【効いてる効いてる】共産党支持者からたくさんtweetを頂きました。


 

 

ネットスラングには、あまり明るくございませんが
どうもこういうときは「効いてる効いてる」というそうです。
共産党支持者からたくさんtweetを頂きました。
今日は彼らの声を紹介すると共に、私なりの回答をさせて頂きます。

官邸ドローンテロについて、
テロリストが「共産党員もしくは共産党支持者」とした上で
福井県知事選における選挙の混乱を意図したものであった、
本件について許せないと意思表示を行うと共に
「日本共産党には説明責任がある!」と述べたのです。

まずもって、そう考えた論拠を述べさせて頂きます。

 

関連エントリ
【政治家の目線】首相官邸屋上に発煙筒付きドローン墜落。【テロ指定、一直線】
【反原発テロリストのしわざ】「9日に飛ばした」官邸ドローン事件。狙いは「選挙」
【共産党は説明すべき】共産候補を知事選に勝たせるための官邸ドローンテロ

 

 

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OGP(共産党支援者vs小坪しんや)

 

 

▼上記の論拠
上記の論拠として、テロリストのブログを紹介しています。
?福井県知事選における両候補を画像で紹介
?共産党に一票との記載あり。

さらに、テロ実施時期と計画を開陳しており
明確に「選挙」を目的としたものであったこと。

以下は、ブログの原文ママ

>計画
>4/8 官邸にドローン墜落・・・マスコミ報道
>4/9 ブログ公開、警察に出頭・・・ここが選挙3日前
>4/12 混乱の中で選挙を迎える

テロリストのブログが虚偽でないことが大前提とはなりますが
他の事象(ドローンの画像や犯行日程)などから事実と受け取りました。
もしもテロリストのBlogが全くの虚偽であった場合はこの限りではありませんが、私は事実であると認識する立場です。

その上で、投票行為があったこと、
また実質の共産候補への応援を込めたエントリを公開していること。
テロ計画の狙いが選挙の混乱であり、共産党候補を有利にせしめる意図があったと断定するに足ると認識したため。

以上をもって、「共産党員もしくは共産党支持者」であると述べました。
あわせて「首相官邸に対してのドローンによるテロは、共産候補を知事選に勝たせるためのテロだった。」と結論付けた、思想信条の自由に基づく私個人の見解を、私のブログに「表現の自由」として掲載いたしました。

 

▼実際のブログ
コメント欄も大変、盛り上がっております。
承認制の当ブログでございますが「言論弾圧などせず」反対意見も表示させて頂いております。

私の主義主張とは異なるものでございますが、
それも含め言論活動として、ひとつの意思として承認させて頂きました。

(一部、暴力表現・陰謀論に傾倒した物等、規準に合致しないと考えたものは承認しておりません。)
是非、ご覧ください。
【共産党は説明すべき】共産候補を知事選に勝たせるための官邸ドローンテロ

Twitterは盛り上がったのですが、コメント欄まではなかなか来ないようです。
なぜでしょうか。
実際、当ブログは表示速度が相当に低下しておりますが、それは来訪者・コメント主のIPアドレス他、引き抜けるデータは完全にログとして保持し、永年保存しているためです。

web空間とは言え、前に出るにあたり
この程度のセキュリティは必要であると考えたのです。
(最近はあまりに重いため、少し改善計画を練りたいと思います。)

本ブログは、議論が活発化するであろうテーマを扱う覚悟で設計されました。
要塞として整備した以上、この程度の準備は当然のことであります。

 

 

 

 

▼それでは実際に、反応を見て参りましょう。
冒頭に述べておきますが、前項において私が述べている論拠、
こちらをもって反論が終わっているものが多く、
「本当に読んだのか?」と疑問に思うコメントが多数ございました。
僭越ながら、少し短いものではありますが返信もさせて頂きました。

のちブロックされていったようですから、昨日、私が保存目的もありRTしたもののみとなっております。
ご了承ください。
では、ご覧ください。

 

 

思想信条の自由に基づき考え
表現の自由に基づき発信したのでありますが、、、
それに対して「人間のクズ」は、
ヘイトスピーチにはならないのでしょうか。

民事責任とは何を指すのでしょうか。
民事訴訟が確定しての責任でしょうか?

