ウイグル人権法の請願署名に関する最後の記事、被害担当艦として。


 

 

ウイグル人権法の請願署名に関するBlogとしては、本稿を最後にしたい。理由は当職の果たすべき職責をある程度は完遂できたと考えているためだ。
全国の、5万人もの署名をしてくれた方々に深く深く感謝します。その上で現実も伝えねばなりません。はっきり言えば嫌われ役でありますが、どうしても述べねばならない理由がありました。これは、ウイグル人の人権を守るのみならず、我が国の国家として威厳を守るための行為です。

いま、我が国はウイグル問題に関して”非常に重要なタイミング”です。
その要となって努力しているのがウイグル国会議員連盟です。国会決議が出せるか否かという状況であり、政治は何をしているのか!というお叱りもあるでしょうが、恐ろしいまでの政治負荷が必要なのです。

憲法の改正が高い高いハードルがあることは保守の皆様はご存知かと思いますが、実は”国会決議”なども恐ろしく高いハードルがあります。なんと全会一致という条件であり、過半数ではないのです。自民と保守系野党などがまとまれば通るというレベルではありません。公明・立民・国民・維新・共産、全ての政党所属議員が賛成に回らねばならない。

私は組織の論理などは好きではありませんが、国会議員のほとんどは政党所属議員であり、もはや政党間で調整していかねば『国会決議は出せない』というルールです。ここに異議を唱えたい思いはありますが、制度上の問題であり、一国会議員を責め立ててもどうしようもない”ただのルール”です。このルールの中で戦っています。
相手には相手の事情もある。自民党の議員であれば「何をしているんだ!」と保守が声を挙げ、例えば批判的にエールを送ったとしても効果はあるでしょう。けれども、その他の野党にそれが通用するか?という話。

証言集会、各種のメディア報道、ネットの盛り上がりも重要でありますが、”中の人たち”は想像を絶するリアルの活動も行っており、チラシ配りや街頭活動なども地道に継続してきました。世論喚起をもって他党に影響を与えるという戦略であり、それが奏功し、かつては自民党の組織であった「ウイグル国会議員連盟」も超党派に改組されたのは象徴的な話です。一つ一つが努力と交渉の積み重ねでした。

私はウイグル問題については「絶対になんとかしたい」と考えており、特に本件に関する一般質問等では全国でも先駆けて進めてきた一人である。ウイグル人権法の制定にも前向きであるけれども、まずもってウイグル人およびCHINAが少数民族と称する方々への人権問題を抑止することを最優先に掲げています。
けれども、人権法を制定するにせよ何にせよ、「国会決議が通らない」とどうしようもない。それが、やや骨抜きな内容になったと悔しい思いをする方もいるでしょうが、激しい内容にしてしまえば「通せない」ため、本当に血のにじむような努力をしていると伺っています。
・・・決議が、通るのではないか?という手応えが、いま現場にはあります。

その調整の要となるのが「ウイグル国会議員連盟」であり、駆けずり回る勇士の一人が、衆議院議員の長尾敬(大阪14区)先生です。見えにくい動きかと思いますが、この無理とも思える国会決議の高いハードルを越えるかどうかというところまで漕ぎつけました。政治は水物であり、どうなるか微妙な状況と言ったところですが、ここに至るまでの政治負荷は凄まじいものです。

請願署名の話に戻ります。
私の、もしくは私たちの目的は”決議採択の調整を実務レベルでやっている”ウイグル国会議員連盟を守ることです。ほぼタオルを投げ入れるような登場の仕方でありましたが、いま決議が通せるか否かという状況においては「政治家として制度の問題」を伝え、そして”あること”をせねばなりませんでした。

この請願について、政治家は「署名してくれた方々の思い」を本当に重視していました。こんな難しい決議を必死で通そうとするぐらいですから、皆さんの心に報いたいという思いがありました。それは提出者個人に対してではなく”署名一筆一筆に込められた思い”に対してです。

請願は、このような提出方法では、通常に考えて「審査には回らず」、付託されて終わりだと考えます。これは制度上の問題であり、ウイグル国会議員連盟の責任ではありません。
請願は付託(提出)するだけでも意味はあり、「何筆の署名が集まったか」を公式に記すことができます。多くの筆数が揃えば、それだけでインパクトは与える。ゆえに「付託どまり」でも問題はなく、それを成果として伝えてもよかったのです。基本的にはそこで終わりです。

請願が審査にまわるには、衆参の各院20名の紹介議員がおれば強制的に審査にまわすことができます。ウイグル国会議員連盟には50名以上の議員がおり、事務局を務める国会議員を通じて提出すれば、紹介議員数は規定数を突破し審査までは辿り着けたはずでした。実は署名数は関係なく、紹介議員の数で決まるのです。そういう制度だからです。

しかし、国会議員連盟には無断で、異なるルートで提出されてしまいました。「提出後では、ほぼ手出しができない」ことは言わせてください。政治サイドは知らなかった以上、どうしようもないのです。報道で知った先生は、愕然としていました。

また、審査されたとしても「採択」のハードルは高く、委員会での”全会一致”が求められます。決議同様に他党の協力が必要であり、署名数が多かろうと少なかろうと、「野党からの協力を取り付けることは尋常ではない負荷」が生じます。
よって、多くの請願は「付託どまり(提出して終わり)」で、審査未了(何も起きない)で終わります。出して終わりが通常なのです。それでも”国会に諮られる”こと、そして”数が示せる”ことは大きな意義があり、ロビー活動のツールとしては非常に高い効果をもっています。最強クラスの制度でもあります。

それ以上を求める場合、つまり「審査」まで進めるためには、綿密な準備や「署名開始前」の文案の字句調整が必須です。

 

私だけでなく、政治家たちは「出して終わり」の付託どまりは避けたかった。たくさんの署名した方が傷ついてしまう。”それだけかよ”と情けない思いをさせることを避けたかった。
請願として提出しても狭すぎる門であり、より効果的な建設的なプランを用意し、請願提出者(集めている方)に数時間の説明も行っています。それは議連として預かり、ウイグル協会とともに内閣総理大臣の総理官邸に直接、国会議員連盟も同行して提出するというもの。半端な下準備ではなく、提案した以上は内部で調整も進んでいたと推察します。
行政トップである総理への提出は、広義における憲法の請願権と解釈は可能であり、これは提出者の名誉を守る意味もありました。

当時、提出者は了解し、ウイグル国会議員連盟は待っていたわけです。
この署名に協力してきた日本ウイグル協会も同様の認識であったと聞き及んでおります。しかし、署名は突然提出され、関係者は愕然としたというのが私の見ていた世界です。

準備と調整は、提出者によって放棄されたものであり、それが「どうしても国会請願がいい」という意向であるなら、それで構わないのです。しかし自ら選択したのであれば、その結果も提出者が負うものです。

 

