空自機、「共食い」整備3400件超、予算不足で。【防衛費の増額を求める人はシェア】


 

 

なんと悲しいことだろう、”共食い整備”とは他の機体から部品を外し、整備すること。
車も同じだが部品というのは経年劣化する。タイミングベルトであっても、ヘッドライトであってもやがて機能を果たさなくなる。だからこそ「パーツの交換」ができるように設計されているわけです。言い換えれば、交換部品がなければ整備はできない。予算不足から部品の在庫が不足し、(整備中などで使用していない他機体から部品を外し)転用するケースが3400件もあった。防衛省のまとめで16日わかったと産経が報じている。

共食い整備自体は戦時下などでは横行するもので、一機でも稼働機を増やすために(部品がなければ)機体を潰して、他の機体を整備することは起き得る。しかし、平時でこれだ。当然、共食い整備をすれば稼働機は減る。やればやるだけ減って行く。

一つ目の問題は、工数の問題。機体Aから部品を外して機体Bを稼働させたのち、今度は別の部品を機体Aに戻す作業が必要になる。単純計算は乱暴だから、2倍の整備時間が必要になる。極めて非科学的で非効率的な方法だ。共食い整備の”被害”を受けた機体も、本当にバラバラに分解して飛べないままに捨ててしまうわけにはいかないから、やがては部品を(またよそから持ってきて)装着するという作業が必要になる。

二つ目。私はこちらのほうが重要だと思う。
何よりも精神的な問題。ゲームの世界では、F2ならF2、F15ならF15とカテゴライズされる。けれども機体ごとにちゃんと番号が振られ、そして機体ごとの責任者もいる。他者から見れば”同じじゃん”と思うかもしれないが、(証言を得ているわけではないので筆者の憶測であるとはさせて頂きますが)現場はたまったものではないだろう。白色のカローラがあったとする、街中で何台でも走っていたとする。けれど、それが貴方の愛車だったり、家族が乗っている車だったらどうだろうか。

必死に整備し、責任をもって担当する機体がある。
稼働している機体を、わざわざ部品を引き抜いて他に移植する。あまり機会に肩入れするものではないのだろうが、私は理系ではあるけれども、車好きであったがゆえに堪らない思いがする。現場のモチベーションのためにも、せめて部品在庫ぐらいは潤沢に持って欲しい。平時でこれだと、戦時下なんて戦えない。防衛費の増額を。

では産経の記事を紹介します。

 

 

 

(応援候補)
知念(ちねん)覚(さとる)那覇市長選挙
令和4年10月16日(日) 告示
令和4年10月23日(日) 投開票

(選挙期間は10月22日までであり、ネットを含む選挙活動は22日の23:59までです。)

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

報道の紹介
以下、産経より。

 

<特報>空自軍用機で部品「共食い」3400件超 整備費不足深刻

 

 航空自衛隊が航空機を整備する際に部品の在庫が不足し、整備中などで使用していない他の機体から部品を外して転用するケースが昨年度中に約3400件超あったことが16日、防衛省のまとめで分かった。こうしたケースは「共食い」と呼ばれ、使用可能な装備品の割合(可動率)が低下する原因にもつながる。年末に向け、政府・与党が進める防衛力強化に向けた議論にも影響を及ぼしそうだ。

 空自は戦闘機や輸送機、ヘリコプターなど約400機超の軍用機を保有する。装備の近代化や高度化で調達単価が上昇し、高い高度からレーダーで一定空域の監視を行う早期警戒機は、平成2年度契約の前世代機が約99・4億円に対し、28年度契約の最新型は約259・8億円と約2・6倍に膨らんだ。

 このため整備費不足で部品の在庫不足が生じ、「共食い」による部品転用が10年以上前から常態化した。事態を重く見た防衛省が今年4月以降に調査したところ、平成24年度に約2千件だった「共食い」の件数は年々増え、30年度には約5600件に増加した。

 防衛省は5年ごとの計画で令和元年度以降、維持整備費に前期比26%増となる1兆329億円を確保。同年度から「共食い」は減少したが、3年度は約3400件だった。

 通常整備は部品を交換するだけだが、「共食い」では取り外す作業も加わり、2倍の作業が必要となるため整備員の負担が増える。部隊によっては可動率の低下で訓練時間を極力減らすなどの影響も出ている。

 解決には整備費確保が欠かせない。防衛省は来年度予算の概算要求で1兆1288億円を計上したが、額を示さない「事項要求」で積み上げを図る。同省幹部は「共食いは一時しのぎの代替措置で本来あってはならないことだ」と話した。

 

 

短い記事だけれども、重たい。

リンク先には年度ごとのグラフもあるため是非、見て頂きたいです。
また部品を外された、本当にかわいそうな状態の支援戦闘機の姿もございます。

 

 

 

平時で、「共食い整備」という怖さ

戦時下だったらどうなのだろう。

 

当然、有事においては物流は止まる。
部品が(国内に)「在る」だけでは駄目で、その現場に輸送できるかは別の問題だ。

そもそも輸送にも難しさがあり、例えば武器弾薬をどうやって輸送するのか。
実は、できない。「やれるだろ!」と思うかもしれませんが、方法がない。政治家としてここまで断言するのは珍しいと思いますが、「ない」と言い切らせて頂きます。

クロネコヤマトで運ぶ気か、と。
民間のフェリーや、JALやANAが運んでくれると思うのか、と。
ちょっとソースを覚えてないので、いまは解決されたかもしれませんが、民間の航空機で武器弾薬を運ぶ法体制派なかったと思う。そこからやらないといけない。

 

そのため、部品「在庫」があっても、現場まで持って行けるのか?というハードルが横たわる。
このロジスティクスを一手に担えるほど自衛隊の車輌は多くはない。自衛隊の輸送機だって潤沢にあるわけではない。

ただ、それ以前の問題として「部品在庫がない」ならば、輸送するしない以前の問題で、平時でこれだと(物流がズタズタになる)有事は耐えきれない。当たり前のことだ。
当たり前のことだが、それでも予算が不足していたというのが実態なのだろう。

平時で、「共食い整備」という怖さ。

 

 

 

部品の在庫には、継続的な予算が必要。

その上で「部品”在庫”」がどう難しいかも一応は論じておきたい。
部品として持っていれば、ダメになる日が来る。機械は永遠に機械だと思っている人もいるだろうけれど、例えば非常食を備蓄して「在庫」にすると、それはそれで予算がかかる。やがて消費期限が来るわけで、「捨てて」から「再度購入」というルーティンを繰り返すことになる。永続的に予算がかかる。

実は部品も同じで、保管できる期限というものはある。生鮮食品ではないけれども、在庫したままデッドストックになって「腐らせる」ことも問題にはされるだろう。あまり詳しくは言えませんが、ミサイルのレーダー等の極めて感度の高い部品は、やがて経年劣化するし皆様が思うほどには寿命もない。

 

以上の理由により、「あまり在庫を抱えたくない」とか、「備蓄に予算を喰われまくって、新しい機種が導入できない」では意味がないから、ギリギリの部分での対応だったとは思う。

記事の末尾は、以下で締めくくられる。

>同省幹部は「共食いは一時しのぎの代替措置で本来あってはならないことだ」と話した。

重たい一言だ。

 

 

 

現場のモチベーション

先ほど、精神的な問題を述べました。
冒頭で書いたからそれ以上でも以下でもないけれども、飛行機や自動車に愛着を持ちすぎることもどうかとは思う。
どうかとは思うが、私は機械を擬人化まではしないものの、単に道具という以上の思いは持っています。理系のくせにと言われるかもしれませんが、一部の理系は趣味が高じて業務に従事している実態もあり、意外にこのあたりはナイーブです。

 

貴方の愛車があって、車検証にも貴方の名前が記載されていて、
かつ御自身で丁寧に丁寧に整備し、ピカピカに磨き上げていたとしましょう。
(実際に機体ごとに責任者はいる。)

それを、自らの手で「ばらし」て、他の機体に移植する。
稼働しているのに、動くのに、動いている機体から部品を引き抜く。
たまらんよ、想像するだけでたまらない。

 

記事のリンク先には、部品を外されたF2の画像がある。自衛隊の提供だ、とのこと。
部品を外されという表現は一般的なものだろうけれども、私は「部品を引き抜かれた」と述べたい。
むごいぞ、これは。

責任をもって整備している人がいるのに、そうやって引き抜かれた機体があること、
目の前に在ること、それを皆が見ているということ、それはね、やっぱりよくないよ。
精神的によくない、モチベーションには大きく悪影響を与える。

 

「やめてくれ」は誰でも言える。
それでも予算がないものはないわけだし、新しい機種は高い。

かといって、在庫を持てば持つだけ予算も増える。
どうにかこうにかやろうとして、しわ寄せとして共食い整備となる。

わかっちゃいる、わかっちゃいるけれども、酷いと思う。
だから予算の増額が必要なんだ。

 

 

現場のモチベーションのためにも、

 

せめて部品在庫ぐらいは潤沢に持って欲しい。

 

平時でこれだと、戦時下なんて戦えない。

 

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11 Responses to 空自機、「共食い」整備3400件超、予算不足で。【防衛費の増額を求める人はシェア】

  1. パラダイムシフト より:

    大変興味深く読ませていただきました。
    いつもありがとうございます。

    増税や予算の食い合いではなく、予算の純増が必要です。これは自衛隊だけの問題ではなく、他省庁や地方自治隊でも同じだと思います。
    予算不足により無理やりやりくりをせざるを得ない状況は他にもあるのではないかと想像します。

    これからも陰ながら応援させていただきます。
    益々のご活躍を願っています。

  2. 波那 より:

    髙橋洋一先生が関西の番組に出て「一発言いますよ。円安で一番儲けてるのは日本政府。これだけで(外為特会の)含み益が40兆位ありますよ。これ出せばいいじゃない。今でも50兆出せますよ。」と外為で儲けたウハウハ状況を言われたそうです。この件、国の借金が〜!と国民を虚仮にして騙して増税を企んでる財務省がひたすら隠蔽しようとしてますが、ネットで言いふらされてますから、もうバレてますからね(笑)、宏池会の皆様、岸田様。
    ……………
    虚仮にするの「虚仮(こけ)」は、仏教用語。 「虚」は「虚妄(きょもう)」「偽り(いつわり)」を意味し、「仮」は「真」や「実」などに対して実体のないことを意味する。 つまり、虚仮とは「実の伴わないこと」「心や行為が真実でないこと」という意味。思い当たりますか?財務省の官僚の皆さん。

    〈平時でこれだと、戦時下なんて戦えない。〉

    防衛費を削減したいと画策してるのが財務省なのは明らか。日本を亡国へと向かわせようとしています。

    門田隆将@KadotaRyusho
    “防衛費増額は国債で対応を”との安倍提言に慌てふためいた財務省の策略で作られた有識者会議。“財源を国債に頼るべきでない”との財務省に従う名前がずらり。“海保予算も防衛費の中に”との見せかけの防衛費増に向かう岸田政権。中国は大喜び。いつまでこんな亡国政権を許すのか
    https://genron.tv/ch/sakura-live/
    午前0:19 · 2022年10月15日

    (Googleレンズコピペ)
    「国力としての防衛力を総合的に考える有識者会議」 メンバー

    上山 隆大 総合科学技術・イノベーション会議議員

    翁 百合 日本総合研究所 理事長

    喜多 恒雄 日本経済新聞社 顧問

    國部 毅 三井住友フィナンシャルグループ会長

    黑江 哲郎 元防衛次官

    佐々江 賢一郎 元外務次官

    中西 寛 京都大学大学院 法学研究科 教授

    橋本 和仁 科学技術振興機構 理事長

    船橋 洋一 国際文化会館 グローバル・カウンシルチェアマン

    山口 寿一 読売新聞グループ本社社長

    ※五十音順、敬称略

    (馬鹿みたい。出来ない理由を国民に示して納得させる為に、こんなことまでしてる)

    ところで…

    門田隆将@KadotaRyusho
    親しかった安倍元首相に関する井川意高氏の話が面白い。安倍氏が小泉首相と訪中した際、“首相の部屋には接待の中国美人がずらり。しかし自分の部屋に入ると中にはイケメン男子達が…。女性の接待を断わり続けた私は中国政府に勘違いされていたのかも?”と。笑えるが実は怖い話
    gendai.media
    「安倍さんは中国美女の接待を必ず断っていた」元大王製紙会長・井川意高が明かす“秘話”(村嶋 章紀,週刊現代) @gendai_biz
    午後3:32 · 2022年10月14日

    林くんにやられていないと思う人、居ますか?

  3. azumaebisu より:

     兎に角、【財務省の嘘】はここに極まれり!国債発行で【防衛費の純増】+【兵站
    (武器・弾薬等)】【自衛隊施設の強固化(弾薬庫、事務等)】【研究開発】…今迄ケチって来た部門に予算を大増額して、共産支那・反日韓国北朝鮮の侵略に備えよ。

     【自衛隊機共食い】は、言い換えれば【弾が無い!】=戦いたくとも戦えない。(青山繁晴談)

     防衛国債は、日銀に買い取らせる方式で賄える。上に波那さんが言われている通りで『國に金は有る』。

     万一の共産支那+反日南北朝鮮+ロシアの奇襲を喰らったら、我々は全滅です。

     恐れながら、上は【天皇皇后両陛下】から下は【我々草莽の民】迄皆殺しに遭います。
     政治家や高級官僚だけ生き残る訳が有りません。それとも【共産支那に亡命】出来る様に【裏工作】でもしてるのか⁉️

     岸田さん、財務省の愚かな【売国・亡國高級官僚共】、幾ら【財政健全化】したって、『國が滅んだら元も子もない。』事位、何故分からんのか⁉️

     その事を『骨身に沁みて解っていた』偉大な我々の先祖は、【ユダヤ資本=外国人
    】に大借金をして【戦費】を賄い、国家存亡の危機【日露戦争】を勝ち抜いた。=生き延びたのです。

     その頃の【大日本帝国】では信用が無く=『世界の誰もが日本は負ける。』と思って居た。借金しようにも【貸手】が居なかった…
     『如何か、お金を貸してください…』当時の高橋是清大蔵大臣は、列強を駆けずり回って、漸くニューヨークのユダヤ人【シフ財閥】から金を貸して貰った…それで漸く戦えたのだ。
     その【大借金の返済】は、何と第二次世界大戦後=大東亜戦争敗北後迄続いて、漸く返し終えたのだそうだ。→【借金返済】だって『生き延びた。』から出来るのです
    。國が滅び、民族が皆殺しに遭ったら、それすら出来ない…
     【御先祖様の患難辛苦】を思い返すと涙が出て来る…

     今の我々は、御先祖様の【大苦労】をせずに済むのです。外国人に借金するのでは無く【我々國民に國が借金】するのだから、国家財政破綻にはなり難い。
     それよりも、【日露戦争当時】と同じ位の【国家存亡の危機】に有る今、【財政健全化】等、二の次三の次である事位、何故分からんのか⁉️

     青山繁晴、高橋洋一氏を強力に支持し、【売国・亡國財務省】に勝ちましょう。

  4. 波那 より:

    🔻【話題】『奨学金で大学に通う日本人学生は怒れ!』
     https://sn-jp.com/archives/79571

    🔻【国の宝優遇にNOの声】玉木氏「驚くほど多くの学生に『外国人留学生優遇より、日本人学生を助けてほしい」との切実な声がある。総理はどう答えるのか!」/ネットは賛同 | Total News World
    http://totalnewsjp.com/2022/10/09/kishida-335/

    玉木氏「外国人留学生を優遇するなら、日本人の学生を助けてほしい」という声がある。これにどう答えるのか?」

    玉木氏「全国を回っていると、驚くほど多くの学生、大学院生が、国民民主の街頭演説に来てくれる。

    👉そのときによく出る質問が『岸田総理は、外国人留学生の受け入れ支援を拡大するようですが、それなら日本人の学生をもっと助けて欲しい』という切実な声です。この問いに総理はどう答えるのか?

    人以上の多子世帯や理系だけに限定しようとしている。

    ここはケチケチせずに、保護者の年収など幅広く緩和すべきだ。財源は教育国債を発行すれば解決する」

    (国会答弁)
    岸田氏、日本人学生への支援は抽象的、早くて2年後、所得に応じて柔軟に返還(結局金はむしりとる。外国人はただ)

    岸田氏「日本人の学生への支援については、給付型奨学金や授業料減免の対象の拡大、卒業後の所得に応じて奨学金を柔軟に返還できる仕組みの創設、これらを令和6年度に創設することとしており、学生への経済的支援の充実を進める。

    財源については社会全体でどのように負担していくかを幅広く検討していくことが重要であり、教育国債は安定財源の確保や財源の信任の確保の観点から慎重な検討が必要」

    🔸岸田氏「財源は教育国債は考えない。社会全体で負担=増税を示唆」(FUKUDA MAKOTOさんのツイートより)

    FUKUDA MAKOTO 【DOJ🛡No.0001
    @8ueBd6tf29iYRpZ
    外国人留学生より日本の学生優先を!に共感の方はRT
    #DOJ 
    玉木代表「学生、大学院生『岸田総理は、外国人留学生の受け入れ支援を拡大するようですが、それなら日本人の学生をもっと助けて欲しい!』という切実な声です!」
    教育国際に消極的で増税も匂わす発言をする岸田総理💢
    #教育を取り戻そう
    午後6:26 · 2022年10月7日

    ネットの声

    なぜ、日本人が後回しなのか、長々と中身のない話はやめて欲しい。

    一体この人はどの国の総理大臣だ!いい加減にしろと言いたい。

    なぜ日本人の税金を使って外国人を優遇するのか!意味不明。何が「国の宝だ!」

    この男が優遇するのは、身内、外国人のみ。日本人ラスト。

    日本人の保護は、財源確保を名目に慎重に??? 外国人への資金提供は、知らぬ間に実行されていた。

    そもそもこんな質問が出てくる事態が異常。自国の学生より外国人優遇なんて他の国で聞いたことあるか!

    所得に応じて云々って、結局金は取るんじゃん。外国人はただなのに。アホなのかこの政権。
    ……………

    そんなに大勢の若者達が玉木君の街頭演説に集まってるの知りませんでした。自民党は若者達の票を失いましたね。社会に出て税金納め日本を支えてくれるのは日本人の若者達なんですよ!自分の息子は親の自分が金持ちだから勿論奨学金なんて貰わずに卒業したし将来も約束されてるんだから身につまされる事もない。だから共感も出来ない。奨学金で大学出た子供達は結婚する余裕もない。少子化を招く要因になってます。それぐらいの事、何で分からないの?あんまりにも、子供達が可哀想で、ワンイッシューだけで良いから今度選挙あったら国民民主党に投票します。次代を担い支えてくれる子供達の味方でいたいです。前回の参院選では投票日間際に安倍さんが銃撃された衝撃で、逃げようとしてた票が戻りましたけどね。

    このブログだけでも、こんなに沸々と国民の不満を取り上げています。

    🔻【亡国岸田にNOの声】/「外国人留学生、年間30万人受け入れ」をさらに増やし「外国人の高度人材受け入れ案」の年度内策定指示/ネット「外国ファースト、日本ラスト」
    首相 外国人の高度人材確保へ 年度内に具体策まとめるよう指示
     http://totalnewsjp.com/2022/09/30/kishida-326/

    🔻岸田氏の「国の宝」がまた不正行為:中国人留学生が論文盗用で博士号取り消し/ネットは怒りの声「どこまで国を壊せば気が済むのか」
     http://totalnewsjp.com/2022/09/23/kishida-318/
    中国人留学生の博士号取り消し 阪大、論文盗用で

    大阪大は21日、大学院工学研究科で博士課程を修了したシュウ・キョウホ

    🔻岸田政権、外国人留学生5年後めどに、コロナ前の水準に支援強化/受け入れ停滞なら社会全体に影響/ネット「国の宝が、今月スパイ活動で国際指名手配されたの忘れたか!」
     http://totalnewsjp.com/2022/07/30/kishida-276/

    🔻岸田氏、外国人受け入れ制度拡充に「まだ足りない。日本は努力しなければいけない。外国人への魅力的な生活環境をつくるべきだ」と強調/ネットは怒「どこの国の首相だ!」 | Total News World
    http://totalnewsjp.com/2022/09/18/kishida-311/

    🔻岸田文雄首相の実弟は、特定技能制度を活用した外国人採用支援を営む会社を経営していた/ネット「なるほどね」
     http://totalnewsjp.com/2022/09/01/kishida-300/

  5. autumn ripping より:

    共食い整備なんて、劣勢時の時間稼ぎかと思ってました…… 情けなさ過ぎますね。
    何かもう財務省何とかできないんですかね。選挙で選ばれたわけでもないやくにんが好き放題やりすぎな気がします。まあそれを言い出すとマスコミの総務、外交の外務、医療福祉の厚労、、とどこもどうにかして欲しい案件ばかりなのですが。

  6. 草莽の団塊です! より:

    小坪先生、こんにちは!

    70過ぎの爺は、一時期、自衛隊の方々が自費でトイレットペーパーを購入している!とか、高速道路の料金を自衛隊が支払っている!最近では、愛知県が空港の離着陸費用を年間140億円も請求している!ということに、もう、むかついてしかたがなかったんですが・・・

    まさかまさか・・・
    >空自機、「共食い」整備3400件超、予算不足で。

    こんなことが現実におきているってことを、本日、初めてしりました!
    もうもうもうもう!岸田政権!そして、浜田防衛大臣!ええかげんにせえや!
    と、声がでました!どうしたもんやろねぇ!!
    北朝鮮のミサイルがまちがえて日本本土に被弾でもしないと、日本政府、岸田首相は、覚醒しないのか!なんてことをついつい考えてしまいますb
    (=゚ω゚)ノ

  7. 個別の774人 より:

    自衛隊の共食い整備は意外と知られてなかったんですね。

    壊れてから直せば良いチョイ乗り用の原付と違って、
    墜落したら困る空自機は、部品とか壊れる前に交換するはずです。
    一部の産業機械の整備も同様ですね

  8. ロード より:

    横の国を笑っていたら自分たちのことだったとは恥ずかしい!
    安倍政権下で常態化し、さすがに歯止めをかけたものの高水準。
    有事のリスクが間近に感じられる中、安倍元首相の政策を引き継いだ岸田政権で抜本的に改善するということでしょうか。
    防衛費倍増、継戦能力向上へ、世論の盛り上がりが必要ですね。

  9. 櫻盛居士 より:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    この問題、単なる予算の問題だけでは収まらない内容ですね。
    一旦の取っ掛かりとして、予算上の問題としての側面をピックアップするのはOKですが、その根っこの部分も見ないと、根本は解決出来無い類の問題でしょう。

    タイトルが「空自機、『共食い』整備―」とありましたので、その多くはF2戦闘機のものだろうなと予想しましたが、案の定リンク先の産経ニュースの画像ではそうでした。

    先ずF2誕生の経緯として、開発構想の立ち上がり期に於ける米国の軍事的思惑とプラスアルファーで、日米貿易摩擦の問題がありました。
    これを解決する為に純国産では無く、F16をベースとした核心部分を米国に委ねた、日本専用カスタマイズ機として開発・生産されました。

    つまり、日本独自で調達出来るパーツは限られて居る訳です。
    ここに日本専用カスタマイズ機であるが故に、メーカーは常に専用パーツを生産して居無いと言う問題も合わさります。

    ですのでF2戦闘機で言えば、共食い整備は当初から運命付けられて居た機体と言っても過言では無いでしょう。

    その点、F35、F15、F16、FA18と言った機体は、今も米国で整備や生産が継続して居る事もあり、生産ラインが維持され続けて居ます。
    対してF2は、調達完了と共に生産ラインは閉じられてますので、他の機種と共用出来るパーツ以外は、それ用の生産ライン立上げから始めなければなりません。
    つまり、確保して居るストックを使い果たすと、調達だけで輸送だけで数ヶ月、物によっては生産ライン再構築からの数年単位を要するのが実態です。

    これに近い事象は、岸田首相の地元である広島の民間企業でも発生して居ります。
    山路先生の地元でもありますね。
    広島市と言えば路面電車が有名ですが、この路面電車で初代グリーンムーバーと呼ばれる車種形式があり、1999年から2000年代初頭にドイツ・シーメンス社で生産されたものを空輸したりして、広島では話題になった筈です。
    この車種は、当時日本では珍しかった路面電車の低床ノンステップの車両でした。
    全12編成が導入されましたが、現在運用稼働して居るのは僅か4編成。
    その他はもぎ取りパーツとして、車庫でおねんねして居ます。
    同社ではその後、国内メーカーに低床車両を発注し、国産低床車両と、現在でも部品調達の容易な初代グリーンムーバー以前の、国産の古い車両が主力として活躍して居ます。

    これらの例を鑑みれば、そもそも国内で部品調達出来無い事自体の危険性、国内調達出来たとしても、生産ラインをどう維持するかの問題は理解出来ると思います。

    現在進行形のロシアのウクライナ侵略に於いて現在のヘルソン州の戦況は、ウクライナ軍がドニエプル川の橋を破壊し、ドニエプル川以北に展開するロシア軍の補給線を絶つ事で、ヘルソン州北部奪還を遂行して居ます。

    日本が有事に至った場合、出来るかどうかは不明ですが、敵国は日本-米国間の補給線途絶を戦術とするのは言うまでも無いでしょう。

    我が国の防衛体制は、こう言った意味でそもそもかなり脆い状態にあります。

    日本の場合、武器を外国に販売して居る訳ではありませんから、防衛省への納入が完了すると、基本的に生産ラインは縮退するか閉じられます。
    つまり、平時での経年劣化にすら対応出来無い状態では、互いに破壊し合う有事には到底対応出来無い事を意味します。

    亦た、現在の戦闘機は全てジェットエンジンですが、このジェットエンジンは稼働時間が決まって居り、所定の稼働時間を超過する前にエンジンを下ろしてオーバーホールしなければなりません。
    西側兵器のジェットエンジンは、東側の物に比べこの稼働時間が長いのが有利性を高める要素と成って居ます。
    現在、中国による我が国への挑発でスクランブル発進が激増して居ますが、これはジェットエンジンの稼働時間を無駄に浪費させる事も目的として居ると考えられます。
    中国は自国ジェットエンジンの不利性を生産量で補い、我が国の決まったリソース浪費を狙って居るのです。

    ここ迄で我が国の防衛事情を纏めると、概ね以下が問題と成って居ます。

     ・予算
     ・外国依存
     ・即応体制を担保する為の、収益性確保。

    上記3要素は、その何れのバランスが悪くても、国防体制の足枷と成るのですが、現状の我が国は悪い方向で全てコンプリートして居ます。

    この問題、予算だけでどうこう出来る話しでは無い事を、広く周知し国民に理解して貰う必要があります。

  10. ミカンの実 より:

    小坪議員、これはひどいです。政治家が政治をしていないのですね。
    予算は大事です。こんな簡単な算数もできないのですね。今の政治家のトップは。
    馬鹿な人は政治家をおやめなさいな。
    そして、小坪議員の様な本当にきちんと政治のできる人しか残らないように。
    世界がひっくり返ることでしょう。

  11. 防具屋 より:

    空自に限らず,陸自・海自でも,交換したくても,製造終了で購入できないパーツがあります。

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