【武漢肺炎】野党が触れない、具体的な対策。我が国には緊急事態条項がなく、戒厳に近いこと(非常事態宣言)ができない。


 

 

結論から述べると「我が国には戒厳令がない」という答えに行きつく。
つまり、”極めて難しい”とコメントしたい。ワクチンの開発には成功する、日本は脚光を浴びるかもしれない。分離に成功した。我が国ならば、きっとやれる。
だが、現実論としては国際的にも厳しい状況に陥っていくだろう。つまり、武漢と同じような扱いを受けていき、我が国も「感染地」として扱われるということだ。WHOが認定する可能性だってある。

何ゆえ、「戒厳令がない」ことが答えになるかと言えば、”人の移動の抑止”こそがパンデミック対応だからである。
ついに入国制限(敢えて入国禁止とは書かない。厳密に言えば意味が違う。)を実施した。本当はわかっていた、入管法では入国禁止にできないことも、我が国が法整備が遅れていたことも。ちゃんと理解したうえで、世論喚起を実施する必要を感じた。ゆえに第一稿では”入国制限”と書き、それでは火力が不足していると考え、入国禁止というワードを使った際にはカッコ書きで(送還)と書いている。

外から入ってくる、外国籍の方に対しては、入管法の鬼解釈で何とかなる。無理筋な話だけれども、超法規的処置で実施はできる。ほぼ無理な解釈とは思ったけれども、述べるぐらいの自由度はあった。
けれども「中の話」となると別だ。ここまで内部に入ってしまったあとでは、中の規制もやらねばならない。

1種指定を行えば、大規模な商業施設をダウンさせることは可能だ。
のちのち税での補償が必須と思われ、それがいくらぐらいになるかは検討もつかない。けれど、商業施設を含め施設単位でのダウンは可能。
けれども、例えばCHINAが武漢でしたように、都市単位での隔離に近いことは、我が国ではできない。

戒厳令に、近いことをやらねばならぬ。
でなければ、国内で感染地を出してしまった場合、対処はできない。ワクチンは完成するだろうが、量産して接種するまでには、それなりの時間を要する。
ようは「日本人の、日本国内での移動を制限」する必要がある。それを地域単位で、都市単位で、面としてやらねばならぬ。

そのような権限は、立法では対応できない。
政権に、行政側に付与することは、国権の最高機関と言えども不可能である。
理由は、憲法に緊急事態条項がなく、我が国は戒厳令を発令することができないからだ。

※ 誤解される方はいないと思うが、私が述べている戒厳は、「軍が三権を掌握する」という一般的な意味ではありません。自衛隊の指揮下に国家全体が入れという意味ではありません。狭義というか、いわゆる”行政戒厳”に近い。

考えて頂ければわかると思う。
日本政府は、日本国民から選ばれた政治家によって構成される。
”日本国内”において、”日本国民”を、”日本国政府”が規制することがどれほど難しいか。
国民の権利を保障した憲法・法律の一部の効力を停止し、移動を制限することができるのか。
食料だって、一時的には配給制までやらねばならぬ危険性もある。

非常事態宣言では、足りない。ゆえに戒厳という単語を用いた。
また、非常事態宣言を宣言する法論拠もない。
類似する制度として、「災害対策基本法に基づく災害緊急事態」(第105条第1項)の布告および、警察法に基づく「緊急事態の布告」(警察法第71条)がある。いずれも内閣総理大臣が発するものだが、権限がまったく足りない。日本人の移動の規制は、ちょっと無理だと思う。
だから、厳しいのではないかな。

私は、勝ちたくもないギャンブルに勝ってしまった。
言うことなすこと、ほとんど当てた。だから偉いとは言わないし、それはそれで虚しい勝利宣言だ。
かなり色んなところを動かしており、これで大きくハズしていたら、私は政治家として失脚していただろう。これをもって、私の(極個人的な)政治の電撃戦としては、一応の終局宣言を発する。ここで撃ち方やめ、だ。私ができることは完遂した。ここから先は、地方議員の職権では議論すらできない。

ほぼ情報がないなか、コロナウィルスであることだけをソースとし、アルコール消毒・次亜塩素酸ナトリウム水について言及。それがインフル・ノロ対策と同様であると広め、学者ではないものの、政治家として発信できることはやった。自らが属する地方自治体も、週末に入る前に動かした。その他、述べるべきことは発信してきたつもりだ。いずれも正鵠を撃ち抜いており、ほぼ百発百中である。それが嬉しいかと言えば、喜ぶ気にはなれない。

本日は、背景でやっていたことの一端を述べつつ、今後の我が国の情勢を論じてみたい。
自らのなすべきをなしたうえで、やや第三者的な物言いになることはご理解いただきたい。
また、政治家として「最悪の状況」を想定し、備えることを訴えたい。あまり良いことは書けない。

 

本稿は、私が一月末に書いたBlogの転載である。
いまから20日ほど前の記事なのだが、もう一度お読み頂きたい。
穏便に進めたい者から批判を浴びた記事だが、いまは一部の政治家から”予言の書”とすら言われている。
あのタイミングで、このテーマを触れていたことの意味と意義を考えつつ、もう一度お読み頂きたい。

野党は、武漢肺炎についての議論で、あるテーマを避けている。
それは「我が国が都市機能のスイッチをOFF」にできないという、ただ一点に集約される。CHINAは独裁国家ゆえ、武漢の都市機能をダウンさせることができたが、我が国が我が国の国内において、例えば東京や大阪の都市機能を面でダウンさせるだけの法的な根拠がないのだ。

 

 

4月末まで2日に1回の更新とさせて頂きます。
【出馬表明】行橋市議・改選に伴う後援会活動の強化について
事務所開きの御案内(是非、ご参加を。) 令和2年2月23日

行橋市議会議員選挙
  (告示) 令和2年4月 5日
  (投開票) 令和2年4月12日

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

関連の過去記事

一応、私の動き、対処を述べてみる。

いかんな、と判断したタイミングでまずやったのは護ること。
守り方をまとめた。

 

下記は家庭用でも可能な、そして一般に理解してもらえるように書いたもの。
いま述べられている対策法と遜色ないと考える。ただし速報版ゆえ、いまの情報よりも劣化はあるかもしれない。

家庭でできる防疫。爆発感染(パンデミック)、開始。春節で我が国にも拡大の危険性【家族を守るためにシェア】

 

 

 

さらに危機感を募らせ書いた記事。
イイネが4.1万件ついた。

これは、世論喚起を狙った記事であり、タイトルには相当に時間をかけた。
バズることを狙うために時間をかけたわけではない。国会議員の目にとまるよう、そしてシェア数がインパクトとなり、交渉を有利に進めるという狙いがあった。

ポイントは、入国禁止とは述べていない点。
入国制限であれば、入管法の鬼解釈でいけるという一縷の希望と、ちょっと無理筋な論理展開が背景にあってこのタイトル。

(本当は、このあたりでひと悶着あった。)

【要望】CHINAからの入国の制限(空路・航路の送還)を求める人はシェア

 

 

 

「まだ火力が足りぬ」と、ついに入国禁止という禁忌ワードを使用。
ただし(送還)をつけて、ギリギリで政治家が言える形にした。我が国の法体系では入国禁止は、現時点ではできない。
ゆえに現職議員として真面目に言ってしまえば、それは極めて不格好な状態になり、発言力を喪失する。
この単語は()をつけたとは言え、あまり使いたくなかった。

火力不足を憂い、速度をさらにあげる目的で、批判的な書き方もした。
(さらにひと悶着あった。)

CHINAからの入国禁止(送還)を強く求める。後手にまわった、我が国のコロナウィルス対応。

 

 

 

非常に短いが、このあたりは、暗躍と言うか、水面下で動いていた。
ここのロジックは、ネットでもデマに近い発言が飛び交った。下記は、デマ批判されるようなものは、現時点でもない。
どれぐらい正確な情報と、法令の精査をして書いているかは想像して欲しい。

国籍要件を設けず、CHINAからの入国者を公費治療。罹患者を誘因することにならないか?

