【今日は何の日】天皇陛下の誕生日、天長節・皇尊弥栄「国旗の数vsモミの木の数」【負けてられない】


 

 

12月23日(金)、今日は天皇陛下のお誕生日です。

今上天皇陛下の83歳のお誕生日、誠におめでとうこざいます。
天皇陛下の益々のご健勝と弥栄を衷心よりお祈り申し上げます。

硬い話が多いと思いますので、少しライトに「国民としての疑問」を主眼に書かせて頂きます。
対比することすら不敬と言われるやも知れませんが、今上天皇陛下の誕生日と比較し、【異国の宗教の開祖の誕生日】の祝い方が凄まじすぎる。

陛下の天長節と、キリストの誕生日。
本日、掲げられた国旗の数vsモミの木。
三連休だと喜んでるだけではいけません。
日本国民として負けてられないと思った方は、全力で拡散支援お願いします。

 

一昨年の記事
【今日は何の日】天長節・皇尊弥栄【12月23日】
昨年の記事
【今日は何の日】天皇陛下の誕生日、天長節・皇尊弥栄【12月23日】

 

 

 

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天長節
最近では聴くことの少なくなった歌であります。
是非、今日この日、お聴きください。
この歌を再生し、読み進めて頂ければ幸いです。

天長節の歌 12月23日 / 祝日大祭日唱歌八曲

 

「日教組が」と騒ぐのは簡単です。
事実、この歌を私は習った記憶がありません。
「GHQが」と騒ぐ方もいるでしょう、それもひどく簡単なことです。

考えて頂きたいのは「日教組が」と言おうと「GHQが」と言おうと、何も変わらないということです。
また、手厳しい言い方ですが、それを述べたところで「貴方だけが免罪符を手に入れた」ことにはなりません。

むしろ気づいているのならば、一歩を踏み出す勇気が必要ではないでしょうか。
自らも、誇りをもって国旗を掲げることが大切です。

「誰かのせい」と指をさすよりも。
その立てられた一本の旗、その国旗にこそ大きな意味があると思います。

この部分を重く噛み締めたい。

 

 

 

クリスマスとは何か
私もよくは知りません。
wikipediaでも勉強してみようかしらと思いましたが、敢えてそれすらしませんでした。
我が国における「異国の文化」がどのような実態にあるかは、体感している部分こそ重要だと考えたからです。

確か、イエスキリスト氏の誕生日だったと思います。
クリスマスイブとは、誕生日の前夜祭みたいなものでしょう。
根源的な問題になりますが、なぜこれを日本人が祝うのか意味がわからない。

天長節は、今上陛下の誕生日でありますから、
自分の家のお父さんの誕生日と例えさせて頂きます。

それに対し、クリスマスとは、仲の良い隣家のお父さんの、、、
いえ、違いますね、仲の良い隣家の、お父さんのお父さんの、お父さんの、遥か先の祖先の誕生日です。

おや、これも違いますね。
国家とは国の家と書きますが、陛下は日本を精神的にも治めて頂いている方です。
キリスト氏は国の元首ではない。

つまり、仲の良い隣の家の、遥か祖先がファン(崇拝していた)だったアイドル(偶像)の誕生日です。
私は無宗教ゆえ、これをキリスト教批判として述べているつもりはないのですが、理系としてドライに現状を認識していこうとすると、他の例えが思いつかないのです。

 

・天長節
自分の家のお父さんの誕生日

・クリスマス
仲の良い隣の家の、遥か祖先がファン(崇拝していた)だったアイドル(偶像)の誕生日

 

比較する方がおかしい。
そうは思いませんか?

しかし実態としては、クリスマスことが国民的イベントになってしまっている現実がある。
ならば国民こそが動くべきテーマとなってくるのではないか?

 

 

 

陰謀論は排除して考察する。
確かに、天長節の衰退にはGHQの影があると思います。
また歌などを習っていないことには、日教組の影を指摘することは間違いではないと思います。

ただし、クリスマスがここまで流行した背景は、それだけでは説明がつきません。
ここは敢えて、GHQ・日教組は排除して考察させてください。
主たる要因とは思えないものに思考を囚われたままでは、本質的な部分を見落としてしまうからです。
日本古来の、本当に伝統に根差した日を復活させていくためには、現実を正しく認識する必要がある。

「クリスマス」という外来イベントがこれほどに流行している。
対して、保守のイベント(祝日や国旗掲揚)は廃れていく。

「この野郎!」と、悔しがるのは自由だが(私も悔しがっているうちの一人だが)クリスマスが市民権を得てきた過程を学ぶことで、私たち保守も学ぶことはできないだろうか。

 

本当の要因
それは新自由主義的な考え方や、利己的な思いの横行、と述べることができると思います。
具体的には、バレンタインがお菓子メーカーの仕掛けであったように、クリスマスも「実態とは異なる」流行となっている点を指摘したい。

 

 

 

置き換えて考える。
先ほどは、日本人がクリスマスで大騒ぎする構図を論じたが、もしこれが逆であったらどうか。
異常性がよくわかると思う。

クリスチャンが天長節を祝った場合、キリスト教徒が、天長節を祝った場合、それは何か不思議な気がする。
悪いことではないしありがたい話なのだが、置き換えてみると大層ヘンテコなことになっている。

 

イメージして欲しい。
お洒落なニューヨーカーたちが、デパートで【奉祝】と書いた板を買い漁る。
CNNにて「とぅでぃ、TENCHOUSETU!!!OH!」とか言っている感じである。

白人カップルを想定してみよう。
恋人たちが、天長節デートを行い、気合をいれて天長節ディナーの予約をする。
菊の花と菊花紋章を前に、「KI-MI-GA-YAHHHH!」とか歌って愛を語らうのだ。

海外のおまいらの場合、ネットユーザーたちの動向を考えてみる。
素晴らしいデザインスキルを無駄に投下「天長節、中止のお知らせ」が毎年作成される。
そしてリア充、爆発しろ!と叫ぶのだ。

家族の場合を考えてみたい。
良い子にしてたら、陛下が玩具を持ってきてくれるのよ?と。
親が子供に諭すのである。
陛下に行ってもらうと、ちょっと構図が崩れるか。。。

じゃ、こうだ。
「いい子にしてたら、ヤタガラスが玩具を持ってきてくれるのよ。」

子供は不安そうな顔で言うのだ。
「ちゃんとヤタガラス、迷子にならずに来てくれるかなぁ」と。

もうちょっと年をとって生意気盛りになった頃。
「本当は八咫烏って、親が買ってきてるんだよ!」と叫ぶ、空気を読めない子が出てくるのだ。

そして
「いるもん!八咫烏はいるもん!」
「私、見たもん!ちゃんと足が三本あったもん!」
って泣き出す子が出てくるのだ。

不毛なる、八咫烏、実在論争を繰り返す子供を横目に。
オモチャメーカーは・・・。
「ここで一年の売上を絶対に立てるのだ!!」
「我が社の荒廃、この一戦にあり!!!」である。

スポンサーについているアニメにおいては、
ここぞとばかりに新キャラ、新メカが登場。
工場も生産拡大で、掻き入れ時である。
天長節の経済波及効果はバカにならない。

九州ウォーカー(本州の方はわかるのかな)などの場合。
いわゆる外戸本みたいな、地域版の雑誌である。
「天長節にお勧めの夜景デート特集」とか組むのである。

デパートでは、
「今年の天長節は、肉じゃがでお祝い!」
「日本本国、直輸入!高野豆腐!」とかポップが躍る。

コンビニでバイトしている人なんかは
「あー、今年の天長節、ケーキのノルマがきっついわー」とか言ってるのである。

疲れたサラリーマンたちは
「あぁ、今年の天長節も仕事だったな」とか、
駅のホームで舞う雪を見て「ホワイト天長節か」などと、しみじみとつぶやくのだ。
そしてそれが、なんとも言えぬ風情をもって、しみじみと疲れた大人の共感を呼ぶ。

これが外国人が、天長節を(日本のクリスマスと同様の)祝った場合のイメージ図である。
クリスマスを祝う日本人を、(敬虔なるクリスチャンをはじめ)海外はこのように見ているのではないだろうか。

 

 

 

これが答えだ。
いま書いたことが全てである。
全ては利潤を追求する、それぞれの(各階層における)我欲の集大成。
それが広報・広告と結びついた結果に過ぎない。

少しキリスト教をバカにしてしまったように思うので、フォローもさせて頂きます。
敬虔なクリスチャンからすれがいい迷惑だろうし、イエス・キリスト氏も大変迷惑なのではないだろうか。

欧州の方面の方だったと思うが、少し中東に近い方でしたか(間違えてたらごめんなさい)
まさか遠く離れた異国の地、日本においてこのような祝われ方をしているとも思わないだろう。

ケーキが売れる日、オモチャを買い与える日。
恋人たちは聖なる夜に性なる夜。
まさにいい迷惑である。

とは言え、このように何でもかんでも受け入れて、それを楽しんでしまえる国民性というのは悪い部分ばかりでもないと思う。
目くじら立てても仕方がないし、私もクリスマスが楽しみだった幼少期がある。

それはそれでいい。
だが、よくないのは、今日、掲げられた国旗の数だ。

モミの木よりも増やしたいよね。
クリスマスツリーよりも、天長節の日の丸、増えて欲しいよね。

相手を責めることよりも、自分たちに何ができるか考えたい。
一本の国旗を掲げることから始めたい。

 

 

12月23日(金)、今日は天皇陛下のお誕生日です。
3連休になったと喜ぶだけではいけません。

今上天皇陛下の83歳のお誕生日、誠におめでとうこざいます。
天皇陛下の益々のご健勝と弥栄を衷心よりお祈り申し上げます。
私は今日、こんなことを考えました。

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【今日は何の日】天皇陛下の誕生日、天長節・皇尊弥栄「国旗の数vsモミの木の数」【負けてられない】 への16件のフィードバック

  1. medakanoon のコメント:

    【今日は何の日】天皇陛下の誕生日、天長節・皇尊弥栄「国旗の数vsモミの木の数」【負けてられない】 12月23日(金)、今日は天皇陛下のお誕生日です。 今上天皇陛下の83歳のお誕生日、誠におめでとうこざいま

  2. ピーナツ県民 のコメント:

    今日は父に「皇尊弥栄」と言わせて先ほど陛下のお誕生日祝いケーキを食べました。
    ピークに1日早いケーキ屋はほとんど客がおらず、職人さん達は「明日に備えて」必死に受注ケーキを作っておりました。日本人なら何故今日食べない!!!

    ロウソク83本はちょっとムリでしたので省略させて頂きましたが。
    ハッ、それよりも大福のほうが良かった…ですかね。

    国旗は持っておりますが「立てかけるもの」がないのでかけていませんでした。お正月までに入手するようにします。

  3. 波那 のコメント:

    25日はキリスト生誕の日と言うより、キリストの生誕の日として制定された日ですね。元々、ミトラ教だったと思いますが、太陽神信仰をしていたローマ帝国がキリスト教を国教とした時に冬至の日を境に日が長くなり始める太陽が戻って来る日として祝ってた日を取り入れたようです。それにイエスが生まれた時代、どのような暦を使っていたかも分からないし、何世紀だったかにグレゴリオ暦に変えてしまったので、もしそれまでに正確な生誕の日が伝えられていたとしても、暦の上で特定するのは不可能でしょう。

    お昼のニュースで陛下のお元気なお姿を拝見致しました。天皇弥栄!どうかどうか、いつまでもお元気で過ごされますように。お誕生日の御祝いを申し上げます。

  4. 月光仮面 のコメント:

    天皇陛下万歳 と いつの日か皇居に行きたいと思っています
    もっと 国をあげてお祝いをするべきだと思いますね
    そして 書くか迷ったのですが 今日のJR行橋駅前での
    事ですが 別の書き込みで書きます 共産党のくだらない
    事です あの子供たちの将来を危惧しています
    この書き込みではやめておきます

    • 月光仮面 のコメント:

      そうですね 子供のころ小学校で朝礼に国旗掲揚をしていました
      全校生徒並んで いつの日か それが無くなりました
      家も親父が国旗を出してくれと言って私 祝日には揚げていました
      いつの日か 申し合わせたように町内で国旗が揚がらなくなりました
      親父がもう良いと言ったのを覚えています 何故だろう親父は
      保守の考えの人でしたが 何故だろうと思います

      何故だろう 国旗に対して敬礼と号令がかかっていた 小学校の日
      当然戦争の後です 祝日にはどこも国旗を出していました
      何かあったのかな

      • 月光仮面 のコメント:

        訂正です 家内に話してて 思い出しました
        家内と同時に 国旗に対して注目 声をだしました
        国旗に対して注目 です 

        • 月光仮面 のコメント:

          追伸というかですが
          ネットに古代中国が失った都が日本にあると
          おバカな 身勝手な うぬぼれた中国のメディアが
          言っているそうです それが 何と 京都だそうです
          古代中国というか 中国と国の歴史も数十年しかたっていないのです 古代中国は他民族の国だったのでは
          日本だけなんですよ 皇室が今まで日本を治めている
          国は他にはありません 一緒にしないでほしい

  5. 草莽の団塊です! のコメント:

    小坪先生、新規投稿ありがとうございます

    >今上天皇陛下の83歳のお誕生日、誠におめでとうこざいます。
    >天皇陛下の益々のご健勝と弥栄を衷心よりお祈り申し上げます。
    天皇陛下、皇后陛下、万歳!万歳!万歳!
    天皇陛下、皇后陛下、(/・ω・)/ (/・ω・)/ (/・ω・)/

    であります。

    閑話休題・・・
    ちいさなマンション住まいですので、大きな日の丸を掲揚することはできません・・
    ですが、扉にちいさいですが、日の丸を掲揚いたしました。

  6. たわし のコメント:

    小坪議員、日々貴ブログから覚醒させていただいております、ありがとうございます。久しぶりにコメント致します。
    誠に恥ずかしながら、我が家も国旗を所持しておりませんでした。早速Amazonで国旗を買い求めました。マンション住まいですので立派な国旗は掲揚しずらいですが、ちょうど「マンションタイプ」なるコンパクトタイプがありましたので購入、値段も手頃でビギナー向き(笑)。今なら年内に着荷出来そうです。
    来年元旦に掲揚し、旗日には必ず掲揚する習慣を我が家でも作っていきたいと思います。私の様に国旗をお持ちでない皆さんもこの機会に是非!

  7. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    暫く、小生のコメントには下記のフレーズを、継続的にTOPに書き込ませて頂きます。

    皆様に於かれましても、下記のフレーズを拡散されては如何でしょうか。
    何分、実績であり事実ですから、異存は無いでしょう。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    天長節がこの日になって、はや28年ですね。
    以前は4月29日でしたので、その頃が懐かしくも感じる今日この頃。

    扨て、年を取るにつれ正直どうでも良くなるのがクリスマスと言うやつです。
    小さな子供であれば、子供会のイベントでお菓子を貰えたり、それなりに楽しみもあるのでしょうが、大きくなるにつれ(特に男性は)面倒極まり無い行事に変化します。
    余談ですが、小生が幼少期の頃は「4月8日の花祭りも盛大に祝えよ!」っと、本気で思っておりました。

    天長節は格式が高いだけに雰囲気が自然と厳かになるのに対し、クリスマスは日本人にとって正直どうでも良い分、厳かさを求める必要も全く無く羽目をはずすには丁度良いのでしょう。
    確かに、国旗が棚引いていないのは、あまり良い気はしませんが・・・。

    昨今では正月と言っても営業しているお店が沢山ありますし、お節料理を仕込む家庭も減っており、正月2日にもなれば初売り店舗が一斉にセールを行いますので歳末商戦が成り立たなくなって来た結果、クリスマス商戦として益々宣伝に力を入れる様になったのではないでしょうか。
    故に、今この状況にあるのではないかと推察しております。
    まぁ、経済活性化には良いのでしょうが・・・。

    ただ、最近嬉しく感じるのは、一時に比べれば国旗を掲揚する人が増えて来ている兆候が見られるのと、ちゃんと「祝いましょう」と言う声が出て来る様になった事です。

  8. 鳥海山たろう のコメント:

    天皇陛下のご健勝と日本の発展を心より祈念いたします。
    (陛下が祈願されてきたのは、日本の幸福と同時に世界の幸福でありました。私は年を重ねてきまして、「このような格式の高い皇室のある日本に生まれてきたことだけでも幸福であった」と感謝しております)

    クリスマスですが、「クリスマスにデートするのは君が本命だーって、ことー!」とか抜かすアホ男に、いかに多くの純情な女性が食い物にされてきたかという事を想像すると、この浮わついたムードがもたらした害悪のほうが多かったかもしれないーーと言えるかもしれませんね。

  9. 生野区民 2 のコメント:

    反日マスゴミが、クリスマスやハロウィーンを強調するくらいなら天長節をもっと強調するべき、生野に住んでいるせいか朝鮮人経営の店は本日も営業しているところが多かった
    そんなに日本そのものの、陛下に対して敬意を払えない奴らは国に帰って欲しい。
    今年亡くなられたプミポン国王の宮殿に行ったときに、警官がサンダル履きなどを
    廃除していたのを思い出す、当然の事だと思う
    日本ももっと皇室を敬う姿勢を、教育として子供の時から教えないといけない

  10. 漫画喫茶店長 のコメント:

    日の丸を掲げている家は少ないですがたまに見かけるととても嬉しく思います
    12/23日はいわゆるA級戦犯とされた方々が処刑された日でもあります
    GHQはわざとこの日を選んで絞首刑を執行したわけです

    天皇ご生誕を祝うと同時に、事後法によって無理矢理罪人にさせれた方々に手を合わせる日でもあります

  11. 名ナシ のコメント:

    ちゃんと今年最後の旗日に日の丸を掲げてから出勤しましたよ。
    我が家の他には出しているのは交番ぐらいですね。
    三笠宮殿下の斂葬の儀の日には喪章を付けて掲げましたが、それも
    我が家と交番ぐらいでしたね・・・。

  12. ぴょん吉 のコメント:

    仕事で留守にせざるを得なかったので、残念ですが国旗の掲揚ができませんでした。
    我が家の周囲を取り巻く環境(某仏教系の宗教の信者だらけ)では、怖くて無人の状態で掲揚していけませんので。

    ちなみに某仏教系宗教って、今みなさんが想像したソレ。
    ソレで多分、正解です。

  13. キョン のコメント:

    記事を拝見するのが遅く、時機を逸したコメントとなる失礼をご容赦ください。

    いつもは深くうなずきながら拝見するのですが、今回は少し首をかしげる部分がありました。

    >今上天皇陛下の83歳のお誕生日、誠におめでとうこざいます。
    >天皇陛下の益々のご健勝と弥栄を衷心よりお祈り申し上げます。

    この部分には異論を唱える余地はありません。
    まさくし私も同じ気持ちです。

    だけど、天長節とクリスマスを比較するのは、ちょっと無理があると思います。

    そうですね。
    たとえるなら、天皇陛下のお誕生日より、エリザベス女王の誕生日の方が有名で、みんながエリザベス女王の誕生日の方をより力を入れてお祝いしている、というのなら、それは大問題だと思います。

    日本にキリスト教が根付かなかった理由として、いろいろな説がありますが、
    中に、八百万の神々=あらゆるものに神が宿るとする日本人のメンタルが一因であるとの説を聞いたことがあります。

    だいたい2ちゃんねるで夜中におっ○い画像を投稿する女性を「女神」と称してみたり、某アイドルグループの総選挙上位7名を「神セブン」と呼んでみたり、なんでも「神」をつければ良いというものではないのですが、それだけ「神様」を身近に親しく感じているのが日本人ではないでしょうか。

    結局、正式なキリスト教は日本では根付かなかったものの、気軽で親しめる神様として、もしかしたら八百万の神々のお一人に加えられたのかもしれません。

    定期的なイベントやお祭りには祭事に縁の深いもの多くありますが、「クリスマスのバカ騒ぎ」もそんなイベントのひとつなのでしょう。

    それとは別の問題として、「国を愛する心」「天皇陛下を敬う心」を強く持つのは大事なことです。

    偉そうなこと書いてますが、我が家にも日の丸の旗もなければ、掲揚する設備もありません。
    いきなり「日の丸を掲揚するぞ」と言えば、妻がなんと文句を言うか
    (別に妻はパヨクではありませんが、隣近所、どの家も掲揚してないのにとか、そんなことを理由に反対するのが目に見えています)などを考え躊躇してしまうのが、情けない現実です。

    それらを一つ一つ克服していくことから、自分自身、努力が必要なのだと思います。

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