【政治家の目線】放送法とメディアの動きに対しての苦言


 

 

「停波」について政治サイドが言及した。
これに対し、メディアの対応は酷いものであった。私は、政治家としてよりも一国民として、このことに苦言を述べたい。

最もわかりやすい例えは、スピード違反で捕まった際の反応に近いだろう。
恥ずかしい話だが、若かりし頃、違反で切符をきられた際、私も警察官に暴言を吐いたことがある。
誰しも同じかと思うが、やはり面白いものではないだろう。

違反ともなれば、それは法律違反なのだから、当然のこととしてペナルティがある。
罰金だって必要だ、点数がひかれ続ければ免停にもなるだろう。
仕事で車を使う人にとっては、それは生活の糧でもあり、まさに死活問題である。

だが、考えて欲しい。
法とは何か、ということを。

 

 

 

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法とは何か。
それぞれが、等しく公益を享受できるよう、
また機会の平等を得られるよう、皆で守るものとして決められたものだ。

市議には法を変えるだけの職権はない。
それは国会議員の仕事である。
ただし法が不公平を(逆に)生じせしめていると感じた際には、声をあげる資格はある。

法とは、完全ではない。
システムは常にエラーを抱えており、また時代変化に応じて変えていくべきものだと考えている。
ゆえに「法律 = 完全もの」とは考えていない。

法を形作ることが政治分野に与えられ責務ゆえに、むしろ法の不備やエラーを常に考え続けることも私たちの仕事である。
その上で、メディアの動きを論じたい。

 

 

 

放送法という存在
日本には放送法が制定されている。
その中には停波を含む罰則も規定されている。

法があるゆえ、「ありますよ?」と政治サイドが口にすることに何か問題があるのか。

スピード違反で捕まれば、苛立ちを覚える方もいるだろう。
中には暴言を吐く人もいるのだろう。
ただし交通の安全のためには、恨まれ役の警官もかわいそうなもので、それは必要悪でもあるのだ。
そもそも法を犯した本人に問題があるのだ。

さて、放送法である。
法に基づき、極めて安価な価格で電波を提供している。
その中には(スピード違反同様に)「これをしてはダメですよ」という規定がある。
交通違反を繰り返せばやがては免停になることは前述した通りだが、
放送を違反し続けた場合には、同じくやがて停波になる。

「停波」と言及することは、交通違反を繰り返せば「免停になりますよ」と述べることと、何の差があるのか。
若かりし日、私もスピード違反で捕まった際、警官にくってかかってしまったのは、前述の通りだ。
恥ずべき過去である。

「停波」と言及した、それを当事者が責める。
皆様は、この構図を見てどう思うか。

 

 

 

法を犯して暴言を吐く者
「停波という選択肢が規定されている」と述べることは
「道交法では免停もありますよ」と述べることと、どう違うのか。

身近に感じてもらうため、道交法で説明した。
交通違反以外の例を挙げてみよう。

万引きして捕まり、退学になった。
人の物を盗み、警察に捕まった。
女性につきまとい、接見禁止命令を出された。
悪いのは、本人だ。

それは法で規定されている。
違反すれば、罰則がある。
法を犯せば捌かれる。

嫌なのは、当然だ。
嫌なことを罰則として設けているのだから。

 

 

 

社会の異常者
人の命を奪ったり、人の財産を棄損したり、
その加害者側が裁かれたとして、当該本人が「そんな法律はくそくらえ!」と騒いだとしよう。

私は、その人はおかしいと思うのだが、皆様はどうか。
「騒いだとしよう」と述べたが、実際に騒いでいる層がいる。
それはメディアだ。

私は、今回の反応はおかしいと思う。
彼らは異常だ。

「異常者」と述べた理由はどこにあるか。
その答えはシンプルだ。

他者には厳しいルールを課し、なんら許しを与えず。
延々と激しい糾弾を行う。自らに非があったり、過ちがあった場合にはなかったことにする。

誰しもがこうであった場合、社会はまわらない。
自己都合のみ、自らの利得のみで動いた場合、それは「力を持つ者」だけの天下となるのだろう。
ゆえに法があるのだ、社会のルールがあるのだ、と私は考えている。

この「皆で守ろう」と決めたルール、そのコミュニティ(この場合は国家)の約束事を、
「自分だけは守らない、だけど他の人は守れ!」と声高に叫ぶものがいたとする。
社会は、その存在を「異常者」と呼ぶ。
また、呼ばれるべきだ。

コミュニティを維持し、
つまりこの場合は国家を守る観点からも、そう論じるべきだと私は考える。

 

 