実は、”それでも請願に署名してくれた方に報いるため”と、ウイグル国会議員連盟は粘ってくれています。無理に無理を押して頼み込み、相手の国会議員らは苦笑いでありますが、要請を続けてくれています。もしかしたら審査までは移れるかもしれません。

ただ順当に考えれば「付託どまり」であり、それを提出者たちが受け入れるならば良かった。

我々が危惧した通り、身動きがとれなくなってのち「どうしてウイグル国会議員連盟は動かないんだ!」と槍玉にあげられたのです。ですから私は発言しました。国会議員連盟は悪くない。

本当は、この3本目の記事は書く予定はなかったのですが、あまりにもTwitterなどが騒がしいため、経緯についてもう少し詳しく述べます。制度についても。

 

では、私の狙いは何だったのか。

 

 

 

※ 日本Blog村の登録もしてみました。二つのバナーのクリックをお願いします。

↓今日は何位でしょう?読み進む前にチェック。↓
↓記事が気に入ったらFBのイイネ・ツイート等もお願いします。↓

にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
にほんブログ村

バナーが表示されない方は、こちらをクリック願いします。(同じものです。)

 

不定期発信にはなりますが、チャンネル登録をお願いします。

 

 

(OGP画像)

 

 

 

 

【目的1】被害担当艦

ストレートに言いますと、これが戦略上の目的であります。

私に怒りを向けさせ、集中させる。

 

これは、古くからウイグル問題を取り扱っている古参保守活動家ら、リアル側のチームにも(狙いも含め)告げたうえで、「全員が賛成ではなかった」けれども【反対する者もゼロ】という状況でした。

ウイグルを応援する会の執行部でも諮り、全会一致。
また所属議員も報告した上での公式の突入でした。

すべては「決議を守るため」であり、ウイグル国会議員連盟の被弾を防ぐため。
私が被害担当艦となった理由は、『決議の調整を死ぬ気でやっている国会議員の負荷を軽減する』ことに尽きます。

 

提出者と中心メンバーではありません。
そこだけならいい。

 

政治サイドが当初から見ていたのは、そして今も見ているのは、署名してくれた5万人です。
その一筆一筆に込められた思いを大切に考えています。

 

最も避けるべきと考えたのは、

 

ウイグル問題を応援したい5万人の日本人と

 

ウイグル国会議員連盟が正面衝突することでした。

 

 

危惧された通り、署名は付託どまりの可能性が高まり、「国会議員が悪い」という論調が提出者らからなされました。

そして国会議員連盟の事務局、長尾先生に絡み始めたのです、かなり酷いやり方で。

 

ならば、署名者に対して厳しめの指摘を行い、制度をしっかりと説明する。

「5万人vs国会議員」の形を回避するために。

照準を、私に向けさせるために。

 

この被害担当艦が私となった理由はシンプルです。

一つには、請願の制度に明るい。
何より「耐久力が異常に高い」こと、アクセスも持っており発信力がある。
かつ”ほどほどに口が悪い”こと。照準を向けさせることが戦略目的でありますから。

最大の理由は、他の議員にやらせるわけにはいかない。
きつい仕事、損しかない仕事です。

 

 

 

【目的2】制度の説明

ここは、私の”政治家としての職責”です。

私は地方議員であり国会議員ではありません。けれども政治家としてネット上で活動しております。

 

請願という制度は、私も甚だ疑問に思っておりますが、それほどたいした効果は期待できないのです。ズバッと言ってしまうと。かつハードルも高い。高すぎると言っていいほどに。

けれども、「国会で諮られる」こと、そして「署名数が明記されること」は小さな効果ではなく、筆数と共に請願事項が出席する国会議員に伝わる。議員に意思を、公式に伝えることができる。

高い効果を発揮しようと思うと、相当なテクニックやコネクションが必要でありますが(私も付託以上を狙った請願を作ったことがある。)、このノウハウは今日明日で身に着くものではありません。

そもそも自民党の国会議員も有していない場合が多く、その理由は与党だからです。与党議員として与党の大臣に伝え、または国会質疑であったり委員会質疑など、与党議員が”政策実現”を目指す場合には使われないツールなのです。よくて要望書。

付託以上の、審査狙いの請願の書き方は、ややロストテクノロジーみたいなもので、作成協力にあたれる国会議員は極僅かだと考えています。少数側の、野党が使う戦法です。私が何度も請願を提出していたころは、民主党政権であり自民が少数でした。

「素人だから」は理由にならず、そう言えば国会議員が譲ってくれるかと言えばそうでもなく。
実は自民党の国会議員だって請願の(かつ審査以上の、さらには採択を目指す)書き方なんてレクチャーできるものではない。

 

 

 

説明したのはシンプルなことです。

>”この請願は、「付託どまり」になる可能性が高い。”
>”しかし、数を示せたこと、国会に諮ることができたことは大きな意義がありました。”
>”ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。”

本来であれば、これは『署名提出者が、署名してくれた方に説明すべきこと』です。
私がやることではありません。やりたくなどない。

 

それだけでは不格好だというならば、下記を加えればいい。

続けて説明するならば

>”それは国会のルールに拠るものであり、国会議員個人や議連単位でも如何ともしがたい。

>”また紹介議員20名がおらず、審査されない可能性もある。委員会での採択においても、他党を含む委員の全会一致が必要。”

>”委員会採択のち、国会まで請願があがっていくことは、可能性から考えてもほぼゼロです。”

>”この制度については問題があると考えますが、例えば野党が無茶苦茶な請願を1名の紹介議員で提出してきた際も、すべて審査に回すのか?という問題もあり、改善を求めるものでありますが、現時点では解決策はないのが実情です。”

 

 

これは、本来は「請願提出者」が果たすべき告知であり、誰だってやりたくなどない。

けれど「付託どまり」であることが言い出せなかったのか、「どうして国会議員は動かないんだ!」と騒ぎ始めてしまいました。

すでに提出後の請願については、他の議員たちは「やれることが極めて限られている」ため、もはや何を言われても手の施しようもない。

 

そもそも国会の手続きであり、議論のルールなのです。
そのルールの中で動いている以上、国会議員を責め立ててもどうしようもない。

ウイグル国会議員連盟に提出しておれば、紹介議員数は審査要件の20名以上を満たし「審査までは確定」したでしょうが、”国会のルールを改変する権限”はないので、採択のハードルが下がるわけでもない。

 

この部分は、素人も玄人も、プロ・アマ問わず、「署名を集めた人」が果たすべき説明責任です。
私も民間人の時代、請願の提出、そして審査結果については逐一報告しました。審査未了がほとんどであり、ひどい場合には(委員会の閉会審査がすっ飛ばされ)、付託した事実すら吹き飛ばされたことだってある。

署名提出後は、その説明責任を果たすぐらいしか提出者はできることはなく、またその他の国会議員が動き回れるようなルールにもなっていません。

 

私がしていたのは、何か。

激しい言葉に感じて頂いたと思いますが、やっていたのは「制度の説明」です。

 

