我が国は、新型コロナウィルスを封じ込めることができるか?我が国の憲法には緊急事態条項がなく、戒厳に近いこと(非常事態宣言)はできない。


 

 

結論から述べると「我が国には戒厳令がない」という答えに行きつく。
つまり、”極めて難しい”とコメントしたい。ワクチンの開発には成功する、日本は脚光を浴びるかもしれない。分離に成功した。我が国ならば、きっとやれる。
だが、現実論としては国際的にも厳しい状況に陥っていくだろう。つまり、武漢と同じような扱いを受けていき、我が国も「感染地」として扱われるということだ。WHOが認定する可能性だってある。

何ゆえ、「戒厳令がない」ことが答えになるかと言えば、”人の移動の抑止”こそがパンデミック対応だからである。
ついに入国制限(敢えて入国禁止とは書かない。厳密に言えば意味が違う。)を実施した。本当はわかっていた、入管法では入国禁止にできないことも、我が国が法整備が遅れていたことも。ちゃんと理解したうえで、世論喚起を実施する必要を感じた。ゆえに第一稿では”入国制限”と書き、それでは火力が不足していると考え、入国禁止というワードを使った際にはカッコ書きで(送還)と書いている。

外から入ってくる、外国籍の方に対しては、入管法の鬼解釈で何とかなる。無理筋な話だけれども、超法規的処置で実施はできる。ほぼ無理な解釈とは思ったけれども、述べるぐらいの自由度はあった。
けれども「中の話」となると別だ。ここまで内部に入ってしまったあとでは、中の規制もやらねばならない。

1種指定を行えば、大規模な商業施設をダウンさせることは可能だ。
のちのち税での補償が必須と思われ、それがいくらぐらいになるかは検討もつかない。けれど、商業施設を含め施設単位でのダウンは可能。
けれども、例えばCHINAが武漢でしたように、都市単位での隔離に近いことは、我が国ではできない。

戒厳令に、近いことをやらねばならぬ。
でなければ、国内で感染地を出してしまった場合、対処はできない。ワクチンは完成するだろうが、量産して接種するまでには、それなりの時間を要する。
ようは「日本人の、日本国内での移動を制限」する必要がある。それを地域単位で、都市単位で、面としてやらねばならぬ。

そのような権限は、立法では対応できない。
政権に、行政側に付与することは、国権の最高機関と言えども不可能である。
理由は、憲法に緊急事態条項がなく、我が国は戒厳令を発令することができないからだ。

※ 誤解される方はいないと思うが、私が述べている戒厳は、「軍が三権を掌握する」という一般的な意味ではありません。自衛隊の指揮下に国家全体が入れという意味ではありません。狭義というか、いわゆる”行政戒厳”に近い。

考えて頂ければわかると思う。
日本政府は、日本国民から選ばれた政治家によって構成される。
”日本国内”において、”日本国民”を、”日本国政府”が規制することがどれほど難しいか。
国民の権利を保障した憲法・法律の一部の効力を停止し、移動を制限することができるのか。
食料だって、一時的には配給制までやらねばならぬ危険性もある。

非常事態宣言では、足りない。ゆえに戒厳という単語を用いた。
また、非常事態宣言を宣言する法論拠もない。
類似する制度として、「災害対策基本法に基づく災害緊急事態」(第105条第1項)の布告および、警察法に基づく「緊急事態の布告」(警察法第71条)がある。いずれも内閣総理大臣が発するものだが、権限がまったく足りない。日本人の移動の規制は、ちょっと無理だと思う。
だから、厳しいのではないかな。

私は、勝ちたくもないギャンブルに勝ってしまった。
言うことなすこと、ほとんど当てた。だから偉いとは言わないし、それはそれで虚しい勝利宣言だ。
かなり色んなところを動かしており、これで大きくハズしていたら、私は政治家として失脚していただろう。これをもって、私の(極個人的な)政治の電撃戦としては、一応の終局宣言を発する。ここで撃ち方やめ、だ。私ができることは完遂した。ここから先は、地方議員の職権では議論すらできない。

ほぼ情報がないなか、コロナウィルスであることだけをソースとし、アルコール消毒・次亜塩素酸ナトリウム水について言及。それがインフル・ノロ対策と同様であると広め、学者ではないものの、政治家として発信できることはやった。自らが属する地方自治体も、週末に入る前に動かした。その他、述べるべきことは発信してきたつもりだ。いずれも正鵠を撃ち抜いており、ほぼ百発百中である。それが嬉しいかと言えば、喜ぶ気にはなれない。

本日は、背景でやっていたことの一端を述べつつ、今後の我が国の情勢を論じてみたい。
自らのなすべきをなしたうえで、やや第三者的な物言いになることはご理解いただきたい。
また、政治家として「最悪の状況」を想定し、備えることを訴えたい。あまり良いことは書けない。

 

 

 

4月末まで2日に1回の更新とさせて頂きます。
【出馬表明】行橋市議・改選に伴う後援会活動の強化について

行橋市議会議員選挙
  (告示) 令和2年4月 5日
  (投開票) 令和2年4月12日

 

※ 日本Blog村の登録もしてみました。二つのバナーのクリックをお願いします。

↓今日は何位でしょう?読み進む前にチェック。↓
↓記事が気に入ったらFBのイイネ・ツイート等もお願いします。↓

にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
にほんブログ村

バナーが表示されない方は、こちらをクリック願いします。(同じものです。)

 

 

(OGP画像)

 

 

 

 

関連の過去記事

一応、私の動き、対処を述べてみる。

いかんな、と判断したタイミングでまずやったのは護ること。
守り方をまとめた。

 

下記は家庭用でも可能な、そして一般に理解してもらえるように書いたもの。
いま述べられている対策法と遜色ないと考える。ただし速報版ゆえ、いまの情報よりも劣化はあるかもしれない。

家庭でできる防疫。爆発感染(パンデミック)、開始。春節で我が国にも拡大の危険性【家族を守るためにシェア】

 

 

 

さらに危機感を募らせ書いた記事。
イイネが4.1万件ついた。

これは、世論喚起を狙った記事であり、タイトルには相当に時間をかけた。
バズることを狙うために時間をかけたわけではない。国会議員の目にとまるよう、そしてシェア数がインパクトとなり、交渉を有利に進めるという狙いがあった。

ポイントは、入国禁止とは述べていない点。
入国制限であれば、入管法の鬼解釈でいけるという一縷の希望と、ちょっと無理筋な論理展開が背景にあってこのタイトル。

(本当は、このあたりでひと悶着あった。)

【要望】CHINAからの入国の制限(空路・航路の送還)を求める人はシェア

 

 

 

「まだ火力が足りぬ」と、ついに入国禁止という禁忌ワードを使用。
ただし(送還)をつけて、ギリギリで政治家が言える形にした。我が国の法体系では入国禁止は、現時点ではできない。
ゆえに現職議員として真面目に言ってしまえば、それは極めて不格好な状態になり、発言力を喪失する。
この単語は()をつけたとは言え、あまり使いたくなかった。

火力不足を憂い、速度をさらにあげる目的で、批判的な書き方もした。
(さらにひと悶着あった。)

CHINAからの入国禁止(送還)を強く求める。後手にまわった、我が国のコロナウィルス対応。

 

 

 

非常に短いが、このあたりは、暗躍と言うか、水面下で動いていた。
ここのロジックは、ネットでもデマに近い発言が飛び交った。下記は、デマ批判されるようなものは、現時点でもない。
どれぐらい正確な情報と、法令の精査をして書いているかは想像して欲しい。

国籍要件を設けず、CHINAからの入国者を公費治療。罹患者を誘因することにならないか?

 

 

上記が私の対応です。

 

 

 

怖かったし、苦しかった。

一発も外さずにこれを撃つのは、普通に考えれば無理だ。
はっきり言いますが、一部は賭けに近い書き方だってある。全部を計算ずくでやったわけではない。

実名で、現職議員として書く以上は、政治生命を賭した抗議だった。
これは誇っているわけではなくて、他の地方議員や国会議員を責めないで欲しいというニュアンスのほうが強い。

そこまで博打を打つような発信は、やれない。
またやるべきではない。

 

虎穴に入らざれば虎子を得ずというが、こんな虎穴に飛び込む必要はない。

それを地方議員がやるなど狂気の沙汰だ。
(当たって嬉しいとは思わないが)正解だったからいいものの、大きくハズせば飛んでいた。

並みのプレッシャーではなかった。

 

では、なぜ私がやったのかと言えば、責任感から。

皆様から預かった武器、アクセスがある。

5年以上に渡り地方議員でトップ。

私は議員ブロガーの頂点として、その矜持にかけ、なさねばならぬという思いがあった。

普通の状況であれば、私だってやらない。

 

本当は、私だって、ここまで踏み込んで書くことは怖かったよ。

だから、他の政治家が悪いわけではないんだ、

ここで「貴方だったらできるか?」と問うことは意地悪な質問で、
政治家として国民の命を守ることを鑑みれば、やはりやるべきなのだろうけれども、
けれども、職権も発信力もない状況では、無駄に命を懸けることになってしまうのは、
少なくとも私は、他者に勧めたいとは思いません。

 

 

 

移動の制限について

冒頭で、ほとんどのことは書きました。

日本においても、爆発的に蔓延した感染地が発生すれば、やはり都市ごとダウンさせるしかない。
軽度であるとき、まだ傷が浅いうちに即応することで、前倒し前倒しにすることでしか、傷を塞ぐことはできない。
遅れれば遅れるほどに、影響規模は大きくなる。

