【教科書に載ってないポツダム宣言・邦訳】終戦の日は、祈りを捧げる日。先人たちに感謝を。


 

 

今日は、祈りの日。
ひとつしかない命を、「日本の未来」のために投げ打ってくれた先人たちに、
(彼らが守った)未来そのものである、私たちが祈りを捧げる日。

そして、不甲斐なき現代日本に対し恥じると共に
次なる一歩につなげるための口惜しさを噛み締める日。

 

▼我が国を取り巻く情勢。
いま我が国は、CHINA・北朝鮮など緊迫した東アジア情勢に対処すべき時期にある。
戦後70年以上、国防という国家の一大事をないがしろにし、「見て見ぬふり」をしてきたツケだ。誰しもが、平和も安全も”誰かが与えてくれる”と根拠なく盲信し、政治家も国民も当事者意識を著しく欠く。

今日、この日、英霊に謝りたい。
すでに北朝鮮のミサイルは、我が国の迎撃能力を超えた。
近接迎撃装備であるPAC3は、最大射高が30km。戦闘機やノドン級を想定しており、さらに高速の、ムスダン級以上に対しては効果は発揮できない。

BMDの要たる、イージス艦から発射されるSM3も約800?1000kmが最大射高。これに対し、北朝鮮のミサイルは3000kmクラスとなっており、弾道頂点には届かない。さらに難しい問題として、SM3は、高度70km以下の目標に対しては迎撃が困難であり、低高度を高速で飛行するディプレスト軌道の場合は(付近にPAC3があればだが)PAC3のみでの迎撃となる。

これは高空を飛行するB29に対し、我が国の高射砲が届かなかった、要撃戦闘機があがれなかった状況に酷似していると言えよう。我が国の地方都市は、かつて空襲を受けた際と同様、すでに丸裸に近い状況だ。

70年を越えてなお、この状況。
英霊たちに申し訳ない。
情けない、思い。
怒り、叫んでしまいたい思い。

 

PAC3の配備状況と、防護できているエリア(地図で図示化)

 

SM3の性能限界と、北朝鮮のミサイルの性能
(※ 特にディプレスト軌道については覚えておいてください。)

 

PAC3の配備に反対する勢力もいる。”思想信条は自由”ゆえ反対することは自由だが、「何を考えているかわからない」と論評する自由も、同じくある。

 

書きたいことは、たくさんある。

 

だけど、今日はただ静かに過ごしました。
そして、上記の「ごちゃごちゃした話」は後日に譲らせてください。
言いたいことは山積みで、伝えねばならぬこともたくさんあるが、
今日はやめておこうと思ったわけであります。

 

静かに祈り、感謝を忘れぬ日だ、と。
そう思った方はシェア。

 

以下、ポツダム宣言の邦訳(及び現代語訳)と、
先人たちの姿を動画でいくつか。

▼ポツダム宣言・邦訳
ポツダム宣言の邦訳は、恐らく保守陣営もほとんど知らないんじゃないだろうか。
教科書には掲載されていないはず。

現代語訳も探してきたが、読んで頂けるとわかると思う。
非常に高圧的な内容であり、「いろいろな問題」が発生するためだ。
理由は、読めばわかると思います。
流石にこれは、ね。

 

▼豆知識
8月15日は、「終戦の日」と呼ばれますが、厳密に言えばこれは間違い。
人によっては「いわゆる終戦の日」などとも表現します。
私の場合ですと、混乱を生じてもあれですので「終戦の日」で書きますね。

日本軍が「停戦した日」がこの日で、本当の終戦はサンフランシスコ講和条約でしょう。
まぁ、そう言いますと沖縄の本土復帰の話はどうなるんだ等の話もでてくるのですけど、便宜的に「終戦の日」と言わせて頂きます。

少なくとも「終戦記念日」は使わないし、「敗戦の日」とも呼びたくありませんけどね。

 

 

 

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(OGP画像)
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ポツダム宣言
ひどく高圧的な内容だ。
受諾して「戦争が終わって万歳」という気分になるような代物ではない。

日米関係にも様々な支障をきたす。
CHQの指導でもあったのでしょうか、これを知る日本人は少ない。

 

ポツダム宣言(現代語訳)

一 合衆国大統領、中華民国政府主席およびイギリス総理大臣は、自国の数億人の国民を代表して協議した上で日本国に対し、今回の戦争を終結させる機会を与えるということで意見が一致した。

二 合衆国、英帝国および中華民国の巨大な陸、海、空軍は西方から自国の陸軍および空軍による数倍の増強を受け日本国に対して最終的な打撃を加える態勢を整えた。右軍事力は日本国が抵抗を終止するまで同国に対して戦争を遂行する一切の連合国の決意によって支持され、かつ、鼓舞されているものである。

三 覚悟を決めた世界の自由な人民に対抗するドイツ国の無益かつ無意義な抵抗の結果は、日本国国民に対する先例を極めて明白に示している。現在、日本国に対して結集しつつある力は、抵抗するナチスに対し適用された場合において全ドイツ国人民の土地、産業および、生活様式を必然的に荒廃に帰せしめたのに比べ、計り知れないほどにさらに強大なものになるぞ。我らの決意に支持される我らの軍事力の最高度の使用は、日本国軍隊の不可避かつ完全な壊滅を意味すべく、また、同様必然的に日本国本土の完全な破滅を意味する。

四 無分別な打算によって日本帝国を滅亡の淵に陥れたわがままな軍国主義的な助言者によって日本国が引き続き統制されるべきか、あるいは理性の道を日本国が進むべきかを日本国が決定すべき時期が到来した。

五 我らの条件を左に述べる
我らは右の条件を絶対に離脱しない。これに変わる条件は存在せず、我らは遅延を認めない。

六 我らは無責任な軍国主義が世界より駆逐されるまでは平和、安全、および、正義の新秩序が生じ得ないことを主張する。従って、日本国国民を欺瞞して世界征服の暴挙に出る過ちを犯させた者の権力と勢力は永久に除去する。

七 右のような新秩序が建設され、かつ、日本国の戦争遂行能力が破壊されたことの確証が得られるまでは連合国の指定する日本国領内の諸地域は我らの指示する基本的な目的の達成を確保するために占領されるべきだ。

八 カイロ宣言の条項は履行されるべきで、また、日本国の主権は本州、北海道、九州および四国と我らの決定した島嶼に限定されるべきだ。

九 日本国の軍隊は完全に武装を解除された後、各自の家庭に復帰し平和的かつ生産的な生活を営む機会をえさせるべきだ。

十 我らは日本人を民族として奴隷化しようとしたり、または、国民として滅亡させようとする意図を有するわけではないが、我らの捕虜を虐待した者を含む一切の戦争犯罪人に対しては厳重な処罰を加える。日本国政府は日本国国民の間における民主主義的傾向の復活強化に対する一切の障害を除去すべきだ。言論、宗教、思想の自由、ならびに基本的人権の尊重は確立されなければならない。

十一 日本国はその経済を維持し、かつ公正な損害賠償の取り立てを可能にするように産業を維持することを許される。ただし、日本国に戦争のための再軍備をさせるような産業はこの限りではない。右の目的のための原料の入手、(原料の支配は含まない)を許可される。日本国は将来世界の貿易関係への参加を許される。

十二 前期の諸目的が達成され、かつ、日本国国民の自由に表明された意思に従って平和的な傾向を有し、かつ、責任ある政府が樹立された場合には、連合国の占領軍はただちに日本国より撤収する。

十三 我らは日本国政府がただちに日本国軍隊の無条件降伏を宣言し、かつ、右行動における同政府の誠意によって適正かつ十分な保障を提供することを同国政府に対し要求する。右以外の日本国の選択は、迅速かつ完全なる壊滅があるだけだ。
ポツダム宣言の全文が教科書に掲載されていない理由が悲しすぎる

 

以下が外務省による邦訳である。

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戦争に負けるということ
たった、これだけのことすら教科書に記載されていない。

きっと戦勝国にとっては、「後世の日本人に伝える」には、
【恥ずかしい内容】だったのでしょうね。
そして【都合の悪いもの】だったのでしょう。

ネットでは「隠された真実」の発掘に躍起であるが、
名前だけは有名なポツダム宣言についての言及は、実は少ない。

 

責めたり、批判したり、という意味ではない。
無論、バカにしている意図もない。

知らぬ方がそれだけいるという現実が、
「戦争に負けること」なのだと、それを伝えたい。

 

 

では。
知らななくていいのか。

そうではない。
私はそう思う。

なぜならば、私たちのために、命を捧げてくださった方がいるのだから。
目を背けることは、許されない。
いまを生きる日本人としての責務だと思う。

 

 

 

今日、見て欲しい動画集
お勧めしたい動画はたくさんありますが、いくつか好きなものをセレクトしました。
全て見ると凄い時間になるため、気になったものを選んでください。
タイトルの横に、再生時間を付記しております。
改行して動画の解説を少し。

 

【史実】神風特攻隊の手紙が凄すぎて、涙が止まらない!(3:44)
特攻隊の手紙、遺書。実際の画像を多数。
29万再生。短めなので、せめてこれだけは。

 

回天?後を頼みます。出発します?(7:27)

「回天記念館を訪れたことがきっかけで作成した動画です。」という説明文。
かなり映像処理能力に優れた個人が作成したものと思われます。
回天記念館を訪問した気持ちになれる、実際の回天基地周辺の風景を撮影したもの。
遺書、手紙、当時のやり取りなどが記載。
長さを感じさせない動画。12万再生。


 

アンインストール 特攻隊 歌詞付き(4:44)

個人的に好きな動画。
全てが実写ではないが、当時の貴重な動画もある。
歌詞が好きというのもある、Blogを書きながら聴いてることも。
自らをなぞらえて。19万再生。

 

泣ける【静ちゃんへの手紙】?神風特攻隊員の兄と幼き妹?(8:57)
ある兄妹に焦点を合わせた実話。
映像は当時の実写(動画)が多数。
やり取りがテキストで挿入されている、もしこれが自分の家族であったら、と想像して見て欲しい。
216万再生。


 

神風特攻隊 恋人への感動の手紙(11:06)

テレビの番組。「知覧からの手紙」という書籍からの紹介。
再現VTRで構成された箇所も多く、流石テレビと言わせるだけのレベル。
特攻隊の悲恋。11万再生。


 

ザ・コクピット 音速雷撃隊(24:55)
シリーズとしての有名、この絵柄をご存じの方は多いのではないか?
ザ・コクピットで桜花を描いたもの。
フルバージョンがあった。24分の動画だが、アニメゆえに往時を想像することができるだろう。23万再生。


 

【KSM】東條英機の遺書 国際的の犯罪としては無罪を主張した。今も同感である。(15:24)
いつもお世話になっているKSMさんより。
戦争における「指揮官」の思い、遺書に込められたものを感じ取って欲しい。
実は、共産主義への危険を伝えていたり、のちの連合国(いまの国連)との関連もあるのでは?と私は思っております。


 

いかがでしょうか。

 

 

 

祈りと感謝
我が国が、あれだけの痛みを受け
あれほどの血が流れたのに
それが集結した際の宣言文、
我が国が受諾した文章を、外務省の邦訳だってあるのに
それを教えない。
おかしいと思わないのですか?

だから、終戦を語ることに、これほどの言葉を要す。
前提を冗長になど書きたくはない。
だけど、これを書かないと、何を言っているのか意味がわからないんだ。
何が伝えたいのか、それすら伝えられないのだ。
おかしいと思わないのですか?

都合が悪いから、教えない。
教科書から消していく。
例えば通州事件だってそうだ。

終戦という、この8月15日にあって
このブログを読んだ方の中にも
「ポツダム宣言を読んだことがない」
という人が多いのだろうけれども
「知らなかった。」「見たことがなかった。」ことに
疑問を感じて欲しい。

 

だが、今日の日付が変わるまでは、罵倒や罵声は控えたい。
72年前の今日、ボロボロの身体を、やっと休めた方々がいる。

叫ぶ日じゃない。
静かに過ごしたい日なんだ。

 

怒りを胸に秘め、誓いを新たに。
一歩前に出る勇気、先人に恥じぬよう。
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29 Responses to 【教科書に載ってないポツダム宣言・邦訳】終戦の日は、祈りを捧げる日。先人たちに感謝を。

  1. medakanoon のコメント:

    【教科書に載ってないポツダム宣言・邦訳】終戦の日は、祈りを捧げる日。先人たちに感謝を。 今日は、祈りの日。 ひとつしかない命を、「日本の未来」のために投げ打ってくれた先人たちに、 (彼らが守った)未来その

  2. 草莽の団塊です! のコメント:

    小坪先生、終戦の日の投稿、ありがとうございます

    ポツダム宣言・邦訳、準高齢者の年齢になってはじめて存在をしりました。本当に恥ずかしいばかりです。先生がアップしてくださった動画、東條英樹閣下の遺書も改めてゆっくり拝聴及び読ませていただきます。

    >静かに祈り、感謝を忘れぬ日だ、と。
    >そう思った方はシェア。

    靖国神社に参拝はしませんでしたが、正午、靖国神社のほうこうをむき、黙とうし、哀悼の誠をささげました。

  3. スカイツリー のコメント:

