被災地にできること、少量物資の流入はむしろ迷惑。遠方からできる支援とは?


 

 

今回の熊本地震、及びその復旧を通じて共通認識となりつつあることがあります。
それは、「初期においては素人は役に立てない」というシンプルな事実です。

「迷惑」という厳しい単語を使いましたが、「道路は命をつなぐもの」であり、現地交通への負担を極力軽減することが私たちにできることかと思います。
実際、私も熊本入りしましたが、益城に集中していたこともあり、本震翌日の夜間は物資がショートという情報を受けてのもの。少し事情があったのです。(後述します。)
また現着の時間や経路についても検討した上での移動でした。

特記)
タイトルには気を付けたつもりです。
もっと穏便な表現もあると思いまいますが、厳しく言わないと伝わらない。さじ加減を迷ってこの表現とさせて頂きました。

当ブログは、現職の政治家が政治思想をもって記載するサイトです。
ゆえに下記についても言及させて頂きます。

併せて今回、多くの日本国民において「共通の認識」となったのは
・左の勢力による、災害の政治利用
・メディアの特権階級意識が被災地の妨害となっている

この二点かと思います。

 

 

 

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(OGP画像)
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政治家、個人としての思い
状況は刻一刻と変化していっております。
今後、熊本入りを予定されている方は、まずは以下をお読み頂けないでしょうか。

私は、下記の意見に賛同する立場です。
皆様はいかがでしょうか?

※ 全文を読むには、「もっと読む」をクリックしてください。
FBでの公式APIを使用して引用しているため、仕様になります。

 

 

(上記の投稿は、Blogでの許可を得ております。)

 

 

 

熊本入りした際の、本当の背景
私自身も熊本入りしました。
その時のことを書かせて頂きます。

私が走ったのは国道3号ではありません。
広島のDMATとすれ違ったと書きましたが、彼らは直近のICではなく別の陸路から入っています。

・緊急車両の車列とすれ違った時間帯
復路においては大量の緊急車両とすれ違ったことを触れました。ICで見たため大阪のみ確認できましたが、総数40台以上。のち高速上でも対向車線において、凄まじいまでの車列を見ました。
緊急車両は植木ICから熊本入りしておりましたが、それは24時を回ってのことです。私の復路は25時頃以降になるのですが、緊急車両はこの時間帯を狙っていたように思います。

それは「命をつなぐ、現地の交通」を守るために他ならないと考えます。私の現着も23時頃を狙いましたが同じ理由です。経路を明かさなかったのは、国道の使用が迷惑になると考えたため。23時付近でも凄まじいまでの大渋滞でした。(国道以外の)他の経路があると伝えることが無責任だと考えたためです。

・かなり神経をつかう運転
二つの理由があります。一つ目は、実際に走れる状況とは断定できない状況だったため。本震の翌日、しかも豪雨でした。道路状況も良いとは言えません。仮にパンクしても、JAFは来ないし警察も消防も動けないのです。たかだかパンク、脱輪で「二次被災者のできあがり」です。被災地での移動とは、正直かなり特殊なものです。その中で、安全の確認が終わっていない経路を述べることは難しいと考えたのです。

過信はよくありませんが、車好きが高じて脱出の仕方(倒木対応や高い段差の越え方)を知っています。実際にやったこともあります。というより、これに関しては手馴れています。少しですがラリーの経験もあります。50cm級の段差などを想定した上で、板をかませたりジャッキで動かす方法があります。(そこまでの事態にはなりませんでしたが。)

また、大型免許を持っており、たまにバスの運転もします。意外に重要なのが「上の構造物の把握」です。余震が治まってない状況ですから、停車中に落下物や倒壊を想定しつつ、常に「上も見た」走行が求められます。

もちろん路面状況も重要で、様々なものが落下しています。踏んだらアウトです。確実に(福岡には)戻れないでしょうし、前述のようにJAFは来てくれません。まさに災害中の移動でしたから。福岡側でガソリンも満タンにして出ておりますが、万が一の想定は相当にしておりました。小さな部分ではありますが、パンク修理剤を事前に入れておけば、少々の段差や落下物による破損は耐えることができます。(二度とバランスが出ず、タイヤとしては終わりますが汗)

私自身は東日本大震災を経験しておりませんが、職場が宮城であったため徹底的に地震について叩き込まれていたこと。それらを勘案し「行ける!」と判断しての熊本入りでした。現地の滞在時間も一時間半程度、物資の受け渡しと数か所の避難所をまわってのち、早急に福岡に戻っています。

経路を公開しなかった理由。訓練してない方に走行を推奨できる経路ではなかったからです。私自身、行くことに躊躇もありましたし、追随する方を増やす目的で行ったのではありません。国道を走ったわけではないこと、かつその経路は公開できないという判断がありました。

・覚悟の上。
では、なぜ行ったのか。
初日の地震は「余震」とされましたが、翌日に本震。人や資材は、益城方面にシフトしおえていたようで、人口密集地に物資が枯渇していると現地から連絡を受けたためです。
具体的には、中には妊婦などの、どうしても必要な方にも回す物資までもが(人手が足りず配れないという意味ではなく)そもそも配るものがない、という事態になったと聞いたためです。現在の、物資はあるが配れていないという状況とは違ったのです。

「全体のため」に奉仕する政治家として述べることが許されるかはわかりませんが、彼女は後輩の友人であり実際に電話ではありますが、直接その声を聴いたからです。他にも多くの熊本在住の友人・知人から連絡を受けました。声を直接、聴いてしまったから。だから、です。

普通車による少量輸送は、交通に与える負担に比較し、決して効率的ではありません。ですが、行くべきだと考える理由があったのです。そしてそれらの部分や、経路については伏せさせて頂きました。
決して大量の物資が運べるわけではない。わかっていました。
そして、緊急車両を経由して物資は入り続けていることもわかっていました。
しかし、同じく「その日の夜、また翌日の朝・昼には間に合う状況にない。」ことも、立場上わかっていました。
これが少量輸送に踏み切った理由、そして現地の状況が(通常の車で)走行が難しいと理解した上で、私が現地入りした理由です。

感想という感想ではありませんが、相当に疲れました。
現地では、まだ動いている自動販売機などもありましたが、水の一滴、手をつけていません。車中にあったものは全て配布して空です。何より上方警戒、路面の警戒で精神的にもヘトヘトになりました。
本来であれば、やるべきではありません。私だって素人に毛が生えたようなものですから。

豪雨の中、余震も続く、
走行中の車体からもわかるほどの規模のものもあった。
緊急速報を聴くため、ナビで地デジをつけておりましたが暗い映像ばかりが繰り返される。メディアには「安心」を届けて欲しいと、憤りを感じつつの移動。

目視は効かず、落下物もある。
揺れるたびに上方の構造物が右に左に。
雨中ですが窓は半開き、緊急車両のサイレンに耳を澄ませ、各種計器類と車体の変化に神経をとがらせる。
物見遊山や遊びで行ったわけではないし、想像以上に疲弊しますし、まだ被災中のような状況でしたから。
これを「わかった上で少量輸送の決断」させたのは、それだけの事情があってのことです。

 

現在も、一部の避難所においては、物資が行きわたってないとは思います。
「なんとかしたい」という思いはあるでしょう、私もそうです。
しかしトラックによる輸送や大口の支援に比べれば、ここは我慢のしどころかと思います。

「県単位」で見れば、充分は物資は入っているようです。
であれば、集積所から各避難所に円滑に物資を届けることができるよう、交通状況を軽減することも私たちにできることだと思うのです。
何より生死に関わる緊急車両も走行しています。これらの車両は、国道を走るよりありません。
ここを軽減せねば、逆に被災地の負担になってしまいます。

 

どうしても「実際に行って手伝いたい」と思ってくださる方へ。
本当の意味で、私たちの出番が来るのは、もう少し後になります。
初期の物資ショート状態を脱した後は、いまはプロの出番。

今後、一気に人手が必要になるタイミングがあります。
それは「廃棄」のタイミング。瓦礫となってしまった家族の思い出などの処分、です。
また供給過多となった支援物資も廃棄の必要が出てきてしまいます。

あくまで私の想定ではありますが、残念ながらこの作業も必要となってくるでしょう。
その上で支援物資を届け続けるべきです。
これらも含めての被災地支援だと割り切って認識する必要があると考えます。

 

 

 

現場に物が届くまで。
高島宗一郎(福岡市長)先生のFBでの投稿が最もわかりやすいと感じたので紹介させて頂きます。

今回、どうして熊本まで届いた支援が個人まで届くのに時間がかかるか。
それは送った荷物がそのままでは直接避難所に送れない状態にあるから。
多種多様な支援物資が入ったダンボールが大量に届いたらどうでしょう。
福袋なら開けた喜びがあるかもしれませんが、必要なものを必要な場所に届けるためには、
一つ一つダンボールを開けて、何が入っているのか分類して、必要なものだけを避難所に届けることになります。
そんな福袋的なダンボールがトラックいっぱいに積まれているから、10トン車1台の荷物をさばくだけで1時間もかかっているのです。
それは渋滞もします。荷物の搬入が遅れるのです。それでトラックの稼働率も悪くなる。
何がどれだけ積まれているか明確であれば、そのままトラックは荷を降ろさずに必要な場所に行ってもらうだけでよくなります。

(全文は以下)

全文は以下をお読みください。

 

そのため「支援物資は段ボールに1種」というアナウンスがなされているのです。
これらの「一か所に集めての一斉送付」こそが、円滑に被災地を支援することになると考えています。

熊本入りした直後より、私も訴えてきた内容です。
そもそも地方公務員の数自体が減っており、捌ききれるわけがないのです。
パソコンを始めとして様々なツールが進化する中、実は人数事態は相当に削減されています。

日頃は税金泥棒とか高給取りとしてバッシングされますが、土砂降りの中、心のこもった礼をしていました。
合羽は、、、あれでは意味をなさないでしょうに。
崩落の可能性があるなと警戒した場所には、確実に人が立っていました。
何日も寝ていないと思います。

それでも人は足りまいな、と感じました。

 

・物資の状況
物資の状況ですが、北九州側では以下のようになっています。
県単位で見た場合の支援物資は、ある程度揃ってきたと(私が)考えた理由です。

となれば、別の支援方法にシフトしていくべきだと考えました。

 

 

行橋市でも支援物資の集積が開始されておりましたが、状況を見据えた上でブログでの紹介は控えさせて頂きます。
他になすべきことがある、という判断です。

 

 

 

別の支援方法
実際に支援物資を送った方はわかると思いますが、想像以上に高額です。
私自身も熊本に満載して行った際、総額で20万近くかかりました。
選挙直後ということもあり、すぐに動かせる現金、すべてでありました。

来月はどうして生きていこうかな、と思いますが笑
それはどうでもいいのです。
とりあえず「まとまった支援」は、意外に高額だということのみ覚えてください。(述べたいのは、私の話ではないため、その点はご留意ください。)

各避難所に物資を届けてくださった方、かなりの金銭的な負担があったと思います。
私も場合は、タイヤはアウト、ホイルもそのうち変えましょう、という感じです。目は充分のこっているのですが、飛んだり跳ねたりしたしたので汗

物資がある程度、揃ってきた以上、
もちろん、まだ届ききっていない避難所もあると思うので、意見の無理強いはしませんが、「義援金としての支援」が的確かと思います。
支援物資を購入して送るよりは、直接的な現金のほうが効果が高い状況にシフトしてきたと認識しています。

 

少し嫌な言い方にはなりますが、金銭的にも相当な被害が出ていることは事実であり、この復興には当然のこととしてお金が必要です。
今後の動きとしては(支援物資が行きわたり始めてのち)どうしてもお金が必要になるはず。

支援物資も非常に高価なため、物資ではなく実際に現金で支援していくことも道だと考えます。
寄附する相手、組織・団体については特定の場所を紹介することは、現時点では考えておりませんが、しっかりと調査したうえで「ここなら大丈夫」と思うところに送りましょう。

 

今回、物資がなかなか避難所まで届かなかった理由には、いくつかの要因があると考えます。PCなどの発達により、そもそも地方公務員の数自体が減少傾向であり、そもそもマンパワーに問題があったこと。人口密集地の都市型災害の傾向もあり(これは本震のことです。)初期対応においては人手不足、特に数に限りのある専門職の不足があったこと。

次に、いまは余震とされている益城方面での前震。初動において動かせる人員を、近隣自治体も動かしおわった後での本震です。益城方面に手を打ったあとの密集地での本震は、支援計画の変更を強いたように思うのです。

 

さらに、SNSやネットを利用しての温かい支援。
これは本当に素晴らしいものだったと思います。代わりに量が届きすぎ、(前述の物資の種類の仕分けなど)仕分け作業においては現場の負担が凄まじいものとなったこと。
個別対応が増加したゆえに、ただでさえ不足しがちな現地のマンパワーに負荷をかけてしまった側面は否めません。

これらが様々に絡まり合い、それが要因であったと思います。
今後の糧とすべき事象であると共に、いまの被災地の状況について、何を検討すべきかの課題を提示していると思います。

 

 

 

今後について
今後は住宅や教育の問題がでてくるでしょう。
山間部については、今まで通りの対応で大丈夫かと思います。
場合によっては仮設住宅も設置されるかもしれませんし、私はそうなると考えています。

熊本市は政令市ということで、人口も非常に大きい。
ゆえに商業施設などの復興もかなりの速度で進むと思います。

難航するであろうものは、人口密集地での復興。
具体的には住宅支援です。例えば30階建てのタワーマンションが「危険」とされた場合、仮設住宅は大量に必要となります。
地価が高価ゆえ、恐らく設置できる土地がない。

そうなると、災害ゆえの一時的な引っ越しが必要となるように思います。
特に小学生、中学生を育てている際は、学校の転入手続きなども必須。

実際、まず北九州が手を付けました。
教材などの手配も無償で行う、転入手続きなども親戚を頼っての場合は事後でOK。
福岡でも同様の処置、罹災証明なども後回しで良いとアナウンスされています。
住宅面での短期支援も開始されました。

行橋市においても、自治体の規模が小さいゆえに公営住宅の空きは少ないのですが
同様に支援を開始しています。

 

この後、何が必要となってくるかはわかりません。
地震保険に加入していない場合は二重ローンの問題もでてくるでしょうし、
かと言って全員をゼロとするのであれば、保険会社は何なんだ?という話にもなります。
(ちなみに私は保険会社の代理店の社長でもあります。)

被災地の動向を見据えつつ、隣接県の自治体の市議として。
できる限りのことはさせて頂きます。

一介の市議ゆえ、さしたる力はないものの「眼として」最前線である重みを感じつつ、
ベストを尽くして調整に走ります。
それが私にできること。

 

各個人、できることにベストを尽くしていきましょう。

 

 

 

 

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カテゴリー: 国政報告 パーマリンク

被災地にできること、少量物資の流入はむしろ迷惑。遠方からできる支援とは? への23件のフィードバック

  1. medakanoon のコメント:

    被災地にできること、少量物資の流入はむしろ迷惑。遠方からできる支援とは? 今回の熊本地震、及びその復旧を通じて共通認識となりつつあることがあります。 それは、「初期においては素人は役に立てない」というシ

  2. 生野区民 2 のコメント:

    素人がボランティアなどは難しいので、寄付や故郷納税で貢献するようにしています
    変な売名目的の詐欺団体やピースボートなのど北朝鮮の反日組織が、暗躍してるようですが
    自衛隊がおかしな団体を、排除するのも国の支援と思うんですが。
    ヤマト運輸などは、熊本便を再開してると言うことは道路なのどのインフラはある程度
    復旧できてるのかな?

  3. 草莽の団塊です! のコメント:

    小坪先生、新規投稿ありがとうございます

    >各個人、できることにベストを尽くしていきましょう。
    ここが、今回、私にとって肝でありました。
    草莽の私にとっては、寄付金を送るのが一番、ベストだと脳内が点灯しました。
    そうしたいとおもいます。

    閑話休題・・・

    >併せて今回、多くの日本国民において「共通の認識」となったのは
    >・左の勢力による、災害の政治利用
    >・メディアの特権階級意識が被災地の妨害となっている

    災害支援の物資補給になぜ米軍のオスプレイを使う必要があるんだ!と執拗な質問を続けた共同通信の記者がいたそうですが、青山繁晴さんみたいな素晴らしい先輩の垢でも煎じてのめよ!といいたくなりました。また、関西の某TVの中継車がガソリン支給をまつ列に堂々を割り込んで給油したとか、被災者に配られるべき弁当をもらって、それをツィートする某マスゴミの記者とか・・・もう、ほんと、マスゴミ!ゴミ以下・・という印象がますますつよくなりました。

  4. 櫻盛居士 のコメント:

    本記事での気付きとして、支援して欲しい物資の中に”インスタント味噌汁”がある事に注目しました。
    確かに考えて見れば、必要だなっと・・・。
    これは、個人的には盲点。
     
     
    > 意外に重要なのが「上の構造物の把握」
    これは、バスや箱トラ系の乗り物を運転した事が無いと、感覚的に馴染みが無い分、見落しがちになりますね。
     
     
     
    扨て、乗り物別輸送効率の件ですが、災害発生直後は拙速性が優先される為、航空機による医療品や水などの”命を繋ぐ為に最低限必要な物資”に限定しての輸送が効力を発揮します。
    しかし航空機は積める量が案外少なく、且つ離発着に必要な土地が広大です。
    つまり、大量輸送には不向きな為、災害発生初期段階以外は長距離輸送での運用は非効率的で、食料や衣料が大量に必要になる避難所向けの物資輸送は、陸路や海路に頼る事となります。

    トレーラー1台に積載出来る荷物は約15t~20tが一般的で、更に運転手が最低1名必要です。
    また、自動車の走行には必ず車間距離が不可欠である為、積載量に対し案外必要とする所要土地面積が広く、しかも積載量に限らず自動車1台辺りでロス面積が発生します。
    これが渋滞の一因である為、被災者の事を考慮すれば個人単位での輸送支援は控えるのが最大の支援である可能性はあります。

    つまり、大型トラックやトレーラーを優先させる事が物資を潤滑に被災地に集結させる第一条件なのです。
    所が、大型車は通行出来る道路が限定される為、一旦集積した支援物資を2tクラスの輸送車に積み替える必要が出てくるのですが、この積み替え作業と物資の内容物の仕分け作業が重複してしまう為、避難所に潤滑に物資が届かないと言った現象が起きているのです。

    今現在の状況で言える事は、「物流のプロに任せろ」の一言に尽きてしまいます。

    今後こう言った現象を解消するには、政府クラスの防災政策の策定が必要となる事でしょう。
    例えば、路線特性に左右をされるものの、鉄道貨物ならば1編成辺り約1500tの物資輸送が可能で、積み込む際に予めコンテナ毎に内容物を仕分けしておき、且つコンテナ内はボックス(台車型の檻)に小分けしておけば、移動式簡易集積所として活用出来ます。
    また、輸送量に対し必要な人員もトレーラーで1500tを運べば最低でも15人、鉄道なら3、4人ほどで運べます。
    但し、JRグループではダイヤが概ね1ヶ月程前には決定する為、こう言った災害支援臨時便を運行するには、被災地外の軌道工事や近接工事関係者への周知など配慮が必要で、これにはやはり国が主導してルールを決めておく必要があります。
    欲を言えば、自衛隊に鉄道連隊を復活させれば、線路の応急処置を行いながら輸送範囲を広げる事が可能で心強いですかね。

    集積所自体が移動する訳ですから、道路の通行量集中も軽減出来るでしょうし、自動車系貨物より鉄道貨物の方がエネルギー効率が良い為、ガソリンスタンドでの渋滞緩和も期待出来ます。

    尤も、こう言った防災対策は物流一つとってみても広域的な支援体制が必要で、地方自治体任せと言うのは厳しいものがあります。

    また、情報伝達も既存のマスメディアでは”お涙頂戴”の演出が過剰で、弊害すら生じている状況ですから、こちらも改善が必要かと考えております。

  5. 長洲町消防団 14分団長 のコメント:

    小坪議員、ラリー好きでしょ?
    文章読む限りではそう思えてしまいました。

    私が思うに、個人でどうしてもと言うのなら震災後48時間位まで(夜間は?)かなーと思ってます。
    それも県内の方や近隣県の現場寄りにお住まいの方…、なるだけ3号線使わず裏裏道を分かってる方。(でもそれも本震がなかった場合で)
    でも道路がどうなってるかは夜が明けてみなきゃ全然分からん、小坪議員の説明のように行って脱輪パンクなんかしたら余計な手間になりますね。
    実際駆け付けてる方は被害が余りなくてか、もしくは県北部県南部で知り合いが被災地の方だと私は思ってます。
    前震本震とも夜間と深夜です、まず直ぐには動けませんし情報も錯綜しまくってるでしょうし……。
    話はそれますが某ボラ団体つ◯◯りが翌日益城町に来てたというのが不思議なのですが。
    色々ネット内で賑わってますよね。(現在御船町に居座ってる?)

    本震の後、政府のプッシュ輸送や各著名人の物資支援(Yes高須!)や企業の支援等々で供給過多になった点はあるでしょう、しかし捌く人員がほぼ自治体職員の方のみ?(数人のボラの方はいたのかな?)なのは致し方ないですよね。
    あの時点ではボラ呼べる訳ない、消防団や地区役員さん(場合によっては高校大学生さんも?) 位しか協力出来ないと思います。

    またまた話逸れますが供給過多になったおにぎりやパンの廃棄をメディアが放送してましたね、あれは何の意図があって?と勘繰りますが、現地ではノロとか出てますし暖かい炊き出しや企業のキッチンカーが来てる所もありますしそこの場所でもおにぎりとかパンの配給もあっているでしょう、メディアが毎日張っている避難所やSNSで拡散され物資がドンドン来た避難所もあるでしょう、でも自分の家から離れきらん被災者の方や乳児や中々身動きが取れない高齢者の家族の方や近所の駐車場での車中泊の被災者の方もおるとは確実なのでメディアはそこを重点に調べて行政に報告とかすれば批判は減るとやないか?って私めっちゃ思ってます!

    ……自分で何言ってるのか分からんくなってきましたが私はとにかく辻本きよみとピースボートは大嫌いです!!(益城町広安小学校避難所に入り込んでますねぇ……。)

    • 漫画喫茶店長 のコメント:

      御船地元県議関係者に電話取材してみました。
      ○なが○の連中が来ていたのは事実だそうですが、
      ツイッターで騒がれているような事実はないと断言しています。
      町長は少しアレな人ではあるが、県議とその関係者は初期から奴らの大元まで
      知り尽くして対応していたとのことです。

      • 長洲町消防団 14分団長 のコメント:

        3時の休憩中にこんにちわ。
        漫画喫茶店長さん、某つ◯が◯(バレバレ)の裏話とか興味ありますねー。
        ネットニュース見る限りじゃきちんと社協に引き継ぎ出来てクラウドファンディングで集めた寄付も御船町に全額寄付らしいですけど……。
        私にはそんなコネクションないので大変気になる所です。

        某平和の小船の情報も出てこないですかねぇ………。

        小坪議員、ご自身がお忙しい中被災地へのお気持ち大変嬉しく思います。(自分は被災地ではないですが……)
        今の自分の気持ちは「どうか九州北部、南部、島原半島の断層に影響が及びませんように、被災地の余震が収まりますように」としか出来ません、ごめんなさい。

  6. 長洲町消防団 14分団長 のコメント:

    連投すいません。

    今の私に出来る事……同じ熊本に住んでるのに義援金しか出来ません、なので受取人が蒲島熊本県知事宛ての義援金のみに絞っています。
    後は熊本城の復興にそのうちドカンと(少ないけど)

  7. 鳥海山たろう のコメント:

    もう10日間ですか。この間、大変でしたね、お疲れさまです。
    (被災地の方はまだまだこれから大変と思われますが頑張ってください。水もまだ濁って飲めないそうですね)

    以下は評論家のたわ言みたいなものかもしれませんが、一応感想です。
    この混乱は、いわゆる「輻輳(ふくそう)」というやつですね。
    東日本震災でも道路や通信回線などで起きました。
    限られたキャパシティに許容量を超える殺到が発生するということです。

    これが極端になると、たとえば火災発生時の映画館で出口に人々が殺到したときみたいに、順番に避難したら全員が助かるのに、その反対に大部分が死亡なんて惨事になります。

    先日、共産主義国家の計画経済の異様性をコメントしましたが、尋常ではない大災害時は非常事態でパニックになりますので、国家や行政が強力なリーダーシップを発揮して計画的にコントロールしないと厳しいものがあると思います。

    (釈迦に説法でしょうが)そのために災害対策基本法というのもあります。

    理想的には、まず行政が司令塔となって一元的に情報を管理して、交通規制の開始、被災者の救助や治療、援助物資の物流から被災者の移動、ボランティア募集と配置、その後の復旧や被災者の生活圏確保までの全体をコントロールする。

    そして、そのなかで適材適所に民間活力を導入し活用していくべきと思われます。
    行政と民間のすみ分けが難しいかもしれませんが・・。

    また素人だからピントはずれかもしれませんが、あちこちに被災者の存在が散らばって、そこに物資を送るよりも、まず被災者をできるだけ一カ所に集めて、そこに物資を届けるのが、やはり効率的だと思います。

    たとえば、居住空間の確保にしても、被災一日目に、各種データで災害状況を把握して自宅生活困難者数の規模を推定し、あらかじめ用意したエリアに大量に仮設住宅を設置、その後に自衛隊などが輸送機等で被災者を仮設住宅までにピストン輸送。

    これを3日間くらいでやる。そして被災した住居が窃盗に狙われないように現地では厳重に警察や警備がパトロール。二次災害にも注意。

    そして地震から1週目くらいで、移住希望者は家族とともに他県に移住。被災者のうち労働可能な人は他県での勤務をなんとか確保してもらう。
    その後、被災地の復旧に応じて、戻れる家族から故郷に戻ってもらう。

    まあ絵空事かもしれませんが、。
    それこそ計画経済2か年計画みたいな形で大量に財政出動して復旧を促進するくらいが理想的と思います。
    (国家財政が破たんするでしょうか・・)

    また、被害者ビジネスを売りにするような、しょうもないマスコミ群への対処としては、なんか規制があっても良いように思います。
    自発的に紳士的行動するのを求めるのは無理でしょう。
    やめてくれと言っても、葬式にまで押しかけて参列者にマイクをつきつけてくるのですから。ほんとうに何様でしょうか。

  8. 名ナシ のコメント:

    ふと思いましたが、これがもし山陰だったらと・・・。
    鉄道貨物の走行する路線って限られるんです。
    前回の東北の震災では鶴見線から上越線-羽越線-奥羽本線-東北本線で
    盛岡までのルート、上越線の新潟で切り離して磐越線で郡山に至るル-ト
    で石油を送りました。これもJR東日本・貨物とJXの社員の努力による
    ものでした。
    この時、磐越線は貨物輸送が廃止された路線でしたが廃止から年数が
    たっていなかった事もあり列車を運行できました。
    そうじゃない区間で大量の物資をとなるとトラック輸送に頼らざるを得ない
    のですが、災害時の鉄道輸送の重要性も考慮してほしいですね。
    搬入手段は多いほうが安心できますから。
    あとは被害者をダシにやりたい放題のマスコミの規制ですかね。
    特に発災後72時間の報道ヘリ飛行禁止は実現してほしいなと。

  9. 次の世代に残せる日本を のコメント:

    今回はどうしてもお聞きしたいことがあるのですが、解説をして
    貰えるとたすかるのですが、それは「平和安全法制」と言う法律に関して
    すでに4月から施行されているようですが、いまいちよくわかりません
    いままでは日本人の反日勢力に対しては処罰対象から外されていたようですが
    この法律によって処罰の対象に加えることが出来るようになったとのことですが
    一体何がどう変わったのか解りやすく解説して貰えるとたすかります

    • sinobu hattori のコメント:

      次の世代に残せる日本を 様

      ご返信、失礼致します。

      こちらのエントリー記事の「テーマ」から外れていますので、
      余り、長々と記載は出来ませんが、

      私の理解する限りですが、
      ご返信させて頂きますね。

      間違っていたら、
      どなたか、ご指摘・ご変更下さいませ。

      ——————————————————

      「平和安全法制」

      こちらは、
      元々、憲法に記載されていた内容を

      「自衛隊」の活動を
      「迅速に行える」様にする事や
      「活動範囲を広げる」…という事に「変更」する事で、

      周辺国・同盟国との「連携」をしやすくして、
      ————————————————————

      日本国の「安全」や「国益を守ろう」

      ————————————————————
      …という
      内容になります。

      例えばですが…

      今までだと、
      「石油タンカー」などが、
      荷物を載せて「安全」に日本へ戻ろうとする時に、

      自衛艦が「護衛」する事は、
      「日本国領土内」の海域からでないと
      護衛する事も出来ませんでしたが、

      周辺国の同意のもと、
      —————————————————————
      ある程度、日本から離れた場所からも
      「自衛艦」の護衛をしても良いよ
      —————————————————————
      …という事が出来ます。

      今までは、これを
      「他国(例えば、アメリカ)」に頼ってきましたが、

      「自衛隊」が、
      これを行う事が、出来る様になりました。

      勿論、有事(悪意の他国からの侵略行為)
      こちらの危険が「発覚」した場合、

      ・日本国が侵略行為を されそうな場合
      ・友好な周辺国・同盟国が危険に侵された場合

      上記の時に、
      同盟国・友好周辺国などと「連携」して、
      「自衛隊」を活動させる事が出来ます。

      …要は、同盟国・友好周辺国と一緒になって、
      ———————————————————————

      「地域の安全」を 守っていきましょうね

      ———————————————————————
      …という内容の変更になります。

      ————————————————————————
      ————————————————————————

      >いままでは日本人の反日勢力に対しては処罰対象から外されていたようですが
      >この法律によって処罰の対象に加えることが出来るようになったとのことですが

      こちらに関しては、
      「平和安全法制」のみでの内容では、ないと思います。

      某「在日・反日なンチャラ」に対しては、
      その、「基の方の国家」の法律が重要で、

      問題視されている国の
      —————————

      「国防動員法」

      —————————
      …こちらが、大きく関わってきます。

      そして、日本の国内法に有る
      ———————————————

      「外患罪」「外観誘致罪」

      ———————————————
      …などの法律と、

      上記の法案変更で「自衛隊」の活動がし易くなった
      …という事が加わり、
      ————————————————————————

      「処罰の対象」となった場合に
      迅速に、法的に、処罰が出来る様になった

      ————————————————————————
      …こういう事なのだと思います。

      他にも、色々と理由は有りますが、

      「平和安全法制」による理由は
      この様に、私は、理解しております。

      平和安全法制に関する内容の
      URLを貼っておきますので、ご参照くださいませ。

      ———————————————————————————

      平和安全法制・Wikipedia
      ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E5%92%8C%E5%AE%89%E5%85%A8%E6%B3%95%E5%88%B6

      内閣官房
      平和安全法制等の整備について
      ttp://www.cas.go.jp/jp/gaiyou/jimu/housei_seibi.html

      「平和安全法制」の概要・PDF
      ttp://www.cas.go.jp/jp/gaiyou/jimu/pdf/gaiyou-heiwaanzenhousei.pdf

      「平和安全法制」条文・PDF
      http://www.cas.go.jp/jp/gaiyou/jimu/pdf/anbun-heiwaanzenhouseiseibihou.pdf

      • sinobu hattori のコメント:

        追加記載です。

        —————————————————————————

        「国防動員法」

        「China国」において、有事となった場合、

        「18歳から60歳の男性」と
        「18歳から55歳の女性」で、
        中国国外に住む中国人も対象に

        全国人民代表大会常務委員会の決定の下、
        動員令が発令される。

        —————————————————————————
        …要は、有事になった際、

        日本国内において、
        「住居している」上記載の「在日China人」が、

        「戦闘員(兵士)」として
        活動する事になります。

        「南コリア」も同様の法律が有って、

        こちらの場合は、

        「ほぼ全て」の「南コリア国籍」を持つ人物が、
        「兵士」となって、活動する事になります。

        …因みに、
        「有事判定」は、基本、
        上記載の法律が有る国家が「認定」する訳なのですが、

        「戦時状態」において、
        上記載の国家が「他国に解る」様に、
        ——————————————————

        これから、有事になりましたよ
        よろしくね。

        ——————————————————
        …と、公言する事は、
        ほぼ「有り得ない」と思いますので、

        日本国は、
        ———————————————————————

        あいつ等、「有事状態」になりやがったゼ…
        ふざけんな!!

        ———————————————————————
        …という感じで、
        日本国、もしくは、他国が認定した場合でも、
        その様に判定すると思います。

        日本国としては、
        大変、問題の有る「他国の法律」ですね。

  10. cat のコメント:

    地震なんて何度起こっているのに、情報提供をいままではメディアにまかせっきりで
    あったため、本当に必要な情報を国民が得られなかった。

    メディアは自分達の映像を(それもなるべく衝撃的なやつを)出すことに夢中で、
    必要な情報などほったらかし。こんなすごい地震がおきました、としか報道しない。
    だから、国民は被災者がなにをどれだけ必要としているのか全くわからない。
    そのため、善意が空回りしているのが現状でしょう。

    インターネットの優れた点は、本当に正しい情報が手に入る、それによって
    正しい行動はどういうことか、というのを教えてくれる小坪さんのような人が
    現れる、ということでしょう。

    今の時代に生まれたことを感謝していいと思います。ただ、もっとそういう人が
    特にジャーナリストに増えてもらわないと、日本の民度は低いままです。今の
    大手メディアは、まるで幼稚で不誠実な報道しかしません。日本を変えてゆくには
    これが最初に手を付けるべきところじゃないかな、と思います。

    小坪さんのように、世の中に目を見開いた人がもっと増えますように。それと
    最後になりましたが、いつも情報提供ありがとうございます。いつかぜひ、国政に
    出られる日をお待ちしております。

  11. きゃべ のコメント:

    熊本市東区から、この度の震災で沢山の方々からのご支援・ご声援を頂いた事、本当にありがとうございます。近くは隣近所、遠くは外国からも力を貸してもらいました。人の善意をこれほどまでに身に染みて感じたのは初めてです。
    何日も断水しており、遠い小学校まで水を汲みに行けば何時間も並ぶ有り様。私事ですが主人は有事に不在の自衛官ゆえ、3人の幼子を連れて炎天下に待つのは不可能だと帰ろうとした際、ご高齢の婦人が重たい水瓶からペットボトル3本分も分けて下さいました。「赤ちゃんは脱水になりやすかけん、持っていかにゃんよ!」涙が溢れました。
    SNSで沢山の情報が飛び交っており、その有用性が称賛されつつありますが、携帯すら持っていない高齢者は、心身・情報ともに弱者となります。議員のおっしゃる通り、テレビは崩壊と避難所ばかり放映してる場合じゃない。ラジオの方がよほど機動力あると確信出来ました。
    今回の震災で学んだ事、すごくすごく多いです。それを熊本からの恩返しとして発信して欲しいと自治体に期待します。まとまらなくてスミマセン。

  12. まきまき のコメント:

    熊本へのご支援、お疲れ様でした。
    私はロケーション上、直接支援が難しいため、今回も間接支援です。
    (お金出すだけですか?と問われれば「その通りです・・」としか言えませんが)
    東日本震災の際、赤十字に義援金を送りましたが、支援先(義援金送金状況等)に???となりました。

    今回は直接熊本県を支援したかったので、『ふるさと納税』を活用してみました。

    こっちの方が直接届くのかな、と。
    ただ、「被災者支援や震災からの復興」に使われるかどうか。。。

  13. スレチキジコピ@失礼します のコメント:

    市議、お疲れ様です。
    きっと今も頑張ってらっしゃるんでしょうね。
    こんな記事がありましたよ、色々考えさせられました

    ( ´_ゝ`)熊本で被災外国人が苦しんでいる「日本語がよく分からない」「外国人だからと対応が冷たい」イスラムに配慮した食事も配布
    ttp://m.moeruasia.net/article/47472132

    【ワイドナショー】ダウンタウン・松本人志「おじいちゃん世代が守ってきた日本が大好き。どの国にも指図されない、謝らない日本にしてほしい」安倍首相に直談判
    ttp://blog.m.livedoor.jp/honmo_takeshi/article/48500711

  14. 吉田っ子 のコメント:

    こんにちわ、お疲れ様です!
    テーマとは関係ないですが、愛知県豊橋市の広報(5/1号)にこんな記事が!

    一体目的は何でしょう。額面どおりに『多文化共生のまちづくり』などと受け取れません。

    =============================

    【 豊橋市外国人市民会議の委員を募集します!】

    外国人市民会議とは、みなさんが日ごろ感じていることや考えていることを聞いて、これからのまちづくりの参考にさせていただく会議です。
    みなさんの申込みをお待ちしています!

    応募資格:豊橋市に住んでいて、ある程度の日本語が話せて理解できる外国人(性別、国籍は問いません。ただし、年齢は平成28年4月1日時点で18歳以上の方。) 

    募集人数:若干名

    応募書類:「日本人と外国人が共に暮らしやすいまちづくり」をテーマにした作文(A4版400字程度。様式は自由ですが、日本語で書いてください。)を平成28年5月16日(月)までに提出してください。 

    提出方法:住所、名前、電話番号、勤務先または通学先、国籍、年齢、性別、日本滞在年数を記入して郵送、ファックス、電子メールまたは多文化共生・国際課へ持参してください。
         持参の場合は月曜日から金曜日までの8時30分から17時15分まで。 

    委員の選び方:提出された応募書類は多文化共生への関心がどの程度あるかを参考にしながら国籍、年齢、性別のバランスを考慮して委員を決定します。
           委員に選ばれたかどうかは平成28年6月下旬までに応募者に通知します。 

    委員の任期:委員に選ばれた日から平成30年3月31日まで 

    会議内容:会議毎にテーマを決めて、意見交換をします。
         平成27年度テーマ:指定ごみ袋、防災訓練、観光

    謝礼:委員として会議に出席される方には、その出席ごとに6,000円(交通費含む。)の謝礼をお支払します。

    ====================================================

    日本語が話せて理解できて、短期間(約2週間)で日本語で作文が書ける外国人。そんなのは長年何世代も日本に住み着いている半島の人々だと思うんですが。
    あとはバブル期に大量に出稼ぎに来たブラジル人たち。
    「国籍、年齢、性別のバランスを考慮して委員を決定」とか言ってますけど、どう考えても半島系に偏ると思います。

    そして謝礼が「その出席ごとに6,000円」!何時間の会議に6,000円?普通会議って2時間くらいですよね?これって高くないです?バイト7時間分の時給ですよ。7時間も会議しないでしょ。

    どうにも胡散くさいものを感じるんですが。
    市議はどう思われますか?

  15. 漫画喫茶店長 のコメント:

    現地報告と言っていいか迷いますが、
    個人的に今一番困っている事は家と店の工事、建設関係の人手不足です。
    コンクリートも人も足りていません。

    かなり的確な行政の動きのおかげでライフラインはほぼ回復し、余震も少しずつ減ってきて、生きるだけならほとんどの人がなんとかなる状況になっています。
    しかし、2万戸以上の住居や公共施設が大きなダメージを受けており早急な工事が必要です。
    工事においてそちらが優先されることは当然のことなのですが
    お店(テナント)が使えない状況が長く続くと中小規模の店主や従業員は食えなくなるのです。
    うちのアルバイトの子たちには今こそ建築関係の仕事を一度経験して何らかの技術と根性を身につけろとアドバイスしてみたりしてますが・・・・・・・
    私の店の補修工事についてはどこの建設会社に聞いても着工が半年以上先になってしまうだろうとのこと。。。まあ、ふつうに干上がります。。。
    今頃になってこんな重大なことに・・・先に手を打たなかった馬鹿な自分自身に腹が立ちますが、
    早めに気づいたとしても果たして打つ手があったかどうかも怪しいもんです。

    一難去ってってまた一難・・・これが大規模災害の恐ろしさというものなのですね・・・・・
    余震で眠れない夜の後は、明日が見えない不安に怯える日々が待っていました。

    しかし、ここは漫画の主人公のように、不屈の精神で、仲間と共に、逆境に立ち向かって乗り切ってみせる!な〜んて60歳のくせにマジで思ってたりしていますよw

  16. スレチキジコピ@失礼します のコメント:

    知事はどうなさったんでしょう??

    【熊本地震】蒲島郁夫・熊本県知事、財政負担をゼロにする特別法を要望
    ttp://blog.m.livedoor.jp/hoshusokho/article/47521847

    北海道は相変わらずですね

    【北海道】中国生まれの『反天皇』農場主、広大な土地買収し朝鮮総連議長に紹介「ロシア人でも北朝鮮人でも受け入れる」移住受け入れ目的か
    ttp://blog.m.livedoor.jp/honmo_takeshi/article/48559948

    洗脳。その恐ろしい10の手口と実体
    ttp://karapaia.m.livedoor.biz/article/52217061

    北海道もこの手口かもしれませんね。コメント欄も、愛国まとめサイトを洗脳機関とレッテル貼りしたい人達によりすごい事になってます

    韓国も相変わらずですね

    (゚Д゚)ハァ?】韓国いちご生産者代表「日本から品種が自然に入ってきた」国産品種の開発成功、次はりんごや梨などで日本産に対抗
    ttp://m.moeruasia.net/article/47504674

  17. スレチキジコピ@失礼します のコメント:

    舛ごみは本当にゴミですね

    【報道しない自由】マスゴミ、チベットのダライ・ラマ14世が来日していた事実を伝えず…「熊本地震、必ず復興できる」とメッセージ
    ttp://blog.m.livedoor.jp/honmo_takeshi/article/48581226

    中国からの圧力で萎縮してんの?それともマスコミは日本より中国に配慮して報道しないの?
    名もなき正義

    来日してくれたダライ・ラマに感謝。
    来日した事もマスコミが報道しない事も、大いに拡散すべき。
    名もなき正義

    ダライ・ラマ猊下、日本への暖かいメッセージ有り難うございます
    これからもご自愛なさり長生きなさって下さい
    名もなき正義

    再度、報道されない自由

    【スクープ】東京五輪招致に裏金疑惑 招致委員会、IOC委員を買収&“電通”も関与…英紙報道 ⇒ マスゴミ、“電通” についてはスルーし報道
    ttp://blog.m.livedoor.jp/honmo_takeshi/article/48583072
    182 :フルネルソンスープレックス(チベット自治区)@\(^o^)/
    >>1
    元記事のガーディアンには思いっきり Dentsu って出てきてるのに毎日新聞の記事じゃ削られてるところに闇を感じるな
    https://www.theguardian.com/sport/2016/may/11/tokyo-olympics-payment-diack-2020-games?CMP=share_btn_tw
    日本の報道じゃ電通の関与はやっぱり隠蔽されるのか?

    192 :ジャンピングDDT(富山県)@\(^o^)/ :
    The Guardian had earlier revealed that Papa Massata Diack, who had carte blanche to seek sponsorship

    deals in developing markets under an agreement with marketing partner Dentsu, appeared to request
    $5m (£3.5m) from Qatar at a time when it was bidding for the 2017 world athletics championships and
    the 2020 Olympics.

    相変わらずの韓国

    味の素が米独で韓国企業4社を提訴 アミノ酸の製造特許侵害で
    ttp://blog.m.livedoor.jp/warakan2ch/article/8578522

  18. スレチキジコピ@失礼します のコメント:

    市議、昨日は歴史的な日でしたね。
    例え事前に用意されたものであろうと、人の心を動かす演説ってあるものなのですね。
    私は揺さぶられました。いい意味です。
    そしてお目汚しですが…。熊本の方々は大丈夫でしょうかね…

    【パヨク犯罪】『売国皇室によるテロ地震』『キャハーHAARPで全壊も少しだったネー』熊本地震 倒壊した建物に落書き、会社員・道田健容疑者(47)を逮捕(画像)
    ttp://blog.m.livedoor.jp/honmo_takeshi/article/48708935
    7 :名無しさん@1周年
    男(47)「キャハー」

    55 :名無しさん@1周年
    >>7やめれwww

    126 :名無しさん@1周年
    >>7
    地味にジワジワ来るw

    279 :名無しさん@1周年
    >>220
    地震兵器云々喚いてる連中って大真面目に言ってるよ。
    旧民主党の梶川ゆきこしかり、革マル派しかり。その他のパヨクしかり。
    旧民主党の議員はその手の何人かいるし。

    199 :名無しさん@1周年
    ところでどう計算すると
    2016年4月16日が666になるのか??

    223 :名無しさん@1周年
    >>199
    熊本地震は201604014で
    2+0+1+6+0+4+1+4=18 = 6+6+6 = 666

    ちなみに東日本大震災は20110311で
    2+0+1+1+3+11=18 = 6+6+6 = 666
    だぞ
    何故東日本大震災の11だけ1+1じゃないのかは
    聞いてはいけない

    • 漫画喫茶店長 のコメント:

      2011年07月11日衆議院復興特別委員会で浜田政務官が人工地震に言及
      https://www.youtube.com/watch?v=_D5oMLFDyXE

      笑ってしまう答弁ですが、この政務官は幸福の科学の信者でもあります
      保守系の教団だと誤解されてされていますが、実態はただの電波です

      熊本へのご心配ありがとうございます
      個人的には本日やっと足場のメドがたち、早ければ6月初旬には
      店の仮営業が可能となります

      最近は余震の頻度も減って復旧に向けての作業が本格化していますが
      被災者と復旧に携わる人たちは疲れが溜まってきています
      工事現場での事故も増えています
      工事を依頼した業者の職人さんが他の現場で足場から落ち、両足を圧迫骨折の重症
      足場職人ももう一ヶ月以上休んでいないと言ってました
      かく言う私も脚立から落ちて腰を炒めてしまいました
      痛み止めを飲みながら本棚や椅子、パソコンの修理と入れ替え
      二万冊を超えるマンガの収納を終えたところです
      休息をとりたいけどまだそれどころではない
      まだまだそんな人も多いです

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