【大阪・武漢MOU】神戸港が撤退の可能性、神戸市議の戦い。他県の動向は、大阪への支援砲撃の効果も。


 

 

当初から予定されていたものであり、他県からの援護射撃が続く。これは、昨日の小林経済安全保障担当大臣・甘利明衆議院議員の陳情とリンクしていた動きであり、当該議員らは同一のSNSグループに所属していた。もう言ってもいいだろう。私も一員だ。

さて、神戸港も武漢とMOUを締結している。2019年のこと。この締結の経緯と中身についてはネットにはアップされていない。大阪港湾局は膨大な規模の港湾を管理しているが、その直近には「神戸港」がある。仮に”神戸港が抜けて”、大阪港湾が残るとなれば、大阪港湾は非常に目立つわけだ。

これは神戸市が所掌しており”神戸市議”が追及する権限がある。
主人公は神戸市議である。本件については相当に難しい調整が多重構成されているため、この一点については現場側としては譲らない。(譲ることができない。)
国会議員らの発言も有り難いけれど、世論形勢にはプラスであったとしても「直接的な権限」は、地方議員側にあることは明言しておきたい。地方議会内にも各地で特殊な事情があり、勝手に(その地の)地方議員を乗り越えて、事実を断定的に述べることは、本件に関しては止めて頂きたいと思っている。

地方議会ごとの”事情”であるが、神戸市議会は維新の勢力下にはない。大阪港湾局は共同設置されたものであり、大阪府と大阪市の双方が動く必要がある。当然、維新や公明の判断もなければ「身動きは不可能」だ。

しかし、神戸市は「兵庫県」である。兵庫県議会も神戸市議会も、知事も市長も【維新の勢力下にはない】のだ。そもそも神戸市は政令市であり、地方自治体としては最強に近い権限を有している。議会というのは”過半数”を作ることが絶対条件であり、それが決定となる。よって、神戸の場合には、自民党市議の発信には非常に大きな意味がある。

「大阪港湾」を動かすため、その外堀を埋める目的で、初期より神戸市の問題を調整していた。その調査を行っていたのは、「上畠のりひろ神戸市議」である。当Blogの読者ならご存知の方も多いと思いますが、かつて赤旗撲滅作戦で共に戦った古くからの同志であり、神戸市議会では保守の意見が非常に通りやすい状況にある。

これが議会ごとの違い、です。

 

 

 

※ 日本Blog村の登録もしてみました。二つのバナーのクリックをお願いします。

↓今日は何位でしょう?読み進む前にチェック。↓
↓記事が気に入ったらFBのイイネ・ツイート等もお願いします。↓

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村

バナーが表示されない方は、こちらをクリック願いします。

 

不定期発信にはなりますが、チャンネル登録をお願いします。

 

 

(OGP画像)

 

 

 

 

上畠議員がtweet
この発言は重たい。

じつは、発信に至るまでの事前の準備というものがある。
まずは本文をご確認いただきたいが、次項で意味を述べて行く。

 

 

 

「神戸港武漢港(2019年)の協定」に言及できるのは、神戸市議のみ

これは国会議員が勝手に代弁することも、ネット番組が代弁することも許されない。

あくまで主権は、市議にある。
再三、述べておく。

 

突然、自然発生的に出てきた話ではない。

初日の即日で、もう準備に入っていました。

でなければ、この投稿はできません。

 

そこに出てきた情報を「パッと出てきただけのネタ」とは思わないでください。ここに至るまでの経緯があり、目的だってあります。

大阪港湾局のMOUが問題になった時点で、神戸港も同種の締結がなされているため、所管を調査して”権限のある者”つまり、神戸市議に要請していたのです。

その理由は、「大阪のMOUの失効」を目的としたものであり、大阪港湾局と神戸港は非常に近いのですが、神戸港だけが「抜ける」となった場合、大阪の事例が際立つからです。

よって、私どもが上畠議員にお願いした理由は、大阪への援護射撃という意図はありました。

 

これは私側の思いですが、上畠議員は「現場の主人公」として、あくまでフラットに調査にあたったと思います。

その結果が上記のtweetになるのですが、神戸の協定は、大阪港湾とは異なる失効条件でした。ここはネットには出ていない文書なので、私がBlogで公開することはしませんが、3年ごとの更新なのです。

神戸は、2019年の協定締結ですから、3年後とは「今年」なのです。大阪港湾の場合は”どっちかが止めようと言ったら、半年後に失効”ですが、神戸の場合は再締結をしない限りは消えるというもの。

で、それが今年なんです。

 

議会担当の職員に対し、また神戸市港湾の職員に対しても、「市議として、それなりのスタンス」を示し、「言うべきことを言った」のです。そこで行われたやり取りは、私たち(地方議員の集団)はリアルタイムで見ておりましたが、そういうことは「一切、廃して」ただただ事実だけを投稿したのが上畠議員のtweetです。

 

 

私の引用RTは、4分後です。

投稿タイミングも含めて、多くの地方議員が綿密に打ち合わせしながら動いています。

 

こういう情報を議員が発信するときは、見る人は「発信してから」を見ますが、実際には「発信するまで」があるのです。

その発信するまでの事前調整や準備のほうが、実は大変です。

 

 

 

歪むと、物凄くしんどいことになる。

昨今、これら現場の情報がネット世論で歪められてきた経緯があり、
個々人の言論活動は自由であるのだけれども、当然、言論の自由が保障されており、そのことに議員が苦言を述べることはあってはならないのだけれど、少し内情は言わせてください。

自由すぎる、論拠もない「アドオン」を多数つけられてきました。
事実は事実として報じてほしい。かつ、複数の媒体では(例えばスクープ狙いかのように)それぞれの方が”まるで自分が主人公”とか、”自分に権限がある”かのように発信していた。

正確ならば問題ないが、それを政党間の対立などに持ち込まれてしまい、「ネットで盛り上がった世論」が、すこし歪んだ形で現場にフィードバックされると非常に困ったことになる。

理由は、私たち三期生ぐらいの議員「個人」では決めきれない事象もあり、究極的には「市議団」という「組織での決定」(党の場合は私は機関決定と呼んでいます。)が全てです。

5期生、6期生(地方議員歴が20年とか。)の大ベテランが各議会におり、それら有力な議員を動かそうとして私たちは動くのですが、ここでトラブルになると話が終わる。

若い議員たちは「ネットの世論ではこうなっているなぁ」と横目に見つつ、異なるものとして併行処理して行くことができる。ある意味では我慢していた。ただ、5期生・6期性(またはそれ以上)になると、ネットツールは使いこなせたとしても”ネット側の事情”なんて関知してくれないわけで、歪んだ情報が現場にフィードバックされてしまうと、先輩議員が「はぁ???何そのとんでも議論」って反応になってしまい、調整がぶっ壊れてしまうのだ。

 

調整しようとしていた若手議員(ネット保守の味方)がどうなるかと言えば、恥をかく。議会における「恥」という言葉は特殊な意味があり、政治家生命にダメージがあるということ。わけのわからん状況となり、組織内で信頼を喪失すれば発言力は低下していき、究極的には政治家として死ぬ。

もう一度、言う。
政治家として死ぬ。

今回、みんな本気で調整に入っているから、”存在しない事実の流布”はやめてほしい。脚色も余計な味付けもいらない。私たちも”調整中の情報”なんて、本来は出したくないのだけれど、それでも極力、速く出していくから待ってほしい。

そして「現場の、主人公として権限をもっている人の発言」を最優先で信用して欲しい。他がいらないとか間違っているというわけではないけれど、私たちは”脚色するための道具や、消耗されるコンテンツ”になりたいわけではない。そんなことを許し続ければ身が持たない。どんどん同志が散って行ってる。

 

だから、現場において「実際に権限を持っている当事者」の発言をソースにしてください。今回の場合は、国会議員ではなくて地方議員です。インフルエンサーたちも、現場の声を一旦は確認して頂き、できるだけ色をつけずに報じて欲しいです。

これ以上、被害者を出したくないし、今回はかなりリスクを覚悟で即応してくれてる先生たちがいます。過去において誤爆で現場が苦しんだ事例は多々あり、特に今回は非常にギリギリのことをしている先生たちがいるのでご配慮をお願いします。

代わりに、こちらは情報をしっかり出します。

 

 

 

「分断」から「団結」へ。

例えば維新という敵を作って、分断系で発信したほうが楽です。発信だけならば。分かりやすいし。私だって、やるときはある。個々人の自由なのでしょう。

けれど、今回はそれではダメだ。対・維新とか、自民掩護とかではない。対・中国だ。守るのは、日本だ。

敵を作って分断するのではなくて、
団結を求めて行く、本当に大阪を守る、本当に日本を守る。

 

団結を求めて行く。
何を大義に掲げるのか、それは日本を守ることだ。
維新を叩くことをテーマに、地方議員は動いていない。

勝手な味付けはして頂かなくて結構。
日本を守るために地方議員は戦っている、そこに込められた大義、その結果としての「団結」がネット側に伝わったことは本当に大きい。

ありがたい。

 

一瞬のネタとして消耗しちゃうのではなくて、ガチで現実を変えるためにはこれしか方法はない。

分断から、団結へ。
ネットの空気が一変していったのは、地方議員の「速度」だと思います。

 

私は、確かに、かなり全体的な統括をやっていますけれど、「指揮官」でもない。個々の議員が独立しており、イメージとしては本当に駆逐艦で構成された水雷戦隊に近い。旗艦的な役割は果たしていますが、ほとんどの部分は「それぞれの議員が、各議会ごとの事情を察しつつ、現場判断で独自に動いている」という形です。

 

 

 

実利をとりにいくこと

この「分断から団結」の部分は、本当に大切なんです。

それは「実利と成果を求めて行く」ことへの方針変更だから、です。
越えられないハードルを無理に掲げ、気分よく「できないことを恰好よく発言」したほうが楽でしょう、ネットでは。そっちのほうが人気がでる。

 

けれど、今回は「MOUの失効」および「一帯一路に、日本列島そのものが組み込まれる」ことを【回避】することを主命題に据えています。勝手に私たちのハードルとか、目標を、外部で決められると困ります。困るんです。とっても。

 

私自身も政治家ですから、有権者の思いや保守の思いとして、いまの政治体制に不満足な部分が多々あるのは存じてます。私だってもどかしい話はいくつもある。

けれど、「おい、あれもしろ」「あと、これだ」「こっちもだ。」「ほーれほーれ」と言われても、無理なものは無理。

できないハードルを大量に掲げられても現場は疲弊していってしまう。そもそも地方議員の職権はそんなに強くはなくて、繰り返しますが、個々の装甲板は(国会議員に比すれば)ペラペラなんです。

 

「実利をとりにいく」ことを優先させてください。

 

 

なぜ、これが重要だったのか、それも公開します。

神戸港の協定の期限は、今年なんです。

最終的には、”自動失効を待たせてほしい”というふうに、神戸市側が判断する可能性はある。ようは、継続を中止する、というもの。

 

神戸は、前回の、日台友好の地方議員の催事が大規模に実施された自治体。実は、今回の部局とは相当に重複しており、「単にその部門を集中砲火」してしまうことは回避したい。

神戸の日台友好の流れまで止まる可能性があるからだ。
だから退くところは退かないと、全体としては厳しいことになる。撃ちまくればいいというわけではない。

最終的には更新停止という形に落ち着く可能性は否定できなくて、いずれにせよハレーションはあると思うけれど、「打ち切り」という部分まで市側が判断するかは分からない。

当然、上畠議員は「失効」を主張するでしょうが、落としどころをどうするかは神戸市議に任せてほしいんです。いずれにせよ神戸港が失効したら、大阪港湾局のMOUにも大きな影響を与えることには違いないのだから。

 

そのときにね、議会側がひよったとか、「どうして失効じゃないんだぁーーー!」とか、ネット上だけで恰好よく言われると困るんです、現場が。

実際、神戸はすごいですよ、愛知でトリエンナーレがあった直後、神戸を狙った際に、議会が動いてこれも吹っ飛んでいますし。大阪と違って、自民党に主導権があるから、かなり強い判断は期待できる。

そして結果を残してきた自治体であり、他には冒頭で述べた生活保護の問題。中国は経済的にも豊かになったと言っているから、生活困窮者については神戸市がお金を出すのではなく「母国で払ってくれない?」と一般質問だったと思いますが、議場で質問を行い、「とりあえず、払う意思があるかどうかは、大使館に聞いてや」的な答弁をもぎ取り、中国領事館に「貴国の困窮者、そっちで見る意思はあるか?」って照会をかけて、「うちではみません」的な回答を中国大使館から取り付けて、その中国大使館からの回答をネットに公開してしまうぐらいには、上畠議員はパワフルです。

だから、大阪の政界とは、事情がまったく違う。
結果的にパンダ返せみたいな話になり、いらんみたいな話になったはずですが、コロナ禍で移相ができず、いまはまだパンダおるみたいなのが神戸の議会の状況です。

 

大阪MOUに関連する形で、援護射撃で無理をお願いしている以上は、「現場がここまで」(これ以上はやばい)と思ったら退いてもらわねば私も心が痛むし、そのあたりは都道府県ごと、各議会ごとに事情が違うから踏み潰さないで欲しい。

実利にをとりに行っている、そのことだけは分かって欲しい。
ほんとに。

 

(気持ちいいだろうね、こういう動きをとっていたとき、なんとか成果を小さいながらも出せたとき「ほーら、全然、ダメじゃんwww」って、終わったあとに恰好よく言う人がいるんだ。たまらんよ現場は。今回は、あまりに酷いのがあったら、地方議員側はファクトチェックしてネット世論側を総括していこうぐらいの覚悟で臨んでいた。)

 

で、なんとかなりそうだなーって思えた部分があったから、こういう投稿になっているんです。

実は神戸は他にもMOUがたくさんあって、かなり細かいMOU(実際に事例も調査してもらって、公式に回答ももらって、それを共有しあった)まで議会に報告されているのに、なぜか武漢のやつだけ情報提供すらなかったんです。

「なかった」という事実を、過去に遡って調査するには、それなりに時間も必要でして。

で、「議会に報告がないよ」「おかしいじゃない」という部分で、市議「団」をまとめていけば、少なくとも更新手続きはできんだろうぐらいの思いもあって、だからこういう書き方になっています。

 

 

 

情報の集約

神戸も急いでいました。

理由は、紙の取材日程です。

大阪府議と同席して取材を受けるのですが、その紙が印刷される時点で「神戸市議会でこういう動き」というのが記載できると、かなり色んな書き方ができる。

 

ゆえに、早い段階で紙メディアとは情報共有がされており、「神戸市議の誰がやっているか」をプレス側に出していいかとかも議論があって、なぜなら動いた市議が判明すれば、そこを攻撃される可能性もあるんだ。危険もあるんだ、調整がふっとんだり、議員がやられるリスクも。

けど、ネットの「分断から団結へ」という動きや、「実利をとりにいく流れ」を目の前にして、だったら公開しようという決断をしてくれて、そういう色んなことがあって今の投稿になっています。

 

私たち議員は、実名で発信しています。
そして匿名アカウントに粘着されます、名を名乗れとかは言いませんが、鬼殺隊ではありませんが、そもそも一方的に不利な条件下で議員は戦っています。名前も住所も晒して、公人として責任を問われる状況で、必死に「ギリギリの発言」をしています。

 

「味付けを強く」したい人もいるでしょうね、私たちの「ギリギリ」は、現実は、つまんないかもしれませんから。

脚色したい人もいるでしょう、けど、やめて欲しい。

 

当該議会の人間が、公式に公開で発信すれば、プレスでも使えるようになる。
その一点のために表に出てきてくれた、と私は感謝しています。

 

(電話取材や情報の共有は、担当者を決定してすでに動いています。あと、まだネットに出していない情報も、紙媒体の一部には渡し終わっている。)

 

 

 

なぜ今だったの?

前から問題意識はありました。

けれど、やれるべきタイミングがなかった。

 

ウクライナ侵攻により、ロシアとウクライナがゴチャゴチャになった。一帯一路は、モスクワを経由し、ウクライナを通過する陸のシルクロードで欧州と鉄軌道を結ぶというもの。

この話がご破算になったという対外的な状況がある、かつてとは状況が変化したという主張が成立する。

 

そのロジックは、政策的には後付けだとしても、政治力学的には「いま」しかなかった。

タイミングなんだ。

参院選の直前、いずれの政党も「悪者にはなりたくない」時期です。
そして、来年には統一地方選挙、来年の4月ですよ。大阪府議も大阪市議も選挙です。政令市の多くも選挙になる。

いまだからやれることで、タイミングが整わないと「言って終わり」になってしまう。

 

逆に言えば、いまのタイミングじゃなければ、地方議員も動けなかったんですよ。

「どうしてやらなかった」「なんでだ!」と連呼されても、俺たちの弱い火力では、タイミングを待つしかなかった。他に方法がなかった。

”言っていた政治家”もいるにはいる。
けれど、それは「言っていただけ」で、ちゃんと本腰をいれてリアルでやっていたのか?少なくとも、やれてないよね?結果は出てないよね?出ていたならば、いま地方議員が命をかけて特攻かける必要なかったよね?