言いたくはないけれども、嫌な未来予測を。
日本も、CHINAと同じ決断を迫られる日が来る。

そのときに、その都市ごとダウンさせ、その都市に医療スタッフや資材を供給し、戒厳に近いことを実施せねばならない。
だが、法令がないため、政権にはその機能が付与されていないため、やれない。
どうなるか、つまりお手上げになるということ、なのでしょう。

政治は無敵ではないのです、何でもやれるわけではない。
PCにオフィスが入っていないのに「なんでエクセルが開かなないんだ!」と怒っても、ソフトがインストールされてなければ実行できない。「ワードが開かないぞ!」と言ってみても、入ってなければどうにもならないんですよ。

そのときに「この野郎、なんでエクセルできないんだ!」とPCをぶっ叩くことと、「政府は何をやっている!」「移動の制限をやれないのか!」というのは、同じぐらい無理なこと。

 

 

だから、日本国内で流行が開始したら、もうアウトだなって思ってました。
私がギャンブル的に、未来のことをリスクを背負って述べた理由です。
賭けるだけの理由があった。

 

本件について、今後、政権を批判することはないと思う。

政治を加速させる意図で、世論喚起をはかることが目的であり、これ以上、私がやる意義がないからだ。
プレッシャーをかけることが狙いであり、それは達成された。

個人的には、撃ち方やめ、である。

 

 

 

 

これからのこと

すでに我が国には入ってしまっている、のです。
入国制限を実施しましたが、やらないよりは良かったとは思うけれども、
もう遅きに失したと言わざるを得ません。

水際阻止、水際阻止と言いますが、「入ってしまった」のち、我が国がやれることは限られている。

 

民主主義国家です。
我が国は、民主主義国家です。
ゆえに民主主義国家としての限界もある。

これは独裁国家をほめたたえたり礼賛する意図はありません。
けれども限界があることは知っておいてください。

 

入国禁止ができないこともわかっていた。
理解はしていた、けれども世論喚起をもって「政治を動かす」必要もあった。

民主主義国家の限界、それは、政権には「やれる範囲」が決まっているということ。
ルールに従っての強権発動しかできず、それこそが正しい民主主義国家の在り方なのです。

パンデミック対応において、法令の整備などが足りていない。
その場合、「やれる範囲」には限界が出てくる。

 

人の移動を制限せねばならない。

大型の商業施設を含め、「施設単位での閉鎖」はできる。
けれども、人の移動の制限はやはりできない。

食料や水などの購入を一時的に禁じ、配給みたいなことはやれる。
このあたりは専門ではないので、もし誤りがあれば指摘して欲しいが、どうやっても法解釈に無理(移動の制限)があると思う。
やれない。

 

「災害対策基本法に基づく災害緊急事態」(第105条第1項)の布告により、行政・刑事上の義務の履行期限の延期措置など各種のことはやれる。緊急処置として「供給が特に不足している生活必需物資の配給又は譲渡若しくは引渡しの制限若しくは禁止」もやれる。だが、個々人に法で与えている権利までは、著しい制限を加えることはできない。はっきり言えば、移動は制限できない。

警察法に基づく「緊急事態の布告」(警察法第71条)は、警察を直下に加えるだけであり、ウルトラ解釈をすればやれるかも?だが、もはや小説の世界だろう。自衛隊が防衛出動するぐらい、無理だと思う。そんなことすれば、警察組織がもたない。自治体警察であり、都道府県の所管。国家直属の警察組織ではない。警察庁の直轄のため、皇宮警察は似た感じかもしれないけれど、そういう話ではない。
ググりながら書いていることは正直に述べておきますが、都道府県警察の警視正以上は国家公務員扱いですが、それ以外は地方公務員です。

そんなことを求めるのが、無理だ。

 

よって、移動の制限はできない。

国家としての非常事態宣言は、やれない。
その法論拠をもっていない。ここばかりは超法規的処置は、無理だろう。

法を持たぬ状態での強権発動は、まぁ状況によっては必要だとも思いますが、やっていいレベルがある。
入管法の鬼解釈でも限界だと思う。

今回、1種指定を求める声があるし、それはやれるかもしれない。
立法機関なのだから、法を作ればいい!という声はある。私も同じ気持ちだ。
即日立法で、法を整備してやるべきだ。

 

けれども、法とは憲法の上にあるものであり、
移動の制限を、面でかけるような、都市をダウンさせるような法は、無理だと思ってる。
憲法学者ではないので議論はしないが、普通に考えて無理だ。

ここばかりは改憲してからやらないと、どういう立法をしたとしても無理が出てくる。
憲政の大河を汚すことになるだろう。

 

だから、私がここから先の言及をしないというのは、本当は少し苦しい部分があるから。
やれとも言えないし、やるなとも言えない。

国会議員に対し、憲政の大河を踏みにじる暴挙を犯せとは言えないし、
だからと言って、必要性はあると考えているわけで。

私の理解が甘いだけの可能性もあるけれども、そもそもここまでくると地方議員の守備範囲からは逸脱しているもので。
ここの勉強は、しない。しないというのは逃げなのだけれども、勉強して導き出せる答えがなんとなく見えているので、見ないことにする。

どっちにせよ、国会議員が判断することだ。

 

 

 

地方負担について

先日のロジック、あの補足を。

地方負担が1/4ある。
私はここにひっかかったのです。

 

国民健康保険は、実は地方が財源をもっています。
国とついているから、まるで国の所管みたいなイメージがあるかもですが、実は違う。
国民健康保険法はありますが、地方の所管です。最近、広域化されていっています。

私たち地方議員も、国保の予算を審査してきました。
この公費負担は、国保を原資としたものとは断言できませんし、恐らく違うのでしょうけれども、
どちらにせよ「地方負担の1/4」はあるわけです。

 

そして、外国人からの医療費の収受などは、それらの事務は、恐らく国保のシステムで対応せざるを得ないのでしょう。
他にやれそうなものもない。

私は、目の前でうずくまる外国人旅行者を無視せよとか見殺しにせよとは言っていません。
そういうことではないのです。

行き倒れにさせるような、そんな日本であって欲しくはありません。
その観点からは、人道上とか(旅行者の)人権の観点に異論はありません。

また罹患したまま日本国内とウロウロされて、日本人に感染させていっても本末転倒です。
ですから、一概に全否定しているわけではありません。

 

けれども、そのうえで。
「日本であれば、公費で補填し、極めて安価に医療を受けることができる」という印象を、諸外国に与えることはマイナスだと思っているのです。
それは日本人にとってもですし、世界各国で協調していくであろうパンデミック対応においても、です。

感染地において治療を受けさせるものであり、安全が確認されている地域に、人の移動があってはならない。
安全地域⇒感染地も駄目ですし、感染地⇒安全地域も駄目です。
どちらも駄目だ。

無理なことを書きます。
世界中の人が14日間、完全に、一人一人が隔離されつくしてしまえば、パンデミックは終わるのです。
それぞれ14日間、食料と水をもって立てこもり、人と人とが完全に隔離されれば封じ込めることができる。

けれど、それは無理だ。
だから感染地から人を動かすべきではなくて、移動を制限しなければならない。
実施することは、世界各国から医療従事者や資源を集め、「CHINAの国内」で治療を完遂することだった。

 

「することだった」と述べましたが、これは過去形です。

これからは、国内のこととして考えねばなりません。

軸は、憲法との整合性でしょう。
繰り返しになりますが、国会議員に手を汚せとも言えないし、(憲法を踏みにじれということ)
かと言って、必要性は感じるわけで。

そこは、私には言えない。

 

地方の予算負担もあるうえで「国外から、罹患者を誘因させる」ような政策、その錯誤を与える政策は、私は反対です。

もちろんビザが必要なわけで、その対象は限られます。限られますが、それでもビザを持っている人は、まさに生死をかけて日本に入国してくる。
こんな法体系の、ウィルスが蔓延が国内で蔓延したら対応できないような法体系の我が国に、とてもそんなことはできない。

予算を執行するというのは、判断するということです。
「さぁ、おいで、どうぞ。ザ・おもてなし!」とばかりの政策を、地方にも1/4の責任を負わせるというのか。
これは金額の話ではなくて、責任の話。

 

私たちは、国外からの罹患者および罹患の可能性がある方を、誘因すると錯誤させるような政策の、
その1/4の判断を、勝手にさせられてしまったのだ。
だから私は納得できない。

この部分についてのみは、地方の政治家も言及できます。
私が本件について議論を戦わせる中で、論拠としたのはここでした。

 

だったら、「国」民健康保険の名称どおり、国保財政を厚労省でひきとれ!と思う。
実現不可能な事務だけ押し付けられ、国外からの流入者には「国保に入りなはれ」と指導し、それで財政上の責任は国はみない。
そんなことあってたまるか。

しかも(金額としての予算というよりも)責任としての予算執行を勝手に1/4も背負わされても。
最終的に国が補填することになったとしても、ですね。
そんな判断を地方も一緒にしたような、そんなことは、しないで欲しい。

この部分は、本当にたまらない思い。

 

 

 

存分に暴れてみせた。

 

若干の効果はあったと思う。

 

それがプラスなのかマイナスなのかは、個々人で判断が分かれるだろう。

 

私への評価がどうであれ、それはどうでもいい。

 

ここまでリアルタイムに明言し、未来予測を徹底的にしてきているのだから

 

後出しジャンケンとは言われまい。

 

言う人がいても別に構わないけれど、問題は現実の世界。

 

現実は動かない。

 

私は、職権上、ここまでです。

 

責任は果たしたつもり。

 

あとは推移を見守りたい。

 

我が国は、新型コロナウィルスを封じこめることができるのか。

 

改憲しとけば良かったと思った方は、FBでのイイネ・シェア、Twitterでの拡散をお願いします。

 

 

 

一歩、前に出る勇気。
↓応援クリックお願いします。↓

   にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村

バナーが表示されない方は、こちらをクリック願いします。(同じものです。)
【支援要請】戦うための、武器をください。

 