はじまってもない訴訟、当然、確定もしておらず、
存在しない責任を果たす(恐らくは履行?)することは不可能です。

どちらに何を報告するのでしょうか。

日の丸の由来については、目の前の便利な箱、もしくは便利な板などを利用し
google、yahooなどの検索サービスを用いて個人的に調査されることを提案いたします。

ご心配いたみいります。
病院は、病気になって行くべき場所です。
私はとっても元気です。

まず、右翼ではございません。
精神異常、錯乱状態とのご所見でございますが、これは医師が診断するものかと。
まずもって貴殿の有する国家資格について開示を求めます。

珍しく意見の一致をみましたね。
私もなんらかの見解を示すべき、という立場です。

人間失格。とのことです。
太宰治の名作でございますね、
壊れゆく人の信条の描写、胸に迫るものがございます。

それともドラマのほうでしょうか?
学生らの死、親の思い、様々に交錯した内容でありました。
かつて女子高生がコンクリートで惨殺された事件がありました、人間同士の確執、イジメ、暴力。
ひどいものでございます。

私のアタマが大丈夫か、とのご質問ですが
最近、髪の毛が減ってきましたね、はい。
あまり大丈夫ではないかも知れません。

「どこがデマ」なのか。
具体的に問いたいですね。

必要であるか否かを判断するのは、日本共産党中央委員会でございます。
私は共産党ではございませんが、貴方がなりかわって「必要性があります」というのは、
政治の意思決定フローを鑑みるにおかしいと思います。

もしくは役職を有した方でしょうか、
であれば開示を願います。

どこがまずいか、具体的にご教授願いたい。

責任とは述べておりませんが。。。
「見解を問う=責任」とは、私の話を拡大解釈しすぎです。
テロリスト本人がそのように記述しているのですから、
それに対して見解を問うことに何か問題があるのでしょうか。

「共産党さん」と、さん付けでの呼称もなかなか良いものですね。
ところで「揶揄」とは何でしょうか。
私は揶揄などしておりません、普通にそう考えて、そのように述べたのみです。

選挙を混乱させることが目的のテロ、
ここに怒りを感じるのは地方議員として正当かと思います。
共産党サイドも同様の怒りを共有して頂けるものと考えますが、いかがでしょうか。
これを問うことに何の問題が??
そしてそれは揶揄ではありません。

頭、「多々。」の、多々がわかりません。
なんらかの誤字でしょうか、少なくとも私の頭部は一つでございます。

私には思想信条の自由がないのでしょうか。
テロリストのブログを読む限り、そのように私が考えるのは私の自由かと思います。

失職しろ!は職業選択の自由を侵した発言かと思いますが、いかがか。

恐らく勘違いかと思いますが、 私は選挙はありませんでした。
日程が統一地方選からズレれているためです。

法論拠を述べてください。
公職選挙法に基づき、市民の民意を得て檀上に立っております。
それを揺るがすだけの法的論拠を述べてください。

デマとは、何をもってデマなのか。
撤回と謝罪の具体的な内容も頂きたい。
このような言葉、いつもの手法、ある隣国を見るかのようです。。。

根拠を説明してください、とのご要望でございますが
当方は貴殿がまさにtweetしている記事において、その論拠を示しております。
そこにあるアルファベットとアラビア数字の羅列をクリックして頂けますと幸いです。

クリックとは、
ガラケーの場合はエンターキー、パソコンの場合はマウスの右側、スマホの場合は指でタッチすることを指します。

「ない」と述べられましても、、、
「共産党に一票」という投票行動を示唆する、テロリスト本人の公開ブログが残っております。
また、選挙を混乱せしめる意図を計画として開陳しております。
そのため「共産党員もしくは共産党支援者」と、私が考えることはそんなにおかしいでしょうか。

ぬかしてやがりますが、、、
そうぬかす自由が、日本にはあるのです。
左巻きの方こそ、思想信条の自由、表現の自由を重視しているかと考えておりました。

憲法で保障された・・・と常日頃より述べておられるではありませんか。
私は日本国民でありますから、私にもその権利は保障されていると思っていたのですが
共産党にしかその権利はないのでしょうか。

もしそう思うのであれば、政党要件を満たした公党として
護憲路線を破棄、改憲政党となられるべきだ。
「日本国憲法は、思想信条の自由・表現の自由を共産党にのみ保障します。」と。

 

 

▼これに対しての当方の対応
ちょっと手が空いており(珍しく時間を持て余していた)
はっきり言えば暇でしたので、
まずもって、素直に喜びを表現させて頂きました。

喜びのtweet。

? などというtweetを大量に頂きましたので。 さらっと反論してみました。

 

そうしたところ、ピタッとtweetが停まってしまったのです。
やや楽しく思っておりましたから非常に残念に、かつ寂しく思いました。

 

? 自己完結いたしました。 ?