 

 

【目的3】提出者を守る
意外に思うかも知れませんが、実は”提出者も守る”効果がありました。
裏目的と言ってもいいかもしれない。

前述の目的1被害担当艦を果たしつつ、かつ実は【本来は提出者が果たすべき、制度説明】を代行していた恰好なのは伝わったでしょう。

意識的にやっており、これは提出者が「素人だから」を連発しておりましたし、実際に制度を理解していない可能性が高いと考えて行ったもの。その観点においては、むしろ感謝されてもいいぐらいです。

なぜなら「付託どまり」で終わったとしても、その理由を自分で説明しなくてよくなる。

 

憎まれつつも、照準を自分に向けさせつつも、
ある意味では提出者を守る意図もあったわけです。ご自身では制度を説明する意思はなさそうですし、恐らく本当に状況が分かっていなかったでしょうから。

だから「どうして付託どまりなんだ!」という怒りの声は、提出者には向かわず、私に向かうことでしょう。提出者が、おそらく最も恐れた事態、自分の名誉というか、活動の責任に対する批判まで、「私に差し向けること」が可能です。

国会議員連盟に飛ぶ弾だけではない、
本来は提出者に向かう弾までも、自分に向けさせようとした。
私なら耐えきれる。防御力がアホみたいに高いから。

 

三つ目の目的は、提出者も守ること、です。
「え?」と思うかもしれませんが、多分うちの読者は分かっていた。

 

後ろを振り向いてみるがいい。

言われた通りの効果を発揮している。

 

意識的に煽り気味の記事を書き、それなりにバズり、かつ提出者も噛みついて来る。
その議論の過程において、当職のBlogは「署名した者に伝わり」、本来は果たすべき説明責任が結果的に果たされている。

また、提出者は”効果がないのでは?”という批判や、”出して終わりなの?”という問いに怯えていたのだろうけれども、そのリスクは低減した。署名者が自分ではやれなかった部分なのだろう。

確かにこれはしんどいものであるが、署名を集めた者は、署名してくれた者に対し、説明責任を負う。主婦だろうと一般人だろうと、プロアマ問わずに求められる。自分でやったなら、自分で責任をとるものだ。そういう世界だ、本来は。

だけれども無理そうなので代わってやったんだ。

 

分かるかな?

提出者は思い通りに行かない現実に焦り、「国会議員が悪い」と思った(または意識的に誘導した)のだけれど、つまり【あいつが悪い】という敵を作って回避しようとしたと思うんだけれどもね、無意識なのか意識的にやったのかは分からないけれど。

だからこれが答えなんだよ、「悪者」がいたらいいんだろう?
だったら俺がなってやる。自分ではなりきれんようだから。

口が悪かった理由は、被害担当艦として照準を向けさせること、
かつ提出者が背負うべき責任まで被る為、悪者になること。

提出者の論調は、
『次は審査だ、採択だ。
その後は国会で審議だ!
そして法の制定だ!』
と息巻いており

そのためには
『ウイグル国会議員連盟が動かないから、全部悪いんだ!
撃て撃て!』だったから、

それが誤解であれ、または責任転嫁であれ、もはや自分では説明責任を果たせないだろうし、署名だけではなく提出者自身も身動きがとれなくなりつつあったからね。

ここは、大負けに負けての「御礼」だよ。どう認識しようと自由だが、ここは心からのお礼。。
実際、それだけの署名を集めるのは大変だったろうし、そのことへの評価でもある。楽になったはずだよ、請願の手続きについて説明を代わってもらったのだから。

いま書いたことの意味は、本人には伝わらないだろうけれどね。

 

 

 

下記の2本です。
読み返すと、意図は見えてくると思います。

 

 

 

 

 

政治は動きました。フォローしました。

本日も、延々と繰り返しておられます。被害担当艦として私がいる以上、彼女らが続けるならば「アドバイスはあったでしょ?」という記事は続きます。

この三本目の記事は書く予定はなかったのですが、あまりにしつこいので書かせて頂きます。

恐らく最後の記事になるでしょう。
これ以上、書くこともありませんしね。

 

 

冒頭で述べた部分ですが、「多方面のアドバイスがあった」か否かです。

論点をどんどん変えていっているようですが、私が指摘したのは(国家議員を含む)政治サイドが「署名に対して事前にフォローしたか否か」です。

私が直接言ったかどうかは私の誤解だったようですが、政治がサポートした事実は消えません。

 

 

ここは「5万人の署名者」と、必死に「石にかじりついてでも決議をとりに行っている国会議員」が衝突しないために、政治側の名誉として繰り返し述べさせて頂きます。

以下は本人が開示した画像です。

だいたいの流れは事実でしょう、誰と誰のメールかは本当に分かりませんが、あらかた私が把握していた事実と符合するので、本物だと思います。
(誰と誰の本物かは分かりませんが。)

これが、どれだけ慈愛に満ち溢れたアドバイスか、分かりますか?
署名活動を頑張っている人たちには、「請願としては難しい」とは公開では言っていません。水をさしてしまいますからね。
提出者が知り得たか否か、アドバイスを受けたか否かという点でお読みください。
様々な方法を模索して提案しているのです。

 

 

 

 

石井氏は「説明した」と言っており、それに対して署名提出者が反論として公開しているものです。

 

>公表されて困るようなことは、私には何ひとつありません。
とのことです。

 

 

 

 

お分かりでしょうか。

「ウイグル国会議員連盟」で預かり、総理官邸に直接提出する、という方法です。

 

内閣総理大臣は行政トップでありますから、行政に要請することは憲法を論拠とした「請願」です。
国会法に基づく請願よりも遥かに重い。しかも紹介議員も不要だ。

だが、その段取りがどれぐらい大変であるか、想像できますか?

 

気軽に提案したものではないだろうし、この発言がどれぐらい重たいか考えてくれませんか?

請願の書式としての不備も指摘されない。

 

一生懸命にやっているから、だから「付託どまり」は避けたかった。
少しでも効果を発揮する形にしてあげたかった。

そのために、どれほど汗をかこうとも何とかしてやりたい、そういう意思を感じないのですか?と言っています。

もし政治家たちにミスがあるとすれば、「(付託だけならいいが)請願として審査するには未熟な書面になってしまっている」事実を貴女に伝えなかったことでしょう。私も含め。

 

これは凄まじいまでの配慮であり、なんとか付託どまりではなく、もっと有効な、綺麗な落としどころを必死に考えた結果じゃないんですか?

