30位突破、お礼のご報告。


昨日の夜、確認しました。
目を疑いました。

すぐに落ちたら恰好悪いなと思って一日待ちました。
でも継続中、30位を突破。

現在の順位、29位。
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(支援クリックにもなります。)

もう洒落になってないと思います。
ここまで来ると、前後に挟まれる方にも作家陣がちらほら。
メディア露出のある方や、本当に著名人ばかりになってきます。
いったい私はどこに行っているのだろう。

頑張って堅苦しく書いてきましたが、私は普通のあんちゃんです。
神格化されるものでもないし、いわゆる有名人なんて言われてもピンとこない。
今日はお礼の意味もこめ、あえて素の言葉で語らせてください。

隠す気もないが、私は元々、走り屋のあんちゃんなのだ。
ただ単にチームの若い子たちの就職がぐちゃぐちゃになって。

そいで、ね。
なんかさ、もうやっちゃろうや、って。
理由は、はがいかったから。
悔しいやん、そういうの。

許せんで悲しいで、小泉政権を恨んで。
新自由主義を呪い、退くことを知らぬ俺が
「このやろう、このやろう」って、
走った結果なんだ。

苦しみと悲しさ。
恨みとか負のエネルギーではなく。
覚悟と根性に変えて必死に勉強したんだよ。

経済を学び、グローバルを知り
国政を見て、政治に触れ、
「誰かに任せる」ではなく、
自分でやってみたいと思ったんだ。

いまでこそ市議会議員。
場によっては、私を知る方もいる。
「あの小坪先生」と紹介され、麦茶を吹き出しそうになったことがある。
(市議であることにも、ぶっちゃけまだ慣れてない。)

だけどね
俺は今でもシャコタンのスカイラインに乗っているし。
ATからMTに載せ換えたばかりだし、デフも入ってるし
ポン付けタービンとカム変えて400馬力ぐらいある。

後輩のヤンキー率は異常に高いし、
正直、うるさい子も多い。
ネットじゃDQNと叩かれるんだろうが
俺はそいつらを愛してやまない。

若手議員として、成人式に思う。
(今年一月の記事。写真あり。)
(びっくりするかもしれん、いや多分びっくりする。)

「いわゆる政治家」みたいな風にしろって言っても
俺にはできんのよ。

俺は、もともと走り屋っていうか
考え方とかスタンスは、なんも変わってないんだもん。

だけど、
ちょっと30位も突破してしまったし、
真面目にいい子に文章を書かなきゃ、と思ってみたんだ。
どうしようかな、できるのかな。
できる・できんじゃなくて、やんなきゃな。

走り屋vs作家陣みたいなことになってるブログランキング。
これでいいのだろうか。
どだい無理な戦いに思えてならない。

はっきり言う。
俺には、プロの作家陣のような読みやすい文章は書けない。
また、保守論壇の先生方・諸先輩方のような、真の意味で高尚な論説も無理だ。

あるのは、突破力。
「走り屋は、つっこみ命」
これだけでやってきた。
いまでも変わらない。

だいたい車は金がかかる。
学生時代なんて、もう悲惨だった。
だから「ないものは、作る。」だ。
プロには勝てないかも知れないが、まず現場に立つこと。
・・・いまでも変わらない。

真夏のクーラーもない、サービス工場。
オイルにまみれて、レンチを握って
車がトラブったら仲間たちと助け合って
できるだけ後輩に目をかけて。

車こそ手元にあるが、職業柄、ぶいぶい言わせられるわけもなく。
少し乗り心地が悪く、燃費もいいとは言えない「ただの乗用車」として乗ってる。

だけどね。
俺は、今までの生き方を否定する気はないし
だから、ここにいる。

いまでも。
いまでも変わらない。

あいつらと本当に楽しかった。
あの楽しかった場が、世界が壊れていく様を、私は見ていた。
指をくわえて見るより他なかった。

車の仲間だけじゃない。
同級生、後輩、大事なものが壊れていった。
なんとかしたくて、手を差し伸べなくて
そんな余裕なんて俺にもなくて。

いまならわかる。
雇用・経済の問題だ。
就職における機会の問題だった。

あの時、社会は、私たちに「自己責任」って言い続けた。
ちがうだろ!と叫びながら、私には何の力もなかった。
悔しかった、はばたけず散っていく仲間を、後輩を、何もしてやれなかった。
手のひらから、ぽろぽろ、大事なものがこぼれ落ちていく。
自然とぽろぽろ涙がでた。

なんだかんだで好きな自動車関連の技術職に就職。
上場企業だ、経歴だけ見れば私はエリートなのだろう。

だけど中身は違う。
「あの時」の、えも言われぬ悔しさを胸に。
それらの憤りを、ただの愚痴ですませなくなかったから。

愚痴で済むなら、飲み屋でグラスに吐いとけ!と思ったから。
こうして今、ここに立っている。

私には何もない。
優れた文章力も、言うほど知識があるわけでもない。

だけど、戦いたい、羽ばたきたいと願った。
皆さんに、「ありがとう。」と伝えたい。
その言葉は丁寧な、いわゆる堅苦しい言葉ではなくて。

本当に私らしく言うなら、こんな感じ。
「いや、なんて照れてしまうんだけど
 ちょっと困るっていうか、びっくりっていうか。
 うん、えっとね、嬉しい。

 いったい何人が、私なんかのために。
すまん。。。いや、すまんはおかしいんかな。

 うまいごと、こういう時、言えんのさ。

 ま、もらった刀、存分に振るってくる。
 こっからは俺の世界。
 多分、結構きびしいけど、さくっとやってくる。」

お礼というのは、飾った言葉ではダメなんだと思う。
かと言って、この文が良いとも思えないが。
ただ、今日ぐらいはストレートに自分を見せるべきだと思った。
30位を突破するというこんな評価を頂いていいのかわからない。

【支援要請】戦うための、武器をください。
この記事が8月21日。

この数日前まで、まともにブログも書いてなかった。
ちょうど一週間。

記事文中には、以下のように書いた。
>今回、共産党と戦うにあたり、一週間前後でランキング50位以内につけたいのです。

ちょうど一週間。
なんと30位を突破。

>お願いだから、武器をください。
>俺、戦ってくるから。
>みんなの思いも胸にひめ、最前線に行ってくる。
>せめて一週間、
>頼む、力を貸してくれ。

武器は受け取りました。
これで、次の段階に進めます。

いまの順位、これは私の力じゃない。
みんなの力。
この結果は、記事を読んでくれる皆様の成果。

この順位を維持するだけでも厳しいと思う。
ありがとうございます、武器としては十分。

アクセス狙いの記事ではなく。
むしろ記事としての価値ではなく。
資料として、むしろそれらは武器として。

ICTとDTPを両手にした若手政治家が、どのように舞うのか。
修羅の国から来た、普通の修羅が
どんな舞を見せるのか、楽しみにしていてください。

これぐらいしかお返しはできないけれど、
これを私からのお礼とさせてください。

今後とも継続してご支援のほどよろしくお願いします。


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30位突破、お礼のご報告。 への2件のフィードバック

  1. いすか のコメント:

    言葉のつたない人なので、多くは言いません。
    応援しています。

  2. ピンバック: 読者の皆様へ、本年もお世話になりました。今年の振り返り。 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

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