【続】藤井浩人 美濃加茂市長の件、何かおかしい。


KAZUYA Channelにおいて、保釈後間もない藤井市長の動画があったため紹介する。
短い動画のため是非、見て頂きたい。

大きな要点のみ解説。「30万もらったか、もらってないのか。」という部分だが、問いかけに対し容疑を明確に否定している。
一切事実はない、と。

また、確たる証拠がない、という部分については既報の通り。

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美濃加茂市藤井市長特別取材!警察が行った余りにえげつない取り調べ

以下、動画内で気になった点を列記)

取り調べ中の侮辱
若いんだから今回は認めて、もう一回出直しても十分に時間はある。

過酷な取り調べ
遅い時だと、23時頃まで取り調べが続いた。

民意と公選法の否定
こんな鼻垂れ小僧を市長を選んだ(美濃加茂)市民はどうかしてる。

昨日もブログで触れさせて頂いたが、わかる範囲の情報を列記している。
やや乱雑にもなってしまったが、報道等を総合すると以下のようになる。
【何かおかしい。】藤井浩人 美濃加茂市長、保釈の報。
(わかる限りのリンク、ソースを羅列した記事です。)

<市長選>
藤井浩人が市長選で戦った相手は、市議会最大会派が擁立(自民党推薦)した元市副議長を破り当選。
投票日翌日の6月3日、「自民の強い土地柄。より多くの人の協力を得たい」として自由民主党に入党した。

<嫌疑>
30万を受け取ったか否か。
本人は否定。
嫌疑自体が「市長として受け取ったものではない」という内容だと認識しているが、私はこの部分にも着目している。
市長になってのち、市議時代のことでひっぱるのは(政治家の端くれとして)一般的には無理筋のように思うが。。。

<状況>
確たる証拠なし。
にも拘わらず現職市長を二か月拘留。

<保釈に至るまで。>
金銭の多寡で論じてよいわけではないが、30万円で現職の市長を二か月も拘留。
その間、市政は大きく停滞するため、よっぽどの理由がない限り踏み込むことはないように思う。
しかし「確たる証拠は(二か月拘留しても)出ていない」というおかしな状況にある。

<市議会の動き>
最大会派:片桐美良会長は、「(前略)市民のことを第一に考えた」とし、最大会派+共産党の賛成の元、市長に問責決議案を通す。
前述の通り、最大会派は市長選で対立した市議らである。

<問責決議案の討論>
柘植宏一市議(市長支持)
問責決議に反対し「従来の贈収賄事件と違い、市民は『確かな証拠がない』と感じている。だから(早期釈放などを求める)2万1千筆の署名が集まった。」としている。

美濃加茂の総人口(推計人口)は5万5千人。
有権者数から見るに2万1千は圧倒的な民意である。
また美濃加茂市民も「確たる証拠がない」と感じていると論じている点にも注目だ。

<市議選が近い>
1 選挙の期日の告示日 平成26年9月21日(日)
2 選挙の期日      平成26年9月28日(日)
美濃加茂市議会議員選挙について(美濃加茂市)

今後も続報を掲載する予定があるため、以下について備忘録として掲示しておく。
名簿がないと、どの立場の者が発信しているか理解できないため。

新生会
坂井知足(さかい ちたる)
村瀬正樹(むらせ まさき)
高井厚(たかい あつし)
渡辺益巳(わたなべ ますみ)
大畑隆夫(おおはた たかお)
片桐美良(かたぎり みよし)
片桐義次(かたぎり よしつぐ)
森厚夫(もり あつお)

美濃加茂市 議員名簿

反対討論の内容は、中日新聞の記事より引用。

その中にある共産党市議による発言「無罪を勝ち取ってから再挑戦しても十分間に合う年齢」についてだが、これには思うところがある。
これは年齢を揶揄したハラスメントなのではないか?
また若い市長に辣腕をふるって頂きたい!というのが市民の民意なのだと思う、二万を超える署名がそれを示している。この発言は、、、ちょっと思うところがある。

事情もわからぬのに、よその地方議会を調べてみる。
無責任にも発言する。決して誉められた行為ではない。

ただ、共産党市議による「若いから辞めても再チャレンジできる年」という言葉が許せなかった。
若い議員らは、何もかにもを捨てて出馬している。
私だってそうだ。

確かに風はある。
しかし年配の方と違い、地盤は弱いし縁故も少ない。
出馬する前の前職にしたって、年齢なりの給料なのだ。
貯金も何も、全部つっこむしかない。

人生すべてを賭けて出てくる。
「若いからもう一回、やってみなよ。」か。

私が一番イヤだった言葉です。
20代で出馬し、苦杯をなめました。
僅差まで迫るも、届かず。

地獄の4年間、厳しい浪人生活を味わいました。
その時に一番イヤだった言葉。
「若いし人生ながいから、何度でもやったらいい。」です。
応援するとか激励ではなく、どうでもよさそうに言われてきました。

どれほど勉強し、どれほど頑張ろうとも
若いというだけで聞いてももらえない時期がありました。
議論すら成り立たない。
(私は若い風が吹く前に出馬しています。)

年配の方には年配の思いがあるのでしょう。
ただ、私たち若い議員だって、遊びで出てきたわけじゃない。

政治家ですから、「おかしい」って思ったことをおかしいって言うぐらいの自由。
それすらも僕らにはありませんか?
若いから黙っとけ、って言うんですか?
だったら私は黙らない。

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保釈されたとは言え、まだ無罪になったわけではない。
また「組織の面子」にかけて、全力で動くように思う。
悪く言うつもりはないが、組織とはそういうものだからだ。

保釈が済んだ今、公判の維持も難しくなるように思う。
こんなにも長期間拘留しておいて、確定させるだけの状況に持ち込めなかった、と私は思うのだけれど。
「思う」というところもポイントのひとつ。
世論という意味で、周囲から「どう見えるか」「どう思われるか」は重要なポイントになる。

突然「新たな証拠」とか今さら出されても、それはそれで怪しんで見てしまいますしね。
私がではなく、世論がそう動くでしょう。
何より「なんかおかしい」って誰しもが思う状況は、検察等の動きを縛っていくだろう。

本ブログの拡散もお願いしたいのですが、
できるだけ美濃加茂市のことを論じて頂けないでしょうか?
「最初から、おかしな事件だったんですよね。」と。
それこそが最大の支援になり、側面射撃となることでしょう。

イイネ・ツイート、FBでの記事紹介等、ご支援よろしくお願いします。
疑問を持つことが大事だと思います。
ここで黙るようじゃ、政治が変わるなんて思えないから。


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