【北星学園】たかすぎ氏に対し、政治家としての支援【JAPANISMに感謝】


北星学園の一件について、続報を伝える。
「政治家らしい支援」を行った。

こちら(【北星学園】動き始める政治家たち)で触れた件は、
状況をどう認識しているか、私見を発信すると共に、
「政治家ならどう反応するか」を説いたのみ。
「分析」をもって「得、ないですよね?」とフラットに発信した。

とは言え、こちらは「攻撃」に近い側面を持つ。
無論、攻撃こそ最大の防御であることは疑いないし
むしろ私はこういうことしかできない。

ただ、「矛」に相当する前回のエントリのみならず
「盾」に相当する支援も行っていた。
状況が整ったため、今日は「盾」について報告する。

 

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<正しく状況を把握すること>
どうも左翼脳というものがあるようだ。
彼らは、自らのみが正しく、他は誤っていると考えている節がある。
常に正義の御旗を所持し、自らを顧みることがない。

正しく状況を把握し、それを正論をもって述べること。
これは実は大きな武器になる。

 

<左翼の苦手なもの、自己矛盾>
彼らは多くの場合、自己矛盾を抱えている。
これを堂々と指摘されると、混乱というか、随分と参るようだ。
勝手なものだな、とも思う。

彼らの内包した「自己矛盾の指摘」には、大きな効果がある。
よって、私は罵声をもって応じることはせず、淡々と論拠をもって筋道を立てて「議論をもって」戦います。
なぜならそれが政治家の戦い方であるから。

 

<左翼の恐れるもの>
常に「弱者」を装い、強権に抗う正義の味方を演じようとする。
「強大なもの」を搾取の悪者と位置づけ、実態と異なろうとも大声で「こんなに悪い!」と喧伝してきた。

それは多くの場合、奏功してきたし、
世論を味方につける上でも、効果的な手段だ。

左翼の恐れるもの、
それは自らが悪者になってしまうことだ。
そして彼らの内包した「自己矛盾」を告知し、知らしめられること。

なぜ恐れるか。
なぜなら「正義の味方の仮面」が剥がれ落ちてしまうからだ。

 

<左翼とは何か。>
彼らの多くは、反日とも思えない。
日本が嫌いで嫌いで、そして左翼になったわけではない。
無論、筋金入りのスパイみたいな連中もいるだろう。
それは指揮官クラスのみであって、通常の一般兵に相当する、動員等で声を挙げているものは異なる。
彼らは、いったい何なのか。

私が思うに2パターンある。
・「ある程度」の社会的成功を納め、妙な義侠心(もしくは功名心)から、リベラルに走ったもの。
・社会に受け入れてもらえず、脱落した結果、そこに在る者。

どちらにも共通するイメージは「残念なインテリ」とか「インテリのなりそこない」だ。
努力の秀才型で、そして社会的な評価が伴わなかったものではないだろうか。

努力型であったのだろう、
評価してほしい、誰かに認めて欲しい、
必死に必死に努力して・・・
そして認められたかった存在だ。

ここから闇に取りつかれる。
「きっと社会がおかしいんだ。」
「(こんなに頑張った)私を評価しない社会はおかしい。」

運もあるのだろう。
才能など、天性のものもあったのだろう。
ただ、私からすれば努力が足りない。

リベラルの負の側面に陥る者とは、
自らの努力が足りぬ、もしくは自身に問題がある、
にも関わらず「理由を世界に求めた」自己中心的な人間たち。

そして、そうせねば心の安定を得ることができなかった、
心の弱い努力型の(元)秀才たち。
そんなところではないか。

ある程度の成功を納めた者もいる。
だが、「もっと評価して欲しい」「私はもっと評価されるべきだ」と満ち足りることを知らない。
そのような「足ることを知る」その道を知らぬ者が陥るのだ。

誉められることに飢えて
評価されることのみを望み
心が乾いて乾いて、「崇高な使命」に基づいて行動し
そのアクション(左翼活動)を、自ら崇高なものと定義付けねば生きていけぬのだ。

評価の軸を、他者に置き過ぎているゆえ
このような闇に陥る。

私の場合、自らの評価は自らで決める。
選挙に際しては、地域住民、有権者の信託を得ねばならないが
いままでの人生、「良いは良い」「悪いは悪い」と。
怒られようが、嫌われようが、「これ」と決めた軸を譲ることはない。

