【3月31日】ウイグルを応援する全国地方議員の会(一般参加可)


 

 

「ウイグルを応援する全国地方議員の会」(以下「本会」という。)は、これまで在日ウイグル人の生活相談を受けるとともに、本国のウイグル人の実際の弾圧状況を広く知っていただくため、数年前から在日ウイグル人に登壇していただき、実態を話していただく「証言集会」を各地で開催してきました。それも、最近のコロナ禍においては、オンライン以外での開催が難しい状況が続いています。そうしたなかで、本会ではこの度、令和2年度の年度末にあたり、本会の第二回代表理事会を開催する運びとなりました。

この会議は地方議員らによる議案審査(本会議や常任委員会と同等の手続き)であり、当初においては”一般参加不可”としておりました。通常の議会同様に議案書を配布し、(委員会同様に)審査を行い、質疑討論のちに採決をもって会の意思決定を行っていきます。
いわゆる講演などではなく、ガチンコで政治そのものを味わって頂けれるかと思います。

コロナ対策もあり広めの会議室を希望していたのですが、非常に大きな部屋を抑えて頂いております。10~20名程度は一般席を用意できるため、告知することになりました。オブザーバー(発言権なしの傍聴者)であれば入室可能という形になりました。
平日のことであり、明日のことではありますが、もしもご都合のつく方がおられましたら参加をお願いいたします。

※1 定員になり次第、入出できなくなる可能性があります。
※2 実際に会議であるため、入室は地方議員が優先となります。

 

(審査予定の内容)

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

プレスリリース
以下は、当会のプレスリリースをブログ用に編集したものになります。

 

ウイグルを応援する全国地方議員の会 第二回代表理事会

 

 「ウイグルを応援する全国地方議員の会」(以下「本会」という。)は、これまで在日ウイグル人の生活相談を受けるとともに、本国のウイグル人の実際の弾圧状況を広く知っていただくため、数年前から在日ウイグル人に登壇していただき、実態を話していただく「証言集会」を各地で開催してきました。それも、最近のコロナ禍においては、オンライン以外での開催が難しい状況が続いています。そうしたなかで、本会ではこの度、令和2年度の年度末にあたり、本会の第二回総会を開催する運びとなりました。

 本会では、在留資格の期限が近づいたウイグル人等(未成年含む)の相談窓口がないことを受け、議員会員が市民相談と同様に陳情処理を行ってまいりました。総会においては、これら複数の案件について、議員会員より現場でのトラブル事例や行政的に解決できた事例の報告を受け、議員間での情報共有を行います。また、一般質問を含む様々な議会での活動について報告を受け、地方行政の動きを共有し、本会における全体的な方針決定を行います。
 地方議会で明らかになった問題点について、地方議員の権限で対応ができない案件については、総会で必要な決議を行い、国会議員連盟に対して要望を行う予定です。
 下記のとおり、国会議員会館において代表理事会および声明の決議を行いますので、ご多端の折とは存じますが、なにとぞ取材いただきますようお願いいたします。

■開催概要
 日 時 令和3年3月31日(水)
      開演 15:30(開場15:00)~17:30(終了予定)
 場 所 衆議院第二議員会館 第四会議室(地下一階)
 主 催 ウイグルを応援する全国地方議員の会
 共 催 日本ウイグル協会

※ 重要
開会前までに衆議院第二議員会館まで来場して頂いた方は、”入館証”をお渡しできます。議員会館は国会の施設のためゲートがあり、入館証が必要です。
代表理事会が開会後は、現場には誰もいなくなる(会議に参加する)ため、参加希望者は開会時間の10分前までにご来場をお願いします。

 

 

 

資料1
前述のプレスリリースの添付資料になります。

 

審議予定の事例

①在留資格について
 在日ウイグル人等の相談窓口がないことから、本会では陳情を受け、実務的な対応をとってきたところですが、在留資格の期限が近づいたウイグル人がそのまま本国へ帰国すれば、ただちに命にかかわる危険性がありました。
 国会においては「特定活動」の在留資格で延長できるという答弁はあったものの現場レベルでは対応されておらず、ウイグル人等にも周知されていません。また、②で後述する理由により、実質的に対応することは不可能と言えます。
 ただし、懸案となっていた卒業に伴い在留資格を失う「留学ビザ」については、(上記国会答弁とも異なる)既存制度の活用での解決方法が発見されました。これらの事例を相互に持ちより、議員会員間で集合知とし、現実的に対処できた事例を共有します。

②入管難民法の政令について
 実は、わが国の法律では、ウイグル人を他の民族と区別する方法が規定されていません。その結果、地方自治体ではウイグル人を認識することができず、具体的な施策を展開できずに苦慮しています。例えば、台湾やヨルダン川西側のように入管難民法の政令に区分の方法が明記されていれば区別できますが、ウイグル人の場合は規定されていないため、在留カードに記載がなく、区別することができなくなっています。
 これに対し、ある地方議会においては、「”出入国管理及び難民認定法第二条第五項ロの地域を定める政令”に、ウイグル人や少数民族が規定されれば、自治体としても把握できるという理解でいいか?」との質問が行われ、市当局からは「政令が変われば見えるようになる」という答弁が行われました。(行橋市議会 令和3年3月8日)
 現状では、たとえ「(仮称)ウイグル人権法」を成立させたとしても、ウイグル人を区別・認識できない国が行政力を行使することは不可能であることが議員会員の共通の認識であることから、本件について代表理事会において審査を行うとともに、国に対して政令改正を要請する決議を予定しています。

③危機啓発について
 『クローズアップ現代』で大きく報道されたハリマト・ローズさん(ウイグル協会理事)の事例では、本国に残してきた家族に危害が加えられ、国安当局を名乗る者から“日本における政党や政治家の動きなど”をスパイするよう脅迫された例があります。複数の陳情対応中において本国側に情報が洩れている疑い例もあるため、本会の内部で具体的な事例を提示し、危機啓発を行います。

 その他、今後の証言集会の実施予定について、議案として審査し決定していきます。

 

 

 

政治を身近に。

非公開にする予定はなく、プレスについても告知しております。

しかしながら、民間の活動団体ではなく、議員により合議形成の形をとっているため、一般参加について予定していませんでした。
今後についても門戸を開くことができるかは(会場の広さの問題もあり)分かりません。

面白い方には面白いと思いますが、「通常の講演」とは異なります。
来場者に”分かりやすい”ように話す会議ではなく、必要に応じて専門用語を用い、速度優先で議員間が討論していきます。
(現場に立っている本人らが討議するため、中にはある程度の法知識がなければ理解できない話もあると思います。)

 

それでも、実際に陳情対応に当たってきた地方議員が「現場の生の声」を出していき、
かつ解法を模索していく現場は、”まさしく政治”であろうかと思います。

※3 必要に応じて身分照会を行う可能性があります。
※4 不規則発言・ヤジなどがあった際には退室を命じる場合があります。

 

この度は会場を手配して頂いた某事務所(理事会後のブログで公開予定)の絶大なるご尽力により、たまたま一般席の解放になったという状況であります。
10~20席程度しか余裕はありませんが、滅多に見ることができないものだと思いますので、もしもご都合がつく方はご来場をお待ちしております。

 

(ここ数日はこの議案書を作っておりました。)
(および決議文の文案など。)

 

 

 

ウイグルに、自由と人権を!

 

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6 Responses to 【3月31日】ウイグルを応援する全国地方議員の会(一般参加可)

  1. 福岡 秀憲 のコメント:

    平日・明日・東京…行けるわけもありませんが仕事ほっぽらかしててでも行きたい!!
    まったく無理なのですがwww
    日本国政府の動きが遅い中、ウイグル人に寄り添う国民もいることを示したいものです。

    オープンにするということは…
    「中共」工作員も参加できちゃうのですね…
    心ある真の報道記者・国政代議士も参加するのでしょうが…

    「在留資格について」・「入管難民法の政令について」・「危機啓発について」は、本当に喫緊の課題ですね。
    国家が「非難決議」・「制裁」をかけるべき事なのに、経済パンダハガー団や、まだ親中出来てしまっている議員・国民の民意…色々な理由で出来ていませんが!!

    掛け声だけ大きくて、本当に大事な事務的処理がなされていないことも多いのだと推察いたします。
    そんなのだから、一部から「ガス抜き」と批判されていたりします。本当にそうかもしれないが、本気の活動が力不足で行ないきれてないことあり、批判という棘がやる気のある議員の足手まといにならなければいいのに…と思うこともしばしば…

    「ウイグルを応援する全国地方議員の会」皆様が、外交的判断が成される前提となる仕事を、国政与党の部会・委員会・官僚の代わりになさっているようなものに感じます。

    そう!こういう仕事が!ウイグル人を憂う日本国民が望んでいたものです。

    「掛け声型」のお仕事も大事ですが、「実務型」のお仕事の大事さを痛感します。

    皆様のお働きが、縁の下の見えにくいお働きですが、情けない日本(「中共」に対しての及び腰こそが日本の尊厳を失う)政府に届くことを切に願います。

    明日、議員会館に行けちゃう人が羨ましい…
    行ける人は、ウイグル人に「見捨てたりしない!」と地方議員の会の人に「本当にお仕事応援してます!」の二つの思いを温かく、行けない人の分まで送って下さることをお願いします。

  2. 大阪のおばちゃん のコメント:

    参加はできませんが、盛会を祈念いたします!

    可能かはわかりませんが、
    大阪市が、

    「令和3年度 外国につながる児童生徒の受入れ・共生のための教育推進事業
     【母語・母文化指導員(国際クラブ指導者:時間講師)】を募集します」
    https://www.city.osaka.lg.jp/kyoiku/page/0000530618.html
    との事で、
    ウイグル語や、ウイグル文化を公の政策を使って残す事ができないものかと
    思ったのですが…。今年間に合わなくても…。

  3. 琵琶鯉 のコメント:

    新型コロナは、嘘ウイルスですね。もう恐る必要などありません。だって、厚労省の官僚達23人が、密状態で、19時〜23時までマスクもせずに飲食をしていた。そもそも今の時期にこんな事すれば、非難轟々、出世にも関わる。これってメッセージを出してますよね。PCR検査も嘘っポイ。仕事中の看護師さんが、検査キットの写真を撮ってます。なんと検査キットが、予め陽性か、陰性かが決められている。
    https://blog.goo.ne.jp/kimito39/e/b5a0a75a8d6852a51d778de5a48d7138
    これは、どうやらワクチンを普及させたい闇側の人間の陰謀ですね。

    • ヘロヘロ のコメント:

      嘘ウイルスなのはずっと以前からわかってます。
      99.99%の議員は政治家をやる資格がありません。
      国民のバカな層を騙すだけの連中ばっかりです。

      かつてビル・ゲイツ氏の下でワクチン開発を行っていたウイルス学者が「このままでは人類の大量死が起きてしまう」と、コロナワクチン接種の「緊急停止を要請」する内容の書簡をWHOと欧米各国政府に送る
      https://indeep.jp/killer-vaccines-in-mass-vaccination/

  4. ぎん のコメント:

    おはようございます。小坪氏、政治家の皆様、日本の大企業でこんな事があってもいいんですか?
    企業は営利を追及するあまり、何でもありですか?

    タラム
    @taramu00
    · Mar 25
    何度でも言いますが
    僕が働いていた企業(某通信系大企業)で、集団ストーカーに関する技術開発や技術提供、人員への訓練が行われていて、僕は良心の呵責があり辞めた途端に被害者になりました。働いていたころの資料や内部情報から確実な証拠を掴んでおり、現在、代表を相手取っての裁判の準備中です。

  5. ATD-X のコメント:

    四七政府がやたら南京大虐殺や従軍慰安婦の宣伝に力を注ぐのはこの問題(ウイグル、チベット問題)を隠す為でしたが、最近はいよいよその嘘が知られて遮蔽効力が薄れてきているように思えます。

    国連人権委員会を虐殺者が牛耳るブラックジョークはこの四七が、健全な国際社会の発展維持には全く障害でしかないということを証明しました。まあ他の組織もかなり劣化しましたね。
    先生がウィグル問題を取り上げて頂いていること、一国民としても心強いです。
    何故なら、ウィグルこそが何もしなかった場合に生じる未来の日本の姿であり、だからこそある布石により未来に起こる日本を救済することになるからです。

    高ころびにころぶ、おごれるもの、信仰まで奪いたましいまで穢そうとするもの。
    そして時代遅れの欲望主義劣化植民地主義・・・トランプさんが言ってらっしゃったどぶ抜きで見えてきたものをしっかり見なければなりませんね。

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