やれる方法や、やれた方法があったなら教えて欲しい。
だったら代わりにやって欲しい、やれてないじゃん。
いま、やろうとしてるんだよ、私たちは。

言うことも大事なんだよ、世論も盛り上がって欲しいし、
状況を知ってほしいから。

だから発信は大切だけれども、発信するだけでは現実は変わってこなかった。

 

なぜ、いまだったのか。
それはタイミングが整ったからだよ。

これだけの動き、一気に連携できているのは「だいぶ前から狙っていた」からですよ。みんな準備してたんだよ。

そんなわけで、遅いとか言われても困る。
それはもっと政治力がある別の先生に言ってくれ、または自分でどうにかしてくれ、こっちはやれる範囲で死力を尽くしてる。

 

さらっと書いていますが、「こういう流れ」の中でなれば、「ちょっと確認してみよう」と、そしらぬ動きもとれるわけです。

 

 

いろんな議会が、もう動き始めてる。

それは大阪への援護もあるし、自分の街を守るためにという部分もある。

そして、何も発信せずに、ただただ、現場で調整にあたっている先生もいる。

 

 

 

いま目の前にある情報は、たまたま出てきたものじゃないんだよ。

書き方は、決して愚痴っぽくなるまいと思っていたのだけれど、いろいろと言ってしまった。

情報のイニシアティブを、今回は現場がとろうとしていた理由は、こういう色んな背景があったんだ。

文字だと、声のトーンが伝わらないと思うけれど、感謝しています。

 

実利を優先することを、ネット側が許容してくれたこと。

これなら、私たちは戦える。

 

 

 

※ 恐らく表示される人数が極少数になると思うので、とりあえず「見えた」人はイイネをお願いします。一定数がないと、タイムラインにあがらないと思う。私のアカウントの場合は特に。

 

 

一歩、前に出る勇気。
↓応援クリックお願いします。↓

↓今日は何位でしょう?読み進む前にチェック。↓
↓記事が気に入ったらFBのイイネ・ツイート等もお願いします。↓

にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
にほんブログ村

バナーが表示されない方は、こちらをクリック願いします。(同じものです。リンクURLを修正しました。)

【支援要請】戦うための、武器をください。

 

不定期発信にはなりますが、チャンネル登録をお願いします。

 

 


カテゴリー: 国政報告 パーマリンク

10 Responses to 【大阪・武漢MOU】神戸港が撤退の可能性、神戸市議の戦い。他県の動向は、大阪への支援砲撃の効果も。

  1. BLACK のコメント:

    小坪氏がここまで内情・戦略を説明してくださった、なんとすごいことかと思います。

    私はただの小坪ファンの一読者ですが
    多くの読者さんたちや、インフルエンサーさんたちも、このような説明を聞きたかった
    このような内情を知りたかったのではないかと勝手ですが私は思います。

    知らなかったから、わからなかったから
    「このままではいけない」「何とかしなくては」「私に出来ることは何だろう」
    せめて声を上げたい、気持ちを伝えたいとの思いから
    批判の声や発信になっていたと思います。
    それしか出来ることが無いと思ったから。

    こうして説明してくださったなら
    実利の為に待つことも、我慢することも、理解することも出来ると思います。
    目的や戦略の内情が理解出来ていれば
    詳細まで全てがわからなくても目的や方向性を共有出来ていれば
    政治家の先生たちを信頼して待つことも心寄せることも出来ます。
    ネットは大丈夫だと私は思いました。

    何より「実利」は、目的は同じなのですから。

    以下は恨み節ではありません。
    言い訳でもありません。
    心からの感謝です。

    ずっとずっとみんな知りたかったのではないかと思います。
    ずっとずっと理解したかったのではないかと思います。
    ずっとずっと共有させてほしかったのだと思います。
    (私個人の勝手な気持ちではありますが)
    みんな不安で、みんな熱くて、みんな何とかしなくちゃと焦って。

    ですから今回小坪氏がたくさんのことを説明してくださって
    どれ程ありがたいか、小坪氏のこのお気持ちがどれ程の希望か
    その大きさと価値を思います。
    この価値はネット側の方が良くわかるのではないかと私は思います。

    今回の団結が、対一帯一路、対中共だけでは無く
    今後の全てのことにつながり、発展する団結だと
    今後日本を防衛し護る重要な団結だと私は確信します。
    (日本の一大事・有事にはこの団結は大きな国防力になると私は思います)

    小坪氏
    議員先生のみなさま
    インフルエンサーのみなさま
    視聴者・読者のみなさま
    ありがとうございます。

    以上 文責 BLACK

    • BLACK のコメント:

      この団結に異を唱え、壊そうとする人物や動きがあれば
      この団結で不利益を受ける側、正体は明白。
      と私は思っています。

      以上 文責 BLACK

  2. 草莽の団塊です! のコメント:

    小坪先生、連日の投稿ありがとうございます!

    神戸港もやばかったんですね!上畠のりひろ先生のツィートもみてまいりました。神戸港を護るために迅速に動かれている、迅速な動きにすごいとおもいました。

    >日本を守るために地方議員は戦っている、そこに込められた大義、その結果としての
    >「団結」がネット側に伝わったことは本当に大きい。
    >ありがたい。

    ありがとうございます!と日本国民全員が感謝する動き、今回の小坪先生、笠間のぼる先生、上畠のりひろ先生、西村ひかる先生のご活動・配信をみながら、すごい!と感動しています。

  3. 波那 のコメント:

    上畠議員の発信はネットでよく取り上げられるので、いつも拝見して頼もしく思っています。

    ゝ確かに協定は議会の議決は不要だが🇹🇼台湾や🇩🇪ドイツ、🇬🇧英国都市との協定や企業との協定さえ情報提供されるのに中国🇨🇳武漢港の件は何もない。

    こっわいですよね。隠して目に触れないようにコソコソっとやろうとしていた”勢力”が居るんとちゃいます?「大阪が、そんな事になったら神戸も何やかや被害受けるやん」とソワソワしてたら何とまあ神戸もか…

    ゝ中国領事館に「貴国の困窮者、そっちで見る意思はあるか?」って照会をかけて、「うちではみません」的な回答を中国大使館から取り付けて、…

    何かもう笑ってしまった。何でやねん!の世界。隣にあるあの国が最たる例だけど、あの人らホントに自国民の面倒をよその国で見させようとしますよね。そんな事、よその国にして貰うなんて恥ずかしいと日本人みたいに思わないから。反日の侵略者でしかない民族の面倒を何で日本人が見たらなアカンのん?何で?外国人への生活保護支給は憲法違反だと護憲派は知らんのんですか~?!何が憲法改正反対?アホラシ

    神戸は本当に、本当に大切な街です。祈るような気持ちでいます。皆様の御献身に感謝致します。

  4. 波那 のコメント:

    🔻横浜などで大規模停電=小田急線一時運転見合わせ
    2022-05-13 23:42

     東京電力によると13日夜、横浜市と川崎市、東京都町田市で大規模な停電が発生した。午後11時現在の停電軒数は計約6万8000軒。この影響で、小田急線は一部区間で一時運転を見合わせた。
     東電によると、停電が発生したのは横浜市青葉区の約6万2400軒を中心に、いずれも隣接する川崎市麻生区で約3200軒、東京都町田市で約1400軒など。
     小田急電鉄によると、午後10時25分ごろ発生した停電の影響で、向ケ丘遊園―町田間と新百合ケ丘―唐木田間の運転を見合わせたが、14日午前1時ごろ全線の運転を再開した。 
    [時事通信社]

    ハイ、始まりました。原発再稼働は、まだ検討中なんですか。

    🔻何もしない主義の岸田首相
    皇紀2682年(令和4年)5月13日
    http://endokentaro.shinhoshu.com/japan/post8844/

  5. みかんの実 のコメント:

    小坪議員、有難うございます。無知でお馬鹿な私がこういう事実を知ったということは、もうかなり広まっているということです。しかし安心はできません。更なる拡散を❗️
    BLACK様、波那様、草莽の団塊です!様、私が言いたいこと全て書いてくださってます。
    有難うございます。どんどん拡散しちゃえ‼️‼️‼️

  6. M のコメント:

    お疲れ様でございます。
    成功を祈ります。まさに天の時、地の利、人の和と成ります様に❗️

  7. ロード のコメント:

    上畠のりひろ市議の戦いに敬意を表します!
    尼崎、西宮、芦屋、神戸、明石の阪神地域日台友好都市ベルトの実現を目指す市議にとって、
    神戸港のMOUは寝耳に水ですよね。

    共産党大阪府議に問い合わせたところ、ちょっと長い電話に。
    一帯一路はMOUに記載されてないですよね、物流停止があるかどうかは企業がリスクマネジメントしてるのでは?等々、突っ込まれました。

  8. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    先ず、この度のアクションは初動が適切であった事と、適宜広報が為されて居た事によって、下手な憶測を封じ込める事が出来たのが大きいでしょう。

    そもそも一般人はどこかで、政界にある者が途轍も無い権力を有して居り、力ずくで何でも通せる様な印象を抱いて居たりします。
    本件ではそこをちゃんと「違うんだよ」と言う説明から始まり、手続きや御作法、力関係、筋の通し方など、素人でも分かる様な説明を混じえ、尚且つメリットとデメリットを適切に発信し続けた訳です。

    学校の部活で先輩が後輩を指導する際など、先輩の当り前が後輩の当り前では無い為、話が通じずに指導に苦労した経験のある人も多い事でしょう。
    同様の事は職場であったり、趣味のサークルでもあったりします。
    そう、分かってる人の話は、分からない人にはそのままでは伝わらないのです。
    伝えた人はただ伝えただけであって、伝わって無い事が珍しくありません。

    車を運転する人に対してエンジンブレーキは通じても、排気ブレーキが通じる人は案外少ないものです。
    積載量2t車以上のトラックを運転した事のある人以外は、殆ど知りません。
    物事を教えたり、伝えたりするには、その為の技術が必要なのです。

    因みに排気ブレーキとは、ディーゼル車両に搭載される補助的なブレーキ機能で、エンジンから伸びた排気管の途中にある弁を適度に閉じる事で排気部分の圧力が高まり、エンジン内にあるピストンの往復運動を弱め、強いエンジンブレーキとする機能です。
    排気ブレーキを知らない人に、この説明をせずに排気ブレーキを語っても、「エンジンブレーキの事だろうか?」くらい察してくれれば相手は上等な部類で、殆どの場合は「何のこっちゃ??」で終わるでしょう。

    こと政治に関しては、一般人向けに効果的且つ十分な説明に至って居無い事が理由で、要らぬ不信感を抱かせたりするパターンが多いのも現実でしょう。
    言っては悪いですが、現政権である岸田内閣などはその最たるもので、建設的な対案を打出す材料も与えないので、兎に角悪口じみた反対しか言えないのです。
    ぶっちゃけ、保守層がおパヨク的に成ってしまって居るのです。

    それに対し本件MOU問題では、小坪慎也と言うスポークスマンが、適切に情報を開示し続けた事で、不必要な不信感や不安を抑え、言えない事項は「言えない」と明言する事で混乱を回避し、道筋を整理して示した事で、どう動くべきかが伝わった訳です。

    政治分野に居られる方からすれば「ここまでしないと分からんのか?」と言った感覚に成ってしまうでしょうが、実際問題として今迄は伝わって無いので理解を得られず、「やる気無くすわー」と言う風になってしまったものと思われます。
    そしてここが、インフルエンサーの高評価獲得に利用されてしまった。
    まぁ高評価獲得に拘らない人でも、どうすべきかが定められず、激励のつもりで批評を浴びせるパターンもあった事でしょう。

    とは言っても実際に動く政治家の方々からすれば、広報に割くリソースの問題もある訳で、今回の様なパターンを我々が常に期待するのも酷な話でしょう。

    この辺りは、今後の課題だと言えるでしょう。

  9. 横浜の30代 のコメント:

    今回の港湾局MOUの件で、小坪市議を始めとした地方議員の皆さま、その他ご尽力くださっている全ての方々に心より御礼申し上げます。

    これだけの情報の質・量を準備するのは非常に大きな負担だと思います。毎回このレベルの過負荷を求めているわけではもちろんありません。
    最低限必要な情報は今後もご教授頂けますと、とてもありがたいです。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください