場合は、紹介議員をつければ付託(ようは預けること)されますが、審査することを確約するわけではありません。
衆議院参議院それぞれは別機関なので、それぞれに提出するのですが、衆議院・参議院ともに「20名の紹介議員」がおれば、審査までは行くのです。

 

ウイグル国会議員連盟は50名以上の大所帯ですから、ここを通しておけば確実に審査まではいきました。

しかし、むしろ国会議員連盟を攻撃しまくっている請願提出者に対し、議員連盟に所属する国会議員が紹介議員につくかと言えば、ちょっと難しいでしょう。普通ならば。
(長尾先生は、いまだ普通ではない努力をされているようですが。。。涙)

 

仮に審査したとして、それで採択されるわけではありません。

採択まで至る請願の書き方というものがあります。

私は採択狙いで請願を書いたことがあるのですが、それはそれは凄まじい数の紹介議員について頂きました。私がまだ議員になる前のこと、民間人のときにやったことです。

 

色んな調整が必要なのです。
ある先生は「これは私は発言していない」(自分の政策ではない)と字句修正を求められたり、かと思えば、その先生の先輩議員が紹介議員になっているので「だったら私は、あの先生についていくので(応援のために)協力しよう」ということもある。

複数の国会議員それぞれに政策があるため、「賛同します」とサインするには、請願事項は物凄く範囲が狭くなっていくし、事前の調整は非常に大変です。

本当に採択まで目指すのであれば、請願事項の調整は「委員会で賛成に回って欲しい先生たちにネゴをかけて」から、集めます。これは公開前、署名開始前の作業です。

ときにはあちらを立てればこちらが立たずとなる場合もある。
そもそも先生たちだって自分の名前が出る以上は、一方的にリスクもある。どんな請願提出者か分からない中では、一見さんというだけで聞いてもらえなかったことだってある。

 

知らなかったなら、いいんです。
それを責めているんじゃない。
私だって最初は非常に苦労しました、という話ですから。

それに、採択に至らなくてもいいんです。
請願には二種あると思っており、「①アドバルーンのように活動の広報」として行うものと、「②本当に採択まで目指すもの」です。これは、どう見ても後者でしょう。

山田先生・中谷先生だって、「提出はさせてやりたい」という善意だけであり、「採択まで根回しするぞ!」という意気込みではなかったと考えています。”考えています”というのは、採択狙いでいくならウイグル国会議員連盟に連絡をするからです。

審査に至るまでも大変で、紹介議員1の請願なんていくらでもある。
いちいち審査していたら大変なので、よっぽどのことがない限り審査はされません。こんなに署名数があるのに!と思うかもしれませんが、筆数は関係ないんです。

紹介議員の数です、基準は。

 

 

国会法に基づく請願において、採択を目指すのであれば「事前の準備」は凄まじく大変です。
その労力は払われておりません。よって、採択までいくのは、ほとんど無理な状態で署名は始まったと見るのが普通です。地方議員でも同じように認識します。

そして、本項の序盤で述べたように、採択されたからといって法律ができるわけでもありません。
繰り返しますが「採択=法律ができる」ではありません。
もう一度言います、「採択=立法」ではありません。請願とは、あくまで一部の国民が言っているだけという扱いですから、(だったら請願でなんでも決まってしまう)請願が採択されれば重くは受け止めますが、それが立法府を縛るわけでもない。

だったら、どうするか。
他の方法を考えてくれた先生がいるんです。請願の形で、もっと違うこと。

 

 

 

総理に提出する。

総理官邸に、10万人の筆数の署名を提出する。
確かに国会法に基づく請願とは異なる手続きです。

しかし、先ほど述べたように、請願権(憲法)とは行政に国民が要請する権利です。

 

内閣総理大臣とは、行政トップです。
すべての行政トップです。

ここに提出するのは、国会法に基づく請願以上のインパクトがある。
長尾先生が調整しようとしていたのは、古屋会長以下、数十名の国会議員とともに官邸に持ち込んで、総理に直訴というスタイルです。

当然、日本ウイグル協会の役員らと。

 

これだって、請願は請願なのです。

だから、この署名提出者は、長尾先生の言うことを信じればよかったんだ。

プレスも大量に入れて、盛大にやったことだろう。

それこそウイグル人権法が制定されるきっかけになれたかもしれない。
議員立法ではハードルが高いが、総理が動けば閣法という手もある。

実際に法をつくるならば、議会側からやると政党しばりがあるけれども、行政にアプローチしたほうが早いんだ。

 

なぜ、そういう提案をしたか。

それは、署名がすでに開始されてしまっており、言いたくはないが、本当に申し訳ない言い方にはなってしまうが、作り方が稚拙で審査に耐えられないとプロの議員だったら思うからでしょう。私はそう感じた。
請願事項が多すぎて、他の委員が「全項目に了解」することは難しい。

特に何が悪いと言うわけではないが、「委員会」として採択するならば、もう少しパリッとした文章じゃないと厳しい。自民党以外の先生だっている、保守だなんだ以前に、それぞれ議員としてのプライドを持っています。委員会として公式に採択するとなれば、最低限の議会用語は使いたい。

まぁ、字句修正かけてしまうという方法もあるが、それにしてもウイグル国会議員連盟の協力は不可欠。

審査まで至らないかもしれない、そして採択も難しいだろう、
けれども「署名を効果的に活かす」方法を模索した。

その結果が、総理官邸への提出です。

 

 

では、署名提出者の言い分を見てみましょう。

(予定でしたがと書いていますが、これは、この人が勝手に予定していただけです。一応書いておきます。)
(説明するまでもありませんが、この相手が長尾先生でしょう。)

(ほら、本人は分かっているじゃないですか。そして、こう発言した国会議員は普通の対応ですよ。)

(中谷先生が幹部を務めている会です。)

(これは、私たち地方議員の会のことかな??そして、アドバイスした市議(私ではありません)も同じように団体の衝突について注意するよう述べています。)

 

 

知らなかった、のは罪とは思いません。

けれども、本当は分かっていたのでしょう?

