【テロに屈した行橋市議会②】「模倣犯が続出する危険」「地方議会がテロにより言論弾圧」「悪しき前例、全国へ波及の恐れ」各界から続々批判表明!


 

 

テロに屈してはいけない理由、それは「おかわり」が多発するためだ。
「単に面倒くさいことになる」とも言えるし、厳しい言葉で述べれば「守るべきものを危険に晒す」からだ。

国が言っているから、ではない。
西側諸国の一員として、足並みを揃える。
これもあるだろう。

だが、問題はそこではない。
テロに屈した場合、「次」が予見されるためだ。
はっきり言えば「おかわり」です。

この決議は、市民、そして市役所を危険に晒したと言っていい。
私が「決議の文章に問題がある」と指摘し続けた理由である。

多くの政治家が声を挙げたのは、危険に晒されたのが「行橋市役所のみではないためだ。他の保守系議員もリスクに晒すのだ。テロ予告があるたび、他議会で「前例として利用」される可能性を指摘されている。(実際に類似例がある。)

そして議員のみならず、彼らが守るべき市民をも危険に晒す。
全国からの批判の声は強く、そしてこれは継続していくだろう。
相当に長い期間、継続するものと思料する。
それらの議員が「危険な決議」と認識し、(その議員の所属自治体の)市民を守りたいと思えばこそ。

 

 

模倣犯の続出を、徹底的に指摘した内容になっています。

本稿は、次号にて掲載されるため紹介する。
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(OGP画像)
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テロに屈するということ
ジョークを言うつもりはないが、(私以外の)議員が気に入らない人は、何か理由を述べて「爆破するぞ」と電話をすれば、毎回議員名を入れた決議を出すのか。
全国の議会に対して、「テロに屈した前例」を作った以上、他議会への影響も指摘されている。

そもそもであるが、「出すかもしれない」と思わせてしまうことが危険なのだ。
犯人に、そして「潜在的な愉快犯」に。
それは犯罪に走らなかったかも知れない方を、犯罪に誘因する行為とも言える。

 

無差別テロ予告による言論弾圧。
これは「予告」ではなく、実は市に影響が出る以上、つまり(負荷という意味で)被害がある以上、テロなのだ。

テロとは、暴力などを用いた政治主張であると考えている。
別個のカテゴリとして扱われるのは、「犯罪行為」と「政治活動」が異なる分野であるため。

行橋の決議で最大の問題となるのは、政治活動と犯罪行為を並列で書いているためだ。
ここは恐らくは・・・法に抵触していた可能性がある。
司法の判断を仰がざるを得ず、私には判断できないが、指摘はしておきたい。

 

他の問題点。
熊本地震の際の私の発言が差別的であると断定し(差別か否かを処断する権限を、そもそも議会は有しているのか?という指摘もされている。)、それを脅迫電話の「発端としている」と断じた。

犯人が検挙された場合、刑事告訴で明らかになるべき事項であり、
警察力に先んじて、犯人の犯行動機を断定するだけの調査能力を、議会は有しているのか。
そもそも三権分立に対しての、明確な越権行為であろう。

 

そこまでの越権行為を犯してまで、
結果的には犯人の主張を盛り込んだ形になった、「可能性」が高い。
決議の文案において「テロリストの主張を盛り込んでしまった」可能性があるのだ。

これは犯人を喜ばせる。

 

その意味では「決議をもって、テロは成功した」と言える。

 

テロとは、不法な手段を用いて「政治主張」を行うものなのだから、
議会がテロリストの主張をトレースしたのであるならば、
これが「犯人の狙い」通りなのだ。

 

喜ばせては、いけないのだ。

なぜか。
模倣犯が出るからだ。

それは市民に、行政に迷惑をかける行為であり、
そして全国の議員を危険に晒す行為なのだ。

他議会において、前例として使われるだろう。
その防御として、自衛手段として、他議会の議員が「危険だ!」として声を挙げているのだ。

 

これがテロに屈するということ。

 

模倣犯の続出を、徹底的に指摘した内容になっています。

本稿は、次号にて掲載されるため紹介する。
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各会の反応
続編になります。

