【保守議員の本当のリスト】小渕大臣、辞任に思う? 「日独決議」の退席した議員40名のリスト


大臣辞任前後に際して、ネットで散々喧伝された「中韓の窓口」説についてです。
否定はしませんが、「≒売国奴」みたいな言説もあったため、ここに否定しておきます。

たった一枚の写真をソースとするのは結構であります。
また所属議連で論じるのも結構であります。

なんともネットらしいなぁ、と苦言も述べず、微笑ましく見ておりました。
また、こういう形でネット世論も深化していくのだ、と成長を見ておりました。
ただ、それを私に言わないで頂きたい。

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我々、リアル側の政治家は、そんなものを基軸とはしない。
もっとも重視するのは「賛否」である。

その中で、私が一番重視しているリストがある。
「日独決議」の退出議員リストだ。

これは2011年のことでありました。
自民党が下野して以降のことだが、内容はとんでもない。
余談になるが「退出」とは本当に重たい行為であり、
しがらみを乗り越え、戦う者が取る選択でもある。
(特にこの場合は。背景がわからぬ方は個人的に調べてみてください。楽しいですよ。)

ゆえにリトマス試験紙として非常に有効であります。
無論、当時は復帰できていない浪人中の先生もおられるため
名前がないからと言って「悪い」というものではありません。
名のある方は「本物」だと私が思っているのみであります。

また、実際に政治を行う現場からすれば
賛否の結果であるこちらのほうが、より重視される指標であることを付記しておきます。

これは日本のみならずドイツの名誉まで汚すような、とんでもない内容でした。
日本会議も徹底的に反対してました。

自民の「日独決議」の退席した議員は40名

たちあがれ日本
平沼赳夫
園田博之

自由民主党
麻生太郎
安倍晋三
阿部俊子
石田真敏
伊藤良孝
伊吹文明
小里泰弘
小渕優子
加藤勝信
岸田文雄
小泉進次郎
後藤田正純
近藤三津枝
斎藤健
塩谷立
下村博文
新藤義孝
平勝明・
高市早苗
中谷元
永岡桂子
平沢勝栄
福田康夫
古川禎久
古屋圭司
松浪健太
松本純
森喜朗
山口俊一

無所属
城内実

ここにいる人たちは、基本的に「本物」です。
与党で、党から出てるものに退席、これって重たいんです。
リアル側で用いられる指標は、こちらになります。
今後も各所で利用して頂けることを強くお願いします。

<所属議連について>
「ダブル」ではありませんが、日韓友好議連に所属、これにしたって
「所属せねば、資料がもらえない」わけで。

市議会でも数百枚とかの資料はざらにあります。
これを入手できるか否か、情報源として必須なのであります。

何人か、送るんですよ、
地方議会クラスだって当然のようにやってる。
資料回収と情報収集のために。
野放しにしていいわけがない。

こっち側からすれば常識なわけで。
僕らが使ってる、先生方のスタンスは、この決議の退席状況とかなんです。

<一枚の写真と同行>
たった一枚の写真とか、同行をもって
それを「ソースだ、ソースだ」とバカみたい。

瞬間湯沸かし機のように
「あれが敵だ」「これも敵だ」と騒ぐのみ。
ネットのいう「保守の議員」なんて幻想通りの人間なんて
きっとどこにもいません苦笑

だったらご自身が出馬すればよい。
使う資料や入る情報、質も速さも全く異なる。
下される判断だって異なる。
その仔細をもっての敵認定が如何に馬鹿らしいものか。

<媚中派・親韓派の額賀派>
これもまことしやかに語られるが、それはどこソースなのか。
一度、所属議員を見て頂きたいものだ。
本当にそう思うのだったらそれでもいいが。。。
木原稔衆議院議員、佐藤正久参議院議員、宇都隆史参議院議員が所属している。
上記の先生も、媚中派で親韓派なのか。
ありえない。

また、以下のエントリで触れているが「保守こそ親韓」だった時代がある。
時は冷戦、共産主義の最前線として「北朝鮮と韓国」が比較された時代だ。
韓国を発展させることで、「共産主義国家へのショーウィンドー」となしたのだ。

いまの皆さんの知識で論じるのではなく、それこそ歴史を学び
「時間軸」による判断をして頂きたい。
【背乗りの疑い】慰安婦問題を巻き起こした、吉田清治氏は死亡していたとの報道。
【背乗りの本当の怖さ】吉田清治氏が死亡していた場合の、真の恐怖

<リアルサイドの人間として>
「議席の動き」を、継続して、こちらは見ていた。
日独決議のみではない、継続してウォッチしている。
ネットの一枚の写真ではなく、ずっと見ているのだ。

わけのわからない、一部のトリミングだけで売国奴認定(苦笑
それで、みょうちくりんな、現実に即さないエピソードがひた走る。
ネットはいったい何をみて、何を考えているのか。
情けないというか、バカみたいというか。

結果として、国会議員すらネットの情報を屑扱いしていく。
そりゃそうだ、こんなことが横行するから、だ。
全体の信用を押し下げていくことがわからないのだろうか。

PVを求めねばならないアフィまとめサイト。
言葉は激しく、ワンフレーズになっていく。
それがある種のビジネスだからだ。

私はまとめサイトを否定する立場にはない。
むしろ好意的だ。

良い効果を生んできたと思う。

しかし、そこにも「アクセスの立ちやすさ」というバイアスはかかる、

そのことを忘れてはならない。
「中の人」がプロというわけでもあるまいに。

継続して、プロとして、名を出してテキストを刻む私に
「まとめサイトの○○では売国奴ってなってました!」とは
本末転倒だとは思わないか?

それら、媚中派・親韓派という情報は、
私の知る情報とは大きく乖離しており事実ではありません。
ま、私の脳内では、ですけど。

どこかの誰かが思いつきで書いただけかもしれない文章と、
名を名乗り、政治家として振る舞う私。
どっちを信じるかでしょう。

日独決議のリストは、今後も役に立つと思います。
私は今後もこれを基軸に動きます。
そしてそれは当たり前のことだと思います。

↓正しい情報に基づく判断を。私は現職の政治家として
情報発信を行います。↓


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11 Responses to 【保守議員の本当のリスト】小渕大臣、辞任に思う? 「日独決議」の退席した議員40名のリスト

  1. kusuko のコメント:

    小渕優子議員がネット保守派に親中派と言われるようになったのは、
    『日本のために』(青林堂) の著者 井上太郎氏のTwitter がきっかけだと思います。

    「野田聖子と小渕優子議員、自民内の血統が違いすぎます。中共は極めて強かです、小渕議員をTBS時代から手なずけています。親中の元総理の娘の後継者で、落選の危険も無い万全の支持。野田聖子とは格が違い、背後の影響うける野田議員など中共は眼中無し。小渕氏の頻繁の訪中は自民内で有名です。」2014年5月15日
    https://twitter.com/kaminoishi/status/466857255132856320

    「野田聖子議員始めとする訪韓は、日韓議員連盟の超党派の女性議員たちです。いわゆる親韓派ということですが、何故か親中派と一致しています。目立ちませんが、小渕優子議員も参加しています。売春婦問題で河野談話作成経緯の検証に積極的ではないという共通もあり、何を話してくるか監視が必要です。」2014年7月22日
    https://twitter.com/kaminoishi/status/491422889111867393

    ブログでも2回取り上げていますね。(有料コンテンツなので読んでませんが )
    購読記事 中共が期待する小渕優子の危険性 (2014年8月28日)
    http://garo.co.jp/inoue/?p=1649
    購読記事 小渕優子経産大臣の後援会資金の疑惑に迫る。(2014年10月19日)
    http://garo.co.jp/inoue/?p=1755

    とにかくそれ以前は、小渕元首相の娘で二世議員という以外、愛国・売国どちらのスタンスのイメージもなかったと記憶しています。

    • 小坪しんや のコメント:

      kusuko 様

      コメントありがとうございます。
      >とにかくそれ以前は、小渕元首相の娘で二世議員という以外、愛国・売国どちらのスタンスのイメージもなかったと記憶しています。

      Twitterで発信した当該人物を悪く言うわけではありませんし、コメント等たまに触れますと「なるほど」という部分はございます。

      しかし、なんらソースは示されていないことも確かで、かつ私と周囲の人間(リアル側)は、小渕氏に対しそのような理解はしておりません。

  2. AG のコメント:

    自分の頭で考える

    日韓議連所属だから、日中議連所属だからという事はその通り、一つの情報であるというだけとも言えると思います。

    しかし、一番確かな事はネットであれなんであれ個々の議員の言動がどうであったか?
    というものだと思います。
    そしてそれが事実ならばそれこそは一番信頼がおける資料というものだと思います。

    そこで一例として額賀福志郎議員を出せば、日韓議員連盟(会長・額賀福志郎元財務相)中国を含む3か国共同の歴史教科書の実現に向けた努力を日韓両政府に促すという共同声明を採択などしています。

    日中韓3か国で共通の歴史教科書など出来るぐらいならばこれほど歴史認識の問題で日中韓でもめません。
    しかもそのもめる原因は大枠日本にあるとも思えません。
    そこに参加してどうしたいのかと考えると今までの様な日本外交である配慮・考慮というものに発想が直結することは不自然ではありません。

    小坪しんやさんの言う保守議員リストも一つの資料として参考になります。

    因みに直近、橋下大阪市長と桜井在特会会長会談が話題となっていますが、どうもブログ主主体で桜井会長を評価する方向に風向きが向かうとそれに単純に乗るという風潮が見受けられますが、どうもそれには違和感を感じます。

    http://ameblo.jp/seizi1995/entry-10869735008.html

    • 小坪しんや のコメント:

      AG様

      コメントありがとうございます。
      >自分の頭で考える

      大事でございますね。
      日韓議員連盟にしても、副幹事長には以下の方の名前がございます。
      >安倍晋三、麻生太郎、平沼赳夫

      「所属≒悪」とするとなると、この先生方の存在は、インターネット世論はどう説明するのでしょうか。

      しかし、以下の点はまったく評価できません。
      >日韓両政府に促すという共同声明を採択
      ご指摘の通り、そんなことになったら大変であります。

      しかし、前進であった「日韓議員懇親会」が発足すた1972年当時、文中でも触れましたが「日韓友好」こそが日本の国益であったことも、一つの歴史事実であります。
      (ここいらの世界史を論じる場合のみ西暦表示をお許しください。)

      ソ連崩壊が90年代でありますから、ばりばりの冷戦の渦中でございます。
      本文中でも触れましたが、「北朝鮮vs韓国」という構図の中、共産圏に見せびらかすためのショーウィンドーとして機能しており、「韓国の発展」こそは、西側諸国の政治的な攻撃手段であったためであります。

      逆に左翼は、「北朝鮮は神の国」とやっていたわけで、時代変化とは不思議なものだと考えます。

      当該団体ができた当時、それは保守議連として存在したのだと考えています。
      しかしながら時代変化と共に、「韓国押し」が国益に合致しなくなってくる。
      若い者は変化を受け入れたが、年長の多期生らは容易には方針変更がきかぬのでありましょう。

      議連ひとつとっても「いまのインターネット世論」のみを基軸に考えると、竹を割ったかのような答えになりますし、特にネットとは「わかりやすさ」とシンプルさ、ワンフレーズを求めます。

      まとめサイトのタイトルにしても然り。
      私の記事タイトルも人のことは言えませんが・・・。

      「誰でも簡単にわかること」は、だいたいウソだと思っています。
      世の中そんなに簡単ではありません。
      かといって、謎のルールで回っているわけでもなく
      所詮は人のなすことです。

      聞けば納得、かと。
      そして「あの時は仕方なかった」の繰り返しが
      澱がたまるように、私たち若い世代を苦しめております。

      その澱を少しでもかっさらってやろう、
      そう思って活動しています。

      追記)
      その際に、前提条件や背景が非常に長い場合、私は説明を端折っている場合もあります。
      ネットを置き去りにしているようで、それこそは「密室の政治」であるようで、申し訳なく。。。
      ただ、それらの背景を書いても、どれほどわかりやすく書いたつもりでも、やっぱりわかりにくいし、アクセスもたたず苦笑
      痛し痒しで100点満点には、まだ私はほど遠いようであります。

  3. kiki のコメント:

    小坪議員
    こんにちは
    小渕元大臣への擁護理解はできます。
    実際に政治活動を通じて、交流されているからです。

    しかし、日独決議退出議員であることが保守の証明であるとは
    言えないのではないでしょうか?
    日独決議、そもそも共産党、社民党も反対していますね。
    自民党の党議拘束もかかっていません。
    靖国参拝と比べ、保守の証明とはいえない。

    日韓友好議連については、同意です。
    所属しているからと言って、売国とはいえない。

    辻元議員との訪韓は問題ではないですか?
    このような情勢の中、親韓議員のレッテルを張られても仕方ありません。
    あなたは、リアルリアルとおっしゃいますが
    大半の有権者は、議員など政治活動の経験もありませんし
    あなたの理屈であれば、政治活動していないのであれば
    小渕元大臣の批判はしてはいけないように思われます。

    ネットは確かに、様々な情報が混在し、根拠のないことも
    まことしやかに書き込まれています。
    なので、私たち名もないただの有権者は
    情報リテラシーを高め、より正しい判断を心がけるしかありません。

    リアルで政治活動している自分たちは、ネットより上だ
    なんてとても傲慢だと思いますが間違えていますでしょうか?