    靖國神社の遊就館に展示されている家族への手紙は、(ほんの一部しか読めていませんが)どれも残していく家族への愛情に溢れた物でした。
    この方々のおかげで今の日本があることを真剣に伝えなくてはいけないと思います。子供達だけでなく今の大人達にも。
    すぐ戦争礼賛だーと騒ぐ輩がいるでしょうが次元が違う。

  4. shin のコメント:

    小坪先生、動画の掲載、ありがとうございます。

    東條英機の遺書は動画を捜してみます。

  5. 鳥海山たろう のコメント:

    英霊へ感謝し、犠牲者になられた方の冥福を心より祈ります。

    ときどき長文を書いてしまって誠に申し訳ありません。
    最近はあまり歴史書は読まないのですが、近代から戦争までの日本の足取りを1時間くらいで自分なりにまとめてみました。

    資料を見てないので、細かい時系列等では間違いがあるかもしれません。大体こんな感じと思います。

    1)日清・日露・第一次大戦の勝利で日本は世界の強国に仲間入り
    (白人支配を警戒しながらも、近代文明をとりいれて東洋的な王道にもとづく政治をやろうという理想をもっていた。中国や朝鮮の留学生を招いて東アジアに近代文明を注入しようとした)

    2)戦争の戦利品として中国大陸に権益を獲得
    (弱肉強食の帝国主義の時代にのまれていく。ただし日本は英米への対抗意志はなかった)

    3)中国で反日ナショナリズムがエスカレート
    (日本が軟化すればするほど強硬に。国際法に基づいた条約は役に立たなかった)

    4)大陸での権益を確固たるものにしようと満州事変
    (軍部主導。日本政府は狼狽しつつ追随。自律的な経済圏または経済ブロックという考え方が優勢に。日本本土だけでは爆発する人口を到底ささえきれないので海外に進出をするしかないという風潮)

    5)日華事変(シナ事変)に突入。数十回にも及んだ和平交渉や和平工作はすべて失敗
    (ドイツを通じて行った和平交渉も失敗)

    6)日本国民の米英への怒り
    (背後から日中対立をそそのかすものとして米英への警戒感が強まった)

    7)米英を牽制するため三国同盟を締結
    (これが大きな転回点。ヒトラーは日本人を下等人種として見下していた)

    8)米英の経済制裁
    (ルーズベルトが日本を「隔離する」よう演説。そして日米通商条約の破棄など)

    9)資源を確保するため南部仏印に進駐(注:その前の北部仏印進駐は英米から中国への援助ルートを断つため)
    (軍部主導で実施された。近衛文麿など政治家は米国を甘く見た。日本国民に政治家は信用できないという風潮)

    10)米国が日本への石油輸出を前面禁止
    (これにより一部の指導者が戦争に傾いていった。
    悲壮な空気が流れるが朝日新聞など無責任なマスコミが、まあー、はしゃぐ、はしゃぐ。そもそも朝日新聞は日本が国際連盟を脱退するときも「連盟よさらば」という歌をつくって松岡洋祐を絶賛した。
    三国同盟も「バスに乗り遅れるな」と煽った。「とんがった事を書けば大衆受けするんじゃないか」というコケおどし的な精神構造は戦前も戦後もそっくりだった)

    11)日本側が仏印撤退など妥協案を提示
    (蒋介石がいかなる妥協案も強く拒否。チャーチルとルーズベルトも蒋介石に同調)

    12)ルーズベルトが戦争決意。ハルノートを提示
    (特に大陸からの撤兵を要求してきた。ルーズベルトは日本側が強く主張した「中国大陸の共産化」の危惧を「侵略の口実」としか見ていなかった。もし共産主義勢力を最大の敵として日米が連携すれば歴史は大きく変わっていただろう。
    当時の聡明な米国人には「日本を中国から追い出せばソ連など共産主義者を利するだけ」と見抜いていた人々もいた。ただしナチスを文明の敵としたチャーチルも間違ってなかった。まずナチスドイツを打倒すべきというチャーチルの巧妙な外交が日本を圧倒した。
    致命的なのは日本留学の経験ある蒋介石もいろいろ経緯あって日本は完全な敵に回してしまった。日本の軍部は外交を軽視した)

    13)「ついに英米と戦うときがきた」と日本人が決断。
    (世界の9割を植民地または半植民地とした白人手先の英米を叩かなければ日本や東洋など有色人種に未来はないと考えた。政治勢力は、メディアなど口舌の徒にひきずられて成すがまま。挙国一致の名のもとに全体主義的な翼賛体制で打開しようとした。
    空想的な共産主義者が国内でもあれこれ工作。社会が混乱し言論弾圧がすすんでいく。「米英と戦争すれば悲劇的になる」と訴えた人間もいたが、メディアが「戦争やむなし」と戦争を煽った)

  6. 東京都56歳 のコメント:

    >言論、宗教、思想の自由、ならびに基本的人権の尊重
    >は確立されなければならない。

    はあ?
    言論の自由は確立されなければならない?
    どの口が言ってるんだ?

    WGIPや、
    GHQによるプレスコードは?
    事後検閲や焚書は?

    ふざけるな!

    今日、8/15のメディア報道にも、
    その後遺症は、確実に残っている。

    恥ずかしながら、
    ポツダム宣言の全文を読んだのは初めてです。
    ご教授いただき感謝します。
    ありがとうございます。

    同様に、
    今朝の虎8にご出演された、
    西村眞悟さんのご発言に刺激されて、
    昭和天皇の玉音放送の全文を、
    今日、初めて読みました。

    以下、口語訳ですが、
    ポツダム宣言と併記して、
    その全文を教科書に載せるべきだと、
    痛感しました。

    >私は、
    >深く世界の大勢と日本国の現状とを振返り、
    >非常の措置をもって時局を収拾しようと思い、
    >ここに忠実かつ善良なあなたがた国民に申し伝える。

    >私は、
    >日本国政府から米、英、中、ソの四国に対して、
    >それらの共同宣言(ポツダム宣言)を受諾することを
    >通告するよう下命した。

    >そもそも日本国民の平穏無事を図って
    >世界繁栄の喜びを共有することは、
    >代々天皇が伝えてきた理念であり、
    >私が常々大切にしてきたことである。
    >先に米英二国に対して宣戦した理由も、
    >本来日本の自立と東アジア諸国の安定と
    >を望み願う思いから出たものであり、
    >他国の主権を排除して領土を侵すようなことは、
    >もとから私の望むところではない。

    >ところが交戦はもう四年を経て、
    >我が陸海将兵の勇敢な戦いも、
    >我が多くの公職者の奮励努力も、
    >我が一億国民の無私の尽力も、
    >それぞれ最善を尽くしたにもかかわらず、
    >戦局は必ずしも好転していないし、
    >世界の大勢もまた我国に有利をもたらしていない。
    >それどころか、
    >敵は新たに残虐な爆弾(原爆)を使用して、
    >しきりに無実の人々までをも殺傷しており、
    >惨澹たる被害がどこまで及ぶのか
    >全く予測できないまでに至った。

    >なのにまだ戦争を継続するならば、
    >ついには
    >我が民族の滅亡を招くだけでなく、
    >ひいては
    >人類の文明をも破滅しかねないであろう。
    >このようなことでは、
    >私は一体どうやって多くの愛すべき国民を守り、
    >代々の天皇の御霊に謝罪したら良いというのか。
    >これこそが、
    >私が日本国政府に対し
    >共同宣言を受諾(無条件降伏)するよう
    >下命するに至った理由なのである。

    >私は、
    >日本と共に終始
    >東アジア諸国の解放に協力してくれた
    >同盟諸国に対しては
    >遺憾の意を表せざるを得ない。
    >日本国民であって
    >前線で戦死した者、
    >公務にて殉職した者、
    >戦災に倒れた者、
    >さらには
    >その遺族の気持ちに想いを寄せると、
    >我が身を引き裂かれる思いである。
    >また戦傷を負ったり、
    >災禍を被って家財職業を失った
    >人々の再起については、
    >私が深く心を痛めているところである。

    >考えれば、
    >今後日本国の受けるべき苦難は
    >きっと並大抵のことではなかろう。
    >あなたがた国民の本心も私はよく理解している。
    >しかしながら、
    >私は時の巡り合せに逆らわず、
    >堪えがたくまた忍びがたい思いを乗り越えて、
    >未来永劫のために
    >平和な世界を切り開こうと思うのである。

    >私は、
    >ここに国としての形を維持し得れば、
    >善良なあなたがた国民の真心を拠所として、
    >常にあなたがた国民と共に過ごすことができる。
    >もしだれかが
    >感情の高ぶりから
    >むやみやたらに事件を起したり、
    >あるいは
    >仲間を陥れたりして
    >互いに時勢の成り行きを混乱させ、
    >そのために
    >進むべき正しい道を誤って
    >世界の国々から信頼を失うようなことは、
    >私が最も強く警戒するところである。

    >ぜひとも
    >国を挙げて一家の子孫にまで語り伝え、
    >誇るべき自国の不滅を確信し、
    >責任は重く
    >かつ
    >復興への道のりは遠いことを覚悟し、
    >総力を将来の建設に傾け、
    >正しい道を常に忘れずその心を堅持し、
    >誓って国のあるべき姿の真髄を発揚し、
    >世界の流れに遅れを取らぬよう
    >決意しなければならない。

    >あなたがた国民は、
    >これら私の意をよく理解して行動せよ。

    72年後の今。
    昭和天皇の思いに、
    我々日本国民は、
    応えなければならない。
    そう思った、8/15でした。

  7. 北九州市民 のコメント:

    貴重な投稿ありがとうございます。
    黙祷を捧げます。

  8. 日本人 のコメント:

    最近気づいたのは日本は国ではなくただの地域ではないかということです。(台湾同様)
    以前台湾民政府という団体が米国連邦裁判所に提訴をしました。内容は「米国政府は台湾の帰属を確定せよ」とのもので判決は既に出ており「米国政府は台湾の帰属を速やかに確定せよ」とのものでした。
    たったこれだけの文章ですがこれは非常に重大な判決です。
    なぜなら戦前の完全に合法的な日本の一部である台湾が現在無主権であると言ったからです。ということは必然的に日本の主権が未回復、凍結状態ということになります。
    主権が未回復、凍結状態ということは「日本が独立主権国家の条件を満たしていない」となってしまいます。
    だとすると領海侵入船を撃沈出来ず抗議遺憾のみというのも実は「日本は独立主権国家ではないため他国船を撃沈する資格自体を持っていない」となります。インドネシアは普通に中国船を撃沈していますがこれは独立主権国家なので正当な権利行使をしただけです。また領海領土についても戦前の線引きに従い便宜上領海と言っているだけで法的根拠がないということにもなります。
    国民が主権を持っているというのはデタラメで国民一人一人が領土、軍隊、外交を行うなどあり得ませんし、国民は行政に税を強制徴収され拒否すれば投獄されます。このことからも行政政府は桁違いの権力を持ち、先の連邦裁判所判決から考えると国民主権というのがただの肩書きのみとなり、本物の主権というものは現在未回復、凍結されているという結論になります。
    では正確に日本の枠組みはどうなっているかというと、在日米軍が未だいることから占領地行政ではないかと考えます。
    戦前は、天皇(主権)>帝国政府、軍>国民、
    戦後は、米国?米軍?GHQ?>日本政府、軍>国民(凍結した主権)、欄外に天皇
    領海侵入船、少子化、望まぬ増税、朝鮮学校というほぼ治外法権、外国人の破壊勢力、数十年の円高容認、etcなど日本国民が望まぬことを政府行政は頻繁に行いますが、これも日本政府の上に米国が法的に存在するとなると完全に説明がつきます。
    米国連邦委託日本地域政府とでも言った方がしっくりくると思います。
    日本が実質、国ではないなど信じられませんが(自分もそうです)、先の米国連邦裁判所台湾判決を見るとそう判断せざるを得ません。領海侵入船に関して政府が弱腰とか憲法のせいだとか色々言われますが実は国ではないので攻撃する資格権限自体がありませんでしたというトンデモナイ可能性があります。

    • 読点 のコメント:

      昔から、日本をして「アメリカの51番目の州」と評されていました。

      • ハリマオ のコメント:

        なんとなく 納得しています 悲しいですね

        • 七色仮面 のコメント:

          だとしたら 改憲に アメリカの力を借りる
          ケントさんみたいな方に アドバイザーとして
          参加してもらう これって 以外に効果ある
          アドバイザーの選び方次第では 大失敗するかもね

          • 読点 のコメント:

            >改憲に アメリカの力を借りる
            ケントさんみたいな方に アドバイザーとして
            参加してもらう 

            日本人に多々見られますが、己の問題に自分が対峙せず、他人に縋りついて何とかしてもらおうとの発想には嫌悪感を覚えます。

            「アメリカの51番目の州」という言葉は皮肉ですよ?

            アメリカ人が作った憲法の改憲にアメリカ人の参加を認めたら「それを日本も納得している」と国外に表明することになるのでは?

            ケントさんに限らず、孫向文さんとか、人種や育ち知見が異なる方の意見は大変有意義であり参考になるが、あたかも信仰宗教の教祖のように彼らを持ち上げ縋りつき、そのご威光の下に「正義」が実現されると言わんばかりの日本人を見るとげっそりする。

            自立心がないのかね。

  9. 鳥海山たろう のコメント:

    (連続投稿すみません)
    日本が台湾など「植民地」を放棄して国内に集中投資をして産業育成してたことは戦後の奇跡的な経済成長につながりました。

    石橋湛山など指摘していた「植民地経営は割にあわない」ことが証明されました。
    皮肉なものですが、戦前はあれほど叫ばれた日本人の人口爆発と飢え死への恐怖も、戦後は高等教育や女性の社会進出等で解消されて、逆に深刻な少子化が現代の悩みとなりました。

    「軍部の御用新聞」としてちゃっかりと売り上げを伸ばした朝日新聞や毎日新聞は、戦後は「反日左翼の御用新聞」としてちゃっかりと生き残りました。

    いつの時代も口先三寸でえらそうなことばかり抜かしています。
    また朝日新聞は高校野球、毎日新聞は都市対抗野球など、いろんなところに寄生して、しぶとく生き残っています。
    (これは暴言ですが、本当はクソマスコミもGHQによって、共産主義者と一緒に大掃除をしてもらえば日本のために良かったのです)

    さて、黙とうするべき日に、「罵倒」ばかりして誠に恐縮ですが、日本人は、「反日左翼にやられないようにするために、歴史認識で、どのように理論武装すればよいか?」

    それには、その時代、時代で、おもしろおかしく書かれた雑多な歴史書や、その時代風潮にあわせて政治的意図で書かれたものではなく、先人のちゃんとしたものを読むことをお薦めします。

    信頼できる歴史の洞察には、二大潮流があると思っています。

    ひとつは、明治維新の精神の良質な部分を受け継ごうとした「日本精神派」の勢力。

    すぐ思い出せるのは、葦津珍彦などです。葦津珍彦は戦後の神道復興の立役者です。神道の「教義」を神社本庁が定めるべきでないことを推奨するなど重要な判断をしています。
    葦津珍彦の歴史著作は本質を突いており、生きた証言者であるのが重要です。

    もうひとつは、明治維新ではじまった近代文明の萌芽が途中でゆがんでしまったことを嘆いた「近代リベラル派」とでもいう人々で、ある意味で福沢諭吉の継承者とでもいう人たちです。

    いま思いつくのは、竹山道雄、小泉信三、林健太郎などが挙げられます。

    この両者とも、著作に軽薄な記述などみじんもなく、日本を良くしようという真正の責任感でつらぬかれています。

    この両派の間または個々の人によって、互いに矛盾はあれど、それにより歴史の多面性や複雑さ、微妙さなどが理解できます。

    この両派の代表著作を読んでから、当時生きておられた当事者の方々の証言集を読めばよいように思います。

    後者は真正のリベラルですが、完全にゲテモノの共産主義者たちが自称リベラルを名乗ったことが、戦後日本の不幸でした。

    いわゆる反日左翼です。

    そして、右にも左にも属さないような丸山真男や司馬遼太郎などが、左右イデオロギーの合間をぬって、巧妙に左翼や保守の両方を手玉にとりながら、これまたゆがんだ史観を大衆的に広めました。
    (ただし司馬遼太郎の歴史小説の一部は立派なような気がします)

    本当にどうしようもないのが反日左翼であり、左翼のイデオロギーは「経済もダメ」「政治もダメ」、それで「歴史をめぐった思想戦争」にひきずりこもうとしたのが共産主義者どもの真骨頂でした。
    この共産主義者どもの挑発に乗らないことが肝心です。

    戦争末期に一部の軍人の抵抗をなんとか抑えて天皇の玉音放送によりポツダム宣言を受諾して終戦。

    「私にすべて責任がある。日本国民は悪くない。私は処刑されてもかまわないが、国民は餓死しないように助けてほしい」とマッカーサーに昭和天皇が言われました。

    ところが、マッカーサーと一緒に映った昭和天皇の写真を見て、共産主義者は大はしゃぎ。

    共産主義の時代がはじまったと、やりたい放題。
    皇居前では「朕は(昭和天皇は)たらふく食っているぞ。人民は飢えて死ね」というプラカードが登場して、共産主義者どもは「革命が近づいた」と大喜びしました。

    これが、異様な共産主義左翼の起源です。

    左翼は、経済も政治も完敗したので、歴史を漁って血まなこになって、ちょっとした矛盾点をみつけて、ゲスの勘ぐりで罵倒して、日本人をいやしめました。

    戦争終わって、まず「鬼畜米英」から「鬼畜日本」にスローガンを変えました。
    とにかく心性が卑しいのです。

    日本人が日本兵や戦災者の辛苦を想い、感謝しているときに、「被害者意識だけでなく、加害者意識をもて」というのが、この連中の常套句でした。

    「いかに日本人に加害者として贖罪意識をもたせて洗脳するためには、何を言い、何をすればよいか」というのを、それこそ徹底的に考えたのが、無責任で無反省の共産主義者たちでした。

    なんの建設的なことも出来ないので、洗脳工作したり、憎悪の対立を演出することだけは飛びぬけて得意でした。この連中の工作で、日中および日韓は泥ぬまの歴史戦に引きずりこまれました。

    そんな共産主義者に洗脳された日教組が教育を支配することを許してしまったことが、戦後日本のもっとも反省すべき点です。

    • 鳥海山たろう のコメント:

      くどいですが、たとえば葦津珍彦や竹山道雄などの名著は絶対に要約できません。
      それほど精妙であり、陰影に富んでおり、すぐれた立体的な文章で表現されています。
      凡庸な学者や評論家には到底凌駕できない当時の一流の人たちの文章ですので、ぜひ直接読まれることをお薦めします。
      やはり歴史とは、社会科学でなく文学であると思います。

  10. 波那 のコメント:

    戦前のアジアで白人国の植民地にされていなかったのはタイと日本のみ。何百年もの間、有色人種は奴隷として蔑まれ牛馬の扱いを受けて徹底して人種差別されて来たのです。その中で一国だけ刃向かった日本に対しての憎悪と報復の感情がありありと表れていますね。

    上の方と重複しますが、先帝陛下がポツダム宣言受諾を決断される大きな要因となった原爆投下について述べられた部分。

    〈原文〉
    加之敵は新に残虐なる爆弾を使用して頻りに無辜を殺傷し惨害の及ぶ所、真に測るべからざるに至る。而も尚、交戦を継続せむか、終に我が民族の滅亡を招来するのみならず、延て人類の文明をも破却すべし。斯の如くむば、朕何を以てか億兆の赤子を保し皇祖皇宗の神霊に謝せむや。是れ、朕が帝国政府をして共同宣言に応せしむるに至れる所以なり。

    〈現代語訳〉
    敵は、新たに残虐な爆弾を使用して、何の罪もない多くの非戦闘員を殺傷し、その被害はまったく図り知れない。それでもなお戦争を継続すれば、最終的には日本民族の滅亡を招き、そして人類文明おも破壊することになってしまうだろう。
    そのような事態になったとしたら、私はどうしてわが子とも言える多くの国民を保ち、先祖の霊に謝罪することができようか。これこそが政府にポツダム宣言に応じるようにさせた理由である。

    苦難と混乱と憔悴の時を国民と共に分かち合われ寄り添われた陛下と国を次代へ託す為に命を捧げられた先人の皆様。改めて、この国への思いを強くします。

  11. enoyan のコメント:

    不躾ながら、もう一つ付け加えさせて下さい。

    「ポツダム宣言はキリスト教徒が執筆したものなので、読む際にもキリスト教徒になりきって読むべきである」

    何が言いたいか?彼らは日本史を知らない。日本文化を知らない。日本の道徳や美学を知らない。
    知らないまま、キリスト教徒としての常識と伝統に照らし合わせて、大日本帝国軍が行った奮戦を蛮行と勝手に当てはめ、西欧的哲学を押しつける意図で宣言文を書いたのだ。

    彼らには我々の先輩方の戦いがフビライ・ハン西征と同様に見えたであろう。(蛇足だがこれはアメリカンヒーローであるフラッシュ・ゴードンの敵役にイメージを見ることが出来る)
    彼らには我々の抵抗が理解できなかった。どうしてあそこまで命を捨てて闘いを完遂できたかが分からなかった。彼らの常識では一切読み説けず、心底恐ろしかったのだ。

    だからこそ、「分からない相手であれば分かる形に整えてやれ」と考えた。それがポツダム宣言でありそれに先立つヤルタ会談であり終戦後のGHQ占領政策であったのだ。良く言われるWGIPも「それまでの得体の知れない行動哲学を否定せよ、西欧の文化に親しみ共通の文化を持ち常識も共有せよ」と占領軍が考えたとすれば腑に落ちる。キリストを信奉する彼らには悪魔が宿っているとでも見えたやもしれない。キリスト教が他教徒を悪魔憑きと決めつけるように。

    我らの先祖は正しく闘った。それは奇しくも占領を行ったアメリカがその後の外交姿勢で証明している。戦後の日本の後ろ盾になってくれたのは間違いなく日本に感化された影響であるから。
    当の我々がそれに自信を持たずにどうする?いつまで日本は戦後を続けるつもりだ?

    英霊に報いるためにも、我々は新しい時代に踏む出す覚悟を持とう。今がその時だ。

  12. リム のコメント:

    もっともっと無慈悲な内容かと思ってましたが、意外と良心的で驚きました。英語は命令調なので直訳するとどうしても高圧的な表現になってしまいます。
    これだけ条件付けといて無条件降伏?と思ってたら、最後に書いてありましたね。
    「日本国軍隊の無条件降伏を宣言し・・」なぁんだ、軍に対して無条件降伏しろということか!日本国政府に無条件降伏しろと言ってるわけではなく、政府は軍に無条件で降伏しろと伝えなさいと言ってるわけだ。納得。
    ちなみにこのポツダム宣言には、もともと天皇制維持が書かれてたのですがトルーマンらによって削除されてしまったそうですね。
    やはり原爆落とすまでは降伏してもらっては困るという考えだったのでしょうか?
    まあ終戦前にルーズベルト大統領が他界してくれたから、この内容で済んだのだと思います。もし生きてたら原爆18発くらい落とされて、その後の日本人もほとんど餓死させられてたでしょう。なにしろ蚤を潰すより日本人を消すほうが心が痛まないと豪語してたお人ですから。

  13. 鳥海山たろう のコメント:

    (3度目の投稿すみません)

    ポツダム宣言と同時に、その内容に激怒した日本軍の将兵のクーデターがあったことも教科書に記載されているかが気になります。
    (「日本のいちばん長い日」として何度か映画にもなっています)

    これは昭和天皇の果たされた役割を理解するためにきわめて重要です。
    むかしの歴史教科書には、まったく掲載されていませんでした。

    ご掲載の動画も素晴らしいですが、過去にDVDで見て、印象に残っているのが下記です。

    「魚住少尉命中」
    http://www2.nhk.or.jp/archives/tv60bin/detail/index.cgi?das_id=D0009010023_00000

    ※NHKアーカイブスです。残念ながら一部だけです。
    NHKの吉田直哉氏の演出したものはどれも良さそうです。NHKが国民から受信料をふんだくって制作していながら、こういう名作をどうして無料公開しないのかと不思議です。

    吉田直哉氏は回天の生き残りの方々に細かくヒヤリングして迫真あるドラマにしました。登場人物の魚住少尉は、「一隻でも敵艦を沈めれば、その分だけB29の石油を減らして何万人の日本人が少しでも長生きできる」と考えて、特攻を志願します。

    回天は敵艦に当たっても当たらなくても死の運命にありました。
    潜水艦では、回天発射後に敵艦に命中するか全員が耳をすましました。回天が敵艦に命中すると水中を伝わって爆音が聞こえます。すると全員が体をふるわせて号泣をしたそうです。

    唐突ですが、今後の日米関係を予想するのは、そんなに難しくないと思われます。
    日米貿易で、米国は7兆円以上の対日赤字。
    日本は米軍のため(米軍基地の駐留費用などもろもろ)に多分1兆円くらいを負担。
    また日本が米国債を平均で年に5兆円?くらいは購入しているか。

    こじつけですが、トータルでバランスとれているかもしれません。

    米軍が日本から撤退すると、対日貿易赤字の是正要求が相当強まるでしょうが、何十年後か100年後には(ほぼ間違いなく)米軍は日本から撤退しているでしょう。

    他国の軍隊に依存するのは日本人として無念ですが、中国における共産党の一党独裁が終結するまでは、米軍に駐留してもらったほうが良いと考えます。

    そのころまでには先に北朝鮮が消滅していることはほぼ確実。
    中国や北朝鮮を暴発させずに共産主義体制を終了させることが東アジア最大の課題で。中国の体制は、あと10年もつかもしれませんが、30年または50年は持たないです。

    多くの日本人は大体このように考えるのではないでしょうか。

    こういう未来予想に対して、過去の仮定(IF)を想像するのは非常にむずかしいです。
    もし、日本が大東亜戦争を戦わなければ、世界はどうなっていたか?
    まったく想像できません。

    香港はイギリスから中国に1997年に返還されましたが、現在の香港の状況を見て、多くの人が「返還しないほうがよかった」と言っています。

    共産主義者が支配するのなら、まだ先進国の支配する自治区のほうが良かったかもしれません。

    白人支配の過酷な歴史は、アジアやアフリカで語りつがれています。米国もフィリピンでひどいことをやりました。

    欧米は賠償を伴うような謝罪はせず、今後の建設的な関係に専念して「未来志向」でいきたいと考えています。過去の歴史総括は教養人としてやりますが、いわゆる「歴史の反省」は、専門家や学者、歴史好きの民間人にまかせとけという感じです。

    日本の場合は、共産主義者が日韓関係をぶちこわしたので大混乱です。朝日新聞は、フィリピン、インドネシアなどで日本軍の残虐性を糾弾せよと徹底的に焚き付けました。ほんとうに左翼は冷酷です。

    韓国は「日本からの被害者である」と世界に認めてほしくてしょうがなくて、世界の同情を集めるために慰安婦や強制労働のプロパガンダを流しつづけています。
    (もとは日本の反日左翼のプロパガンダに韓国人が迎合した騒動です)

    個人的には、あちこちにいって「同情しろ」と金をせびる乞食みたいものだと軽蔑感しか湧かないです。
     
    でも葦津珍彦の「日韓民族の不幸の歴史」などを読むと真摯に歴史にむきあうことは重要と感じます。ここまで理解を深めずに、中曽根元首相などが時代の風潮で安直に謝罪したのが大問題だったのです。(葦津珍彦も中曽根を痛切に批判しています)

    葦津珍彦は、朝鮮人の独立家の呂運亨(ヨ・ウニョン)とも交流があり、呂を大変評価していました。もし李承晩でなく、呂運亨が韓国の建国の中心であれば朝鮮戦争は起こらなかったと思います。

    ちなみに保守を名乗る言論人のなかには、自分で中国をシナと呼ぶだけでなく、多数の日本人にシナと呼ぶべきと呼びかける人々がいます。

    でも葦津珍彦や安岡正篤など(戦後日本の精神的礎・いしずえを作ったような)本物と思える思想家はどれも戦後になってからは中国と呼んでいます。
    これなどが個人的には(ネットの匿名投稿であろうと)シナと呼ぶべきでないという心理的根拠になっています。

    今の時代にはそぐわない言説もありますが、やはり何度よみかえして振り返ってもこれら先人の功績は偉大と思います。

    (長々ととりとめなく失礼しました)

  14. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    15日は終戦の日とされていますが、これは昭和20年8月14日に大日本帝国政府がポツダム宣言の受諾を連合国各国に通告し、翌15日に玉音放送により日本の降伏が国民に公表され、実質的に米国との交戦が停止した日です。

    大日本帝国政府が、ポツダム宣言の履行等を定めた降伏文書(休戦協定)に調印し、正式に戦闘休止に至ったのは昭和20年8月9月2日。

    更にサンフランシスコ講和条約(サンフランシスコ平和条約)締結を以って、戦争が正式に終結したのは昭和27年4月28日です。

    実は昭和20年8月15日以降も散発的に戦闘は発生し、主に対ソ連戦でした。
     
     
    扨て、一応今年も「終戦の日」として迎える事が出来ました。
    朝鮮半島が日々胡散臭くなって行く中で、何時”戦後”が”戦前”になるか分かったもんじゃありません。

    そもそも戦争は望む望まないは関係無く、巻き込まれてしまえば参戦するしかありません。

    「戦争と武力を放棄すれば、平和を維持出来る」なんて仰る方は、第6次沖縄抗争(1990年から1992年にかけて沖縄県で起きた、三代目旭琉会対沖縄旭琉会の抗争事件)で殺害された武力を保持しない高校生について納得の行く説明を御願いしますね。
    因みに殆どの暴力団の抗争は、一見自主的な手打ち(休戦・終戦)で落ち着いた様に取り繕いはしますが、実際は武力と法を背景にした警察が力にものを言わせて抑え込んでいます。
    第6次沖縄抗争の様に武力を保持しない一般人が巻き込まれた場合、武力と法を背景にした警察が参戦し、力にものを言わせて抗争を終結させているのです。

    話は戻って更に突っ込めば、強大な軍事力があればある程度まで、戦争に巻き込まれそうになっても参戦するか否かを決める事が出来ますが、軍事力が無ければ全ては相手の意思次第で選択権はありません。

    特に朝鮮半島が絡んでいる場合、間違い無く日本は巻き込まれます。
    朝鮮民族と言うのは歴史上、自らの手で自らの国を建てた事も、革命を起こして政府を倒した事も無く、周辺国に逃げてはそこでテロを起こす事のみしか出来ませんでしたので、今後朝鮮半島有事が勃発しても同じ事を繰り返すだけでしょう。
    尤も、朝鮮人の”告口外交”を見ていれば、現在でも自力で何も出来無い事は明白ですね。

    これを言ったら、恐らく批難の嵐なのでしょうが、もうそろそろ”戦後”は置いておき、次の戦争には勝つ事を意識した方が良いのではないでしょうか。

    好き好んで戦争を吹っ掛ける必要こそありませんが、一旦巻き込まれてしまったら戦う事こそが一番被害を少なくする唯一の方法です。
    中途半端な対応はかえって、無闇に被害を大きくするだけです。

    亦た、そう言った戦争に勝利すれば、朝鮮人もある程度従順になるでしょうし、今までのツケと迷惑料を毟り取る事も可能でしょう。
    何より一番恩恵を享受するのは、外務省でしょうけど・・・。

    「戦争しない」と「戦争出来無い」は全く異なります。
    自動車でも「運転しない」と「運転出来無い」のとでは全く異なるのと同じで、戦争も選択の余地があるかどうかで、その後の被害や立場が大きく変わって来ます。
    勿論、選択肢の多い方が多いほど有利です。
    そもそも論で言えば、戦争程度の事は外交の一ツールでしかないのですから。

    そろそろ、最低戦争位は出来る体制と、戦争に巻き込まれた場合は勝利する事に向けて、真剣に考えた方が良いと言えるでしょう。
    おそらく、この考えは世に出すにはタイミングが早過ぎるのでしょうが・・・。

  15. あき のコメント:

    もう、本当にイライラする。 終戦記念日とかだから仕方無いかもだけど読んでても腹立つわ・しかし早く糞左翼反日教育は排除しないといけないし、国の根幹に外国人(帰化人含む)こんな連中を大量に入り込ませたりと、もう国であることを放棄しているようにしか最近は思えない。   
    保守派左翼がどうとか、理論武装が?論破が?とかも結構だけど、日本第一党の様な純粋な市民政党を育てて伸ばさない限り、どうにもならない。何時までも朝鮮半島は捏造ゆすり泥棒やり放題、支那人はドンドン潜り込んでくる!沖縄北海道他にも有るけど本当に危険です!!なぜ、反転連の糞デモ隊を、警察が保護するのか?!デモ朝鮮人を入国させるのか?!!  情けない。

  16. 月光仮面 のコメント:

    今の日本人すべての人たちの罪だと思います
    あの人たちからの メッセージが届いていないのでは無く
    読まないだけだと思います

    日本を頼む 日本を守ってくれ としか書かれていないはずのメッセージを
    今の日本人は読まないんですね 

    そして 改憲はなされない 北のミサイルは放置される チャイナは
    侵略を続ける 日本はおバカな国に成り下がります

    悲しいですね そして うれしい方たちも居るんですよ
    日本を取り戻すには いくつかの改革が必要だと思います
    それを 自民党が行うか 他党が圧力をあたえて行うか
    さて それは 日本人しだいですね このまま崩れ落ちるかもね
    皆様 日本を取り戻すことのできる政党と政治家を選びませんか

    • 月光仮面 のコメント:

      皆様 ブータンにチャイナが進攻しているそうです 現在進行形
      だそうです 日本政府は何も言わない あの 王様と御妃を
      見殺しにするのだろうか 皆さん これ 侵略ですよ 日本に
      ごちゃごちゃ言っているが 自分が今人殺しをしているのです

      • 月光仮面 のコメント:

        皆様 やはり 軍備は必要ですねそれも 圧倒的な力
        チャイナを非難しない 日本 チャイナを非難しない
        政党 チャイナの国民自体が喜んでいるのだろうね
        皆さん 戦争は必ず起きます そして もう二度と
        負けてはいけないのです 負ければ戦犯と言われ
        国賊と言われます 日本は再軍備をするべきです

  17. 元修羅の国住民 のコメント:

    たしかに8月15日を「終戦の日」とするのは違和感ありますね。
    15日過ぎてもソ連軍は旧満州や樺太で停戦せず南下を続けており
    しかも18日には占守島の戦いが始まっている。

  18. 旧新人類 のコメント:

    夏休みの観光客で賑わう当地ですが、近所の警察派出所では弔旗が掲揚されていました。一般でも、せめて遊ぶ合間に少しでも戦没者に思いをはせる習慣があればな、と思いました。ところで欧州で難民が問題になっていますけど、考えたら、欧州の一部は武器の輸出でさんざん儲けているんですよね。そして、その武器がブラックマーケットで売買され、中東やアフリカがその主な消費地になっています。そうした武器の拡散でよその国が滅びようが、それがアフリカや中東に限定されている分には知ったこっちゃないというわけです。そういう視点からいえば、日本は一番クリーンですね。だから、欧州に難民という形でテロが逆流しているのも、自業自得という気がする。日本はこれから、防衛のための新型兵器開発を進めていくべきだと強く主張しておきます。でも、欧州みたいなあこぎなことはしない民族性だから、彼らのような自業自得にもなりません。先人の血を引く私たちは清廉だからです。なお、反日パヨクが大好きなドイツは、アフリカのヘレロ族を大虐殺して賠償もしていません。日本人はどこのだれも大虐殺したことないですね(例:ジャーナリストのマイケル・ヨン様がいろいろ調べたが、言われているようなことを日本はしていなかったという結論に達した)。ウソつきは早晩欧州(およびそのうち特亜)のような因果応報になりますが、日本はその逆で、したことに相応以上の被害を被ったため、その分プラスの因果応報になると思います。

  19. 月光仮面 のコメント:

    小坪先生 「東條英機の遺書」を見損ねていました 今 拝見させて
    いただきました ありがとう御座います
    この 遺書は初めて読みました 存在を知りました 思っていた以上の
    人物であり武士でありそして日本男児だったと思い 日本人として
    誇りを持ち拝見しました

    皆様 仇を取りましょう 大東亜戦争の仇を取るべきです
    それは それは 戦では無い仇です この 日本が平和で
    幸せで平等な国家に育つことが 大東亜戦争の敵討ちでは
    ないでしょうか
    そして 第三次世界大戦は必ず起きます その時 日本は
    圧倒的な侵略無き軍隊を作り上げるべきだと思います
    科学者や技術者の皆様 技術が兵器になることを 嫌わないで
    下さい この先 宇宙に人類が出る時も必ず兵器は持っていく
    ものです この兵器が弱ければ 宇宙に出た人類はいつしか
    滅びるでしょう それほど兵器は重要なものなのです。

    本当に貴重な資料を見させていただきありがとうございます
    日本が平和になることが 東條閣下の敵討ちだと思い書かせていただきました

    • 月光仮面 のコメント:

      付け加えます 天皇陛下は 日本の元首であり象徴であるべきです
      付け加えます

  20. Lauterkeit のコメント:

    小坪さんの文章を読んで彼が「ポツダム宣言」を肯定的に評価しているのか、それとも否定的にか、は少しわかりにくい。

    【非常に高圧的な内容であり、「いろいろな問題」が発生するためだ】
    と「高圧的」を繰り返すとか、
    【きっと戦勝国にとっては、「後世の日本人に伝える」には、「恥ずかしい内容」だったのでしょうね。そして「都合の悪いもの」だったのでしょう。】
    との言葉から、肯定的とは思えない。

    この宣言が「高圧的」なのは当然である。
    ナチス・ドイツのように地上軍に攻め込まれヒットらーの自殺で終結した国のようになっていたら、おそらく北海道はソ連に占領され、日本の形は大きく変わっていただろう。
    殆ど戦闘能力を失った当時の日本にこの宣言は救いの手を差し伸べたのである。
    これが発せられなかったら、日本は自主的に降伏していたであろうか?

    「決められない」政府に代わって天皇のご聖断でこの宣言を受け入れた。これを否定することは天皇を批判することにつながりかねない。私は昭和天皇のご聖断を高く評価し、感謝するだけだ。

    なお
    【ポツダム宣言の邦訳は、恐らく保守陣営もほとんど知らないんじゃないだろうか。】
    との指摘にも違和感がある、なぜなら私はずっと前からこのポツダム宣言について考えてきたからだ。

  21. ピンバック: SC80高岡さんがフジ韓流ゴリ押し批判したら干されたのでウジテレビ凸 – ニュー速VIPまとめサイト〜トピトピ〜

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