どうして「政治家が何もしてくれなかった」みたいな言い方になるのか、私はまったく分かりません。

 

 

コメント

 

当職は、ウイグルを応援する全国地方議員の会の幹事長として、福岡県大野城市でのウイグル証言集会の責任者として司会を務めさせて頂きました。

会場では中国籍であることを公開し、団体名を述べて質疑した方もおり緊迫した瞬間もございました。

私は、その証言集会の場で「請願署名を集めている」女性とお会いしました。多数の同志・団体らも来場されており、また県議からの祝電、実際に国会議員も来場して登壇していたため、司会・会場責任者としては多忙を極めていた次第です。

その署名を集めていると述べた女性を、私は当該署名提出者だと考えていたのでありますが、もしかしたら熱心な支援者であった可能性は否定できません。もし人違いであれば、直接アドバイスしたという部分は撤回させて頂きます。
(提出者により、自分ではない旨の主張がなされたため、「直接アドバイス」の部分は謹んで撤回させて頂きます。)

さて、そのように多忙な状況でありましたから、話した時間は2~3分ほどであったと記憶しております。これは署名を軽視しているわけではなく、活動を否定するものでもありません。
他の方にも淡々と指示を出したり、挨拶や相談も複数あり、それぞれ長くとも4~5分というもの。多数を同時にさばくため、一つ一つは極完結になっております。
当日はメディアも入っており取材対応もしておりましたが、そこが長くて5~10分であったと記憶しております。

私は署名を軽視しておりませんし、民間の方が頑張っているという前提に立ち、厳しい事実も踏まえつつアドバイスをしました。
その短時間のやり取りで発言した要旨は以下の通りです。

「石井氏からの話は伺っているが、基本的には彼と同じスタンスである。ウイグル協会を通して欲しい、国会議員の議連は再稼働したばかりだが協会を通せば援護して頂けると考える。

しかし、請願は、実効性に乏しく、あまりに狭き門だ。また申し訳ないが、書式としては不備というほどではないけれども、議員として(Blog等で)紹介したりすることは難しい。

けれども、この活動自体を否定しているわけではなく、ウイグル問題を周知していく有効な手段だと考えております。否定しているのではなく、大変な苦労をされていると、尊い活動だとは考えているが、公式には応援できない。がんばって欲しい。

※ 会場においては、日本ウイグル協会からも署名協力の話がなされたと記憶しております。
私は会場責任者・司会としてもこれを静止していないことを述べさせて頂きます。

 

私は、この署名を集めていると述べされた女性を、当該署名提出者だと認識していたのでありますが、もし勘違いならば申し訳ありません。その場合は、「直接アドバイスした」という部分は撤回いたします。のち、提出者により、自分ではない旨の主張がなされたため、「直接アドバイス」の部分は謹んで撤回させて頂きます。

しかし、多方面からのアドバイスについては、撤回することはできません。提出者が公開したメールの”長尾さん”や、ウイグル国会議員連盟に回すようにアドバイスした複数の事務所の動きがあるためです。

これらは、(本人がどう認識したかは抜きにして)アドバイスです。

 

 

 

今後について

提出者は、「付託した」ぞ。
そして「次は審査だ!」と息巻いておりました。
次のステップに進むべくフォロワーを煽っていた。かつ、「動け!」と国会議員連盟に言及しはじめ、長尾先生に絡み始めていた。

これは提出者ではないが、署名に協力した方(またはそれを装った敵対アカウント)は、「国会議員連盟は動かない、何もしない連中だ!」と煽り始めていた。一部には、「長尾先生は、口先だけの似非保守だ、ウイグル問題を取り上げたふりだけしている」という説まで流され始めた。

 

署名提出者とその周囲だけなら、まだいい。

しかし、署名提出者が「照準をウイグル国会議員連盟」に向け、かつ対象が「事務局を務める長尾敬先生」であることは許さない。

ウイグルを思い、心を込めた日本人と
まさにウイグルのために調整にあたる国会議員を【衝突させるわけには絶対に行かない】のだ。

 

ウイグル国会議員連盟には重要な使命がある。

国会決議を通すこと。

その調整に奔走すること。

 

いま5万人と国会議員連盟が正面衝突してしまえば、それは決議の阻害要因となる。

請願についてもよく頑張ったとは評価するが、「いまは決議」である。

まずもって「ウイグル問題をなんとかすること」が優先課題であり、請願も何もかもはその手段に過ぎない。

決議を通さなければ、法案などもできないのだ。

 

少しだけ提出者に寄り添ったことを書く。
怖かったのだと思う。

請願が狭き門であることは聞いていたが、よく制度を理解していなかったのではないか。
それで引っ込みがつかなくなり、「審査だ!」「採択だ!」と煽ってしまった。
けれども言われた通り、身動きがとれなくなった。

付託どまりで終わりそうなことに焦り、誰かに責任転嫁しようとした。
本来は、提出者みずからが「そういう制度である」と説明すれば終わるのだが、認めたくなかったのだろう。

いま、その責任は消滅した。
私が説明してきたからだ。

”諦めろ”と言っているのではない、「元々そういう制度だった」と現実を理解して欲しいと言っています。

 

署名をくれた方に申し訳ない思いがあったのだろうし、自分が叩かれるのが嫌だった。
それで「敵を作る」ことになったんだと思う。意識的なものか無意識かは分からないが、結果としては構図はそうなっている。

それが国会議員連盟だ。

安心したまえ、提出者を責めた可能性のある支持者(署名した者)たちへの『敵』がいる。
私だ。

「この程度か!」と、君に向かう弾は消滅した。
私に飛んだからだ。

ここで終わりにしてもいい。

 

だがしかし、「ウイグル国会議員連盟」に弾を飛ばした場合は、別だ。

決議のために、ここまで努力している。

いま大切な時期だ。国会議員連盟に弾を飛ばすことは、ウイグルのためにならない。

それを続けるならば、私も延々と続けるだろう。

 

国会に提出したかったなら、それでいい。
けれど事前に説明されたように、基本的には「付託で止まる」ものだ。

「数を示すことができた」「国会で諮ってもらえた」で、それで良しとするよりない。
物凄い数の請願が今まで出され、(爆発的な成果があがることは稀だが)手軽な制度でもある。いままでの請願の、それぞれの提出者が同じ思いをしてきた。私もだ。
「あぁ、今回も付託どまりか」と。

5万人も集めた、集まってくれた。
それらに感謝し、請願という制度には「基本的にはそれ以上はない」ことを受け入れ、単に議会としてのルールである以上、議員個人にも議連であっても、どうしようもないということを理解して頂きたい。

皆に感謝して、その報告をして完了なのだ、普通は。
というか、報告をするまでが提出者の責務なのだ、本来は。

 

実は。
「審査」まで入る可能性が、ほんの少しだけある。

それは、ネットで罵詈雑言や恨み節を吐いたからではなく、攻撃的に動いたからでもなく、

それでも”署名してくれた5万人のために”と、悪者にされかけたウイグル国会議員連盟の議員たちは、まだ動いてくれています。

本日、数名と連絡をとりました。

 