4月末まで2日に1回の更新とさせて頂きます。

行橋市議会議員選挙
  (告示) 令和2年4月 5日
  (投開票) 令和2年4月12日

 

<重要>ブックマークをお願いします。
特にFacebookから閲覧してくださっている方にお願いなのですが、一週間の停止を受けました。
次は30日の停止と想定され、更新のお知らせが大きく滞る可能性があります。

【実例】Facebookでアカウント停止。これもアウトなの?【驚いた人はシェア】

 

 


カテゴリー: 国政報告 パーマリンク

63 Responses to 我が国は、新型コロナウィルスを封じ込めることができるか?我が国の憲法には緊急事態条項がなく、戒厳に近いこと(非常事態宣言)はできない。

  1. 60代主婦 のコメント:

    小坪議員、本当にありがとうございます。
    そしてお疲れ様です。

    難しいコメントは出来ない私なので、とんちんかんな事を言ったら、お許し下さい。

    今回の事で、本当に不安を感じ、焦り、虚しい思いを噛み締めました。
    私は初め、パニックになりそうでした。

    地上波は勿論、ネットでも、やたらと不安を煽るような傾向が強く、この期に乗じて政権叩きをしたい方々のお祭り騒ぎの様でした。

    真面目にこの国を案じて、日本の置かれたジレンマ?を指摘している、数少ない方々の意見を、都合良く反日工作に利用している人達がワラワラ沸いていて、心が折れそうになりました。

    そんな時にも、小坪さん(私はどうしても【先生】という言い方が好きではありません)のblogを拝見して、どんなに心強く思ったことでしょうか。
    小坪さんがこういう書き方をなさる時は、動いて下さっている証拠と…思っておりました。

    お陰で私はとても冷静になれました。

    消毒等の対策も、詳しく情報をあげて下さったので、早めに、品薄になる前に準備出来たことも、有りがたかったです。

    日本を思えばこその、悔しい思い、虚しい思い、腹立たしい事の連続です。
    私ごときでそうなのですから、小坪議員のお気持ちは計り知れない程の物であると思われます。

    どうぞご自愛頂き、益々のご活躍を願っております。
    本当に本当に、ありがとうございます。

  2. azumaebisu のコメント:

    それならば、【最終主権者である我々国民】が、立法、行政の要路の人々に【命令】しましょう。【緊急事態】である。直ちに【超法規的措置】に踏み切り、何としても【国内パンデミック=感染爆発】を最小限に抑え込め!
    日本国民の命を守れ!【法を護って民滅ぼす非常識」を「何もしないで座して死を待て!」
    冗談じゃない! 直ちに、【超法規的措置】を取れ、国会議員は【必要な即日立法】を矢継ぎ早に通せ!
    【我国の法は国民を守る為にある。法治主義も同様。法有りきで民を捨てる異常行為】
    を捨てよ。

    【平時の人権尊重は、有事の人権侵害】である。国会議員!腹を括れ!

  3. 維新は裸の王様 のコメント:

    あ え て コロナは書きません。
    私達に出来るのは、インフルエンザと同じ対策をするのみだから。

    それよりも・・・
    『改憲したいなら政権は桜を黙らせなはれ』
    『疑惑問題を起こした議員の責任を問いなはれ』

    消極的自民支持層が離れていく問題が増えていくばかりだよ。

    • 維新は裸の王様 のコメント:

      新型コロナウイルスで「やってはいけない」5つのNG行動
      1/30(木) 17:15配信
      https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200130-00032642-president-life
      (書き出し引用)
      新型コロナウイルスによる肺炎が世界中に広がっている。私たちはどう備えればいいのか。麻酔科医の筒井冨美氏は「『感染したかも』と救急病院に駆け込む人が増えている。こうした時こそ冷静に対処すべきです」という。「やってはいけない5つのNG行動」を聞いた――。
      (引用ここまで)

      「中国人は排除」と言うより、中国本国から帰国チャーター便を日本に飛ばしてもらいたい。

      春節の終わりに合わせて、企業戦士がまた中国へ戻って行かねばならないそうな。
      (福岡空港発)

      (毎日新聞ネット記事引用)
      新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大で世界保健機関(WHO)が緊急事態を宣言したのを受けて、中国への渡航を制限する動きが加速している。そんな中、政府は現時点で渡航禁止までは踏み込んでいない。中国で働く日本人は多く、春節(旧正月)に合わせた一時帰国から中国へ戻る時期を迎えた日本人からは不安の声が聞かれた。

      31日午後、中国との直行便がある福岡空港(福岡市)の国際線ターミナルでは、中国に向かうマスクを着けた日本人の姿があった。

      「国が渡航禁止にしてくれれば行かなくてすむのに」と話すのは、北九州市小倉南区の会社員男性(39)だ。外務省から届くメールで現地の感染者数が増えているのは分かるが、工場の操業再開を前に戻らなければならないという。バッグには買いためたマスクや除菌シートを入るだけ詰め込んできた。
      (引用ここまで)

      あぁ、結局コロナ関連書いちゃった。

  4. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    この度の武漢肺炎騒動にしろ、その他災害にしろ、全ては国民一人一人が起こりうる危機から目を背けて、何の備えもして来なかった事が、大きな代償を払わざるを得ない状況を作って来ました。

    平和ボケに浸りきり、国民の殆どが危機など起こる事も無いだろうと高をくくって居た阪神淡路大震災発生当時、災害派遣出動する自衛隊車輌は緊急走行すら出来ませんでした。
    度重なった大規模災害で人命と言う大きな代償を支払ってやっと、今でこそ自衛隊車輌の緊急走行が可能となり、非常時でも幾分かは助かる命が増えましたが、それでも十分とはとても言えません。

    阪神淡路大震災発生当時は、結果としてはあらゆる不幸が重なった事で、救えなかった人命が多数ありました。
    当時の国民の殆どは自衛隊に対する目は冷ややかで、その存在意義すら否定するかの如くでした。
    特にこの災害の中心となった神戸市などはおパヨク様勢力が強く、自衛隊機の上空飛行も基本的に認めないと言った状況で、パイロットの神戸市上空飛行習熟訓練が殆ど成されて居無い状況で被災してしまったのです。
    救助ヘリの様な航空機は、高圧鉄塔及び其れを結ぶ高圧線や高層ビルの配置だけでは無く、季節毎の気圧や風向・風速と言った情報が有るか無いか、亦たそれらにパイロットが習熟しているかによって、救助効率が格段に変わって来ます。

    陸上部隊も自衛隊自体が憚られる風潮を配慮して、駐屯地周辺から余り出た事の無い隊員が多数存在した為に、近隣自治体にも関わらず土地勘の無い者が多く、救助地域の優先順位策定すら困難を極めて居たのです。

    この様な状況が重なって、地震発生後の自衛隊の初動は決して悪くは無いものの、実際に現着して活動展開する迄と展開してからの動きは、自衛隊が本来持合せて居た実力を発揮出来たとは言えないものとなりました。

    ハリボテの平和を極限まで追い求め、起こり得る現実から目を背けた結果、起きた悲話は下記の様なものとなりました。

    あと30分、早く到着していてくれたなら・・・。
    我が子は―
    お父さん、お母さんは―
    助かって居たかも知れないのに!!

     
     
    この年(1995年)は散々な年で、阪神淡路大震災に続いて発生した大都市での化学テロ、地下鉄サリン事件でも、当時の国民が盲信して居た”平和”によって、阪神淡路大震災同様の本来ならば抑止出来た被害が広がりました。

    地下鉄サリン事件発生当初、情報は爆発事故等と情報が錯綜する所から始まります。
    当時、東京消防庁が保有して居た検知器は化学テロを想定していなかった為、検知器自体がサリン等軍事或いは暗殺目的に開発された毒物を検知する機能がありませんでした。
    結果として現場では「何が何だか分からない」と言った状態に陥り、救助隊も適切な装備や体制を整えられませんでしたし、治療にあたった医療機関も治療方針を策定出来無い状況が続いたのです。

    その様な状況下で真っ先に原因の目星を付け、初動を開始したのは自衛隊でした。

    自衛隊は各種テロや攻撃から我が国を守る為に、日夜あらゆる事態を想定して研究を重ねて居ます。
    当時もそれは同様で、特に松本サリン事件の前例から、自衛隊は独自にサリンに関するテロも警戒し、それに対する対処等も研究して居たのです。
    大事な事なので重ねますが、当時は自衛隊の存在意義すら否定する様な風潮が大勢を占めて居た為に、おおっぴらにこれらの研究を重ねて居る事を公表出来ず、その研究を公表する事によって得られるサリンを用いたテロへの抑止も皆無の状態だったのです。

    余り知られて居ませんが地下鉄サリン事件発生当初、自衛隊は約30分後には対応を開始し、その後速やかに自衛隊医官を病院へ派遣、サリン中毒に対する解毒剤であるPAMも放出して居ます。
    何故自衛隊がPAMを放出したかと言うと、この解毒剤は有機燐酸系農薬の中毒患者や、化学工場での有機燐酸系薬剤の事故による患者に対して用いる事を想定して居り、そもそも病院や薬局では在庫が殆ど無かったのです。

    2005年2月8日に放映された、NHKのプロジェクトX「第164回『地下鉄サリン事件 救急医療チーム 最後の決断』舞台は聖路加国際病院」を記憶に留めていらっしゃる方も居られると思いますが、医療関係者やPAM製造製薬会社によるPAM輸送新幹線リレー等が、実に感動的に纏められて居ます。
    ですが、この感動物語には国民が本当に知っておくべき備え、つまり自衛隊の功績には一切触れて居ません。
    小生的にはこの物語は、印象操作の恐ろしさとその技術を詰め込んだ教材の様に思えてなりません。