人からの評価も大事だが
自らが「よくやった」と誉めるか、もしくは「まだ頑張らねば」と感じるか。
私の評価軸は、最も大きなものは自らの内にある。
ゆえに心の渇きを知らない。

左翼は「誉められたい」という心の渇きゆえ
あれほどに活動する。

よって。
「正義の味方ではない」と断言されると自己崩壊を起こす。

また、
「権威に弱い」という側面も持つ。
攻撃対象のほうが支援を集め、支持を受ける姿を見て
その光に憧れる闇の住人だ。
哀れにも見える。

本当は、もっと普通に努力すれば良かったんだ。
それをすっ飛ばして、一足飛びに「偉くなろう」とか
「評価されたい」「認められたい」と。
心の渇きに耐えきれず、毒水を飲むようなものだ。
喉が渇いて、海水を飲むようなもの。

 

 

<敵を知り、、、>
さて左翼分析はこの程度にしておこう。
そのうちまとめるやも知れん。

長いことで有名な私のブログだが
なんと、ここまでが前段だ。
予備知識と思ってもらってもいい。

敵を知り、、、と言うではありませんか。
この予備知識を得た上で、以下の「私が取った行動」を知ると。
恐らく皆様も大層、喜んでくださると思う。

 

<たかすぎしんさく、紙媒体にデビュー!>
えっと、JAPANISMさんと連絡をとっておりますが、
私も寄稿させて頂いておりますし。。。
そりゃ普通に連絡は取ります。
(ブログ読者の皆様のおかげでありますが、意外に好評なんです。)

で。
実は、今回の号にも原稿を寄せさせて頂いております。
「外国人の扶養控除」の問題でして、今回は「トドメ」みたいな内容になっています。
それは横に置いておきますね。

連絡をとっていたのですが、その過程で「たかすぎ氏からの原稿もらおう」と。
ちょっと紙面をいじってもらいました。
最初は読者の広場的なイメージだったようですが、一本まるまる書いていいことに。
以下は、JAPANISMを発行している青林堂さんのtweet。

 

<政治家の戦い方>
・政治って、コミュニケーションだよね。
です。

ただの市議が一人でいたところで、何の役にもたちません。
議会においても過半数を得て、議決とならねば「強い意思表示」はできませんし。
皆と力をあわせ戦う、そうですね、例えれば「銀のエンゼルマーク」みたいなものです。

私は「紙面」は持っておりませんが、持っている人なら知っている。
人を知る、つまりコネクションですが、人間同士をつないで
そして双方の調整をつける。

これって政治ですよね。
なので、たかすぎ氏を紙面に立たせる手配、そのお手伝いをした次第。
これは政治家としての、通常フローの「職務」の一環であると考えております。

 

<ついでに、「かけだし鬼女さん」も紹介しよう。>
おまけみたいで申し訳ありませんが。。。
私が本件に首をつっこもうと思ったのは、
普通の既婚女性が、身体を張って一歩、前に出たから。

あれは、本当は危ない。
たかすぎ氏に対し、弁護士300名以上での告発がある中
かけだしさんのブログだって対象となる危険性があった。

よって、敵艦と民間船の間に、本艦を突っ込ませる。
間に割り込め、と。
それが私が動いた理由。
だって、かわいそうじゃない。

私は駆逐艦程度の防御力しかないが、
軍艦には軍艦の誇りってものがあるんだ。
そして、味方の軍艦の、優しさを信じた。

市議が戦線に突っ込めば、恐らく私も無事では済まない。
わかっていた。
いわゆる被害担当艦のように、全弾受けてやろうと思っていたのだけど。
だけど、そうはならぬだろうな、とも思っていた。

全国にいる、私を鍛えてくれた先輩たち。
なんだかんだで側面支援、及び全力射撃をもって助けてくれるだろう、と。
勝手に思った。

そうならんかったとしても、別に問題はない。
どうせ自分で「こうしよう」と思ってやっただけだから
「来たら嬉しいな」程度のもので、
援軍が来なくても怒るような性格のものではない。

