【ブルーリボンを入手せよ】職員数4000名、それでも”全職員分を準備”したい。物づくりの街、東大阪市の決断とは?~野田しょう子市議が質問に立つ。


 

 

明日の午前10時より、東大阪市議会にてブルーリボンバッジの着用について野田しょう子市議が質問を行う。答弁調整においては、私にも相談があり、「政治活動ではなく、法に基づく行為であると認識」というロジックをお伝えさせて頂きました。
同市は、拉致問題の啓発には積極的であり、横田さんや山口あやき氏を招聘した実績もあります。また、予算があえば、櫻井よし子先生を自治体啓発として招きたい声もあるほど。

当然、野田議員からの繰り返しの質問があっての実績だと推察します。
本質問においては通告段階から市側も理解を示していたようで、バッジ着用については答弁が出されると期待しています。

問題になったのは「自治体の規模」です。東大阪市は中核市、総人口は50万人。市職員は、4000名を超える。

『バッジの手配が、間に合わない。』

つまり、議場に入室する職員や、または部課長級の職員ではなく、純粋に全職員への着用を目指したのでしょう。

本年は地方公共6団体からの文書発出もあり、凄まじい数の自治体でバッジ着用が”職務中に”実施されていっています。すでにブルーリボンバッジは在庫はショートしており、大ロットでの入手は困難です。
ここで「ならば幹部職員に限定して・・・」とはならなかったのが、本件の肝でしょう。それでも、全職員にこだわったゆえの結果ではないでしょうか?

 

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

手作りしよう

すでに、バッジの入手は困難です。

 

ならば、作ればいい。

そう、ブルーリボンは手作りもできるのです。
そもそもの形は、実際のブルーリボンでした。
本当にリボン、つまり布であり、それをリボンの形に整えたのがスタートです。

 

ブルーリボンバッジがバッジとしてできたのは、その後のこと。

 

手作りと言っても、規模があります。
そう、数です。

冒頭でも述べたように簡単に揃う数ではない。

 

 

 

野田議員の投稿
個人質問、つまり一般質問でも取り上げるとのことですが、地方公共6団体(この場合は市長会だと思われる)からの要請を受け、東大阪市の幹部職員は着用を済ませています。

 

 

 

障がい者施設に発注

このあたりは、野田議員からお伺いしたことでありますが、市の事業として発注したということでしょう。

東大阪市には、施設側からも何か軽作業の業務がないかと陳情もあったようであり、これは市側の判断も素晴らしい。

 

流石に膨大な量ですので、人権文化部も手伝っていることが、上記の投稿からも分かります。

これが10日に間に合うのか?という部分が肝になるのでしょうが、恐らくどうにかこうにか間に合わせるのではないでしょうか。

 

東大阪市の事例とは、中核市という大規模自治体で「全職員への着用」を実施するというだけに留まらず、「大規模な手作り大作戦」であり、手作りの規模でも全国一になると思います。

障がい者施設側も非常に喜んでいると思われ、そのことも含めて極めて綺麗な事例になると思います。

 

 

 

12月7日(本日)が質問日

果たして、市側の答弁は得られるのでしょうか?
ここまでの準備をすでに東大阪市当局は行っており、バッジについては確実な答弁が出るとは想定されます。
どこまで踏み込んだ答弁がとれるかが議員としての腕の見せ所になるでしょう。

東大阪市 会議の生中継

https://higashiosaka.gijiroku.com/gikai/g07_broadcasting.asp

 

 

 

ギリギリまで答弁調整は続きます。

 

これが継続するということは、何か「質問と答弁がかみ合っていない個所」があるという意味で、まだまだ難航している(または野田さんがさらに答弁を取りに行っている)ということです。

 

気になるのは、布施小学校の件。
この名前でピンと来た人は保守通ですね。例の、民族名(ようはハングルネーム)をつけあわせていた、民族学級の事件です。

東大阪市の小学校であり、公立小学校です。
つまり、東大阪市の市教委が所掌しているのですが、野田さんはこちらの質問も行います。

難航しているのは、こちらかもしれませんね。
それも含めて、一般質問のライブ配信をご覧ください。

 

 

 

一人一人の地方議員が、自らの職権を懸けて戦う。

 

ひとつひとつは小さな話なのだろう、国家全体からすれば。

 

けれども、そこには国政同様のすったもんだがあり、

 

答弁を得るまでには、議員側の、そして市側の努力がある。

 

この大規模な職員数を前に、東大阪市は英断を下した。

 

全国初のモデルとなるだろう。

 

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5 Responses to 【ブルーリボンを入手せよ】職員数4000名、それでも”全職員分を準備”したい。物づくりの街、東大阪市の決断とは?~野田しょう子市議が質問に立つ。

  1. ミカンの実 のコメント:

    素晴らしいアイディア!そして良い取り組みだと思います。
    ブルーリボン私も手作りしましょうかね。可愛いから❤️💕。
    中学生や高校生も楽しく参加できそうですね。とても素敵です。

  2. 福岡 秀憲 のコメント:

    障がい者施設に発注!
    その発想が本当に素敵で、すばらしいですね。
    障がい者施設で作られた人権の為のブルーリボン。
    障がい者施設に継続的な仕事があることも祈ります。

    個人的に知るだけでも、この啓発週間で、5個の自治体(関西)が動いている。
    全国ではきっと100以上の自治体が動いているのでしょうね。
    スゴイ!!

    地方議員の横の連携、皆様の働きかけに感謝です。
    本当にありがとうございます。

  3. kyomoko のコメント:

    志は本当に素晴らしいと思うんです。でもブルーバッジ着用の対象は一般の職員でしょ。普段の仕事に追われ、最初はよくてもだんだんとなんで一般市民である自分達がいちいちバッジつけないといけなの?と思うのでは?うーん。なんかブルーバッジを着けて欲しいと思っている人達の自己満足だけで終わっていませんか?大切なのは職員全員がブルーバッジを着ける事ですか?違う気がするなぁ。

  4. 神無月 のコメント:

    ゆくゆくは公務員全員にブルーリボンを付ける事は、拉致被害者を忘れない想いには良いとは思いますが、数年後に被害者を取り戻す事が叶えられれば問題ありませんが、いつまでも叶えられずにブルーリボンをずっと着け続けることになりますと、義務(強制?)とは言えブルーリボンに対する反発心も起こるのではないかと思っています。

    今はイケイケドンドンですが、時間が経って冷めてきた時のマイナスが心配です。
    故に、市議団には短期決戦で被害者を取り戻す手立てが有るとの思惑なのでしょう。

    北京五輪への政府関係者の参加不参加は、岸田総理が決めるそうですね。
    どちらに転んでも、日本の打撃は大きそうです。

    玉虫色は通用しないと思いますが、するのでしょうか?
    .

  5. 氷河期の隙間世代 のコメント:

    ブルーリボンバッチは同調圧力の最たるものだけど、拉致被害者に対する国家の責任として、三権に対してはあって然るべきでしょう。

    反日司法と反日議員は絶対拒否でしょうが。

    これも全て国会議員とくに自民党議員の体たらくが招いた結果。

    尻拭いをしているのが地方議院という構図。

    本来誰の仕事なんでしょうね。

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