【脱退一時金】稲田朋美(衆議院議員)に要請、その理由。闇のクマさん、覚悟の特攻→大炎上

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普通は、稲田朋美先生に交渉を挑もうと思いません。私もLGBT法案には強硬に反対してきた1人。当然ながら稲田先生と熱烈に仲良しなはずもなく、めちゃくちゃ難しい交渉だった。ある意味で敵同士とすら言え、容易にとれるアポではありませんでした。双方合意のうえで動画を撮影、やはりギクシャクしています。

『なぜ??』という疑問があろうかと思う。
衝撃を受けた方も多いだろう。実は答えはシンプルだ。
党内リベラルへの牽制、無効化。確実に制度改善を行うため。

いままで保守系の政策が出ては潰れという姿を見てきたことと思う。
私も(別の保守政策において)推進派となったことはあるけれど、その多くは党内リベラルの抵抗にあう。保守系の先生が旗振りを務めれば特に。リベラル勢力が抵抗すれば、改善が難しくなる。ならば本丸から陥落させるしかないでしょうに。 楽な交渉ではなかった。そもそもアポをとることすら絶望的に難しい。

脱退一時金の話は、地方財政を鑑みれば「早期の改善」が必要です。
近い将来における、外国人の生活保護費の急増につながる危険性が具体的に指摘されている。あまり時間はない。絶対に失敗は許されない。

しかも推進するのは、装甲板がペラペラの駆逐艦(地方議員)部隊。
いまから声を挙げる段階なのだけれど、抵抗する可能性のある勢力が”反対できない”状況を作っておく必要があった。はっきり言う、『稲田朋美先生が旗振りをする』となると、党内リベラルの先生たちは下を向くか、または応援せざるを得ない。ここに城壁は突破された。

併せて『選挙対策ではないか?』という疑問にも答えておきたいと思う。
実はそのあたりは”まさしく意識して動いた”のだから。稲田先生とは無関係に、地方側はいまのタイミングを好機として狙いすましていた。

この交渉は、命が縮むかと思った。普通はまとまらないよ。破断に終われば、私だって政治生命に打撃を受けるようなレートで戦った。

そしてもう一人、突入をかました者がいる。
稲田先生を叩きまくっていた、闇のクマさんだった。彼は大炎上している。
彼自身も覚悟のうえで、そしてこれが実は関係ある。今回の裏舞台を少しだけ公開しよう。

 

 

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闇のクマさんの動画

私も動画を編集中なのだけど、プレミアプロを初めて使っておりエフェクトにはまってしまって完成していない。

【『あ、訴えられる』あのLGBT稲田朋美の動画が俺宛にキタ。全部公開する!】緊急事態!あの稲田朋美が、日本最大派閥「清和会」の稲田朋美が、外国人優遇制度『生活保護&年金脱退一時金』をぶっ潰すと大宣言!

1本目の稲田朋美議員からの動画は38:30~

 

この動画は、どうしてなかなか面白い。
細部に関してばミスもある。まぁ、全景としてはだいたいあってます。

例えば”新藤義孝先生に乗り込んだ”という事実はありません。
正確に言えば、前事務局長を通じて強く要請したというものであり、議員立法とはいえ予算処置はゼロというのはおかしいという趣旨。誰でもトイレなどのステッカーであれ、看板をかけかえるだけにしてもお金は必要。地方にぶん投げるなら財務省との協議はどうなっているか?等。
明確な回答を求め、議場(国会)での反映を求めた。敢えて前事務局長を経由することはむしろ重たい意味があり、それが内部決済であったにせよ履歴が残ることと(国会議員の)証人を得ることができる。ガイドラインが策定される前に地方行政側の責務が記載されることにも異議を述べた。結果としては、かなりの個所が反映された。
このあたりは、当時を見ていた方には記憶にあると思う。実際に元事務局長の橋本がく先生と、ネット上で応酬を続けていたこと。

 

この動画は、稲田朋美夫妻に送りました。
実際に閲覧しており、感想も頂きました。

※ このことの意味と意義についてはさらに後述します。ある意味では、この炎上が全てでもある。聞くとビックリの、捨て身の特攻に近い。(私は止めました。)

 

 

 

オーソドックスな考え方

以下、「政治ではこうなのだ!」などと押し付ける気もありません。ただし我々の世界における常識的な話を書いておきます。普通の考え方です。また一般社会においても言われてみれば同様でしょう。

(政治の常道)
最も理解を得られないであろうところから、要請をかけていく。そこがまとまりさえすれば、他の先生の賛意を集めることは容易だからです。例えば稲田先生が賛同してしまうと、稲田先生をリベラルだと思っている党内議員は反対しなくなります。とはいえ、市議の立場で元閣僚級を前に四時間、国の制度問題を軸に討論するのは楽じゃない。楽じゃないんだ。簡単にまとまる話でもない。効果が高いのは事実だ、しかし簡単ではない。

(奇策でもない。)
自民党最大派閥の清和会において現役員かつ弁護士、そして閣僚経験者となれば自然と人選は限られた。ほぼオンリーワン、一択と言っていい。
しかも、当然ながら、立場は真逆。仲良くお話しできる関係ではなかった。もらった時間は四時間、長いように感じるかもしれないが、ここで決めなければ次の交渉機会はなかった。一撃でまとめる必要がある。
けどね、ここがまとまったならば、本当に制度改革できるかもしれないんだ。

(ミッションの成功条件)
しかも、合意の動画を共同で撮影するところまで持っていくなんて、本来なら無理なハードルだ。それだけ制度設計に習熟してないと、とてもじゃないけど議論なんて無理だ。相手は弁護士で、かつ大臣経験者。派閥の役付です。

正直ね、ようまとまったな、と。
普通ははねられて終わりだよ。

本気で制度改革しようと思ったならば、ここまでやらないと嘘だ。問題提起だけで私は終わる気はない。だから「もっとも遠いところ」から行った。

 

 

 

全主要派閥から閣僚経験者の賛同を目指す

動画を見て衝撃を受けた方も多いかもしれません。
しかし、この動画は一週間以上前のものです。現在の状況はもっと違う。

 

最大派閥の清和会、ここから”もっとも遠い立場”として稲田朋美先生に。
そして、自民党内のすべての派閥から、それぞれ閣僚経験者の賛同を集めていっています。清和会だけではありません。

本格的に動くため、最初に党本部の事務方に報告して動いています。笑顔で、前・事務局長が手にもって写真撮影に応じることは異例中の異例。事務局長とは、いうなれば自民党本部の建物としての施設管理者に相当する立場。党本部における事務型の、実務におけるトップです。(さらに事務総長という方もいます。)

あれから一週間以上が経過しています。
全派閥に対して閣僚経験者の賛同を集めたい思いでの上京でした。折衝相手は稲田先生だけではありません。稲田先生を含む、多数、です。

現在の進捗です。
あと、一派閥ですべてです。

えっと、残り1です。
他は賛意を取りました。

速い、ですか?
うん、速いかもね。現実の政治家がそんなに鈍いとは思わないで欲しい。そんなもん、一般質問の前に漫画は完成してたし、すべて同時並行で交渉は進めていたよ。

繰り返す、交渉対象は全派閥。
全派閥に対して調整を行う。こっちも必死でやる。

 

地方議員の交渉能力をあまり軽く見ないで欲しい。
私が調整にあたってるんじゃないだ。私じゃないんだ。たくさんの地方議員が同時に調整作業に入っていた。入っていたんだ。入り続けていた。

賛意を得たい閣僚経験者の、地元の小選挙区の市議たちがずっと頭を下げ続けてまとめてる。ネット上に敢えて情報を流していないだけで、動員された地方議員の総数はビビる規模だと思う。

プロの軍人みたいなもんだから、情報流出には気を付けてるよ。発信だけが能じゃないからね。
繰り返す、「あと1派閥」だ。

名前は順次公開していきますよ。
一カ月後ぐらいには、すべて公開すると思う。期日にも意味はある。

 

 

 

【防御陣地を無効化】水雷戦隊、突入準備。

冒頭と同じ話をします。

これ系の話がいつも潰れるのは、党内リベラルによる抵抗です。結局、声を上げていくのは地方議員なのですが(そもそも法定受託事務で、これらは地方からじゃないと見えない。)、駆逐艦の装甲板はペラペラ。抵抗勢力が出れば損耗も生じる。一発で沈む。