でも、なんとなくさ。
来てくれるだろうな、と思ってた。
甘えてるのかも知れないし、これは油断かも知れない。
だけど、それを信頼って呼びたい。

そして、来た。
「またか汗 おまえはなんで無茶ばかり・・・!」と。
怒っているのか誉めているのかわからぬ、しかし、とても優しい声で。

私が動いた理由の発端が、民間船が撃たれてて
そして民間船が「私が援軍に!!」という姿をみて
「おいおいおいおい汗」と思ったから・・・。

本当はサプライズ的にやろうかと思ったのだけど、
どういう触れ方は私も知りませんけど
かけだし鬼女さんのブログもチラッと紹介してもらいました。

すいません、ワガママで。
政治家ってみんなワガママだと思うんです。

 

<紙面に載るということ>
これは、重い。
お金こそかかるが、amazon等のネットでも「誰でも買える」上、
ネットがなくても本屋で買える。

アドセンス(広告料)を払わずとも、書店に並び勝手に広報される。
物があることは一見、邪魔にも思えるかも知れないけど
実態がある「物」には、物の強さがあると思う。

なんせ、パソコン・スマホ・タブレットに比べ、凄まじい利点がある。
本のほうが少しは重たいかも知れないが
「落としても壊れない」のだ。
濡れても乾かすだけでいい。
しかも「電池で駆動しているわけではない」ので、電池切れもなく、いつでも使用可能だ。

ギャグのようだが、ハードとして比較した場合、本とは電子機器より頑丈だ。
そして同等以上の携帯性を持つ。

webであれば、サーバーを落とされればそれまでだ。
データが削除され、終わってしまう。
しかし本は、、、一度、出版されてしまった本は
消すことが極めて難しい。
焚書という手段が近代になっても取られる意味は、軽視してはならないと思う。

紙って、強い。

 

<何より左翼が嫌がる。>
別に作家デビューを果たしたわけでもないが
「本に掲載」ということを、左翼は意外に嫌がる。

彼らは、「俺の考えって素晴らしい!」「皆が知るべき」ぐらいに思っており、多くの場合「出版したい、出版したい、出版したい!」と望んだ過去がある・・・者が多い。

多いというか、ほとんどそうだ。
心の渇きを癒す、ポーションみたいなものだろう。
耐えきれず借金こさえてでも「自費出版」に踏み切る左翼もいる。

そして当然売れないのだが
「世界が間違っている」と、またもや意味のわからぬ恨みを募らせ
さらなる左翼活動に邁進するのだ。

よって、出版したくて仕方なかった左翼からすれば
これは結構たまらんだろう、と。

「本に載る者」を尊敬し、憧れ、同時に嫉妬から恨み。。。
そういう彼らこそは、スターダムに足をかけた者を、何より羨み、そして恨む。

 

<北星学園はどうするのだろう。>
私はたかすぎ氏がどのような原稿を書いているかは知らぬ。
しかし、学校法人として北星学園を見た場合、つまり企業体のように認識した場合、たかすぎ氏が言論活動を行えば行うほどに、ブランドに大きな傷を負っていく。

別にいじめようとは思っていないが
間接的に「加担」している恰好になっているため、致し方ない。

そもそもが異常なのだ。
通常のロビー活動の一環、
そう言って差し支えないと私は思うのだけど
その範囲の活動に対し、弁護士300人が告発。

私はローハラスメントと定義させて頂いているが
これは言論弾圧以外のなにものでもない。
左翼サイドがいつも言っていることではないか。
今回の加害者は、弁護士300名であり、被害者はたかすぎ氏だ。
北星学園は、間接的にとは言え加担している。

これらの政治的な追及、主に原因追及や情勢分析であるが
多くの方がこれをするたびに、北星学園のブランドには、毎回毎回、多大な打撃がある。

ついに(私はそう認識しているが)被害者のたかすぎ氏が、出版物にデビューしてしまった。
この問題は、ネット以外にも拡散されてしまい、多くの保守議員の目にとまってしまうわけだけど、北星学園はそれでいいのだろうか。

 

<学生がかわいそう。>
北星学園はそれでいいのだろうか、と書いた。
私はよくないと思う。

学生がかわいそうだから。
そして卒業生がかわいそうだ。

次から履歴書に「北星学園」って書くとき。
少し嫌な気持ちになるのだろう。
今まで卒業した母校として、愛してやまぬかはしらぬが
青春の思い出の一コマとして、悪い印象もなかったろうに。
それが、少しだけ汚される。

いま学生である者たちは
本当に少しだけだろうけど、就職にも影響があると思う。
申し訳ないけど、私が面接官だったら嫌だもの。

自らの国の名誉を棄損し、
国を大事にできぬものが、自社を愛してくれるとは思えない。
また、このようにゴチャゴチャした学校というだけでマイナス印象だ。
同じような人材が2人いれば、間違いなく「北星学園以外の生徒」を採用する。
もめたくないからね、例えば北星学園のように。
触らぬ神に祟りなしってやつです。

とは言え、影響は極めて限定的だとは思う。
「たった何人か」の就職が変わるだけだ。
これを「たった」と言えるかどうかで、人の生き方って決まると思う。

私だったら、その何人かのために、「たった何人か」のために動きたいけどね。
実際、今、そうしている。

「守ってくれない学校」に生徒は愛想をつかすと思う。
撃つ奴が悪いと思うかもしれないが
こちらの戦線、つまり政治分野に闖入者のように現れたのだから仕方ない。

私だって、危ないことはしたくないんだよ。
怖いことも、あまり好きではない。
だけどね、たかすぎ氏は、(私ら議員から見て)ただの民間人だ。
護ろうとした鬼女さんだって、民間人。

やらねばならんだろう?
そう動くべきだろう?
って思ったら、やってしまうのが私なんだ。

 

<結論>
今日は、「たかすぎ氏がJAPANISMに出るよ!」
結構、大事な話ですよ!効果的だと思います!
人脈を駆使すること、そして調整が政治家の戦い方です!
・・・て、簡潔に書こうと思ったんです。

なのに長くなってしまいました。
とりあえず、こういうことを考えて動いています。

 

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もう予約もできるみたいです。
どんな表紙になるんだろう。

 

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19 Responses to 【北星学園】たかすぎ氏に対し、政治家としての支援【JAPANISMに感謝】

  1. 奈良貧太郎 のコメント:

    小坪市議、危ないことはしたくないですよね。私もしたくありません。吊し上げにあったら大変です。吊し上げって本当に怖いです。吊し上げにかかってくる方は法的、物理的、心理的、あらゆる角度で攻めてくる。屈服しない人の方が少ないです。このたかすぎさんは、その点でかなり強い方なのだと思いました。ローハラスメントも吊し上げみたいなもんだと思います。それに屈せず動揺せず戦っておられる。本当の意味での不服従精神をたかすぎさんから垣間見れた気がいたします。

    それにしても吊し上げは恐ろしい。

    先に勝手に定義しておきますが、ローハラスメントも300人でやっているのなら十分吊し上げに近いです。

    何百人何千人がよってたかって、なんら組織的背景を個人を攻撃する。

    吊し上げは大変恐ろしい。

    たいていの人間は、まずいこと言ったり書いたら最期です。

    いちゃもんつけられて、何百人何千人の前に晒されて、怒号を浴びせられて、反省書とか理不尽な物書かされて、そして裁判に訴えられて、賠償金支払わさせられて、失業して、一家離散で、再就職先も見つからず、自殺か良くて、、、その後のことはご想像にお任せします。とりあえずどのみちバットエンドしか待っていない。大抵の場合は誰も助けてくれませんから、、、

    ちょっと大袈裟に書いてみましたが。

    そういう怖いことを恐れずに戦っている個人を援護する。

    まさに政治家の姿勢だと思います。

    小坪市議、これからも応援いたします。

  2. JL のコメント:

    前回のジャパニズム、新年過ぎに届き、拝読いたしました。
    いつもネットで見ている方々の名前がズラリで、「これはリアルなのかな?」と
    ちょっと思ってしまったところです。

    知らなかったことも、また、改めて思うこともあり、大変勉強になりました!

