ブルーリボンを着用する、500名の政治家が共同声明。明日は国会にて動きあり。


 

 

これが政治家の、本気の抜刀速度。500名を超える政治家が共同声明に賛同してくださっています。
最初に激増したのは奈良県であり、奈良県は市長会会長・市議会議長会会長・町村議会議長会の会長が賛同しています。安倍元総理を守り切れなかったという口惜しさから、安倍さんの政策である拉致は絶対に風化させないとの覚悟です。奈良だけで60名以上が賛同しています。

 また、総裁を輩出した県として「政府を動かすお役に立てるならば」と広島市議会の最大会派が全員賛同してくださっています。

 続いて、大阪では300議席以上が賛同してくださいました。
ブルーリボンバッジを外せ!と命じたのが大阪の裁判所だったことも背景にあります。現場となった堺市では、自民・維新の議員団の全員が賛同してくれました。

 新潟からも県議の先生4名が賛同してくれました。このHPは令和4年のお盆過ぎに公開されたものであり、北陸の先生にお伝えする術がなかったのです。ほとんどが地方議員の口づてで連絡を回しているのが現状でした。特に拉致問題には力を入れている県です、ご案内が遅れ申し訳ありません。今後ともよろしくお願いいたします。

さて、ここからは私のBlogらしい部分を。
「明日、動く」とだけ。しばらくBlogの更新が薄くなってしまっていて恐縮ですが、その間、「しっかりとした仕込み」をしているというのが私のやり方です。

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

もともと日付は決まっていました。
令和4年9月8日にて、ある国会議員と会う。

500名の政治家が賛同しました。これは、予定していたハードルであることもお伝えしています。

そして、この日のために準備してきました。

 

だから規定路線です。

是非、コメント欄にて「誰と会って、何を要望する」のかを当ててみてください。

ま、さらっと書いてたんですけどね。

けども、それが明日だとは誰も思わなかったでしょう?

 

うん、あまりに早すぎるから。

「500集める」自信があったから、先に決めちゃってたんだ、日程。

無事に集まりましたよ、

汗や努力を”コスト”というならば、対価を求めるにはコストを支払わねばなりません。
そういうことは再三にわたって言ってきました。
逆も然り。

コストが支払われたならば、対価は得られて然るべき。

 

 

 

各地の地方議員の奮闘

リンクの紹介で申し訳ありません。
ですが、見て欲しい。

 望む世界は、自らが汗を流さねば(何がしかのコストを支払ねば)得られません。
 勝ち得た未来にこそ意味があるのだと思います。

 

 奈良県が突出して議員数が多い理由は、下記をご覧ください。
 実際に組織として動いておりますし、また下記の記事を目にした奈良の先生たちが大挙して賛同してくれています。

【奈良県】市長会・市議会議長会・町村議会議長会の全ての会長が賛同。今度こそ安倍さんの政策を守り抜く。

https://blue-ribbon-guardian.org/2022/08/shinzawa-nara/

 

広島は、総理を輩出した県として、だからこそ力を貸すといってくれました。

【広島】政府を動かす一助になるなら。広島市議会最大会派、全員賛同

https://blue-ribbon-guardian.org/2022/09/yamaji-hiroshima/

 

 現場となった堺市は、自民・維新の議員団の全てが賛同してくれました。

【大阪】裁判官は、堺市民のバッジも、堺市議のブルーリボンバッジも取り外させました⇒自民堺市議団・維新堺市議団の全員が共同声明に賛同。

https://blue-ribbon-guardian.org/2022/09/nishikawa-ryouhei/

その意味ではこの記事はネットというよりはリアル側のツールです。
議員から議員に、直接トスされていっております。

 

 

 

奇跡は、勝ち取るもの。そして、必死に準備するもの
普通は無理なんだろうなぁ。
けど、私は普通じゃないんだよ。

お盆過ぎに公開したHPに、公開1日で100議席以上が集う。

そして速攻で拉致議連の事務局長と日程を組んでしまう。

「誰かの勇気になりたくて」を合言葉に。

 

そして、奇跡は準備するものだよ。

 

この動画は、令和4年8月26日、北村経夫・事務局長とお会いしました。
この時点で100議席。

うん、この直後、もう日程は決めてた。

 その日、議員会館を後にした直後の車内。
 文章にすると堅苦しいですが、私たちなりの思いを自由闊達に話しました。

 

 

 

 

速度

時系列で見ると異常性がよく分かる、速度の。

8月22日、HP公開
8月24日、100議席突破。
8月26日、北村経夫事務局長に100議席の名簿を提出。
9月7日、500議席突破。
9月8日、上京。

 

ネットの力もお借りしました。
けれども、これがリアルパワー。

「やれる!」という算段のもと、「間に合わせる自信」があるから、先行して日程を組んで、結果のほうを後で調整する、みたいな。

その意味では8月11日の大阪拉致議連の総会、あの日から実際のキックオフは始まっていたんです。
けどね、この共同声明の文案が起案されたのって7月末ぐらいで、完成したのは8月に入ってから。土壇場で動きを変えることになったのは、安倍元総理が亡くなって、その後の話です。

声明文の最終的なゴーは、大阪拉致議連の前日だったような気がする。当日だったかも。
だから8月11日に発行した文書が、一か月たたずにここまで来てる。

 

いかがでしょうか。

大量の駆逐艦たちの姿。

大規模な水雷戦隊の群れ。

 

Blogの読者も、ちょっと規模を軽視していたんじゃないかと思います。

もうちょっと、私は強いですよ。

そりゃ全員が知りあいというわけではありません、またネット上だけのお付き合いの先生もいる。
そして、その先生たちに「周囲にもお声がけを」とお願いし、準備をしたならば。HP公開から一日で100議席、文案完成から一月たたずに500議席。そして短期間で、その500を携えて国会に行く、という。

 

これが、速度。

本当の私の速度。

あまり見せてこなかった、リアルパワー。

 

 

 

リアルの力。

ネットも使う、けれどもリアルがメインです。
リアルパワー、地方議員の本当の本気。

ネットがリアルに波及するのではなく、
リアルの動きをネットに発信する方法。

どうでしょうか、リアルの力は。

 

みんなでやろ!とは言いました。
だからみんなでやって頂いています。

その上で「おまえはどれだけやんねん?」とも言われるでしょうね、だから、やりました。
私は、これぐらい、やります。いかがでしょうか、お代は見てのお帰り。ご納得いただけたでしょうか。

 

奇跡はね、必死の準備で勝ち得るものだよ。

私はコストを支払った、正しくは私たちは、です。

ならば対価は与えられるべきだ、物事は等価交換。

流した汗だけ成果は得られるのだと思う。

 

これが政治家の仕事です。

その間にはさ、親族の初盆もあったりで。大阪拉致議連の翌日が初盆だった。
あれからほとんど寝てない、けれども数字は示した。

みんなのおかげで示すことができた。
いろんな人が動いてくれた、だから、やれた。

有り難い。

 

さぁ、ご覧ください、500議席。

拉致被害者救出のため強い覚悟をもってブルーリボンバッジを着用する共同声明

 

 

最初から勝算があったんでしょ?という人もいる。
そうですよ、と答えてもいい。

けどね、11日の時点、大阪に行ったときにはHPはできてないわけよ、サーバーの契約もしてなかったんじゃないかな。そっから突貫で間に合わせてしまっている。

勝てるように動き、計画通りにやった、
それだけのこと。

 

これを見て「奇跡は準備されていたんだ」と、飽きちゃう人っているのかな。
さっきの日程感を見て、騙された等の思いをもつ人っています?

私だって人間だから、やっぱり寝るし、同じように24時間しかない。
その中でここまで体制を整えて、何から何まで準備してバックグラウンドをまわすってのは、ワンオペに近い体制でやるってのは、普通にしんどかった。

呼吸をとめて、居合い切りみたいなことを連続で長期間、
脳を過回転までぶちあげて、ゾーンのような世界を突っ走る、身体だって痛くなる、頭もぼんやりしてきて、フラフラになる。

うん、さっきの日程を見て気づいた人、いますか?
この拉致の話をしたのは8月26日。

私は8月25日に高市大臣に会っていて、26日は小林・前大臣に会っています。
ダブルでやった、と。

交通費も含め、しこたまかかりました。
何より体力的にも負荷限界でした、けど、それだけの姿勢を見せたならば、だからこそ皆、ついてきてくれた。

 

 

 

安倍元総理の前で、マイクを握ったあの日。
こんなことになるとはね、と思ってます。

後にも先にも、安倍元総理の前でマイクを握らせて頂いたのは、これっきり。
これが最初で最後となりました。

今年も松田県議と一緒に登壇したいなぁとか思っていたんですけどね。
寂しいな。

 

【拉致問題】ブルーリボンバッジ着用率100%の自治体がうまれた理由、アニメめぐみ上映率100%~安倍元総理の前で報告【地方行政にできること】

 

 

言ったから、さ。

言っちゃったから、さ。

だから、やらなきゃね。

 

立てる者だけでいい、立ってくれ、
いま戦線を立てなおさなければ大変なことになる。

崩れゆく戦線、各個撃破される将兵、
こんなときぐらい、下士官が指揮をとらせてもらってもいいだろうさ。

さて、話をまとめに行こうか。
(そして数日後、読者はさらにビックリすると思う、私の移動経路を聞くと。)

 

 

 

それぞれの者が

 

それぞれの立場で

 

なすべきことをなせ。

 

続きのフレーズがある。

 

先陣は、私たち政治家が務める。

 

崩れかけた戦線を維持するため、艦を割り込ませろ、と。

 

戦艦は強い。確かに強い、火力も凄まじい。駆逐艦よりもね。

 

駆逐艦の武器は速さ、そして必殺の酸素魚雷。

 

駆逐艦は速いって言っていたけれども、どうでしょうか、駆逐艦の速さは。

 

地方議員の身軽さを活かした政策活動がこんな感じです。

 

一糸乱れぬ艦隊機動からの、一斉雷撃。

 

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5 Responses to ブルーリボンを着用する、500名の政治家が共同声明。明日は国会にて動きあり。

  1. ZEONG より:

    小坪議員殿

    ブルーリボンを守る議員の会 賛同議員500議席突破‼️
    おめでとうございます㊗️🎉

    まだかまだかとまっておりました。

    計画通りだとしても、本日8日に古谷会長との面談の事前アポを取って、その前日に500議席突破を出すあたりは流石ですね👏

    凄いことだとは思いますが、拉致被害者を救う会としてはスタートラインに立ってこれからが本活動なので、大変な日々は続きますが、少しでも早く全員救済に向けて頑張ってください。

    安倍元総理の悲願の一つの実行実現をよろしくお願いします。

    安倍さんの笑顔が浮かびます。

  2. みどりこ より:

    日本が戦後、朝鮮人を祖国へ返せなかったのはGHQが反対したから。
    今の日本に民団、総連があるのも同じ理由から。
    そこを叩かないと、事態は動かないのではないでしょうか。
    まずは日本国民への事実の周知から!

  3. ロード より:

    完全に見誤りました。
    500という数、たった一ヶ月で成し遂げた速度、
    目に止まりさえすれば心ある政治家なら賛同してくれる力をもった共同声明、ブルーリボンを守る議員の会サイト、どれをとっても規格外です!

    それにしても大阪人を怒らせたら恐い。大阪を取り戻す日は近いと確信しました!
    奈良県の政治家の方々の落ち度はないと思いますがご心痛は察するに余りあります。
    安倍さんの政策は奈良で生き続けることでしょう。
    岸田首相を支える広島の議員の皆様、いつも本当にありがとうございます!

    物事は等価交換。
    みんなでやろ!と言った指揮官の覚悟とパワーに、なんと釣り合いのとれないことかと思いつつも、
    今後の展開に期待してます!

    1. ロード より:

      あと要望ですが拉致問題は国家の意志ですから、
      「裁判官はブルーリボンバッジの着用を義務づける」ですかね。

  4. 大阪のおばちゃん より:

    ブルーリボンを守る議員の会

    大阪市議会議員になってます。

    なんとなく、すみません。。。

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