いまの状況では突入できないから、先に国側に交渉を希望したんです。政府が私にやらせているわけではありません。はっきり言っておきますが、国がではなくて、地方が戦ってる話です。最終的には、行政(政権)と対峙して地方議員が象徴と殴り合う形になる。

地方財政の今後がヤバイ。生活保護は、地方が四分の一負担。あまりに裁定件数が多いから、長い調査期間(一年半)を投じてみんなでやってます。みんなとは、地方議員です。国会議員ではありません。

すでに機関を全開にしつつ、結集しつつある駆逐艦部隊が多数。
そもそも統一地方選の応援状況を見ればどの程度の友人がいるかはご推察の通り。私が立ち上げたブルーリボンを守る議員の会は、発足から約一年で1800議席の賛同を得るに至り、実は国内最大規模の地方議員組織のトップという側面が私にはあります。別テーマでありますから、そのまま使うことはいたしませんが、一年でこれぐらいの波及を見せる程度の力は(ネットではなく)現実でもっています。

 

駆逐艦の装甲は薄い。
機雷に接触すれば一発で沈むような脆い艦種。

稲田先生からの協力を得たことで、党内リベラルからの抵抗はほぼ無効化されるものと信じる。
万が一がないよう、ある意味では動画はお守りに等しい。
機雷がプカプカ浮いた海域で最大戦速で駆けろ!は無理な話だ。突入するのは私の友人たち。

 

対空砲火を黙らせてから航空隊を突入させるもの。
無理な突入は絶対にさせられない。

この話は、法定受託事務と言って、国の法で定められたもののうち「地方に事務が移管されているもの」を複数抱えている。よって地方議会から声を挙げていく必要がある。どうであれ、国会議員だけでは解決できない。

駆逐艦部隊が突入する必要はある。
これが国と地方の連携。

 

 

 

稲田朋美先生を信じろ、応援しろ!とも言わない。

保守系にとっては複雑な心境もあるだろう。
よくわかる。私も複雑だ。稲田先生も複雑だったろう。

ただし用兵上の理由で、これ以外の選択肢はなかった。
時間がない以上、早期解決を目指す以上は最短距離を突っ走る。
本来ならば2年、3年かかるような話。

一気に決める必要があった。
だから稲田先生の一択だった。これで、最大戦速を出せる。

 

さて、稲田先生も複雑だったと思う。
目のまえに私がいる。強行に反対した、地方議員の代表格。空気は重たい。

当初は2時間のアポの予定、
双方が「簡単にはまとまらない」覚悟で、4時間に延長された。
応酬に次ぐ応酬、流石だなと思ったのは持って行った議事録(谷畑市長による書き起こし)を速攻で読み、国側の制度を調べ上げ、準備を簡単に整えてしまう。ある程度はまとめていたとは言え、ここまで速いものなのか。一年半の、こちら側の準備は簡単に突破されていく。

稲田先生も決して反対というわけではないが、相当な量の質疑応答が繰り返されていく。
そのすべてを打ち返さねばならない。緊張もする。相手は、閣僚経験者というだけではなく元政調会長だ。しかも弁護士、司法試験を突破した事務能力に長けた人物。

”もう、持ち弾がねぇ”と叫びたくなる中、淡々と打ち返す。こんなに疲れた日も中々ない。ヘルプカードが欲しくてしかたなかった。しかし、たった一人、斬りこんだ、援軍はいない。一人で対峙する、斬り結ぶ。つ、つえぇ・・・。

 

会合場所は、議員会館。
土曜日、本来は閉まっている。パスを頂き、延々と討論を続ける。
敢えて「勝った」とは言わない、言えない。少しはオマケもあったのだと思う。合意形成には至った。

手ぶらでは行けない、解決策の素案も必要だ。
「なんとかしてくれ」だけでまとまるわけもない。
複数種の案を持参し、そちらも実現可能性や他の事例、または前例があるか等など、徹底した討議。

(まぁ、合格かしらね?)

という部分もあってだろう、ヘトヘトになった中で切り出した、
私なりの「要望」が前述の動画だ。

 

これはある意味では失礼なもので、「信頼していない」ともいえる提案。
契約書みたいなもので「裏切らない」という証拠のため、と言われていい、と思う。

断る道もあったはずだ。
こんな動画は、稲田先生にとってはリスクにしかならない。
稲田先生も炎上する。分かって撮影に応じたのだと思う。

けれども応じた。
応じてくれた、その点に深く感謝しています。

 

この動画を見て「稲田朋美先生を応援してくれ」とは言わない。
ある意味での【見届け人】になってくれとは思う。

拡散もお願いしたい。
この動画は拡散されると、”他のリベラル系の自民党国会議員が反対しなくなる”という不思議な効果を持つ。

 

突入していく地方議員たちにとっては、
対空砲火を沈黙させるための唯一の傘ともいえる。

私たちは征く。
財務省や厚労省と対決するという意味だ。

 

 

 

「選挙対策」という指摘に対しての回答

意識していなかったかと言えば、明確に意識している。
それは地方議員側が、です。稲田先生が、ではない。

そもそも選挙対策!って批判は意味が分からない。地方議員からすれば関係のない話だ。制度改善のみが地方の悲願。
むしろボーナスタイムみたいなもんで、折り返しの2年を過ぎたタイミングじゃないと地方議員から折衝するのも大変なんです。公民で習ったと思いますが、それは正しい選挙に対する考え方。特に、【協力が得られやすい】タイミングだと考えてます。

これは稲田先生が、ではありません。
全派閥への交渉をキックオフするにあたって適切な時期だという意味です。
解散風が吹き始めると「地方の声が反映されやすい」状況が生じる。ここが好機。
一年半の準備期間をもって、狙い澄ました、地方側は。

 

稲田先生の当落にはまったく関係のない話で、夢をぶち壊してしまいそうだから言いませんでしたが、稲田先生は選挙が圧倒的に強い。

Wikipediaを見ればわかるレベルの話なのですが、最強と言ってもいい。
(wiki 福井県第1区)

一期目の、初出馬こそ僅差での勝利。
しかし、二期目の選挙は「民主党、政権交代の嵐」の中だった。それでも小選挙区で勝利。
以降連続6期当選、得票率は「ダブルスコア以上」です。

政権交代の暴風でも、(民主党現職であっても)比例復活しか許さない。麻生解散以降においては「選挙に強すぎて、対立候補が比例復活すらできない」という恐ろしい得票差で勝ち続けています。維新も民主も全滅している選挙区が福井一区。現実では常識です。というかwikiを見れば普通に書いてます。少々有名な候補をつれてきても、常識的に考えて倒せるような相手ではない。

閣僚を歴任、元政調会長。連続六期当選の、県連会長経験者です。
小選挙区で盤石の体制があるからこそ、槍の穂先として「非常に硬い」存在でもある。だから頼りにされる、面倒な案件では特に。今回はこちら側の穂先になってくださった。

 

国側が、地方の声を聴きやすいという意味で、私たち地方は国政選挙を意識はしました。
しかし稲田先生にとってはまったく無関係なこと。

省庁と事を構えるという意味でのリスクはあれども、プラスはない。
あとネットで批判したとして、仮に票を削ることができたとしても、立憲候補や維新候補が稲田先生に勝つのは現実的にはありえません。
(ちなみに一騎打ちでも、ダブルスコアつけてます。比例復活もさせていません。)

 

選挙対策、いいじゃないか。
いまのタイミングを地方は待っていた、狙い澄ましていた。

いまならば、全軍で突入できる。
このタイミングを逃せば、改善は数年は遅れる。それでは間に合わない。

 

 

 

厚生労働省レク

厚労レクはすでに完了してる。もう官僚を呼んでもらって、レクも完了してる。数字についても資料請求を行った。代議士の了解のもと、やがて数字もオープンにする。相当に緻密な作戦計画で動いてます。

もう稲田先生は動いているんですよね。
速いですよ、流石の事務処理能力。

 

官僚が動かない?
動かし方を知らないだけだと思う。私は、やる。
激震は走るだろう、その規模の「ビックリ」がないと、こんな制度はぶっ潰せない。

動画を見てぶったまげた人もいるだろう、ちなみに稲田先生に面会を要請したとき、稲田先生もぶったまげたようだ。おかげで動画の顔は双方がギクシャクしてる。(笑)

いまの進捗、もうちょっと先だよ。
期待はしていただいて結構。
異なる立場の方を味方にできねば、政治は動かない。言って終わりになってしまう。私はそうはなりたくない。

 

 

いま、私が何をしているかって?

ははは、本艦の位置は機密だ。
そして連合艦隊の布陣も、その配置、現在地も秘匿する。

最終的なゴールをどこに置いているかも秘密。

 

 

 

闇クマ、特攻の意味

最後に。
後述すると言った、秘密の話をしよう。

稲田夫妻が動画を見た結果、です。
相当に複雑だったろうよ、自分たちを批判していた動画チャンネルに自分が登場しているわけだから。だから意味がある。

ある意味では私にとっても、闇のクマさんにしても「特攻」だった。
炎上は必至であり、私たちにとってはプラスはない。クマさんだけではない、私にとってもメリットはない。そのことは稲田先生も痛いほどわかってる。敢えて、はっきり口に出して言った。

因幡の白兎みたいなものでね、
「重く受け止めて頂きたい」とは伝えた。

クマさんの視聴者が混乱状態になることも、私はわかっていたし、稲田先生もわかっていた。
プレミアプロに慣れていないというだけではない、クマさんとの賭けでもあった。
「まさか、OKくれるとは思わないが、できれば稲田先生の協力が頂きたい。」と私は言っていたけど、「そりゃ無理でしょ、普通に有り得ない。もしもOKが出たら僕が動画にしますよ」っていう賭けを守ってくれたのみ。私はやめとけと言った。

炎上するだろうから、無理はしてほしくなかった。
けれども、それは私に対する義理と、ある意味での稲田朋美先生への「メッセージ」だった、私はそう理解している。

「自分が炎上してみせることで」「対価を差し出すことによって」稲田朋美先生に強烈なプレッシャーをかけた格好。

 

稲田先生に、「実際に炎上している」と伝えた。
言葉につまっていた。

「結果でお返し頂きたい」「目に見える成果を」
「でなければ、彼はもたない」と伝えた。

小さな声で、「私を頼ってくれて、、、ありがとう」
その声は涙声だった。

 

何の犠牲も払わず、何の対価もベットせず、現実が動くとは思わないほうがいい。
特に優先対応を求めるならば。手札なくして交渉は成立しない。彼は、望んで交渉カードとして進み出た格好になった。

闇クマさんに、「そこまでしなくていい、こちらで突入する」と押し問答。
「いま、この日のために僕はyoutubeをしていたのかもな」が彼の回答。
「一番槍は、僕がやる。」「そのほうがプレッシャーになる、炎上は覚悟。一緒に燃えましょう」が答えだった。私が押し切られることは珍しいのだけどな。

※ いつもエピソードを追加されるので、私もこの程度のフィクションは許されるでしょう。そして大きくは違わない。

 

叩かれまくる闇のクマさんを見て、稲田朋美先生が「確実に動く」ことを確信する。
仮に党内リベラルからの異論が出た場合、最大戦速でつっこむ駆逐艦部隊を稲田朋美が護衛する。
稲田夫妻に送っているもの。それは「闇のクマさんを批判する識者やネットの(クマさんへの)批判の声」です。その様をまざまざと見せ続けている。大炎上し爆散するコメント欄を。

充分に叩かれるまで、私は見ていた。
それが彼の希望でもあり、そして稲田先生に対するプレッシャーだからだ。

 

ネット保守からの機銃掃射、ファンの視聴者からの失望。
それは大型機が機関砲で撃たれるような恰好。もたない。
特に桜花を抱えた陸攻は鈍重、回避もできない。

闇クマさんの動きは、一式陸攻にだぶって見えてしまう。
私  「もう、もう結構だ!(陸攻の機体が持たない)早く切り離してくれ!」
闇クマ「はっはっは、まだ飛べるぜよ」

 

一式陸攻を守ったゼロ戦の役、本稿を読んだ方には要請したい。
彼を守ってくれ、頼む。

「ありがとう!もう平気だ!ありがとう!」

 

無償で得られた好機ではない。一瞬だが、航路が開く。
目標は12月議会。地方議会が群れをなして突入を開始する。
私たちは突撃を開始する。

「批判上等!」ではなく、批判を受ける姿こそが武器だった。

財務省や厚労省と対峙し、地方が声を届けるというのはそういう話だ。
簡単なわけがない。

本当の敵って、どこだ。撃つべき敵はどこだ?
何をなすべきか、それぞれが考えて欲しい。

エピソードも含め、驚いた人は拡散を。

 

 

 

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コメント (頂いたご意見は、他SNSに比較し最優先で目を通しております。)

  1. BLACK より:

    敢えて選挙前のタイミングを狙った小坪氏たち地方議員。
    敢えて炎上してみせる闇クマ氏。
    引き受けて下さった稲田明美先生。稲田ご夫妻。

    三者それぞれの行動を批判することも、貶すことも可能だとは思います。
    現に批判され、貶されていますしね。

    ただし、「選挙前だから」と言うのは批判にならないどころか
    小坪氏たち地方議員陣営にとっては、誉め言葉でさえあると判明しました。

    この三者それぞれの心情と判断力を理解し、尊重出来なければ
    批判は批判だけに終わり、この先も何の結果も出せないことになると私は思います。

    この三者の心情とご判断に、私は感動します。
    物事を動かす、結果を出すと言うことは、このような心を動かす人間の心情があって
    そのそれぞれの関係者の心情の結果、物事は動くのだと感動します。

    それぞれの立場や思想信条の違いを批判しているだけでは物事は動かない。
    それぞれの立場や思想信条が違うなかで、どう結果を出すのか。
    それが政治なのだと(政治だけとは限らないとは思いますが)
    鮮やかに見せていただきました。
    リアルに見せていただき学ばせていただきました。

    当作戦に参加されておられる全ての方々に深く感謝申し上げます。

    追記
    私ごとですが
    今後の私自身の投票先については迷っていました。
    けれど、当作戦に対しての反応で決めることにしました。
    私の心情としては自民以外の選択肢でしたが
    現実を変えることが出来るのか、出来ないのか。
    変えようとする努力を批判し笑うのか否か。
    それを私自身の好みよりも優先させようと私は思いました。

    以上 文責 BLACK

  2. 桜餅 より:

    小坪議員はじめ地方議員の方々には感謝です。
    今の自民党を信用・応援するかどうかはともかく、政治は正攻法だけではどうにもならない。泥水啜ってでも実を取るためであることは理解できます。
    選挙対策でも結構、ならば選挙までに成果を期待します。
    ただこれが成功しても、それ以外の事がチャラになるわけでは決してなく。あくまで「何を言うか」ではなく「総合的に何を成したか」で判断させてもらう所存です。(生意気でスミマセン)

  3. カルライン より:

    私の稲田朋美に対する評価は…

    「(橋下徹の個人商店としての性格をいまだ残している)日本維新の会」と同じようなかんじ…というものです。

    憲法改正のためならば…当然、日本維新の会とも手を組まなければならないでしょう。
    今回のこともそういう風に見ています。

    稲田朋美の危険性って…日本維新の会の危険性とほぼおなじかんじなんですよね…

    一見、保守が喜びそうなことも言ったり、やったりもするけれど、核心の部分は「保守が一番危険視しなければならない存在」みたいなかんじ…

    稲田朋美が橋下徹とLGBT関連で対談してる時…非常に意気投合してるように見えました。
    本質的な部分(人生観とか、日本社会に対する感じ方とか)で…稲田朋美と橋下徹は共通しているものがあるのかもしれませんね。

    まぁ今回のことは…「戦略的互恵関係」みたいなかんじで、協力してもらえるなら、それはそれで、助かりますから、良いことです。

    しかしあくまで「戦略的互恵関係」ということを忘れてはいけない…みたいなかんじで。

  4. 田村宗長 より:

    脱退一時金の廃止は直ぐに出来ると思います 財務省、厚労省にその方が都合が良いから。 稲田が呼びかけて成功した事にすれば選挙対策にもなる。消費税減税やガソリン税廃止なら誰もやらない 

  5. JL より:

    信用する信用しない、と言う言葉は政治の場ではもう使うの辞めようかと思ってます。
    人間は信用が大事だけれど政治においてはあんまり信用できないというのが先のLGBT、いや、権力闘争には義理人情関係ないんだなというのが安倍さんが不在の政治の世界で嫌と言うほど感じました。
    国民にとっては政治家に「やらせる」しかないんでしょうな。本当は国民にとって大事なところを率先してやってくれたら経済とか子育てとか社会活動に専念できるのにとは思いますけど。

    • 尾張小牧 より:

      小坪さん、こんにちは。

      昨日のXで稲田さんの事が出ていたのですが
      この事だったんですね…

      今回、色々な状況下で絶対に落とせない事案を
      どうしたら?通せるか?
      そういった事を勘案したら
      稲田さんに頭を下げるしか無かった訳ですよね。

      同じ政党に属しているとは言え、
      目指す方向性は違っているのかも?しれませんが
      大義の為なら何とかしよう!というのが
      本筋ですよね…

      過去には色々有ったのかもしれませんけれども…

      昨今、直近の事だけ?しか見ていない?
      書き込みを見かけたりします。

      右も左も清濁飲み込んだのが
      文字通りの自民党なんだなと…

      某新党も有りますけれど
      戸締まりさんの言う通り
      保守を割って一層混乱に陥るのは
      敵の思うツボなんだと感じます。

      岸田さんは、結構やってると感じますけど
      アピールが下手なんですよね 苦笑

      じゃあ岸田さんの代わりに高市さん
      なんでしょうけれど
      まだ奥の手として残しておかないといけない
      様に感じています。

      小坪さん、稲田さん、尽力ありがとうございます。

      • 尾張小牧 より:

        JL様、申し訳有りません。
        手違いで新規で書き込む所、
        ぶら下がってしまいました…

        以後注意致します。

  6. じんさん より:

    先日、なんとなく踏み絵というコメントを残した者ですが、なんとなくそう思った理由が分かった気がします。

    選挙対策だの、どうせ裏切られるだのと喚く人たちは、現状の危機回避に奔走する事よりも稲田先生を批判する事の方が大事なのだ、と。

    以前のスパイの話ではないですが、イデオロギーに染まって手段と目的が入れ替わっている方もきっといるのでしょう。
    自らがそうなっている事に気付かず、結果的に足を引っ張ってしまうのは、往々にしてあることなのかも知れません。

    誰が、何を、どのように解決するかに於いて、多くの方が「誰が」を気にしている事がよく分かった気がします。

  7. ふぃくさー より:

    >私を頼ってくれて、、、ありがとう

    泣けました

  8. アンチレッド より:

    移民政策を続ける限り、将来100%確実に起こる問題が「移民の少子高齢化問題」。
    日本人の少子高齢化問題が何年経っても解決できない状態なのに、さらに「移民の少子高齢化問題」が加わる未来をどうするつもりなのか?
    脱退一時金問題は「移民の少子高齢化問題」のほんの一部でしかない。
    この問題にしても、具体的解決策が全く示されていない状況で「移民政策絶賛推進中の自民党を信用する」とか、どこの馬鹿なのかと思う。
    結局、日本人の少子高齢化問題が解決されない限り、問題は解決しない。

  9. あいうえお より:

    今でもLGBTを押し通したことは許してないよ。
    でもね、日本人の為に年金改革を推し進めてくれるなら「左側からの愛国心を持った議員」に変わる。私の中ではね。
    言葉じゃなくて行動で示してね。LGBTを無理くり通したその胆力で頼むよ

  10. 神無月 より:

    LGBT法が短期間で強制的?に成立した事に関しては、米国の強い圧力によって行われたのですから、稲田議員が生贄にされるのはお門違い?

    LGBT法に反対の意思を示せなかった国会議員も同じとも。

    今回の稲田議員への要請も、並の国会議員では受ける器が無いと思いますので、良き選択と思います。
    (想定外でビックリですが・・・)

    脱退一時金の制度は、ある意味、帰国するので定期の解約みたいなものですので、どうにもならずでしょうか?

    外国籍の生活保護で”当分の間”の曖昧さに、ケリを付ける時なのかも知れません。

    闇のクマさん、Goodです。

    小坪市議、動画のエフェクトは必要最小限の方が観やすいと思います。
    .

    • りんご より:

      なにか制度改革をする際、政治家の動きを理解するリテラシーがなく、且つメディアも我々一般国民へ正しい情報を報道してくれず、これまで何もわからず立ちすくんでいました。

      そんな中、今回の騒動は(敢えて騒動と書かせて下さい)国民と政治の動きを繋ぐ一つの新たな試みなのかなと感じています。
      闇クマさんというインフルエンサーを通してバイアスが掛かっていない情報を発信し、何をしているのか我々に理解させ、また小坪さんと闇クマさんを見ている目が多いことを防御の盾にもされているのかなと。
      非常に賢いやり方だなと思いました。
      今回のことが一つのやり方として確立されれば、政治に興味がある層は全体的にリテラシーの底上げにもつながると思います。
      そうすれば保守同士の同士討ちも減るのかなと…

      小坪さんと闇クマさんのこと応援しています。
      保守言論界隈は結果を出してもゴールポストを動かして批判するのだろうなとゲンナリしていますが…それでもコマが前に進めばお二人が正しかったと理解する人は指数関数的に増えると思います。

      • 神無月 より:

        りんごさん、返信どうもです。

        駆逐艦隊の動きは凄いと思います。

        政治家さんも玉石混淆ですが、艦隊の皆様は玉の政治家でしょう。

        安倍晋三さんの志を受け継いだ皆様と思いますので、強いと思います。

        ボトムアップの展開に期待を込めて目が離せません。

        上手くいけば、保守層の成長に繋がるのかも知れませんね。
        .

        • りんご より:

          ごめんなさい、小坪さんの記事への感想のつもりが、神無月さんへのコメントになってしまっていました…
          丁寧なご返信ありがとうございます。
          そして神無月さんのお見立て、私も全面同意です。
          特に私含め、発信側ではない保守…というより愛国派かな?のリテラシー向上につながると思います。

          • 神無月 より:

            りんごさん、どうもです。
            私も何度か同じ事してますから、気にされませんように (^_^)

            人間、バランスが大切と思っています。
            偏れば、必ず弊害が起こるものです。

            物事、ゼロか100の判断は危険ですので、半分は正しく、半分は間違いかも知れないくらいの気持ちから入った方が無難でしょうか。

            この世に”正解”は、有りませんから。
            .

  11. y.n より:

    党内リベラルは何が目的で邪魔ばかりするの?
    本当の的は党内リベラル?

  12. ロード より:

    稲田先生を応援します!
    保守本流の先生方が熱望してもできなかった政策をさくっと通してしまうリベラルの先生、
    その力はなくてはならないものです。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/a88f256b36cdef1357f1f5c18bba3fe6dde62fa2

    自民党の麻生副総裁は、福岡市で講演し、防衛費増額や反撃能力の保有を決めた岸田総理大臣について、
    「誠実そうに、リベラルそうに見える顔が世のなかに受けている」と述べ、評価しました。

    自・麻生副総裁:「(防衛費を)NATO並みにGDPの2%にします。
    安倍晋三が夢にまで見ていた数字、できなかった数字、これを岸田はすっと通した。

    公明党は(反撃能力は)専守防衛に反するという理由で反対。
    公明党の一番動かなかった、がんだった、いわゆる山口、石井、北側等々、
    一番上の人たち、その裏にいる創価学会、そういったものも含めて納得する形になって、
    うちは当然報復しますよ、ということを、公明党に認めさせています。
    これも岸田よ。

  13. ta より:

    闇クマさん、新しい動画出ましたね、安心しました。
    「有難う」は言葉通りです。
    そう有ることが難しい、なのに矢面に立ってくれた、そのことを本当に感謝します。
    批判コメントに「ビジネス保守」とありますが、そうであるなら絶対にしないことをしたのにそう呼ぶのは何でですかね?支離滅裂。

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