  3. 櫻盛居士 のコメント:


    <学生がかわいそう。>
    本当に少しだけだろうけど、就職にも影響があると思う。
    申し訳ないけど、私が面接官だったら嫌だもの。

    以前、私もコメント致しましたが、本当に在学中の学生は被害者になるかと推測しています。

    学園側は程度の差はあれど、学生の味方になるべき立場であるにも関わらず、その一切を北星学園は放棄している現状があります。
    此等を考慮するに、北星学園は既に学校としてでは無く、教育商材を取扱い養成コースを併設した、単なる営利団体であると判断致します。

    扨て、この様な営利団体を目指す受験生がどれほど集まるのでしょうか。
    経営面としても、長期的には失敗に向かっているのではないかと推測致します。

    経営もダメ、学校としてもダメとなれば、その存在価値はプロパガンダ機関として位しか生き残る道が無くなる事でしょう。

    プロパガンダ機関に所属していた者を欲するのは、その方面の組織、或いは其れ等と関連のある団体に限定されていくかと予測致します。

    コレまでは在学中の学生を被害者として重視した論を展開して参りましたが、俯瞰的に視野を移してみれば、案外被害者は多岐に渡るかも知れません。

  4. 町工場の親方 のコメント:

    いつもながらの冴えた分析、今回は、「左翼」、に関するものだけに、実に面白く読ませていただきました。

    推薦図書
    西岡力・著?ーー「朝日新聞、『日本人への大罪』」・・・悟空社

    西岡氏の慰安婦問題に関する、著作の集大成とも言えるものであり、是非ご一読をお薦めいたします。
    これを読んで、改めて感じたことは、日本のマスコミ界、出版界を強烈に支配する左翼のイデオロギーまみれの、不道徳性でした。
    目的=左翼革命達成、のためなら、どんな事実に反することでも、真っ赤な嘘でも、常識人から見て、卑劣と思われることでも平気で行うという、彼らの抜がたい特質とその傲慢さです。
    一口に言って、「日本国民をとことん馬鹿にし、舐めている」、としか言いようがありません。

    朝日、日教組、左翼の手口を見るたびに、いつも半世紀近く前に読んだ福田恆存の次の文章を思い出しくます。

    ・・・私が日本共産党を礼賛しながら、同時に反共であるのは、、《共産主義には、「政治」という軸だけで、「道徳」、という軸が全く欠けているからに外なりません》
    日本共産党礼賛ーーー昭和四十年

    上記西岡氏の著書、より
    第二章ーーー朝日新聞との22年間にわたる闘争
    [重大なマスコミの責任]

    それにしても宮沢総理は92年1月、調べもせす゛に公式謝罪をし、翌む93年8月、調べた結果事実でないと分かった、「官憲による強制連行」、を認めてまた謝ったことになる。その結果、日韓コミュニケーションギャップがいかに広がったのかを次に見てみたい。
    韓国内の状況については冒頭で見たので、日本国内についてである。97年1月の、「朝まで生テレビ」、に出演してつくづくと感じたのだが、以上述べてきた論争の余地のない事実関係について、まだまだ多くの国民に知らせることができていない。
    その一番の原因は、朝日新聞やテレビ朝日などをはじめとしてこの問題を大きく取り上げてきたマスコミが、自ら犯した誤報について正式に訂正していないことだ。生テレビ出演者では、前述の如く尹健次氏は、「挺身隊として連行された」、と堂々と発言をしていたし、デーブ・スペクター氏は隣に座っていた私に、「吉田清治の証言でこの論争は終わりですよね」、と、ジョージ・ヒックス『The Comfort Woman』をめくりながら語った。

    95年オーストラリアで出版された同書には、吉田証言が無批判で引用され、日本軍が性奴隷を強制連行したと書かれている。
    本書で繰り返し指摘しているように、国連のクマラスワミ報告でも同書を重要参考文献としており、その点について、秦郁彦教授はもちろん、吉見教授も信憑性を問題にしているくらいだ。
    だいたい同番組は93年9月に慰安婦問題を取り上げた際、局の提供する資料映像として吉田清治のインタビューを放映している。

    これは同局の、「ザ・スクープ」、という報道番組で流されたものの再放送だった。そのとき、私は、「済州新聞」、を引用して、これは信憑性がないと批判した。その後、同局は吉田氏からの抗議を受けて彼のところに説明に行ったらしいが、私の指摘を受けて再取材は行っていないようだ。なぜなら、その後吉田証言について一切訂正をしていないからだ。
    ことは評価ではなく事実に関することだ。もし吉田証言に信憑性があるとするなら(吉見教授もいまはその立場に立っていない)、

    私の主張が誤りだと局は考えたことになる。そのようなウソつきをなぜ再び番組に出したのか。私は97年1月。再び同じ番組で慰安婦問題を討論したとき、そう発言してテレビ朝日と朝まで生テレビを批判した。
    しかし、朝日新聞が吉田証言を取り消した後も、テレビ朝日は訂正を行っていない。

    岩波書店は、ブックレットとして鈴木裕子・著、「朝鮮人従軍慰安婦」、(91年12月刊)を、岩波ジュニア新書として石川逸子・著『「従軍慰安婦にされた少女たち』(93年9月)、を出版した。

    両書ともその中で吉田清治の証言を長々と引用していた。

    『 特に後者は秦郁彦教授の調査が明らかにされてから一年後に、しかも10代の若い世代向けに書かれている本であるだけに許しがたい。』

    それから、先に引用したように、「朝日」、「毎日」、両紙と平凡社、『朝鮮を知る辞典』、山川出版社、『朝鮮史』は、吉田証言などを根拠とした、「慰安婦は挺身隊として動員された」、という事実無根の記述を平然と載せていた。これもまた見逃すことはできない。

    マスコミと出版界がこのように無責任に事実歪曲を続けているから、たとえば桜井よし子氏が、吉見教授らの現在の主張とほとんど変わらないことを語ったことが、「差別」、だとされ、言論妨害さえされたのだし、97年春から使用される中学の歴史教科書すべてに、慰安婦強制連行に関する記述が入るという事態となってしまったのだ。・・・

  5. 市民 のコメント:

    おはようございます。
    私は、東京で、小さいなIT関連企業を経営している50代の男性です。
    いつも、小坪さんのこのサイトを毎日拝見しています。日々の活動ありがとうございます。
    ジャパニズム23、amazon で、予約しました。このような書籍があるを知りませんでした。友人知人にも広く紹介していこうと思います。
    弁護士資格をもった反日活動化のことも、機会あることに話しています。私は、所謂ノンポリですが、あの方たちの行動は、言論の自由と私たち市井の民の安寧を脅かす、閾値を越えてしまいましたね。強い危惧と怒りを感じています。

  6. Augusta のコメント:

    サヨクに加担している人間ですが、「堕落させられた」人間もいます。
    重要な地位、権力、発言力等を持つ人間がターゲットになります。
    最近でも、京都の税務署職員が朝鮮総連のターゲットになり、逮捕された事件があります。

    許永中(イトマン事件で逮捕)のターゲットになった、田中森一・元検事の著書『反転 闇社会の守護神と呼ばれて』は興深いです。

  7. 00 のコメント:

    笑い話ですが、前にサヨクの人と仕事をしていていました。
    職場にゴキブリがいまして、私は一瞬で殺す方が苦痛は少ないと一撃で叩いて始末していました。
    そうしたら、ゴキブリホイホイを使えと言うんですよ。その方が苦しいと思うのですよ。
    別の話ですがに、マザーテレサを絶賛している方もいました。直に会いに出かけたのですが、帰国後、騙されたあれは鬼ババアと吹聴していました。
    厳しさがないとできないこともあると友人と話したものです。
    今回の学園での問題は日本キリスト教団の関係者が理事ではありがちのことだと思いました。
    議員の行動は立派です。今回だけというわけではありませんが。
    聖書の一節を「人がその友のため、命を捨てること、これよりも大きな愛はない。」。

  8. スレチキジコピ@失礼します のコメント:

    市議がたかすぎ氏、かけ出しさんや学生さんの事を考えて下さっている事に有り難さを感じました。
    某新聞社、社員の着服や不明金、賃金未払いが発覚 致死レベルの長時間残業やパワハラも横行
    Business Journal [1/20 06:00]労働基準法違反(賃金未払い)
    秋田労働基準監督署から是正勧告を受けた秋田の地元紙・秋田魁新報社(小笠原直樹社長)
    文化部の不明金
    出向社員の広告売掛金流用
    慢性的な長時間労働とパワハラ

    「定義づけが難しい」
    としたハラスメントについて、交渉の時点において厚生労働省ホームページに定義が掲載されている

    お金が着服出来る時点でモラルないですよね

  9. 名無しの都民 のコメント:

    『国民意識』に影響を及ぼす言論空間ではまだまだ(反日)左翼の力は圧倒的。

    頼みのネットも政治や選挙以前に、
    例えば、 ハゲ・バンクが【人喰い反日映画】の資金源の1つと言われているのに、
    大多数のファンやユーザーは知らないか、または知っていても行動に移さないのだから。

  10. かけだし のコメント:

    感激しながら拝読しました。
    たかすぎしんさくさんのために動いてくださり、本当に感謝しています。
    また、私のことまでご心配いただき、なんと感謝を伝えたらいいやら。

    私たちは戦い方を知りませんし、人脈も、ノウハウもありませんが
    試行錯誤のスタイル(凸や動画)が(ネットで)一般的になりつつある中起きた告発事件だったので、今後のこともあり、どうしたもんか悩んでいました。

    ただのハンドルネームの私の数十倍数百倍のリスクを背負われている
    小坪市議のご支援に感謝いたします。

    本当にありがとうございました!

  11. kenn125 のコメント:

    小坪議員の活動、陰ながら応援しています。私見ですが…思想としてのリベラルや共産主義は必要であると考えます。左翼や右翼、双方の議論を交えて国家運営を行う事は「国民の全体幸福」の追求に必要不可欠であると思います。が、現在のリベラル思想の方々は小坪議員の仰る通り、結論ありきの「思想の押し付け」が甚だしいように感じます。どちらかと言えば「右側の人々」の方が論理的だと思う程です。そこまで言って委員会の〇嶋先生なんかは出張される事に対する理論構成がなされておらず感情だけのように思います…寒い日が続きますが「日本」を取り戻す活動、今後とも宜しくお願い申し上げます。

  12. のコメント:

    >とは言え、影響は極めて限定的だとは思う。
    「たった何人か」の就職が変わるだけだ。
    これを「たった」と言えるかどうかで、人の生き方って決まると思う。

    私だったら、その何人かのために、「たった何人か」のために動きたいけどね。
    実際、今、そうしている。

    「守ってくれない学校」に生徒は愛想をつかすと思う。
    撃つ奴が悪いと思うかもしれないが
    こちらの戦線、つまり政治分野に闖入者のように現れたのだから仕方ない。

    私だって、危ないことはしたくないんだよ。
    怖いことも、あまり好きではない。
    だけどね、たかすぎ氏は、(私ら議員から見て)ただの民間人だ。
    護ろうとした鬼女さんだって、民間人。

    やらねばならんだろう?
    そう動くべきだろう?
    って思ったら、やってしまうのが私なんだ<
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    「敵に塩を送る」、、、。
    特に議員の優しさを感じた今日のエントリーでした。
    やはり議員は「侍」です。

    「たかすぎ氏、そして鬼女さん、そして被害者になるであろう北星学園の生徒をも守る」と、議員は言われてるのですよ。
    この優しさを学園側はどこまで理解できるのでしょう?
    それでも従軍慰安婦問題での事の重大さを認識せず、法廷の場に立つおつもりでしょうか?
    議員はたった何人かの為に、、、と言われていますが、ひいては学園の為にもなると
    思います。
    いえ、議員だったらとっくにその様に考えておられると思います。
    北星学園が、議員の懐の深さに気づかれるといいですね。

    余談ですが、小さい時、父からよく言われた言葉があります。
     人間、嘘をつくな、嘘はバレる為にある、本当の事は何処まで行こうと本当。
     嘘つきは、ドロボーの始まりだと。
    まさにその通りです。

  13. ピンバック: 【北星学園】たかすぎ氏、支援の効果は? | 小坪しんやのHP?行橋市議会議員

  14. naomin のコメント:

    ネット右翼 略してネトウヨですか。
    ある意味、一億総ネトウヨかもしれませんね、今の日本。それくらい隠された情報、歴史、世界観から目からウロコが落ちたのがこの近年の動きです。
    左翼がわにも情報は平等にネットの中には開示されてますが、都合が悪い部分は見ない聞かないが少ないないかなと感じます。

    本当に過激な思想でない一般人は迷うのです。どちらが本当なのか。私もソース一つ二つではあまり信用せずにいるようにしています。
    だってねぇ、立体図形も見る角度で形が変わる
    人の感覚も、法律さえも、完璧でない。
    解釈は人それぞれですからね、その人の思想を真っさらにしてから考えるのはなかなか難しいですよね、人は自分の経験や環境やそこに培った『モノサシ』で判断しますから。

    で、最近はわざと逆の側の情報ばかり見てます。自分とまったく違う思想の方の意見を聞く見る。共産党や社民党、レイバーネットや、のりこえねっと。勉強になります。
    (゚Д゚)ハァ?となるところや、なるほどなぁウ・・ ウン(・д・`;)と納得するところ。私は自分の心が硬くなるのが嫌なのです。柔軟にいたい、凝り固まりたくない。意見が完全対立よりは、そこちょっとわかるかも…というモノを持つことは実際社会ではかなり大切です。自分以外は皆、他人ですから。
    最近のネット中、掲示板は見ないのでTwitter界隈ですが、右も左も決めつけるかたくなな姿勢が私には ちと怖いなと、感じます。
    ヘイトスピーチ問題とか。
    差別て、無くならない。それが現実。
    韓国の慰安婦問題。
    『昔のことをいつまでもほじくり返して未来思考で友好できないの?』と言う日本人。

    在日コリアンへヘイトスピーチ問題。
    『昔のことをいつまでもほじくり返して未来思考で友好できないの?』と言う在日韓国人。

    同じセリフだけど、立場が変われば内容や反論があるんですよねぇ。
    やっぱり人間てなかなか悟れないんですかねぇ

  15. Masa のコメント:

    サヨク=おしなべて反日 と思っていたのですが、そういうわけでもないのですね。
    軸がブレた結果、反日に見える行動に行きつく・・・と。

    もはや、右翼左翼 保守リベラル 愛国・護国反日 という定義が当てはまらなくなってきているのかもしれません。

    ダブルスタンダードで自己矛盾を抱えている人達・承認欲求の強い人たちというような意味の、新しいキャッチコピーを考えたいですね。(珍走団みたいな思いっきりダサい呼称でw)

  16. 岩手県民 のコメント:

    いつもご苦労様です。
    私も何か出来ないかと、ここを毎日みてポチっとするようにしています。
    サヨクの方々がよくネトウヨと言いますが、何か対抗出来ないかと考えたのが、
    ゲバサヨです。ゲバルトサヨクを略しました。
    保守系の板のコメントを見ていると、カスサヨ、バカサヨなんて言っています。
    これではただの悪口にしかならず、しかも彼らを知らない人達に周知にもなりません。
    ゲバサヨのゲバって何だろう?とググってくれれば、沢山サヨクの真実の都合悪い歴史がゾロゾロと一覧出来るわけです。
    これは周知になると思いました。
    バカサヨなんて気持ちはスッキリしても次に繋がっていきません。
    なんとかゲバサヨを一般化していきたいです。
    まずは自分から。意識的に言うようにしています。

  17. ピンバック: 【北星学園】落としどころはどこか、それはいつか。 | 小坪しんやのHP?行橋市議会議員

  18. おれんじ のコメント:

    小坪さんの活動と勇気に感謝しています。優しさも感じます。

    声なき民?かもしれませんが、後ろには沢山の応援者がいますよ!

    左翼の人達がイスラム国の人質を安倍政権の転覆に利用しようとウキウキしているさまを見ると心の底からゾッとします。あるツイッターなど「人権と九条が何より大事」なのに「義務と国益、経済成長が大嫌い」と書いていて驚愕してしまいました。2児の父だそうですが、左の人はどうしてこうも幼稚で矛盾に満ちているんでしょう。人様からもらった物を粗末に扱ってはいけませんよと言うと言論弾圧とか(苦笑)。

    大勢の弁護士を従えて次から次へと政治家民間人問わず吊し上げ、口を封じていくさまを見ていると、ゲシュタポを彷彿とさせられるのです。ファシストはどっちなのだろうと思います。

    心から応援しています。

  19. ピンバック: 【北星学園】落としどころはどこか、それはいつか。 | 小坪しんやのHP?行橋市議会議員

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