韓国滅亡後の、日本の有事想定【腹を括った方はシェア】


 

 

韓国は滅亡するだろう。
「防共の防波堤」としての防御線を下げるためだ。
その場合、日本はどうなるのか。防衛だけを考えても、実は厳しいことになる。

それでも「下げる」理由は、韓国の「次期政権」にある。
すでにパククネ大統領は失脚し、機能を停止している。
信じたくない方もいるとは思うが、ああ見えても「自民党の総理」のような存在であり、
笑わずに聴いてほしいが「まだ言うことを聞いてくれるほう」だった。

次は、北より、CHINA寄りになる。
さらに反日を加速させると思われるが、国防だけを論じるのであれば、この際、どうでもいい。

問題は、情報の流出である。軍事機密の流出は、可能性だけであっても致命的な判断材料だ。
現代社会においては何もかにもがデータリンクされており、政権が赤化することが不可避である以上、
むしろ国防の観点からも切らざるを得ない。
大きな大きな損切りとなる。

朝鮮半島では米兵も大量の血を流したが、命を賭して得た「半島の中の西側」であった。
手放すことに躊躇いもあるだろうが、軍事機密の流出は、それ以上の国家の危機である。
損切りせざるを得ない。
(大統領選を、西側の候補が制すれば話が変わるが、無理だろう。)

 

北朝鮮も韓国も、たいした国力ではない。
海軍も陸軍も空軍も「たかが知れている」のだが、半島から西側が撤退すれば、
ロシアかCHINAの影響下に入る。

まるで普天間のように、ロシア艦隊か、CHINAの陸軍が「将来的には進駐」すると思うが、日本海は内海ではなくなる。
疲弊している自治体も多数あり、防御線としては薄い。
新潟に上陸されれば、首都東京、そして皇居まで一直線だ。
首都が露出したような、それほどの事態となる危険性がある。
原発銀座、また大阪・京都への侵攻も想定していく必要があるのではないか。

日本海にぷかぷか浮かべるような、船の数の余裕はない。
対艦攻撃を行えるF2、数が足りない。
上陸された場合、掃討できるだけの陸自はいない。

韓国が滅亡し、半島から下げた場合の「日本の有事想定」を、素人ながら行ってみたい。
少し「厳しめ」な想定にはなるが、危機感を共有して頂きたい。
当たらないほうがいい、むしろハズレて欲しい。
だが、覚悟は必要だ。

韓国は滅ぶだろう、防御線は下げる。
その結果について、韓国を笑っている場合ではない。
我が国も、とっても大変なことになると思う。
なんせ最前線になってしまうのだから。

 

 

 

 

↓読み進む前に、クリック支援お願いします。↓
↓FBのイイネ・ツイート等もお願いします。↓


バナーが表示されない方は、こちらをクリック願いします。(同じものです。)

 

 

(OGP画像)

 

 

 

 

防御線としての韓国の価値
日本列島を防衛線とするには、コストがかかりすぎる。
あらゆるインフラが高度化されており、非常に脆弱だ。
都市圏の変電所をRPGで2~300か所、破壊するだけで餓死者が続出するだろう。
警察力は、これを防止できない。

被害金額は、小国の国家予算を軽く超えるだろう。
後方基地としての運用しかできず、特に経済発展を遂げた日本は、前線に出すべき状態にはない。

正規空母を、駆逐艦と一緒に最前線に出すようなものだ。
被弾が許されない艦種というものがあり(主に戦艦・空母)、日本のインフラ喪失は、世界経済への影響が甚大である。

 

 

 

 

脆弱な我が国の国防
有事のリスクを低減させることは、我が国にとっての最大の事業である。
どのような状況においても、抗うことが許されざる最大の因子であることは、疑いない。

 

自主防衛能力を有しておらず、自衛隊の戦闘力は高いとは言い難いためだ。

原発銀座がある。
だから抗しがたい。
ロシア艦隊の配備から護ることは不可能だ。
(防衛の観点より、私は原発には否定的な立場だ。立地による。)

新潟にCHINAの空挺部隊・上陸部隊が進出されれば、
首都東京・皇居まで一直線である。
日本アルプスに潜伏され、ゲリラ戦を展開されれば、日本の頸動脈は絞まる。
鉄塔破壊・ダム破壊により、首都への電力供給・飲料水は断たれる。

食料すらも「生産」している状態ゆえ、交通網の遮断により出社もおぼつかない日本は、機能を停止するだろう。
人口密集地を中心に、餓死者が続出するだろう。数十万単位で、だ。

京都、大阪も露出する。
さしたる防衛能力は、日本海側にはもたない。

陸自による掃討は、数が足りなさすぎて対応できない。
日本海は守るには、弓型の列島の形が災いし、非常に防衛が難しい。
内海として認識してきた以上、日本海側に軍用列車を走らせるため、逓信省(昔あった)線路を配備した時代から、なんの対応もとっていないのが実態だろう。

あの時代は飛行機がなく、「早期に陸兵を配備できる」線路の敷設こそが国防であったためだ。
線路の改修はまともにされておらず、日本海側の自治体は疲弊したままだ。
防衛能力は皆無と言っても言い。

 

 

 

弾薬が足りてない。
例えば空自・海自について述べるが、弾薬が足りていない。
ゲームや映画の見すぎだと思うが、非常に高額だ。

もともと兵器は高い。
それは理解できるとは思う。
実は弾薬も高額なのだ。

そして弾薬は更新費用がかかる。
生鮮食品ではないが、賞味期限があると言えば伝わるだろうか。

 

どれぐらい高価かと言えば、大東亜戦争の時代、魚雷一発が約1億円(現代の価格に換算、当時は2万円)したのだが、Aボタンを押してバンバン打てるものではない。
1億というのは、航空魚雷・航空魚雷であり、必殺の酸素魚雷は4万円。なんと一発2億円である。
いまも当時と変わらない。対艦ミサイル「ハープーン」が1.2億、トマホークが1.6億円ほどである。

実弾演習は必要な訓練であり、しっかり行って頂きたい。
だが、バカスカ撃たれる、景気のいい動画(個人作成のPV)。
「あー、お金がぁ」「行橋だったら、あれとあの事業ができる」「あ、また撃った」と、ハラハラしながら見てる。
私も大好きで、時々、見ているが、別の意味で心が痛い。
というか胃が痛くなる。

 

非常に完成度が高く、私も好きな動画。

 

 

韓国が怒っても当然。

 

ちなみに韓国に払った10億という金額は、トマホーク6発分ほど。
そりゃ韓国も怒る。
動画の中で演習に用いた弾薬代よりも安いと思う。

 

弾薬が「これほど高い」から、数を備蓄していないわけではない。
空自のミサイルにしても、バージョンアップがあったり、事実上の電子部品であるが「永遠に使える」わけではない。
生鮮食品のようなもので、在庫してれば在庫してただけ「更新の費用がかさむ」のである。

生鮮食品とは言わないが、「持ってるだけ」維持費というか更新費用がかかるのである。
冷蔵庫に卵を10個備蓄しておき、実際は使わないのだけど、
常に10個入れておくと決めたら、しかもTKGできる鮮度を維持せよとなれば、
数日置きに10個、買い続けなければならない。

防衛予算の縛りがあるため、例えば飛行機や艦船を購入するため、弾薬の在庫を絞る傾向にあった。
そもそも我が国は、継続戦闘能力の観点から言えば、弾薬がまったく足りない。
維持費(更新費用)が捻出できないからだ。

潤沢な弾薬備蓄を行えば、船や飛行機など「本体が買えない」ため。
弾を備蓄できないのは「さらに高額の本体」を整備するため、と言ってもいい。
予算がないのだ。

 

 

 

海軍力。船が、足りない。
弾薬代をケチっていること、ケチらざるを得なかったことは伝わったと思う。
では、船の数が潤沢かと言えば、足りていない。

艦船に特化して論じれば、船が大型化している。
戦闘力もそれぞれ向上してはいる。
総合力で見ればかなりの海軍力だ。
ここまでであれば安心なのだが、そうではない。
大型化による戦闘力の向上、「総合力としては確保できている」は、あくまで机上の空論だという立場を(私は)とる。

これもコストの問題はここにもある。
糧食費と言うのだが、実は人件費がない。
大型化と同時に省人化を進め兵員の数を低下させた。

繰り返しになる。
大型化により戦闘力は向上している。しかし、実は数が足りていない。
総合力では帳尻を合わせているが、実態には即していない。
(かなりシンプルに、乱暴な話にはなるが、「発射できるミサイルの数」などの火力だけは足りているという意味。)

例えばアデン湾に3隻派遣するとなれば、
大型艦であれ小型であれ、
3隻は3隻なのだ。

大型化しようとも、戦闘力が向上しようとも、
「一発あたれば終わり」には違いない。
数値上の火力が足りているかどうかは、現実を考えれば、「実は余り関係ない。」と思う。

