飛行10万時間あたりの事故率 オスプレイvs大韓航空vsチャイナエアライン


 

 

※ 使用した図表について、現在のデータと異なること。
また民間機と軍用機では計算方法に差異があり、単純比較は乱暴、作成元も取り下げているとの指摘を受けました。
その上で、事故率の計算方法については(特にオスプレイに関連して)多くの議論がなされているため、参考リンクを加え「項目を新設」しました。
今後、より精度の高い数値を調査のち、別エントリにて公開したいと思います。
元データに相当するものをご存じの方は、コメント欄にて教えて頂けると幸いに思います。
(23:40 加筆・再更新)

 

「何事もデータが大事」と言いつつも、私も驚かされた数値。
なんとオスプレイよりも大韓航空は危険で、さらにチャイナエアラインは2.5倍ほど危険ということになる。

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

衆議院議員 長尾 たかし先生
この画像を知ったのは、国会議員の投稿がきっかけです。
理路整然と、非常にわかりやすいと感じました。

紹介させてください。

 

 

 

 

機械は壊れる、飛行機は落ちる。
機械である以上、やがては壊れる。
飛行機(回転翼機含む)は、大きな金属の塊だ。
そもそも飛ぶことに無理がある。

よって、オスプレイ以前に「すべての飛ぶ乗り物は危険」だと、私は思っている。
形あるもの、やがては崩れる。

 

ゆえに維持・整備し、「壊れないように」し、
強度が充分にあるか、検査を行うのだ。

 

 

 

オスプレイ「も」危険
オスプレイが「落ちるものか否か」と問われれば、
機械である以上、落ちるときは落ちる。
落ちるものは危険なのか?という問いならば、もちろん危険だ。

メディアの報道も、この観点ならば許容しよう。
ならば「大韓航空機は、もっと危険」と報じてはどうか?
チャイナエアラインは、オスプレイの2.5倍の紙面を使って危険性を訴えて頂きたい。

 

私は、あんな重たいものが「安全に、常に空中にあること」が不思議でならない。
よって、飛行機に乗ること自体が怖い。
はっきり言う、病院と飛行機が苦手だ。

 

 

 

自衛隊機・軍用機のほうが、私は安心
先ほど、ちらっと整備の話を書いた。
民間であっても「かなり適切な対応」はして頂いているとは思う。
墜落事故ともなれば、大変なことになるからだ。

しかし、自衛隊機や各国の軍用機においては、整備や部品交換に関しては、さらに高いレベルのものが求められる。

 

親方日の丸だから安心というわけではないが、
民間機に比べれば、「なんぼか安心」だと思っている。

「軍用機だから危ない」と、左派や共産党の方は述べているように感じる。
ここはフラットに考えて頂きたいのだが、技術者の目線として述べさせて頂きますが、
整備コストに「いくらかけたか」で決まるわけであって、
ようはSPECであったり、求められる仕様だと理解しているわけですが、

ならば、自衛隊機・軍用機のほうが、私は安心というのは、
理系としては普通の感覚だと思っております。

 

 

 

※冒頭で述べた点を補足するため、以下は新設した項目です。

オスプレイ低事故率 「海兵隊が損害基準引上げ”工作”」は誤報
オスプレイの事故率の比較、これは単純に比較できません。
理由は、民間機と軍用機では計算方法が異なる点が挙げられており、
単純比較は乱暴であるという指摘です。

その上で、「オスプレイの事故率を引き下げるため」に、基準が変えられた、【結果としてオスプレイの事故率が下がった】【安全性を無理に強調している】という批判も報じられた過去があります。

具体的には「クラスA」というカテゴリの規準変更を指します。
海兵隊が2009年、損害100万ドル以上としていた「クラスA」の基準を200万ドル以上に引き上げ、事故率を下げる「工作」をしたという報道です。

こちらについてはメディア側が誤報であったようで、このような工作はなされていなかったと結論づけられております。
大急ぎで調べなおしたのですが、私は以下のサイトの内容に納得しました。

 

東京新聞は5月19日付朝刊1面トップで、米ハワイの米軍基地で海兵隊のオスプレイMV22が重大事故を起こしたことを大きく伝え、同じ面に「MV22『低い事故率』に疑問」と見出しをつけた記事を掲載した。この中で、海兵隊が2009年、損害100万ドル以上としていた「クラスA」の基準を200万ドル以上に引き上げ、事故率を下げる「工作」をしていたと指摘。重大事故を示す米軍の基準「クラスA」の発生率がMV22の場合、空軍特殊部隊のオスプレイCV22と比べて3分の1と低くなっていることについて「このデータは安全性を裏付けていない」と伝えた。しかし、「クラスA」の損害基準引き上げは国防総省が米軍全体に指示したもので、海兵隊だけに適用されたものではなかった。同紙が、MV22の事故率を他機種より低くみせかけるために海兵隊だけが損害基準を引き上げたかのように報じたのは、誤報だった。

 

↓各社の動き、それらの訂正状況などについて詳細に調査しておりました。↓

 

 

併せて、以下を公式の資料として紹介します。
防衛省が公開している資料ですが、2012年9月19日のものでデータとしては古いものになります。

様々な軍用機の事故率を比較したもので、上記の「事故の分類」などの定義もされております。
その点においては有用な資料であると考えます。
(クラスA、クラスB、クラスCのクラス分類、事故率の考え方などです。)

MV-22オスプレイ 事故率について(防衛省)
http://www.mod.go.jp/j/approach/anpo/osprey/pdf/dep_5.pdf

 

 

 

 

機械は壊れるときは、壊れる。

 

飛行機は、落ちるときは落ちる。

 

ゆえにオスプレイ「も」危険なのだろうが

 

メディアは「大韓航空機は、もっと危険」と報じるべきであり

 

チャイナエアラインは、オスプレイの2.5倍の紙面を使って危険性を訴えて頂きたい

 

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カテゴリー: 国政報告 パーマリンク

飛行10万時間あたりの事故率 オスプレイvs大韓航空vsチャイナエアライン への19件のフィードバック

  1. medakanoon のコメント:

    飛行10万時間あたりの事故率 オスプレイvs大韓航空vsチャイナエアライン 「何事もデータが大事」と言いつつも、私も驚かされた数値。 なんとオスプレイよりも大韓航空は危険で、さらにチャイナエアラインは2

  2. 野良犬 のコメント:

    軍用機の場合は作戦中の極限状態、混雑状態も考慮すると更に安全度は増すと思います。

  3. ふぃくさー のコメント:

    まあ戦闘リスクを考慮に入れれば墜落(事故+撃墜)リスクは軍用機の方が高くはなるんでしょうが、純粋に事故率だけで議論するならば圧倒的に軍用機の方が低いと思います。
    だって、設計時からして求められるスペックが違うはず。ましてや整備にかける時間も費用も民間とは比較にならないほど多いはず。ピーキーなパーツも多いので費用や時間に比例するわけではないでしょうけども・・・・
    はず、はずばかり続けました。実際にデータを持っているわけではないので想像ではあります。しかしながら技術者の端くれとして、(一般論としては)断言してもいいくらいですよね。
    在日米軍への唯一の不満点は機体整備を大韓航空に請け負わせている事でしょうか。これ何とかならないんですかねえ、米軍さん(´;ω;`)ブワッ

  4. 興味本位 のコメント:

    このデータは「1機あたりの10万時間飛行時の事故率」なんですよね?
    では実際の事故数はどうなっているのかを知りたいところです。

  5. 波那 のコメント:

    そうなんですよね。チャイナエアラインのことは知らなかったけど、オスプレイより大韓航空の事故率の方が高いと言われていました。ハッキリとしたデータを有り難う御座いました。韓国はアシアナも度々事故起こしてませんか。

    要するに、反対してる人達の理由はオスプレイの飛行距離が沖縄侵略を企む中国には脅威で邪魔だからでしょう。飛行距離は沖縄から台湾は全域カバー出来て中国の東海岸辺りまで入るのですよね。

    飛行距離が長ければ空中での給油も重要。給油訓練中でホースが絡まったとか。怪我された乗員もおられたようですがご無事で良かったです。中国が嫌がっているのだからオスプレイは日本には必要だと思います。翁長さんは米国には抗議してるけど、中国には一切何にも言いませんよね。龍門て属国が宗主国様をお迎えする為の物でしょう?お迎えしようとしてるんですか!?

  6. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    暫く、小生のコメントには下記のフレーズを、継続的にTOPに書き込ませて頂きます。

    皆様に於かれましても、下記のフレーズを拡散されては如何でしょうか。
    何分、実績であり事実ですから、異存は無いでしょう。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    事故率とは起こった事象を数値化したものですので、その事象の原因はケース・バイ・ケースで様々な要因があります。
    大きく分けるとメカニカルな部分でのメジャートラブルが事故に繋がる場合と、ヒューマンエラーによって引起される事故に分ける事が出来ます。

    メジャートラブルによって引起された事故には整備不良に起因するもの、バードストライクやハードウェア障害の様に偶発性の外的要因によって引起されるものに分かれます。

    ヒューマンエラーによって引起される事故は、パイロットの錯覚や思い込み、技量不足や経験不足、慣れによる油断等があり、中でも経験不足によるものは操縦者に依存するものと、航空機の機種毎のナレッジ蓄積度に起因するものがあります。

    ナレッジ蓄積度は歴史の長い機種ほど当然多くのナレッジが蓄積されており、その一部はマニュアル化されたり、パイロット同士の口伝として継承されたりして行く事によって、多くは事故防止や事故回避技術に生かされて行きます。

    また、1970年以降の民間航空業界は上記の様な事故に直結するものだけでは無く、もっと幅広い環境要因にも目を向けられる様になり、CRM(Crew Resource Management)と言った概念も生まれました。
    現在のCRMのコンセプトは「エラーマネジメント」と呼ばれるもので、ヒューマンエラーの背後にはスレット(Threat)が潜んでいる事を前提に、これらを軽減したり解消する事でエラーを管理しようと言った方向に進化しています。
    因みに、スレットは訳すと脅威事ですが、上記で言うのスレットとは”エラーの可能性を増す要素”の事で、業務量の多さ、時間的重圧、上司のプレッシャー、疲労、ストレス等を含みます。

    ここまで航空事故に関連する事柄を述べてみましたが、取敢えず直感的に航空機と言うものがどういう物かを理解し易い動画を下記に挙げますので、御覧になってみて下さい。

    正直乗りたくない,強風の中ランディング,超絶テクニックに脱帽,,,
    https://youtu.be/WfrnFsquXcw

    F/A18ホーネット発艦~着艦シーン
    https://youtu.be/YEpO2GOsR2U

    上側の動画は民間旅客機の文字通り着陸シーンです。
    如何でしょうか?
    自動操縦装置が発展した現在でも、最終的には人間の技量と判断力に依存する比率の高い乗り物であると言う事が、朧げでも御理解頂けたのではないでしょうか。

    扨て、下側の動画の着艦ですが、上側の着陸と似ていますが、実は全くメカニズムが異なります。
    着陸は最終的に浮力の得られない速度迄減速し着地するのに対し、着艦は甲板上を走行しながら飛行し、着艦ワイヤーで急減速させ「安全に墜落」させる事を着艦と呼びます。

    極端な比較例ではありますが、民間機と軍用機では運用コンセプトが対局にあり、軍用機は極限状態を前提に運用されます。

    つまり、民間機の感覚で軍用機の事故率を単純に数値化しても、その運用コンセプトがあまりにも開きがある為、あまり意味を成さない可能性が高いのです。
    その開きは、爆竹と発破ほどの違いがあります。

    その中で、オスプレイの事故率の低さは、寧ろ誇っても良い位の数値なのです。

    そう言えば、災害発生時に騒音を撒き散らし、被災者救助に影響を及ぼすとも言われている報道ヘリの事故率は、オスプレイと比較にならないほど高かった様に記憶しておりますが、パヨチン様は一向に騒が無いんですよね。
    実に、不思議ですね~。

  7. 月光仮面 のコメント:

    何を言っても中国のための活動や発言なのです 
    それは 何故か 尖閣に上陸したとき いいえ 皆様が
    占領しようとしますね 大勢で一気に行くか
    少量で見つからないように行くか その後増援が行きます
    大勢でも少量で援軍でも 見つかるのですね その
    見つかって上陸して迎え撃つ基地を作ります その間です
    その前に こちらが行ってたたかないといけないのです
    だから オスプレが中国が嫌なのです アメリカが
    嫌なのです それで 沖縄知事に妨害させているのだと
    思います そして アメリカがいなければ 尖閣と
    沖縄は今頃占領されています これ 間違いないと
    思います 自衛隊が居ると言いたのですが 止める
    能力はありません それは 何故か 私思いますに
    敵基地を攻撃できない以上自衛隊は全滅します 間違いないと
    思いますよ そして 作戦です必ずワンクッション
    遅れます これは 判断が遅れると思っています

    だから アメリカが嫌なのです オスプレイが嫌なのです
    侵略したい中国には顔の前を飛ぶハエに思えているのです
    だから 沖縄の知事が言葉の団扇で追い払おうとしているのです

    間違いないと思います

    • 月光仮面 のコメント:

      この反日テロを止めさせるには 尖閣に自衛隊が
      レーダーサイト ミサイル基地をつくれば 終わりです
      何故 できないか しないか はーーーい答えは
      中国の反発中国国内の日本人狩りが怖いのだと
      思います だから 企業に中国に行ってはだめだと
      言いたいのです 観光も行ってはだめです
      いつ 帰れないようになるか判りません 日本はそんな事
      しませんよ でも 中国韓国北朝鮮ロシアはします
      人質にします だから 尖閣に政府は行かないのだと
      思います 国民全体が 中国を無視すれば この問題は
      終わると思います 軍備は今の3倍は必要だと
      思います 

      • 月光仮面 のコメント:

        中国は自衛隊を怖がっていないと思います
        アメリカと中国は戦っています それを 知っているから
        日本にいる中国の手先は オスプレや基地をそして
        改憲を反対しているのです アメリカがいなければ
        九州も占領されます 自衛隊全部で25万人でしょ
        アメリカがいなければ 中国軍の1/10くらいが
        九州に上陸すれば日本は全滅です そんな事しないと
        皆さん思うでしょ でも いちゃもんつければ
        何でもできますよ 今 世界でそれがおこなわれています
        すべてに 日本人が目覚めないといけないのです
        アメリカを追い出したいから 中国は大国二国
        で太平洋を分けようと オバマに言いました
        それって 上に書いていることをするってことだと
        思います 実際大陸で行っていることですよ
        そんな 民族を観光と言い受け入れているのです
        少しずつ 日本国内に紛れ込んでいるのも 事実
        オスプレイどころか 自衛隊自体まだまだ小さい
        組織だと思います 25万人でしょ

        • 月光仮面 のコメント:

          日本はオスプレイを何機を買うつもりだろうか
          おそらく数機でしょ これって 何回の
          作戦に使えると思っているのだろうか 尖閣を
          奪還作戦で第一陣がオスプレイと上陸舟艇で
          上陸作戦をしたとします さて 何機落とされて
          故障で飛行できなくなるだろうか そうなんです
          おそらく 一度作戦をおこなえば 援軍も
          補給物資も送れないのです そんな 規模
          だと思いますよ だから 左翼も沖縄知事も
          中国もアメリカを見ているのです アメリカさえ
          居なければ 日本はわが物 国民は平和に酔って
          いるし 自衛隊は規模が小さくて一度か二度の
          作戦で終わりだと 先方は見ていると思います
          そして 私 自衛隊は弱いと言っているのでは
          無いのです でも 勝てると言えないのです
          言えば いつの時代かの御前会議と同じになるのです
          あまりにも日本は いまだに精神論が強いと
          思いますよ

  8. araigumanooyaji のコメント:

    “オスプレイ「も」危険なのだろうが メディアは「大韓航空機は、もっと危険」と報じるべきであり チャイナエアラインは、オスプレイの2.5倍の紙面を使って危険性を訴えて頂きたい”

  9. 元修羅の国の住民 のコメント:

    オスプレイが危険とするならば、報道ヘリも危険ですよね。
    実際に市街地で報道ヘリ同士が空中衝突していますし、
    また、幾度も墜落もしています。
    ハッキリ言って報道ヘリ「も」危険です!

  10. まっく のコメント:

    いつものことながら、マスコミの報じ方が問題です。「きちんと原因が解明されていないのに飛行訓練開始など言語道断」と、ただただ赤い人たちの言葉をそのまま記事にしてしまうこと。

    軍用機の運用ミスの分析報告などそうそう正式発表できるものではないし、そもそもネットで給油訓練中のミスであることははっきりしているではありませんか。そのような事情をわかっていて発言する赤い政治家とそれにそのまま乗っかって報道するマスゴミ。

    「沖縄の人たちの反対の声を聞け」などと書きますが、ではどの程度の人が反対しているのか、世論調査などはしているのでしょうか。大声で反対している人だけが沖縄の人で、黙って賛成している人は沖縄の人ではないのでしょうか。

    このような事故率のデータなど、マスゴミは流さないんでしょうねえ。

  11. 草莽の団塊 のコメント:

    小坪先生、飛行10万時間あたりの事故率データのご紹介ありがとうございます。衆議院議員の長尾先生、出典された産経新聞もGJだとおもいます。このようなデータがどんどん、日本国民に周知されていけばよいとおもいます。特に、琉球新報、沖縄タイムスしか読めない沖縄県民の方々に周知・拡散されるべきです。

    閑話休題・・・
    >「大韓航空機は、もっと危険」と報じるべきでありチャイナエアラインは、
    >オスプレイの2.5倍の紙面を使って危険性を訴えて頂きたい

    長尾先生のデータをみたとき、大韓航空の2.58をみて、えっ、こんなに低いの??と思ったんです。でも、そうかあっ!あの事故続出・トラブル起こしても、日本側にイチャモンつけてくるアシアナ航空って大韓航空じゃないのか?
    っと・・・

    アシアナ航空での10万時間あたりの事故率のデータを知りたくなりました。だって、広島で事故をおこしても、韓国人パイロットはそそくさと韓国に逃亡、また、羽田空港でもトラブルおこしてましたよね。大韓航空なら2.58でも、アシアナ航空なら、どうなるの?って、突っ込みをいれたくなりました。

    それと、チャイナエアラインについては、飛ぶのはいいけど、日本にはくるな!それと、絶対に乗っちゃだめなのがチャイナエアラインだってことがよくわかりました。

    • 櫻盛居士 のコメント:

      10万時間あたりの事故率ではありませんが、大手航空会社別の安全度ランキングと言うものがあります。

      JACDEC AIRLINE SAFETY RANKING 2016
      http://www.jacdec.de/airline-safety-ranking-2016/

      60社中のランキング抜粋は下記です。

       01 Cathay Pacific Airways Hong-Kong
       02 Emirates UAE
       03 EVA Air Taiwan
       09 Japan Airlines Japan
       15 All Nippon Airways Japan
       46 Asiana Airlines South Korea
       49 Korean Air South Korea
       58 China Airlines Taiwan
       60 Vietnam Airlines Vietnam

      このランキングでは、大韓航空よりアシアナ航空の方がマシみたいですね。

      日本国内の航空事故統計と言うものも、運輸安全委員会が発表しているので、こちらも参考程度にはなるかと・・・。

      航空事故の統計
      http://jtsb.mlit.go.jp/jtsb/aircraft/air-accident-toukei.php

  12. カエル のコメント:

    小坪先生 いつも楽しみに拝読させていただいております。
    さて、本日台湾旅行から帰ってきたのですが、チャイナエアライン(中華航空)は台湾の航空会社です。台湾の航空会社が重大事故を起こしたとは聞いたことがありません。韓国の航空会社より事故率が圧倒的に高いとは到底考えられません。
    因みに中共のフラッグシップはエアチャイナ(中国国際航空)です。
    誤報なのかと思われますが如何でしょうか。
    今後の活躍をお祈りいたします。

    • のコメント:

      その名称が「台湾航空」などではなく「中華航空」であることにご留意ください。文字通り中華民国(蒋介石一派)の航空会社です。
      現在はどうなのか知りませんが、過去は蒋介石軍の退役パイロットがパイロットの主体であり(この構造は現在の大韓航空も同様)、民間航空機運用に求められる安全第一を徹底できておらず、その時代に大きな事故を何度も起こしていたようです。

  13. 高田誠 のコメント:

    アホかお前、産経記事はデマだったと決着ついたろうが。なのに何で記事を取り下げもせず謝罪もせず開き直ってんの?こんな無能が政治家やってる自治体がかわいそうだわ。

  14. 山下哲弘 のコメント:

    オスプレイ始、軍用機の事故率は、10万時間当たりの事故率。
    民間航空会社の事故率は、100万フライト当たりの事故率。
    「単純比較は乱暴」どころか、比較する事は明確な間違いと言えます。
    早急に訂正された方がいいかと思います。

    私見ですが、オスプレイの事故率は軍用機の中でも決して低くはありませんが、取りたて騒ぐ程ではありません。

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