メディアの動き、論調。
スピード違反で警官に暴言を吐く者と、被って見えてしまう。
これが社会の公器かと思うと情けなくなってくる。

 

メディアはおかしい。
彼らは異常だ。
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12 Responses to 【政治家の目線】放送法とメディアの動きに対しての苦言

  1. medakanoon のコメント:

    【政治家の目線】放送法とメディアの動きに対しての苦言 「停波」について政治サイドが言及した。 これに対し、メディアの対応は酷いものであった。私は、政治家としてよりも一国民として、このことに苦言を述べたい

  2. ふぃくさー のコメント:

    今回はずいぶんと短いエントリーでしたが、全くその通りですね。

    自分の都合だけで他者の事を考えない。最近の日本人にも増えている感じがして、古来の日本の良さが失われていってるような気分です。古来には、「悪法もまた法なり」として当時の法に殉した人もいたくらいですからね。私も納得がいかない法律がありますが悲しいかな法は法です。

    とはいえ、放送法については責められるべき何物もなく、却ってメディアに恩恵を与えているような面がある法だと思っています。この上に胡坐をかいて文句をいう輩は腐ってます。

    ところでお隣の国では法を破らなければ権力者の資格がない(=軽んじられる)という風潮があるようですね。同じ感覚でやってるんでしょうけれども、本当に蚕食がひどいと感じます。

    ・・・・日本再生プロジェクトが最近大いに加速しており、私も微力ながら参戦中です。本来の素晴らしい日本の復活を夢見てやみません。

  3. 鳥海山たろう のコメント:

    ピントのずれたコメントになると思いますが、すみません。
    日本の「記者クラブ」などが異様なメディアの体質を支えていると以前から思っています。

    この「記者クラブ」というものはGHQが廃止しようとしたらしいですが、マスコミ連中がなんとかなだめすかして解体を免れたようです。
    もう歴史的役割を終えたので解体すべきではないでしょうか。

    そして、そういう世論があるにもかかわらず、自民党など政治家の方々が無関心であることが不思議な感じが以前からします。

    放送法の通り、公平な報道を求めるのは当然です。
    しかし、これは極論ですが、日本のメディアに誠実な報道を求めるのは、ヤクザに品行方正を求めるようなものだと考えています。

    今は左翼が強いですが、仮に万が一、右翼に転向したとしても日本に相当な危害をおよぼすと考えています。
    彼らの脳の働きは、脳みその9割くらいが、(敵と考える)相手の失言を、ひたすら鵜の目鷹の目で探し出すことに費やされています。
    建設的な要素はかなり少ないです。
    (もちろん純粋に科学的専門家の客観的見解に従うしかない高度な技術的問題では、専門家の見識を紹介するだけだから、偏向が見られることは少ないです)

    これが職業病といっていいほど本能の一部となっているので、もう相手の敵失につながる情報であれば、捏造でも、平然と頻繁に飛びつきます。

    (ふと思い出したのですが)典型的な例なのが、以前に、故中川昭一先生がメディアに敵視されたとき、こういう報道がなされました。

    「中川昭一はバチカンの美術館に見学に行ったとき、かなり飲酒したと見えて、ふらふら歩きまわり、学芸員の静止をふりきって柵を乗り越えて絵画に近づいたり、触れるのを禁じられている台座にだらしなく座り込んだ」

    これがいっせいに報道されました。
    しかし通訳として中川氏に同行した神父はそれを完全に否定。会話は明晰で酔っぱらった気配はまったくなし、規則違反はなく台座に座り込んでもいなかった。しかも柵を乗り越えたと報道されたが、そもそも柵は現場になかったとのこと。
    それらを説明してマスコミに強く抗議した。

    そのときマスコミの反応は「いまさら知らねーよ。報道してしまったものは仕方ねーよ」で完全に無視。

    こんなことばっかりやって、世間のバッシングが起こるのを、ひたすら楽しみにしている連中でした。
    過去の朝日新聞の代表的記者を見ればわかるのではないでしょうか。ゴロツキやヤクザと完全に同類です。
    (稲垣武氏のようなすぐれた朝日記者は新聞社内にいるあいだは、もてはやされることはなかった。
    「著書「悪魔祓い」の戦後史」の紹介文・・・「過去に目を閉ざす者は現在にも目を閉ざす、という言葉が好きな進歩的文化人たち。だが、自らのソ連、中国、北朝鮮礼賛の過去の妄言には知らん振りをする。本書は、彼らがなぜ平気でうそをつく人々となり、その虚言を反省しないのかといった歪んだ精神病理にまで焦点をあてて解明した名著である」)