 

ミサイルの発達もあり、速力優先である。
実は、分厚い装甲版があるわけではない。
はっきり言うが、ペラペラである。これは日本の護衛艦に限らず、各国の艦船も同じ状況だ。

戦艦大和なら、対艦ミサイルを食らっても浮いているかも知れないが、
いまの艦船は、大型艦であろうが、小型艦だろうが、当たれば沈む。

魚雷に限って言えば、水中爆発により「船体を折る」兵器になっており、
そもそも装甲が厚いとか薄いとか、関係ない。

「どうせ当たれば沈むから」という設計概念なのだろうが、
装甲は、第二次世界大戦の際よりも遥かに薄く、速力に振っている。
(この場合は大東亜ではなく、世界的に見た第二次世界大戦だ。)

繰り返し述べるが、当たれば沈む。
つまり大型であろうが、小型であろうが、撃ちあえば沈む時は沈む。
現実路線で有事を考えるに、船の数は重要だ。

 

護衛艦の数が足りない。
日本海に大量に浮かせておくような、そのような計画にはなっていない。
生産には一隻あたり2~3年が必要で、整備計画は即応できない。

日本海側に、ぷかぷか浮かべておきたいところだが、高い。
弾薬よりも高いのだ。

「こんごう」型で約1200億円
「あたご」型で約1500億円

 

おわかりだとと思うが、小型艦を大量配備するよりない。
ネックになるのが人件費である。

ちなみにCHINAは、対艦攻撃能力を有した小型のミサイルフリゲートを「量産」中である。

 

 

 

陸自、上陸後の対応は無理
勝手な、個人的な考えであることは、事前に言わせて頂きます。
日本は「海自、空自による水際阻止」で対応しているため、はっきり言えば陸自が少ない。

上陸後に「敵兵を掃討する」ことは、考えられていない。
実際はどうか知らないけれど、数を見て足りるとは思えないのだ。

敵が上陸した場合には「機動性を活かして」一か所に集中。
それぞれの陸自の基地に「機動性を付与」しているのは、このためだ。
では、上陸ポイントが複数にまたがった場合には、どうするのだろうか。

ミッドウェーの海戦前、机上で模擬戦が行われた。
突如、出現した敵機動艦隊の前に、日本は正規空母を喪失する結果となったが、
「特別ルールで盤上に復帰」させた。そして、実際の戦闘では、正規空母4隻を失う。

 

朝鮮半島に、ロシアの艦隊、乃至はCHINAの陸軍(空挺)が進駐した場合、
つまり普天間の東欧版が出現した場合、上陸拠点を「一か所」とするのはナンセンスだ。
向こうの軍は、命の値段を安く見積もった作戦をとるであろうから。

北朝鮮・韓国という小国であれば、艦船の数・規模も少なく、
制空能力も低いので「どうでもいい」のだが、
ロシア艦隊やCHINA陸軍の場合は、そうはいかない。

第二、第三の上陸地点があった場合、対応はできそうにない。
ミッドウェーの二の舞となることを危惧する。

 

大タイトルのテーマになるが、そもそも上陸後の「掃討」能力は低い。
私が敵の指揮官なら「パトカーを見つけたら、破壊・射殺」で、
「陸自に遭遇したら、撤退」とする。

別に、ゲームじゃないんだから、逃げてもいい。
山中に潜伏され、鉄塔を倒してまわったり、たまに街に降りてきて変電所を破壊。

軍服だって「着てないといけない」けれど、バカ正直には着ないと思う。
陸自に撃たれるかもしれないわけで、私だったら「死んでまでルールを守らない」から。
ユニクロかなんかで普通の服を買って、レンタカーで移動して、
RPGとか爆弾で警察署を破壊しまくったとして、

陸自が来たら速攻で逃げて、それを全国で同時多発的に行われた場合、
どうやって掃討するのだろうか。
無理だと思う。

 

こんな陸兵の運用は、非常に頭の悪いやり方で、
先進国ではまず運用されない。
制空権をとって、空爆して、陸兵が入るのは、一番最後。
これが先進国なのだが、それは兵の命が高いからだ。

民間人を射殺しまくったら条約違反であるが、
民度的にはどうなるかなんてわかったもんじゃないし、
ダムは除外するとして、「高圧電線」「光ケーブル」「変電所」「発電所」は、そもそも軍事目標とされても「普通っちゃ普通」だ。

どうやって守るのか。

 

先進国は、人件費が高い。
装備だけではなく、人を入れれば、それだけお金がかかる。
だから、そもそも計画段階において「数が充足している」とは思えない。

 

 

 

飛行機が足りない。
個人的な感覚として、重要になるのはF2である。
平成の零戦こと、バイパーゼロ。

敵の艦船に対して非常に有効な兵器であり、特徴としては二種のレーダーを装備している。
一つは日本海など、波の高い海面であっても艦船をトレースできるレーダー。
もう一つは、制空戦を戦う対空レーダーである。
二つの目をもつ攻撃機は、実は世界的にもこの一機種だけであり、上陸してくる敵の艦船に対して高い効果を発揮するだろう。

そもそもF15も箱スカ並みに古い機体となっており、制空能力が常にあるとは限らない。
その状態であっても、艦船攻撃能力を有している機体なのだ。

ただし、
生産数は、僅かに94機。
しかも東日本大震災で水没、貴重な機体が失われた。
何機かは修復し、また試作機なども改修し前線に駆り出し(4機ほどだったと思う。)増やしたが、
どちらにせよ足りない。

 

車検ではないが、整備工場に回している機体もある。
常に90機が回せるわけではない。

日本の空自の基地は、陸戦を想定していない。
航空基地に「ゲリラ」とか、敵の陸戦隊が侵攻することは、まともには考えられていない。
これは断言したい。

行橋市には、第八航空団・築城基地がある。
日本の矛であり、貴重なF2を「かなりの数」配備している。

ジェット燃料のタンクは、国道から丸見えである。
盛り土はあるが、基地に侵入せずとも破壊は可能だろう。

滑走路は丸見えで「非常に良い写真」もとれる。
飛行機は船よりも「さらにペラペラ」だ。
ゲームじゃないので、一発あたればアウトだ。

大型のライフルであれば、インテークであれ、
もしくはコクピットであれ、離陸中の機体を撃破することは簡単だ。
簡単なのだ、「良い写真」がとれるということは、そこは絶好の狙撃ポイントでもある。

「よーい、どん」の状態で、果たして何機があがれるのだろうか。
滑走路だって、いつまで使用できるかなんてわからない。

 

よくて50機、下手すれば30機。
これが現実的な機数であると思う。
燃料も武器もなく、再出撃は不可能ではないか。

 

一機あたりに搭載できる対艦ミサイルは、装備によるが「4~6発」だ。
制空権があやふやと仮定し、4発搭載してあげたとする。
「120発~200発」の対艦攻撃の機会がある。

敵の制空戦闘機に撃墜されたり、もしくは「ハズレる」こともある。
いい加減な数字だが2発ずつ発射し、「半分が命中」したとしよう。
つまり1/4で割る。

対応できる艦船は「30隻~50隻」となる。
実際は何隻に対応できるかは不明だが、それこそ現実路線で考えれば
「やってみないとわからない」のである。

撃ちあえば、味方も堕ちる。
パイロットも死ぬ、装備も失われる。
弾は撃てばなくなる。

 

 

 

基本的にCGメイン。大東亜の一場面。
台湾の方だろうか、ドラマ性に優れる。
(ちょっと泣いてしまうかも知れない。)

気づきにくい点なので一つだけネタバラ。
最初と最後の家族は違う点、心が痛む。

 

 

 

 

アメリカに逆らえない。
「自主防衛能力がない」とか、自衛隊はそんなに強くないだとか、
私がそんなことを言うと、保守系の方は怒るけれど、
じゃ、本当に勝てると思ってるのか。

上記の想定は「米軍抜き」ではある。
また、CHINAの海軍の数はかなりのものだが、日本に全てを差し向けるのは、確かに不可能だ。

 

だが、朝鮮半島という「盾」を失った日本が、
果たして戦争に適しているかと言えば、
真剣に考えて欲しいのだが、無理だと思いませんか?
私は無理だと思います。

 

「米軍が引き上げるぞ」と脅されたら、
素直に金を払うしかないと思ってます。
どうやっても数があわないから、仕方ない。
払うしかない。

 

何もかにもが足りてない。
GDP縛りとか、わけのわからないことを継続してきて、
そのツケを「真剣に振り返る」と、どうにもこうにもならんところまで来ていると思う。

米軍抜きでは、何もできない。
情けないほどに、何もできない。
こんな状態で、自衛官を前線に出すなんて、国民も政治もどうかしている。

 

 

 

韓国は便利だった。
韓国がいれば非常によかった。
これは素直にそう思う。

なんでか意味がわからないが、F-15Kなる飛行機もある。
ゾンビ移植したり、滑走路で壊れたり、しかもせっかくの制空戦闘機なのに、爆弾を大量につけるから足も遅い。
北と内戦中だが、北の飛行機にはF-15Kはオーバークォリティ。
意味がわからない、とネット保守は指摘してきた。

だが、韓国から「爆装したF-15」があがれる状態は、本当に「日本にとっては助かった」と思う。
あそこからF-15が、爆弾背負ってあがれるなんて、スタートの時点で「勝ちゲー」だ。

 

いらないはずなのに、イージス艦まで持っている。
中身はスカスカだと思うが、かろうじてイージスシステムは使えるのでは?

韓国の艦船がどうであろうと、まぁ、この際いい。
とりあえず「戦火の中心」にて、イージスの眼が開いていることは、むちゃくちゃ助かる。
もしかしたら、韓国は日本の防衛のために装備品を整えてくれたんじゃないか、と思うぐらい。

これが米軍の指揮で動くとなると、どうやっても勝ちゲーであった。

 

朝鮮半島は重要だ。
防共の防波堤であり、我が国が大国と接することを拒絶する「盾」であった。
しかも韓国軍の装備は、まるで日本のためにあつらえたかのようだ。

スワップ等々、今までの「日本の弱腰外交」は、
ちゃんと裏で取引してたのだろうなぁ、と実は思っていた。

 

併せて、であるが、
特に10年以上前と指定するが「韓国との友好」を掲げていた保守派は多い。
政治家もそうだが、彼らは「確かに日本の愛国者」であった。
これは間違いない。

韓国との友好は、立地上の問題から、日本の国益に合致する。
そのため「かつて親韓であった政治家」が、保守的なことを述べると「転向か?」と騒ぎになるが、
それは状況が変わっただけであり、「元々から保守」の者が「いま風の保守」になっただけで、
何も変わっていない。

変わったように感じる者は、その方が政治の歴史に疎いだけだと思う。
(無論、例外はある。)

 

 

 

それでも朝鮮半島から「下げる」
ここまで読めばご理解いただけると思うが、「韓国と本気で断交」することは、我が国の国益に反している。

当ブログでは、無闇に韓国を叩いていない。
書いたこと自体がほとんどないのだ。
ネットで受けがいい、アクセスのドル箱だとしても、私は控えてきた。

竹島に上陸したり、皇族にひどいことを言及したり、
そういう要所要所に留めている。

これは「ここ、これ以上やったら、あかんで?」という警告以上の効果はない。

 

現実路線で動く以上、私はそういう思いだったのだけれど、
なぜか「十把一からげ」で、嫌韓として叩かれてきたわけだが、
正直、頭に来ている。

 

ここまで思いがあった私だが、
そして「誰しもが、ない」と思っていた事態だが、
なぜ、下げるのか、という点は考えて欲しい。

 

理由は、それこそ国防である。
同じ理由で下げるのだ。

かつての時代とは異なり、データは一瞬で飛ぶ。
システムを連結すれば、中身は丸見えである。

 

パククネ政権は、倒れた。
機能は停止している。

次の大統領は、北寄りである。
そして、これは書いてないが、これからもこの内容は書かないが、
「短期政権になる」ことが、確実視されている。

 

韓国軍と、米軍を連動させた場合、
CHINAなどに「米軍や自衛隊の情報」まで筒抜けになる。
そのリスクが高い。

立地がどうであろうとも、そしてその地がどれほど重要だろうと、
政治を奪取されたら、どうにもならない。
(というレポートとか、情勢分析を書いてたんですね。)

 

軍政化の想定もしたが、可能性は低い。
軍政への移行自体はできるだろうが、勝算は高くはない。
しばらく軍政で走ると言うやり方だが、仮に(分の悪い賭けに)勝ったとしても、
西側諸国として振る舞うだけの政治力を、軍はもたない。

ちなみに韓国軍は、結構「頭がいい」と想定している。
米軍の影響もあってか、よく事態がわかっていう評価をしている。

バカじゃないから、軍政化の可能性は低い。
仮に上手くクーデーターがなせたとしても、「建て直す」という成果を得られぬのであれば、
無理な勝負に出るとは思えないからだ。

 

朝鮮戦争において、米軍は多大な兵の命を失っている。
兵の命を賭して得た「西側の地」が韓国であり、簡単に手放すとは、通常は思わない。
だが、現代社会において「データが連動する」ことのリスクを考えれば、

むしろ逆に切らざるを得ない。

 

 

 

断交、準備
すでに西側諸国は、敗北した、と述べた。
韓国のメディア、韓国の教育。

保守論壇は怒るかも知れないが、日本のメディアや日本の教育と変わりない。
同じように浸食され、同じように歪んできた。
日本よりも遥かに激しく。
(いまから日本が、かつての韓国と同じ重荷を背負う。)

なぜならば、そこが最前線であり、北からの工作などは、
日本が受けた物とはレベルも規模も違うからだ。
そもそも陸続きである。

 

今回の件、動き。
「警告」である可能性もあるが、いや、まだ警告なのだろう。
だが、遅きに失した感があり、次のフローに移行していくことを確実視している。

「断交しちゃうよ?」「西側、やめるの?」というメッセージを送った。
「滅びちゃうよ?」「経済も吹き飛ぶね」と宣言した。

韓国が「西側に残ってくれれば」という淡い期待も込めて、だろう。
淡い期待は、あくまで淡い期待であり、「どうせ、ダメだろう」という見立て。

 

大統領選で、負ける。
戻しようがない。

軍事機密が抜けること。
こちらのリスクを天秤にかければ、致し方ない。

 

 

 

少し、泣き言も書く。
この話には、答えなどないのだから。

「こうすれば大丈夫」という、一筋の光を、政策として示すのが政治家の責務だと自認している。
だが、答えはない。

腹をくくる、だけだ。
覚悟、用意、と。

 

理由はシンプル。
いきなり本土決戦なのだ。

しかも、内海扱いの日本海なんて、一番、弱いところ。
自国の本土で戦って、無事で済むわけない。

まずもって、戦争はダメだ。
いいことなんてない。
だが、どうせやるなら「外でやれ」である。
乱暴な言い方だが、外に出れぬ軍は、軍の機能を有しているとは言えない。

家の中には家電製品とか、大事な思い出の品とか、あるでしょう?
泥棒から見たら「こんなの価値ないし」と思うものでも、貴方にとっては大切でしょ?

家の中で、ロケット花火を撃ちまくりますか?
泥棒と決闘(?)することになり、刀でもバットでもいいですが、殴り合うとして、
「自宅の家の中」でやりたいですか?

貴方は戦えるが、自宅の中には子供もいる。
年も4歳とか5歳でウロウロしてる。
現代っこの日本人の、生物としての強さはその程度。

何もかにもが防衛対象の中、自宅の中で戦えって、
それで「全部守れ」が(戦略的な)勝利条件なのですが、
無理ですよ。

自国の中で、しかも高度に発達した我が国の中で、
領土内で、どうかすれば都市圏の中でも市街戦を考えるとか、
勝ちようがない。

 

西側諸国は、そして日米は、
朝鮮半島から撤退しようとしている。

韓国を笑う者もいるのだろうが、喝采をあげている場合ではない。
腹をくくろう、面倒なことになる。

 

 

 

 

韓国が滅亡し、防共の防波堤としての朝鮮半島を喪失。

 

弓型の日本列島の、喉元につきつられたナイフとなる。

 

首都が露出したようなもので、日本海側の防衛は極めて厳しい状況だ。

 

内海にぷかぷか浮かべるような数の船はない。

 

対艦攻撃を担うF2は、足りてない。

 

上陸後に掃討できる数を、陸自はもたない。

 

そもそも弾がない。

 

半島を喪失した日本は、いきなり本土決戦。

 

米軍抜きでは対応できるとは思えず、

 

仮に韓国が滅亡した場合の想定は、

 

決して日本にとっても明るい未来ではない。

 

それでも「防御線を半島から下げる」のだろう。

 

「覚悟をもたねばならぬ」と思った方は、FBでのイイネ・シェア、Twitterでの拡散をお願いします。

 

 

 

 

 

一歩、前に出る勇気。
↓応援クリックお願いします。↓


バナーが表示されない方は、こちらをクリック願いします。(同じものです。)
【支援要請】戦うための、武器をください。

 

最後に。
Facebookのアカウントと、FBのファンページを紹介させてください。
記事を書くたび、こちらでも投下します。
FB個人アカウントは5000名の上限となってしまいました。実際の知人、議員の方のみの承認とさせて頂きます。
ファンページでコミュニケーションをとらせて頂けますと幸いです。

FB個人アカウント 小坪慎也
FBファンページ  行橋市議会議員 小坪慎也
Twitterアカウント  行橋市議会議員 小坪慎也

 

 



 

祝・書籍化!


カテゴリー: 国政報告 パーマリンク

韓国滅亡後の、日本の有事想定【腹を括った方はシェア】 への41件のフィードバック

  1. medakanoon のコメント:

    韓国滅亡後の、日本の有事想定【腹を括った方はシェア】 韓国は滅亡するだろう。 「防共の防波堤」としての防御線を下げるためだ。 その場合、日本はどうなるのか。防衛だけを考えても、実は厳しいことになる。 それ

  2. 月光仮面 のコメント:

    兎に角 海と空で防衛するべきです そして 敵基地攻撃能力は
    憲法など関係なく持つこと 最低 自衛隊今の3倍海保3倍警察2倍
    これは 最低でこれは必要だと思います そうして 昔の連合艦隊
    みたいな部隊は必要だと思います それと ミサイルでの戦いだと
    思うのですが 今保有しているミサイルなんて 武力の内に入らないと
    思います 毎日打ちつ続けて2年分は最低必要だと思います
    兎に角 今の武力ではどうにもならないという事だと思います

    • 月光仮面 のコメント:

      まず 韓国が滅びる滅びないという事は もはや 小坪先生の意見
      のなかには 無い のだと思います 同盟国としてありえない だったら
      無いものとして日本の防衛を考えようと そして 韓国が滅びる
      可能性もあるとすると どこで守るのかという事だと思います
      ここで 国内で戦う事は絶対にしてはいけない事なのであります
      そこで 外国で戦うかという事です 私 思いますに外国で戦う
      べきだと思います さて こうなると明治大正昭和と 同じ事を
      するのかとなります それは してはいけない でも 絶対に
      必要な事は 敵基地攻撃なんです これは絶対に必要なのです
      まず 海 空で 進行した来た敵を受けて 敵基地に壊滅的な
      破壊をもたらす 武力は絶対に必要だと思います これが
      無ければ 日本は必ず滅びます。

  3. 生野区民 2 のコメント:

    9条を一日も早くなくし、核武装も含めて普通の国に戻るのが先決
    核武装するのが、自衛のために早いのだが核アレルギーを取り除くためにも話し合いからでも始めよう、そんなに猶予はないのだから

  4. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    暫く、小生のコメントには下記のフレーズを、継続的にTOPに書き込ませて頂きます。

    皆様に於かれましても、下記のフレーズを拡散されては如何でしょうか。
    何分、実績であり事実ですから、異存は無いでしょう。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    ●防御線としての韓国の価値
    日本視点からすれば、非常にその地政学的価値は高いでしょう。
    だからこそ、戦前から実質的に日本領土の赤化地帯だったにも関わらず、莫大な資金投資と血を流して防衛して来ました。
    然し乍ら、その価値を下げて来たのが朝鮮人自身です。
    1980年頃迄は、日本攻撃の為には一番使い勝手の良いポイントは南鮮でした。
    所が弾道ミサイルを特亜が配備した1990年代には、その価値は陰りが見え始めました。
    更に、古来からの反日性癖を持ち、目先の利益を絶対的価値観とする朝鮮人の特性は、赤化拠点としては最適で、今の南鮮もコロっと無自覚共産・社会主義国に落ちぶれてしまいました。
    地理的な価値を打ち消す程の、凄まじい朝鮮人と言う生物が生息しているが為に、損切り地区に成り果てようとしています。

    ●脆弱な我が国の国防
    非常に単純な計算で大変申し訳無いですが、人口に対しての国防要員総数を比較すれば、1人の国防要員が担わなければならない国民の生命を数値化出来ます。
    日本の自衛官1が担わなければならない国民の生命は、実に200人を超過しています。
    因みに米国の場合は、100人強です。
    極端な例では北鮮の数十人と言うものもありますが、軍の形態からして異常な国ですので、北鮮はあまり参考には出来無いでしょう。
    明言出来る事は、我が国の自衛官1人1人の負担は他国に比べて非常に高いと言う事で、これは即ち我が国の国防の脆弱さを測る指数になります。

    ●弾薬が足りてない。
    ハッキリ言って、非常事態が勃発すればまたバンザイ突撃を余儀無くさせる程に、弾薬数が少ないのは事実でしょう。
    あらゆる状況下を想定した試算が存在しますが、一週間程度の戦闘継続分しか保有していないとする試算も存在しています。
    若しもの事があれば、「一億玉砕」を謳った先の大戦よりも、現在の「1億2千万玉砕」の方が現実的かも知れません。

    ●海軍力。船が、足りない。 & 飛行機が足りない。
    敵国軍事拠点を破壊すると言う、極めて常識的且つ基本的な国防能力を度外視している我が国は、非常識な海軍力で十分と判断している節があります。
    また、我が国が爆撃機を保有していない時点で、笑止千万の域にあると言っても良いでしょう。
    現在の日本の海上防衛は高価な短係止機雷に依存するしか無く、永遠とモグラ叩きを長期に亘って余儀無くされます。

    ●陸自、上陸後の対応は無理
    > 軍服だって「着てないといけない」けれど、バカ正直には着ないと思う。
    > 陸自に撃たれるかもしれないわけで、私だったら「死んでまでルールを守らない」から。
    非常にドライな考察の仕方をすれば、最小限の犠牲を目の当りにさせる事によって、お花畑のドタマをハンマーで打ち付ける効果が期待出来ます。
    徽章を明示していない戦闘員は便衣兵として、捕虜と言う特別待遇を与える必要も無いし、どんな酷い拷問を行っても国際法的には問題が無い為、生き残る運命にある者にとっては非常に使い勝手の良い存在である事には違いありません。

    > ダムは除外するとして、「高圧電線」「光ケーブル」「変電所」「発電所」は、そもそも軍事目標とされても「普通っちゃ普通」だ。
    この内、ダムと原子力発電所はジュネーヴ諸条約第一追加議定書で一応の保護施設と定義されている為、これらが攻撃を受け文民の被害が出た場合は、戦時国際法の復仇の概念を以て報復が事実上可能である事を抑止力として利用するしかないでしょう。
    その他の施設は堤防以外に特に規定が無い為、ほぼ攻撃対象となる可能性があります。

    「防御線としての韓国の価値」と「陸自、上陸後の対応は無理」の箇所でRPGによる破壊想定がありますが、現実にはもっと使い勝手良く運搬時に目立たない上に、安定性が確保されており、非常に破壊力の大きいコンポジション4の方が現実的では無いかと想定しており、故に人的物的被害共にRPGを用いた攻撃よりも大きくなるのでは無いかと考えております。

    まぁ、現時点で確実に言える事は法も体制も、伴に正しく「日本死ね」状態であると言う事ですかね。
    いい加減、国防から目を背けるのは止めにしたいものです。

  5. diem のコメント:

    初めてコメントさせていただきます。
    日本は最前線に立つ覚悟と備えを持たなくてはならない、という小坪先生の主張はおっしゃる通りと思います。防衛予算の増加、憲法改正はもちろん、コストパフォーマンスに優れた核武装も必須となりましょう。
    ただ、防衛線を下げることがマイナス、とは一概に言えないと思います。
    日米のような海洋国家が半島を勢力下に置き、大陸勢力と対峙するのは元々負担が大きすぎます。海を防衛ラインに設定する、という海洋国家が本来取るべき戦略に立ち返ることができるわけで、そもそも朝鮮半島の併合や朝鮮戦争が余計だったのではないでしょうか。
    日中露で三つ巴の状態がむしろ安定する、と考えます。
    朝鮮半島は日本の防波堤、とするのが古来からの常識となっていますが、疑問の余地のない大前提と決め付けられてきたことを疑問に思います。

  6. enoyan のコメント:

    損切りというか、ダメージコントロールですね。
    ええ、米軍は自分たちを守るためにはどこまでも冷酷に、シビアになります。アメリカ人の実利主義は、本当に怖ろしい。泣いて馬謖を斬ると言いますけどアメリカ人なら躊躇いなく斬首します。そういう国民性です。

    先生は書かれていませんが、一番問題になるのはイージスシステム、ネットワークリンクです。
    軍事技術を用いたテクノロジー、GPSからミサイル防衛、一部の衛星通信回線までも。これらについては「敵国に漏洩している可能性が濃厚」になった段階でダメコンが恐らく入ります。韓国は当然、我が国も。果ては在日米軍すらその範疇に入るかもしれません。米国本土防衛に欠かせないとなれば極東の根拠地を放棄して撤退、様々な関連情報に核心技術にデータリンク回線。米国は「人命さえ助かればその他は全て放棄する」覚悟があるはずです。横須賀と横田もいざとなれば施設を破壊して撤退しかねません。
    これらは日本にゲリラ兵が大量に侵入して日本政府が対処できなくなった段階で決断されるやも知れない。

    自衛隊の装備や軍事情報に詳しいミリオタなら分かるはずです。最新鋭の自衛隊の装備は米国が管理しているデータリンク無しで動かすことは叶いません。
    海自のイージス艦は常にUS NAVYの指揮系統に直結していて、武装を起動させるにはそちらと情報をやりとりしないといけない。そうじゃないと衛星コントロールなどが使えないから。「自衛隊のイージス艦は米軍から離れて独自行動を行う自由がない」のです。嘘だと思うなら調べてみて下さい。特にMDみたいに緊密なネットワークありきのシステムは完全に統合されているんです。勿論シビリアンコントロールの元で内閣官房から指揮系統は伸びていますしそちらの系統で軍組織は活動しますが、肝心の装備のセーフティは日本じゃなく米国にあるんです。
    何でこうなってるかは少し考えれば自明の理です。地球全体をカバーする米軍のネットワークに接続している以上、それを用いて早期警戒を日本がやるにもお伺いとまで行かないまでも、パーミッション設定やアクセス権限のレベルで相手にログを取られている状態で使うことになる。これは常に日本はアメリカよりも下位の権限しかないですから、非常時にはあちらからガチャ切りされてネットワークも利用不可になるケースはあり得るのです。それどころか米国により海自イージス艦のCICが遠隔操作で焼かれて破壊される恐れまである。こうなるとイージス艦は艦橋に窓がないただの軍艦となります。アレイレーダーは動くでしょうが、僚艦とアドホック接続してデータを共有可能なのかも怪しい。自慢のCIWSも衛星データ無しでは機能するかは大いに疑問。今更電子機器無しで手動で運用などなった日には、先の大戦での特型駆逐艦より性能が落ちます。
    当然、早期警戒システムも全部死ぬと思った方がいい。PAC3は迎撃不可能。戦闘機の迎撃も有視界の戦闘を強いられるかも知れない。

    ダメージコントロールの名の下に米軍はここまでの対処を行えます。優位にあるので予告無しでやれます。現実には各部署で対応策があって全て停止するとは限らないとは思いますけど。

    韓国の軍組織が敵側に堕ちると判明した段階で韓国軍は米軍ネットワーク無しでの抵抗をさせられるでしょう。在韓米軍基地施設も機密保持のために復元不能なレベルに破壊されます。米軍はこの撤収作業を現在すでに前倒しで取り掛かっているとしても不思議ではないです。あとはその跡地を含めた戦略爆撃を細かく行うでしょうね。アメリカ人さえ無事ならいいんですので。

    左翼のアホは絶対わからない。保守の大多数も気付いていないはず。日本の国防に於いては米軍インフラが不可分なんだという事実。その上で尖閣防衛については米軍の最新鋭兵器が前線に出ることはありませんし米海兵隊も目立って出ては来ません(義勇軍参加はありそうだ)、でも米軍の保持する兵站能力とデータリンクは自衛隊装備を大いに機能させるため一切の制限無しにその大いなる力をふるいます。時と場合によっては米軍から自衛隊に装備の貸与すら期待できます(自衛隊員は米国での合同訓練任務にて装備の扱い方のレクチャーを受けています)。本来米軍の戦闘部隊を支えるロジも自衛隊に流れてきますよ。
    正面での部隊展開は自衛隊のみ。だが米軍の多岐にわたる後方支援は後ろから前線を支えます。

    日米の軍事組織は個別自衛権を設定しようもないほど絡みついて共生関係にあります。だからこそ防衛ラインが破られて米軍側から接続を断ち切られた瞬間に自衛隊の継戦能力は地に落ちるでしょう。そうなればあとは奈落の底です。
    けれどもそこに至るまでは米軍は自衛隊と共闘を可能な限り持続を図るでしょう。失ったときの損失コストは米軍にとっても痛すぎる。だから意地でも日本を守ってくれるのです。

    韓国は、もう終わる時間がそこまで来た。リンクが切れたイージス艦や戦闘機は、どこまで使えるのだろうか?

  7. 野良黒 のコメント:

    本土決戦? あり得ない
    何処が攻めてくる?中国?ロシア?
    中国ロシアが戦線布告して攻めてくる? それが両国に何のメリットがある?この現代社会で先進国同士が戦線布告し土足で攻めて殺戮し合う?中国ロシアが攻め入ってまで日本の国土が欲しい?そんなことしたら国際社会で非難囂々、立場無し、アメリカがここぞとばかりに介入し第三次世界大戦? 世界大戦なんて誰も望まない 大国が欲しいのは建前の主権による利益の確保。血生臭い戦争による領土の争奪戦なんて起こさない。下手な理由でそんな戦争起こしたら真珠湾よろしく、それを理由に徹底的にアメリカに報復されかねない。そしたら核戦争勃発? 各大国の首脳はそんな馬鹿じゃ無い。

    • 駒上 のコメント:

      ありえないと思われていた半島放棄が今現実になろうとしているのですから、
      最悪の事態を予想し、常に備えておくことは必要だと思いますよ。
      実現しなければそれでいいじゃありませんか。

      いくら塀の向こうにいるからって、強カン魔の前で裸になる女性がいますか?

      • コナン のコメント:

        小坪先生のこの書き込みで このような意見が出るのか判りません
        中国は世界の侵略国家だと思いますよ 現実尖閣を侵略して
        いるのですよ、

    • 駒上 のコメント:

      ロシアは現にクリミアに侵攻していますが?
      中国は現にチベットなど弾圧して虐殺し、あちこちで侵略していますが?
      北朝鮮は現に日本人を拉致していますが?

      あなたが何を言っているのか理解できません

  8. カエルの楽園 のコメント:

    カエルの楽園
    カエルの楽園でも、朝日新聞マスコミが一番問題ありだった
    PMひどく、綺麗な空気を求めて、もうガンの村多数で住めない環境なんです

  9. 通りすがり のコメント:

    おっしゃられる通り防衛力の強化は必須でしょう。
    ですが、データ連動を根拠に韓国を切り捨てると考えるのは早計です。
    何故なら、データや情報は必ずしも与えなくてはならないものではないからです。
    データリンクの制限も可能でしょうし、情報共有も相手のレベルに応じて行われるはずです。
    信用出来ない国に機密情報や技術などを垂れ流すほどアメリカは甘い国ですか?
    日本ではあるまいし。
    アメリカも韓国が信用出来ない国であることなどすでにわかっています。
    ですから、情報やデータリンクを制限し、工作その他あらゆる手を使って米軍基地というプレゼンスだけは維持するでしょう。
    撤退は戦争誘発の危険性が高すぎますから。
    まさに第二のアチソンラインです。
    それでも撤退するなら、それはアメリカが戦争をしたがっている場合のみでしょう。

    韓国の国防が現在保たれているのは韓国の実力ではなく、[米軍基地がある]というプレゼンスによるものが大きいからです。
    また、韓国が盾として戦えるのが理想ではあり、その為に日韓の協力などもアメリカは求めていた訳ですが、それが無理だとしても(反日はもはや宗教で狂信者化してるので実際無理ですが)、盾は盾。
    そして日本はアメリカがアジア覇権を維持する為の最後の保険。
    朝鮮半島を失った際の日本防衛の難しさを考えれば、交戦地域はおのずと朝鮮半島にせざる負えない。
    アメリカはアメリカ本土の安全に敏感ですから、海の蓋である日本は失えない、ならば韓国も安易切り捨てはしない。
    朝鮮戦争で多くの犠牲を払ってまで維持した土地でもあるのですから。
    重要なのは[韓国]ではなく、朝鮮半島という防衛の盾となり、戦場に出来る土地そのもの。
    特に日本からすれば本土を危険に晒すなど論外ですので、無理やりにでも朝鮮半島で食い止めなければならない。
    アメリカも日本も自国の安全が最優先ですから、韓国はどう足掻こうが戦争になれば無理にでも盾の土地として戦場にさせられるのです。
    尤も、アメリカがアジアの覇権と日本を手放すなら別ですが。
    とはいえ、最悪を想定しておくのは当然の事ですから、危惧されているような便衣兵への対応、防衛力強化、安保が失われた際には核兵器をすぐに組み立て保有出来るレベルにしておいて欲しいものです。
    日本人の平和ボケが迅速に改善し、日本を蝕む敵性勢力の駆逐を切実に望みます。
    殴られてから気がつくのでは遅い。
    乱暴ですが、北朝鮮の実験ミサイルが日本の何処か無人地域にでも着弾でもしてくれれば良いと思う時がよくあります。
    それくらいの事があれば、お花畑の日本人もある程度目が覚めるでしょう。

  10. AG のコメント:

    中・露 VS 日米
    なかなか面白いシュミレーションです。
    ある意味、清朝末期のロシア南下と清朝の半島へのこだわりが朝鮮への支配をめぐってドタバタした時代を思い起こさせるような。
    であるならば相変わらず韓国は支那に笑顔をふりまいたり、ロシアに援助を求めたりと今度は米国の存在を無視して支・露を「またにかけた」かけひきを始めるのかもしれません。
    となると支・露ではこれは協力関係と対立関係を持った関係なのでいつまでも強調するわけではなく対米においての協力、対米がなければ反目も有り得ます。
    軍事力ではプーチンロシアが上でしょう。

    そこで韓国、北朝鮮との統合があるのか。
    あれば統一朝鮮の支配者は金正恩か。
    金正恩であれば中国べったりとはならないのでは。

    それから統一をしない場合、韓国の後ろ盾は中国か、ロシアか。
    たぶん韓国はフラフラ両国の間を行ったり来たりするのではないか。

    としてその韓国にしても統一朝鮮にしてもその後ろ盾の問題ということでしょう。
    その後ろ盾が韓国又は統一朝鮮を前面に出して対日行動をとる。
    これはまさに元寇の再来でしょうか。

    とここまで来ると、いくら韓国又は統一朝鮮が対日軍事侵攻を始めてもバックが何処かは知れ渡っていることでしょう。
    そこでここまで来ればそこで米国が動くのではないかと思えます。
    それにしても半島が中国・ロシアの支配下に入るという見方は非常に面白く、それと共に有り得る話だけにまるで日清日露戦争前の雰囲気のようです。
    よく言われる時代が人を生むであるならスターリン・チャーチル・蒋介石(毛沢東)・ルーズベルトに対し現代はプーチン・トランプ・習近平でしょうか。
    今回は習近平がどうも格下に見えます。

  11. araigumanooyaji のコメント:

    “まずもって、戦争はダメだ。 いいことなんてない。 だが、どうせやるなら「外でやれ」である。 乱暴な言い方だが、外に出れぬ軍は、軍の機能を有しているとは言えない。”

  12. 忍び のコメント:

    本当は80年位前にアメリカと一緒にやるべきだったんですよw
    今からやるかも知れない事を。

  13. 北九州市民 のコメント:

    やはり核武装しかないですね。

    手を出すと酷いしっぺ返しを喰らうと思わせるしかない。
    それこそ、北朝鮮のように。またインドやイギリス、フランス、イスラエル、パキスタンのように。

    潜水艦に核ミサイル積んで4-5隻程度を常に潜航させておくのが一番の脅威ではないでしょうか?
    また、この日のためにイプシロンなど宇宙開発を進めてきたというのが実際のところではなかったのでしょうか?

    素人ながらに感じております。

  14. 波那 のコメント:

    パク・クネ大統領は、あれでも北朝鮮には厳しい態度をとって来てましたからね。中国の軍事パレードにまで西側諸国としてアメリカや日本の制止を振り切ってでも参加した時には中国が韓国経済を支えてくれるというのもあったけれど、中国が北朝鮮を抑えてくれるという希望があったからでしょう。しかし、その後、中国経済の失速と、軍事パレードにまで出席したのに習近平がホットラインには出てくれないという冷たい、あしらいも受けて気付き始めたのではないでしょうか。

    パク・クネ大統領が一昨年暮れの日韓合意以降、あれだけ事あるごとに無いこと無いことで日本を罵っていたのに突如反日を一切封印したのも中国を当てにして日本、アメリカから見捨てられた韓国の暗い未来を知ってしまったからかも知れません。パク・クネ大統領は日韓合意で日本との関係を続ける、THAAD ミサイル配備することでアメリカの言うことを聞いて、西側に残ることで韓国を守ろうとした最後の大統領になるでしょう。半島は赤化して中国は益々横暴になるでしょう。日本に猶予はないです。

    27日には総理は訪米されてトランプ新大統領と話し合われて来ます。例え憲法改正したとしても先生の仰られてるように日本はとても間に合う状況ではないです。

  15. つばくろ のコメント:

    有事の際には、国民が全て戦闘員となる国家総動員法といえる法律がある国がありますね。
    有事となった場合、ユニクロを来て往来を歩いていた外国人がいきなり戦闘員として活動し始める。そうなった場合、もう詰みです。
    普段から食料備蓄をしておく、外国人が集まる場所や店舗をチェックしておくこと。
    考え過ぎかもしれませんが、日本全国で火災が多発しています。これは有事の際のゲリラシミュレーションではないか?との見方をしてしまいます。
    しかし、腹を括るということはこういうことであると考えます。

  16. さいたま市民 のコメント:

    ここまで説明いただければ、私たち日本人の覚悟が必要であり、軍備の増強や憲法改正が急務なのは自明のことと感じますが、今の自民党が動いてくれるでしょうか?
    メディアが既に軍事費云々、ハコものバラマキ云々で常にレッテルを貼り続けている状態で、未だネットにつながれていない日本人も多くいます。
    また、これは私自身も人生最大の失敗でしたが、先の麻生自民党と民主党との選挙の大敗は、未だ自民党の消えない心の傷になっている可能性もあります。
    「思っていたより、日本国民はバカだった」ということ。(この場合、皆様でなくお花畑だった私のことです)
    民主党政権の失態で揺り戻しとして自民党に支持は戻りましたが、これを保守への動きと見ていいのか、選挙の材料として勝てるのかは、正しかったとしても判断に迷うところだと思います。
    個人的には、もし選挙があるとすれば、一度財政健全化という無駄ビジョンを捨て、デフレ脱却を強調し、日本中のインフラ整備と大災害に備えるため(という名目)の非常事態への法整備やそのための国土強靭化名目での思い切った建設国債発行の上での大投資を掲げての選挙になるのかなと、思います。
    本当は、憲法改正ももっと大々的に謳ってもいいようには思えます。現在都合がいいことに、民進党の代表が蓮舫さんなので、さすがにお花畑の方も、声高に反対を叫んでいるのが中国スパイ疑惑の方とあれば、その意味に気づいてくれる人も多そうです。
    また、大手メディアに対し、ネットの力が今は比べ物にならないほど強くなってきているのも事実です。
    私は中年ユーザーを対象とした法人サイトの運営に関わっているのですが、サイト訪問のユーザーが、以前ほとんどデスクトップ利用だったのが、最近ではスマホ利用が半数以上です。日に日にスマホ率が増えています。
    恐らく、今までガラケー利用でパソコンは難しく嫌厭していた層が、機種変更時にスマホ利用になったことで、パソコンを飛び越えて一気にネット利用者になっているものと思われます。
    中高年といえば、ネットから一番遠く、大手メディアの影響を受けていた層です。
    メディアがいかにあがき、レッテルを貼ろうと、スマホ移行の流れが進むにつれ、ネット利用層も幅広く厚くなっていき、少しずつ目の覚める人も増えていきます。
    時間がない状態で、悠長なことも言えない状況ですが、思い切って選挙の公約にできるくらいに、少しでも現政権が信じられる世論となっていくことを願うばかりです。

    長文&脱線失礼します。

  17. 鳥師 のコメント:

    小回りが利いて何かと便利なオフロードバイクでも買っておきますかねえ…。
    まめにGSに立ち寄って車・バイク・予備タンク全てのタンクを満タンに保っておくのも重要かもしれません。
    ガソリン用ポンプを持っておくと便利そうですね。

    SABASなどのプロテイン粉末を備蓄することを強くお勧めします!
    ビニール袋と水さえあれば溶いて飲むだけで栄養が取れます。
    飲料水さえあれば、一袋で成人一人が一か月生き延びられるわけです。
    カップラーメンなどで栄養が偏ると絶対にやる気が下がります。おすすめです。

    聞いた話では、ショベル・スコップ類があると色々と役に立つそうです。
    金象印の国産ショベルは頑丈でおすすめですよ!工事現場でも使われているようです。
    我が家でも愛用しています。曲がらない、折れない、しかも軽量です。
    おそらく瓦礫を掘っても簡単には曲がりません。

    不謹慎は承知しておりますが、色々考えていると楽しいです。
    腹をくくったというより、自分が怖がっても考えても仕方がないですし…。

  18. kurodai のコメント:

    祖先を罵りながら、自由にお金儲けだけを考えていられる時代は終わったということですね。慰安婦の問題は、日本政府が最初から毅然とした対応をとっていれば、このような事態にはならなかったでしょう。朝日新聞他マスコミ、東京書籍他教科書会社、日教組、社民党、民主党の責任は大きい。

  19. ピカチュウ のコメント:

    現実的には米軍の存在を抜きに、日本の安全保障は考えられないと思います。アメリカの属国だといわれようとも、中国、ロシア、攪乱要因としての朝鮮の脅威に抗するためには日米の連携以外にはないですね。
    現実的に、中共は武力というわかりやすい手段ではなく、朝鮮を使って難民を大量に送り込む暴挙に出るような気がします。

  20. スカイツリー のコメント:

    外に目が行っていますが、
    既に国内潜入完了状態では?
    隣の人本当に日本人?

  21. ATD-X のコメント:

    しんや先生

    誠に他の論客が余り提言していない極めて現実に即した内容で、返ってとても啓発されます。
    現実問題、更衣兵による国内破壊テロは起こり出したらまず一般人はそこから逃げるしかないですが、問題は負傷者や身体障害者などです。
    負傷者の中でも出血が激しい負傷者は出血ショック死までの時間が大変短く医療担当者が駆けつけまでに絶命されるケースも多々予想されます。
    保守論陣の方はハードランディングとか勇ましい限りですが、こうした起こりうる可能性のある現実にどう対応するか、そのことに具体的に触れているサイトは非常に少ないです。
    こんな私でも負傷者の扱い方としてファーストエイド(応急処置)を学びましたが、今まで考えていたことが全く間違っていたことを思い知りました。
    TVで見るような負傷者を抱き起こすやり方ですと、まず脊髄を損傷している負傷者は更にダメージを受け取り返しがつかなくなります。
    また、市販されている応急キットは大量の出血を想定しておらずテーピング類、ガーゼ類は圧倒的に不足します。
    まずなんといっても医療用のナイロン手袋すら同梱されていないです。
    これが無いと応急処置者と被救護者双方が後日感染症に悩むことになります。ですから小物とは言え必須品です。
    また負傷者の体温低下に対する備えも余り考慮されていません。体温がー3℃下がるだけで意識が薄れていくものです。レスキューシートというものがあり、負傷者の体温低下を防ぐものがありますが、比較的軽量で本来これもキットの中にあるべきものでしょう。

    わたしは、こんな講釈を偉そうにしたい訳ではなく、実際に「テロ」やそれへの掃討戦が起これば現場の医療チームの機材が圧倒的に不足する事態になるからということを申し上げたい一例として書かせていただきました。
    ここでもスレ主様が仰せの「数」の問題が平常日常とは全くことなります。
    備えておけば人命救助だけでなく、医療班の装備品を節約できます。
    現場とは何もかも不足する修羅場であり、あるものすべてを活用する世界です。

    そしてファーストエイドをみんなが意識すれば、それは少なからずこの国を強くする下支えとなるでしょう。
    ええ、もちろんそれだけじゃなくいろんなパターンの「備えの一つ」には過ぎないでしょうけれど小さな積み重ねが国力とも言えます。
    スレ汚しになりましが、ご容赦くださいませ。

    • 月光仮面 のコメント:

      重要な事だと思います 親父とテレビを子供のころ見ていました
      コンバットというテレビです 実に実戦を描いていると言っていました
      その中で 缶詰と合羽と衛生兵が一緒に行動していた事と個人が
      応急手当をするセットみたいなものを 持っていたことです
      それに びっくりして 勝てるわけないよなーーと言っていました
      父ちゃん日本軍はどうしていたの と 聞いたことが有ります
      本当の事かどうか判りませんが ふんどし と言いました
      手ぬぐいにも包帯にもなる 便利なものだと 笑いながら言っていました
      私 先の大戦で日本が負けたのは レーダーと通信傍受だと
      思っていましたが こんなところからも 負けていたのですね
      そして これは 今後の教訓にするべきだと思います
      災害がおきて 援助物資よりお金が良いと言われるのも
      こんな一面もあるのかもしれませんね

      • ATD-X のコメント:

        月光仮面様

        コメントありがとうございます。
        仰せのように多くの教訓がありそうですね。
        私自身もホーム2年前のT橋駅で起こった突き落とし事件の目撃者であり、その後はびびってホームの端に立つ事ができなくなりました。もっともこの事件報道や事件の検証番組は1回程度で抑制されて終わっています。
        大川小の悲劇を繰り返さない為にも、日常と非常時(有事)の切替えがスムーズに行える制度や準備は必要ですね。
        「山に逃げたら良いのに、子供の怪我を心配して堤防だ~」なんて平時の発想です。
        国家レベルでの有事では広域的にもっと具体的な規定や想定、準備や訓練もあっていいと思います。
        ああ、でもダメなんですね。この国の憲法は有事の規定がありません。何が有事があっても国民の生命を守るという思想がまず憲法に見えてこない。
        韓国の消滅速度を考慮すると本当に余り時間がありませんね。

  22. 士魂のかけら のコメント:

    切り札は機雷。

  23. 名なし空を飛ぶ のコメント:

    すみません、ハンドルネーム名なしから、名なし空を飛ぶに変えます。
    米軍がいなければ戦力が落ちる状態にしてしまったのは、そもそもアメリカなのではないですか。そして、戦後の日本人も覚悟を持たなかった。
    朝鮮人なんて、戦前からあんなものです。
    日本とアメリカがついていれば何とかなると思っていたのは、ただの希望的観測。
    あの民族は、どうにもなりません。
    日本人は、覚悟を決める時が来たのです。
    しかし、いまだに平和ボケした日本人が大勢いる事も現状としてあります。
    何とかしなければと思います。

  24. ある愛国者 のコメント:

    CHINAには『国防動員法』と言う法律があります。
    簡単に言うと民間人であっても『すべての国民は』有事(戦争)の際には
    それに加担しなければならないとあり、
    そうしなかった国民は罰せられてしまうのです。

    つまり、上記で日本本土戦が行われた場合、
    日本国内にいる全ての在日中国人が『便衣兵』となって
    日本に襲い掛かってくると言う事なのですよ。

    こんな危険な奴らに当の日本人以上に
    奨学金で優遇し、生活保護で優遇するなんて
    どうかしているとしか思えないですよね?

    オマケに韓国が崩壊して北朝鮮の占領下になったら
    一斉にみんな逃げ出そうとするでしょうね。

    どこへ?

    日本に大挙して逃げてくるに決まってるでしょ。

    海岸に大量に上陸(密入国)してきて
    略奪・放火・殺人・・・
    ありとあらゆる悪逆の限りを尽くしてでも生き抜こうとする
    この厄介な招かざる客を海岸線で防げるのか?
    防げるわけないでしょ!!って感じで・・・。

    そう言った
    正規の兵なのかそうでないような民間ゲリラなのか?
    よく分からないような訳が分からない敵を相手に
    日本は戦いを強いられると言う点も考慮に加えるとするならば
    上記で挙げられた内容以上に厳しい結果になるのではないかと思う。

    そして下手をすると日本列島はあまねくCHINAに占領され
    ウイグル・チベット以上に
    凄惨かつ人権無視の
    地獄のような統治を受け入れざるを得なくなると言う事です。

    ・・・でも、だからと言って
    完全に投げ出して悲観する事はないのです。

    日本にもこれらの悪夢のシナリオを回避できる
    『必殺の一手』が残されているのです。(最後の手段)

    カードゲームで言うところの究極の破壊力を持ったレアカード
    『核兵器』

    無論、実際には使う機会などなく『脅し』のみになりますが・・・
    効果は頗る抜群です・・・。

    国内の赤い系の似非平和主義者の人達がギャーギャー喚き散らすでしょうが
    そんなのはこの際、知ったこっちゃありません。

    問題なのはこのカードをいつドローして手札に加えるのか?
    これが難しいところなのです。

    いざ有事の際に。

    日本「
    いや~~実は私持っているんですよ~~
    水爆ミサイルを大量にね~~
    北京にもモスクワにも届くような奴をですね~~~ええ~~~

    CHINA「・・・・・。」
    ロシア「・・・・・。」
    米国「・・・・・。」

    この一言でならず者の侵略者どもを黙らせる事ができるか否か?
    全てはここに掛かってくるのではないか??
    と考えております。はい。

  25. ピンバック: 今後はもっと東アジアの軍事リスクを気にしていく必要がある | nextir35の気になる株ブログ

  26. cat のコメント:

    中国が日本の本土に攻めてくることはない。少なくとも当分は。それが私の結論です。

    中国軽んじてるつもりはありませんが、中国は長年の拡大戦略のせいで、あらゆる国境ぞいで紛争の種を抱えています。そしてそれはほぼ限界に達しています。これ以上、簡単に奪取できる土地はない、という意味で(半島を直接支配しますかね? しないと思いますが)。

    だからこそ、九段線なんかに手を伸ばしているのでしょう。あんなとこ実質たいしたメリットはないのに。秀吉政権の末期に似ていませんかね。手下どもにくれてやる土地がなくなって、半島に攻め込んだときの。拡大戦略で大きくなった組織の末路です。

    日本に限らず、中国が今以上のどこかの国と戦端を開こうとするなら、それは短期決戦でないといけない。長引けば必ず、どこかで反乱が起きるからです。中国のために軍を送るような友好国は1つもなく、内乱の火がつねにくすぶってるのですから当然でしょう。

    そう考えたとき、日本はそのリスクを冒してまで奪おうと考える国でしょうか?
    太平洋に潜水艦を浮かべたい(沈めたい?)なら台湾をとったほうがよほど効率がいい。土地なら南アジアには多くの土地があります。
    習がどんなに間抜けでも、自分の政権が倒れるリスクを冒してまで、日本を侵略する理由が思いつきません。

    国土防衛については、まったく異論ありません。港に軍艦を着けられたら日本はおしまいでしょう。そうさせないために、海軍力はもっと増やすべきです。

    しかし、それよりもなによりも。もっとも危惧すべきは、日本国内にいる在日朝鮮人とその筋からなる売国奴どもです。日本を守らないといけないときに、足枷になるあいつらを一刻も早く駆逐すること。それが最緊急課題だと思います。もし民主党政権がいまも続いていたら、沖縄までもう中国のものになっていたかもしれませんね。

  27. 一郎 のコメント:

    紛争が勃発すれば、反日教育を受けたチームレッド軍は、日本の民間人を射殺・強姦しまくるんじゃないでしょうか?
    民間人は怯えるだけで、なすすべなし。

    やられっぱなし。
    日本って、有事になったら、弱小ですね。

    脅されて、強圧的な条件を飲まされる前に、日本人は立ち上がりたい。
    上記コメント欄にあります「現場の医療チームの機材が圧倒的に不足する事態」などに対する準備もしたい。

    オリンピック開催時に、日本の安全神話を崩壊させるわけにはいかない!

    たとえ次の大統領が短期で終わろうとも、日本の構造改革と日本人の意識改革が急務と考えます。

  28. ぽのかのぽん のコメント:

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170112-00000037-cnippou-kr
    韓経:【コラム】この程度の安保・外交意識に何を任せるのか
    >ブレジンスキー氏は韓国の選択について「中国の地域的優位を受け入れ、
    >核武装をした北朝鮮に対する手綱を引くために中国にさらに依存したり、
    >そうでなければ平壌(ピョンヤン)と北京の侵略に対する懸念と民主的価値を
    >共有する日本と歴史的な反感を押し切って関係を強化する道しかない」という。
    >まさにとんでもない局面だ。
    中略
    >実際、米国の戦略で韓国の重要度はしだいに落ちている。
    >米国の主敵は間違いなく中国だ。ロシアを牽制するためには
    >韓国が必要だったが、中国の場合は違う。
    >日本-フィリピン-ベトナム-インドとつながる防御ラインだけでも
    >中国の海洋進出を十分に制御できる。
    >韓国が拒否する中であえて戦力を残す理由はないのかもしれない。

    韓国国内から、面白い社説が出てきました。珍しく自分たちの置かれた立場を
    直視している論調です。ですが、こういう社説が出てきたということは、
    すでに手遅れということなのでしょう。もし、在韓米軍が撤退するかどうか
    分からない局面であれば、「ウリたちアジアのバランサーニダ!ホルホルホルw」
    という論調になるはずですから。おそらく、在韓米軍や韓国政府筋を通して、
    在韓米軍が撤退を決断したという確かな情報を掴んだからこそ、引き止めるために
    慌ててこんなことを書き出したのではないでしょうか。

  29. 西 のコメント:

    本来「断交」というのは、実質その国とは戦争寸前(少しでも攻撃をしてくれば、戦争するという覚悟がある)の状態を意味しており、非常に「リスクの大きい選択」ですから、たとえ「仮想敵国」といえども、容易に「断交」を宣言するのは危険すぎます。

    しかし、韓国については「断交」しかなくなる可能性を以前から考えていましたから、今回の問題に関しては、もはや「仕方が無い」、「覚悟を決めるしかない」という感じだったのではないかと思います。

    こうなったのも、全て「韓国」の責任であり、「日本」や「米国」の責任ではないと思います。

    「日本」や「米国」は、「韓国」に対して、38度線の防衛ラインを死守する事を約束させ、その前提で「米国」や「日本」が「韓国」の我儘を容認する代わりに、38度線の防衛強化に努めてきました。

    しかし、今回、パククネ自身のスキャンダルと、北の激しい政治工作活動に対抗できなかった為、韓国は徐々に「親北」になりつつあります。

    これ自体は、パククネ自身の「脇の甘さ(便宜を図って利権を作っていた事、スキャンダル追及への対処の甘さ)」と、北の工作員による扇動に引っかかる韓国民の愚劣さ、韓国の狂気染みた反日教育、歴史捏造、竹島問題や慰安婦問題を解決しようとしない(煽って深刻化させている)など、韓国自身が「客観的視点」を持ち合わせる能力が無い為に起こしてきた問題であり、韓国政府自身の統治能力の欠如から起こった事ですから、むしろ「自業自得」ではないのかと思います。

    「米国」や「日本」がいくら「韓国」の面倒を見て、指導して「あげた」と言っても、それを韓国自身が指導「してもらえる」のは「当たり前」などと考えていて、韓国自身に何も向上心や指導による成長のようなものがあまり見られない事が大きな問題では無かったのかと思います。

    いくら韓国軍がある程度戦える装備や能力があると言っても、肝心の指揮官である「大統領」が「無能」すぎては、全てが「パー」になります。

    韓国の軍人が、有事の際に、大統領命令を無視して自己判断で動くこともあり得ると思いますが、正直、そこまでの「気力(韓国を守る覚悟)」があるかどうかは怪しいと思います。勝てる見込みも無いのに、阿保な大統領に指揮されて、命を無駄にするくらいならば、北に支配されて、北の軍属になった方が良いと考える軍人がいたとしてもおかしくはありません。

    パククネ政権が倒れ、親北政権が誕生すれば、韓国に渡す情報が北当局に流れる可能性が高くなり、機密保持の観点からしてもリスクが高くなる為、実質「断交」も十分視野に入れなければならなくなるのは間違いありません。

    こうなった場合、38度線は実質意味をなさなくなります。韓国自身が北や支那の勢力圏に取り込まれてしまえば、防衛ラインは下げる事を余儀なくされるのは当然です。

    正直、日本や米国などにとって、非常にリスクの大きい選択だとは思いますが、韓国の統治能力に期待できなくなった以上、防衛ラインを下げる事を考える事も「現実的」に「有り得る」事態になって来たのではないかと思います。

    何度も言いますが、今回防衛ラインを見直す事を余儀なくされたのは、「韓国政府」の責任(怠慢および義務の不履行)です。「日本」や「米国」の責任ではありません。韓国政府が北の工作に対抗できなかった以上、こういう対応を取らざるを得なくなったわけです。

    本当に、韓国には「何も期待できない」のだとつくづく感じさせられるのと同時に、防衛ラインを下げる事による日本と米国の緊張と焦燥、苛立ちも最高潮に達しています。

    正直、現実が「都合の良いように動いてはくれない」という事を見せつけられると思います。

    日本の国防問題は、一層緊張を余儀なくされ、予断を許さない事態が当面の間続くと思いますね。

  30. 神奈川県民 のコメント:

    以前から地政学的観点から朝鮮半島において味方勢力がいることの重要性を感じていましたが、まだ変化する可能性はあるものの、遂に恐れていたこの事態にまで発展したかという思いです。
    朝鮮半島の専門家である西岡力さんも韓国が相手方勢力につけば、防衛の最前線は対馬になる、と言っていますが、韓国が本格的に中国側につき敵対するとなれば、日本は即降伏となってもおかしくない情勢に追い込まれると思います。

    >次の大統領は、北寄りである。
    そして、これは書いてないが、これからもこの内容は書かないが、
    「短期政権になる」ことが、確実視されている。

    これは知らないので気になりますね

  31. 八王子市民 のコメント:

    平時の軍事費は保険料みたいなもので安ければ安いほどいいですから
    米軍来るまで2週間持てばいいという戦略だったのがいきなりこの状況では対応不可能なのは明白でしょう

    軍事費倍増やインド、東南アジアとの軍事同盟などでまず有事にしないこと
    それでも有事になりそうならまた日清ですかな

  32. ピンバック: 『「民衆革命」は軍事クーデターを呼んだ 大統領選が煽る韓国の左右対立』(1/10日経ビジネスオンライン 鈴置高史)について | 柏の住人

  33. 名無し のコメント:

    発想を転換しましょう。防衛線を下げて守っていても無駄です。背後にいるのは中国共産党。中国共産党を「封じ込め」かつ「和平転変」させることが自由主義社会を守ることになります。中国共産党が一番恐れているのは、レーガンがソ連を崩壊させたように、トランプが中国共産党を崩壊させること。

  34. ピンバック: 【政治家の目線】混乱の韓国、滅ぶ北朝鮮。有事の覚悟を求められる、日本。 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  35. ピンバック: 【第二次朝鮮動乱】北朝鮮、近くミサイル・核実験の可能性 米当局が警戒 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です