龍馬プロジェクト全国会
神谷宗幣 会長

日本の地方議員らによる超党派の政策提言・実現のための団体で、政党に擬した組織体制をとっている。
現在は約150名の現職地方議員が活動中。
龍馬プロジェクト全国会HP

(前略)
タイトルが過激なのは、このサイトを運営する産経の編集の人が、読ませるために勝手につけたものだと書いてあります。よくある話ですね。

すると5月12日に、西日本新聞が市議のコラムを題材に「行橋市議がネットで差別助長」という記事を、取材の打診だけして取材をせずに発信したのです。
これも記者がよくやる、あるあるですね。

私もかつて、橋下徹氏が知事の時に一緒に政治活動をしていて時のことを、ある新聞記者から電話取材を受けたら、発言の内容と違うことを書かれ、橋下知事からツイッターで「神谷が自分がやっていないことを自分の手柄にしている」と叩かれたことがあります。

すぐに正確な発言の内容と「普段はメディアがちゃんと発信しないと言っている人がメディアの誤報で人を叩くのは滑稽だ」とホームページに書いたら叩きは止まりましたが、新聞記事はこんなに影響があるのに、記者はこんなにいい加減に記事を書くのかと驚いた経験があります。

この西日本新聞の記事で火がついて、小坪市議は、公安にマークされるような活動家たちから抗議を受け、さらには9月8日の脅迫電話に繋がるわけです。

(中略)

議員の発言に対してこんな圧力がかかる事実を皆さんに知ってもらいたい。
今はヘイトスピーチ対策法なるものができてしまい、今回のように外国人がからむものは「ヘイト」だということで、撤回などを議員も要求されたのだと思います。

しかし、議員が折れない。
だから、脅迫電話になったのだと私は推測します。

発言→新聞の歪曲→脅迫電話
ときたので、「待ってました」とばかりに共産党系の議員が決議をだそうとしたんですね。

小坪議員は、過去に共産党が役場などで、職員に「赤旗」を半強制的に買わせることを叩いてましたから、ここでお灸をすえたいと考えたのかもしれません。

しかし、元の記事をちゃんと読んでなかったか、意図的にやったんでしょう。

(中略)

問題は、こうした決議が通ると、これを前例に他の議会でも同じことがなされる可能性があるということです。

私もかつて「慰安婦」問題についての意見書を議会で可決されて、大変悔やんだ経験があるのでよくわかります。

その詳細はこちら
http://nadesiko-action.org/?p=93

この意見書は一回は議会で潰したんですが、文言を柔らかく修正され、二回目で可決されてしまい、吹田市議会で可決された!ということを全国で引用され、意見書の採択拡散に利用されたのです。

(中略)

日本の政治家はなかなか本当のことが言えません。すぐに潰されるから。

しかし、それは国民の自由を奪いますよ。
ヘイトスピーチ対策法の成立しかり、かつてあった人権擁護法案しかりです。

今回の行橋市議会の決議が悪用されないこと
議員の自由な発言が制約されないことを祈ります!

↓全文も是非、お読みください。↓
詳細はこちら
http://s.ameblo.jp/jinkamiya/entry-12203957465.html

 

 

維新政党 新風
鈴木信行代表より。

詳細はこちら
役所爆破予告!犯人ではなく脅迫された市議を批判する共産党!

 

 

経済評論家 渡邉哲也
30冊を超える著書を出している人気経済評論家。
テロ三法や週刊誌へのコラム寄稿でもお馴染み。
(厳密に言えば本件に対してのコメントでもない。)

パナマ文書の解説書の著者としても有名。

 

 

下記は、昨日と同様のコメントです。

 

元・東京都議会議員
(元・経済団体連合会(経団連)職員)
吉田 康一郎

 

 

湖南市 市長
谷畑英吾市長

 

綾瀬市議会議員
笠間 昇

 

大和市議会議員
井上 貢

 

多久市議会 議会運営委員長
野北 悟

 

北代 明仁(元議員・元首長)

議員、首長経験者として一言。小坪議員の言動が「ヘイト」だと因縁をつけられたのが発端だと理解しているが、どの部分がそうなのかが分からない。一定時間議論をしましたか? 「小坪議員を糾弾する」動議提出は共産党議員だと云うが、市役所内の「赤旗押し売り」を指摘、廃止に追い込まれたが故のみっともない感情論が先走った狭隘な意趣返しとしか思えない。そもそも、身内なら殺人者でもかばうのに反対論者(敵対者)には重箱の隅を楊枝でほじくるが如く攻撃をする無規範政党。行橋市議会のみなさん、共産党に踊らされないように本質、事実を見据え判断しましょう。大好きな行橋を注視しています。

https://www.facebook.com/shinya.kotsubo/posts/1162652563805626

 

一色 正春様
尖閣諸島中国漁船衝突映像流出事件において、「sengoku38」名で映像をYouTubeへ最初に投稿した方です。

 

別の日の投稿
「行橋」はテロに屈した事例として、延々と名を出されるのだろう。
かつての吹田市と慰安婦決議と同様に。

 

 

番外編とさせて頂くが、テロに屈した議会としてギネス登録するべく、英文に訳し始めた方まで。
通ったらどうしよう。ただ、通る可能性はある。

 

 

 

ネットの動き

 

 

まとめサイト:正義の見方
【小坪しんや】反ヘイト市民による市役所爆破予告 言論弾圧の前例となった行橋市議会に各会からのコメント「“脅迫テロに屈しろ”と決議、あり得ない」

まとめサイト:もえるあじあ
【続報】役所爆破テロ予告に屈し、テロリストの言いなりになった福岡県行橋市議会へ、各界から続々批判表明!「地方議会がテロにより言論弾圧」「悪しき前例、全国へ波及の恐れ」

 

 

100件以上のコメントが寄せられている。
何れも同様の懸念を示したもの。

 

 

 

 

防ぐべきリスク
模倣犯を予防することこそが、コメントに求められる機能だと理解している。
それこそがリスクマネージメントだ。

今回、主張をトレースしてしまったのであれば、
それは「議会がテロを成功させた」ことになるわけであり、
むしろ次のテロを助長する結果となった。

テロに屈してはいけない理由。
西側諸国の一員だからとか、政府が言っているから、ではない。

守るべき者を、守るために、だ。
市民の安全を守るため、である。

 

手段やアクションには様々な方法があるだろう。
リスク管理についても多々、ご意見がある。
だが、それを決めるのは、少なくとも私の意見を決めるのは、
市民から選ばれた私自身である。

決議の賛否に対して意見は述べないが、
決議の影響については、私は論じる資格がある。

 

 

テロに対しては毅然とした態度を示し、
次のリスクを未然に防ぐことで、市民の安全・安心を守り、
ひいては全国の市庁舎・議会の安全を守るべきだ。

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【テロに屈した行橋市議会②】「模倣犯が続出する危険」「地方議会がテロにより言論弾圧」「悪しき前例、全国へ波及の恐れ」各界から続々批判表明! への17件のフィードバック

  1. medakanoon のコメント:

    【続報】テロ予告に屈した行橋市議会へ、各界から続々批判表明!「模倣犯が続出する危険」「地方議会がテロにより言論弾圧」「悪しき前例、全国へ波及の恐れ」 テロに屈してはいけない理由、それは「おかわり」が多

  2. WAO のコメント:

    そもそも何で脅迫犯の身元特定・逮捕の動きが現れないのでしょうか。
    これも模倣犯誘発の要因になるのは明白なのに。

  3. 匿名希望 のコメント:

    >取材の打診だけして取材をせずに発信したのです。

    以前から考えていましたが、成人にあたり精神鑑定を必須にし、引っかかる方にはフルスペックの人権を与えてはいけないのではないでしょうか。強い公的影響を及ぼす職業にいるなんて冗談じゃない。まして被選挙権など、とんでもない(例:蓮舫さん。時系列の概念の破綻、平然と行うダブルスタンダード、順法精神の欠如、他者への暴力性……どう考えても脳障害や精神障害を疑う領域でしょう。もとから不信感を持っていましたが、今回の二重国籍問題対応で、彼女は精神異常だと思うようになりました。)

    もちろん「正しい人間」などあるわけはなく、「これはダメだ」のチェックに留まるべきですが。脳内妄想と事実の区別がつかない上記記者は、当然、弾かれてしかるべきです。

  4. 波那 のコメント:

    全国の議員の皆様
    言ってもいない事を悪意を持ったメディアに書かれ、それを利用した「市民団体」が騒ぎ始め、単なる愉快犯なのか邪魔者は排除したい、言論を封じたいと言う意図を持った側の者なのかが極めつけの卑劣なテロ予告で住民を震え上がらせることで議員に責任を感じさせ辞職に追い込もうとする一連の流れは、どなたにも起こりうることです。どうかデマ報道は許さない、言論を封殺する圧力には決して屈しないのだという皆様の固い意志を連帯の力で社会に示して下さい。

    メディアに我々が求めているのは正確な報道と、それに対する賛否両論を公平に知らせることで、自分達の思う方向へと大衆を誘導して行くことでは勿論ありません。

  5. 昆布 のコメント:

    小坪様
    危機にあたって本当か偽物かが明確になりました。
    共産党はむかしから銀行強盗やテロを盛んにおこなっていました。共鳴する部分があるのでしょう。
    大変と思いますが、応援しています。

  6. 月光仮面 のコメント:

    さてさて 行橋の政治というかまーー鬼ですね 日本を壊したいだけで
    人の事を落とし入れる共産党の議員 その背景に爆破は無いと連絡くらい
    有ったのかもですね それに共同した議員は次の選挙で少しでも票が
    欲しいと思ったと思います くだらないものの考え方ですね
    それと 今回の犯人は捕まらないと思います 捜査の能力と困難さが
    あると思います 交通違反と交通事故の処理と窃盗くらいだと思うのです
    本当に 日本がテロを阻止するのなら 今の警察の倍に増員して
    テロ専従班と言いますかアメリカのFBI的な組織が無いと これからの
    日本は守れないと思いますよ 警察の批判をしているのではなく
    今の日本は犯罪が起きてから動く 捜査して捕まえるという此処に
    特化した組織だと思うのです 治安の良い部分はこれは警察では無くて
    国民性です 犯罪を阻止する能力は皆無に近いと思います
    この部分は本当に怖い部分だと思っています 自衛隊の敵基地攻撃能力ですね
    自衛隊が本当に戦う気のある集団なのかという点も気になるところです
    話が離れているようですが これすべて日本のテロ防止につながる事だと
    思うのです 今回のこの犯人は捕まらないと思います こうなればやり放題
    ですよね これが 日本では困るのです沖縄の道路封鎖 なども理不尽な
    事がおきていますね これ すべてが今の日本なのだと思います
    改善するべきだと思いますよ 

  7. 生野区民 2 のコメント:

    これは徳永一味が、憎んでいる日本中でテロを起こすという事だろうか?
    公安の監視対象組織は、無条件に逮捕して刑務所に生涯過ごさせるべき
    今回のようなテロを断続的に、行うのだから

  8. 夏原亨 のコメント:

    スラップ訴訟について思うこと

    ドイツでは某民族に関する否定的意見を述べることは実質上大変困難でした。それはドイツ刑法典130条の 「民衆扇動罪」などによって牢屋にぶち込まれる恐れがあるからです。また2000年になって、こういった反ナチス法がドイツ国内で閲覧可能である場合に海外のサイトに対しても適用可能という法律が最高裁にて裁可されて世界が戸惑いました。ですから我々がサイトの中でナチスを褒めたりすると、ドイツの法律で罰せられる可能性が出てきたわけです。

    前回のコメントで指摘した大阪市のヘイト条例の第五条にある、 「 本市の区域外で行われた表現活動(本市の区域内で行われたかどうか明らかでない表現活動を含む。)」というのは、まさしくドイツで起きたこのことを模倣し参考にしたのだと思います。

    こういった法律が目的とするところは、小坪さんがスラップ訴訟の記事で指摘されているような恫喝にあると思います。某民族にしても日本に滞在する某外国人にしても、以前は恫喝的な行為等によって言論の自由を封じ込めてきましたが、ネットによって言論の世界に穴が開き、そこから声が溢れ出てきたわけですから、このような人々にとっては、如何にネットの言論を封じ込めるかが、喫緊の最重要課題と考えられていることと思います。

    つまり国内においても国外においても、ネットの言論を如何に規制するか、ということが現在戦闘の最前線でしょう。ですから小坪さんのケースは情報戦における現時点での焦点です。ゆえにあらゆる事態を想定して備えて固守すべき地点だと思います。

    以前も指摘したことですが、今回大阪市のヘイト条例が成立する際、条例案の中で削除された部分には興味深い記述があります。

    ヘイト条例案 ―> http://www.city.osaka.lg.jp/contents/wdu260/result/pdf/2015gian183.pdf

    その中の第8条にある、訴訟やその調査にかかった費用の貸付に関する部分なんですが、次のようにあります。

    「訴訟等に要する費用の貸付けを受けた市民等 5 が当該貸付金を返還する資力を有しないときその他特別の理由があると認めるとき は、前項の規定にかかわらず、当該貸付金の全部又は一部の返還を免除することが できる。 」

    つまり表面的には、貧乏人でも泣き寝入りしないでね、訴訟にかかった費用はすべて市が持つから大丈夫だよ、という美しい話ですが、裏を返せば、裁判に勝とうが負けようが、市がすべての費用を持つから何度でもじゃんじゃん訴訟を起こしていいよ、ということでしょう。さすがにお花畑の多い大阪市議たちも、この部分だけは削ったみたいです。

    ところで現在でもネット上ではiRONNAの記事を見ることが出来ますが、ほとんどの何も知らない人は、それを小坪さんの意見だと思って見ることでしょう。実際のところ削除も訂正もなされていないわけですから、そう思われても仕方のない部分があります。このまま事態が拡大していけば、産経新聞も尻を端折って逃げ出して、小坪さんに責任をすべて押し付けるということもあるのではないでしょうか。

    iRONNAの記事で小坪さんはレイシストとされ、またそのように理解した保守の人々も小坪さんを敬遠するかもしれません。これは実にゆゆしき問題であって、たとえばシャルリー・エブド襲撃事件の際、日本人の場合はテロをした人々に同情する意見も多かったのです。このようなことが起きれば保守の分裂となります。保守の間に楔を打ち込みたいと考えている人々にとっては思う壺です。保守の分裂を避けるためにも、早いうちにダメージコントロールを図り、まずはiRONNAの記事をどんな手段を使ってでも削除させてから戦闘にのぞむべきではないか、というのが老婆心ではあるかと思いますが、重ね重ねながら私が不安に感じている処です。

    アメリカのメディアではひところジャパン・バッシングが目につきましたが、安倍首相の米議会演説の後から減ったような印象があります。しかしこの問題を放置しておくと、次のような記事がニューヨークタイムズを飾ったりすることすらあるかもしれません。

    「日本の急激な右傾化、レイシスト市議を応援する沢山の日本の政治家たち」
    日本の某新聞社が主催するサイトにある市議が人種差別を煽動する記事を書いた。ところが驚くべきことに…

    アンネの日記事件がヘイト法成立を後押ししたのだとすれば、もしこのような報道が出れば確実に戦列に乱れが出るのではないでしょうか。もちろんこれは単なる想像にすぎませんが、とにかくあらゆる場合を想定するに越したことはないかと思います。

  9. 旧新人類 のコメント:

    これまでテロ事件としては、人質立てこもり事件やハイジャックやらいろいろあったと思いますが、対立の構図はあくまでテロリスト vs. 政府・治安当局であるはずで、なんでそこに市議会が介入してテロリストの味方をするのか、どう考えてもおかし過ぎです。それを何の疑念も抱かずに受け入れる人がいたとしたら、それこそ常識からずれていると思います。そういう意味では、テロリストの味方ばかりしたがるマスゴミも常識から乖離しまくりですね。

    小坪議員の活動には、いわばネット・リアルも含めてリソースが蓄積しているから、そこをつぶしたいと画策しているんでしょうけど、浅はかですね。だって、すでにもう広く共有されているんだから、つぶしようがないでしょう。なので、これからの話ですね。これは、現在進行中の事案ですから、この際事実関係をすべて時系列に正確に記述したリスク管理マニュアルとして磨き上げ、他の議会のリスク管理にも役立つような、ポジティブな意味での前例として確立させたらよいと思います。

    話が飛躍しますが、大体なんでこれまで拉致被害者の問題が解決しなかったのか。だって、おかしいじゃないですか。現に「日本国内」から日本人が拉致されて、それも長い間その真相さえも広く知られることもなく、やられるがままだったんですよ。今さらながら、無知だった自分自身に対しても腹が立ちます。能登では、昔から「朝鮮にさらわれる」という噂が広がっていたそうですが、噂どころか拉致されまくっていたわけです。産経新聞の記事の見出しは、「朝鮮にさらわれるぞ」石川で広がっていたウワサ 危機感生かせず、相次いだ失踪」となっています。
    http://www.sankei.com/affairs/news/151015/afr1510150001-n1.html

    こうなったら、拉致問題にしても、なぜここまで放置されていたのか、真剣に事実に向き合って日本のだらしなかった側面も徹底的に分析・解明し、日本人民間防衛マニュアルに磨き上げたらどうかと思います。テロリストが近所に潜伏していようものなら、安心して暮らせないじゃないですか。行橋市議会も、小坪議員の足引っ張るひまがあったら、市民の安全を脅かすテロリスト対策したらどうですかね。それをやるどころか、お門違いの決議なんかするから、ますますみんなから愛想を尽かされるんですよ。もっとも、意図的にやっているならどうしようもないですけどね。

  10. テロ指定共産党 のコメント:

    小坪しんや様。

    予想通り、相手は墓穴を掘る形になりました。
    そのような勢力の人間にも「人権」は存在し、守護されます。

    人権と司法が合わさり、人権団体の闊歩は続きます。
    殺人者にも、人権は必要なのか?

    必要と言う方は、自分や家族が殺されても仕方が無いと言い切れるはず。
    元々、独裁国家や王族支配の国では人権など存在しませんから、人権の概念は比較的新しく、解釈が曖昧です。ヘイトスピーチ規制など概念の曖昧さが生み出したもの。

    罪も無く暮らしている外国人と日本人の暮らしを破壊しようと企てる外国人が同じはずも無く、その区別が明確化されないことは、立法の責任。
    明確化が難しい故、先送りするは傀儡集団の思う壺。

    欧米も人権を明確にしなかった結果、移民に浸食され、まもなく人権を無視した争いが起こります。

    小坪議員には、国会の場で声を上げてほしいものです。

  11. 山形賢一 のコメント:

    ねずさんのブログに有りましたが、昨日2回目の爆発予告電話があったとのこと。

    今回も小坪議員の辞職なのか、カウンターテロを装い共産党議員への物なのか、詳細をお伝え頂きたいのですが。

  12. こさん のコメント:

    こんばんわ。

    とあるまとめサイトを見て辿ってきましたが、とんでもない事件が起こっていて驚きました。市議会における決議というのが議員個人に対してどれほどの強制力を持つのかは分かりませんが、小坪議員が謝罪する必要性は皆無であると、これは断じておかなければならないと思います。
    既に犯人逮捕に向けた動きはなされているものとは思いますが、仮に逮捕されたとして、犯人の政治的・思想的な背景は必ず報道されるべき性質のものでしょう。

    反ヘイトの美名を借りた威圧的、暴力的な連中がいるのはもはや言うまでもなく、これらを批判すればたちまち「ネトウヨ」であったり「レイシスト」の称号を賜るものであります。小坪議員がそのような下種な圧力に屈するような御仁ではないことは十分に存じ上げておりますが、それでも微力ならが心よりの応援をさせて頂きたく思います。

  13. ひかりちょういち のコメント:

    2回目の爆破予告テロについては、ねずさん以外にソースが見つかりません。ねずさんの勘違いや、ガセネタをつかまされた可能性も有ると思います。新聞各社もニュースサイトでも2回目の爆破は扱っていません。

  14. 山形賢一 のコメント:

    ひかりちょういち様へ

    自分も投稿してから検索してみましたが記事は見つかりませんでした。
    ガセや勘違いなら良いのですが。

    上記出来事が無かったのなら、皆様お騒がせいたしました。

  15. アクセル のコメント:

    はじめまして

    みなさんみたいに良いこと言えませんが負けないで下さい!!!! 全国には仲間が大勢います!!!!
    絶対負けないで下さい!!!!

  16. ピンバック: 2回目の爆破予告、テロに屈した弊害か?全国へ波及の恐れ | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  17. ピンバック: 【爆破予告から一年】抜刀、波乱の九月議会。忠臣蔵と政治家の生き様【戦え!と思ったらシェア】 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

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