【今日は何の日】天皇陛下の誕生日、天長節・皇尊弥栄【12月23日】


 

 

12月23日(水)、今日は天皇陛下のお誕生日です。

今上天皇陛下の82歳のお誕生日、誠におめでとうこざいます。
天皇陛下の益々のご健勝と弥栄を衷心よりお祈り申し上げます。

昨年は、かなり堅い内容で書いたのですが、今年は「国民としての疑問」を主眼に書かせて頂きます。
対比することすら不敬と言われるやも知れませんが、今上天皇陛下の誕生日と比較し、異国の宗教の開祖の誕生日の祝い方が凄まじすぎる。

陛下の天長節と、キリストの誕生日。
日本国民として負けてられないと思った方は、全力で拡散支援お願いします。

 

昨年の記事
【今日は何の日】天長節・皇尊弥栄【12月23日】

 

 

 

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天長節
最近では聴くことの少なくなった歌であります。
是非、今日この日、お聴きください。
この歌を再生し、読み進めて頂ければ幸いです。

天長節の歌 12月23日 / 祝日大祭日唱歌八曲

 

「日教組が」と騒ぐのは簡単です。
事実、この歌を私は習った記憶がありません。
「GHQが」と騒ぐ方もいるでしょう、それもひどく簡単なことです。

考えて頂きたいのは「日教組が」と言おうと「GHQが」と言おうと、何も変わらないということです。
また、手厳しい言い方ですが、それを述べたところで「貴方だけが免罪符を手に入れた」ことにはなりません。

むしろ気づいているのならば、一歩を踏み出す勇気が必要ではないでしょうか。
行橋市は、残念ながら雨天であり(私は)国旗を掲揚しておりません。
もし晴れている地域があれば、誇りをもって国旗を掲げてください。

「誰かのせい」と指をさすよりも。
その立てられた一本の旗、その国旗にこそ大きな意味があると思います。

この部分を重く噛み締めたい。

 

 

 

クリスマスとは何か
私もよくは知りません。
wikipediaでも勉強してみようかしらと思いましたが、敢えてそれすらしませんでした。
我が国における「異国の文化」がどのような実態にあるかは、体感している部分こそ重要だと考えたからです。

確か、イエスキリスト氏の誕生日だったと思います。
クリスマスイブとは、誕生日の前夜祭みたいなものでしょう。
根源的な問題になりますが、なぜこれを日本人が祝うのか意味がわからない。

天長節は、今上陛下の誕生日でありますから、
自分の家のお父さんの誕生日と例えさせて頂きます。

それに対し、クリスマスとは、仲の良い隣家のお父さんの、、、
いえ、違いますね、仲の良い隣家の、お父さんのお父さんの、お父さんの、遥か先の祖先の誕生日です。

おや、これも違いますね。
国家とは国の家と書きますが、陛下は日本を精神的にも治めて頂いている方です。
キリスト氏は国の元首ではない。

つまり、仲の良い隣の家の、遥か祖先がファン(崇拝していた)だったアイドル(偶像)の誕生日です。
私は無宗教ゆえ、これをキリスト教批判として述べているつもりはないのですが、理系としてドライに現状を認識していこうとすると、他の例えが思いつかないのです。

 

・天長節
自分の家のお父さんの誕生日

・クリスマス
仲の良い隣の家の、遥か祖先がファン(崇拝していた)だったアイドル(偶像)の誕生日

 

比較する方がおかしい。
そうは思いませんか?

しかし実態としては、クリスマスことが国民的イベントになってしまっている現実がある。
ならば国民こそが動くべきテーマとなってくるのではないか?

 

 

 

陰謀論は排除して考察する。
確かに、天長節の衰退にはGHQの影があると思います。
また歌などを習っていないことには、日教組の影を指摘することは間違いではないと思います。

ただし、クリスマスがここまで流行した背景は、それだけでは説明がつきません。
ここは敢えて、GHQ・日教組は排除して考察させてください。
主たる要因とは思えないものに思考を囚われたままでは、本質的な部分を見落としてしまうからです。
日本古来の、本当に伝統に根差した日を復活させていくためには、現実を正しく認識する必要がある。

「クリスマス」という外来イベントがこれほどに流行している。
対して、保守のイベント(祝日や国旗掲揚)は廃れていく。

「この野郎!」と、悔しがるのは自由だが(私も悔しがっているうちの一人だが)クリスマスが市民権を得てきた過程を学ぶことで、私たち保守も学ぶことはできないだろうか。

 

本当の要因
それは新自由主義的な考え方や、利己的な思いの横行、と述べることができると思います。
具体的には、バレンタインがお菓子メーカーの仕掛けであったように、クリスマスも「実態とは異なる」流行となっている点を指摘したい。

 

 

 

置き換えて考える。
先ほどは、日本人がクリスマスで大騒ぎする構図を論じたが、もしこれが逆であったらどうか。
異常性がよくわかると思う。

クリスチャンが天長節を祝った場合、キリスト教徒が、天長節を祝った場合、それは何か不思議な気がする。
悪いことではないしありがたい話なのだが、置き換えてみると大層ヘンテコなことになっている。

イメージして欲しい。
お洒落なニューヨーカーたちが、デパートで【奉祝】と書いた板を買い漁る。
CNNにて「とぅでぃ、TENCHOUSETU!!!OH!」とか言っている感じである。

白人カップルを想定してみよう。
恋人たちが、天長節デートを行い、ディナーの予約をする。
菊の花と菊花紋章を前に、「KI-MI-GA-YAHHHH!」とか歌って愛を語らうのだ。

海外のおまいらの場合、ネットユーザーたちの動向を考えてみる。
素晴らしいデザインスキルを無駄に投下し「天長節、中止のお知らせ」が毎年作成される。
そしてリア充、爆発しろ!と叫ぶのだ。

家族の場合を考えてみたい。
良い子にしてたら、陛下が玩具を持ってきてくれるのよ?と。
親が子供に諭すのである。
陛下に行ってもらうと、ちょっと構図が崩れるか。。。

じゃ、こうだ。
「いい子にしてたら、ヤタガラスが玩具を持ってきてくれるのよ。」

子供は不安そうな顔で言うのだ。
「ちゃんとヤタガラス、迷子にならずに来てくれるかなぁ」と。

もうちょっと年をとって生意気盛りになった頃。
「本当は八咫烏って、親が買ってきてるんだよ!」と叫ぶ、空気を読めない子が出てくるのだ。

そして
「いるもん!八咫烏はいるもん!」
「私、見たもん!ちゃんと足が三本あったもん!」
って泣き出す子が出てくるのだ。

不毛なる、八咫烏、実在論争を繰り返す子供を横目に。
オモチャメーカーは・・・。
「ここで一年の売上を絶対に立てるのだ!!」
「我が社の荒廃、この一戦にあり!!!」である。

スポンサーについているアニメにおいては、
ここぞとばかりに新キャラ、新メカが登場。
工場も生産拡大で、掻き入れ時である。
経済波及効果もバカにならない。

九州ウォーカー(本州の方はわかるのかな)などの場合。
いわゆる外戸本みたいな、地域版の雑誌である。
「天長節にお勧めの夜景デート特集」とか組むのである。

デパートでは、
「今年の天長節は、肉じゃがでお祝い!」
「日本本国、直輸入!高野豆腐!」とかポップが躍る。

コンビニでバイトしている人なんかは
「あー、今年の天長節、ケーキのノルマがきっついわー」とか言ってるのである。

疲れたサラリーマンたちは
「あぁ、今年の天長節も仕事だったな」とか、
駅のホームで舞う雪を見て「ホワイト天長節か」などと、しみじみとつぶやくのだ。
そしてそれが、なんとも言えぬ風情をもって、しみじみと疲れた大人の共感を呼ぶ。

これが外国人が、天長節を(日本のクリスマスと同様の)祝った場合のイメージ図である。
クリスマスを祝う日本人を、(敬虔なるクリスチャンをはじめ)海外はこのように見ているのではないだろうか。

 

 

 

これが答えだ。
いま書いたことが全てである。
全ては利潤を追求する、それぞれの(各階層における)我欲の集大成。
それが広報・広告と結びついた結果に過ぎない。

少しキリスト教をバカにしてしまったように思うので、フォローもさせて頂きます。
敬虔なクリスチャンからすれがいい迷惑だろうし、イエス・キリスト氏も大変迷惑なのではないだろうか。

欧州の方面の方だったと思うが、少し中東に近い方でしたか(間違えてたらごめんなさい)
まさか遠く離れた異国の地、日本においてこのような祝われ方をしているとも思わないだろう。

ケーキが売れる日、オモチャを買い与える日。
恋人たちは聖なる夜に性なる夜。
まさにいい迷惑である。

とは言え、このように何でもかんでも受け入れて、それを楽しんでしまえる国民性というのは悪い部分ばかりでもないと思う。
目くじら立てても仕方がないし、私もクリスマスが楽しみだった幼少期がある。

それはそれでいい。
だが、よくないのは、今日、掲げられた国旗の数だ。

モミの木よりも増やしたいよね。
クリスマスツリーよりも、天長節の日の丸、増えて欲しいよね。

相手を責めることよりも、自分たちに何ができるか考えたい。
一本の国旗を掲げることから始めたい。

 

 

12月23日(水)、今日は天皇陛下のお誕生日です。

今上天皇陛下の82歳のお誕生日、誠におめでとうこざいます。
天皇陛下の益々のご健勝と弥栄を衷心よりお祈り申し上げます。
私は今日、こんなことを考えました。

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28 Responses to 【今日は何の日】天皇陛下の誕生日、天長節・皇尊弥栄【12月23日】

  1. medakanoon のコメント:

    【今日は何の日】天皇陛下の誕生日、天長節・皇尊弥栄【12月23日】 12月23日(水)、今日は天皇陛下のお誕生日です。 今上天皇陛下の82歳のお誕生日、誠におめでとうこざいます。 天皇陛下の益々のご健勝と弥

  2. 七子 のコメント:

    24日はキリスト教信者の方には大切な日なので恐縮なのですが、元々は太陽神を信仰していたローマ帝国が冬至を境に日が長くなる日を太陽が戻って来る日と祝ってた日を、キリスト教を国教にしたことでイエスの生誕の日と制定したようですね。それに、イエスが生きていた時代はまだグレゴリオ暦ではなかったでしょう。

    天皇皇后両陛下と御皇室の皆様が正装で並ばれ、お手振りされているのを拝見して晴れやかな気持ちになれました。

    天皇陛下、お誕生日おめでとうございます。

  3. ねじゃか のコメント:

    今上天皇陛下のお誕生日、天長節を心よりお祝い申し上げます。

    クリスマスについての、先生のお茶目でビターな記事に安心しました。
    皆の思いをここまで、まるっとサクッとまとめられる文章力に
    感心してしまいます。

    ところで本日の昼に義理の妹が来てくれて、先生の意見書の方と
    昨日の記事のコメント欄に献金と亜麻仁油について書いて送った
    ばかりです。どうかご覧頂きたいです。

    亜麻仁油に関しては、どなたかから質問がない限り今日で書くのを
    最後にします。
    何故ここまで何回か書かせて頂いたかというと、父と母を早くに亡くし
    私自身難病でこのようになるとは思いもしなかったからです。
    母が腎臓病で辛そうだった様子を思い出すとき、亜麻仁油を摂らせて
    あげたかったと今でも思います。

    私が人生で知り得た大切な事は出来る限り伝えたいと思っています。
    何年か前ですが、知り合いの老夫婦が私の血色の良さに驚いて尋ね
    られたので亜麻仁油をお教えしました。すると、今まで犬の散歩は
    犬に無理やり引かれていたのに、最近は一緒に走っているとおっしゃった
    のには驚きました。

    もっと大切な事も身近にいる職員さんに話したりもします。自信の
    持てない人がたくさんいますのであなたの存在がどれほど大切なものなのか
    輝く宝石なのだと伝えます。
    人々から不安を消し去り、自信と愛をもって強く生きられるように身近な
    所からからコツコツと発信していきます。

    • ねじゃか のコメント:

      勿論、現在の政治状況、社会情勢も伝え選挙に行って欲しいとも伝えています。

  4. 生野民 2 のコメント:

    何時までも、陛下は長生きして日本人の心の支えになって欲しい
    あいにく、今日は大阪は雨なので日の丸が出ているか確認できなかったが
    生野だから、当然下朝鮮ゴキブリ旗は出てても、日の丸は出てないと思うww

  5. ロード のコメント:

    今上天皇陛下のお誕生日、おめでとうございます!

    そして、この日は、戦犯として不法に裁かれた、
    東條英機(首相・陸軍大将)
    土肥原賢二(陸軍大将)
    板垣征四郎(陸軍大将)
    木村兵太郎(陸軍大将)
    松井石根(陸軍大将)
    武藤章(陸軍中将)
    広田弘毅(首相)
    の命日でもあります。

    米軍は、わざわざ処刑の日を陛下の誕生日にしたのです。
    さらに、ご遺骨まで処分しようとしましたが・・・。

    今では殉国七士として、愛知県西尾市三ヶ根山の山頂に祀られています。
    そして、昭和天皇がこの地に訪れた物語・・・。

    日本の国造りの継承は、国民の責務です。
    http://ameblo.jp/temp2006/entry-11825742926.html

  6. guest のコメント:

    クリスマスのリースを玄関に飾ってるところはよく見かけますが
    祝日に国旗を掲げてる家は本当に少なくなりました
    国旗を掲げてる家が異端、現実と乖離していると言っても
    過言ではない状況かなと思ってます

    正直なところ私は国旗を掲揚したことがありません
    意識し始めたのがここ1、2年のことです
    今年から23日に大掃除。24日に正月飾りをして
    お正月に国旗を掲揚しようかなと考えてます

    お正月ならやりやすい時期かなと

  7. 草莽の団塊です! のコメント:

    小坪先生、新規投稿おつかれさまです、そして、ありがとうございます

    天皇陛下の82歳のお誕生日、いつまでもお元気でおすごしくださいませ。

    天皇陛下、皇后陛下、万歳!万歳!万歳!
    天皇陛下、皇后陛下、(/・ω・)/ (/・ω・)/ (/・ω・)/

  8. 櫻盛居士 のコメント:

    日本にとってのクリスマス・・・。
    キリスト教徒の少ない我が国に於いては、ほぼ無縁であっても良いイベントではあります。
    コレほどまでに一大イベント化したのは確かに戦後の事ではありますが、クリスマスと言うイベントの恩恵を一番受けていた時期があります。

    戦時中です。

    この日、連合国側の攻撃の手が緩むのです。
    特に、大東亜戦争で制空権を失ってからは、その傾向が一般的に広く知れ渡ります。
    既に鬼籍に入られた、あの時代を生き抜いた方の言葉・・・「クリスマスは嬉しかったよ、空襲が無い日だからね」

    無辜の民が殺されない日・・・。
    そんな時代もあった訳です。

    1945年(昭和20年)8月14日、大日本帝国政府が、ポツダム宣言の受諾を連合国各国に通告した事を皮切りに対米対英の戦闘が停止され、1952年(昭和27年)4月28日のサンフランシスコ平和条約発効まで、連合軍による占領統治下に置かれます。(沖縄方面を除く)

    この7年間の占領統治の間にクリスマスと言うものが、嘗ての”殺されない日”から楽しいイベントとして塗り替えられて行く訳です。
    GHQの職員の多くは米・英・豪の軍人で、単身赴任者が多かった訳です。
    こうなって来ると、この時期に恩恵を受ける業種と言えば、水商売であった事は容易に想像出来るのでは無いでしょうか。

    停戦直後の日本は疲弊しきっており連合国側から恵んで貰う側面が強かった頃は、進駐軍に子供達がお菓子をねだるお馴染みの「ギブミー・チョコレート」でお菓子をGET出来るチャンスが拡大する日でした。
    進駐軍の兵士がサンタクロースの役割を果たした時期ですね。

    ここは日本人の底力と評価すべき所なのでしょうが、急ピッチに復興を進め一方的に恵んで貰う立場から物資やサービスを提供出来る立場に変わって来ると、このクリスマスと言う日も恵んで貰う日から、商機を狙える日に変わります。
    特に円とドルの交換比率から、ドルで給料を貰っているGHQ職員は日本で誰もがお大臣になれた時代だけに余計にです。

    先ず第一弾は、水商売。
    家族を日本に呼んで暮らしている者は相変わらず家族と過ごすクリスマスなのでしょうが、単身赴任者にとってはそうも行きません。
    12月24日はオールナイトで乱痴気騒ぎと、新聞記事にも採り上げられる世情に変化します。
    聖なる夜が性なる夜になるのも、当然と言えば当然でしょうか。

    本来のクリスマスより、日本に於いては単なるイベントとして定着したのは、戦後の経済復興を日本人が肌で感じる事が出来た日であった事も作用しているのかも知れません。

    また、1953年(昭和28年)12月25日に、奄美群島が日本に返還された事も多少なりとも影響があるのかも知れません。
    この時、朝鮮戦争終結交渉からの帰途、日本に立ち寄ったダレス国務長官は「少し早いクリスマスプレゼント」と称し奄美群島の返還を発表しています。
    この発表を受けダレス国務長官が羽田空港から出発しようとした際、群集から感謝の声が上がったとも。
    平行して奄美群島の再統合に関する法案が12月24日に衆参両院を通過し、その際参議院が「感謝」、衆議院が「祝辞」の決議を為し、時の総理吉田茂が「クリスマスプレゼントありがとう」との私信をダレス国務長官に送ったなんて話もあります。
     
     
     
    七子様も触れておられますが、今上天皇であらせられる陛下は非常に良い日に、お生まれになったものだと感じております。

    一陽来復、冬至を超え当に日が延びる(日本が伸びる)日に、お生まれになられております。

    その意味から言えば、国旗が増えるのもこれからなのではないでしょうか。

    たまたま、天長節がクリスマスと時期的に被っていますが、天長節は恭しくお祝い申し上げる事があっても、乱痴気騒ぎの日にはしたくありません。
    これは、日本人ならば誰もが感じている事では無いでしょうか。
    故に、天長節に派手さが感じられないのは、日本人の良心や礼節が生きている事のバロメーターなのかも知れません。

    国旗溢れる天長節、これから期待出来るのではないでしょうか。
     
     
     
     
     
    大人の本音・・・
    「クリスマス?関係ねぇよ、休日でもあるまいし。」
    「社会人になっちまうとな、金ばかり出て行くんだよな、クリスマス。」
    「25日って、二日酔いで毎年辛いんだよなぁ・・・。」
    「月末締めの迫るこの時期に、家族サービスで残業出来ないし、何でこんなイベントが・・・。」

    ・・・案外、クリスマスってのは、悩ましいイベントかも知れません。

  9. 通りすがりの団塊ジュニア のコメント:

    思ってることをまんま書かれてしまいました。
    国旗少ないし、スーパーではジングルベル流れてるし。
    全てに寛容なのが神道であり日本文化なので否定する気はないけど、祝日の意味を知らない様な街並みはちょっとイヤです。
    とか言いながら、自分は何してたかと言えば、このくそ忙しい年末進行の中の祝日ですし、大掃除して正月飾りを買う日として定着しています。
    天皇陛下、誕生日おめでとうございます。
    正直、この時期に生まれて頂いたおかげで、社畜はとても助かっています。
    あ、ちなみに国旗は毎年掲げてます。

  10. たろう のコメント:

    陛下の82歳の御誕生日、誠におめでたいです。
    めでたい日に場違いな感想で恐縮ですが、私の青年期は左翼言論の全盛時代であり、共産主義神話が没落して落ち目の変態左翼が「戦争反省屋」として生き残りをかけて、「あの戦争は天皇制ファシズムが原因で起こった」とひたすら「天皇制」をボロクソに罵倒し、あれやこれ難癖をつける言説が蓄積されており、新聞や書店や図書館や学校等で、表面的にはそういうものが氾濫しているような時代でした。
    そういうものを読んでも読み流して何の洗脳も受けなかった日本人てすごいと感心します。

    一年のうち、ときどき神社や仏閣に参りますが、東京都内に住みはじめてからは、ほぼ一貫して明治神宮に参ります。明治神宮ではおみくじは「大御心」というもので、それは明治天皇 や明憲皇太后がよまれた和歌のなかから選ばれた歌が書かれています。

    明治神宮のなかに置かれた主に外国人むけに書かれたパンフレットでは神道の神髄として「まごころ(magokoro)」というものを英語で解説していました。これは実に堂々としているが謙虚で美しい文章でした。
    神道には他宗教でいう「聖典」というものがなく、その精神を表現するために、たったひとつ「まごころ」という言葉(というか概念)が選ばれていました。

    それでしみじみと納得したことが、「まごころ(真心)」という言葉は美しいと思うと同時に、明治天皇 や明憲皇太后の歌の神髄もまごころであり、また昭和天皇や現在の天皇陛下のご心中にも脈々と受け継がれているのだと、凡人なりに深い感慨を持ちました。

    ここで世知がらい世間で苦労した凡人の私が思うのは、「まごころ」は美しいものですが、一定以上の知性を兼ね備えないと、他者に「まごころ」を悪用されるということです。
    特に日本人のまごころは朝日新聞など低能メディアに大変悪用されてきました。それだけが、ずっと非常に気がかりでした。
    大体、日本が今でいう韓国併合という朝鮮半島の経営(進出?)に乗り出したのも当時の流行言論に煽られてのことだったでしょう。
    当時の日朝の合邦を推進する朝鮮の「一進会」は公称100万人という途轍もない規模をもってましたが、現代の韓国の慰安婦関連団体(ていたいきょう等)はそれと到底比較にならないくらいの小さな政治団体だったのでしたが、朝日新聞という史上最悪の変態マスコミや反日左翼がそれら団体と提携して韓国世論を焚き付けることにより、従軍慰安婦騒動という国際的政治騒動を起こすことに成功しました。
    変態左翼のおそろしさは心底日本人が厳しく評価しないと大変なことになります。

    あと日本人の信仰が悪用されないようにと思うのは、神道を日本の「国教」みたいなものにしようという人たちが一部にいることです。
    「神道は宗教ではない」という世界では通用しない言論で日本人を説得していますが、もはやそんな時代ではないです。日本の歴史は基本的な「政教分離」の考え方で政治に宗教を介入させないことでうまくやってきました。
    過激な政教分離には断固反対ですが、穏健な政教分離にまで反する方向にいくと日本は衰退していくと思います。神社や寺院の経営が経済的に厳しいようだったら、一部のヨーロッパの国々のように信者数に応じて税金を投入するという方向もあると思います。
    長い歴史をもつ日本の皇室や神道を支える人々は国家の権力をあてにしないような「一流の日本人」を配置してほしいというのがひとりの国民としての願いです。

    キリスト教と日本の関係は微妙ですが、明治以降の洗練されたキリスト教については貞操観念や社会奉仕の考え方を普及させた点など比較的肯定的に考えています。植民地政策とキリスト教の歴史などは複雑だと思います。
    「日本人なのにイングランド国教会に帰依している連中は滑稽」と考える日本人もいますが、それを表立って言わないで宗教対立を起こさないで仲良く交際する日本人は聡明であると思います。

    個人よりも家族という単位を重視するのがいまだに世界の伝統的キリスト教の根強い主流であり、先進国の過激な個人主義のイデオロギーに抵抗している部分には好感をもっています。そこは日本人の伝統的道徳に近い部分もあります。

    キリスト教は国際的にはノルウェーが数年前に国教であることをやめるのなど先進国では衰退気味ですが、一部で熱狂的な地域もあります。
    意外と中国で普及が進んでいるようです。日本に来ている中国人から聞いたことあるのですが、その辺の近所のオバサンが熱心な信者になりしつこく勧誘して、共産主義思想の衰退でできた中国人の心のすき間をキリスト教が埋めているようなのです。
    この信者たちが韓国みたいに反日左翼とむすびつくと、また慰安婦騒動みたいな反日政治活動に凝りだすので大変うっとうしい話です。
    (めでたい日にピントはずれのことを書きまくって恐縮です。)

  11. ふぃくさー のコメント:

    日が変わりまして恐縮至極ではございますが、陛下、お誕生日おめでとうございます。皇尊弥栄。

    知らない事ばかりが多く情けない気持ちになっていましたので、いい言葉はないかと思いググった結果、今日覚えた言葉を初めて使ってしまいました(^^;

    さて、

    >クリスチャンが天長節を祝った場合、キリスト教徒が、天長節を祝った場合、それは何か不思議な気がする。

    まったくその通りですね。しかしながら、すでに日本にはクリスマスが浸透しきっていますし、私も慣れてしまったのか今さらクリスマスを否定する気にはなれないのが正直なところです。天長節が負ける負けないではなく、国民の一人一人が静かに祝う気持ちをもっていれば十分な気がしています。

    ただ、

    >具体的には、バレンタインがお菓子メーカーの仕掛けであったように、クリスマスも「実態とは異なる」流行となっている点を指摘したい。

    ハロウィンの時にも書いておられたと記憶しますが、これも全く同感であり、バレンタインとクリスマスはもう浸透しまったので仕方ないとして、ハロウィンの追加は阻止したいですね。

    追記:
    文中の「掻き入れ時」は変換ミスでしょうか? 「書き入れ時」が正しかったと思います。確か、12月は大福帳への書き込み量が非常に多くなる事から来ていた言葉だったような・・・・

  12. ふう のコメント:

    天皇陛下、82歳とは。
    いつまでもお元気で長生きしていただきたいです。

    私もなんだか、クリスマスにすっかり醒めてしまいました。

    去年までは、いつもと同じ平日でも、
    夜だけは美味しいものとケーキを食べて・・・と思っていたのに。
    なんでだろう?
    小坪議員のブログ記事のおかげでしょうか?

    国民一人一人が動けば、結構変わるでしょうね。
    日本人はある意味、流行に敏感ですから、
    「クリスマスを祝わない日本人が続出!」となれば
    流されちゃう傾向があります。
    そういう時はマスコミがどんなにがんばっても微動だにしないんですよね。

    私も家族や友人の前で「クリスマス終わりました」と宣言して
    流行らせてみようかと思います。

    それにしても、西洋人に置き換えた話は笑えました。

  13. 名ナシ のコメント:

    昨日の静岡県は曇りのち雨でした。
    朝、玄関先に日の丸を出してから出社しましたよ。
    ちなみに近隣で出している家は皆無ですけどね。

  14. 駒上 のコメント:

    昨日は靖国神社でいただいた国旗を掲揚して出社しました♪

  15. さいたま市民 のコメント:

    日が変わりましたが、陛下、お誕生日おめでとうございます。
    最近皇室の皆様の誕生日のコメントがメディアに流れる際、必ず先の大戦についてのコメントばかりをされていることが微妙に気になります。
    天皇陛下はあらかじめ準備された内容であることや、実際今年様々にご活躍されていたので違和感はないのですが、まだお若い愛子様までも、メディアに出てきたお言葉が先の大戦のものだけでした。
    これってわざわざ皇室の皆様の誕生日というハレの日に、各記者が水を差すようにそればかりを質問したとしか思えないのです。「皇室の皆様が先の大戦に心を痛めているから日本のお前ら戦争しないよな!」と刷り込みに利用しているのではと感じるのは私だけでしょうか。左翼の皆様は皇室を政治利用するなとよく言いますが、こういう時に限っては自分たちの都合のいいように皇室を利用しようとする。雅子様をわざわざ必要以上に貶めようとするのも含め、そろそろいい加減にしてほしいです。
    さて、12月23日をイベントとして盛り上げるというのを、こちらのブログで以前拝見してから、わりとずっと真剣に考えていました。盛大に盛り上がりつつも品位を損なわないということで、以下のように考えてみましたがどうでしょう。

    1、全国の大きな神社でこの日限定の特別なお札・お守りと天皇陛下のこの日のお言葉内容が記載された紙をいただけるようにする。お札・お守りは一年間の日本平和・家内平和をお守りくださるという価値を広く広めて、出来れば神社の境内も縁日のようににぎやかにしてもらう。
    2、和菓子屋で紅白+金粉付きのお菓子をこの日限定で発売する。紅白餅とか紅白饅頭とか。お菓子を重ねることができて縁起のよさそうなもの。(定着したら洋菓子もマカロンがでてきそう)クリスマスで洋菓子ほど忙しくない時期でしょうから和菓子で新しいイベントが増えても和菓子屋もきつくないはず。それを神棚にあげて翌日食べるといいことがある?な縁起イベントにする。
    3、陛下のお印の梓の入った榊を神棚に祀る。これはお花屋さんがんばって・・・

    クリスマスで忙しくなさそうな業界がこのタイミングで稼ぐ(といっては下品ですみません)チャンスになれば一石二鳥ではと思ってました。最後はどう広めるか、結局ここが難しいと思います。なんせ日本の広告代理店は・・・ですからね?

  16. ふぃくさー のコメント:

    スレチ記事失礼します。

    五輪エンブレム審査委員の1名であった平野敬子さんがブログで内幕を暴露しているようです。今最新記事を読んだばかりですがかなり客観的な内容になってますね。他サイトのコメントによれば10月頃から書いているとの事。

    ttp://hiranokeiko.tokyo/

    私が知らなかっただけかもしれませんが、このブログの存在はあまり拡散されていなかったのではないでしょうか。これからブログの先頭に戻って読破するつもりです。少しでも多くの人に読んでいただきたいと思いここに記します。

    最後に、真正面から電通・博報堂にケンカを売った(?)平野敬子さんの勇気と思いに敬意を表します。

  17. 助さん、拡散 のコメント:

    天長節の歌をありがとうございました。ただただ、感動。言葉が出てきません。

  18. sinobu hattori のコメント:

    遅れましたが、
    FBのシェアさせて頂きます。

    陛下、御誕生日おめでとう御座います。
    いつまでも、
    元気で、素敵な笑顔を 見続けていたいです。

  19. ぬこぱんち のコメント:

    はじめまして。

    水を差すようなコメントかもしれませんが、最近の自分は今上天皇誕生日をお祝いする気にはどうにもなれません。

    保守を掲げている人気ブロガーさん達の多くは、例えば中韓に関する認識のコンセンサスはとれていらっしゃいますが、皇室関連の諸々については殆ど思考停止状態とお見受けいたします。

    皇室に対する客観的な意見や批判を不敬などと端からシャットダウンするのは、いわゆるお花畑の住人とやっていることは変わりません。

    皇室「だけ」は、反日左翼勢力には侵されるわけがないという根拠はありますか?

    国民が(なぜか皇室に関してだけは)お花畑の思考停止の中、実は反日勢力が入り込んでいたとしたら?

    皇室内部に自浄作用があれば救いはありますが、現在の状況を冷静に見る限り、残念ながら期待できません。

    幼き日、昭和天皇の誕生日をお祝いしていた頃が懐かしくてなりません。

    私は、日本にとって真っ当な、真の天皇皇后両陛下を心からお慕い申し上げたいのです。

    長文失礼いたしました。

    参考までに↓
    【反日プロパガンダ発表日と化した天皇誕生日談話】
    http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/fcc32821911831194d8341348d72c630

    • sinobu hattori のコメント:

      ぬこぱんち 様

      申し訳ありません、
      ご返信、させて頂きますね。
      ?????????????????
      ttp://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/fcc32821911831194d8341348d72c630

      お勧めされた、上記載のブログ記事の方、
      簡単に読ませて頂きました。

      ここで記載するのも、
      場違いな気がするので、何ですが…

      この記事を記載された方は、
      確かに、皇室関係に対して研究し、
      「詳しい」と、自負される方なのでしょうね。

      私も、この方程、
      皇室関係に、詳しくは存じていないでしょう。

      …ただ、
      この方に対して言えることは、
      ??????????????????????????????

      皇室に対して、
      そして、今上陛下に対しての「批判的」な文章ばかりで、
      何を「解決・結論」…としているのか?

      文章からは、読み取れません。

      ??????????????????????????????
      記事の読まれた方に、

      「保守の連中は、天皇陛下・皇室関係だからと言って、
      右ならえで、信用するな、注意しろ。」

      こう記載してますね。

      日本国民に「どうしろ」…と、いうのであれば、
      この方は、
      ?????????

      「信用するな」

      ?????????
      …私には、この様に、煽っている風にしか見えません。

      確かに、
      この方の言いたい事も解りますし、

      皇室関係は、「タブー」な事も多いので、
      ハッキリした事は、解らないので、
      こういう意見も有るのは、理解出来ます。

      ……………
      ……ただ、このタイプの文章で、

      >反論は大いに歓迎しますが、
      >しかし「知能が一定レベルに達してない」方への
      >コメント返しは不毛なので、ご遠慮ください。

      …この部分が、
      記載されているのが頂けない。

      拝見する「読者」とは、
      この方の様に、
      ???????????????????

      全てを知っている…という
      「賢い」方ばかりでは有りません。

      ???????????????????
      私も含め、
      大半の「読者」は、
      知識薄く、存じない方でしょうね。

      …これでは、
      「他者に訴える文章」を 記載しても、

      「理解」して貰えないし、
      「共感性」も得られないでしょう。
      ???????????????????????

      拝見される、その方々の意見…等を

      「頭から見下し」

      「都合の良い意見だけ、反論し、晒す」

      ???????????????????????
      …何か、
      どこかで見た事のある様な「タイプ」ですね。

      …まぁ、この方が、
      どういう方かは、存じませんし、
      知らなくてもイイので、どうでも良いのですが、

      文章の内容は、
      頭に入れておきたいとは思います。

      ???????????????????
      折角、「情報・知識が有る」のだから、

      もう少し「上手な」

      一般の方に「興味」を持って頂ける書き方

      …をしたら良かったのに、
      大変、残念な「ブログ主」だと思いますよ。

      ????????????????????
      …因みに、
      あちらの「コメント欄」には、

      私、多分…

      「知能が一定レベルに達してない方」…に当たるので(笑

      迷惑を 掛けない様に、記載は致しません。(笑

      …何にしても、
      端から、ケンカ腰では、よろしくは無いですな。

  20. のぶ のコメント:

    昨日は国旗を掲揚しました。

    以前玄関に旗を立てる奴がないなあと思ってナフコに行ったら見つけられなかったことがあります。
    もうちょい目立つ場所に国旗と一緒に取り扱ってほしいなあー。

  21. ムーングロウ のコメント:

    初めまして 数か月前からこちらのブログを読ませていただいています。 貴殿の地方議員の枠を超えての精力的なご活動、そしてブログでの情報発信、ただただ頭が下がります。 ありがとうございます!

    ただ今回の天長節に関しての記事については、私もぬこぱんち様同様懐疑的な考えを持って、おすすめされているブログ、私も読んでいます。 こちらのブログ主は客観的事実の積み上げから現在の皇室の置かれている状況を鋭く的確に分析されて発信し続けられています。 根拠のない皇室批判ではありません。 
    ご一読の価値があると思いますのでぜひ小坪議員にもお読みいただけたらと思います。
     

  22. 主婦 のコメント:

    初めまして。
    いつも小坪議員様には、色々と知らない事を学ばさせて頂いております。これからもよろしくお願い致します。

    こちらのコメント欄でBBの覚醒記録というブログが紹介されておりますが、これは全く根拠のないブログらしいです。

    実は、私も皇室に関してあまりの無知さからこんな、ブログを見て疑いを持ってしまった事があるのです。

    もし、信じてしまっておられる方がいらっしゃいましたら、こちらのサイトを見て下さい。

    →[ぴよぴよ党]、[憲法一条の会]で検証済みです。
    全く根拠のない事がお分かり頂けると思います。

    一時期不覚にも信じてしまった自分に自戒を込めて、、、。
    それでは失礼致しました。

    天皇陛下万歳?

  23. ぬこぱんち のコメント:

    小坪先生

    お世話になります。
    今回、私のぼやきコメントに幾人かの方から反応をいただいたので、
    この場で再度ぼやきを投下させていただくことを、どうかお許し下さいませ。
    いつもありがとうございます。

    sinobu hattori 様

    参考までに、のURLにわざわざ飛んで下さったのですね。
    たしかに、該ブログ主のメッセージの根幹に「信用するな」があると思います。
    その姿勢は情報リテラシーを育むうえでのベースであると思います。
    なお、私個人が該ブログを通じて感じたことを一言でいうならば、「(信じる信じないを超え)知れ」ということでしょうか。

    知れば自ずと導かれます。
    人はどんな状況にあっても何らかの信念を持つものです。
    私の現在位置とベクトルの向きが該ブログの趣旨に沿うものでありますが、明日はわかりません。
    該ブログ主さえ、数年前は今上両陛下に対して全く違う見方をされていたことを認めていらっしゃいます(記事としても残っています)。

    なお、コメント欄に関する注意書きについてですが、私の知る限り嵐対策です。
    通りすがりなどと言って口汚い罵りや誹謗中傷、脅し等が酷いようです。
    誰が何の目的で行っているのでしょうね?記事に書かれていることが広まるのがよっぽど都合が悪いのでしょうか。
    きちんと体をなした反論なら受けて立つといつも仰っていますが、ブログ主を論破できる方は未だ現れたことがないようです。

    ムーングロウ様

    該ブログの読者さんでいらっしゃいましたかー。
    私は覚醒(笑)してから日も浅く、小坪先生のサイトをはじめ、あちらこちらで色々と学ぶ日々です。

    なお、あるブログ(美しい国への旅立ち)に以前から訪問しておりましたら、最近になって皇室関連のエントリー(”皇室問題 本質的な問題は何なのか?”)があり、認識を深めた次第です。この方も物事を客観的にとらえて分析されている方で、その冷静な文面に、私のもやもや頭もすっきりします。

    主婦様

    信じるか信じないかは勿論貴女の自由です。
    上に述べました通り、私のベースは「(信じる信じないを超え)知れ」であります。
    現代に生きる我々に情報リテラシーは欠かせない力ですよね。
    小坪先生を慕い、ここに集っている皆様とよりよき日本を作っていこうはありませんか。

  24. ピンバック: 【今日は何の日】節分の由来と意味(なんと4回あった!) | 小坪しんやのHP?行橋市議会議員

  25. ピンバック: 【今日は何の日】広島に原爆投下。北朝鮮・CHINAの核ミサイルで国土を灼かれるという過ちは、二度と繰り返しませぬから【8月6日】 | 小坪しんやのHP?行橋市議会議員

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