背景には私のBlogの存在もある。
国会議員の秘書も、また国会議員自身も読者です。

被害担当艦として、弁慶のように立ちふさがったこと、国会議員への被弾を軽減するための行動だというのは、彼ら自身が痛いほど理解してくれていました。

「この情勢だから、流石に相手も苦笑いなんだけれど、一応は頼んでおいたから」と。

「というか、小坪議員が悪いわけでもないのに、あっこまで身体を張られるとさ、少しだけ声はかけてみたよ」と。

「・・・たまには、国会議員が守られる姿ってのも、感慨深いね。ありがと。」と。

 

審査のハードルは低くはないので、確約はできないだろうけれども、未だに動きはある。

私は、本稿を最後にしようと思っている。

続けるかどうかは、相手次第だ。

 

本当はさ、目的(被害担当艦および請願者の説明責任の代行)は書くつもりがなかったんだけれど、まだ止めないみたいだからね。

「最悪は付託でも仕方ない、そういう制度だった」と受け入れ、もしかしたら「審査までいけばいいな」ぐらいで待てばいいじゃないのかな。

仮に審査まで行けたとしても、採択のハードルは高いまま。
野党を含む全会一致というのは、ほぼ絶望的だ。
これはルールなのだから仕方がない。請願も、ルールに基づき許された制度なのだから、ルールに縛られるのだ。

 

 

今後について。。。

基本的には、本稿を最後にしようと思っている。

出方次第、国会議員連盟に責任を問うか否か、だ。
そもそも(このようなサポートを受け)一旦は了解した上で、何も言わずに提出している。それを不義理だと責めることもできるが、そもそも議連を通して出していない以上は、議連もメインでは動けないんだよ。

かつ、提出後の手出しは、ほぼ微調整レベルしかできない。

 

けど、やってくれてる。

昨夜、本日に「私に届けられた罵詈雑言」は、スクショしてレポート化しています。
実はまとめただけで、送ってはいない、まだ。私はウイグル問題をどうにかしたいという立場だから。

まだ続けるなら、tweetをAPIで引用し、Blogにまとめて国会議員にばらまいたりするでしょう、私は。
(その場合は審査に至る可能性は低下することは分かると思う。)

そこまで私にやらせないでくれ。

 

私は、国会決議が「調整の山場」に至っていると考えているので、ウイグル問題を解決するために、盾になっても構わないと思っている。

これ以上、ウイグル問題に協力する日本人を撃ちたくもない。

 

この表現は怒られるのだろうが、「付託どまりかもしれない」とか、「他の人に説明したくない」という恐怖を感じているのなら、
まぁ、私はそう思っているのだけれど、”木から降りられなくなった猫”のようにも思えてしまってね。

私もかつて請願は何度もやったから、気持ちはわからんでもないんだ。

口は悪いけれども、これはこれで「やさしさ」のつもり。

 

五万人と政治の正面衝突を回避する。
制度の説明を徹底的にやる。
併せて提出者が”木から降りられる”ようにする。

全ての弾は、私が引き受ける。
照準をこちらに移す目的から、言葉が激しいと言われればその点は詫びよう。
”詫びよう”と書いた。相当に珍しいと思うけれど。

ま、これ以上はない。

 

(短めの記事としては、下記になります。国会議員など複数に送付され、状況把握の資料としています。)
(そして、この記事は「事故なので、審査してもらえないか?」というツールとして使われています。)
(請願提出者たちは”誤解”しているようですけどね。)

ウイグル請願署名めぐり炎上騒ぎ「善意の5万筆」が無意味に?

 

私の果たすべき責務は、ほぼ達成した。
これ以上の制度説明は不要だろう。

だから私もここまでだ。
戦略的な勝利として、「国会議員連盟への弾」を引き受けることに成功した。

 

さらに「撃たない」のであれば、私はここで請願署名の投稿記事を「今回で最後」にしようと思う。

自分たちで決めるように。

あと、最後に一言、言わせて頂きます。
「政治家を、ナメるな」です。
最後まで諦めないんだよ、こっちは。
一筆一筆の署名を、どこまで大事に思っているのかは考えるように。

そして字面だけを追うな。
いまの状況、その人のなしたことで認識するように。

テレビでは「政治家は嘘つき」と言われる、私も嘘つきの一人だ。
政治家をナメないほうがいい、どれぐらい真剣に向き合っているのか伝わると嬉しい。

 

 

ウイグル応援グッズ

 

 

これが政治家のやり方だ。

 

何がしかの「敵」が必要で、弾を放たれたのならば

 

私がその弾を受け、敵になるよりない。

 

私は、政治家だ。

 

これが全体の利益になるなら、喜んで被害担当艦になろう。

 

ウイグル問題の解決は私個人としての悲願だ。

 

目的に納得した方は、FBでのイイネ・シェア、Twitterでの拡散をお願いします。

 

※ 恐らく表示される人数が極少数になると思うので、とりあえず「見えた」人はイイネをお願いします。一定数がないと、タイムラインにあがらないと思う。私のアカウントの場合は特に。

 

 

一歩、前に出る勇気。
↓応援クリックお願いします。↓

   にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村

バナーが表示されない方は、こちらをクリック願いします。(同じものです。)
【支援要請】戦うための、武器をください。

 

不定期発信にはなりますが、チャンネル登録をお願いします。

 

 

ウイグル応援グッズ

 


This entry was posted in 国政報告. Bookmark the permalink.

21 Responses to ウイグル人権法の請願署名に関する最後の記事、被害担当艦として。

  1. 櫻盛居士 より:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    こと小生、櫻盛居士は小坪慎也の家臣ではありません。
    故に、「それはちょっと・・・」と感じる際は、政治家が好むであろうなと言う表現で、小生の考えを捩じ込んだコメントもかなりしてます。

    まぁ、小生は家臣では無いので、ある程度は自らの思いで突っ走る事もあるのですが、小坪先生の意志は扨て置いて、本件は”貸し”だなと言う認識で居ります。

    恐らく、小生以外の読者も同様に感じて居る人が居られる事でしょう。
    このブログの読者でコメントするに至る方は、極一部の方でしょう。
    大半の読者はROM専でしょうから、この件は「貸しだ」と表明する方は殆ど居無いでしょう。
    ですが、実際には同様に認識して居られる方は、それなりに存在するのが実態でしょう。

    故に、相手の出方次第で相当に荒れる可能性は、明らかにしておいた方が良いかと考えます。

    余りにも酷い様なら、各方面からの攻撃を一身で受止めざるを得ない状況に至ってしまうかも知れません。
    それこそ、江戸時代の武士同士の会話なら、「作法は心得て居るかね?」と言ったものに近い会話になってしまうかも知れません。

    従って、提出者の方は今後、「動かざること山の如し」で沈黙を決込むのが最善だと思います。
    下手に足掻けば、極道の世界ならば絶縁状や除名通知回状、良くて赤字破門回状と言った状況にも成り得るものと想定します。
    つまり、チベット・ウイグル問題関連では、以後門前払いに成ると言う事です。

    そうは成らぬ様に、以後は沈黙を決込む事を祈るばかりです。

  2. 神無月 より:

    紹介議員になられました、山田宏参院議員、中谷元衆院議員両先生に感謝致します。

    G7各国と足並みを揃える必然と日本国内のハードルの高さからの事と想像致します。

    弾除けになられました小坪市議にも感謝です。
    駆逐艦を装うイージスですので・・・
    .