    左翼の既得権益を破壊することがもっとも良いと思います。そのための方策を知恵を絞って考えればよいと思います。
    連中の言論をコントロールするのは不可能です。
    この数十年で多少はおとなしくなっても、政治家や総務省等の圧力があったわけではない。世論というものがネット等で情報を調べて怒りくるい、膨大な抗議がメディアに殺到したから、ほんのわずかばかり大人しくなっただけです。

    過去にNHKの慰安婦性奴隷法廷ドキュメンタリーの番組を平然とたれながしたときに、朝日新聞は平然と捏造をして、番組への政治家の不当な干渉があったように新聞一面まで使って、狂ったようにキャンペーンしましたが、あのときも大部分のメディアや学者や評論家等がいっせいに朝日新聞を擁護しました。

    ところが、真相を知った国民が猛烈な抗議をして、NHKと朝日新聞との裁判でも、そういった抗議の声が届いて、世論的にもなんとかNHK側の劣勢を跳ね返したのです。

    いきなり日本のために命をかけて戦った兵隊さんを強姦魔に見せかける異様なキャンペーンを開始して平然とやりつづけて何の疑問も持たない異様なイデオロギーをもった連中が、ほぼメディアや教育等の実質的中枢を牛耳っており、変態左翼が数十年もかけてやろうとした国民への洗脳包囲網がほぼ完成状態にありました。

    この既得権益を奪回しようということなどは完全に不可能です。
    諸外国の民主的やり方を参考にして、変態左翼が食い物にしてきた既得権益を骨抜きにするのがもっとも賢い方策と思います。

    もう最近は総務省の調査ではインターネット利用者数が1億人に達した、人口比では国民の8割以上とのこと。

    ネットもそれなりの規模になりましたが、以前にびっくりしたのは、たとえば朝日新聞の異様な記事がでて、それを大勢のネットユーザーがFacebook等で抗議をする。もう9割以上のコメントが朝日新聞への強い抗議なのです。

    そして強い抗議がくるだけあって注目を集めてニュースランキングでは上位にくる。さて、そのときニュースランキングでニュースをクリックしたときに表示されるニュース記事ではコメントが表示されているかというと「すべて消滅」しているのです。

    これでは、第三者が見たら、強い抗議がくるほど拒否反応が強い記事だったから上位にきたのではなく、共感を呼んだからニュースランキング上位にきているのだと錯覚します。
    非常に姑息な感じがします。

    いろんな観点から国民が監視して不自然なところをチェックして正していけばよいのであって、要職にある政治家などが刺激するのはできるだけ避けたほうがよい風に思います。

    諸外国の例では米国の通信委員会という組織があり、重要な問題は共和党と民主党がやりあっていますが、たとえば「わいせつ」と「下品」とに概念を分けて、「わいせつ」は子供への公開を禁じるが「下品」は一定の基準を満たせば禁じないなど、むずかしい基準をなんとか公けにして、千人以上の専門家も参加して政治的公平さなども含めて議論されます。

    あちこちに議論が拡散しまくりもうしわけないですが、昭和50年代後半のころからテレビ番組なども左翼的思想が浸透したせいで、ポルノ映画同然の番組が日常的に頻繁に民放で放映されて、全国のPTAから抗議殺到しても、メディア全般が平然とそれらの声を無視してテレビとグルになって独特の退廃したテレビ文化を国民に刷り込んでいたのを、子供時代の鮮烈な記憶として残っています。(そのなかでもすぐれたアニメなどは泥沼に咲く蓮のような存在でした。)

    あれは外国人から見ても、「なんて日本人というのはグロテスクな番組を子供に見せているのだろう」と思うわけですが、外国人が日本を軽蔑するように変態左翼が仕向けていた面もあったと思っています。

    視聴率をかせぐことができれば、あれほど異様なテレビ番組を流してもいいと、何年ものあいだ国民の抗議を無視して平然となぜ放映しつづけることができたのかという疑問が、まず放送というものを考える場合の自分の基礎経験となっています。

    そしてこれは退廃した資本主義社会の商業主義からきたものではなく、倫理の退廃した変態左翼がメディア系の要所をおさえてしまったからというのが私の実感です。

    一家団欒でみるお茶の間のテレビでは過激なポルノを流してこれが表現の自由だと言い張り、また新聞では慰安婦騒動を起こしてこれが女性の人権だと強弁していたという、もうとんでもない連中というのが、私の変態左翼への印象です。

    大変しつこいですが、こういう異様な慣習への改善策は、メディアによる自己チェックなのではなく、先進国に見習って、独立した外部機関等で国民の良識をうまいぐあいに整理して、放送文化に取り込むのが唯一の解決策と信じています。
    (すさまじい牛のよだれとなり大変失礼しました)