 

 

 

▼皆様の反応
私がRTしまくったからでしょうか、各所で火蓋がきって落とされ、保守陣営からも議論が挑まれます。
なんかたくさんありましたが、随分と見落としてしまいました。
さながら空中戦のようなタイムラインでございました。

で。
時間も時間となりましたので、私はスヤスヤと寝てしまいました。
ごめんなさい。

参加しそこねて嘆いたいた方

この観点は、私ともっとも似通っていると思います。
違うなら違うと言えばいいかと。
実際、選挙を目的としたものであったことを、テロリスト本人が公開しているわけですから。

 

 

 

 

 

▼説明責任について
日頃、他者に対して「説明しろ!!」とばかり叫んでいるため、何か勘違いしているのではないか。
たまには自らも説明する立場になるといい。
やや嫌味の側面はあることは否定しない。

何かあるたび「ネットのせい」「○○のせい」と、こちらは割りを食わされる。
いつもこちらの責任だ、説明しろ!ではストレスもたまる。
たまには言い返したっていいだろう?

確かに。
確かに、「投票しただけで」説明責任が生じるかと言えば疑問もある。
しかし、明確に選挙を絡めており、そこにおいて「支援する意図」があったことが明白である以上、本件は別だ。
単に嫌味ではない。

では、もしもテロリストの意図通り、タイミングよく報道され
実際に世情が混乱し、結果論として共産党が知事選を制していた場合。
万が一、そうなっていた場合、そこにおける「民意」を、
政党要件を満たした公党、日本共産党はそのまま受け取るのか?

それを是とするならば、政治などやめるべきだ。
選挙制度の根幹を揺るがす。

これは、どちらの陣営も許してはならぬことではないのか。
であれば、違うなら違うで回答すべきだと思うし、
少なくとも私には問う程度の自由はあるだろう。

 

 

▼日本国は、まさに自由の国ではないか。
このように発信する自由が、日本にはあるのです。
素晴らしいことだと思う。

ただ、左巻きの方こそ、思想信条の自由、
同じく、表現の自由を重視しているかと考えておりました。
憲法で保障された・・・と常日頃より述べておられるではありませんか。

私は日本国民でありますから、
私にもその権利は保障されていると思っていたのですが
共産党にしかその権利はないのでしょうか。

もしそう思うのであれば、政党要件を満たした公党として
護憲路線を破棄、改憲政党となられるべきだ。
「日本国憲法は、思想信条の自由・表現の自由を共産党にのみ保障します。」と。

共産党支持者も護憲路線はこの際、廃止して頂き
「共産党のみに適用される権利」を求め改憲路線にシフトすべきだろう。
なにごともダブルスタンダードはよくない。

まぁ、イデオロギーにより
少々のさじ加減はいい。
私にだってあるだろうし、どちらの陣営にもあるだろう。

しかしながら、本件は「知事選を目的にした」ことが明白だ。
流石にダブルスタンダードは許されない。

 

 

▼再度、まとめます。
私は本件、非常に怒っております。
なぜならテロリストは、「選挙を明確に目的とし」本行為を行ったためです。

私は先般、自民分裂選挙において葛藤の中、地元支部と共に後輩につきました。
つないだその手は離さない。

一万二千票、250票の僅差で敗北しました。
一夜が明けて?政治家という生き方。

私の立場では伺い知れぬ、大きな政局があったのでしょう。
そして雨の中、今日も立ち続ける者がおります。
【政治家という生き方】ただ一人、立つ。そこから二人、三人。。。

どちらの陣営であれ、どのような立場であれ
地域を思い、社会をより良きものに変革するため
人生を賭け、全力で正々堂々と戦うものではないのか?

これすらを否定するのであれば、政治など語るべきではない。
ここが根幹であるはずだ、異論をはさむことができるのか?

