【共産党支持者との応酬】私から見た良い例、悪い例。


 

 

昨日に継続して、共産党員及び支持者と思われる者たち(以降、共産党員たちと略す)との応酬を示す。
悪い例を2つ、好感が持てた例を1つ、3つの事例を紹介する。

Twitterもなかなかに楽しいものだな、と感じた。
世の中には様々な人がいる。
情けないと思う方もいれば、対立する立場とは言え気持ちのよい方もいる。

 

関連エントリ
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【反原発テロリストのしわざ】「9日に飛ばした」官邸ドローン事件。狙いは「選挙」
【共産党は説明すべき】共産候補を知事選に勝たせるための官邸ドローンテロ
【効いてる効いてる】共産党支持者からたくさんtweetを頂きました。

 

 

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OGP(共産党支援者vs小坪しんや)

 

 

▼事例1 ~悪い例(キャプションによる誤誘導)
いわゆる印象操作である。
以下のようにtogetterでまとめれれた。

小坪慎也・行橋市議が「官邸ドローン事件は共産党が関与している」とデマを垂れ流す
http://togetter.com/li/813798

読みに行ってもいいが、私のtweetが一つ。
あとは共産党支持者側のtweetが7、8個。
昨日の記事で返信を終えているものがほとんどのため、さくっと読めるだろう。
(昨日の記事を読んでいる方は、読まなくても問題ない内容。)

 

▼問題点の指摘
悪い例として掲示したが、その論拠を示す。
その理由は「間違っているから」だ。
タイトルに問題がある。

>小坪慎也・行橋市議が「官邸ドローン事件は共産党が関与している」とデマを垂れ流す

というタイトルであるが、すでにこの時点で間違えている。
私は「共産党が関与している」とは言っていない。
公人の名(私)を無断で用い、言ってもいないことを言ったと発信されるのは迷惑だ。
それこそ君らの規準で言うところの訴訟対象ではないだろうか。
言ったのであれば、そのソースを示して頂きたい。

私は、
?「テロリスト」が
?「共産党員もしくは共産党支持者」として論理構成をした。
?テロリストは、「選挙を混乱させること」を目的とした点を指弾した。
?特定候補を勝利せしめんとする意図があったと認識した。
?本件に対し、共産党側は認識を示すべき、

以上の主張を行った。
?で宣言したように、主語は日本共産党ではない。

上記の主張を行うにあたり、論拠としてテロリストのブログを挙げ、以下を示した。
論拠1)テロリスト本人のものとされるブログが公開状態で残っている。
論拠2)共産党への投票行為がweb上に公開され、応援を意図していると受け取った。
論拠3)テロリストのブログより、「計画」として選挙日程に対応して行動に移したことが明らか。
論拠4)対象であったと思われる福井県知事選の候補が二名掲示され、共産党の名を記し、一票と記載。

以上の論拠を、スクリーンショット等、誰しも確認できる状態で掲示し、論理構成を行うにあたって必要な材料を示した上で以下の主張を行った。
本件、共産党中央委員会はどのように認識しているのか、と。

よって、タイトルは誤っている。
「>小坪慎也・行橋市議が「官邸ドローン事件は共産党が関与している」とデマを垂れ流す」

私は、共産党が関与しているという主張は行っていない。
テロリストが「共産党員もしくは共産党支持者」とした論理構成に対し、はっきり言えば「共産党は関与しているのか?」という疑念を呈したのだ。
その問いかけになる。

 

事例1に対しての評価)
リベラルのレベルも落ちたものだ。
リベラル勢は論理構成やロジックにかけては定評があり、私はスキル面、知識面では尊敬もしていた。

保守は腐敗の温床となりがちなのも事実。
いまの状況を「変えまい」とする力になることもしばしばであり、結果的に(不要な)利権構図を守る場合もある。

私はこの構図を認識し、事実として受け入れた上で、保守陣営に在る。
腐敗を受け入れるわけではなく、保守側からも自浄を促す行動を行ってきた。
またサヨク側の利権の構図、腐敗に対してもメスを入れる立場。

保守は結果的に体制側となることも多々ある。
リベラル勢が少数勢力となる場合が多く、その状態で「組織の自浄」を促すには、類まれなるスキル、知識が必要だ。

ゆえに「ちゃんとしたリベラル」の能力は極めて高い。
高いと断定で書いたが、実際、相当に強力なリベラル系の政策スタッフや議員と接したことがある。
尊敬もしていた、評価もしていた。

にもかかわらず、これは何だ。
まるで「まとめサイト」かのような、安易なタイトル付け。
これが誇りあるリベラルの姿なのか。

公人として発信し、
それなりのリスクも背負い、
前に立つ者に対して、平場での戦いに対して。。。
発言を捻じ曲げ、言ってもいないことを言ったという。

かつてのリベラルにはなかった、低俗な、誇りを忘れた行為だ。
もしくは論理構成もわからず、表層のみをさらっただけか?
であればもっと最低だ。

 

 

 

▼事例2 良い例(正々堂々としてフェアであった点)
次に良い例を示す。
多くは語らないが、見ていて気持ち良いとは思わないだろうか。

それぞれイデオロギーは異なる。
それでも議論は可能だと信じたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは私がすでに上記で回答しており
タイミングが被ってしまいました。
回答したタイミングで、同種の問いをしております。

その際、即座に相手が重複を自ら指摘し
(私は取り下げと認識しました)
議論は終局していきます。

 

 

取り下げを受けておりますが、私も前後して発言しております。
時間軸で言えば上のコメントと下のコメントは逆になります。
(そのためコメントを引用する形で掲示しています。)

 

 

 

 

保守陣営からの意見。
私も同種の思いはありますし、読者の多くは同意するものでありましょう。
ただ、身の蓋もなくなるため、議論が成り立っている状態では私からは切り出しませんでした。

 

 

上記のやり取りを「良い例」として掲示します。

 

事例2に対しての評価)
見ていて気持ち良いとは思いませんか?
思想信条、立脚するイデオロギーは異なれど、
私は真摯に答えたいと思っております。

それが揚げ足とりとか、論破ゴッコ、
罵声交じりの喧嘩のようなものであれば別です。

私はそれを「政治ゴッコ」と呼び、非常に嫌います。
また、論理構成がまったくなっておらず、明らかに自己都合が過ぎた意見も嫌いです。
これは保守に対しても同様で、無理なこじつけ、論拠を持たぬ言論自体を嫌います。

見ていて無駄だと思っているし
そこにかける人的負荷・時間コストはないからです。

しかし、それがどれほど(論理構成が)稚拙なものであったとしても
本心からのもので、真摯な態度であれば。
私は保守・リベラル問わず、向き合う覚悟と準備があります。

その上で、自らの思想は譲らぬし
それで良いのだと思っております。
これが私のスタンス。

貴方のスタンスは違ってもいい。
私と異なるイデオロギーでもいい。
貴方にはその自由がある。

その上で、私には私の自由があることも
併せて主張する立場を堅持します。

 

 

 

▼事例3 悪い例 ~ 政治ゴッコの寂しい人間
唾棄に値する「政治ゴッコ」の寂しい方の例。
何と戦っているのでしょうか。
情けなくなります。

相手が情けなくなるのではなく
このようなスタンスの人間に対し、時間を割いた私が情けなくなる。

私は彼を軽蔑します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このやり取りの渦中で、以下の発信を確認・・・。

 

 

 

向き合う者に対して、失礼な態度だと私は思います。
ですので、そのように対応させて頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

事例3に対しての評価)
唾棄に値する「政治ゴッコ」の寂しい方の例。
何と戦っているのでしょうか。
情けなくなります。

私はリアルを主戦場とし、その武装としてwebアクセスを武器とします。
しかし、左派でアクセスを立てようとも私の武器になるのみ。
保守陣営からは評価があがるのみで、打撃にはなりません。
(わかってないのでしょう。)

言い換えれば、ネットを武器とすれども
ネットで潰すのは無理なのです。
戦闘空域、高度が異なるのですから。
やるならリアルでやるしかない。

そして、私はその覚悟を持ち
リスクを背負った上で、web空間「にも」在るのです。
誤解しないで頂きたい。
私はネットを主戦場とはしておりません。

いわゆる論破系、揚げ足取りに終始したのでしょう。
何と戦っているのか、情けない。
相手が情けなくなるのではなく
このようなスタンスの人間に対し、時間を割いた私が情けなくなる。

私は彼を軽蔑します。
軽蔑する理由は、政治っぽいものを語りつつも
政治に対しての不真面目な態度。
大切なものとは思っていないと認識、私はその態度をして「政治ゴッコ」と呼びました。

話す価値のある相手とは思えない。

 

 

 

いえいえ、恥ずかしいのは貴方です。

 

 

 

保守にもリベラルにも言いたいこと。
最後に。
これは保守陣営、サヨク陣営、ちゃんとしたリベラル。
そのそれぞれに言えることなのですが、「相手すらも納得させるだけの論拠と政策」を掲示する道はないのだろうか。
最近、政治の基本であるはずのこの点が軽視されているように思えてならない。

私は、、、
難しい場合も多いのだろうけれども
その道を模索し続けたいし、
自らの意見に自信を持ち
論拠を示し、正々堂々と進みたい。

論破すれば終わり、
揚げ足が取れれば勝ち。
私の規準に照らし合わせれば、それは誤っている。

無論、この道を選ぶ方がいることを否定はしない。
ネットを戦場とする者にとってはそれがルールなのだろう。
それはそれでいい、否定はしない。

だけれども、私の規準に照らし合わせれば、それは誤りだ。
ネットツールを利用はしているが、リアルからの発信というスタンスのため、この点においてはネットのルールとは相いれない。

自らと対立する意見・反対の声を、数の力や圧力によって封殺することではなく
相手に対し「納得と理解」を得せしめんと、無駄かも知れない努力を支払続けられる人間でいたい。
そのような政治家でありたい。
少なくとも私はそうありたい。

 

 

実力行使の覚悟を併せて持つ。
では、これがいわゆるお花畑系の理想論かと言えばそうは思わない。
決裂すれば、あとは実力行使である。
むしろ実力行為の実務型、私は自分をそう考えているし、そのような誇りを持っている。

ひとたび戦端が開かれれば容赦はしない。
バンバンと弾を飛ばしていく。
どう動くか決めたら、決心したら
覚悟をもって刀を振り抜く。

とは言え、
いや、だからこそ、
無為に武器を振り回すようなことはしたくないし
努力して研鑽して得てきたスキルを、くだらぬことに割きたくはない。

私は武士ではないが、古来の侍の生き方に敬意を持つ。
刀は可能な限り抜かない。
しかし、抜いたが最後、絶対に切り伏せる。

 

 

 

具体例を挙げよう。
日本共産党とは、戦端を開いている。
戦端を開いたのは、徳永克子(共産党・行橋市議)だ。
一年半に渡り、私は可能な限りの譲歩を見せたのだが、
九期生という立場で、一期生新人の私を刺激し続けたため。

現在は、やや戦局は沈静化しているが、
あまり騒ぐなら、またやる。

非常に長いため、ゴールデンウイークに「映画を見る覚悟」で見て頂きたいと思います。
私の一般質問、実際の議会の動画になります。
(ちょうど一時間ぐらいあります。)

【赤旗問題】一般質問「政党機関紙しんぶん赤旗の庁舎内での勧誘・配布・集金について」

 

全国の自治体に、調査を依頼し陳情書を発送。
新聞掲載。
【赤旗問題】全国の自治体に陳情書を発送【産経新聞に掲載】

 

地方議会に置いて、すでに動きもある。
【新聞掲載】ある自治体で「赤旗配布」の「禁止を検討」

 

政権与党・自民党が動く。
47都道府県連に対し通達。
【赤旗問題】自治体職員への「赤旗」勧誘 自民党が実態把握の通達

 

資料の内部には、共産党側(中央委員会)からの通達も含まれている。
【通達・原文】自由民主党から出された通達

 

中間報告、まとめになるものです。
【赤旗問題】第一次・赤旗撲滅作戦(作戦コード:王手飛車取り)

当然ながら、警察・公安・公調とも緊密に連携をとっており
私の戦線の激しさは、ネット上の比ではありません。
実際に危険に晒されることもあり、そのリスクを背負った上で
前線を支える一人の末端兵士でございます。

「皆様が思う正しい」と、「私の正しい」は異なるし
皆様が違うと思えども、現実がそれに合致するかは別なのだ。
当然のことだが、ご了承いただきたい。
その現実に影響を与えるべく、私は生きております。

一つ言わせて頂ければ、
いまの状況において、私を刺激することは、あまり利口な行為とは思えない。
私はどちらでもいいのだけど。
やり始めれば、行くとこまで行く。

そして、すでに共産党中央委員会と対峙し
無所属一議席の状態で、渡り合っている。

実際に中央委員会より、私の行動に対しての牽制が入った。
全国的なものであり、結果として憲法解釈の変更に際しては、組織的な反対ができなかった。
それは多くの政治家が知る、政治的な事実だ。

ネットで政治を楽しむ皆さま。
私と戦端を開く、その可能性も考えて発信して頂けるようお願いしたい。
私は、やるときは全体的に組織まるごと、やる。
リアルを生きる者であり、反撃もリアルで行う。
責任ある発言と発信を心がけて頂きたい。

これは一応の警告である。
そして警告は一度きりだ。

 

 

 

刀を磨くこと。
いつ何時であれ、相手が誰であれ。
切り伏せるだけの力を持つと、自らに自信を持つがゆえの余裕を持ちたい。
その余裕が持てるよう、日々研鑽し続けたい。
私は、そのように生きたい。

強くなれば優しくなれるわけではないが
強くなければ優しくはなれないと思う。

欲しいのは、傷つける力でも破壊の力でもなく
護る刀でありたいと思うし、何かを作りあげる力だと信じたい。

現実はそうもいかず、
時には政局に振り回され、撃ちたくなくとも撃たざるを得ない。
迷う日もある。

私たち地方議員は、将棋で言うところのただの歩に過ぎない。
しかし歩のない将棋は負け将棋だ。

歩であることに誇りをもち
日々研鑽に励みたい。

某後輩が言っていたのだが、
「研ぎ澄ます」とは、本当に美しい言葉だと思う。

 

 

 

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13 Responses to 【共産党支持者との応酬】私から見た良い例、悪い例。

  1. ふう のコメント:

    前のエントリーでもコメントしましたが、
    共産党を擁護する人たちのコメントの「共産党」の部分を
    「自民党」に替えるとおもしろいですよ。

    自民党支持者のテロリストを、一生懸命かばっているw
    でも、実際に犯人が自民党支持者だったら、同じようには庇わないでしょうね。

    同様に共産党も、テロリストが自民党支持者なら、
    鬼の首を取ったように自民に説明責任を求めるはずですよね?
    今までそうでしたよね?

    小坪議員はただそう言っているだけですよね。

    共産党と支持者のダブスタには、本当にあきれます。

    また、ネット上で外国人が日本人になりすまして政治発言できる仕組みも、
    いつかなくなってほしいと思います。
    そうしないと、外国人が簡単に世論を誘導できることになってしまいますよね。

    将来的にマイナンバーなどでどうにかできないかなと期待しています。
    悪用の心配もありそうですが。

  2. ピンバック: 【画像あり・開封の儀】日本共産党中央委員会(党本部に相当)から、厚みのある封筒が届く。 | 小坪しんやのHP?行橋市議会議員

  3. ピンバック: 【第三次赤旗撲滅作戦】共産党からの赤旗が届いた際の裏話。 | 小坪しんやのHP?行橋市議会議員

  4. とんと のコメント:

    貴殿は議論において、互いの立場が明確になり、そこからが議論の始まりというところで、いつも「そのあなたの考えは尊重します。私には私の考えがあり、表明する自由がある」と述べるだけで、一方的に議論を避けておられる印象が強いです。
    「議論した」という体裁だけとって、真の議論を避けておられる。
    「あなたの考えは尊重します。私には私の考えがあり、表明する自由がある」、そんなことは言われなくても議論の大前提であり、はぐらかしに使うのはやめていただきたい。

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