    この様な事例は、自衛隊に限った事ではありません。
    同様な事は政界でもあると言えるでしょうし、事実本エントリーではそう訴えられてます。

    我々一般の国民が、目先のハリボテに騙されて居る間は、手痛い代償、若しかしたら自分自身の命すら支払う事が継続して行くのでしょう。

  5. BLACK のコメント:

    小坪氏が今まで政府に対して厳しい、と解釈されることを主張され、書いておられたのは
    政府の背中を押しておられたのだと私は解釈しています。

    政府だって、政治家や国民の後押しや理解が必要と言うよりも、それが無ければ動けないこともあると思うからです。
    まさに今回がそれではないでしょうか。

    まだ現状では勇み足かも知れませんが
    国民の理解と後押しと言う意味では
    私は東京オリンピックの延期・10月開催を後押ししたいと思っています。
    夏開催の最大理由と言う問題があるとは思いますが
    肺炎対策・酷暑対策・水不足対策、様々な懸案に対処し万全で安全に開催するには
    10月開催は最良ではないでしょうか。
    返上や辞退や中止や取り上げよりはずっと良いと思います。
    台風の心配もほぼ無くなると思えますし
    10月10日土曜日開催、どうでしょうか。
    最初からなら10月開催などIOCも受付ないでしょうけれども、この状況では交渉の余地はあるのではないでしょうか。

    今はまだそれどころではなく、目の前の対策に集中する時だと思いますが
    どうか、心にとめておいて下さいませ。

    海外ではアジア人・東洋人・黄色人種に対する差別や排除が厳しいようです。
    日本人と中国人が一緒に扱われていることにどう国や国民が対処して行くのか前途多難だと思います。
    経済・景気も前途多難。
    多くのマイナス、国難が予想されます。
    ですが、
    日本の法整備
    国防の不備
    生物兵器への想像と備え
    チャイナリスクの世界的認識
    中共政府への世界的認識
    中共政府の覇権の弱体化
    大陸からの資本と技術の撤退
    日本としての主張の明確化、アピールの必要性
    米国の親中政策の完全終了
    日本の技術力の推進の必要性
    等々
    様々な利点や有益な課題も見えている、またこれからも見えて来ると思えます。
    悪いことばかりでは無いと思います。
    もしも私が新型肺炎で死んでも、世の中と日本には「良かった」と思える未来があると思えるのです。
    そのような意味と、そのような気持ちです。

    これから日本にどのような試練があるのかわかりませんが
    それを乗り越えて、絶対に日本と日本国民とひいては世界にとって有益にして欲しいと願っています。

    お花畑の妄想かも知れませんが
    新型肺炎でWW3は避けられた、と言う空想は在り得ないでしょうか。
    逆の、新型肺炎がきっかけとなって、と言う可能性も在り得るかも知れませんが。

    亡くなられた方々や、現在苦難に直面しておられる方々には申し訳ない言い方になりますが
    今、新型肺炎の災難があって、日本や世界が避けられたこと、きっとあるのではないかと
    私BLASCK個人は思ったりします。

    以上 文責 BLACK

    • BLACK のコメント:

      大切なことを上記リストに入れ忘れました。

      憲法改正の必要性と緊急性の再認識

    • BLACK のコメント:

      お花畑の逆、ものすごくネガティブに考えれば
      北朝鮮問題は、日本を含めて周辺国は汚染地域なのだから
      周辺国が焦土となっても構わないからこの際思い切ってやっちゃおうか
      どうせ汚染地域だし、
      どうせ保菌者なのだから、
      どうせ死ぬかも知れない人たちなのだから
      と言うのが欧米白人社会の共通認識・価値観・保身・神のお許し・神のお導き(と思い込んだら)
      そうなったら怖いな、と私BLACK個人は想像したりもします。

      文責 BLACK

  6. araigumanooyaji のコメント:

    “もちろんビザが必要なわけで、その対象は限られます。限られますが、それでもビザを持っている人は、まさに生死をかけて日本に入国してくる。 こんな法体系の、ウィルスが蔓延が国内で蔓延したら対応できないよう

  7. 波那 のコメント:

    まあ春節になればドッと押し寄せると分かっていた中国人観光客を待ち構えていた観光業界に、まだ日々情報を収集しながらの政府は危険性を指摘し中国からの観光客は一切遮断すると果たして説得することが出来たでしょうか?がキーポイントですね。この時期の観光収入は莫大でしょうから。中国のポチでしかないWHO が非常事態宣言出したのが30日ですよ。呆れますね。もうそろそろ春節も終わるから構わないよと中国に言われたとしか思えない。

    🔻WHO「中国の対応、過去にないほど素晴らしい。他の国も見習うべき。中国に感謝しなければいけない」

    「貿易と渡航制限勧めず」 WHO記者会見要旨
    2020/1/31 6:12 日経新聞

    世界保健機関(WHO)は30日、中国で発生した新型コロナウイルスによる肺炎について「国際的に懸念される公衆衛生の緊急事態」と宣言した。同日開いた記者会見でのテドロス事務局長らの主な説明は次の通り。

    テドロス事務局長 新型の病気が過去にないほどの大流行につながっている。だが、中国の対応も過去にないほど素晴らしい。中国の尽力がなければ中国国外の死者はさらに増えていただろう。中国の対応は感染症対策の新しい基準をつくったともいえる。

    中国国外での感染件数は相対的に少なく抑えられており、ヒトからヒトへの感染もドイツ、日本、ベトナム、米国で確認されただけだ。中国国外での死亡例はない。

    今こそ力を合わせて、さらなる感染を防がなければいけない。公衆衛生の制度が整っていない国でもし広がったらどんな被害が出るかわからない。

    この理由で緊急事態を宣言する。中国への不信感を示したわけではない。

    7つの分野で我々の勧告を出したい。まず我々は国際的な貿易と渡航の制限を勧めない。次に公衆衛生の制度が整っていない国を支援しなければいけない。

    3つ目に予防接種、治療、診断法の開発を急ぐべきだ。噂や偽の情報に惑わされてはいけない。また感染者の特定、隔離などに必要な資金や人員を確定させなければいけない。最後に各国が一致団結する必要がある。

    緊急委員会メンバーのウサン教授 今日の緊急会合ではほぼ全会一致で宣言を出すべきだとの意見がまとまった。理由は中国国内での感染件数が増えていること、また感染が確認された国が増えていることも理由だ。さらに疑問を呈せざるをえない対策をとっている国があることも要因だ。

    テドロス氏 私は先日中国に渡航し、習近平(シー・ジンピン)国家主席のリーダーシップを目の当たりにした。他の国も見習うべきだ。中国国外の感染者数が少ないことについて、中国に感謝しなければいけない。

    ウサン氏 国境封鎖などの対策をとっている国もあるが、科学的な根拠は何かと問いたい。我々は推奨しない。飛行機で自国民を呼び戻している国もあるが、それは呼び戻した後にさらなる感染を防げるという自信がある国だ。全ての国ができるわけではない。

     https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55073200R30C20A1000000/

    ■関連スレ
    【新型肺炎】「緊急事態宣言は問題外」…中国はWHOに圧力をかけていた
     http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1580421387/

    ↓遅すぎると非難ゴーゴーされでますけど、WHOの 非常事態宣言が出たからです。

    2020/01/31(金)
    【速報】
    安倍首相は新型肺炎への対応について、過去2週間以内に中国湖北省に滞在歴のある外国人らの入国を当分の間、拒否すると表明した。
     https://twitter.com/jijicom/status/1223178613928820736?s=21

    中国政府は海外から自国民救出のチャーター機を出されることを嫌がっています。韓国政府はチャーター機を送ることを打診したのは無視され、台湾に対してもそうです。日本政府は離れた所に住んでいて交通機関も動いてないので武漢に来るまで時間のかかる邦人の為に来週4便目を送ります。

  8. 波那 のコメント:

    新型肺炎、中国の本音は外国人退避阻止か WHOもフル活用

     【北京=西見由章】新型コロナウイルスによる肺炎の感染拠点となった中国湖北省武漢から各国がチャーター機で自国民を退避させている措置について、中国当局にはそうした動きを拡大させたくない本音がにじむ。外国人の脱出が相次ぐ事態は、中国の対応能力に対する国際社会の不信感を国内外に示すことにもつながりかねないためだ…(産經新聞社)

    2020年01月31日00:00
    武漢の自国民移送過程で見えた、韓国のみすぼらしい対中外交=韓国の反応
    http://blog.livedoor.jp/kaikaihanno/archives/56369859.html
       
    🔻武漢チャーター機、終盤まで右往左往…素顔を表わした対中外交
    2020.01.30|午後5:26

    ●同胞移送、なぜ支障をきたしたのか
    ●米日より遅れて協議、結果を楽観
    ●中国確答する前、急いで2機と発表
    ●外交部・福祉部が足並みの乱れを見せる
    ●31日、2機目のチャーター機、運航不確実

    文在寅大統領が30日、政府ソウル庁舎で開かれた新型コロナ・ウィルス感染症対応総合点検会議に先立ち、手を消毒している。文大統領は、「徹底的に管理する。不安にならなくてもいい」と述べた。

    紆余曲折の末、中国武漢に滞在中の韓国人を移送するチャーター機が30日、仁川国際空港を出発した。しかし、出発当日まで、出発時間が遅れ、移送人員が減るなどの混乱があり、政府の遅い対応と部庁間の不協和音、対中国弱腰外交など、政府の危機収拾能力が底を見せたなど批判の声が出ている。現地では、「みすぼらしい対中国外交の素顔が明らかになった」と自嘲混じりの声まで出ている。