テロリスト本人のブログが虚偽でないという前提こそつきますが
選挙を混乱させる意図から日程を調整、行動に及んだことは明らかです。

その対象は福島県知事選であり、
一騎打ちであった同選挙において
反原発候補は、日本共産党の候補でした。
こちらも明らかであります。

さらにテロリストは、「共産党に一票」と投票行為を示唆する内容を、候補者の写真を掲示した上でBlogで述べております。
以上をもって「共産党員、もしくは共産党支持者」とさせて頂きました。

私が怒りもって本エントリを上梓させて頂きましたのは
選挙を混乱せしめるため本件行為に移ったことであります。

これは地方議員として許せるものではない。
怒るほうが当然ではないか。

また、
政党要件を満たした公党、日本共産党においても
同種の怒りは共有して頂けるものと固く信じる立場だ。
当然のことだ。

関係がない、組織的ではない、
その程度でも良い。
見解を問うことの何がおかしいのか。

共産党支持者らも私に各種、問うているではないか。
返信が追い付かなかったため、一部ではあろうが、
Blogに置いて私は回答している。

君らも問うているだろう?
私が問うて何が悪い。

かつ。
私は、私と異なる立場の人間であっても
それが正当なものであれば、議論を受けて立つ覚悟と用意がある。
なぜならば、それが政治家としての生き方だと確信するゆえ、である。

 

 

私の述べることはおかしいのか?
おかしくないと思った方は、tweet、シェアで意思表示を。

 

 

関連エントリ
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25 Responses to 【効いてる効いてる】共産党支持者からたくさんtweetを頂きました。

  1. 草莽の団塊です! のコメント:

    小坪先生、こんばんは!

    しかし、釣れるわ!釣れるわ!・・・・大漁ですね。

    上記の共産党支持者(もしくは、共産党員そのもの・・・かなw)たちのリストはきちんと、メモメモさせていただきました。更に、どんどん、釣れるといいですね。

    追記:
    日頃、言論の自由だぁ!人権弾圧だぁ!・・・とかさわいでいる方達が、逆に批判される立場になると、おもいきり火病を起こし始める。まったく、どこかの迷惑な隣国のかたがたとよく似ているのではとゴーストの囁きが聴こえました。

    小坪先生、これからも、共産党支持者どもの大漁を期待しております。

  2. 元警視庁通訳捜査官・外国人犯罪対策講師の、坂東忠信公式ブログ
    残された時間はあと2年くらいかな・・・という東京。

  3. たろう のコメント:

    自称テロリストの肉声を読みましたが、これは反原発イデオロギーの犠牲者であろうなという哀れさを感じました。執念によって自分の社会生活さえ崩壊させたように思われます。
    振り返って昭和30年代から40年代までは、こういう人間がイナゴの大群のように日本のあちこちの大学で発生したんだろうなという感慨も起こりました。彼らは投石や火炎瓶の作り方に長けていました。
    原発事故をネタにして狂ったように反原発騒動をするのは、たとえば三池炭鉱の大爆発を利用して社会を脅迫する当時の過激派学生の発想とまったく同じです。

    (以下、引用)
    「統一社会主義同盟神戸大支部 1964年4月」
    「昨年十一月に起った三池炭鉱の大爆発は、一夜にして六百人の尊い人命を奪いました. 「労働者は、生命まで売ってはいない」という叫びが全国民をとらえました。
    そこで、独占資本・政府自民党は利用できるすべてのものを利用してこの瀬戸際をのりきろうとしております。

    「労働者の誇りかけた三池闘争」
    世界各国の労働者階級と資本家階級との対立はいちだんと激しくなり、その衝突は避けがたいものとなっている。こうした中で、青年学生運動の発展のためには、労働者階級の闘いとしっかりと結びつくことがますます重要となっている。日本労働青年団は最近、三池闘争を学ぶ学習活動を始めた。この三池闘争からの教訓は、やっぱり選挙や国会では世の中変わらない。今の巨大銀行や大企業など、一部の人間だけが生き血を吸う社会構造を打開するためには、敵によって圧迫されている労働者や農民、中小商工業者などと共に闘う広範な国民運動が重要です。

    【シンポジウム】三池争議と向坂逸郎
    労働組合,労働運動の弱体化がどのような問題を生み出すかということを振り返る機会にしてもらいたいということです。これも一つの仮説ですが,三池労組の弱体化は,その3年後,63年11月9日に発生した大炭じん爆発を生み出すことになったのではないでしょうか。
    国労の弱体化がJR西日本の福知山線での列車脱線転覆事故を生み出したように,あるいは『沈まぬ太陽』で描かれた労働者いじめの攻撃が日本航空の御巣鷹山での惨事を生み出したように,労働組合や労働運動の弱体化は,それに引き続く大きな災害を生み出す一つの背景をなすということを,このような歴史からしっかりと学ぶ必要があるのではないかと思います。
    (以上、引用終わり)

    向坂逸郎って最近の若者は知らないのではないでしょうか。
    それでWikipedia「向坂逸郎」より
    「1960年代後半からソ連などの社会主義国に急速に接近し、チェコスロバキア侵攻(1968年)やアフガニスタン侵攻(1980年)を支持した。
    雑誌のインタビューでは、「プロレタリア独裁の下では政府に反対する言論表現の自由は絶対にない。日本に社会主義政権が誕生すれば、非武装中立を見直す。」と、社会主義政権下での言論の自由を否定するだけでなく、社会党の党是であった護憲・非武装中立政策は資本主義の間だけの事であって、社会党政権になれば直ちに社会主義憲法に改訂、軍備を持ってワルシャワ条約機構に加入する事を示唆する発言をした[2]。
    彼の弟子たちはソ連や東ドイツなどに招待されて友好訪問を繰り返し、「社会主義の優位性」を讃美した。」

    以上、すごいでしょ。
    これが当時の共産主義者または社会主義者のスタンダードみたいなものです。
    日本を共産主義国家にするために三池闘争も三池事故も利用したのです。そして共産主義の本性があばかれて非難されるようになると、そのときどきに日本社会で起こるいろんな事故や不始末を弾劾して、そちらに国民の目をむけさせて批判をかわそうとしました。

    実におそろしいのは、「共産主義にかぶれて狂ったような労働闘争をやりまくったからこそ、経営層と労働者の間の対立心と猜疑心がエスカレートして逆に労働者の地位をおとしめたのではないか」などという発想がないことです。
    三池炭鉱事故も、「狂ったような労働闘争をやりまくったからこそ、労使互いに疑心暗鬼になるような不安定な職場環境となって事故が起こる遠因のひとつとなったのではないか」という発想が皆無であることです。

    原発事故も「少しでも手落ちがあれば獲物を見つけたケダモノのように激しく糾弾するような狂った反原発イデオロギー運動があったからこそ、逆に原発の構造的欠陥を冷静に点検する風潮やマインドが失われ破壊されたであろう」という可能性などまったく考えないことです。
    アメリカのスリーマイル島事故でもかなりのデモや運動は起こりましたが、日本ほどヒステリックな反応にいたりませんでした。日本では反日左翼が常に騒動が起こるとそれに便乗して騒動を過激化して国力を弱める方向に仕向けます。そうすると左翼がますます社会を混乱におとしめることが出来やすくなるからです。
    これらを封じるには左翼を弾圧するのではなく国民が利口になるしかありません。
    同じく共産主義者は歴史を改ざんしまくってきました。
    最近、東大受験生むけの日本史参考書を見ると、663年の白村江の戦いが起こった原因を「国内が混乱するなか日本人の目を海外の敵にむけさせることにより国内の統一をはかるため」と記載されています。こんな感じで歴史改ざんもやりたい放題です。こんなのが歴史学だったら世界史の戦争すべてがこれで説明ついてしまいます。
    戦後日本史も「共産主義者が平和と人権の側にあったのだから、問答無用で左翼側を正義とする」というとんでもない厚顔無恥な歴史かいざんをほんとうにやらかす連中でした。最悪なのは海外の反日を焚き付けてきたことです。
    (怒ってつい長くなりすみません)

  4. 櫻盛居士 のコメント:

    何故、当の日本共産党がダンマリを決め込んでいるのかを、理解していない方がかなりいらっしゃる様ですね。

    あまり勝手に行動すると、逆に教祖様日本共産党中央委員会が困るかも知れませんね。

    そもそも、勝てない選挙も立候補する万年野党である日本共産党ですから、この様なテロなど端からアテにしていない可能性があるのに、こう建設的では無い誹謗に近い発言で必死に否定するのは、本当は他の意図があったのではないかと勘ぐる者が出てくるかも知れませんね。

    なんでも、AIIBのバスは客を追いかけ回すストーカーじみた状態らしいじゃないですか。

    まぁ、勘ぐり過ぎて中国共産党まで疑われた場合、日本共産党はどうするのでしょうね。
    エンコ飛ばして、詫び入れるのでしょうか?

    今回も、一粒で二度美味しいエントリーでした。

  5. ふう のコメント:

    「消したら増える」に似ていますが、
    うっかり反応してしまったがために、
    小坪議員やフォロワーさんから見たくもないだろう動画や画像を投下されて、
    墓穴を掘っていますね。

    ああいう輩は「事実」を貼られるのを嫌がりますので
    (自分のフォロワーにも見られてしまう)、
    淡々と「事実」を突き付けてやりましょう。

    ところで、この犯人が仮に「自民党の支持者」だったとして、
    彼らの返信を読み返してみるとおもしろいですよ。
    「自民党支持者」のテロリストを必死にかばっていてw

  6. shu-1 のコメント:

    小坪先生、いつも勉強になるなぁと思いつつ拝見しております。
    (記事の内容、戦い方、交渉の仕方等々)

    今回の記事の最後のほう
    >その対象は福島県知事選であり、
    >一騎打ちであった同選挙において
    >反原発候補は、日本共産党の候補でした。
    ここですが、確か福井知事選だったと記憶しておりますが
    いかがでしょうか。

    ちなみに
    【共産党は説明すべき】共産候補を知事選に勝たせるための官邸ドローンテロ
    こちらの記事では福井になっています。

    正直個人的に、言い間違い、勘違い等を鬼の首でも取ったかの様に取り上げ、
    論点ずらしを行うヤツラが大嫌いなのでコメントいたしました。

    直接は小坪先生に投票はできない地域在住ですが、応援しております。

  7. 生野区民 2 のコメント:

    アカってこんなに沢山いてるんだ、法律でアカを逮捕できるようにして欲しい
    最低なアカと朝鮮人www
    小坪議員応援してます、アカや朝鮮人がいない日本を目指しましょう
    日頃人権や報道の自由と言いながら、テロリスト支持者は言論弾圧するのが本当に
    大好きだなぁと思った

  8. ピンバック: 共産党市議・徳永克子さんから、よくわからない電話がかかってきました。 | 小坪しんやのHP?行橋市議会議員

  9. ピンバック: 【第三次赤旗撲滅作戦】共産党からの赤旗が届いた際の裏話。 | 小坪しんやのHP?行橋市議会議員

  10. 岩永 光一 のコメント:

    >高橋 エマニエル=努さん

    初めまして。

    「「例外中の例外たる一事を万事」にしないでいただきたい」
    それはご尤もだと私は思います。

    「岩永氏の役所限定」

    私、役所には勤めておりませんし、「限定」とお書きなら既にそうではありません。
    私、新聞を配ってはおりませんが、議会傍聴や市民フォーラム等で
    出入りしている役所・役場は1箇所だけではございません。

    「気持ちが悪い」

    その様に受け取られても差し支えはございませんし、役所・役場にお勤めの方が
    しんぶん赤旗を賛美しておられるなら逆に不快な気も致します。

    それ故、「購読は個々の判断」と書いた次第です。

    <「それは岩永氏ご自身でしょう」

  11. 岩永 光一 のコメント:

    >高橋 エマニエル=努さん

    ごめんなさい。誤クリックしたので途切れてしまいました(^^;)

    <岩永氏ご自身でしょう

    私に名誉等、必要有りません。
    そもそも私の名誉など、私以外の誰の何の役に立ちますでしょう?
    自分以外の役に立たないものなど、共産党員に求められてはおりませんし、
    持つ必要も無いでしょう。

    <青少年の健全たる育成並びに治安の維持及び向上その他公共の福祉の整備拡充を,
    実現するためでしょう

    しんぶん赤旗が存在していればそれができないのなら、その時点で既に日本は国家として健全ではない気が致します。

    <困る人こそ僅少?相当程度,思料されます

    それは主観でしょうね。
    ゼロになれば、しんぶん赤旗の特派員や記者は職を失う事になります。
    「あなたがしんぶん赤旗の記者や特派員でしたら、失職は嬉しいか、嬉しくないか?」との観点はその書き込みには無い訳で、だからこそ私は他紙の新聞の内容を記事個々に於いて批判する事はあっても、「☆☆新聞を撲滅せよ」等とは一切考えない訳で。

    >粒あんさん

    初めまして。

    <民主主義国家に共産党

    アメリカにさえ、共産党はあります。
    共産主義とは政治体制ではなく、経済体制を示す言葉であり、
    英語で書きますとcommunism。communicationとほぼ同義であり、
    独裁体制とは直接関係はございません。

    旧ソ連よりも先に、ドイツ人によって『共産党宣言』という本は出ていた訳で。

    長文、失礼を致しました。
    ご免下さいませ。

  12. 高橋 エマニエル=努 のコメント:

    岩永 光一 様

     わが乱文をご覧下さり、また、ご回答下さり、有難うございます。
     やはり貴台は、他の共産党支持者とは異質の方であると思います。
     (しっかりご回答下さいます。)

     また、貴台が役所の方ではないこと、申し訳ありませんでした。

     貴台がl、赤旗で決して嫌な思いをされていないことを承知で、私は、その裏で数多の役所職員等が、別の形で赤旗でPTSDを罹患するくらいに、赤旗を拒絶している事実が隠されていることを知らせたかっただけなのです。

     貴台が、赤旗を愛することは、決して否定いたしません。

     しかし、私ども他の地域の者の多くが、赤旗で被害を受けているので、その事実の是正のために、私どもは闘っているのです。

     言論の統制は、望んでおりません。

    • 岩永 光一 のコメント:

      こちらこそ、お返事頂きましてありがとうございます。
      議論を許可下さった小坪氏にも、承認頂きました事には感謝を申し上げます。

      <他の共産党支持者とは異質の方

      厳密には支持者ではなく、党歴8年目の「共産党員」でございます。
      ですが、党員であろうとどなたであろうと、筋が通らないと判断したもの、客観的に判断し得る物事は、例え仲間内であろうとも批判や質問を致しますし、保守の方であろうとどなたであろうと、尊敬できるものは尊敬し、模範と致します。
      私ごときの若輩者、未熟者にできる事は、この程度でございます。

      1個人としての発言ですが、共産党もまだまだ自己改革は必要であると思います。世の中を革新しようとするなら、先ずは自らが革新しなければ説得力が無く、革新の内容については保守派の方にも幸せをもたらさなければなりませんし、その思いが無ければタダの自己満足であり、差別的思考だと思います。

      どの様な実害なのかは私は存じませんが、赤旗購読だけではなく、生活相談者に対して、興味の範囲を超えて支持を訴える等、押し付けがましい点が有るのは否定できません。

      <言論の統制は、望んでおりません

      「赤旗撲滅」を実現させようとすると、望んでいない「言論統制」とが矛盾してしまう為、それを見越した上で「不可能」と申し上げさせて頂きました。

      矛盾は利害と結び付く事、もしくは自己矛盾の責任を他己に転嫁させる事で解決を図ろうと致しますと、どなたか1人でもその犠牲に、最悪は暴力に結び付いてしまいます。

      それは共産党員であろうと、保守の方であろうと、その犠牲にはなりたくないのではないでしょうか?

      「PTSDを罹患された」方が赤旗が原因なのかどうかは確認する術が私にはありませんが、1秒でも早い回復を心より祈念致します。
      (「人の心配している場合か?」という疑問の余地も在りますが…)

      お読みいただき、ありがとうございました。

      一旦、私は失礼させて頂きます。
      季節の変わり目ですので、どうぞご自愛下さい。

  13. ピンバック: 【第三次赤旗撲滅作戦】共産党からの赤旗が届いた際の裏話。 | 小坪しんやのHP?行橋市議会議員

  14. ピンバック: 【画像あり・開封の儀】日本共産党中央委員会(党本部に相当)から、厚みのある封筒が届く。 | 小坪しんやのHP?行橋市議会議員

  15. ピンバック: 【共産党支持者との応酬】私から見た良い例、悪い例。 | 小坪しんやのHP?行橋市議会議員

  16. とんと のコメント:

    「テロリスト本人のブログが虚偽でないという前提こそつきますが」ということは、ずいぶん大きい前提に確証がないのですね。この記事の内容、ほとんど全部未確認の情報に基づいているということになります。
    市会議員のお立場で、未確認の情報を元によくこれだけ断定的におっしゃれますね。

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