    • 小坪しんや のコメント:

      kiki 様

      コメントありがとうございます。
      まず頂いた苦言の部分より回答させて頂きたいと思います。

      >アルで政治活動している自分たちは、ネットより上だ
      なんてとても傲慢だと思いますが間違えていますでしょうか?

      申し訳ありませんが、「遥かに上」だと思っております。
      これは「批判を覚悟の上で」などは書きません。

      むしろ胸を張ってこういえねば、政治家ではありません。
      一期も務めていない新人でありますが、現職の政治家であります。

      言い換えれば、車屋さんに行った際、
      入社2,3年目の新人がいたといましょう、
      どんなに詳しい素人さんがいようと、負けることは許されますまい。
      どのような者であれ、職につく以上、明確に誇りはもつべきです。

      ゆえに、遥かに詳しいと、
      実はちょっぴり背伸びもしておりますが、答えさせて頂きたいと思います。
      そしてそれは誇りをもって述べていることであり
      傲慢だとは思っておりません。

      以下については、本当に同意いたします。
      これこそが本エントリの主たる目的であります。

      >ネットは確かに、様々な情報が混在し、根拠のないことも
      >まことしやかに書き込まれています。
      >なので、私たち名もないただの有権者は
      >情報リテラシーを高め、より正しい判断を心がけるしかありません。

      生の情報に触れることができる立場にある者として
      「権利」というより「義務」を感じました。

      ソース不定の売国奴認定。
      これが行き過ぎれば、「よくない方向に行く」と。

      本当は一緒に「あいつは売国奴だぁ?!」って言ってるほうが楽ですよ。
      まとめサイト等と同じ行動をとっておれば、読者だって「見ていて楽しい」わけです。
      すっきりもしましょう。

      ただ、私はブログで飯をくっているわけではなく
      アクセス数で金銭を得ているわけではありません。
      この場には、政策を発信する政治家として存在しております。

      であれば。
      批判覚悟で、「違うものには違う」と、堂々と述べることが「責務」だと考えました。
      傲慢に映ったのであれば、その点はお詫びせねば、と思います。
      申し訳ない。

      それほどに強い言葉でブレーキをかけようとしたのは。
      いまのネット論調に「ヤバイ」と感じたためであります。

      民主党、及び支援するメディア群は、
      テロ資金提供処罰法等、絶対に撃墜したい法案がある。
      私としてはこれを守りたい。
      無論、いま審議入りする防災関連の予算・法案群を守りたい。

      政治家として、ひとつの天秤を前にしたとき。
      「テロ資金提供処罰法の改正、防災予算」と、「メディアによる閣僚攻撃」
      当然、前者をとるわけであります。

      よって防衛線を展開中。
      その中で、相当に大きなウェイトを占めた誤解が「小渕、売国奴説」でありました。
      ここは大臣辞任のみならず、今後も継続して殴られると危惧しております。
      ゆえに、張れる限りの防壁を張って、小康状態のいまのうちに、防衛線を構築したい。

      何より急務でありました。
      厳しい書き方になったのは、上述の理由により「急務」だと認識したこと。

      また、ワンフレーズ型とは言え、かなりひどい論説を目にしたからです。
      ソフトに言ってもダメだ、これは冷や水をぶっかけるぐらいの勢いでいかんとまずい。。。
      そう判断したためであります。

      戦略的にそう動かざるを得ないほどの言論がまかり通っていること、(個人としてではありますが国益を勘案するに)急ぎであることを考えて、このような言葉使いにいたしました。

      一般に、すべてのネットユーザーを格下のように見下すことが目的ではありません。
      その点、ご容赦頂けると幸いに存じます。

  4. kiki のコメント:

    小坪議員

    そのように真面目に返信頂けるのは、あなたが誠実な政治家
    だからと思います。ありがとうございます。

    ところで、安倍首相の内心としては、テロ資金提供処罰法の可決は
    出来れば2015年2月まで延期したいと言う話は、ご存知ですか?
    理由は、外国人登録法廃止による、在留カード移行の
    みなし周知期間終了の2015年7月以後の施工にしなければ
    テロ組織の一括処理が難しくなるためです。

    本当の情報なのか、判断は難しいですが
    上記は、かなりの人が知っています。

    頑張って下さい。応援しています。

    • 小坪しんや のコメント:

      kiki 様

      そう言って頂けると幸いです。
      ありがとうございます。

      正面から堂々と撃ち合うことを念頭に、コメント欄を運営させて頂いております。
      以前は「そうですね、そうですね。」だけであったのですが
      正しく政治を発信するということは、少々の諍いもやむなし、
      むしろ議論を歓迎する、というスタンスです。

      もちろん相手に寄ります。
      明らかに左巻きの方が、ちゃちゃを入れる形で来た場合には
      こちらもサクッとやり返します。

      議員が直接やり合うことなど滅多にないように思え、
      やや心苦しく思う際もございます。
      言葉がきつく感じた部分もあるのではないでしょうか、重ねてご容赦賜りますようお願いいたします。

      さて、テロ資金提供処罰法でございます。
      【赤旗問題】「テロ資金提供処罰法改正案」から見る反社会的勢力と金融制裁の仕組にて、触れておりますようにかなり事前に存じておりました。
      渡邊氏と台湾に行って、李登輝先生にお会いした際、ご飯でも食べながらこっそりご教授頂いたわけであります。

      ゆえに
      一部から情報も入っておりますが、正直、錯綜しており
      よくわかりません。

      閣議決定を済ませているのですから
      もう、サクッと言ったほうが見た目に美しいし自然かと。

      「法案を通す」という部分では、本国会で良いと思います。
      その法案の施行ですが、ある程度の周知期間「こうなりますよ」を設けるものですから、基本的に「即日施行」などございません。

      7月以降の施行であれ、いつの施行であれ良いかと思います。
      施行日まで一年ございませんから、少し急ぎ気味の施行でございますね。。。

      個人的には「もう即日で、明日から凍結じゃっ!」と言いたいところですが
      行政側の準備だったり銀行側の準備であったり、事務負荷も膨大でございます。
      一年ぐらいは施行日まで猶予があっても良いように思います。

      これは「取り締まられる人」に周知するための猶予期間というより
      「取り締まりに協力する各種機関」の準備期間と言ったほうがいいでしょう。
      具体的には「電算」の名で計上されてくるわけですが、ソフトウェアの大幅更新が必要でして、予算も多額にかかりますし、納期も必要となってまいります。

      7月ですか。。。
      いや、仮定の話ですが、7月だとちょっときついかも知れませんね。

      私は「上で決める人」というより、下で受け取る人なので。。。
      準備、間に合うかなぁ。。。汗

      後半、グダグダなコメントになってしまいましたが
      以上が私の、可能な限り正確な認識と、いま言える範囲内の情報です。
      (本当はもうちょっと知ってますが、書けませんので、行間から察して頂けると幸いです。)

  5. 田中 次郎 のコメント:

    突然に此処へ来て、読ませていただきましたので、理解出来ないことも多々有るんですが、小坪しんやさまの基本的な考え方、ものの捉え方は理解できたような気がします。

    80%の烏合の衆、10%のそうでない人、10%の烏合の衆の振りをしている人、なんてことを思ってしまうこの頃です。余計なことを書いちゃった。私が感じているだけのことです。私は、口にしても大丈夫。

    直接の応援は出来ませんが、これからも見させて頂きます。

    • 小坪しんや のコメント:

      田中次郎様

      コメントありがとうございます。
      以下も一面の真実でございましょう。
      であれば、その8割をも動かす、情報発信と世論へのアクション。
      これも我々の責務であります。

      >80%の烏合の衆、10%のそうでない人、10%の烏合の衆の振りをしている人、なんてことを思ってしまうこの頃です。余計なことを書いちゃった。私が感じているだけのことです。私は、口にしても大丈夫。

      >理解出来ないことも多々有るんですが、(中略)基本的な考え方、ものの捉え方は理解できたような気がします。

      もし、知って頂けるのでしたら、以下のコメント欄に膨大にレスを返しましたので(質問を受けての持論展開です)経済や政策については、こちらがわかりやすいかと思います。
      小渕大臣、辞任に思う?私の反省点と課題

      また、政治を志した原風景については、以下にまとめております。
      私のルーツ。議員としてこの場に在る理由。
      夜神楽。守り人としての、地方議員。
      若手議員として、成人式に思う。

      座右の銘は
       闇を語り、光を示す。です。

      もし興味をもって頂けるのでしたらご一読願います。

  6. ピンバック: 【いまの政治情勢を分析】民主党とメディアの意図?審議拒否【我々がなすべきこと】 | 小坪しんやのHP?行橋市議会議員

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