  4. 小松 勉(日護会副代表 相良宗介) のコメント:

    メディアの傲慢な体質って、私が電凸やってた頃と全然変わってないな〜と。

    毎日新聞社がwaiwai報道問題(所謂「変態報道事件」)で大揺れとなり、その記憶も生々しい頃の事ですが、順を追ってお読みいただきたく。

    【ネット】 毎日新聞記者「IT全然わかんないんで教えてよ(ヘラヘラ)」…失礼な電話受けた佐々木俊尚氏「バカは倒産しなきゃ直らない」
    http://www.2nn.jp/newsplus/1232972655/

    こんな記事が上がっていたので、調査を開始しました。
    まずは毎日新聞社に問い合わせたところ、「佐々木さんにメールでも電話でもして確認すりゃいい」と、逆ギレ気味に返されたので。
    http://adon-k.seesaa.net/article/113274046.html

    遠慮なく佐々木氏にメール。するとこんな返答が。
    http://adon-k.seesaa.net/article/113324643.html

    で、お礼の返信と共に電話会談の申し入れを行ったところ、なんと実現しまして。
    http://adon-k.seesaa.net/article/113694254.html

    大赤字に転落した毎日新聞社、其れを批判できないレガシィメディア(特に新聞社)。
    彼らに未来はないな、と暗澹とした気分になって数年が過ぎましたが、新聞社が黒字に転じたという報道が少ない(皆無?)という現状、どこか1社くらい潰れるんじゃないか、と真剣に考えるようになりました。

  5. 櫻盛居士 のコメント:

    今やマスコミの掲げる正義は、尽く犯罪者の原理に基いていると言っても過言では無いでしょう。
    確かに、一見正義の味方に見える様な行動も展開します。
    しかしそれは、自分の勢力外の者を蹴落とすだけの行為であって、そこに尊ばれる様な志はほぼ無い様に感じます。
    強請りをシノギにする暴力団一家が、縁戚関係に無い他のドラッグ密売をシノギとする暴力団一家を叩く様なもので、カタギの者からすればドングリの背比べでしかありません。

    扨て、法に関してですが、我が国日本に於いては民度に沿った立法を行って来た事もあり、昨今では特に緩い様に感じる事と思います。
    これは逆に言えば、我が国が誇るべき事なのですが、残念ながらマスコミの皆さんの大好きな”グローバル化”には脆弱性を露呈してしまった様です。

    そもそも我が国では法を善意が根底にある事を前提とし、ある程度のアソビを持たせて成立させて来ました。
    故に法の縮小解釈、拡大解釈を可能としておりました。
    所が昨今では、法を善意が根底にある事を前提にしてはならない状況を作り出した輩が、司法、立法、行政で権力を持ってしまったのです。

    あんな輩を暗躍させておけば、我が国の法は人間が用いるものでは無く、まるでコンピューターのプログラムの様な無機質な構成になり兼ねません。

    普段我々が使用しているパソコンは、何でもこなしてくれる便利な物も様に感じるかも知れませんが、裏では人間があらゆるエラーの出現パターンをかき集めて、予めエラーを潰して行ったのと、潰し切れなかったエラーもある程度素人が見て分かる様に翻訳して表示する様に細工を施している訳です。

    例えば弁当を配って「お召上がり下さい」と言えば、人間ならば子供でも普通に弁当を食べる事が出来ます。
    所が、コンピューターは人間の赤ん坊よりも世話の焼ける奴で、1を言って2を知る事はありません。
    1を言えば、言われた1だけが絶対なのです。
    コンピューターに弁当を前に「召上がれ」と言えば、「弁当箱の蓋が障害です!」と言ってエラーになります。
    ですので、コンピュータープログラムでは、弁当を食べるだけでも「重箱は固形の食物を入れる入れ物」「湯呑は液体の飲料物を入れる入れ物」と宣言する事から始まり、以下の様な指令文を要します。

     1.弁当箱の蓋を右手に持つ。
     2.右手に持った弁当箱の蓋を持ち上げ、卓上の右側に置く。
     3.箸を右手に持つ。
     4.弁当箱を左手に持つ。
     5.右手に持った箸を使い、左手に持った弁当箱の中の食物をつまみ口に運ぶ。
     6.口を開き、箸で摘んで運ばれた食物を口に入れる。
     7.食物を含んだ口は咀嚼し、咀嚼後の食物は飲み込む。

    更に言えば・・・
     若し口に含んだ物が液体の時は、そのまま飲み込む。
     そうで無い時は、咀嚼してから飲み込む。

    なんてプログラムも、裏では苦労して組んでいる訳です。

    どうです?
    まるで、アホの子を相手にする位、世話の焼けるのがコンピューターなのです。

    日本の法律を、こんなアホの子を相手にするプログラムの様にしなければ成らない様に行動しているのが、左巻きの連中なのです。

    現状ではお茶は湯呑に注ぐ事を前提として組まれたプログラムで司法は動いていますが、左巻きの連中はワザと竹笊にお茶を注いで、命令文に進めない様にしたり、竹笊にお茶を注ぐ行為を正常にエラーとして処理しない様に、「若し竹笊にお茶を注いだ時は」と言った、勝手なプログラムの書き換えるウィルスの様な行動をマスコミも含め展開しています。

    こう言ったウィルスの様な連中は、早いうちに叩かないと成人してから掛かる水疱瘡の様に、後になれな後になる程辛い目に遭う事でしょう。

  6. 生野区民 2 のコメント:

    今のマスゴミは、放送法など守る気もないだろうし
    取り締まるべきBPOは香山リカに代表されるように、反日朝鮮人の組織でしかない。
    政府は脅しではなく、見せしめにNHKか朝日の放送免許を停止するべき。
    戦後GHQが3日新聞の発刊を止めただけで、言うことを聞かせたように。
    GHQは自己の正当化のために使ったが、政府は正しいことをしてるので何も問題はない
    マスゴミとは話をする段階でもないし、話が分かる組織でもない。
    実行するべきだ

  7. 名ナシ のコメント:

    リスナ?ではないのですが、嫁が垂れ流してたラジオから聞こえてきた
    J?WAVEの20時から放送している番組の金曜担当が高市大臣の
    停波発言を「政権に批判的な意見を報道すると停波するという発言を・・」
    と事実を捻じ曲げたコメントで批判してました。
    (月曜レギュラ?が津田大介という時点でお察し下さいなんですが・・・)
    ただ議員からの質問に答えただけで、民主党政権の時と変わらないと発言した
    だけのことでしかないのです。
    党首討論後の記者会見で上から目線で安倍総裁に質問をしていた新聞記者が「椿事件」に言及されシドロモドロになった事がありましたが、自覚はあるのでしょうね
    偏向も捏造も・・・だからムキになって叩くのでしょう。
    BPOは廃止して総務省直轄で行政処分に移行しなければ今のやりたい放題は変わりません。

  8. taigen のコメント:

    辛坊治郎の放送法に対する主張
    https://www.youtube.com/watch?v=UdjfctgVMPM
    >辛坊治郎は人間的に好きな人物じゃ有りませんが、この主張は正論だと思いました。
    民主党政権の時期こそ放送局するへの圧力はすごかった。辛坊治郎の主張発信するように、各メディアが旗印を鮮明にして(公平、中立だと装うことを許さず)発信すれば良いと思います。

  9. 試され過ぎな大地の一市民 のコメント:

    一番怖いのはこういったマスコミでしか
    情報を得ない人に取ってはそれが真実になってしまうことですね…
    情報リテラシーとは今の世界の人全てに必要な技能なのかもしれません

    後、細かいですがあまり宜しくない誤字が有ったので…
    法を犯して暴言を吐く者の項目内で
    捌かれる→裁かれる
    ですね

  10. araigumanooyaji のコメント:

    “メディアの動き、論調。 スピード違反で警官に暴言を吐く者と、被って見えてしまう。 これが社会の公器かと思うと情けなくなってくる。”

  11. 漫画喫茶店長 のコメント:

    あまりテレビを見ないのですが、テレビの宣伝で目立つ企業といえばソフトバンクを筆頭にした
    携帯関連とスマホゲーム、怪しげな健康食品、パチンコ屋が多いと感じています。
    家電と自動車などはは減っていますよね。
    民間企業はスポンサーの意向には逆らえません。
    メディアなんて所詮そんなものです。
    そのことを国民は、個人個人は、踏まえた上で視聴するということ、
    このことを子供たちまで認識させることが大切なことだと思います。

    メディアの中の人(隅っこですが)だった経験があるゆえに切実に感じます。

  12. 昭島市民 のコメント:

    例えば銀行業の「公共性」はメディアに負けず劣らずですが普通に行政指導や業務停止を受けていますよ
    むしろ公共性が高いからこそ厳しい眼を向ける必要があるわけでして

    そもそも「報道」と「言論」をごっちゃにしてるのが問題です。
    公平な報道は可能ですが公平な言論というのは不可能ですからね
    言論の公共性はぐーんと下になりますから自分の金でやれって話です

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