    政府はこの日の夜9時頃、新型コロナウイルス感染症(武漢肺炎)の発祥地である湖北省武漢に残留した同胞を輸送するチャーター機を飛ばした。

    チャーターは当初、午前10時に韓国を出発する予定だったが、出発の数時間前を控えて突然延期した。中国政府から前日の夜、チャーター機1機に限って夜の時間帯に中国入国を許可すると一方的に通知されたのを受け、予定通り運航するための協議を続けたが、最終的に失敗した。搭乗者は、帰国希望者720人のうち、武漢肺炎の症状がない韓国人350~360人に決まった。

    当初、政府はこの日午前、2機のチャーター機を中国に送る方向に、中国政府と協議していた。前日、保健福祉部の金剛立次官も、このような日程を発表し、武漢総領事館は現地同胞に具体的な集合日程まで発表しました。しかし、現在、2機目のチャーターの運航日程は決まっていない。一部では、いくつかの国が一度に自国民移送に乗り出したことで、現地の中国人の不安を助長しかねないという懸念から、中国政府は、このような決定を下したという分析が出ている。

    韓国人
    恥さらしだね…マスク200万個を何のために送ったのか…グローバルホグ認証なのか…本当に無能だ

    ✳カイカイ補足:ホグとは、愚かで騙されやすく利用されやすい人のこと

    韓国人
    文災害のせいで、大韓民国の国格は粉砕された

    韓国人
    マスク200万個+500万ドルを支援するとしたが冷遇される文災害政権
    習近平が我々を属国扱いするようにした文災害は弾劾だ

    韓国人
    米国と日本に対しては迅速に許可を出し、韓国は500万ドルの金を出すと言ったのに1機しか許可が受けられないという
    これが国か?青瓦台と政府は何をしているのか?

    韓国人
    朝鮮の分際で、米国や日本の待遇を受けようと思っているのか?

    韓国人
    マスクをかき集めて支援した結果がこれなのか?
    自国民は高いマスクを買っているのに

    韓国人
    1機しか許容しない理由は何だ?
    結局、韓国を見下してんだろ
    こんなに差別される理由は何なのか?

  9. Sinobu Hattori のコメント:

    フワッとした記載をさせて頂きたく存じます。

    ――――――――

    今しばらくお待ちを。

    慌てず自己の防疫の行動を。

    国政や行政機関へは事情と要請と要望を
    そして苦言を呈するという事もして下さいませ。

    官邸や国政のみならず、
    動くべき皆様は、必ず動いております。

    先ずは慌てず、自己の防疫の行動をよろしくお願い致します。

  10. 神無月 のコメント:

    中国国内の不衛生な環境と末期的な環境汚染と医療制度も日本とは大きく異なる共産主義国家。
    中国で亡くなられている方は、疾患を持つ高齢者が殆どのようです。

    方や日本は真逆の環境です。致死率はインフルエンザ並みと思います。

    新型インフルエンザ時のドタバタを経験し教訓にした方は、比較的冷静に見ていたと感じます。

    但し、小坪市議の市民の安全を第一に最悪を想定し迅速に備える姿は称賛に価します。
    津波避難に通じる行動です。

    70年も前の憲法が、激動と加速する技術革新の社会において古典の粋に達している事に気付かない方が半数もいる事が驚きです。

    世界平和を願い実現できれば現憲法は誇れるものですが、滅ぼされればなんと言われるか・・・

    政権批判も有ると思いますが、批判するだけなら何処ぞの野党と同じです。
    課題、要望を伝える事が民主主義だと思います。

    他の政権より十分マシだったと思っています。
    .

  11. 東京都56歳 のコメント:

    国内でのヒトヒト感染報道で
    一時期は相当に悲観的でしたが
    虎ノ門ニュースでの上念司を見て
    そして、
    上念司と高橋洋一の対談動画を見て
    考えを改めました。

    新型肺炎で日本は滅びないと。
    ただし、
    そのために必要な条件として、
    フレッシュなウイルスの入国を
    シャットアウトすること、
    これは必須とも考えました。

    そして、WHOがようやく声明を。
    緊急事態宣言というビッグチャンス到来。

    有本香織の半鐘ツイート
    高須院長の懸命なツイート
    などなど
    SNS上での国民の声が届いたのか

    あるいは
    世論の後押しが奏功したのか

    昨夜の安倍総理の大英断発表
    私は祝杯をあげました

    私は信じています
    日本での終息宣言を
    日本国民の感染防止を

    いずれにしても
    今、言いたいのは
    ありがとう安倍総理!
    ありがとう安倍政権!

    心より感謝申し上げます

  12. miku のコメント:

    今回の件で安倍政権の”ダメぶり”が完全にあぶりだしされた。シナからの入国を制限しなかったことにも腹が立ったが、一番頭にきたのが、「武漢在住の日本人に帰国便代8万円負担させたこと」

    三橋貴明さんもブログで書いておられますが、これは「日本人の命に優劣をつけること」になる。
    8万円払えない日本人は助けませんよ、と政府が宣言したのも同じこと。さすがに批判が多かったようで、政府負担を「検討中」とのことだが、政府が負担するのは当たり前だろうに!!

    これでもまだ安倍政権を支持する日本人がいるのが信じられない。
    自民党に変わる保守政党がいない?日本第一党がいる。桜井誠さんを応援します。

    • 波那 のコメント:

      米国は一人、12万円。日本は8万円。韓国は子供と大人で料金別1万円~3万円ぐらいだったかな。武漢空港閉鎖前に帰国した人は勿論、自費で帰って来てましたよ。8万円は直前に予約すると武漢までの航空料金と同等金額です。派遣されてた社員の分は当然企業が納めるでしょう。韓国パスポート持ってた安田ウマルは中東まで迎えに行って貰ったのに1円も日本政府に払わなかったの三橋さんはよくやったと、あの時は思った方だったのでしょうか?

    • 櫻盛居士 のコメント:

      日本第一党支持者の方々の気持ちは分かるのですが、そろそろ苦言を呈させて頂きます。

      各所で日本第一党支持者の方々の意見を目にはするのですが、殆どのロジックは下記の展開です。

       1.安倍政権は駄目
           ↓
       2.日本第一党しかない

      政党と言う限りは、立法府の業務に参画する事を目指して居る筈ですが、残念な事に日本第一党は現行制度にどう言う穴があって、どの様な法律をどの様に立法し、どの様に運用するかのビジョンを具体的に明確にして居無いと感じます。
      「それは、お前が無知だからだ」と罵って切り捨てて貰っても一向に構いませんが、政治とは”皆様に御理解頂く”のも政治なのです。
      つまり、抗議団体の域を脱して居るとは考え難いのです。
      じゃあ、「色々と社会的柵に囚われる政党よりは、自由に動ける抗議団体のままでいいじゃん」と思うのは不思議ではありません。
      寧ろ、抗議団体のままの方が、何かと期待に答えてくれそうだと感じるのです。

      そして、日本第一党支持者の方々の意見展開のロジックです。
      そのロジックは”結局民主党”らと何か違いがありますか?
      こう記述すると感情を逆撫でするのを承知で意見致しますが、第三者が俯瞰的に見た場合、”結局民主党”との違いを見いだせないのです。
      特に政治に関して素人であればある程、その傾向は強くなります。
      更に言及すれば、維新の会の本性があからさまに成りつつある状況では、保守看板の政党とは雖も警戒されるのは当然と言えるでしょう。
      「桜井誠氏の活動を調べてから意見しろ」とも感じるのでしょうが、それでは調べた人の一部しか支持する事は無いでしょうし、現実問題としてそれでは議席は得る事は出来ません。

      これは小学生でも分かる数学以前の算数の話ですが、日本第一党員の数は自民党員を超えては居ません。
      つまり、日本第一党が擁立した候補者が全員当選しても、現状では政権を担う事は絶対に無いのです。
      にも関わらず、政権に噛み付いて敵を増やす事ばかりしていては、有権者の多くは支持出来無いのです。
      政権に不満があるのであれば、その不満を述べた上で具体的な解決策を提言し、政権に協力出来る所は協力して、不安解消を実現する政策を政権に呑ませる駆引きが出来てこそ、やっと「支持してみようかな?」っと成るのです。
      同時にその駆引きを有権者にも展開する必要があります。

      結局民主党にせよ共産党にせよ、有権者に対する駆引きは日本第一党より格段上だから、議席を得て居るのです。
      それが理念であれ、金銭的な利益誘導であれです。

      今、日本第一党が政党として行動するのならば、特亜が生活保護や刑事事件に伴う捜査から裁判、処刑に伴う経費全てを算出し、その具体的な数値を以て「こうすれば、これだけこの数値を圧縮出来る」と言う試算を提示し、その予算を他に回せば年金支給額を何円増額出来るだとかの具体的ビジョンを示す事です。

      従って、「安倍政権は駄目→日本第一党しかない」なんて稚拙な論理展開では、これ以上支持者を獲得する事は困難でしょう。
      逆におパヨク様と被って、嫌悪感すら抱きかねません。
      日本第一党を潰すのが目的であれば、「安倍政権は駄目→日本第一党しかない」と言う論理展開は大正解です。
      本当に日本第一党を支持して居るのであれば、もう少し建設的な論理展開で臨む事をお勧め致します。

      • サウ のコメント:

        miku様
        中立と言いますか、是々非々の立場から申し上げます。
        ※ わたし個人は現在、事情により政治活動に深く関係することのできない状況なので、そのような者の意見としてお読みください。桜井氏の動画はほとんど視聴していませんが、去年の統一地方選の際、「わたしは当該自治体の住民ではないため投票権がありませんが、参考として」、候補者演説・応援者演説は視聴したことがあります。また、桜井氏が応援演説をし、当選して、現在地方議員として活躍中の方のブログはしばしば読んでおります。 小坪市議もこの方を応援する趣旨の記事を書いておられたことがありました。