 

ネットで大事になってしまったので、ひっこみがつかなくなった。

けれどね、貴女を一番傷つけないように頭を下げてきたのは、長尾先生ですよ。

 

で、石井英俊という男性から、一時間半ぐらいに渡って、制度の説明といまの状況について淡々と説明は受けませんでしたか?
石井氏は、ウイグル問題も含め、複数の中国から弾圧を受ける民族団体の連絡役をやっており、ある意味では公式の窓口みたいなものです。

石井氏も他の議員らと協議し、「もっともよい形で」と調整してくれていましたから。
だから私も状況は知っていたし、どうなるかも分かっていたし、そして貴女が国会の手続きに載せたいであろうことも、それが難しいであろうことも、請願って言ってしまった手前もあるだろうことも、みんなみんな知っていたんですよ。

そして、貴女を傷つけないように、面子を潰さないように。
そうやって丁寧に丁寧に対応してくれたのが長尾先生です。

 

 

 

請願署名は、動かせない。

貴女のしたことは最悪です。

日本ウイグル協会から応援してもらい、署名を集め、ここまで長尾先生に心を砕かせつつ。

ウイグル国会議員連盟を無視し、提出の際には長尾事務所に連絡もいれなかったでしょう?

そして、ウイグル連盟のトゥール氏と一緒に提出。

 

報道で見たとき、ウイグル協会の役員たちがどれだけショックを受けたか。
長尾先生だって、事務局として責められル側に周ってしまうし、「なぜ君がついていながら」となってしまうわけです。だって、総理に直接提出する段取りを、本当にやろうとしていたから。。。

長尾先生の面子も潰れてしまうし、古屋会長にどう説明するのやら。
山田先生も巻添え事故みたいな状態にさせてしまうし、組織論から言えば責められるような状況に陥らせてしまってさ。

この状態では、ウイグル議連に入っている国会議員は動きにくい。
動きにくいというか、今からだと無理だ。
だって国会議員連盟の幹部たちは、状況を知っていますから。

最初からダメだったんじゃない、提出時に議連を通していれば、まだ状況は違った。

 

山田先生には、「議連を通すように」って各所でアドバイスをされたことを伝えたのかな?

なのに山田先生が、古屋会長にも(事務局の長尾先生にも)言わなかったのかな?

そんなことが同じ党の中であると思いますか?そもそも仲良しの先生たちですよ。

自分に都合が悪いこと、「とりあえず請願の形で付託さえしちゃえば!」と思い、山田先生には都合の悪いことは言わなかったんでしょう?

嫌な言い方にはなるが、ようは騙したんだ。

 

もう付託しちゃったから、どうにもならない。

 

 

 

「彼女も仲間ですから」長尾敬

「今後は尽力」とか署名者が言うものですから、私は怒っていました。

状況について、こちらで公開すると言ったら、「君はやり過ぎるだろうから」って言って私を抑え、淡々と丁寧に対応してくれたのが長尾先生です。

 

いよいよになって、トゥール氏が出てきて、思うことを言い始める。

長尾先生は”あくまで事務局”という議連の役付きとしての発言しかできない。苦しいだろう、発言が。

本来、議連の事務局がいちいち個別回答するなんてありえない。

 

それで、私は「もう、やる」と「書く」と言ったら、メールが来ました。

「彼女も仲間です。」と。

 

これは彼女が、長尾先生をボロカスにこきおろして、色々と書いたあとのメールです。

それでも長尾先生は「彼女も仲間」って言い続けました。

私たちは、地方議員の会は、国会議員連盟の事務局がここまでこけおろされてしまうと、もはや他の弊害が大きいと判断し「やるぞ」と言うのですが、それでも長尾先生は折れない。私が話す、私が国会の窓口だ、と。

この経緯を知っている地方議員たちは、彼女の物言いを見てどれだけ悲しみ、どれだけ嘆き、どれだけ怒り狂ったか。

 

だから、本項は長尾先生の意図に反した記事ですよ。

私の独断です。
いや、私も話は通しました。

 

 

 

それなりに話は通して書いています。
地方議員の会の執行部で合意し、かつ地方議員の会の所属議員には報告したうえで「長尾先生にこれ以上の負担はかけられない」と述べてから書いています。

また、石井氏のみならず、古くからウイグル問題を取り上げている保守系活動家にも「うちは、やるぞ」「私は書く」と伝えて書いています。全員が賛成したわけではありません、けれども反対した方もおりません。書いてくれ、もう長尾先生が見てられないという意見も半分はありました。

 

全員が賛成にまわらなかった理由はシンプルです。
いま、国会決議が通るかどうか微妙な状況であり、その調整役の要が長尾先生だからです。

「いま、このもめ事を外に出すのか?」という意見もありました。
ちなみに、一番最初の時点では「彼女も悪意があってのことではないだろう」と、他の方も我慢する方針をとっていました。(ちなみに私もです。)

とりあえず付託してもらい、付託したので、あとはそれで終わりという形で、と。

 

状況が変わったのは、ここ数日。
特に昨日、今日の投稿はひどかった。

長尾先生は、国会決議のための調整に、事務局として汗を流して頂きたい。
この署名の件には、最初から関係なかったとも言える(提出時に連絡を受けていない)ので、国会議員連盟の事務局として決議に尽力して欲しい。
これ以上、頭を悩ませたり時間を割かせるべきではない。

だから、私が押し切った。

 

山田先生のことも中谷先生のことも書きたくはないのに、本当は私だってこんなこと書きたいわけではないのに、
けれど、長尾先生にこれ以上の迷惑はかけられない。

国会決議は全会一致が原則であり、他党の協力だって必要なんだ。事務局が、どんな苦労をしているかを考えて欲しい。

決議を通さなければ、法律を作ることも難しくなってしまう。
入管難民法でも審議でトラブルはあるし、「いつ出すか」「いつ動くか」も微妙な時期です。

請願がメインなんじゃない、いかにウイグル人を守るかだ。

 

組織のルールに従えなんて言わない。
無視するなら無視すればいい。結果も自分で背負って頂くならば。

私だって無鉄砲な性格だが、話を通すためには退くところは退く。
そもそも政権与党と交渉するにあたって、ルールがないなんてほうがおかしいだろう、と。政治こそ調整の産物であり、もっとも厳しい場所にいるわけです。

 

 

私は長尾先生ほど人間性に優れてはおりません。
けれど、凄いなって思った点を一言。

「彼女も仲間」と私にメールしてくること、そして「押し切る!」と決めた際に、頂いた言葉。

これだけの署名を集めた彼女も立派だし、彼女だけではなくて、ここに思いを込めて署名してくれた一筆一筆に政治家として敬意を表したいからだ、と。
そのためには自分が罵られたり、悪者にされることはどうでもいいんだ、と。

私はここまで聖人君子にはなれません。

 

 

 

この署名は、採択されない可能性が高い

こういう味噌をつけてしまったので、もう誰しも身動きがとりにくいんです。

 

本来ならば、審査に至るかどうかも不明でありますが、採択は難しいでしょう。
というか、そもそも難しいことなんです。

 

とはいえね、、、
実は長尾先生は「誰かが紹介議員になってあげれくれないか」と水面下で調整したいたりするんですよ、どれだけ人がいいんだ、と。

長尾先生自身は事務局を受けているので、会を愚弄(無断提出)された状態では率先して名は連ねられないだろうけれど。
それでも、無理でもなんでも汗をかくみたいですよ。。。

 

あ、あと書いておきますが、虎ノ門ニュースなどの番組に言っても無駄だと思います。
これは「私が」と言っておきますが、それなりに発言力のある政治関係者(かなり偉い国会議員)を通じて、ウイグル協会と連盟のことは伝えておりますし、内部でどういうことがあったという話は共有して頂いております。

だから「取り上げろ」と言っても、たぶん無理です。
産経の記事が出た当日には手を回させて頂き、数日内には「直接、会って」伝えて頂いたと思います。

 

ひどい?

いえいえ、Blogなどで公開して述べるのではなくて、水面下で、署名提出者の面子を潰さないように動いたんです。その時に怒り来るってBlogを書いたりはしていないでしょう?

 

 

ウイグル応援グッズ

 

 

後半、ちょっとくどくどしてしまいました。

私だって、署名提出者を悪者にしたかったわけではない。
けれど、あまりに酷い。自分勝手もいいとこだ。

うまく行かないからと言って、長尾先生に噛みつくことは筋違い。
山田先生たちにも謝っといたほうがいいんじゃないかな。

 

 

これらの理由により、この請願署名は、期待されたほどの政治効果を発揮しない可能性が高くなってしまいました。

 

覚えておいて欲しいのは、地方議員の会は「日本ウイグル協会が、唯一公式の窓口」としている点であり

 

それは国会議員連盟にも伝達済みであるという点です。

 

協会に一本化して頂きたいという政治側の強い要請がある。

 

私たちにも責められるべき点はあり、この窓口一本化の背景については、

 

言い出したくとも言えなかった。言わなかった。

 

誰か悪者を作ったり排斥したくなかったからです。

 

結果として、こういう後味の悪いことになったり、

 

もしくは「ネットでは一般化されてないから、どうにかなる」と暴走する人が出たり、

 

こういうことになるなら、早く言っておくべきでした。

 

どうか、ウイグル問題に興味を持って下さる日本人には、これらについても共有して頂けばと存じます。

 

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35 Responses to ウイグル人権法の請願署名が、不発に終わりそうな内部事情。衆参両院5万筆の署名の行方は?【驚いた人はシェア】

  1. ぽのかのぽん のコメント:

    自民党GJだね!
    欧米の政治家の言う「何とか虐殺」っつーもんは
    100%捏造ですから。南京大虐殺と同様、
    ウイグル虐殺もユダヤメディアが作り上げた嘘です。
    ウイグルの中にある公共施設や高等学校や大学を
    勝手に「強制施設」などと報道して中国叩きに利用
    しているだけなのが実態。

    中国のGDPが世界一になる前に、何としても
    中国に「正義」を建前として戦争を仕掛けたい
    ユダヤ金融資本の連中が考えそうなことです。

    自民党としては、そういう茶番には乗せられませんよ
    という固い決意を示したのでしょう。おそらく、
    提出窓口が云々というのは単なる口実。
    自民党、頼もしすぎるやん。

    • 波那 のコメント:

      オハヨ、今日も朝から妄想全開やんwww

    • 櫻盛居士 のコメント:

      そろそろ、退場してはどうかね。
      人の命や人権が絡んだ事で、それを蔑ろにして悪態をつくのは、非常に不快だ。
      以前、北朝鮮による拉致被害の件でも、同様に被害者の気持ちを顧みる事無く、非常に不快な悪態をついて居たよな。
      それに対し、「猛省しろ」とレスしたよな。
      PINGは飛ばしておいたよな。

      繰返すが、お前は非常に不愉快だ。

      大方、反米をこじらせて、保守層に接近すれば同調して貰えるとでも思って、ここでしおらしく書き込む様になったが、反米に共感する保守層が居無くて、逆ギレして悪態をつき続けてるってとこだろう。

      普段の下らない書込みならば、読み飛ばせは済む話だが、人の命や人権が絡んだ事ならば話は別だ。

      二度と、人の命や人権が絡んだ事で悪態をつくな。

      • 琵琶鯉 のコメント:

        ステキな保養地紹介しますよ。
         青い海と青い空のキューバか?
         オーロラが見る事が出来るグリーンランド。
        お好きな方を選んだらいいですよ。

    • ろーざけとる のコメント:

      皆さま、ぽんの本質理解してくださり、ありがとうございます。櫻盛居士さんがここまで荒い言葉を使って言われるのは初めて見ました^^:

      ちゃかしていうネタじゃないんですよ、特に今回は
      本物のぽのかのぽんは、本当にどこいったんだか・・・それか変質して今に至ったのか。
      いずれにせよ

      お帰りはあちらから・・・
      お一人で帰れないならこちらの制服の方がお付き添いいたしますよ(警告)

  2. 波那 のコメント:

    あんまり長いので途中までしか読んでいませんが、小坪先生の背景に何があったかの説明を聞いて長尾敬先生がツイッターで仰ってる内容の配慮とお気遣いが分かりました。

    「活動家」と申し上げるのは間違っているかもしれませんが比喩として、得てして活動家は我々の意図が正しいのだからと、やり方がどうであれ、その為の手段は全ては正当化されるべきと思い込まれているふしがあります。沢山の方の賛同を得て署名活動をされたのですから、物事をスムーズに進めて行く為に後もう一歩、気配りをされていれば良かったですね。お力落としなさいませんように。

  3. 波那 のコメント:

    工作員をいっぱい引き入れてやってる我が国では、中国人は、こんな見え透いた事もしていますので、お知らせしますね。

    🔻新疆ウイグル族青年が訴え、「米主張は誇大宣伝」「現地で実態を見てほしい」=東京で講演会
     https://www.recordchina.co.jp/b875917-s25-c30-d0199.html
    Record China 2021年5月4日(火) 14時20分

    「日本のウイグル人青年が故郷の新疆について語る」講演会がこのほど、東京都内で開催された。写真は新疆ウイグル自治区出身のパハルディン氏。
     https://youtu.be/-erWbgURn-s

    「日本のウイグル人青年が故郷の新疆について語る」講演会がこのほど、東京都内で開催された。新疆ウイグル自治区出身のパハルディン氏(中日青年産学連合会運営メンバー)が自身の経験をもとに、新疆ウイグル人の生活の実例を紹介し、日中両国の約200人がオンライン(Zoom)で参加した。

    この講演会は中日青年産学連盟が主催し、日本華人教授会が後援した。講演会では、同氏をはじめとする関係者がウイグル人の教育、文化伝承などについて語り、写真や動画を披露した。パハルディン氏は新疆ウイグル自治区のウルムチで育ち、現在日本で働いている。

    「私の生まれ育った故郷―新疆ウイグル自治区」をテーマに基調講演したパハルディン氏は、「中国の多くの主要な高校や大学では、ウイグル人学生のための入学制度と奨学金制度がある」と言明。ハラール食(イスラム教徒向けの食事)のカフェテリアも開設されていると明かした。 新疆ウイグル自治区では、ウイグル語と文化が保護され、受け継がれており、文化面では、ウイグルの伝統的な音楽が世界無形文化遺産に登録されたという。

    新疆ウイグル自治区の多民族問題について、パハルディン氏は、共通の生活の過程で、すべての民族集団の食事、衣類、言語、生活習慣などが重視され、多くの融合があると語った。 例えば、タマネギは新疆で「ピヤス」と呼ばれ、ウイグル語に由来。新疆ウイグル自治区では、サッカー、バスケットボール、その他のスポーツは、すべての民族の人々に広く愛されているという。「新疆のすべての民族集団は、平和で安定した生活を送り、テロ事件がないことを切望している」と同氏は語った。

    パハルディン氏は「新疆の親戚や友人と連絡が取れない」とか、「帰国後に再び日本に入国できない」などの『噂』について「虚偽である」と具体的な事実を示しながら反論。「日本の友人を新疆ウイグル自治区に招き、彼らは新疆の真の状況を目の当りにした」という。

    続いて登壇した富坂聰・拓殖大学海外事情研究所教授は、欧米のメディアは「新疆ウイグル問題を先入観や立場で報道することが多い」と指摘した上で、「一部メディアはセンセーショナルな効果を追求し、『レッテル張り』現象を引き起こしている」と語った。

    東洋学園大学教授で、日本華人教授会の初代会長である朱建榮氏は「一部の先進国は中国に対して偏見を抱いている」と強調。「新疆問題の誇大宣伝の背景には、中国の台頭を食い止めるための米国の戦略があり、新疆ウイグル自治区で100万人以上が強制収容所に拘禁されているなどの嘘が、証拠なしで流布されている」と批判。「新疆ウイグル人は、より多くの日本人が独立した判断を下し、新疆を訪れて実態を見に行くことを期待している」と訴えた。

    このほか、中日青年産学連合会のモンゴル族メンバーで在日会社員のタス氏が、内モンゴル自治区の実態について体験を交えて説明した。(八牧浩行)
    ……………

    この記事の下にある、記事のコメントを見る、を開けて下さい。非常に巧みな日本語の工作員が出ています。日本人かも知れないし、コメント欄に何度も一人で書き込んでいるのかは不明です。何れにしても中国の工作員は日本に深く浸透しています。
    https://www.recordchina.co.jp/b875917-s25-c30-d0199.html

    🔸上の記事を取り上げたブログでのコメント

    🔻在日ウイグル人少年が日本で講演「ウイグル弾圧は真っ赤な嘘!現地で実態を見て」→富坂教授も太鼓判
    2021/05/06 03:00
    ttp://kininatta2chmatome.doorblog.jp/archives/9690967.html

    ・>中日青年産学連盟

    👉中国共産党の宣伝機関やんけw
    六四天安門

    ・なにそれこわい

    ・中日青年産学連盟
    華人教授会
    レコードチャイナ

    ・洗脳済み

    ・この時期新疆ウイグル自治区から出てこれてなおかつ講演できるっていうことは中国共産党の者だろ

    ・じゃあ査察団を今すぐ受け入れろよ
    自由にどこでも査察させろや

    ・うーん、酷い。つうかなんで日本にいるんだよ。

    ・現地の奴らに質問すると明らかに何かあるような態度とって否定すんの面白い

    ・このウイグル人は転んだ側だよねェ~
    真実が語られるとは思えんのだが…

    ・これにはレン4もにっこり

    ・あらあら子供まで利用しちゃって

    ・中共の工作に乗っかる教授って

    ・親族取られてんのかね

    ・中国が「どうぞみなさんいつでもウイグルに来てください」と言い出したら、それは全ての『処理』が完了したという事
    今はそれまでの時間稼ぎを延々とやっている段階
    だから世界は現在のウイグルへの自由な視察と報道を中国に認めさせなければならない

    ・でも実際にこの発言を真に受けて現地に行って
    外国人が勝手な行動したらスパイ容疑で当局に拘束されちゃうんだろ?
    まぁ故郷に人質を残して来てるんだから
    こう言わざるを得ないのかも知れんけどさぁ

    ・ナチスに協力したユダヤ人もいるしな

    ・現地で見ろ!(監視付き)

    ・洗脳済
    このやり口どっかで見たことあるわ

    ・おめでとう、これで名誉中国人になれるな

    ・この人は何故に日本に居るの?逃げて来たの?平和なウイグルに居れば良いのに‼️

    ・本当にウイグル人が幸せに暮らしているかを調べようとすると妨害するくせに三文芝居をやらせているんじゃない!

    ・なんか古代中国の軍師とかが使いそうな計略(笑)
    情報戦としては古くさい手口。

    ・少数の情報リテラシーがある人はスレにあるようにすぐウソだとわかるが、
    大多数の一般層は表の情報だけ見て、すぐに『何だウイグルの件はウソか!』となる
    そういう意味でも中国にとってこういった施策はやる価値がある

    ・富坂先生…
    師匠の方はまともな中国観をお持ちだった気がするのだが、ご本人はどうしようもないぐらい悪化しとるなあ

  4. azumaebisu のコメント:

     お話は承りました…長文且つ複雑なので、完全には飲み込めませんが…読んでいて不快感が募りました…朝っぱらから読まなければ良かった…気分悪い…

  5. きみゅ のコメント:

    メンツや建前、道理で攻撃する前に自分たちができていなかっとことを猛省すべき

  6. 氷河期の隙間世代 のコメント:

    政治家がこんな基本的な根回しに失敗するとか信じられないのですが。

    色々書かれてますけど単に面子を潰された側が意固地になっているだけでしょう?

    自民党は陳情を受け付ける際の担当一覧を公開してるんですかね?

    この案件はこの議員が担当だからここに相談してねみたいな。

    公開してるなら理解できないこともないけどそんなことしてないですよね。

    自民党内の主導権争いが理由で陳情が前に進まないとか本質と関係ない話なので情けないにも程がありますね。

    あと今回の投稿はTSMC問題で深田萌絵さんに責められている長尾議員をヨイショし印象を回復させる目的とか含んでますか?

  7. 和錆 のコメント:

    ウイグル関係で長尾議員が揉めてる件、小坪さんの説明を読んで無い一般の人たちは、深田萌絵さんと揉めてる件もあり、長尾議員は偽保守商業保守隠れ反日の類いと認識され次の選挙も危うい状態に陥るのではありませんか?
    是非、台湾TSMCの誘致で深田萌絵さんと長尾議員が揉めてる件や浙江財閥などの裏台湾について、どちらも詳しいと思われる小坪さんの解説が読みたいです。

  8. 旧新人類 のコメント:

    今や特亜だけじゃなくて、こんなのも入り込んでいるんですよ。

    (変態新聞報道)
    「子供を殺すな」――。
    イスラエル軍によるパレスチナ自治区ガザ地区への攻撃に抗議するデモが東京都渋谷区であり、宗教や国籍を超えた約450人がプラカードを持って行進しました。

    飯山陽 Dr. Akari IIYAMA『イスラム教再考』3刷決定
    @IiyamaAkari
    12時間
    トルコの団体が主催したデモ。朝日新聞同様ここでもイスラエルは子供を虐殺する鬼畜として一方的に非難される。このようにして日本国外の紛争は国内に持ち込まれる。トルコはイランと共にイスラム過激派テロ組織ハマスを公に支持しており、エルドアン大統領はイスラエルのことをテロ国家と呼んでいる。

    同じ反イスラエル・デモをハマスの親分であるイランのメディアが報道。ハマスのテロ行為を隠蔽しイスラエルを一方的に非難するのはイラン、トルコ、そして朝日新聞、毎日新聞などの日本メディアだということがよくわかる。カタール以外のアラブ国家はもっとずっと公正中立だ。

    このデモは代々木上原のモスク東京ジャーミーから出発している。メディアで頻繁にトルコ気分が味わえる!素敵!と取り上げられている場所だが、トルコの政治活動(反イスラエル、反ギュレン、反PKK)の拠点となっていることを忘れてはならない。それが理由でEUの複数の国でトルコ系モスクが閉鎖された。

    飯山陽 Dr. Akari IIYAMA『イスラム教再考』3刷決定
    @IiyamaAkari
    5月14日
    noteマガジン:既にイスラエルに数千発のロケット弾を撃ち込んでいるハマスですが、その武器や資金はいったいどこからどうやってきているのか、について書きました。背後にいるのはもちろん、あの国です。

    朝日新聞エルサレム支局長の清宮氏は、パレスチナ人の子供が死亡したことは見出しにしてまで強調するが、イスラエル人の子供も死亡していることは無視し「市民7人が死亡」と書くのみ。「子供を殺戮する鬼畜のイスラエル」という印象操作のための、相変わらずの偏向報道だ。

    ぎよみどん-hinyata
    @hinatanococo
    ガザのハマス・その擁護側が世界に向かって偽写真を発信している。同じことをやってきた過去があるので、真偽検証済でないと飛びつくのは危ない。
    ガザ被害でなくシリア内戦での被害写真が使われることが多い。

    ツイッター内検索で「ガザ」などワードで検索するとイスラエル非難がぞろぞろ出てくるが、どれもこれも反日とも共通するサヨク勢揃い。(時に陰謀論者も)
    彼らがいかに(武装組織ハマスやイラン革命防衛隊の言葉を抜きに)イデオロギー偏向しまくっているかが分かる。

    「「「「基本の手法は戦前日本悪魔視と似ている。」」」

    (こういう同じトリックに何度も騙される人々って、本当に学習能力ないですね。飯山氏は変な団体に攻撃されているようですが、臆せず果敢に発信されているところを尊敬しています。ところで今日の小坪先生の記事を流し読みして、この「みるこん」って誰?と思いました。漫画家の清水さんなら知ってるけど。この女性(ツイッターアカウントだけじゃ、わからない。ネカマだったりしてw。あるいはオフラインで政治家の方々と旧知なのでしょうか?)はどういう経緯で関与してきたんですかね。署名関係では愛知の件もあって、大丈夫なんだろうかと思ってましたが。脇が甘すぎませんか?保守候補や活動が潰されてきたものとしては田母神氏の件もありましたよね。なんかパターン化してきているのが心配ですね。それから、これも言いたかないですが、保守の美学というのは仲間内だけのもので相手に通用しません。価値観(とすら呼べない)の異なる暴力的な相手と戦うのに美学なんて役に立ちますか?本丸はどこなのか、見失わないでください。結局、最後に被害にあうのは自衛隊や一般市民です。)

    • 旧新人類 のコメント:

      上記、一般市民とうっかり書きましたが、一般国民と言い換えます。私パヨクじゃないもん。

      • 旧新人類 のコメント:

        連投すみません。私は深田氏は支持しません。知財関係を含めて詳細な分析されている方がネットに何人もいます。興味のある方はお調べください。

  9. hayabu3300 のコメント:

    善意の第3者だとするならば、現実の政治に対して無知ではなくて「子供」だったということなのかな。
    本当に、結果を求めてのことなら、何物にも代えて「それ」を獲るのが政治であり戦い。善意の第3者と言うことが、火遊びに付き合わされただけだったのか、残念。
    やっと本件、納得しました。 しかし署名の実績でうねりの高さは波及したでしょうから、正式に「ジェノサイド」認定と制裁に繋がる実力行使へ持って行かないとね。

  10. アンチレッド のコメント:

    記事を読んで請願された方に不手際があったことはなんとなくわかりました。
    しかし、国会議員にもいろいろ疑問があります。

    >それこそウイグル人権法が制定されるきっかけになれたかもしれない。
     議員立法ではハードルが高いが、総理が動けば閣法という手もある。
     実際に法をつくるならば、議会側からやると政党しばりがあるけれども、行政にアプローチしたほうが早いんだ。

    ウイグル人権法がなぜ出来ないのか。
    一般国民の請願の不手際のせいですか?
    ウイグル議連は50名以上の大規模組織ということですが、それなのに議員立法できないのならそもそも無理なんですよね。

    >行政にアプローチしたほうが早いんだ。
    請願などなくても、菅総理に動く意思があれば閣法ができるんですよね。
    現状、菅総理は自ら動く気は皆無なんですね。

    ということで、ウイグル人権法は菅総理が自ら動かない限り立法化できないと理解しました。

  11. 大阪のおばちゃん のコメント:

    すごく、すごく勉強になりました。

    >私だって最初は非常に苦労しました、という話ですから。

    >それに、採択に至らなくてもいいんです。
    >請願には二種あると思っており、
    >「①アドバルーンのように活動の広報」として行うものと、
    >「②本当に採択まで目指すもの」です。

    先生が色々経験された事をご紹介頂いた事も、励みになります。

    ただ一つ、”全会一致が原則”の部分、原則である限り例外はある、
    人命に関わる事でも平気で反対してくる特定野党(及び公明党)を取り入れて
    全会一致を人質に骨抜き採決になるのであれば
    そろそろこの”原則”に拘る事を見直して欲しいと思いました。

    公明党があんな少数でいつまでもキャスティングボードを握っている構図は
    ”全会一致の原則”と同じだと考えます。

    全会一致でなくても
    「人命に関わる事にまで反対した政党、もしくは議員」
    報道があんなだとしても、ネットの時代、そろそろそれでいいのではないかと思いました。

    この”全会一致の原則”が、議員や政党への評価を鈍らせているようにすら思えてきました。
    すごくもどかしい気持ちです。

    生意気な事を書いてすみません。

    • 琵琶鯉 のコメント:

      大阪のおばちゃん様。今、大阪はどうなってますか?なんか、かなり中国人にビルを買い占められておりまた、協力金の支払いもとどこっている様ですが。
      横浜のYouTuberの方が、紹介してました。
      https://youtu.be/6XUfdO5mtLU

      • 大阪のおばちゃん のコメント:

        北新地、実態はわかりませんが、そうかも知れません。

        船場の一般人お断わりの大きな問屋さんビルを中国人が買ったという話は
        利用者の方が言ってました。

        中国人用と化している3つの府営団地は、
        ギリギリチャリンコ移動圏内、と近くに集まっており、
        運動会を中国語と日本語で開催という学校もでてきているようです。

        大阪市有地を外国人に売らないような条例を制定して欲しいという
        意見に、え?外国人にも売ります、と市が回答。

        大阪政府上海事務所が、事実上ビジネスの窓口として
        色々斡旋しています。
        http://osaka-sh.com.cn/

        そうそう、例の10万円の給付金、「貰ったら経済まわすで!」と
        思っていたのに、全然支給されず、
        すっかり忘れた頃に振り込まれてました。

        あのペースなら、持たんな、と思います。

    • 琵琶鯉 のコメント:

      今放送しているバンキシャの夏目さんが、おかしい❗️
      首がやたらと長いし、朝チャンの夏目さんと顔が違う❗️私は夏目さんが好きだからよくわかります❗️どうなっているの❗️

  12. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    手段が目的化してしまった例の様に思えますね。
    本来ならば、請願の目的は立法に漕ぎ着ける事であって、請願自体は手段でしかありません。

    例えばA地点にA要塞が在り、これを攻略する事を目的とすれば、統合司令部が陸海空を統制して効率的な戦略を立案する必要があります。
    所が攻略では無く、攻撃する事を目的とするならば、陸海空軍がバラバラに攻撃作戦を敢行すれば良い訳です。
    必然的にA要塞を攻略する場合は、統合司令部から陸海空其々に根回しや調整、作戦立案が入る為、作成決行迄の時間を要します。
    その時間を要した分、効率的な攻撃が行える訳です。
    一方で攻撃する事を目的とした場合、攻撃さえしておけば良いのですから、調整なんてものは殆ど不要で、それこそ要塞から遠く離れた所から、拳銃ブッ放してるだけでも攻撃したと言う実績は作れる訳です。
    これなら、素早く行動には移せます。
    意味の無い攻撃行動となってしまいますが。

    確かに政治的な訴えかけを行おうとすれば、そもそも仕切って居る人が誰なのか、窓口はどこなのかが、非常に分かり難いのは事実です。
    取扱うものがルール化されて居無い事案である事が多いのですから、成文化されたルールが存在しないのです。
    これらの多くは、ほぼ暗黙の了解でルール化されて居る様な状態です。
    寧ろ、手続に関しては成文化出来無いと言った方が良いかも知れません。

    更に付加えればウイグル・チベット問題はメンバーを精査しなければ、本当に危険なのです。
    中共はガチでヤバい。
    今回署名を集められた看護師さんですが、若し中国で医療奉仕活動をして居る知人などが居れば、中共はその奉仕活動をして居る人を人質にとって対応して来るでしょう。
    中国に赴任して居る親戚や知人なども、洗い出して同様に人質にしようと企てる筈です。
    LINEがヤバいって訴えて居たのも、この辺りの絡みがあります。
    産経ニュースでは実名で報じられてますが、これじゃこの看護師さんも危ないと考えます。
    ですから、ウイグル・チベット問題を扱う場合は、ある程度の報道統制も必要なのです。
    その調整が、今回出来て居無い。

    善意の活動であり、実際にウイグル・チベットでは虐殺や虐待が行われて居る以上、手っ取り早い手段を選択したいのも理解はします。
    而も筋道が分かり難いのですから、余計に単純明快な方法に流れてしまうのも理解出来ます。
    ”人権問題であり、政治問題では無い”と言う理論もある程度理解出来ますが、ここは政治を以て人権が保障されて居る以上は、政治的な部分も理解して欲しいかなと考えます。

    活動動機が善意であるが故に、非常に残念としか言いようがありません。
    今回の事を教訓にして、今後はもっと政治家を活用(ある意味で甘える)した方が良いのだろうと考えます。

  13. 草莽の団塊です! のコメント:

    小坪先生、ウイグル人権法の請願署名が不発におわりそう!?えっとおもってブログをいま、読んでいました!ま、本来ならば書きにくい内容を発信していただき、ありがとうございます!

    不発に終わりそうな内部事情については、なんもわかってない爺にはコメントもなんもできません・・・が、いま、爺の心のなかにある思いを書かせていただければ

    (1)Youtube動画配信サイト:Haranoチャンネルさん、及川幸久先生の動画で、みるこんさんという看護士さんが請願署名を集めているツィートをしているということをしり、爺もこれはいいとおもい参加しました。プリンターをもってないので、セブンのコピー機をつかい、参議院、衆議院用に2枚を印刷し、それに署名(爺の署名だけw)しておくりました。

    (2)みるこんさんのツィートで最終的に5万人の署名があつまったとしり、且つ、山田宏先生、中谷元先生が国会議員として受け付けてくださり、トゥール・モハメットさんも同席しての写真がネット(産経新聞でしたか)にでていて、あぁ、よかったな!と拍手しておりました

    ですが・・・、ま、古屋圭司先生、長尾敬先生のところをスルーしてしまい、現在、残念な状況に陥っている!ということを本日初めてしり、えぇえええええ!となっております。

    今後、どうなるのかは、政治ど素人の爺にはわかりません・・んが、署名を呼びかけ、5万人もの署名を集めてくれたみるこんさんに対する感謝の気持ちには変わりはございません!そこは、ブレずにいきたいとおもいますb

    • あたしんち のコメント:

      わたしも同じ思いです。
      小坪先生の書かれている流れはわかりました。残念ですが、みるこんさんの取られた方法は結果的には間違っていたのでしょう。
      虎8やニコ生チャンネルで取り上げてくださっていた出演者さんに質問しても、なにも返答がなかったのもこれで理解できました。
      けれど小坪先生の「彼女はわかってそれをやった」と全てを彼女のせいにするのがどうしても納得できないでいます。
      みるこんさんは間違いなく素人です。みるこんさんに長時間にわたって説明されたとのことですが、結局みるこんさんを納得させる説明がしきれなかったのですよね。石井様と奥様のツイートも拝見させていただきましたが、特に奥様の上からの態度と言葉、どんな説明の仕方だったか、間違っているかも知れませんがなんとなく想像してしまうのです、みるこんさんを反発させてしまうようなところはなかったのでしょうか?
      ウイグル議連活動での議員先生方のご尽力、長尾先生の優しさもありがたく思いました。
      そしてメンツ、請願のお作法、通すためのテクニックが大事ということもわかりました。残念ですがこの請願は議論に上がることはないのだろうと。
      ですがそれよりも私は、この署名活動を一般人女性がたった一人でやろうと立ち上がられた勇気の方に賛同しますし、署名しなければ良かったとは決して思いません。

      草莽の団塊です!様、長々と申し訳ありませんでした。みるこんさんへの感謝の気持ち、署名した私も同じです。今後どうなるかは見守るしかありませんね。

      • サブ のコメント:

        あたしんちさんと全く同じ気持ちです。石井様、それより奥様のツイート口の汚さには呆れました。みるこんさんが1人で頑張ったのを、協会自身が自分の手柄のような態度を取るからややこしくなるのではないのでしょうか?それは協会も多少なりとも、みるこんさんに協力したのでしょうが当たり前だし、協会なら協会らしく頑張ったみるこんさんに敬意を表すのが先だと思います。自分達の思い通り無いならないから、ヤイヤイ言っているように思えて仕方がない。連盟のトウールさんが居るのですからこの方を通してなぜ出来ないのですか?お品のない協会を通さないと出来ないのですか??ウイグルを本当助けたいのか?食い物にしているのか?手柄だけは自分の物に?のようにしたい?卑しさが見えて成らない。保守と名乗る方達は左翼と違い、兎に角纏まらない、分裂をする?なぜですか?国会にはルールがあるのでしょうが、なんで一丸とならないの?手柄を自分の物にしようとする人間が多すぎる。だからこんな問題が勃発するのでは?

  14. あき のコメント:

    先ず、日本人を救済する事を、行動して欲しいが?  三橋さんのブログで指摘されている銀行法改正!私、この武漢肺炎禍で必ず、日本の使えそうな中小企業を外資に売ったり(主に支那、アメリカとか)するつもりだろうと考えていましたが、正にこの件はそれですよ、本当に、此処まで日本を破壊する売国改悪法は無いんじゃないんですか??  小坪さんは自民党なんですよね?ウイグル人がどうこうより、まず、こういう売国・改悪法などを追及、阻止などして欲しいですが?!

    ウイグル人や他、外国人の為に働くのは、まず、日本国民を救済してからにして欲しいです。
    土地取得改正案?とか何とか、言うのもザル処の話じゃ無いじゃないの? 
    本当に、何時も思うけど、保守だ何だとやるなら、上記・改悪法だの無意味法だを阻止、改正させる事に奔走して欲しいですが、創価自民マンセーコメントが踊り、どういった人達か?!と疑問しか無い。  安倍晋三から本当に、竹中平蔵、アトキンらと共に、創価自民党政権が、どれだけ日本の売国国賊行為をやってきたか!今、この武漢肺炎禍で、日本国民が疲弊している中で!より、売国国賊法案等を加速度的に、ゴリ押ししています! 一般日本人は全部死ねとでも、考えているのか?!   まあ、コメント書いているのを見ると創価自民信者や擁護担当みたいなのばかりだからそんな人達はどうでもいいんで、少しは物が考えられる人・自分で調べようと思う人だけでいいからよく考えて欲しいです。

    創価自民、既存政党では日本は確実に終わり・植民地化です(もう、為り掛けているのは承知!)、日本国を守るためには、存続させるためには、繁栄させる為には、日本第一党しか無いです!  応援、支持、お願いします・本当に危険水域超えているから失礼承知で、場を借りて書いてます!!  桜井さんの言葉使いが~とか、くっだらない事より、現状真剣に考えて欲しいです。

    • 琵琶鯉 のコメント:

      正直、もう政党政治の時代は、終わりました。政治とは何でしょう?より多くの意見を集約して国の在り方を決める。ここで量子コンピュータやAIの出番では?国民の意見を一瞬でまとめ上げ、法案を練り上げる。国益と調和を考慮したものを策定。法の裁定はAIがおこなう。人が裁判官をつとめれば、政治思想、人脈、利権、忖度に影響を受けて憲法に沿った正義と倫理、国益と調和に反する判決がされます。悪い例が懲戒請求裁判。100裁判にも及ぶ案件ですが、裁判内容は全て同じ「何故、懲戒請求をした国民が弁護士に訴えられるのか?」「懲戒請求の審査を決めたのは、弁護士会である。」「審査請求する権利は、憲法で保障されております。」
      そして、判決はと言えば、各裁判官の内容は、バラバラ、1人33万円〜3万円まで、
      たった1枚の懲戒請求書が33万円で取引きされるのですから、この国の審査請求権とは、
      何なでしょう。

      • ミカンの実 のコメント:

        そうですね。私も色々と心が挫けそうな事があります。ただ、事実を知る事ができて、それらを表に出す事ができたのはとても大きい。油断はできませんが。あ、そうそう、ミラーサイトにいって関係のあるメールをぽちっとしました。

        色々と難しかったりするのですね。

        (請願がメインなんじゃない、いかにウイグル人を守るかだ)
        『ウィグル人を守る=日本人を最初に一番に最大限最高にいつ何時でも守る』という事なら良いのです。

        ここは日本国ですから。

  15. アンチレッド のコメント:

    >成果物としての鶏がウイグル人権法ならば、請願が審査され採択というヒナになり、ヒナが育って法になる。
     この署名が人権法になることは99%ありません。採択までいく可能性は低く、それは「ゆで卵ですよ」とお伝えすべき状況です。必要なのは味塩でしょう。
     なぜここまで書くかと言えば、本当に酷いことをしているからです。これぐらい言わないと、もはや誰も理解できないのでしょう。ソフト路線での説明は断念しました。

    国会議員というのは一般国民からの請願がなければ成果物が出せない無能集団なんですか?
    だったら間接民主制などやめて直接民主制にするしかないということになりますね。

    こう考えてみれば、
    >署名を集めたのは、看護師の今橋留美さん。
     報道などで知ったウイグル自治区の人権侵害状況に心を痛め、昨年8月末から街頭活動や会員制交流サイト(SNS)を通じて、人権法に賛同する署名を集めた。

    無名の一国民でしかなかった看護師の今橋留美さんが、署名活動、請願活動で国会議員に「大きな迷惑」をかけられるほどに「活躍」されたことは、まさしく「直接民主制のヒナ」ともいえますね。
    IT技術が発達した現代で、なおかつ武漢ウイルスのおかげでテレワークでのWeb会議なども普通になりつつあるわけですから、直接民主制も夢物語ではないでしょう。

    ITを使った投票となると不正が懸念されますが、直接民主制なら全有権者が実名で賛否を公表する形にすれば不正は比較的簡単に防止できるでしょう。

  16. 神無月 のコメント:

    ウイグル人権法の成立を阻止したい勢力が、請願署名を不発に終わらせようとの動きでも有ったのでしょうか?

    されど、欧州連合とイギリス、アメリカ、カナダが歩調を合わせる形で、中共に対して制裁を発動していますので、日本だけが中途半端で大丈夫なのでしょうか?

    本来ならば、TOKYO五輪に中国の参加を拒否するくらいが、正しい政治的状況かと思います。
    .

  17. 迷子の幽霊 のコメント:

    あくまで小坪議員の見解だけを見ての感想ですが。
    発案者の目的は、「請願を国会に提出すること」だけだったように思いました。
    小坪議員がかつてやったような、何らかの立法という形を成すことが最終目的ではない。
    請願提出後は、国会議員が議論することであり、自分はある意味関係なくなる。
    だから自分に協力してくれる国会議員であれば紹介者は誰でもいいし、
    その先の立法を目指してよりよい手法を提案してくることは、
    発案者からすれば小理屈をこね回して自分に協力しない相手、という認識になる。
    だから先を見据えて筋を通すことの大切さや、得られる結果には関心がない。
    自分は請願を出したのだから、立法に向けて動かないのは国会議員の怠慢であると言い続けられる。
    ある意味、発案者は既に勝利条件を達成して、無敵な状態なのかもしれません。

    もしかしたら、ここに書いてない裏がいろいろあり、
    そういうふうに仕向けた人がいる、という話であればお聞き流しいただければ幸いです。

  18. ピンバック: ほとんどの請願が審査されず、付託のみであり、基本的には立法まで行かない理由。 | 小坪しんやのHP〜行橋市議会議員

  19. ピンバック: ウイグル人権法の請願署名に関する最後の記事、被害担当艦として。 | 小坪しんやのHP〜行橋市議会議員

  20. 大保守(柏城耕介) のコメント:

    事情としては異なるものの愛知県知事リコールに対することも同じコンサバ側と
    しての活動だったものはあるためこうも劣勢に立たされていることに対しては
    やるかたない思いしかありません。

    あちらの場合は不正を謀られたためそこに対して勝者気取りのリベラル側は
    鬼の首を取ったかのようにスノッブな感じでへらへらしているものしか見受け
    られず敗北感しかないことに対して赤い空気により世間も世界も左傾化して
    しまうだけかと危惧するものしかありません。

    オールドメディアもしくはSNSに赤い狂犬か狼を嗾けられまくしたてられて
    いるようなものでしかありませんけどそういったトーンポリシングをごり押し
    するような上品ぶった此奴等に屈して食い潰されて無様に過ごせという世間に
    希望も持てなくなってしまうのかというところです。

    こんないわれなき主張による弾圧で我々は粛清されてしまうだけなので
    しょうか。

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