  3. BLACK より:

    小坪氏は本当に土方さんが好きなのですね←この場で言うことの最初が何故それなの? と不審に思われるかも知れませぬが、私としてはそれを一番に言いたいです。
    だから私は、小坪氏も土方さんも大好きなのです。

    憎まれ役、汚れ役は誰かがやらねばならぬ。
    そうでなければたいせつなものは護れない。
    そうでなければ目的は達成できない。
    そうでなければもっと多くの人が傷つく。

    私の投稿が邪魔になった部分もあるかも知れませんので
    大きな口は叩けませんが
    小坪氏の意図・心意気はかなりの部分理解出来ていました。
    この場に居られて良かった、と思います。

    そうは言っても私は被弾していないので「良かった」と言えますが
    他所で小坪氏と一緒に前線に出られて被弾なされた方々を想います。

    上手く言えませんし、私がこのようなことを言うのは失礼・僭越であるとは思いますが
    小坪氏と一緒に前線で被弾なされ、今も被弾なさっておられる方々へ
    心からの敬意と感謝と尊敬を申し上げます。
    あなた様を想うと、涙が出ます。(決してオーバーな表現では無く事実。)

    以上 文責 BLACK

  4. 甲州保守 より:

     次に何が起こるか理解しつつ、それでも必要なことをした小坪先生に敬意を表します。見えなければともかく、先の展開が見えていると、なかなかできることじゃないですよ。

     私は別ジャンルの炎上騒動で、神聖なるリンチを食らった末にここへたどり着いた人間です。ですから、わかっていてあの状況へ自ら飛び込むというのが、それをネットを理解している人がやるってことが、どれだけの覚悟を要するかわかります。

     実際、空母を護衛するために、避けずに魚雷を受けたような恰好ですね。
     どれだけ中傷されることになっても、それによって守ったものについて私は覚えておきます。単なるひとつの問題ではなく、守ったものが多岐に渡るってことも。

  5. ぎん より:

    私はいつも感情的な小学生の作文みたいなコメント(笑)しか書けなくて申し訳ありません。
    皆様のような理論的な綺麗な文章を書こうと思っても、今更どうしようもありません。
    連日の請願の話も全ては理解出来ませんでしたし、今回の話とは関係ないかもしれませが、私は愛知県の大村県知事リコールの署名運動を思い出しました。イメージでしかありませんが、グチャグチャにしようと妨害しようと必死。スパイを侵入させて、真面目に署名された方、運動に尽力された方までも犯罪者のようにされ、高須先生が矢面に立たされています。
    勿論、不正や不備のないように神経を尖らせて、気を配っていたと思います。そんなものは関係ないんですね。混乱させ対立の構図をつくり、疲弊させて潰していくやり方。
    理解し合えることは永遠に皆無です。

  6. azumaebisu より:

     この件に関しては【理解不能】な事が有りすぎて沈黙を守っていました。
     今回の小坪市議の文章で、小坪氏が、政治家を志した動機『俺には、如何しようもなかった…』と言いたく無い!力尽きるまで戦い抜きたい!その力を得たい‼︎』と言う信念と決意を、今もしっかりと保持しておられる事を確認出来ました。引き続き、同志の末席に加えて頂きたい。
     有難う御座います。

  7. 和錆 より:

    ウイグル関係で長尾議員が揉めてる件、小坪さんの説明を読んで無い一般の人たちは、深田萌絵さんと揉めてる件もあり、長尾議員は偽保守商業保守隠れ反日の類いと認識され次の選挙も危うい状態に陥るのではありませんか?
    是非、台湾TSMCの誘致で深田萌絵さんと長尾議員が揉めてる件や浙江財閥などの裏台湾について、どちらも詳しいと思われる小坪さんの解説が読みたいです。

    作戦の進行上「今は」なのかも知れませんが、ウイグルの件が落ち着いたら、よろしくお願いします。

    1. 通りすがり より:

      深田萌絵さんのPayPal口座が凍結されたようです。
      おそらく他の資金源が断たれるのも時間の問題だと思われます。
      (吹けば飛ぶような)一般人が彼女を助ける方法は…?

      [参考]
      PAYPAL口座が凍結されました。

    2. 佐藤 より:

      私も深田さんの件もあり同様の疑念を感じていました。つまり「草」である長尾さんが上手にウイグルの件を潰したのではないかと。
      小坪さんは両名に通じていらっしゃるようなので、明かせないことも多々あるでしょうから可能な範囲で、解説して頂けるようお願い申し上げます。

  8. 福岡 秀憲 より:

    「ウイグル国会議員連盟」の方々が、今回の突然の闇討ちがあっても、少しでも前に進めようとなさっていることに感謝です。

    「ウイグルを応援する全国地方議員の会」で、「ウイグル国会議員連盟」を通して請願をする新たな署名集めはしないのですか?

    是非に検討ください。

    意趣返しではありませんwww

    このままでは「請願」⇒「審査」に至らない。

    ウイグル人の方々に本当に申し訳ない…
    (そういう意味では、善意だろうがスタンドプレーは歯がゆい)

    世界趨勢から見て、当然の事を主張することすらできない。日本が情けない…これが自民党から保守層離れが起きている理由。

    いや、選挙(今年忙しい)とか関係なく、「ウイグル人問題」に邁進して下さい。

    ブログ見ていると、艦長は「真正のM」なの?wwwとしか思えませんが…
    (違います。艦長のダメコンに感心しています。ヘイト管理をしながら、防御・攻撃・修復ですか…今回は駆逐艦と偽って、重巡のような戦い…)

    新しい!、不備の無い!!「請願署名」をやって下さい!
    お願いしますだ!