        本題です。日本第一党ですが、比較で、維新の会について、書かれている方もいらっしゃいますが、あのような国家解体思想がない、外国勢力の浸透工作支援がないということを証明して理解が得られれば、日本第一党も得票数を伸ばすことは可能だと思っています。わたしは、日本第一党は、伸びれば昔の民社党のような存在にはなれるかと見ています。個人の意見ですけれど。(状況によっては、政権を獲ってくださってもいいんですよ? それはそのときの国民の選択ですからね)。

        上記、いろいろ他の方がおっしゃっていますが、完全に敵の揶揄だと受け止めるのではなく、是非、前向きにお役立てください。ものは考えようでもあります。
        たとえば、「戦術」として考えるなら、マニアックな話で例えてすみませんが、敵のハンニバルの戦術を研究して「盗んで」、ハンニバルに対して痛烈な打撃をお返ししたスキピオという有名人がいます。 (戦術の話ではありませんが、自分の城郭を自慢している際、調子に乗ってその弱点を徳川家康という人物にペラペラ開陳し、のちに自分の跡取りの秀頼を滅亡させられた豊臣秀吉という人もいます。)

        わたしも自民党にはかなり苛立っているので、日本第一党が議席を獲得し、その議員さんが自民党議員を理論武装で追い込んで青ざめさせるぐらいの事態になれば、拍手して差し上げますよ。

        ご参考までに。   ※ このコメント、消されるかもしれませんね?? それでもいいと思っていますよ、わたしは。

        • サウ のコメント:

          訂正です。
          「ない」ことを証明することは困難なのでしたね(悪魔の照明)。
          ですから、

          「日本第一党ですが、比較で、維新の会について、書かれている方もいらっしゃいますが、あのような国家解体思想ではなく国家統一を強化し、外国勢力の浸透工作を防止する
          党だとして
          理解が得られれば、日本第一党も得票数を伸ばすことは可能だと思っています」

          と、訂正します。
          失礼いたしました。

  13. 琵琶鯉 のコメント:

    今、世界でこの度の武漢肺炎は中国科学研究所による流失では?という噂がありましたが、それを証言すり動画が上がりました。「月間中国」主幹 鳴霞氏がインタビューで答えてます。
    https://youtu.be/PoHTZMJQWCY
    この情報は官邸メールで送っております。
    この月間中国でYuoTubeでググると②~⑨までアップされてます。
    また、③では予防法も語っておられます。そこには
    目も保護しなければならない。と云ってます。
    日本政府は、直ちに中国への渡航を全面的に禁止すべきです。
    この情報は国連やアメリカ政府はこの事実を把握してます。下手をすれば中国大陸を閉鎖する可能性があります。

    ともかく安倍政権頑張れ❗️とエールを贈りたいです。

    • 琵琶鯉 のコメント:

      アメリカは中国共産党が生物兵器を使用する可能性を考えていたようです。
      昨年から12月からアメリカ人は沢山引き上げているようです。そして、日本の米軍基地は徹底的に消毒した模様。また、アメリカ国民には6カ月分の食料と水を確保するように通達してるようです。
      そして、4月にはアメリカ企業が一斉に中国から引き上げる事態となると言われてます。

      今、中国国内で武漢肺炎に侵されいないのは、チベットだけです。

    • 維新は裸の王様 のコメント:

      もし、何らかの流失などならば政府内部でも情報確認とかしてませんかね?

      >③では予防法も語っておられます。そこには
      目も保護しなければならない。と云ってます。

      これは、インフルエンザ予防でも同じ扱いです。

      • 琵琶鯉 のコメント:

        維新は裸の王様 様へ
        https://youtu.be/RaR8_0xNFh0
        アメリカで報道されている内容です。
        下のコメントにて、渡邊哲也さんが、アメリカ政府が中国全土からのアメリカ人退去の一つに中国機関で働くアメリカ人研究者を捕獲し、スパイ行為の有無、中国国内での研究内容の調査をすると推察します。
        現にアメリカ国内では中国スパイをガンガン逮捕してます。

  14. 匿名 のコメント:

    門外漢なのですが、気になるツイートを発見しました。

    https://twitter.com/ARanganathan72/status/1223320879162986496

    これはしっかりした科学論文に基づく情報のようですが、新型コロナウイルスの遺伝子にHIV由来の遺伝子が四つも含まれているそうです。確かに引用されている論文の最初の数行を読むと今回のウイルスは人工的に作製された物ではないかと示唆されています。生物兵器説に科学的根拠が出されたのかなと受け止めています。

    繰り返しますが、当方専門家ではないので誤りがあればご容赦ください。

    • 神無月 のコメント:

      HIVの薬が新型ウイルスにも効果が認められた?ような記事を見た記憶が有りますが、類似するDNAなのでしょうか?

      HIVは変異を短時間で繰り返す為にワクチンの製造が難しかったのですが、新型コロナウイルスに同じ原理が組み込まれていたならば、自己免疫が効かず体内にウイルスが留まり続ける可能性が高いですね。

      されど、事実ならば世界中パニックになりますから、事の真偽は慎重にと思います。
      .

      • 匿名 のコメント:

        申し訳ありません。門外漢ですので当該論文のURLをお示しすることしか出来ません。

        https://www.biorxiv.org/content/10.1101/2020.01.30.927871v1.full.pdf

        今朝出た最新論文のようですので、どなたか専門家の解説を期待しております。

      • 匿名 のコメント:

        この件更に調べて見ましたが、こちらに専門家と思われる方達のコメントがついていました。

        https://www.biorxiv.org/content/10.1101/2020.01.30.927871v1

        慎重に判断せよ、というコメントが多いようですので、この論文についてはしばらく続報を待つべきかと思いました。

        • わかぶひ のコメント:

          この学術論文(雑誌そのもの)の規定を見ると”Articles are not peer-reviewed, edited, or typeset before being posted online.”とあります。すなわち、他の専門家による審査を受けることなく、校正されることもなく学術論文の体裁で公表されているものになります。
          よって、真偽のほどは定かではありませんが、「論文が出ている」とあたかも事実のように語るのはあさはかであると考えます。
          科学的事実は発見した人の報告、他の研究者からの評価、第三者による再現性の証明、をもってして世に広められるべきだと考えます。この論文(の体裁で書かれた文章)を広めることは、現状デマを拡散していることと同義であるでしょう。

    • 維新は裸の王様 のコメント:

      そのツイート削除してるって事はデマに近いのかもしれませんね、国内国外問わず真偽判明しないツイートやリツイートがわんさかしてますね。

    • 匿名 のコメント:

      2020年2月1日 1:14 PMのコメントで論文に対する慎重論を紹介した時点で投稿者としての責任は既に果たしたと考えていますが、他の研究者による査読をされていない研究を紹介するのはデマの拡散に当たるという異常なご意見にはきちんと反論しておいたほうがよいと思い、一回だけ反論させていただきます。

      私の意見ではそのような考え方は「学者は非常識」の典型のような考え方だと思っています。もし査読されていない原稿なので社会的責任を負いたくないというのであれば、そもそもネット公開などせずにさっさと出版社に原稿を送れば良いだけです。普通の物書きは皆さんそうしているはずです。その選択肢を放棄してまでわざわざネットで全世界に公開する以上、公開した瞬間から「査読されていないから云々」といった学者内部の論理でなく、一般社会における論理に従うべきと考えます。

      現在の場合、世界的に著名な研究機関名(検索すればすぐに情報が出てきます)と実名をセットにして全世界に公表していますから公式の発表であり、この9人の研究者達が公式に全世界に向けて「このウイルスは天然物とは考えにくい」との見解を専門家として表明していることになります。特に著名な研究機関名を背負って発表している以上、各国の著名なメディアによる報道と同等の扱いをしても良いと思っています。繰り返しますが、出版社に原稿を送るだけで済まさずにわざわざ全世界へ公式発表している以上「査読されているか云々」といった内向きの論理は捨てて下さい。

      私の投稿は実在する公式発表を紹介したものですからデマではありません。上で述べたメディアとの比較で言えば、例えば日本の大新聞が報じた大誤報(慰安婦の件など)の記事を他国の人がそのまま紹介しているような状態であると考えており、その場合責任はやはり最初に誤報したメディア側にあるのではないでしょうか?従ってここで「査読されていない原稿を紹介しているのはデマの拡散だ」と批判されている方は、むしろ論文の著者に直接抗議するのが筋でしょう。

      なお今回の顛末については以下の日本語による記事が出ています。

      https://niconews55.com/colona

      そこに出ているように、最初に私が紹介したツイートをされた方も、そもそもネット公開するべきではなかったとの見解を述べてツイートを削除されています。

      • たわけ のコメント:

        biorxivのインド工科大学の論文について
        「 この論文は著者によって取り下げられました。 彼らは、彼らの技術的アプローチと結果の解釈に関して研究コミュニティから受け取ったコメントに応じてそれを修正するつもりです。 ご質問がある場合は、関連する著者にお問い合わせください。」

        気になる方は、確認してみてください。

  15. 読者 のコメント:

    上記のようなコメントがデマなんですよね。
    こんな時には、必ずと言っていいほど、出てきますね。
    手をかえ、品をかえ、各地に投稿されています。

    簡単にだまされる人がいるので、困ったものです。

    • 琵琶鯉 のコメント:

      鳴霞氏のおっしゃる事は信用できますよ。
      ハーバード大学の教授が逮捕されてますよ。

    • 匿名 のコメント:

      デマだとおっしゃるのならこの論文のどこが間違っているのかご指摘くださいね。

      https://www.biorxiv.org/content/10.1101/2020.01.30.927871v1.full.pdf

      • 読者 のコメント:

        門外漢と言うのなら、
        その「論文」なるものの真偽・真贋を評価できるのですか。
        また、間違いを指摘しても理解できるのですか。

        よくわからないのに「正しい」と言って、広めようとするのが、まさにデマのスタートなのです。

        どこからか拾ってきた根拠不明のものを振りまくのはおやめなさい。

  16. ほねなし のコメント:

    「トレバーベッドフォード
    @trvrb
    これらの短い挿入物は、実際には、最も近い配列の相対物(BetaCoV / bat / Yunnan / RaTG13 / 2013、https: //nextstrain.org/groups/blab/sa rs-like- cov )に対して#nCoV2019に存在します。ただし、このような短い配列の単純なBLASTは、非常に多様な生物と一致します。HIVを結論付ける理由はありません。」(訳)
    https://twitter.com/trvrb/status/1223337991168380928

    • ほねなし のコメント:

      上記↑は、学術雑誌への記載可否を判定する査読「前」の論文↓に対するコメントです。
      今のところこの論文は、啓蒙に資するものではありません。

      「2019-nCoVスパイクタンパク質のユニークなインサートとHIV-1 gp120およびGagとの不思議な類似性」(題名訳)
      https://www.biorxiv.org/content/10.1101/2020.01.30.927871v1

  17. 田舎の人 のコメント:

    少し楽観論を。
    でもこれは、『政府の無策や対策遅れを援護するものではありません。』

    今回のコロナウィルスの感染爆発は、一応日本では防げると思います。
    1に、公衆衛生に対する日本人の意識の高さ
    2に、現時点で既に中小規模病院まで、診療や入院治療を受け入れ検査体制まで整えている、日本人の生真面目さ
    3に、何よりもうすぐ天の時が来ること

    マスクゴーグル手洗いうがい感染衣料の室内持ち込みへの警戒。
    これって、ほとんど花粉症対策と同じものなのです。
    そして季節として、花粉症の時期がもう始まりました。

    結果オーライで、感染爆発は抑えられると思います。
    公衆衛生の普及に尽力した先人と、日本の神々に感謝です。
    でももう一度言います。
    これは、『政府の無策を援護するものではありません。』

  18. 旧新人類 のコメント:

    小坪先生の多方面にわたる調整・対応・発信ありがとうございます。地方に負担をかける仕組みはどんどん暴いてください。国民も不安で正しい情報が必要です。

    青山繁晴議員のブログによると、自民党の対策本部では白熱した議論があり、法務省がフェーズが変わったので、「入管法第5条」の内容に基づいて「入国が国益を害する」のか検討してみるとの積極的な発言があって驚いたそうです。法務省は特亜の味方ばかりして(←Kakeya教授の言う左翼中核層が手を回しているようですね)と思っていましたが、まともな官僚もいるのでしょうか。さっそく支持の官邸メールしました。

    今後、デカップリングが進むようなら、インバウンドとかお花畑のようなことを言っていないで、特亜なしで経済が回るよう早く方向転換しなければなりません。命よりも金が大事なのかというより、他の日本人を巻き込みます。あなた方はその責任が取れるんか。

    それにしても、内陸では恐ろしい事態が進行しているようで、そうなると気の毒な反面、マスク買い占めなど止めてほしいです。文化大革命の再来のようで身の毛がよだちます。

    坂東 忠信
    @Japangard
    武漢肺炎に関し、山東省烟台市福山区で村に戻ろうとする人間を阻止するため、障害物ではなく縄を張って阻止していたため一人死亡とのこと。
    山東省は地図でいうと武漢から遥かに離れたところですが、そこでもこんな封鎖が行われているとは。
    中国在住の邦人もウイルス以外の理由でとても危険です。
    午後1:47 · 2020年2月1日

    孫向文
    @sonkoubun
    中国でウイルス蔓延が早い原因の一つは痰を吐く習慣の人が多いです。地面に乾いてウイルスが風に乗って飛散します。
    2020年2月1日

    これ、どの本だったか忘れましたが、中国の小説によく出てきますよ。習慣なんです。日本に来る観光客はどうなんでしょうか。比較的裕福な層だからマシなのかも知れませんが、経済難民や不法滞在者はどうなのか。恐ろしくて、彼らがたくさんいる地域には近づきたくない。もう、人間を数字(利益)のみで見るのはやめましょう。文化や習慣の違いがあるのです。中国もバカな軍拡主義はやめて自分の国をまともにすればよい。でももう遅いか。

    坂東 忠信
    @Japangard
    というわけで、確信していることは、もっと鋭く激しく発信しなければ。
    次は「中国帰国難民」「半島難民漂着」の事前対策が国会で論議できる、国民の生き残りをかけた有事即応の世論を作ってまいりましょう(^o^)
    午前10:34 · 2020年2月1日

  19. 琵琶鯉 のコメント:

    「もらえるあじあ」様で国会質疑の党別の円グラフが掲載されております。立民や共産党は「さ~く~ら。さ~く~ら」とばかり囀ずっておりますが、さすがに国民民主は支持労組からの批判を受けて、その割合がかなり低下してますね。出来る事なら憲法改正論議に国民民主を引き入れ、国家国防法の発議
    と国民投票に持ち込めたらいいですね。

  20. ナナシ のコメント:

    武漢市は戒厳令ですね。以下の動画がすでに100万回再生となっています。

    コロナウイルス震源地武漢から命がけで上げた動画 「和訳」
    https://www.youtube.com/watch?v=Mcfn5Eh5OVE

    告発した若い方も武漢市当局の怠慢を命がけで批判していますが、独裁体制では弾圧の恐れがあり、外国が頼りとのこと。

    民主主義下でも行政や政治の怠慢はありますが、ブログにより小坪市議の迅速な行動と発言が政治や行政を動かしていく様子に触れることができ、そのことに感謝するとともに、ブログ内容を周囲に拡散する等、自分にできることをします。

  21. 琵琶鯉 のコメント:

    武漢肺炎の現状を記者会見した2人のお医者様が感染して亡くなりました。

  22. ヒカル のコメント:

    大阪市がヘイトスピーチ関係の事務職員1名を募集していますね。まさか条例は制定したけど整合性が取れなくなって、誰かに丸投げ、自身は逃亡…とかならなければいいのですが。
    口先だけで行動の伴わない人を私は信用していないので、多方面にわたり、小坪議員の影響力は大きいと思っております。
    素早い行動力、いつも有り難うございます。

  23. りちゃ のコメント:

    阪神教育事件(在日韓国人と日本共産党によるテロ事件)では非常事態宣言出してます。
    石鹸での手洗いの重要性が国民に理解されていない

    外から帰ったら石鹸で手洗いに関する法律でも作って欲しい

    • 櫻盛居士 のコメント:

      阪神教育事件は1948年(昭和23年)。
      つまり、日本国憲法法制下ではありますが、同時に占領統治下での話です。
      更に言えば、人種差別が罷り通って居た時代で、白人国家米国の占領下の話です。
      当時の事例を前例として、そのまま現在に当てはめるのは困難と言えるでしょう。

      率直な話として国民の多くが戒厳規定制定を求めれば、政治家はその様に動かざるを得無い状況に追い込まれます。
      これはその他の法律も同様です。

      結局の所、我が国が危機に曝されて居るにも関わらず何の手段も講じる事が出来無いのは、国民の多くが危機に対して無関心である事が根底にあります。

  24. 維新は裸の王様 のコメント:

    日本政府と中国政府はコロナ情報は隠蔽せずに情報共有そして公表して欲しい。
    金平国賓で来日したいのならば。

    後はインフルエンザ同様、各自自己防衛するしかない。

  25. BLACK のコメント:

    内閣官房職員氏の自殺
    個人的な理由の可能性もゼロではないのであれこれ言える段階ではないとは思いますが
    痛ましいです。

    仮に個人的理由を排除させていただくなら
    肉体的疲労・精神的疲労・多方面との板挟み・パニックや絶望になる程の感情に出会った・・・
    いろいろ考えます。

    大変な業務をありがとうございました。
    もうこれ以上内閣官房職員氏のような方が出ないことを祈ります。

    現在大変な業務、対応をなされておられる多方面の方々
    政府職員の方々、自衛隊を含む国と行政の職員の方々、議員・政治家の方々、企業の方々
    本当にありがとうございます。
    支えるご家族の皆様も大変なことと思います。ありがとうございます。

    偉そうなことは言えませんが
    私たちは一日一日をありがたく、動揺せず、かつ安心せず、出来る備えはして、パニックにならず、もしもの時の覚悟はしつつ
    日常に感謝して、国防の為日夜奮闘して下さっている多くの方々に感謝して、過ごさせていただきます。

    僭越、生意気、ご容赦ください。

    文責 BLACk

  26. 神無月 のコメント:

    数年前、緊急事態法の具体的な法案を自民党を中心に議論されましたが、野党、日弁連、マスコミの反対で実現しなかったそうです。

    親の虐待の疑い時に子供を隔離する権限を与える法改正も、当時の民主党などの反対で実現しなかったそうです。

    権限ー権力ー独裁(戦争)が反対の表向きの理由とか。

    反対したならば、それなりの有効な代替案が有ればよいのですが、反対がお仕事の野党ですから望むべくもありません。

    個人的には、官僚の上の方々にも足を引く人が多いと思います。

    ある意味、責任は有権者にも有ります。まだまだ、無知、無責任、思想カブレが多くを占めています。

    右にならえの国民性のマイナス面なのかも知れません。
    .

    • 神無月 のコメント:

      もし、緊急事態法が出来て、将来、表向きの美辞麗句で多くの国民を騙して総理になり、実は国家転覆が使命感の政権が緊急事態法を悪用したら・・・

      END プラス面とマイナス面
      .

  27. 宮崎マンゴー のコメント:

    小坪議員様、いつもお疲れ様でございます。
    ありがとうございます。
    昨日、今日と一日疑問に感じ考え、我が国の現状これ迄の全てを阻む壁の余りにも大きさに、存在に震えがきました。いまだ、ウィルスの終息なども想定出来ない位の、いやそれ以上に蔓延し起こりうる現実を想えば、わたくし個人の危惧は一笑されるかもしれませんが…
    [我が国には戒厳令がない]ということ?近いことを発信するには、緊急事態宣言の様な事しかないのだと受け止めましたが…憲法に緊急事態条例がなく発令出来ない(軍が三権掌握する、という一般的意味ではなく)、「行政戒厳」という事でしかなのでしょう…
    現在、中国各地には自警団が出現との事。つまりは、国や政府を当てにしても自警自治はなるは自分達の手で力でしかなのでしょう。
    しかし、僅かな民の防御で何が出来ようと悲観的に眺める自分がおりましたが、もともと村の集結が根強い地域の今回の自警団意識を想えば、我が国はどうだろう?と案じます。
    以前にもお伝え致しましたが、安倍総理に於かれましては行動や実行をと考えれば、其れを阻む[3つの敵]が存在していて、先廻りし全てを妨害との事、そしてその[3つの敵]には総理冴えたじろぐ大きな黒幕が存在すると。確かに今回我が国が目の当たりにしている壮絶を絶するウィルス感染の現実に、早急に対応対策がなされない、そして国会では、この非常事態の現状というのにあり得ないくだらなくお粗末なる状況を思えば…我が国の人命すらをも無視なる現実。安倍総理や政府の不手際をいかにもと捏造し叩く勢力やマスコミの報道に[3つの敵]を感じてなりません。[戒厳令がない]がないということは、国民にとってはゆゆしき問題でございます。ウィルスの危機なる現状に関わらず、報道されていない全国に蔓延拡散発生しているAIDSや梅毒の脅威すら…そして犯罪、事件、事故の異常なる多発に於いても。国民には目があり見ているということです。島国日本を命がけで護り継がれて来られた先人の方々の尊き存在を想えば、
    今こそ我々日本人1人1人の国を護る、人命を護るという意識をもたねば、国が奪われ、国が崩壊していくと存じます。一つの神の国、一つの言葉、一つの文化、一つの民、一つの大和魂、日出づる神の国…八百万の神々様がどうした日本、どうする日本!と御覧になられておられましょう。これでは我々が期待する神風なる奇跡は起こりません。ならば、我
    々日本人に今直ぐに出来ることを考え行動しなければ、永遠に日本再生なる奇跡は起こせまい。祈

  28. りちゃ のコメント:

    今回のケースだと外出時に手袋するれば
    いくぶんかリスクを下げれる

  29. BLACK のコメント:

    来週に第四便のチャーター機を飛ばす調整中とのニュースを聞いて

    国賓来日招待カードは日本国民救出の役に立っているのではないかと思いました。
    このようなカードの使い方は予想外だと思いますが
    実現するか否かはどちらでも、実現させるか否かはどちらでも
    カードにはとことん働いて欲しいと願っています。

    りちゃ様ご指摘の手袋ですが
    医療用または介護用使い捨て手袋も、普通の手袋も、作業用手袋も、まだ在庫も価格も平常だと思われます。
    使い捨てではない手袋でしたら帰宅後の洗濯をお勧めします。
    通勤なされる方にとっては、電車の手摺や吊皮、エスカレーターの手摺が一番危険かと思います。

    文責 BLACK

  30. 田舎の人 のコメント:

    今思っていることがあります
    国が動けないのなら、地方自治体はどうなのだろうと
    国と大喧嘩しても自分の信念を貫き、排ガス制御のされていないディーゼルの都内乗り入れ禁止など様々なことを行った、かつての石原慎太郎都知事なら、どうしただだろうと
    国も地方自治体の首長も腰の引けた対応しかできない現状は、なんというか国民の不幸ですね

  31. 田舎の人 のコメント:

    石原都知事は首都圏の災害対策に備えるため、今ではもう普通になった、自衛隊を災害訓練に参加させ(日本で初めて?)、「銀座に戦車を配置した」(実際は装甲車)とマスゴミに叩かれても一歩も怯みませんでした
    国が動かないなら自分がやると言って、信念を持って、こういう事を地方自治体から発信できる首長はもういないのでかね

  32. りちゃ のコメント:

    今回のコロナウイルスが抗原シフトかどうかの情報は、
    来週くらいに出てきてもいいと思うんだけど・・・

    庶民にはそんな情報伝わってこないだろうなぁ・・・

  33. yn のコメント:

    中国では「武漢ウイルス」と呼ばれていますね。
    さらに外出時はマスクをしないと行けない、マスクをしないで外出すると逮捕されるそうです。
    取引先から春節開けに関して連絡があり、メールに書かれていました。

  34. おいち のコメント:

    HIVウイルスに似た配列があることについて、その事象をどのように解釈するかについては、色々と意見があるところですが、「HIVウイルスに似た遺伝子配列が存在すること」については、事実かと思います。それは、公開されている2019-nCoVの配列を分析すればすぐにわかります。
    そんなことは、米国のCDCも日本のNIIDもその他各国の研究機関は百も承知で、それも含めて客観的な情報を踏まえて対策(治療法含め)を検討している状況であって、例えば、最高のインパクトファクターを有するNEJMに新型コロナウイルスの特集ページがありますが、
    https://www.nejm.org/coronavirus
    ここの「First Case of 2019 Novel Coronavirus in the United States」というケースレポートには、
    いわゆる抗HIV薬のRemdesivir投与(コンパッショネートユース)によって劇的に改善したことが報告されており、このタイミングでRemdesivir投与という治療選択を行うということは(CDCも協力して)、それを良しと判断する根拠となる何らかの情報が得られているということです。
    1月の早い段階から中国国内でも抗HIV薬を治療に用いているという噂が伝わってきていましたが
    タイでもHIV薬が有効だという報告があがってきており、
    https://www.thailandmedical.news/news/antiviral-drug-remdesivir-by-gilead:most-effective-for-treating-2019-ncov-coronavirus-according-to-study-trials-published-last-week-in-nejm-journal
    今回の新型コロナウイルスの治療法・戦略を世界中の研究者、医療関係者が全力で検討している状況であって、また、この状況で最も重要ことの一つは、上記の
    NEJMの「Transmission of 2019-nCoV Infection from an Asymptomatic Contact in Germany」のような情報であり、翻って我が国をみると、
    バス運転手、バスガイドの感染拡大の事象などについて、ドイツの報告のように早急に公表(しかも学術誌し)すべきと思いますが、それが出来ていないのが非常に残念です。

  35. おいち のコメント:

    フィリピンで44歳の男性が亡くなったということについて、回復に向かっていたと思われたが急に増悪して、、、とのこと。
    米国でのFirst caseを鑑みると、症状が安定しているように見えても(嘔吐・下痢が収まったように見えても)急に肺炎が悪化しサチュレーションが90%まで下がったと。そりゃ酸素吸入しないと、かなりやばい状況になるでしょう。米国ではそこでRemdesivirを静脈内投与して快方に向かってますが、そのタイミングで有効な抗ウイルス薬が無ければ、、、と想像してしまいます。
    どうやら中国では1月後半から30種類位の治療薬の候補を検討して、そのうち有効と考えられたものの一つがRemdesivirのようですが、他、chloroquine と lopinavir/ritonavirとのこと。
    米国の製薬会社が提供しているようですので、当然、CDCも関与して治療法の検討を行っているんでしょう。あまり遠くないうちに標準的な治療法が明らかになってくるような気がしますし、個々の患者の治療は、なんとかなりそうな気がしますが、
    マクロな視点では、
    快方に向かっているように見えても、何%かの患者では急激に悪化し死にそうになるのであれば、全ての患者をきっちり回復するまで(ウイルスが検出できなくなるまで)入院しておかなければならず、ベッド数の確保がより大変になる、ということと
    有効と判断された薬剤を速やかに国内で供給できるのか、ということで
    やっぱり、できるだけ国内の患者を増やさない、できるだけ国内での流行を遅らせる対策が重要なのだと思っています。

  36. おいち のコメント:

    日本国内でRemdesivirやChloroquine、Lopinavir/Ritonavirが使えるのか?気になります。
    コンパッショネートユースについては、日本でも
    日本再興戦略改訂版2014で「日本版コンパッショネートユースの導入」が示され、2016年から導入されていますが、実際に“人道的見地からの治験”を実施するためには色々と手続きが必要で、
    時間もかかるでしょうし、国内で重症患者が発生してから準備していては手遅れになるでしょうが、あるいは超法規的措置でそれらの薬剤を使うのか?すでに国内の患者に使用されているのか?
    ちょっと情報不足でわかりませんね。

  37. おいち のコメント:

    抗原シフトかどうかわかりませんが、まだ、ヒトACE2への結合親和性は完璧ではない模様。
    https://jvi.asm.org/content/jvi/early/2020/01/23/JVI.00127-20.full.pdf

    これが変異して親和性が高まると、、、やばいですね。

  38. ほねなし のコメント:

    「ワタセユウヤ
    @yuyawatase
    間接的にだけれども、ワシントンタイムズの中国コロナウィルス報道の趣旨について情報を得たので、今度くららで話しようかなと。重要な情報を得た!とかいう類の陰謀論じゃないよ笑」
    ttps://twitter.com/yuyawatase/status/1224188884197593089

    ↑この辺りを参考にしてみるか・・・(少々投げやり気味)

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください