【賛同する人はシェア】憲法改正を!日本をアップデートしよう。


 

 

当ブログの読者は、基本的には「憲法を改正すべき」という立場の方ばかりだと思う。
そのため敢えて宣言するのもおかしいのだが、私は改憲路線を支持する政治家の一人であることを述べたい。その上で、護憲論者は「私に認められた、言論の自由、思想信条の自由」に配慮せよと言いたい。私にも憲法は権利を保証しているわけで、改憲手続きが憲法に明記されている以上、私は「憲法を順守」しつつ、認められた権利を行使しているだけだ。護憲論者は憲法を順守し、改憲論者の権利に配慮せよ。

まずもってお願いしたいのは、本意見と立場を同じくする方は、シェア・tweetをして頂きたい。
細部は異なって構わない、むしろ完全に同じというほうがおかしい。
いまは「大枠だけでも」一致していくべき時期だと考えており、「改憲に賛成」というフレームだけでも足並みを揃えたい。

その上で知って頂きたいこともある。
「手続き」を経ねば改憲は不可能であり、昨日、非常に長文で今後の流れを示したのだが、
どちらにせよ、この流れになることは不可避であろうという点。

私は『九条の1項・2項は削除し、自衛隊を国防軍に改める。』と言いたい。
本来であれば私もそう主張したいし、そもそも「憲法前文」を削除したい。
また逐条改正という縛りが国会法であるため、やれる数には限りもある。
ならば、高等教育の無償化ではなく、家族条項の追加を求めたいのが本心だ。

だが、発議・国会承認という手続きにおいて、他の選択は、国政ではなされないだろう。
市議である私が何を言っても無駄という部分は、実は徒労感もあるのだが、
「来るであろう未来」を「できるだけ正確に分析」し、迎撃のための準備を整えることは無駄ではない。

せめて知識としては知っておいて頂きたい。
今後、来るであろう未来を知ることで、左派との総力戦に備えるためだ。

 

 

 

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政治家の目線
地方議員の立場から、つまり一人の政治家の立場として述べさせて頂きますが、世論とは非常に重たい。
もっと言えば、「選挙にどう影響するか」を政治家は重視している。

私は、その部分については、かなり自由にやらせてもらっている口だが、
ある程度のレベルに達したことを後援会も認めてくださっている点が大きい。

国民が「憲法を議論すること」もしくは「憲法を政治家が議論すること」を自然なことだと認識させねば、多くの議員はこのことを論じることができない。

「すべき」と言っても始まらぬわけで、声を盛り上げねば「やらない」のが実態なのだ。
それに不平を言うのではなく、ならば「盛り上げる」という選択をして頂きたい。

私は好きなようにやらせて頂いているが、実は実態としては不可能なのである。
それは後援会の目であったり、有権者の目であったり、
選挙が近い今だからこそ、「世論がなければ、議論もできない」という構図にあることをご理解いただきたい。

【(世論が)なくても】なすべきだという方もいるだろう。
それはその方のご意見だろうとは思うし、尊重もしたい。

その上で私の意見を述べさせて頂きますが、
国民が語らねば、動けぬ議員が多いこともまた事実なのです。

なぜならば、改憲するために議員になったわけではない、そういう方が大勢を占めており、
そもそも地方議員に関しては、憲法改正を掲げて選挙を戦った者などいないからだ。
バッチをつけるにあたり、汗を流して頂いた後援会組織と共に「なすべき政策」があり、
彼らは彼らで「それが主目的」であり、存在意義であり、その部分で選挙を戦っている。

仮に貴方が「こうすべき」と願い、叫んだところで、
動くか動かないかの選択は、「相手(議員)」にあることを大前提として理解して頂きたい。
厳しいことを言っているのはわかっているが、まずこの部分を理解せねば話にならぬのだ。

「憲法改正のために、共に力を貸して頂けませんか?」と、【お願い】をし、少しずつ議員の味方を増やしている。
議員間での協議はこうやって進めているのが実態です。
「改憲に賛成せぬとは何事だ!保守の風上にもおけぬ、国家間も持たぬバカたれめ!」と叫ばれると、すべてご破算なわけで、はっきり言うと邪魔です。

正直に言うと、すでに何件かトラブルも出ている。
言ったほうは気持ちがいいのでしょうが、気持ちよく「言うだけ」では何の益もない。
言うだけではなく、淡々と「やる」実務型が必要で、特に国民投票を制するためには
味方を増やしていくことが重要。
無理強いや、押し付けに感じる言論は、私の周辺では戒めている。

その上で繰り返します。
政治家の目線として、「国民が議論する」こと、また「その構図を政治家に見せること」は、本当に大きな行為なのです。
少しくどい表現になってしまいましたが、この部分は強く述べさせてください。

 

関連
今後の流れについて、超長文でまとめています。
現状でのまとめとしては、かなり正確なものだと考えています。

 

 

 

日本をアップデートする。
どのような制度であっても、古くなります。
おおもとの部分は、頻繁には変えるべきではありません。
しかし、いつまでも変えなくていいわけではありません。

例をあげればPCのOSです。
私がメイン機としたのは、最初はwinのXPでした。
のちVistaとなり、win7となり、いまは結果的に8.1を使っています。
win10にアップデートしろとポップがうるさいなぁ、と思っています。

OSを変えた場合は、オフィス(エクセル等)も変えないといけませんし、何よりadobe系のソフトを入れ替える必要があります。
イラストレーターやフォトショップ等ですが、非常に高額です。
ですから、OSを頻繁に変えることは、私は反対です。

 

国家にとって、憲法とはOSのようなものだと考えています。
憲法を軸として法は作られており、そして法に齟齬のない形で条例などが整備されています。
憲法がコロコロ変わった場合、半端な事務負荷ではありません。
そして事務負荷とは「コスト」であり、それは税金を投じるということです。

ですから、頻繁に憲法を変えることには、私は反対の立場です。
OSだって「変えなくていいなら変えたくない」のが本心です。

 

では、ずっと変えなくていいのかと言えば、そうではありません。
いまDOSで動いているPCは多くはないと思います。
今からwin95を覚えようという方は少ないと思いますし、
学校で生徒にwinMEを教えるとなれば、私は反対します。

世界には世界の潮流というものがあります。
シンプルに言えば、時代の変化というものです。

win8.1は、まぁまぁ不評のOSですが、タッチパネル(タブレット)に対応したOSです。
win95の時代には、そんなものはありませんでした。
現行はwin10です。
時代の変化で必要となってきたのです。

 

メモリだって、HDDだって大きく進化しました。
SSDだってあります。昨今ではスマホやタブレットも流行っていますが、これにしたって、ここ4?5年の話です。
表示できるビジュアルの能力だって変わってきます。

日本を取り巻く環境だって変化する。
あまり頻繁にOSは変えたくありませんが、いつかは変えねばなりません。

 

セキュリティホールの問題だってあります。
何よりこれが大きい。

 

「緊急事態」を想定した文言が、我が国の憲法にはありません。
東日本大震災もありました、昨年は熊本でも大地震がありました。
火山活動も活発化、何より半島有事の危険性は非常に高まっている。

世界の国々を見れば、緊急事態に対応した条項が整備されています。
憲法に、これを書き加えるべきだと考えています。

他には、エコや環境の論拠となる憲法の条文も存在していません。
これも「あるべきだ」と私は考えています。
あくまで個人としての考えではありますが、国民の安心・安全を守るために整備すべきだと考えています。

 

憲法9条も変えるべきだとは考えていますが、
それ以前の問題として「変えなさすぎ」という問題があるのです。

「九条を変えよう!」とだけ叫べば、ネット保守層には受けがいいとは思いますけれども、
政治家として中立的な見解を述べさせて頂きますと、九条以前の問題があると考えています。

 

※特記
まだバタバタしており、普段は論拠やデータを付記するのですが、よければコメント欄でデータを追加して頂けると幸いです。
日本の憲法は、何年、変わっていないのか。
また世界の国々は、この年月においてどれぐらい改憲してきたのか。
ドイツを見習えと言う意見を、対峙するイデオロギーの方は述べられますけれども、ドイツはどれぐらい憲法を変えたのか、等。

※特記2
余談になりますが、行橋市議会では上記を論拠に「憲法改正を求める意見書」を採択しております。
私自身が提出者となり、公的に、自らの職権の及ぶ範囲において、私は「動き終わっている」ことも付記させて頂きます。

 

【こちら行橋市議会】憲法改正を求める意見書、可決。

 

共産党は、選挙でもないのに街宣車を回し、賛成に回る議員の選挙区を集中的に攻めました。
色んな苦労があって可決に導いております。

 

 

 

憲法無効論について
私個人の見解としては、憲法無効論については反対の立場です。
無効論を主張される方は、「法的には正しい」とは考えています。
その上で同調できません。

無効論をご存じない方は詳しくは検索してください、とさせて頂きますが、
いまの日本国憲法が、国際法などに基づけば「実は正しくない」ということも、一面では認めねばならないと思います。
そこを論点とした主張であり、私はこれを否定はしません。
(帝国憲法に遡った上で、改憲の議論をすべきという考えもある。)

私が同調しない理由。
それが、手段の話に過ぎないからです。
あくまで「事務手続き」の話であるからです。

政治家ゆえ、手続きは重視しますし、法に則った議論が求められます。
それはわかっております。そこが揺らぐことの重みもわかっております。

 

「手段に過ぎない」「手続きの話」と軽視した発言をしました。
では対になるものは何か、何に比較して「手段に過ぎない」と述べたのか。

そこに御名御璽があるためです。
陛下が、苦渋の判断の上、印をついているのであれば、日本国民としてこれを受け入れるべきだと言うのが私のスタンスです。
陛下がそれでいいと受け入れている歴史がある以上、私がとやかくいうことはできません。

 

もう少し深掘りしましょう。
憲法無効論が正しいとした場合、以下の問題が発生してきてしまいます。

かなり拡大解釈にはなってしまうのですが、
占領下においては「陛下には自由意思がなかった」と主張することと、同義に思えてならないのです。

陛下の意思で、そこに御名御璽があると、私はそう認識しております。
国家が占領下にあり、政府がサンフランシスコ講和条約を締結しましたが、その間において「GHQの意のままに」陛下を動かすことができた、、、

そのような主張は、私はしたくない、と述べているのです。
陛下が、重要な意思決定の場面においても自由でなかったと述べることは、我が国の国体が(男系の話ではなく)政治的には一時的に断絶していたと主張するに等しい。
一人の政治家として、そのようなことを述べることは、私にはできません。

ゆえに憲法無効論には賛同できません。
(議論の持っていき方としては否定はいたしませんが。)

 

 

 

だからこそ改憲を。
私は改憲論者でありますが、憲法を破ろうとは言っていません。
憲法を守っていきます、順守という意味で。
ゆえに時代変化にあわせた改憲の必要性を説いています。

改憲したい理由でありますが、
GHQが、つまり他国が、
我が国の根幹たる、OSに相当する部分を書き上げた。
そこに御名御璽がある以上、私はそれを受け入れたいとは思うのでありますが、

「日本国民が書いた上で」
「陛下に御名御璽を頂きたい」と思うのです。

なんなら、句読点を一つ変えた程度でもいい。
九条も、緊急事態条項も、エコに関するものも、やらなくてもいい。

句読点の一つで構いません。
日本人の手で、陛下に改めて御名御璽を頂きたい。

それこそが先祖が命を賭して守ってくれた名誉を守ることであり、
守ってもらった私たちの世代がなすべきことだと考えているからです。

 

 

 

現実を見る。
無効論を初めとして、GHQを国際法で責める等の手法や論理展開もあります。
そのそれぞれは、もっともなことだと思います。
法的にも正しいでしょう。

また、読み物としては面白い。
だが、現実的かと言えば、答えはノーだ。
ゆえに私は与さない。

 

前述の論理展開を採用している国会議員が極僅かであり、一つにはシェアをもっていない。
発議においても衆院100人以上、参院50名以上が必要であり、
せめて同数の国会議員を揃える必要はあるでしょう。

私は「こうすべき」と、政策について書いたことはほとんどないと思います。
「これが、おかしい」と書いた際には、自分で「実行に移す」方法をとってきました。
例えば国会議員への働きかけなど、ロビー活動を通じて味方を増やし、
実際に変える努力を惜しみませんでした。

そして、実績として、やり抜いた過去があります。

 

現時点において、今から言い始めても「もう遅い」というのが私の認識です。
自由民主党のトップとして、総裁が発言した事実は重たい。
他党に呼びかけた内容であり、公明・維新の政党間の調整も済んだと見ている。

私なりに「別の改憲方法」をロビイストとして採用しようかな?と思った時期もあるのですが、
簡単にシミュレートしてみましたが、現実的とは思えませんでした。
日本国憲法には改正の手続きが明記されており、非常に高い敷居でありますが、
改正方法は定めらているのです。

裏口みたいな方式を主張し、実際に国会が動いたとして、
それこそメディアと野党の、格好の餌食となるのは間違いない。
この方法を国会議員の多数が採用するとは、とても思えませんでした。

 

多数派にならねば、過半数を得ねば、政治は効力を発揮しません。
民主主義なのですから、基本的には過半数です。憲法の国会承認は両院2/3でさらに厳しい。

となると、憲法に明記された、この敷居を「愚直に越える」しか、道がないというのが私の判断でありました。ゆえに他の方法を模索することは、私はしません。無理に(私の案に)従えとは言いませんが、私が他の手法を採用することはない、ということもご理解ください。

 

また、私は市議でありますので、これらについての直接の職権を有しません。
国民投票という、解散総選挙以上の「大型選挙」を、地方議員として戦うのみ、です。

その際に、現場指揮官として何を考えているかを開陳しているのみで、
恐らく生じるであろう、今後の左派との総力戦に備えるのみです。

現実的に起きるであろう未来を、できるだけ正確に予測する。
対策を講じ、迎撃能力を向上させる。
それが市議として許された言論活動だと考えております。

 

 

 

護憲論者は、憲法を順守せよ
最期になりますが、いわゆる「護憲論者」に対して述べたいことがございます。
私は改憲論者であることは述べましたが、「憲法を破れ」とは言っておりません。
その点は履き違えないでください。

政治家である以上、憲法を順守し、法を守り、その上で条例に基づく予算をチェックしております。
そもそも法令順守義務があります。
繰り返しますが、履き違えないでください。

日本国憲法には、義務の数より権利の数が多いように思えて、そこは問題だとは思っておりますが、様々な権利が保障されております。

無論、これは「護憲論者」の権利も保障されているわけですけれども、
私の権利も保障されているわけですね。
ここは強調させて頂きます。

 

言論の自由は、左寄りの方にのみ保障されるわけではありません。
改憲論者である私にも、同じように言論の自由は保障されているわけです。

同じく表現の自由だってあるし、思想信条の自由だってあるのです。
私にだって、あるんです。

「憲法を護れ!」と護憲の旗を掲げる方は、私の権利にも是非、配慮して頂きたい。
対峙する陣営だからこそ、その点は順守して頂きませんと、あさましいですし、見ていて恥ずかしいと老婆心ながら感じております。

 

日本国憲法には、改憲の手続きが明記されております。
改憲を述べることは、憲法違反ではありません。
またそれは憲法の破壊ではない。

「絶対に変えてはいけない」と憲法に明記されているならば、憲法違反なのでしょうが、
「憲法を順守」した上で、改憲を述べることは誤りではない。
改憲方法が明記されているということは、日本国憲法は改憲することも視野に入れている法典であるのです。

この点を、私にも保障されている「言論の自由」や「思想・信条の自由」に基づいて述べる。
まさに日本国憲法が保障していることであり、なんら責められる謂れはない。
改憲を掲げること自体を攻めるのであれば、それは憲法違反でしょう。
護憲派は、憲法を順守せよ。

 

さて、冒頭の話に戻ります。
「憲法の議論」を、国民側がしていかないと、多くの政治家は動けません。
これが事実としての実態でございます。

小さなことかも知れませんが、とても大切な基礎知識だと思います。
どのような方法で改憲を訴えるにせよ、知っていて損はありません。

 

私の考えと全て同一でなくても結構です。
「憲法は変えるべき」と考えた方は、是非、FBでのシェア、TwitterでのRTをお願いします。
もう一歩、できる方は、是非、ご自身でも「改憲の議論」を各所でしてみてください。

それがこの国の未来につながると信じて。

 

 

 

 

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記事を書くたび、こちらでも投下します。
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祝・書籍化!

 


カテゴリー: 国政報告 パーマリンク

25 Responses to 【賛同する人はシェア】憲法改正を!日本をアップデートしよう。

  1. medakanoon のコメント:

    【賛同する人はシェア】憲法改正を!日本をアップデートしよう。 当ブログの読者は、基本的には「憲法を改正すべき」という立場の方ばかりだと思う。 そのため敢えて宣言するのもおかしいのだが、私は改憲路線を支持

  2. ミッチー のコメント:

    28日、千葉市長選なんですけど。
    自民党市議会は候補者は立てないは、推す候補者もいないは。
    自民党自体に、やる気があるんだろうか?と、千葉市民としては思うんですが…
    小坪先生、そこらへんどうなんでしょうか?

  3. 22SUNRISE のコメント:

    こんばんは。

    昨日のBLOG等を拝見させていただいてからずっと頭に有った事を書かせいただきます。なぜ、保守系がまとめきれないのか?と言う事ですが…

    余りにも『敵』が多すぎる

    事に尽きるのではないでしょうか?

    見渡しただけでも…

    支那・朝鮮の特ア系
    ミンシン・共産等の政党系
    朝日・毎日等のマスゴミ系
    弁護士等の司法系

    等々、ぱっと思いつくだけでもどれだけ出てくるのか分かりません。

    一方の反日サヨク系はただ一つ。

    敵は『日本』だけ

    敵は一つしかないのですから、そらまとめるのも簡単です。

    一つ希望があるとすれば『政党系』『マスゴミ系』『司法系』は少しずつですが、是正はされてきているようです。しかし上層部が問題の多い団塊パヨクが大手を振っている為、露わになる事は少ないようです。

    まあ、森友ネタで団塊パヨクも少し融解が始まってるようですが…

    もっともっと精査が必要です。何処をどう突き詰めなければならないのか?それが今後の活動にとって必要な事だろうと認識しております。

  4. のコメント:

    憲法改正回数

    アメリカ6回
    カナダ19回
    フランス27回
    ドイツ60回
    イタリア15回
    オーストラリア5回

    以上になります。
    出展:国立国会図書館 諸外国における戦後の憲法改正 第5版

    • のコメント:

      ちなみに大日本帝国憲法も日本国憲法が施行されるまで1回も改正されていません。

  5. 一郎 のコメント:

    憲法改正に賛成!

    中学生の時、「憲法9条?自衛隊は戦力じゃないの?なんか変?」みたいな訳が分からぬ状態に陥った。実は、今でも理解していない・・・
    (それぞれの立場で解釈がいろいろあると、みんな言い訳に聞こえます)

    日本国憲法は、憲法学者だけのものではない。
    一般人でもはっきりと理解できる憲法でありたい。

    昨日のブログを見て、職場で憲法改正が近いことを数名に話したが、反応はまだいまいちでした。ネットの影響力は、テレビや新聞には遠く及ばないのか・・・

  6. 名無しさん のコメント:

    もし、この最初で最後のチャンスで自衛隊を国軍として定義できないと、
    日本民族と日本は、中国共産党に飲み込まれ、数十年後に中国大陸の僻地に小分けに飛ばされて、日本民族は消滅するでしょうね

    ローマ(中国共産党)に滅ぼされたカルタゴ(日本民族)の二の舞いはゴメンです

  7. ひかりちょういち のコメント:

    私は憲法改正の国民投票は「最高裁判所裁判官の国民審査」と同様に反対する場合に??印をつけるのが良いと思います。何故なら可否を問う場合に一番馴染みの方法なのですから。

  8. 再コメ恐縮です のコメント:

    >無効論を主張される方は、「法的には正しい」とは考えています。

    ここは小坪先生の認識が甘いのではないか?と懸念致します。
    無効論なんて「法的にも」全然正しくありませんし、小坪先生のような曖昧な表現をしてしまうと無効論者のハタ迷惑なカンチガイが亢進してしまうだけではないでしょうか?

    →根拠(昨日のコメントと同様になってしまい恐縮ですが)

    ●憲法問題の基礎知識
    https://www35.atwiki.jp/kolia/pages/1810.html

    上サイトの問題は、内容が難しくて法理論が相当程度分かっている人しかおそらく付いていけないことだと思いますが、それでも、数学や工学といった分野で、一般人にはとても理解できなくても、正解そのもの(あるいは誤答そのもの)は厳に存在するし、それを一般人におもねってナアナアで誤魔化してしまうのは好ましくないのと同様です。

    とにかく無効論については、ニワカ保守気取りの人がまんまと引っ掛かってしまうとかなり厄介だし危ないと懸念しているので、差し出がましいとは思いましたが、再度コメントさせていただきました。
    小坪先生のますますのご活躍を期待しております。

  9. 再コメ恐縮です のコメント:

    上のコメントだけだと言葉足らずかと思い、少し説明を加えます。

    現代法学のキモは、「20世紀半ばに起こった法哲学(もっと広く言えば哲学全般)のパラダイム・シフト」をちゃんと押さえているかどうか?ということです。

    憲法学というのは実用法学(実際に運用されている特定分野の法の解釈学)の一種ですが、実用法学は当然ながら基礎法学(理論法学、特定分野に関わらない法一般に関する基礎的考究分野)の成果を無視できません。

    で、その基礎法学の分野が、20世紀前半に始まった哲学潮流の変化を反映して、20世紀後半に「パラダイム・シフト」してしまった(もちろん世界レベルでの話です)。
    具体的には、それまでのケルゼンやラートブルフといったドイツ系法学の「法段階説」から、H.L.A.ハートを代表とする英米系法学の「法社会的ルール説」にシフトしてしまった。

    「法段階説」というは、読んで字の如くですが、法には「高い>低い」という段階がある、そして最高に高い法は「根本規範」だ、とする説です。
    具体的にいうと、日本国憲法の護憲論者は「反戦平和」とか「人権」とかが「根本規範」だと主張しているし、同憲法の無効論者は「国体」とか「伝統」とかが「根本規範」だと主張しているみたいです。
    ・・・だけど、ここで「反戦平和」「人権」あるいは「国体」「伝統」が何故「根本規範」なの?それは誰が決めたの?そもそも「反戦平和」とか「国体」とかが「根本規範」だといわれてみても、それが具体的に何を指すの?その内包は?外延は?そんな抽象的なもの確定なんて出来ないんじゃないの?と疑い始めると、とてもではないが埒が明きません。
    結局のところ、(その中身はよく分からないけど兎に角)「根本規範がある」と主張している人は(その実態はよくわからないけど兎に角)「神が存在する」と主張している人と同じではないか?(つまり、そういう主張は、何ら学問的ではなくて只の宗教的発想なのではないか?)・・・というのが、「ドイツ系法学」に対する根本的な疑義となりました(この疑義は完全に正当であるように見えます・・・そしてその結果として、20世紀半ば過ぎから「ドイツ系法学」は世界レベルではハッキリと退潮してしまいました)。

  10. 再コメ恐縮です のコメント:

    これに対して、英米系法学の「法社会的ルール説」というは、ある特定の共同体には、何らかの具体的な「社会的ルール」が存在する、そして、そういう共同体には、その「社会的ルール」が本当に「社会的ルール」なのだ、と認定するための「究極の認定ルール」というものが存在する、という説です。
    具体的にいうと、H.L.A.ハートはイギリス人だったので、イギリスには「議会における女王(ないし国王)が制定した法がイギリスの真正の法である」という「究極の認定ルール」が存在する、と主張しました。

    ・・・と、ここまで書くと、勘が良い人は気付いてくれたと思いますが、この説を日本に当てはめると、日本には「天皇陛下の御名御璽をいただいた法が真正の法である」という「究極の認定ルール」が存在する、という事になって、この理論は、私たちが曖昧ながらなんとなく思っていた日本の法的状況と非常に整合性が取れていて都合が良いわけです。

  11. 再コメ恐縮です のコメント:

    以上まとめますと・・・

    日本の左翼が金科玉条の如く持ち出す「芦部信喜」あたりの憲法学というは、(中身ははっきり分からないけど兎に角)「根本規範」が存在する、と主張する点で、未だに「ドイツ系法学」の水準から抜け出せてないわけです。
    そして、ついでにいうと、新無効論というのも、左翼が「反戦平和」「人権」を「根本規範」だと主張しているのを、「国体」「伝統」が「根本規範」だと言い換えているに過ぎないことになります(やはりベースが「ドイツ系法学」)。

    →どっちも、「神が存在する」と主張しているのと大して変わらないトンデモな主張と切り捨てれば十分と考えます。
    →その代わりに、私たちは日本の法的状況とも親和性の高い「究極の認定ルール」説を根幹とした「法社会的ルール」説に立てば良いのです(そもそもこっちが世界の法理論の主流でもあります)。

  12. 再コメ恐縮です のコメント:

    最後にもう一つだけ。
    やたら日本国憲法を敵視し「無効だ」と騒ぐ人は、「法文(テキスト)そのものと、その解釈は、別もの」という基本的なことが分かってない気がします。

    たとえば、キリスト教には「聖書」という共通のテキストがありますが、その同じテキストをカトリック教徒とギリシア正教徒と各種プロテクタント教派は、それぞれ別の解釈をして、各々別の教義を打ち立てているわけです。
    (解釈はそれぞれ別だけど、どの教派も「聖書」というテキストそのものの正当性は微塵も疑ってないということ)

    別に憲法典を「聖書」のように見なすわけではありませんが、以上から類推すると、「日本国憲法」というテキストに対して、立場の違う者(例えば保守派と左翼)の間には「別の解釈」が発生するのも仕方がない、ということになります。

    昭和天皇は日本国憲法を裁可されるとき「これは日本の国体に添う憲法である」と明言されたのですから、我々は同憲法を解釈するに際して「日本の国体に添うように」確りと解釈していけばいいのです。
    それをわざわざ、左翼学者の捻じ曲がった解釈ばかり持ち出して(あるいは、そういう左翼的解釈がまるで唯一の解釈であるかのように錯覚して)「こんな憲法は無効だ!」と憤るのは馬鹿げています。
    そういう人は、自分が「日本国憲法」という「法文(テキスト)」に対して怒っているのか、それとも「左翼学者の解釈」に対して怒っているのか、少し考えてみた方がいいと思います。

    但し、日本国憲法には、その法文(テキスト)の左翼的解釈を助長してしまう問題のある文章表現や条文が幾つもあるのは確かなので、そういう誤った解釈を絶対に許さないために、法文の早急な改正(適正化)が切望されるのだと考えます。

  13. 月光仮面 のコメント:

    憲法改正を今回安倍総理が言葉に出したのは だれも言い出さないから と
    もう一つは総理が言わなければ誰が言うか という事ですね そしたら
    次に総理にだけなりたい人が 憲法審議会ですか で 話している内容と
    違うと言っているようです それも おいら良く分からないけど 憲法9
    条を残すのは 意味が分かりませんが この 憲法審議会の言っている
    事が 国民に知られているでしょうか おそらく ほとんどの国民は
    知らないと思います これからは いかにして知らせるか を 考えて
    下さい 朝日などが掻き消しますよ 嘘ばかり書いても誰もとがめることを
    しない 国や政府 

    安倍総理の提案は国民が受け入れやすい道を取ろうとしていると思います
    それと同時に日本のマスコミの口をふさぐ必要があると思います
    さもなければ 改悪につながります 改憲に向けてネットの役割は大と思います
    小坪先生これからも よろしくお願いします

    • 月光仮面 のコメント:

      まず 国会議員の皆様 憲法を改正するって何故ですか
      一番問題は 何か チャイナと北朝鮮および韓国があるからでは
      ないでしょうか チャイナは日本の領土を今から侵略しょうとしています
      韓国は今すでに侵略しています 北は 日本人を拉致しています

      皆様はどうか 国を守ることを考えてください 総理があーー言えば
      こーーー言う では 無く この敵国から日本を守れるようにするのでは
      ないでしょうか そして 憲法を変えたとしても 今のままの
      軍事力では 無駄だと思うのです その点も なんにもしていない
      そんな気になります 青山氏がメタンハイドレートの必要性を唱えて
      いました 議員になり話が数段早く進んでいると言われていました
      そして 太平洋側ですが(いまだにこちら側=おバカと疑う)進んで
      ガスを取り出したとネットニュースを見ました さて 皆様
      国会議員の皆様 皆様に固有の課題は無いまま議員になられたのでしょうか
      すみません いらない事を言いました この憲法に関しては政治的な
      かけひきなど無用だと思います 常に日本を守るという事を
      念頭にお考えください この三国はまともではないと思います
      恥ずかしささえ 感じないのですから 信じられない事ですが そう思います

      政治家の皆様 何度も言いますが 正義の味方として歴史に名前を
      刻んでください それは 皆様の権利だと思います 
      恥ずかしい名前の残し方だけは お止め下さいね 年表に載るのですよ
      小学生や中学生が 勉強する時に どんな立場で覚えて欲しいですか

  14. ちび・むぎ・みみ・はな のコメント:

    現在の当用憲法を変えることには賛成するが、
    当用憲法が良いか自民党案が良いかといった、
    どちらも賛成できないが仕方がないからこちらを選ぶという、
    国民に不自由な選択を迫るのは反対である。
    まずは9条とそれに関連する部分の改正、
    次に非常事態宣言についての条項、
    等々、一つずつやるしかない。
    時間がかかるという文句に対しては
    今までほおっておいたほうが悪いと言おう。

    是非とも避けてほしいのは、
    「今変えないと永遠に変えられない。」
    「変えないと日本が守れない。」
    などのショック療法である。
    ショック療法は国民から判断する能力を奪う
    極めて非国民主義的な手法である。

    国を守るのは国民の暗黙の義務である。
    そうでないとすれば、もはや国民国家とは呼べない。
    見かけはどうであろうと単なるカオス集団であるか
    独裁国家である。民主主義と独裁同時に存在し得る。
    これは中野剛志の『富国と強兵』で詳しく議論されている。
    国民国家として歩むならショック療法は避けるべきだ。

    一度9条を変えてしまえば左翼の論理的基盤は瓦解する。
    その後の改憲の議論はもっと理性的に進められるだろう。

    逆に、国民から選択の幅を奪うような手法がとられるなら、
    改憲には反対せざるを得ない。

    • 名もなきせいぎーー のコメント:

      そうですね。
      単に憲法を変えただけで国や社会を守れるわけではない。
      憲法は憲法でしかないわけで、実際にやるべきことは多々ある。

      正直、自分は憲法については9条関連以外はあまり不自由に感じていない。
      不自由を感じていないところまで浅い議論で弄られても困るというのが
      正直なところです。

  15. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    暫く、小生のコメントには下記のフレーズを、継続的にTOPに書き込ませて頂きます。

    皆様に於かれましても、下記のフレーズを拡散されては如何でしょうか。
    何分、実績であり事実ですから、異存は無いでしょう。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    憲法改正がまな板に載ると、必ず出てくるのが改正論と無効論の正当性云々の話題ですね。
    認識が甘いとかそう言う事は、机上で闘わせておけば良い程度のものです。
    こう言っては何ですが学問は大切ではあるけれども、学問に没頭していて良い時間と、それが弊害を生む時間があります。
    今は割りと学問に没頭している余裕は無い状況だと思われます。

    そもそも無効論の根拠は、ハーグ陸戦条約附属書43条を根拠とするものですが、これも慣例的に戦闘中か否かで判断すると言う解釈もあるものの、それを明示する文言が記されていない事からグレーな状態となっております。

    って言うか占領中の改憲なんて政治家のやる事なので、グレーがその時にベターな落とし所であればそれを選択するでしょうし、イザと言う時にはどうにでも出来る様に可用性を潜ませておく事もあるでしょう。

    それならば、グレーはグレーのまま懐刀として帯に差しておけば良いのではないでしょうか。
    物語上の話なのでしょうが、西郷隆盛の「短刀ひとつ」の短刀として、無効論は保持しておけば良いのです。

    以前にもコメントした事がありますが、小生は改憲派です。
    理由は大日本帝國憲法第73条の手続きを踏んで、昭和天皇が御裁可を下された事に由来するのは小坪先生と同じです。
    これも以前コメントした事がありますが、諸外国向けには改憲の方が納得させるのに容易である事です。

    そして、無効論による現憲法の破棄は、ぶっちゃけ面倒くさいから、やりたくないの一言に尽きます。

    現行の日本国憲法の第9条を吹き飛ばすには、ハーグ陸戦条約附属書43条を根拠に憲法諸共ブッ飛ばして、無効として破棄するのが確かに手っ取り早いです。
    そして、一旦大日本帝國憲法を再起動する訳です。

    しかしその場合、日本国憲法下で制定、修正、廃止された各法令全てが、憲法諸共ブッ飛んでしまう可能性があります。
    そうなると、大日本帝國憲法下に存在しなかった自衛隊は、その地位が宙ぶらりんになってしまいます。
    また、電算系の法令も宙ぶらりんで、再規定するまで不正のやりたい放題。
    参議院も、宙ぶらりん。(大日本帝國憲法下に参議院は存在しない)
    国会で恐ろしく膨大な数の法令を超特急で審議して可決して行くか、大日本帝國憲法を改憲して「日本国憲法下で制定、修正、廃止された各法令全てを有効とする」と言った、まるでコンボパッチの様な条文を追加する必要が出てきます。

    更に各法令を一つ一つ成立させて行くにしても、改憲でコンボパッチ条文を充てるにしても、大日本帝國憲法下の衆議院議員選挙法に基いて当選していない現衆議院は、解散総選挙を余儀無くされるでしょうし、そもそも貴族院議員はどうするの?って話になります。

    手っ取り早く、現行日本国憲法の第9条を吹き飛ばした様に見えても、それはただ第9条を吹き飛ばしただけで、その他の法令のメンテナンスに膨大な時間と労力、そして経費が掛かってしまうのです。
    オマケに、結局取戻した大日本帝國憲法も改憲に至るでしょうし・・・。

    この様に、一見非常に合理的でスピーディーに見える無効論の内実は、コストもリソースも時間も莫大に必要で、非常に非効率的である事が御理解頂けるかと思います。

    まぁ、大日本帝國憲法に戻した際のメリットと言えば、比例代表制も参議院も無いので、有田芳生大々先生が単なる民間の禿ジジイになる位ですかね。

    この様な諸々の事情を鑑みますと一見トロっちく見える改憲の方が、実は急がば回れだったりするのです。

    因みに改憲と言うと9条ばかりに目が向きますが、改憲なのですから「破防法適用団体、及び破防法適用団体に所属する者の選挙権、並びに被選挙権の一切を永久に剥奪する」なんて条文を追加しても良い訳です。
    何せ、改憲なのですから。

  16. 読点 のコメント:

    改憲論・護憲論にヒートアップする方々を見ていると、憲法を万能薬と誤解しているのかな、と思う。

    癌の治療が成功したとしても
    水虫は治らないし、
    手付かずだった夏休みの宿題が終わっていたりしないし、
    苦手だった算数が、すらすら解けるようになっていたりしない。
    タロウ君が好きだといっていたお隣のミヨちゃんが振り向いてくれるなんて、ありえない。

    ただ、抱えていた諸問題を解決するために「自分が動く」ことができるようになる。お星さまにお祈りをささげて終わりにするのと自分が実権を握るのと、どっちがいい?というだけのこと。

    水虫はともかく、夏休みには終わりが来るし、算数のテストだって待ち受けている。ミヨちゃんもいつかお嫁に行くだろう。

    さて、僕はどうしよう。
    とりあえず、癌の治療を、する?しない?

    ……北朝鮮に抗癌ミサイル一発ぶち込んでもらうというウルトラCも、ありますよ☆

  17. じゅげむ のコメント:

    よくわかりました。
    私自身は、憲法を前文から全面的に書き換えるべきだとの意見です。
    しかしながら、その道のりは時間的制約等により、あまりにも険しい、ということですね。確かに、おっしゃる通りと思います。
    安倍総理が2020年と明言された以上、その期限が確定されたわけで、それまでに確実に改正できる得るものでなければならないということになります。
    そうすると、自民党内や公明党・維新の会等に了解を取り付けるだけでなく、野党及びマスメディアの反発を最少限度に抑え、且つ最も国民の合意を得やすい「神の一手」とは、まさに安倍総理が掲げた「憲法9条に自衛隊を書き加える」ことではないか、と合点するに至りました。
    だって、現行の9条2項だけだと「お前らは武器を持つな」=「死ね!」といわれているようにしか感じません。
    ところが、ここに自衛隊を明記するだけで、あら不思議!
    今まで鬼っ子扱いだった自衛隊が、紛れもなく合憲となるだけでなく、国際法上、どの国にも付与されている筈の正当防衛の権利が堂々と憲法に明記されます。
    つまり、虎視眈々と我が国へ侵略の爪を研いでいるどこかの国々に対して「殺りたいなら来いや、ワレ」「正当防衛の名において反撃食らわすぞ、コラ」(内意)と国防の気概を示すことができる訳で、これがいわゆる抑止力に大きく資することになります。

    さすがは安倍総理、一部国民の間で我が国政界随一の策士と評判されるほどのことはあります。
    その最高指揮官の指令を過たず理解され、実行されつつある小坪先生も大したものだと感じ入っております。
    私も国民の一人として、出来得る範囲内で行動を起こしていきたいと存じます。

    • 波那 のコメント:

      凄いですね。そんなに上手に説明されるなんて。あちこちの保守ブログで偉そうにブー垂れてるブログ主に聞かせたいです!

      • じゅげむ のコメント:

        いえ、お恥ずかしい限りです。
        心に思いつくままを書きなぐってしまいました。

        各保守系ブロガー様の、日々のご奮闘は真に頭の下がることで、私のたわ言など足下にすら及びません。私など、この程度の駄文をものにしようとするだけで、大わらわです。(^^;)
        小坪先生をはじめとして、日々大量の文章を様々な資料を提示しながら、書いておられるブロガー様たちのご努力に比べれば、私など思いついた時、暇にまかせてキーボードを打つだけなので、至極気楽なものなのです。

        しかしながら、この拙文がご貴殿のお目にとまり、お褒めの言葉まで頂戴しましたことは、私にとって望外の喜びであります。
        最後に、このような意見の発表場所を提供してくださる小坪先生の度量と、貴方様に対して謝意を表して結びの言葉とさせていただきます。
        ありがとうございました。(^^)

  18. とも のコメント:

    憲法を読んで口語訳ないのかな?が最初の印象です
    しかし口語訳を作るにしても解釈で変わってしまうってジレンマ
    ぜひ新憲法では解釈の違いが無いよう現代語で明確に書いてほしい

  19. ROCK のコメント:

    ご存知の方も多いでしょうけれど、安部総裁が「憲法学者の7割が自衛隊を違憲としている」と発言した根拠は朝日新聞の憲法学者への安保法制のときのアンケート結果です。姑息にも新聞では出さずにネット版だけ出したようです。情報の拡散が必要だと思い書きました。
    北朝鮮の危機以降、左翼の動きが激しくなっています。国民に国防の危機意識が広がるのを恐れて「森友学園で情報を塗りつぶし、あわよくば安部首相を退陣に」という一石二鳥の狙いでした。(半分自爆)
    安部総裁の発言以降、テレビ、新聞はますますえげつなく(関西弁) なっています。
    左翼の活動家を見れるので多少左翼の動きは分かります。ここを正念場と考えているようです。
    もともと左翼は、社会や歴史に対して観念的な構築主義で理想像の差違による内ゲバ体質なのですが、共産党と中核派が沖縄で同じ運動をするなど以前では考えられない状態で必死です。
    特に問題なのは、ゆるい左翼(自称リベラル、ポリコレ)あるいはこれを装う極左です。
    常識的なふりをして影響力が大きいです。
    特に左翼系の(自称)評論家や芸能人を徹底的に叩きましょう。

  20. しほつち のコメント:

     こんにちは、はじめてコメントさせて戴きます。いつもご活躍をありがとうございます。
    今回の記事の以下の点について、気になりましたのでコメントさせて戴きます。

    >そこに御名御璽があるためです。
    陛下が、苦渋の判断の上、印をついているのであれば、日本国民としてこれを受け入れるべきだと言うのが私のスタンスです。
    陛下がそれでいいと受け入れている歴史がある以上、私がとやかくいうことはできません。
    (中略)
    >陛下の意思で、そこに御名御璽があると、私はそう認識しております。

     小坪様は、あの憲法に御名御璽がある意味について、深くお考えになられましたでしょうか?
     あるという事について、それがどういう意味を持っているのかを深く深くお考えになられましたでしょうか?
     私はずっと考えました。それがどういう事なのか、どういう結果を導くのか。
    お忙しい事とは存じますが、小坪様もどうか時間をかけてお考え下さい。

     それから、自由意志についてですが、昭和天皇様は、今回の件について、公文書でありながら、帝国憲法の正式名称ではなく、略名を使っておられるそうです。 これでは、手続きが上手く完了していない事になりませんでしょうか。
     どうぞよろしくお願い申し上げます。

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