 

 

上記が私の対応です。

 

 

 

怖かったし、苦しかった。

一発も外さずにこれを撃つのは、普通に考えれば無理だ。
はっきり言いますが、一部は賭けに近い書き方だってある。全部を計算ずくでやったわけではない。

実名で、現職議員として書く以上は、政治生命を賭した抗議だった。
これは誇っているわけではなくて、他の地方議員や国会議員を責めないで欲しいというニュアンスのほうが強い。

そこまで博打を打つような発信は、やれない。
またやるべきではない。

 

虎穴に入らざれば虎子を得ずというが、こんな虎穴に飛び込む必要はない。

それを地方議員がやるなど狂気の沙汰だ。
(当たって嬉しいとは思わないが)正解だったからいいものの、大きくハズせば飛んでいた。

並みのプレッシャーではなかった。

 

では、なぜ私がやったのかと言えば、責任感から。

皆様から預かった武器、アクセスがある。

5年以上に渡り地方議員でトップ。

私は議員ブロガーの頂点として、その矜持にかけ、なさねばならぬという思いがあった。

普通の状況であれば、私だってやらない。

 

本当は、私だって、ここまで踏み込んで書くことは怖かったよ。

だから、他の政治家が悪いわけではないんだ、

ここで「貴方だったらできるか?」と問うことは意地悪な質問で、
政治家として国民の命を守ることを鑑みれば、やはりやるべきなのだろうけれども、
けれども、職権も発信力もない状況では、無駄に命を懸けることになってしまうのは、
少なくとも私は、他者に勧めたいとは思いません。

 

 

 

移動の制限について

冒頭で、ほとんどのことは書きました。

日本においても、爆発的に蔓延した感染地が発生すれば、やはり都市ごとダウンさせるしかない。
軽度であるとき、まだ傷が浅いうちに即応することで、前倒し前倒しにすることでしか、傷を塞ぐことはできない。
遅れれば遅れるほどに、影響規模は大きくなる。

言いたくはないけれども、嫌な未来予測を。
日本も、CHINAと同じ決断を迫られる日が来る。

そのときに、その都市ごとダウンさせ、その都市に医療スタッフや資材を供給し、戒厳に近いことを実施せねばならない。
だが、法令がないため、政権にはその機能が付与されていないため、やれない。
どうなるか、つまりお手上げになるということ、なのでしょう。

政治は無敵ではないのです、何でもやれるわけではない。
PCにオフィスが入っていないのに「なんでエクセルが開かなないんだ!」と怒っても、ソフトがインストールされてなければ実行できない。「ワードが開かないぞ!」と言ってみても、入ってなければどうにもならないんですよ。

そのときに「この野郎、なんでエクセルできないんだ!」とPCをぶっ叩くことと、「政府は何をやっている!」「移動の制限をやれないのか!」というのは、同じぐらい無理なこと。

 

 

だから、日本国内で流行が開始したら、もうアウトだなって思ってました。
私がギャンブル的に、未来のことをリスクを背負って述べた理由です。
賭けるだけの理由があった。

 

本件について、今後、政権を批判することはないと思う。

政治を加速させる意図で、世論喚起をはかることが目的であり、これ以上、私がやる意義がないからだ。
プレッシャーをかけることが狙いであり、それは達成された。

個人的には、撃ち方やめ、である。

 

 

 

 

これからのこと

すでに我が国には入ってしまっている、のです。
入国制限を実施しましたが、やらないよりは良かったとは思うけれども、
もう遅きに失したと言わざるを得ません。

水際阻止、水際阻止と言いますが、「入ってしまった」のち、我が国がやれることは限られている。

 

民主主義国家です。
我が国は、民主主義国家です。
ゆえに民主主義国家としての限界もある。

これは独裁国家をほめたたえたり礼賛する意図はありません。
けれども限界があることは知っておいてください。

 

入国禁止ができないこともわかっていた。
理解はしていた、けれども世論喚起をもって「政治を動かす」必要もあった。

民主主義国家の限界、それは、政権には「やれる範囲」が決まっているということ。
ルールに従っての強権発動しかできず、それこそが正しい民主主義国家の在り方なのです。

パンデミック対応において、法令の整備などが足りていない。
その場合、「やれる範囲」には限界が出てくる。

 

人の移動を制限せねばならない。

大型の商業施設を含め、「施設単位での閉鎖」はできる。
けれども、人の移動の制限はやはりできない。

食料や水などの購入を一時的に禁じ、配給みたいなことはやれる。
このあたりは専門ではないので、もし誤りがあれば指摘して欲しいが、どうやっても法解釈に無理(移動の制限)があると思う。
やれない。

 

「災害対策基本法に基づく災害緊急事態」(第105条第1項)の布告により、行政・刑事上の義務の履行期限の延期措置など各種のことはやれる。緊急処置として「供給が特に不足している生活必需物資の配給又は譲渡若しくは引渡しの制限若しくは禁止」もやれる。だが、個々人に法で与えている権利までは、著しい制限を加えることはできない。はっきり言えば、移動は制限できない。

警察法に基づく「緊急事態の布告」(警察法第71条)は、警察を直下に加えるだけであり、ウルトラ解釈をすればやれるかも?だが、もはや小説の世界だろう。自衛隊が防衛出動するぐらい、無理だと思う。そんなことすれば、警察組織がもたない。自治体警察であり、都道府県の所管。国家直属の警察組織ではない。警察庁の直轄のため、皇宮警察は似た感じかもしれないけれど、そういう話ではない。
ググりながら書いていることは正直に述べておきますが、都道府県警察の警視正以上は国家公務員扱いですが、それ以外は地方公務員です。

そんなことを求めるのが、無理だ。

 

よって、移動の制限はできない。

国家としての非常事態宣言は、やれない。
その法論拠をもっていない。ここばかりは超法規的処置は、無理だろう。

法を持たぬ状態での強権発動は、まぁ状況によっては必要だとも思いますが、やっていいレベルがある。
入管法の鬼解釈でも限界だと思う。

今回、1種指定を求める声があるし、それはやれるかもしれない。
立法機関なのだから、法を作ればいい!という声はある。私も同じ気持ちだ。
即日立法で、法を整備してやるべきだ。

 

けれども、法とは憲法の上にあるものであり、
移動の制限を、面でかけるような、都市をダウンさせるような法は、無理だと思ってる。
憲法学者ではないので議論はしないが、普通に考えて無理だ。

ここばかりは改憲してからやらないと、どういう立法をしたとしても無理が出てくる。
憲政の大河を汚すことになるだろう。

 

だから、私がここから先の言及をしないというのは、本当は少し苦しい部分があるから。
やれとも言えないし、やるなとも言えない。

国会議員に対し、憲政の大河を踏みにじる暴挙を犯せとは言えないし、
だからと言って、必要性はあると考えているわけで。

私の理解が甘いだけの可能性もあるけれども、そもそもここまでくると地方議員の守備範囲からは逸脱しているもので。
ここの勉強は、しない。しないというのは逃げなのだけれども、勉強して導き出せる答えがなんとなく見えているので、見ないことにする。

どっちにせよ、国会議員が判断することだ。

 

 

 

地方負担について

先日のロジック、あの補足を。

地方負担が1/4ある。
私はここにひっかかったのです。

 

国民健康保険は、実は地方が財源をもっています。
国とついているから、まるで国の所管みたいなイメージがあるかもですが、実は違う。
国民健康保険法はありますが、地方の所管です。最近、広域化されていっています。

私たち地方議員も、国保の予算を審査してきました。
この公費負担は、国保を原資としたものとは断言できませんし、恐らく違うのでしょうけれども、
どちらにせよ「地方負担の1/4」はあるわけです。

 

そして、外国人からの医療費の収受などは、それらの事務は、恐らく国保のシステムで対応せざるを得ないのでしょう。
他にやれそうなものもない。

私は、目の前でうずくまる外国人旅行者を無視せよとか見殺しにせよとは言っていません。
そういうことではないのです。

行き倒れにさせるような、そんな日本であって欲しくはありません。
その観点からは、人道上とか(旅行者の)人権の観点に異論はありません。

また罹患したまま日本国内とウロウロされて、日本人に感染させていっても本末転倒です。
ですから、一概に全否定しているわけではありません。

 

けれども、そのうえで。
「日本であれば、公費で補填し、極めて安価に医療を受けることができる」という印象を、諸外国に与えることはマイナスだと思っているのです。
それは日本人にとってもですし、世界各国で協調していくであろうパンデミック対応においても、です。

感染地において治療を受けさせるものであり、安全が確認されている地域に、人の移動があってはならない。
安全地域⇒感染地も駄目ですし、感染地⇒安全地域も駄目です。
どちらも駄目だ。

無理なことを書きます。
世界中の人が14日間、完全に、一人一人が隔離されつくしてしまえば、パンデミックは終わるのです。
それぞれ14日間、食料と水をもって立てこもり、人と人とが完全に隔離されれば封じ込めることができる。

けれど、それは無理だ。
だから感染地から人を動かすべきではなくて、移動を制限しなければならない。
実施することは、世界各国から医療従事者や資源を集め、「CHINAの国内」で治療を完遂することだった。

 

「することだった」と述べましたが、これは過去形です。

これからは、国内のこととして考えねばなりません。

軸は、憲法との整合性でしょう。
繰り返しになりますが、国会議員に手を汚せとも言えないし、(憲法を踏みにじれということ)
かと言って、必要性は感じるわけで。

そこは、私には言えない。

 

地方の予算負担もあるうえで「国外から、罹患者を誘因させる」ような政策、その錯誤を与える政策は、私は反対です。

もちろんビザが必要なわけで、その対象は限られます。限られますが、それでもビザを持っている人は、まさに生死をかけて日本に入国してくる。
こんな法体系の、ウィルスが蔓延が国内で蔓延したら対応できないような法体系の我が国に、とてもそんなことはできない。

予算を執行するというのは、判断するということです。
「さぁ、おいで、どうぞ。ザ・おもてなし!」とばかりの政策を、地方にも1/4の責任を負わせるというのか。
これは金額の話ではなくて、責任の話。

 

私たちは、国外からの罹患者および罹患の可能性がある方を、誘因すると錯誤させるような政策の、
その1/4の判断を、勝手にさせられてしまったのだ。
だから私は納得できない。

この部分についてのみは、地方の政治家も言及できます。
私が本件について議論を戦わせる中で、論拠としたのはここでした。

 

だったら、「国」民健康保険の名称どおり、国保財政を厚労省でひきとれ!と思う。
実現不可能な事務だけ押し付けられ、国外からの流入者には「国保に入りなはれ」と指導し、それで財政上の責任は国はみない。
そんなことあってたまるか。

しかも(金額としての予算というよりも)責任としての予算執行を勝手に1/4も背負わされても。
最終的に国が補填することになったとしても、ですね。
そんな判断を地方も一緒にしたような、そんなことは、しないで欲しい。

この部分は、本当にたまらない思い。

 

 

 

存分に暴れてみせた。

 

若干の効果はあったと思う。

 

それがプラスなのかマイナスなのかは、個々人で判断が分かれるだろう。

 

私への評価がどうであれ、それはどうでもいい。

 

ここまでリアルタイムに明言し、未来予測を徹底的にしてきているのだから

 

後出しジャンケンとは言われまい。

 

言う人がいても別に構わないけれど、問題は現実の世界。

 

現実は動かない。

 

私は、職権上、ここまでです。

 

責任は果たしたつもり。

 

あとは推移を見守りたい。

 

我が国は、新型コロナウィルスを封じこめることができるのか。

 

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47 Responses to 【武漢肺炎】野党が触れない、具体的な対策。我が国には緊急事態条項がなく、戒厳に近いこと(非常事態宣言)ができない。

  1. 波那 のコメント:

    災禍の渦中に居ながら、今起きている混乱は緊急事態条項が無いからだと気づくのは辛くて虚しいことです。ですが、気づいてる人は一定数居ます。しかし、先生が仰れば波及力は違います。安倍政権批判を煽ることで核心から目を反らせようとしている勢力が雨後の筍のように生えて勢いづいています。自民党への批判をかわすという意味ではなく、何故、痛い目に会わなければ分からない、気づけない事態に日本は立ち至ってしまったのか?です。

    🔸門田隆将氏「まず加藤勝信厚労相を更迭し、中国からの入国禁止措置より始めよ」
    2020-02-16

    コロ介
    @korosukebenary
    返信先: @KadotaRyushoさん
    >中国からの入国禁止措置より始めよ。

    現行法で出来ないこと分かってるくせに、わざと煽動するような真似しなさんな。それをしたいなら緊急事態条項を制定する為の憲法改正が先でしょう。
    19:16 – 2020年2月16日

    • 琵琶鯉 のコメント:

      門田さんの意見に賛成です。
      加藤大臣に替わり 佐藤正久さんが厚生労働大臣になる事を要望しましね。

      あと、法務大臣には、中国人へのビザ発給を停止して頂きたい。まだ発給してますね。

      昨日の虎の門ニュースで有本香さんが、武漢肺炎事案について、2時間かけて解説されてます。長いですが、これは日本国民全体が視聴し今後に生かさねばならない内容かと存じます。是非とも拡散をお願い致します。
      https://youtu.be/woh6Rijag9I

  2. BLACK のコメント:

    ロシアと日本の新型肺炎への対応を比較して「日本は・・・」と言う記事を目にします。
    中共の都市封鎖を評価する記事もあります。
    それはその通りだと思いますが
    その記事を書いておられる方々が、日本の憲法改正や、総理大臣が外国の大統領並みや、独裁者のような権限を持つことを許容するでしょうか。
    政権の批判だけはして、政権が実行力を持つことは許さない。
    不公平、アンフェアな話だと、私BLACK個人は思います。
    力を与えないで、権限を与えないで、責任だけを問う、会社でも国家でも、このようなことがおかしいのは同じだと私BLACK個人は思います。

    もしもの時に都市封鎖・自治体封鎖が不可能ならば
    個人自宅封鎖をしたいと私BLACK個人は思います。
    ひとりの自己封鎖など意味は無いと思いますが、多くの人々が実行出来れば少しは効果があるのではないかとも思えます。
    自己満足の自己防衛だけでしかないかも知れませんが。
    もしもの時に、「スーパーやコンビニに物が無いではないか」「どうしてくれるのか」「国や自治体の配給は無いのか」

    • BLACK のコメント:

      途中送信になってしまいましたので続けます。

      「国や自治体の配給は無いのか」そう言わないで済むだけの準備はしたいと思っています。
      (実際には生鮮食品は備蓄できませんが、それ以外は半年購入しないで暮らせるだけの準備をしました。これが過ぎた用心ならば半年購入しないで済むだけの話だと思っています。新型肺炎対策と災害対策と戦時対策と輸入ストップ対策を兼ねているつもりです。)

      小坪氏、どうか与党を内部から支えてくださいませ。
      私BLACK個人が本当に恐れるのは新型肺炎では無く、もちろん新型肺炎も怖いですが
      新型肺炎対策の責任や、新型肺炎での社会不安や国民の不満に乗じて、日本の共産主義者や外国勢力が力を伸ばすこと、ひいては国家中枢に入り込むことを恐れています。
      野党に政権が移ることは無いとしても、自民党の中でも反日勢力が力を持つことは在り得るのではないかと案じています。
      国際的にはこのドサクサ紛れに何か起こす勢力があるのではないかと案じています。
      国内的にも、国際的にも、このような時だからこそ、このような時を待っていた勢力はあるのではないかと、私BLACK個人は案じています。

      有史上、いつも革命の時は、そのような社会情勢・疫病が蔓延した後だと思います。
      明治維新もそうだっと認識しています。
      日本で暴力革命が起きることが無いように願っています。
      そして、どのように煽る勢力があっとしても、どのように煽られ、焚きつけられたとしても
      最終的に、暴力革命を民衆が、庶民が望まなければ実行は不可能だと思います。
      この国をどうするのか、国民ひとりひとりの意識と覚悟だと、私ごときが偉そうな言い方をして恐縮の限りですが、そう思っています。
      私は、新型肺炎よりも、政変が、暴力革命が一番怖いです。一番恐れています。
      この新型肺炎だけではない国家危機を、日本が無事に乗り切れることを願っています。
      それは庶民ひとりひとりの意識にかかっている、と私BLACK個人は思っています。

      以上 文責 BLACK

      • BLACK のコメント:

        ですから今後「政府が」「総理が」と新型肺炎に対して言う方々、または報道する方々が
        何を思って発言しておられるのか
        政府の背中を押す為に発言しておられるのか
        政権転覆を狙って発言しておられるのか
        見極めが難しくなりますが、見極めが増々重要だと思います。

        暴力革命勢力・外国勢力等の反日勢力は
        今後増々「日本が心配です」「国民の味方です」「今の政府ではダメですね」と国民を煽ると私BLACK個人は思っています。

        以上 文責 BLACK

  3. 名もなきせいぎーー のコメント:

    まだまだ。病気そのものもそうですが経済かなぁ。
    これを奇貨として経済の構造を変えなくてはなりません。

    なんだかんだと理由付けする人もいますが、確固たる方針を示せば財界も動けるし、もっと脱中国に動きますよ。どのみち在中企業は現在まともに操業できてないですし。
    一部動いてるのは手持ちの在庫で回してるだけ。尽きたらまた停止です。

    病気を理由にするのは許せんとかいうわけのわからない理屈に耳を貸す必要はありません。
    その方が企業やそこで働く人に責任を負うわけでもなく、助けるわけでもないので。
    何もできんのだからすっこんでろの一言。

    国内では消費税です。あー野党には何の期待もできませんよ。
    売上税(今の消費税)を持ち出した頃から反対していた人間が政権取ったら増税論者です。
    それだけ財務省の力は強い。本人が懐柔できなくても支援者や後援者を突かれれば、支持基盤の弱い政治家はイチコロです。
    この手法は外国もよく使います。ゆえに政策による強い支持基盤を作らなくてはならない。

    あと日本周辺では、北朝鮮が静かに詰んでます。
    配給なくして自分で稼げ体制にしたが、制裁に加えてコロナで何もできなくなった。
    それでも飢えてそのまま死ぬか、病気にかかるかの二択なら、庶民は密貿易するしかない。
    その結果、飢えてそのまま死ぬか、病気にかかるか、見つかって処刑されるかの三択になる。

    拉致問題が動く可能性はありますね。

    韓国も状況は最悪ですので、変な手を貸さないよう圧をかけておかねばなりません。
    今の状況で動けるとは思いませんが、それでも穴は塞いでおかねば。

    ロシアも状況は悪いです。資源を売るお得意様の中国があの状況で良いわけがありません。

    上記を併せ考えますと、日本、現政権は経済の自己防衛を中心に据えて全ての手を打たなくてはなりません。
    そのため政権潰しは論外です。また他国のことは、知らぬ顔の半兵衛でよし。

  4. アンチレッド のコメント:

    今回は厳しいことを言わせていただきます。

    >私は、勝ちたくもないギャンブルに勝ってしまった。
     言うことなすこと、ほとんど当てた。だから偉いとは言わないし、それはそれで虚しい勝利宣言だ。
    >政治家として「最悪の状況」を想定し、備えることを訴えたい。あまり良いことは書けない。
    >穏便に進めたい者から批判を浴びた記事だが、いまは一部の政治家から”予言の書”とすら言われている。
    >実名で、現職議員として書く以上は、政治生命を賭した抗議だった。
    >本当は、私だって、ここまで踏み込んで書くことは怖かったよ。
     だから、他の政治家が悪いわけではないんだ、

    >結論から述べると「我が国には戒厳令がない」という答えに行きつく。

    ギャンブル・ほとんど当てた・偉い・勝利宣言・穏便に進めたい・予言の書・政治生命を賭した抗議・他の政治家が悪いわけではないんだ
    結論から述べると「政治家がこんなだから我が国には戒厳令がない」という答えに行きつく。
    政治家として「最悪の状況」を想定して発言することがギャンブルとか予言の書っておかしいでしょう。
    ある程度の知識があれば「最悪の状況」は「泣き面に蜂」のようにして想定することは可能でしょう。
    ただの予想屋なら「最悪の状況」を当てたと自慢して勝利宣言するのもいいでしょう。
    しかし政治家なら想定した「最悪の状況」が現実になったら、勝利宣言ではなく敗北宣言するべきでしょう。
    政治家の認識がこんなだから、「戒厳令を発令するような事態のことなど想像したくもない」と思っているから、戒厳令がないんでしょう。
    戒厳令を発令するとなれば様々な方面、特に経済界や省庁から強い反発や恫喝まがいのこともあるのでしょう。
    それでも戒厳令を発令する断固とした意思と責任感は今の政治家にはないでしょう。
    戒厳令を発令したくないのは誰でもそうですが、だからこそ戒厳令を発令しなくていいように最善を尽くすということもあるでしょう。
    政治屋は「戒厳令がないから発令できない」ことを実は喜んでるのではないですか。
    こんな政治屋を選んできた我々日本国民も同罪ですが。

  5. のコメント:

    この記事は10日位前に書かれたものですよね
    今まさに今,この現状です。背筋寒く
    今日もあの反日スパイ野党を抱えた日本は、中国と心中の泥船に立っています
    カエルの楽園、そのままに、世界の楽園日本が沈没します

  6. スカイツリー のコメント:

    我が国に、バイオテロが起きた時、どうなるのか?

    ぞっとする。

  7. たぬきねんね のコメント:

    この事態になって、まだなお感染数を矮小化したいという思惑が透けて見える政府の対応は、誰も支持しないでしょう。習近平来日延期やオリンピック中止を恐れているとしか思えない。入国制限の実効なんて、検疫強化(わざわざ)通達しとけば、現場の役人だって無駄に責任背負いたくないから疑わしきは罰して事実上の入国制限になることぐらい誰でもわかっている。でも(わざと)してこなかったわけで。国民の健康より関係者の金儲け優先しているといわれてもしょうがないです。

  8. 宮崎マンゴー のコメント:

    小坪議員様、いつもお疲れ様でございます。
    23日の出馬表明と事務所開きを控え、日々お忙しい中、再びの記事の御発信ありがとうございます。そして、読者の皆様のこの国の危機への真剣なる警鐘の御言葉に感謝でございます。
    「我が国には戒厳令がない」…天を仰ぐしかない絶望感すら感じます。好むと好まざるとに関わらず必須でありましょうに。先月末にも我愚文にてもお伝え致しましたが、又今回再度小坪議員様の御発信にて、
    ・穏便に進めたい者から批判を浴びた記事だが今は一部の政治家から"予言の書"とすら言われている。
    …実際、真実であります故でありましょう。
    野党が触れないのでもなく、与党にも(エセなる者がいて)政治家の本質を極める貴方様の存在、御発信をピリピリと感じ牽制にかかっている勢力がいるということが伝わります。
    名ばかりの民主主義国家ではありませんか…限界もありましょうが。
    一方では、現状日本の姿をほくそ笑んでいる多勢が国内に存在するのだということです。
    BLACK様の御発信に
    ・野党に政権が移ることは無いとしても、自民党の中でも反日勢力が力を持つことは在り得るのではないかと案じています。国内的にも、国際的にも、このような時だからこそ、このような時を待っていた勢力があるのではないかと…
    わたくしも同じくでございます。
    ですから、小坪議員様の今回の御入党、御出馬された事は、新風として、抑止力として自民党にはなくてはならない存在になられるかと期待致しております。
    現状ウィルスに振り回されている(この様な想定冴え、是迄戦後75年で起きた案件をも学べずに対策対応出来なかった故の)日本を良いことに、襲いかかる次の難題(テロ含)が構え待つということを考えなくてはいけません。
    もはや我が国は綺麗事での言い逃れでは、国民の心には響かないのです。皆の目、耳があるのだということを政府は知らねばなりません。大変場違いな話かとはございますが…
    特攻隊員の出撃20分前の腹ごしらえ、そして片道切符のゼロ戦に乗り込む前「別れの盃」の光景、其処には先人の方々の厳しき眼差しと、日本人として背負うべき[国を護る]重さ強さ冴え、脳裏に焼き付いた御姿の写真が蘇り感じまいります。なのに、何故、特攻隊員の方々や多くの我々にとって尊い先人の方々の御意思を受け継いだ筈の現国民は、人任せにし、自らこの大切な国を護ろうと動かないのでしょうか!今だからこそ、伝えたいのです…なくした多くの命をいだき、我々国民日本人は生かされていることの意味役割と国のありがたさを尊び、生まれ来る子供達に繋いでいく為にも、日本を再生を果たさねばならないということでございます。国民の命を存在をおざなりにする日本であってはならないと存じます。祈

  9. ななし のコメント:

    小坪先生、

    今回の記事、確かに20日前であれば適切な内容であったと思いますが、現在再掲するのはやはりタイミングが悪すぎると思います。現在左翼勢力は国民の不安を煽って倒閣運動の真っ最中です。政府の対応で不足している点を指摘する必要は大いにありますが、それと同時に政府の対応で良かった点もきちんと広報しないと敵に塩を送ることになります。例えばクルーズ船の件ですが、

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200221/k10012294611000.html

    客室待機は有効であり、むしろずさんな運用をした米国の船会社の責任が大きいわけです。米国企業の所有する船であれば米国が最も船内の構造をご存じでしょうから、政府が米国CDCと連携したのも賢明だったと思います。

    今回の政府対応について、良かった点、良くなかった点、法制度で改善すべき点など、プロの政治家から見た公平な広報をしていただけますようお願いいたします。

  10. 琵琶鯉 のコメント:

    周近平がまだ、国賓招待で来る気満々で、外務省も招く気満々なのにはアホか❗️と言いたくなります。
    流石は、面の皮が剛鉄で出来ている中国共産党の主席。厚かましいにも程があります。
    今回の武漢肺炎では世界中に毒素をばら蒔き、どれ程の人を苦しめ、我が国の領土を侵略し、ウイグルチベットでは殺戮をしまくり、WHOの判断を鈍らせ
    まさに悪の帝国の小皇帝じゃないですか❗️

    来日したおりには、日本国民がシュールなおもてなしを楽しみにするといいです。

  11. 北九州市民 のコメント:

    正直、今の国民の不満や不安をどうにかできるのは陛下しかおられないと思う。

  12. 60代主婦 のコメント:

    2月19日の出来事を記します。

    娘が一歳になった孫を予防注射に連れていく、というので、心配のあまり一時間以上電車に乗って、孫の所に駆け付けました。

    病院に電話をして、現在武漢肺炎は出ていない事を確認し、予防接種は時間枠を設定し、完全予約制であることを聞き、少しホッとして付いていきました。(ここで見送っても、その後もっと感染が広がるなら、今のうちの方が…とも思いましたので。)

    病院には0歳児から3、4歳くらいのお子さんまで様々な接種の為に集まっていました。

    そこへ、突然、厳重にマスクをして、ぐったりした赤ちゃんを抱いた外国人夫婦が現れました。
    (私の見た感じは、中国人っぽい)
    気にして見ていると、受付の声が聞こえて来ました。
    『3時から!3時、今予約だから、3時にならないと診られません。』
    納得して頷く様子なので、良かった…と思っていると、待合室のど真ん中にドタッと座って、3時まで待つつもりらしいと分かりました。

    我慢できずに、受付へ行き
    『あの方たち、具合悪いんですよね?待合室で待つつもりですか?』
    と聞くと、なんと!

    【言葉が通じないのよ〰️】

    という答えでした。
    『予防接種の為に、皆予約して、病気の子供と分けている筈ですよね?帰らせなくて良いのですか?』
    の質問にも

    【言葉通じないから〰️(笑)】

    『言葉が通じないとか、理由にならないでしょう(怒)【3時】って理解したんだから【帰れ】くらい解るでしょう(怒)』
    と出来るだけ大きな声で言いました。

    受付の方は慌ててその親子を何処かに誘導していました。
    そもそも、インフルエンザだって隔離して待たせるのだから、そこそこの総合病院ですから、隔離する部屋がある筈ですよね。

    何が言いたいかというと、医療従事者で、この程度なんです!
    この時期、言葉の通じない外国人が、見るからに体調を崩して来院したら、武漢肺炎を疑ってもよいではないですか?

    【本当は居て貰ったら困るけど、説明するの大変だし、他の患者さん(予防接種の)も何も言わないし、まあ良いか、赤ちゃん具合悪そうだし、しょうがないよね】
    の、なあなあ、甘々対応がありありでした。

    もし、本当に武漢肺炎だったら、どうするつもりだったのでしょう?

    この病院だけでは無い筈です。
    政府もマスコミも、出来るだけ小さく見せる為に、軽く考えるように誘導している結果が、医療従事者にしてこの危機感の無さです。
    TVだけ見ていたら、仕方ない反応とも言えると思います。

    そして、我が家の近くの病院でも、とうとう入院患者に武漢肺炎が見付かりました。
    私が感染するのも時間の問題かも知れませんね(笑)。

    色々あって大変だったのも、出来ない理由が沢山あるのも分かりますけれど、庶民としては、ルールを無視してでも、

    【俺に任せておけ】

    という政治家が一人も居なかったのが、悲しいです。安倍総理はやってくれるのではないかと、ちょと期待していましたが、違ったようです。

    無理難題を言っているのかも知れません。
    素人が生意気言って申し訳無いです。
    でも、今の日本の現状はとても情けないです。

    この病院の受付の方のように、中国人に来ちゃ駄目…とか言えないよねえ…の国をあげての、なあなあ、甘々対応に見えてしまいます。

    失礼致しました。

    • 60代主婦 のコメント:

      すみません、追記です。

      せめて、報道ぐらい、もう少し、重大問題として発表させることは出来なかったのか…と言いたいのです。

      本当の事、中国で起きていることを、一番知らないのは日本人…と帰化した中国人の方が仰っていました。日本人気の毒と…。

      少しでも、本当の事が解っていたら、個人個人で、もっと適切な判断が出来るのが、日本人だと思うのです。

      • BLACK のコメント:

        60代主婦様

        今後新型肺炎がどうなるにしても60代主婦様の経験なされたような状況は日本各地で起こると、60代主婦様のご投稿を拝見して思いました。

        日本人の衛生観念は優れていてその点は利点だと思いますが
        はっきり「ダメ」と言えない、角が立つことを嫌がる、和を重んじる、問題を起こすことを嫌がる性格は
        このような感染症が広がっていく社会状況では大きな欠点、マイナスだと思います。

        私自身もなかなか強い意思表示は現実には出来ない性格です。
        ホームドクターの医院に行って同じ状況で主張出来るかと言われたら出来ない性格ですが
        これからはそのようなことは言っていられない、自分のことだけではなく家族を護らなくてはいけないのですら
        60代主婦様を見習って主張すべきことは主張します。

        • 60代主婦 のコメント:

          BLACK様

          私は孫のために頑張りました。
          まだ、生まれて一年しかたっていないのに、武漢肺炎に感染するなど、あり得ないことです。
          例え、死に至らなくても、この訳の解らないウイルスに体を蝕まれ、何時なんどき、どんな形で悪さを仕掛けてくるか…と思ったら、怒りが込み上げてきます!

          北海道でとうとう小学生が感染してしまったそうですね…。
          心が痛みます。

          誰が責任を取るのでしょうか?
          どうしても許せません。

          失礼しました。

          • 常磐本線 のコメント:

            大臣・官僚誰も責任をとらないのでは・・・・・
            GHQの占領で自由と我侭を履き違えて今に至るではないでしょうか。

  13. パコリーヌ(髭) のコメント:

    支那工作員のシャア蓮舫が次のフェーズに進んだと指示したわね
    棄民を焼畑した先で何をするつもりかしら

  14. Sinobu Hattori のコメント:

    フワッとした記載を致します。

    ―――――――

    梅雨くらいでどうにか…でしょうか。
    外の事情も有ります故に、今しばらくお待ちを。

    皆様、兎に角、
    「自己の防疫の事を 先ずは第一」として下さいませ。

    身体が真っ当で無ければ、
    高き飛翔は行う事が出来ません。

    何卒、自己の防疫を。

    ―――――――

    …以上になります。

  15. 試され過ぎな大地の国民 のコメント:

    案の定の予想通りですが雪まつり作業員が発症しました。
    本日発表で更に小学生二名、検閲官一名。
    道の四例目はなんと町議であると報道まで。
    海外の方は日本に行った奴は二週間自宅待機とか指示受けるんでしょうね。
    私達は日々の糧のために働きに出なくてはいけませんが。

    自分が、家族がいつ発症するのか戦々恐々です。

  16. 草莽の団塊です! のコメント:

    小坪先生、ブログ更新(今回は再アップかな)ありがとうございます

    さきほど、購読しているアメーバブログ主さんの記事を読んでいたら、なんと、先日、ダイアモンドプリンセスの乗客で亡くなられた80歳代の女性が一時入院していた病院が、相模原市の相模原中央病院であることを知りました。なお、そこでは、入院中の80歳代の男性患者が感染していることが判明しているとのこと。

    私事になりますが、相模原市の相模原中央病院は、私の居住地域からそれほど離れてはおりません。あ、もう、相模原市にも感染はひそかに拡散しているのだと理解いたしました。

    中国人が、現在でも、日々、一万人が入国(ですよ!!まじで)し、日本全国を徘徊しているとのこと!
    このままだと、日本も中国なみに、レベル3の汚染国という指定をなんとあの、テドロスのWHOから認定されるかもしれませんね!

    そして、いいたいことは一言!
    はい、もう、高齢ニートひきこもり爺は、自分の安全は、自分で守るため、基本、人込みにでない(食料品は買いだめするようにしています!)ようにして、ひっそりと温かくなるまで、じっと生活する覚悟です。人に迷惑かけるよりは、そのほうがいいよね・・とおもいながらです。

  17. miku のコメント:

    外国人への生活保護は違反でも、人道上の理由とやらでだすくせに、日本人の命を守るべき時には法律が無いから出来ないとか、納得出来る訳が無い。
    信号無視は違反だが、目の前で子どもが車にひかれそうな時に、あなたは青信号になるまで待ちますか?って話。法があろうがなかろうが、政治家に覚悟があれば出来るはず。要は日本人の命がどうなろうとどうでもいい。政権維持の為に、経団連の機嫌を損ねることだけは避けたい、ってのが安倍さんの本音。

    • ぺんぎん のコメント:

       私もmikuさんの気持ちと同じです。今回、自民党の多くの議員も中国人の入国に更なる強い規制をかけるべきだと意見していたようですが、最後まで反対していたのは法務省ではなく厚労省ではなく外務省だったと誰かが言っていました。これが本当でしたら、法律的にはもう少し強く規制も可能だったと思います。しかし、外務省が強く反対したので、追加のしょぼい規制がやっとだった言ってました。
       外務省が反対したらこの国は何もできないのでしょうか?この国の政治家(内閣)はどこまで権限があるのでしょうか?やる気がないから出来ないんだと、思われてもしかたありません。権限がないなら安倍首相に最初からそうはっきり言ってもらいたい。私には入国規制する権限がありませんって。そんなわけないと思うから安倍首相はダメだと。結局日本人は全員が賛成しないと何も前に進まないんだろうなって思います。町内会の会議なんかに参加するとよくそう思います。自戒も込めて。政府も同じなんだろうなって。
       少し前まで、政府は我々には言えない様々な情報をつかんでいるはずだから、きっと最後は大丈夫だろう、仕方ない、我慢だと考えていたところも正直ありましたが、最近どうもそうではないんじゃないのかと、思い始めた次第です。言いにくいですが、日本国民が1000人くらいお亡くなりになってもいいから中国優先、オリンピック優先で行こうって考えてませんか?国は、日本人が少々死亡したとしても、中国からの入国制限はかけず、法律がないから日本人に規制もかけられない、法律を守るためなら命は捨てて下さいということでしょうか?ひょっとして、国は、この機会にお年寄りが減ってくれるといいなって心の底で考えているんじゃないでしょうか?
       政治は一人で何でもできる訳はありませんから、安倍首相一人のせいにしてしまうのは気の毒ですが、この騒動を拝見していて、「拉致被害者を取り戻す」「北方領土を取り戻す」・・・・出来っこないよな、ただの有権者へのアピールに過ぎなかったんだろうなーまんまと騙されたと思いました。

  18. wak**755 のコメント:

    >野党が触れない、具体的な対策。

    現憲法は戦勝国のグローバリズムの国連の常任理事国(米英仏ソ中)が2度と彼等に刃向えない様に日本を封じ込めるために強要して作られたものです。
    戦争は放棄させられ、当然軍隊も当初は持つことが赦されず自衛権にまで制限を加えられ勝者の独善によって成立しました。
    野党や自民党の一部の親中派・公明党と共に戦勝国の常任理事国サイドに立つ反日の進歩的文化人は安倍首相の憲法改正を必死で止めようとしています。

    アメリカは原爆を落とし日本を降伏させ現憲法を押し付けましたが、当時は民主党のルーズベルト、トルーマンの時代でした。
    現在のトランプ大統領は共和党でアメリカンファースト・二国間条約主義でグローバリストの国連主義ではありません。日本の憲法改正にも合意してくれるでしょう。

    「野党が触れない、具体的な対策」とは、具体的な対策に触れると「緊急事態条項」、「戒厳令」、「国内移動制限」等に対して政府の法的権限を与えざるを得なくなり、その為には憲法改正が必須となるからです。

    • 宮崎マンゴー のコメント:

      *wak**755様
      ありがとうございました。
      「我が国には戒厳令がない」という事の意味が分かった様な気が致します。小坪議員様の再度の御発信からも頷けます様に…
      第二世界大戦に於いては、我が日本は大国にて蚊帳の外だということであったと。アジア諸国の独立の為に向かう日本の存在は、出る杭は打たれる如く、そして世界の臍的な優秀なる国であったが故に邪魔で潰して置かねばならなかったのでもありましょう。
      戦後に於いても、日本の監視役に送り込んだだかの勢力が、いつのまにか「日本人へなら何をしてもいい」という蛮行…そして其れからの75年間は、一度も憲法改正なき(日本という国を知らずして一方的に独断即席で作られた憲法の下)日本。今回のウィルスの現実現状の責任の擦りつけにも垣間見る事でございます。それでも日本は、牙を抜かれた獅子(ライオン)ではなく、眠ったままの獅子でもなく…ようやく現れた安倍総理と米国ファーストのトランプ大統領にて、何かが動いているかと感じてなりません。日本を自治区にしようと既に地図がかの国ではあるそうでありますが。同盟国ならではの合意で、全てに於いての日本がかかえ、横たわる危機なる現実を、そして日本を取り戻す為にも、憲法改正を是非とも果たしていただきたいと切に存じます。自民党の真の政治家の方々の知恵と英知と真っ直ぐなる正義ある行動力が、今こそ試されるのではないのでしょうか。急がれますよう!祈

  19. tteraka のコメント:

    バ———–カwwww

  20. mayflower のコメント:

     武漢肺炎には、アビガンという薬が有効だそうです。白木教授という方が開発したそうで、自分ならこれを使う、とテレビで言われたようです。すでにチャイナでの臨床試験で良い結果だったようて、製薬が数日前に開始されたとニュースになっていたそうです。ところが、厚労省は徹底的にスルーしているとのこと。さらに、アビガンのことを知らせるYouTubeが削除されているとも聞きました。Twitterで拡散したり、厚労省に電話したりしている人もいるとの事ですが。
     有効な薬の存在は、皆に安心感を与えるのに、どうなっているのでしょうね?政府は200万人分を備蓄しているそうですが、上級国民用だ、一般人には使われない、と言われたりしています。

  21. 匿名 のコメント:

    青山繁晴先生が今回のウイルス問題において中国が諸悪の根源であることを厳しく問う、非常に勇気のある投稿をされています。

    http://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=1611

    超多忙な青山先生が一週間以上もかけて執筆されたとあるように、青山先生クラスの大物政治家としては驚くほど踏み込んだ内容です。今回の件で最も悪いのは日本政府ではなく中国であることを良く認識する必要があります。

    さらに以下のような内容をこのタイミングでお書きになっていることの重要性を認識する必要があります。

    「中国は…日本をはじめ諸国において潤沢な予算を使って世論を変え、日本国民らの心理を動かし、さらには国際法や、他国の法律まで秘かに差配することを狙ってくることが日常と考えねばなりません。」

    今回の件で日本政府を見捨てることが結果的に中国を利することになっていないか、十分に注意する必要があります。保守が分断されることは中国を利するだけです。

    • 匿名 のコメント:

      現在アクセスが集中していて上記URLにアクセスしにくいようですが、例えば以下の場所に転載されていました。

      https://ameblo.jp/kokuboujyoshi2677/entry-12576676987.html

    • 波那 のコメント:

      日本政府じゃないですよね。ですから緊急事態条項がない我が国で、現行法で出来る限りの範囲で何が為されたかなんですけど。現行法では出来ないから官僚が逃げ回ってますもの。

      上にも書きましたが、今このような状況で緊急事態条項がない事を知っても、気づいても虚しいです。

      *緊急事態条項=戦争・大災害・国家存立の危機に際して憲法を一時停止し一部の機関に大幅な権限を与えたり人権の一部を制限すること。

      野党は武漢コロナの討議をし始めたら、こんなことになったのは緊急事態条項が無いせいだ、だから憲法改正をしなければと国民の目が向かって行くと思って、だから桜見ばかりをやっているのです。

      それをですね。引きずられて今、民主党政権にダダダダっ〰と煽られ雪崩れ込んで行ったあの時のような雰囲気になって行っています。あの時は知らなかったけれど今はマスゴミに特亜の工作員が入り込んでる、ネットにもパヨクも特亜民族もいっぱい居ることを知っているにも拘わらずです。

      日本に巣食ってる特亜民族は、まんまと民主党を政権につかせた時、日本は自分らが乗っ取ったと思っていたんです。一度しめた味を忘れてはいません。その思いをブチ壊した安倍政権への恨みは深いですよ。ですから安倍政権を弱体化させたら特亜と日本に巣食ってる在日朝鮮人を利することになります。

  22. 旧新人類 のコメント:

    「スイスの製薬会社『ロシュ』が開発した遺伝子検査キットで、喉の粘膜をとればいいだけの簡単なものもすでに実用化されています。しかし、日本政府はなぜか頑なに導入していません。理由は、厚労省が検査方法を独自開発するために予算をつけ、公共事業にしたからです。最初からロシュの検査キットを使っていれば、クルーズ船の感染拡大をもう少し抑えられたかもしれません」(前出・上さん)(「新型コロナ、厚労省が最新検査法を導入しない呆れた理由」 News Post Seven 2/21(金) 16:00配信)

    上さんというのは、医療ガバナンス研究所理事長の上昌広氏です。これ、薬害エイズの時も同じことやってませんでしたっけ?今回はどこと癒着しているんですかね、厚労省は。あと国立感染症研究所も厚労省の役人が天下りをしていて、自由に動けないという話を誰かがツイしていました。こういう背景があるから、あの岩田という人がヒーロー扱いされるんじゃないの?あと、厚労省は不倫で有名?になった女傑みたいな人が幅を利かせているような噂もありますが、組織として正常に機能しているのでしょうか?加藤厚労相もどうしてよいかわからないようで、気の毒です。だって元が大蔵官僚なんですよね?医師の有資格者かせめて理系の博士号を持っているような人材をあてることはできないのでしょうか。現代は医療もバイオもITも、なんでも高度に専門化しています。多少なりとも知識がないと効果的なリーダーシップを振るえないのでは。あるいは高度の専門的知識を持つブレーンのチームを都度結成するなど、機動力のある運営はできないものでしょうか。中途半端なゼネラリストばかり育成して、船頭多くして船山に上るってやつですね。

    それから、安倍総理が間生BBAに謝罪したというので、「謝罪する必要はありません、国民がどれだけこの○○を嫌っているかご存じないのですか、応援しているので頑張ってください」という応援メールをしました。日本人は何故すぐペコペコと謝るのでしょうか。そんなことしたら、相手はいい気になってますます殴ってきますよ。悪党に礼を尽くすのは自己満足でしかありません。

    坂東 忠信
    @Japangard
    ピースボートのオーシャンドリーム号が横浜港に入港。
    「ニュース」で検索しても横浜入港はヒットしない。

    関西生コン、ピースボート、そしてこの2つをつなぐ、謎の女ぁあ! 
    報道各社もチビって震えて押し黙る、その背後には、ぁ何があるのかぁあ?!
    (北斗の拳の次週予告風にお願いします)

    >第103回ピースボートオセアニア一周クルーズは本日、横浜港へ帰港しました!
    船のデッキでは、お迎えに来てくれた家族や友人の皆さんに手を振る人の姿も。横浜で降りる仲間を見送ったあと、オーシャンドリーム号は神戸港へと向かいます。

    って、そのまんま降りた模様(-_-;)

    ちなみにこんなふうに回ってきた模様。
    2019年12月21日に横浜港から出港し、12月26日に中国の厦門(アモイ)に入港。
    大丈夫なのかこれ?

    「原因不明の肺炎患者が出た」と武漢市公安局から最初の報告が上がったのは12月8日。
    WHOへの最初の肺炎の報告は12月31日。
    2020年2月16日

    obsan777
    @nobsan777
    返信先: @Japangardさん
    え外国いってるのに検疫無しですか!

    書肆ふろすてぃ㌠車両/無線部(JN4IFD/ことうらKO63)
    @Cub_of_Kotoura
    返信先: @nobsan777さん
    横から失礼。
    検疫はやってます。
    しかし、罹患者が居ない場合、「無線検疫」が標準の手順です。
    港長-船長/通信長の間で「罹患者は居るか?」「居りません」「では入港許可する」とやり取りするだけです。(実際はもっと複雑)
    この中で不審点が有れば検疫泊地に移して実際の検疫に移ります。
    午後3:16 · 2020年2月16日

    こういうルーズなことをしていていいのでしょうか。

  23. 神無月 のコメント:

    小坪市議の発した言葉は正論で有り、現実の限界を見せつてくれました。
    戒厳令は矛にも盾にもなるもの故に、手を付けられず、盾も手放していたわけです。
    身を守る盾が無ければ、ひたすら逃げるか矛を持って戦うかでしょう。

    今の国民に出来ることは、個人個人が逃げることだけです。

    そもそも感染力が強いウイルスの水際作戦での封じ込めも現実は不可能でしょう。
    発展途上の小国での発生で有ればまだしも、世界一の人口と世界二位の経済大国の独裁?国家が相手では、日本国内の様々なしがらみが有る方々が自己の利益を手放すわけが有りません。

    インバウンドの利益も、これから起る経済的ダメージ、日本、日本人に対する差別による損害を考えれば吹き飛びそうです。

    大臣も順番で決まるより、専門知識をある程度持つ方が就任する必要があると思います。
    官僚も、財務省のように法学部卒の経済音痴が仕切るようでは、素人考えでも消費税導入で景気を悪くするわけです。米国では経済学部の超エリートでなければ就任出来ないそうです。

    大自然は法律などの稚拙なものなど相手にしません。自然淘汰、その時に強い存在が生き残り弱い存在は滅するだけです。

    まさか、大自然は人類を守ってくれると勘違いしていませんか?
    容赦なく襲いかかってきますよ。地球から見ればアリ以下のような存在でしかない人類ですから。

    アリやハチのコロニーは女王を中心にそれぞれの役割をしっかりと果たし、時には敵と死闘を繰り広げながら女王を守ります。それが種を永続させる唯一の手段だからです。

    卵を生み続ける女王と人間は違いますが、永続の部分では共感するところも感じます。

    理想とする社会のイメージが無ければ、現状の不満しか出てきません。イメージが有れば現状の問題と解決策を模索し少しづつ理想に近づけて行けます。理想が無ければ何時までも不平不満から抜け出せないのでしょう。

    偉そうにスミマセン。

    小坪市議も頑張ってください!
    .

  24. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    このエントリーを読み解くには、少々知識が必要なようです。

    「我が国には戒厳令がない」

    この言葉は実に力強く響きますが、巷のイメージ先行で捉えるか、厳密な言葉の定義で捉えるかによって、随分と受取側の認識が変わって来る様にも思えます。
    そう、放射線と放射能との明確な区別が出来る人と、そうでは無い人との認識の違いの様に。

    ■戒厳と戒厳令
    戒厳令は憲法、法律、条例等の行政規定の効力を停止する”命令”の事ではありません。
    戒厳とは憲法、法律、条例等の行政規定の一部を停止し、、行政権・司法権の一部乃至全部を軍の指揮下に移行する事を示します。
    対し戒厳令は、戒厳について規定した法令を示し、現在風に命名するならば「非常事態の収束を目的とした、行政及び司法権を一時停止する際に用いる規定を定めた法律」の様になるでしょうか。

    戒厳宣告がなされると、戒厳令に基づいた統治が為されます。
    戒厳は行政権・司法権の一部乃至全部を軍の指揮下に移行する事ですから、その統治に於ける根拠法は軍法になる訳です。
    つまり、戒厳令(現在風に命名するならば「非常事態の収束を目的とした、行政及び司法権を一時停止する際に用いる規定を定めた法律」)は軍法に規定される規則なのです。

    戒厳令が軍法に規定される規則であり、その適用には行政及び司法の根拠となる法律と軍法を跨ぐ事になりますので、それを正当な行為とする上位の根拠法も当然必要です。
    つまり、憲法に戒厳に基づく条文が必要になるのです。
    大日本帝國憲法では、14条に天皇ハ戒厳ヲ宣告ス 2.戒厳ノ要件及効力ハ法律ヲ以テ之ヲ定ムと明確に規定されていました。

    「我が国には戒厳令がない」

    これで「我が国には戒厳令がない」の意味が、お分かり頂けたでしょうか。
    これは、立法のお話なのです。

    では戒厳の根拠となる憲法上の規定と、戒厳令を制定すれば良いかと言うと、必須ではあると言えるでしょう。
    然し乍らその根拠法は、現在に於いては戒厳に移行する為の具体的な条件等を詳細に定める必要があります。
    大東亜戦争以前の世界情勢は国家の体をなさない地域を、欧米列強が半ば戒厳状態で統治するのが当り前でした。
    分かりやすく表現すると、世界各国戒厳への敷居が低かったのです。

    現在では独立国家が増え、実態はどうであれ一応どの国も概ね法治国家と言う体裁でいます。
    これだけでも、世界的に現在では戒厳に対する敷居が高くなって居る事は御理解頂けると思います。
    而もです。
    我が国は、内外問わず誰もが認める先進国です。
    戒厳に対する敷居が高くなって居ると言っても、比較的その敷居の低い発展途上国とは異なり、その影響は世界経済や軍事バランスなど、幅広い範囲に及びます。
    従って、戒厳関連の規定を整備したとしても、戒厳適用地域を国内と定め宣告するには、我が国が相当なダメージを受けて居る場合に限られるでしょう。

    ではこの度の武漢肺炎騒動の様な事態に備えるには、戒厳によらない特別措置法を予め整備しておく必要があるのです。
    この特別措置法に基づいて実施される緊急処置が、本文中に小坪先生が記述されておられるいわゆる”行政戒厳”なのです。
     
     
    反日勢力であるおパヨク様の大半は、物事を包括的且つロジカルに思考する事を放棄した人達です。
    まぁ、このエントリーで述べて居る主旨は理解出来ぬでしょう。
    一部のおパヨク様は、印象操作に勤しむ位の知能を持って居ますので、それらが意図的に主旨を歪曲し印象操作を展開し、それを真に受ける下級おパヨク様の大半が御得意の思考停止スキルをフル活用して、小坪先生を陥れるなどは往々にして行われるテンプレートです。
    特にマスコミの法令や軍事に於けるリテラシーの低さは群を抜いており、とても恥ずかしい醜態を晒す事も厭いません。
    故に、これが怖かったし、苦しかった。と述べておられる一因だと察して居ます。
    それでも、国民を守る為に『戒厳』と言う言葉の火力を繰出したのでしょう。

    ここまで記述すればもうお気づきの方も多いかと思いますが、反日野党が確実に安倍政権を追詰める事が出来る武漢肺炎対策に触れたがらないのは、これが改憲や自衛隊法、緊急事態法等の国家強靭化に直結するからです。

    行橋市は、現在市議会選挙を控えた大切な時期です。
    それにも関わらず小坪先生が際どい戦術を用いざるを得なかったのは、国民が全体的に危機管理意識のベクトルが明後日の方向に向いているか、それ自体が欠如して居る事に起因します。

    ここまでしてくれる人に報いるには、物事を包括的且つロジカルに思考する事を放棄した人達を馬鹿に出来るだけの知識が必要です。
    ですから、戒厳と戒厳令、そしてそれを取巻く環境を理解する必要があるのです。
    物事を包括的且つロジカルに思考する事を放棄した人達を馬鹿にして、おいそれと印象操作を出来無い様にして行くのは、我々一般人だけに出来る特権処置です。
    これを活用する事が出来るか出来無いかの影響は、今後の我が国の未来を占う要素となる事でしょう。

  25. ヒカル のコメント:

    殆ど感覚だけで生きてきた私でも理解出来るような小坪議員、皆様のコメント、勉強になります。
    私の周りで政治の話が出来る人は皆無ですが、今回の新型コロナの感染には危機感を持っています。ピンチをチャンスにしないといけませんね。

    英米もなんと、したたかですね。
    日本はいいように利用させている気が…?

  26. 個別の774人 のコメント:

    小坪先生お疲れ様です、後援会活動も佳境かと
    政府に国民を守るつもりが有るなら、緊急事態条項が絶対に必要です。

    あと、国民健康保険は国民に限るべきで、
    旅行者には民間の旅行保険に加入を義務づけてはどうでしょう?
    信用の出来る国の民間保険会社(米国とか)も可、
    とすればそっちにも利権が行くから通りやすいかもしれません。

  27. 維新は裸の王様 のコメント:

    自民党入党したばかりの今の時期での、ちょっと再掲のタイミングが悪いですね。
    今、そんな戒厳令(緊急事態条項)論議のフェーズではないですよ。

    国民各自防御しつつ、『インフォデミック』を警戒しつつ、必要な情報を政府に求め、又、国会での無駄な論争を制止させねばなりません。
    武漢肺炎に乗じて、政権をつつく層が保守側にもいるよ。

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  30. 柏城"大保守"耕介 のコメント:

    武漢熱への対応については世論を二分するものすらありますが個人的には
    お役所仕事な対応すぎてお粗末にすら感じてしまいます。

    感染者数そのものは少ないものの検査等の不十分さを疑われる一方かの国の
    ように過剰な検査等で取り付け騒ぎになっていないものはあるものの入国
    制限および渡航制限をかけないことに対しては政府は国民を護る気はあるの
    かと思えてなりません。

    虎ノ門ニュースにおいても百田氏はこの一件次第で安倍政権はおろか国家を
    揺るがすことにすらなりかねないとすら仰っていたので気が気じゃありません。

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