  9. BLACK より:

    一般論ですが
    言葉のやりとり、文字のやりとりの場合
    相手がどんな言葉を言ったか、どのような単語を使ったか、を非常に気にするタイプと
    相手が何故そう言ったか、その言葉に込められた意味を気にするタイプ
    この二つのタイプで言い合いになると、ややこしくなりそうです。

    お互いに見ているもの、気にしているものが全く違うからです。
    怒りのポイントも、自身の尊厳のポイントも全く違うからです。
    受け取り方、受け取るものも、全く違ってしまうからです。

    以下は私のことでしかありませんが
    上品で、礼儀正しく、冷静に話してくださる言葉の
    言わんとするところの意味が、言葉の裏にある心情が
    私はとてもに気になります。

    無礼で、腹が立つ言葉の
    言わんをするところの意味、言葉の裏にある心情が
    私はとても気になります。

    心地よい言葉 聞きたくない言葉 私が求める言葉 私が嬉しい言葉
    心に痛い言葉 聞きたくない言葉 私が拒否したい言葉 私が怒る言葉

    どちらが私にとって利益なのか、助けなのか、味方なのか
    私にはわからないから、私は考えます。

    以上 文責 BLACK

    1. BLACK より:

      時には
      「ありがとうございます」「感謝します」「応援しています」等々の言葉が
      ぞっとする程恐ろしい言葉に感じることもあり
      もちろん、うれしくありがたく感じることもあり。

      以上 文責 BLACK

  10. hayabu3300 より:

    いつものように、小坪市議会議員の行動(戦い?)には無駄は無い。被害が無いという意味ではないです。その顛末の解説により、身近な応援団がまた一つ、政治を身近なものに感じ、様式美であろうが、建前であろうが、兎に角「勝つ」、成果を得る目的に対して、研ぎ澄ます度量が必要なことを教えてくれる。

    アマチュアでも、理解を進めることが大事だし、その後の応援はまた一段、強い力になる。
    今、アメリカでは共産革命の逆パターンが起きつつある。つまり通常の共産革命は弱者底辺に、ピラミッドの頂点に見える「権力者」を搾取者として「何やっても許される」と一揆を起こすこと。ところが、民主主義の衣を纏ったままで、一部の要人のみを賄賂、ハニトラ、出世、あらゆる私欲と恐怖で操れば、法の網を潜って国家乗っ取りが出来る(実は出来た!)。これは共産主義が成った暁には、他国に対しては原動力の底辺民衆ではなく、特権階級を篭絡し、民衆はメディア洗脳で支配するという、自由主義の金と広告の親和性。

    そのため、摩訶不思議なことにアメリカは民主主義態勢のまま、実は乗っ取られた資本独裁国家になろうとしているが、それを取り戻すために底辺市民(失礼ながら、失業率を下げたことを評価する層)が、草の根で選挙不正を正し、透明性を取り戻すことなしには、民主主義が成り立たないことを理解し、実践しつつあります。 そのため逆革命的な動き、つまり本来は底辺層の数の力で政権を倒す革命が、今回の乗っ取られた共通利害と監視恫喝に負けた権力者によって偽装された民主主義を、本当の国民の「知る力」がこれを奪い返そうとしています。

    話が逸れたかもしれませんが、日本の政治も、それを支える国民の政治力、理解力なしには、狡猾な敵に勝てません。阻害要因の一番はNHK筆頭のTVと新聞と呼べない朝日毎日の破壊工作新聞です。 なので、ショートな掛け声の飛びかうSNSで、興味を持った後、今回のような生々しい前線の硝煙を感じさせてくれる小坪市議会議員は、何より貴重で、そこが唯一無二の力だと思っておりますので、今後もめげずに、艦の改修のち増強、となるよう応援しております。(`・ω・´)ゞ

  11. アンチレッド より:

    今回のエントリーは特に長文なので、内容が理解できる一般国民は一体何人いるのでしょうか。

    理解できない部分の一例
    >【目的2】制度の説明
     ここは、私の”政治家としての職責”です。
    >説明したのはシンプルなことです。
    >”この請願は、「付託どまり」になる可能性が高い。”
    >”しかし、数を示せたこと、国会に諮ることができたことは大きな意義がありました。”
    >”ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。”

    >本来であれば、これは『署名提出者が、署名してくれた方に説明すべきこと』です。
     私がやることではありません。やりたくなどない。

    >それだけでは不格好だというならば、下記を加えればいい。
     続けて説明するならば
    >”それは国会のルールに拠るものであり、国会議員個人や議連単位でも如何ともしがたい。
    >”また紹介議員20名がおらず、審査されない可能性もある。委員会での採択においても、他党を含む委員の全会一致が必要。”
    >”委員会採択のち、国会まで請願があがっていくことは、可能性から考えてもほぼゼロです。”
    >”この制度については問題があると考えますが、例えば野党が無茶苦茶な請願を1名の紹介議員で提出してきた際も、すべて審査に回すのか?という問題もあり、改善を求めるものでありますが、現時点では解決策はないのが実情です。”

     これは、本来は「請願提出者」が果たすべき告知であり、誰だってやりたくなどない。

    ---

    「ここは、私の”政治家としての職責”です。」で始まった説明がいつの間にか
    「私がやることではありません。やりたくなどない。」
    「これは、本来は「請願提出者」が果たすべき告知であり、誰だってやりたくなどない。」
    と変化していませんか?
    そして「誰だってやりたくなどない。」と言われています。
    なぜ「制度の説明」を誰だってやりたくないのでしょうか?
    そういう「制度の説明」を政治の素人がやれと言うのは妥当ですか?

    1. アンチレッド より:

      (参考資料1)
      “中国非難”の国会決議 「全会一致」へ苦肉の策 人権改善を優先 – 産経ニュース
      https://www.sankei.com/politics/news/210428/plt2104280015-n1.html
      より抜粋引用
      新疆(しんきょう)ウイグル自治区など中国の諸民族が直面する人権侵害行為を非難する国会決議に向け、与野党の有志議員が調整を進めている。決議文の原案には国軍が市民を弾圧しているミャンマーの事案を盛り込んだ一方で、中国の国名は明記されていない。“対中非難”の色合いが薄れることを懸念する声もあるが、全会一致が求められる国会決議の実現を優先した苦肉の策との見方もある。

      だが、出席者のこうした声に対し、日本ウイグル国会議員連盟会長として原案作成にあたった古屋圭司元国家公安委員長は不満をあらわにして退席。周囲には「俺だって内心は『中国ふざけんな』だ。だが、自分の主張だけ唱えていたら何も進まないんだ」と本音を漏らした。

      決議文をまとめる上で最大の障害となっているのは各党の見解の相違だ。
      人権外交に関わる法整備の「土台」となる決議は原則、全会一致が条件だ。ミャンマーの事案を分離し、中国の国名を明記すれば決議の趣旨はより明確になるが、その場合は公明や立民が反発しかねない。このため、古屋氏は立民や公明の幹部と交渉を重ね、「最大公約数」を得られそうな文案を練ってきた。

      「理想」よりも「現実」を優先した古屋氏の胸の内を代弁するように、南モンゴル議連の総会では衛藤晟一元領土問題担当相がこう場をとりなした。
      「国会決議は多くの政党が『うん』と言わないとできない。一定の幅をもって協議してはどうか。でないと、何も決まらないかもしれない」
      以上抜粋引用

    2. アンチレッド より:

      (参考資料2)
      国会の議事運営についての理事会協議
      https://www.sangiin.go.jp/japanese/annai/chousa/rippou_chousa/backnumber/2017pdf/20170508079.pdf
      より抜粋引用
      ― 多数決と全会一致の間合い ―
      本稿では、国会における議事運営の決定の仕方を対象に据え、中でもその具体的形態である各委員会の理事会協議の実態、その手続法上の位置付けについて考察することとしたい。あわせて、本会議運営についての事前協議の舞台である議院運営委員会及び同理事会を取り上げる。
      このテーマは、民主主義の根幹を成す多数決原理のコントロールの仕方に関わるものであり、憲法の運用実態を理解する上でも重要なキーポイントとなる。

      2.決定ルール
      (1)多数決か全会一致か
      国会の運営に関しては、全会一致ルールの存在がしばしば話題に上る。本会議や委員会の議事運営についての協議で全会一致によって結論を出すことに言及するものである。
      また、これが国会における野党の影響力の重要な源泉となっているとの指摘も存在する。
      国会における全会一致ルールが何を指すのかについては、従来から必ずしも詳細な分析がなされてきたわけではない。
      議院運営委員会や各委員会の理事会を考察の対象とする論考は散見されるものの、全会一致の根拠を手続法的な見地から説明するものはほとんど見当たらない。
      理事会が公的な機関でありながら公開度が低く、そこでの協議が国会の最深部での営為であることから、実務の実態に即した考察が困難なことを示している。
      しかし、国会における立法過程に対する規範的統制がないがしろにされてはならず、理事会の協議が実際の議事運営の大部分を左右する機能を果たしているだけに、政治の世界の一過程との説明で済ませるわけにはいかない。

      国会における会議体の意思決定は、
      ①法律案の議決のような、国会や議院に与えられた実体的な権能を行使する上でのもの、
      ②活動の場が会議であることによる議事の手続を決める上でのもの
      の2類型に大別できる。

      議決は全会一致によるべきであると強調される局面がある。
      国政に関する決議は各派共同提案で議員全員が一丸となって議決してこそ議院の意思を内外に表明する上で実効あるものとできるとか、議院が請願を採択するのは全会一致によるのが原則であるとの文脈においてである。

      3.事前協議方式
      (1)事前協議方式とは
      国会の両議院においては、議事手続規定の全てをそのまま適用する議事進行は通常見られず、事前協議方式によることが長年の慣行となっている。
      ここまで「事前協議方式」と呼んできたのは、会議の進行に関して必要な事項を、事前に当該会議とは別の場で会派から授権された会議メンバーの協議によって決めておく手法のことである。

      事前協議方式の下では、あらかじめ決めた手順に従って本体会議の議事を進行していく。
      例えば、会議の開会日時や議題を始めとして、発言の順序や発言者の持ち時間を定め、各審議段階をどこで打ち止めとするかも協議して内定しておく。
      発言に関しては、おおむね大会派順の優先順位、会派規模に応じた時間配分となる。
      この決定によって、本体会議では、その内容に沿った審議参加行為の遂行が保障される。

      この方式は、“事前”であることに効用の契機を見いだすことができるが、それが同時に“協議”の形態を採ること、すなわち合意を目指す交渉であることを本来的な内容としている。
      この点を指して、全会一致ルールの存在が説かれるのであろう。

      我が国の社会生活においては、紛争回避文化、すなわち構成員が紛争を生じさせないよう努める義務を負うことが重んじられ、それが様々な分野での法執行に影響を与えてきた。
      議事運営の事前協議方式は、傾向的な捉え方としては、この文化と基盤を同じくすると言えよう。
      政策の内容では対立しても、その公的決定に至るまでの手続では協調して穏当に進めようとする点で、各政党の認識は一般論において一致している。
      それは言論の府としての責務である充実した審議を実現する上でも求められる姿勢である。
      以上抜粋引用

    3. アンチレッド より:

      「全会一致は事前協議で全会一致になるように議案の修正を繰り返した結果として全会一致になるのであって、そのような事前協議方式と相容れない請願が全会一致で議決されることはほぼ不可能」
      こういうことでしょう。

      そのため、請願は本来事前協議を必要としない多数決による方式で採決されるべきでしょう。
      そして、公平な多数決を追求すれば国民投票に行きつくのではないかと思います。

  12. ヘロヘロ より:

    >>みるこん@milk_complex2
    >>·2021年1月8日
    >>返信先: @milk_complex2さん
    >>⑤その申し出に対し私は、「政府への働きかけは署名簿の現物がなくてもデータのみでよいのでは?日本国内での議論が必要だと思っているので国会への提出はして欲しい」とお願いしましたが、「留美さんの気持ちは変わらないようなので、好きにするように」とのお返事がありました。

    この「政府への働きかけは署名簿の現物がなくてもデータのみでよいのでは?」という疑問に対して、論理的な答えをしないで「好きにするように」と返事したから、国会提出になったのではないでしょうか?もし、請願してしまったら政府官邸に届けられなくなるという二択の問題なら話は別ですが、そこは小坪氏の書かれていることを見てもよくわかりません。

  13. 名無し侍 より:

    これって余計な詮索しろって感じなのでそうさせてもらいますが、
    請願がスパスパ通ったら請願提出量の多い日本共産党の請願が多数法案成立することになります。
    そうなると日本は終わり。終わってます。
    だから予めハードルが高く上げられている。
    請願提出しても簡単には通らないようになっている。
    そうなると初心者が請願やってもまず無理なので、その道の達人(アンタだよ)のアドバイスが欠かせません。
    んだから、「請願議連」なるものを作って、小坪さんが窓口受付担当したらいいんじゃないか?
    それも無理なら、「請願希望者お手伝いします:小坪」でアピールするべきだな。
    それからですね、
    みるこんさんは約90分説明されて無視したのだから彼女自身に問題があります。
    そしてですね、5万人の署名なんて簡単にはできません。
    彼女の後ろに巨大な組織がついているんじゃないのかな?
    そのあたりの調査も必要です。
    返信ほしいな、待ってますよ小坪さん。

  14. 名無し侍 より:

    ちょっと言葉が悪かったので言い換えます。
    それは請願とロビー活動を同時進行するようなやり方なので紹介議員も増えるし効き目ありそうですが、一人でやるのは大変。小坪さんに付き添ってもらうか小まめに助言もらいながらやることになりそうで、本人にそれなりの覚悟と手間がかかりそうです。
    るみこんさんは最初から間をとってる感じで素性がわからない人なので。
    後味は悪くなりますね。
    愛知で署名偽造事件があったばかりなので、署名の中身が気になります。

  15. B.Y.O.B より:

    >お分かりでしょうか。
    「ウイグル国会議員連盟」で預かり、総理官邸に直接提出する、という方法です。
    内閣総理大臣は行政トップでありますから、行政に要請することは憲法を論拠とした「請願」です。
    国会法に基づく請願よりも遥かに重い。しかも紹介議員も不要だ。
    だが、その段取りがどれぐらい大変であるか、想像できますか?
    気軽に提案したものではないだろうし、この発言がどれぐらい重たいか考えてくれませんか?
    請願の書式としての不備も指摘されない。

      
    彼女は長尾議員との話し合いの中で、上記の事柄を理解出来ていたのかが気になります。理解した上で取った行動なら結果はどうあれ彼女に悔いは残らない様に思います。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください