【沖縄県知事選】現場から、ネットの皆様への手紙。本土保守として、沖縄の現場で思い知ったこと。他候補批判よりエールを。大切なのは、寄り添う気持ち


 

 

厳しい選挙だと伺っています。
だから意味のないこと、勝敗には絡むような存在ではございません、私は。

けれども、それでも5票、10票を積み重ねて行く皆様の奮闘を、本土からではなく側で一緒に支えたいと思いました。「厳しい」と言われている状況で、票をくださいとお願いして行くのは、精神的にも楽ではありません。傍にいるよと言うために、共に在るよと言うために、私は来た。

実は、4年前の沖縄県知事選において、私は陣営の役員(4役)でした。語ると長いので割愛しますが(アニメみたいな色々がありまして)知事選候補の役職を公式に受けていました。ネットではなくリアルでの影響力をもっていることは、一応は述べさせて頂きます。また選対関係者、重鎮も含め、私と本当に懇意であること、その意味では一部の支持層(基礎といってもいい組織票)にいくばくかの影響を与えることも冒頭で述べておきます。

こういうのは、勝ちそうだからやるとか、負けそうだからやらないとかではない。むしろ「厳しい選挙」だと伺っているからこそ、私は来ました。

苦しい時だからこそ、側にいる。
共に戦うことを誇りに思う。
沖縄の同志たちに「傍にいる」と伝えるために、私は来た。

ネット上にも出ている情報ゆえ書きますが、経過報告では10ポイント以上の差なのだという。そんなものは”ただの調査”だと一笑に付せばいいが、現実とも大きくは違わないのかもしれない。しかし、これは追って追って追いかけてのポイント差。かつては20ポイント以上の数値だったと承知している。現場を切り盛りする沖縄県議は、「街頭の手応えが非常によくなっている」「(様々なデータはあるが)勝てると信じて最後まで前向きに戦う」と言っています。

議会日程上、後半戦になってしまった。申し訳ない。
福岡空港→羽田空港→議員会館→羽田空港(車、出してもらわないと間に合わない)→那覇空港。
私の本当の武器は、ネットではない。たぶんネットが想像する以上に強大なリアルの人間関係。それは沖縄にも言えることであり、真価は現場で発揮される。

本日、20時前に沖縄に入った。早速、サキマ淳・県知事候補の選挙事務所を訪問。これは表敬などとは意味が異なる。滞在時間は僅か10分ほど、これでいい。選対に負担をかけるようなことはできない。日程のみ確認し、それで準備は完了だ。速攻で選挙事務所を後にする。

「厳しい選挙」「苦しい選挙」という言葉がある。よく聞くフレーズだ。この意味の重みを知って頂きたい。
かつて私も思い知らされたことがある、それは沖縄保守の苦しみであったり、端的に言えば『本土の保守』として語っていた言論の空虚さであったり自らの不明を恥じた日がある。
普通の沖縄の方(保守でもない、しかし左派でもない)の考えていることや、産業構造などなど。沖縄時間と呼ばれるものの、沖縄に住む方や地元の地方議員に比べれば全く知識不足なのだけれども、一通りは学ばせてもらったと思う。

沖縄に住む方が(かつての私という意味での)「本土保守」を、時に冷たい目で見ていたことも、ある意味では私が現実にマッチしていなかったことも知った。
私の推論も含めて書く。「デニー陣営の票は伸びきっている」のが実態だろう。ここにサキマ陣営が「乗せていく、詰んでいく」という戦いをしていると認識している。
狙うのは浮動票などであり、ガチの保守票や、ガチのオール沖縄勢の票も伸びきっているように思う。

求められるのは、沖縄保守へのエールであるとともに、「浮動票」を狙った”サキマ知事が誕生した未来”を建設的に論じること、希望を説くことだと感じている。
デニー知事への批判は、後半戦では(ネット上ではバズッたとしても)現実への効果としては、「サキマ候補のプラス」だと私は述べたい。

 

 

 

(応援候補)
サキマ淳(あつし)沖縄県知事選挙
令和4年8月25日(木) 告示
令和4年9月11日(日) 投開票

(選挙期間は9月10日までであり、ネットを含む選挙活動は10日の23:59までです。)

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

ともたちへ。
一緒に駆け抜けてきた仲間たちへ。

「戦友」と書いて、とも。
中タイトルを「戦友(とも)たちへ」としようかとも思いましたが、それはやりすぎな表現だと思ったので平仮名で”とも”と書きました。

 

何度、一緒に戦線を駆けただろう。

暑い日のお手振り、深夜の事務作業、ほぼ眠っていない中での朝立ち。

私の戦績としても書いておきます、那覇市議選にて選対本部長、思えば5年ほど前のこと。昨年(二度目)はコロナ禍で断念。
5年前の名護市長選、無理だと言われた中での奇跡の勝利。県外議員団が結成され、私の親友の議員が役員となりました。私も通いとおした。
背景には、勝ちを確信していた南城での惜敗もありました。
そして名護市長選の二期目、左派との直接対決、勝利。

続く4年前の県知事選、候補者調整の難航、やがて(ほぼ玉突き事故?で)安里陣営の四役に私が就任。
最終的な一本化の花道、ともに歩む。なぜか残り続けた幹事長特別補佐職。4役として県議補選等への激励に、選対幹部として飛び回る日。
石垣でも戦った。南部の仲間たち、北部の仲間たち。

最初は”議員だからいいです”と言われましたが、ポスティングも証紙貼りもデータ入力もお手振りも。
いつも一緒にやりましたね。

いつしか「次、ここの日程です」って普通に話しかけてくれるようになって、仲間だと思ってくれたとき、とても嬉しかったです。

 

どうせ言っていることなので名前も出します、安里さんとか偉い人とも仲良くしてます。
シンバはでかい、私もよく知りませんでしたが。JCの全国会長もしてたし、凄いんだろうなぁ、と。(テレビ局やってたりフェリー持ってたり、大量のトラックが走るレベル)
いろんな企業経営者とも色んな意見交換をさせてもらいましたが、私はどこまで行っても現場を離れませんでした。

皆さん、元気にしていますか?
様々な選挙で、いろんな選対で、ともに戦った同志たち。

 

沖縄の選挙は、いつもつらいですね、きついですね。
心が折れそうになる日もある。

「チラシすら、何も(武器が)届いていない」と電話の向こうで嘆いた友人もおりました。
トラブルだってあった、たくさんあった、そりゃどこでもある。

八重山日報のこともあった、本社まで行った、社長とも話した。九州まで来てくれた。
色々あった。

 

皆さん、元気にしていますか?

私は、来ました。

 

議会日程の都合があって、どうしても今日になってしまった。
遅くなって申し訳ない。

抱えている政策案件(拉致問題)があり、福岡空港から羽田におりて、羽田⇒議員会館⇒羽田空港⇒那覇空港。

終盤に来ても、やれることなんて限られているけれども、それでも私は来ました。

 

 

 

私が来た、私は来た。
厳しいからこそ、行かねばなりません。負け戦には誰もこない。
勝ち戦のときは、我先にと誰もが来る。

 

少し前の情報で、”いまだ10ポイント離れている”と聞きます。ひっくり返る数字ではないと、そういう風に、偉い人達は”司令官きどり”で判断だけします。

こういうのは比較しないといけない。
同じデータに基づけば、もともとは20ポイント離れていました。これを10ポイントまで近づけた。凄い事なんです。

「勝てない」と言われるなかで、5票を10票を積み重ねるのは、精神的にもつらいのです。死に票になる覚悟でお願いに行く票は、つらいのです。そうやって10ポイントを押し返したんです。無理を承知で、(・・・また勝てないかもしれない)とか(無駄なんかも知れない)と思いながら、それでも引きずって踏み出す一歩は辛いのです、とてもつらい。

知ってる、私も知ってる。
一緒に味わってきた。

 

よくある政治家の例ですが、勝ちそうなら行く。私はよくいる政治家になりたくありません。

東京をディスる意図はありませんが、指揮所の総称として使いますけれども、『行っても無駄だ』という空気を醸し出す人もいる。『届かないさ』と、さかしらに嘯くやつもいる。交通費の無駄だと言わんばかりの者もいる。それがどうした、大和は行った、雪風も行った、そしてボロボロになってしまった涼月も行った。

誰が20ポイント以上と言われた差を、10ポイントまで縮めたんだ?
それは現場だ、偉い人の一存じゃない、必死にお願いして、頼んで、支持者を増やして。
候補も戦っている、けれども支援者たちが、心折れずに一歩一歩を踏みしめて行ったからだ。
無駄なことなんて何もない。

勝ちそうだからやるとか、負けそうだからやらないとか、そういうんじゃないです。
つらいときは、側にいるものだ、と。そういう姿を地方議員として見せたいです。

私は来た。
「私が来た」はアニメのフレーズ、そして正しくは「私は来た」です。

 

ここに、いるよ。

 

 

 

かつて「本土保守」と冷たく見られた者として
中国脅威論、わかってる。
沖縄の保守もわかっている、議員も多くは理解している。当時は少なかったが、いまや(県議クラスは)誰しもが分かっている。

結論から言うと、”そうは言っても、保守だけじゃ勝てない”というのが現実です。
少しでも浮動票をとりこみ、少しずつ積み増していくしかない。

沖縄二紙が圧倒的で、結果として「常に保守が苦境」にある劣勢の中で、それでも沖縄保守は戦い続けました。

 

けれども、「沖縄の人たちはバカ」みたいなことを言われると、流石にカチンと来る。

「なんでこんなことも分かんないの?」と、上から言われると苛立ちも覚えていた。

ただし援軍として入ってくれたことに感謝もあるし、沖縄のことを取り上げてくれることも嬉しい。

だから微妙なズレがあっても”容認してくれていた”とか、”我慢してくれていた”というのが、いまの私の(過去の私に対する)評価。

 

私のことを、ちょっと冷めた目で「本土保守」と呼んでいた人たちの、来てくれて嬉しいという本心からの言葉とは裏腹に、フレーズに込められた寂しさ。うまく言えない距離感があることは、長い時間をかけなければ分かりませんでした。

究極的には台湾有事のことだって分かってる、それは何度も話してきたこと、石垣なんてすごい近い。(私は石垣の県議補選もやった。)

台湾有事があったとして、沖縄が大変なことになる。それは真実だ。
真実なのだけれども「日本の本土がやばくなる」から、【自分が困る】から”沖縄に頑張れ”というのは、やはり上滑りした議論になってしまう。沖縄に住む人は沖縄が好きで大切に思っているわけで、別に本土のどっかのために戦っているわけではないんだよ。

はっきりいうが、偉そうに講釈だけたれる、くされ大本営みたいに思われていた。
特に当時は地元の事情とか空気とか出てこなかったから。反省もあって、沖縄に行くたびに一人一人に会って、丁寧に取材してBlogを何本も書いて、昔のこと、当時のことを丹念に資料化していった。

他には、基地問題もあるため保守で争点化しやすいので、知事選の直前だけ急に「沖縄が!」とやる人。一部からはかなり嫌われているし、現場からは拒否反応はあった、これは以前からのこと。別にバズる為のネタにされたいわけではないし、急に激しいデニー批判が沸き起こっても「なんかのネタにしたいんでしょ」と非常に冷たい目で見られる。私も通った道だった。

 

いずれにせよ、見透かされていたわけだ。

沖縄県に住む日本人は、実はとても日本が好き。潜在的には保守色が強いような気もする。
占領期間も本土よりも長かったし、だからこそ日本への帰属を強く望んだ。米軍基地があることで、(国外の軍隊がいることで)軍というものへの認識も、恐らく本土よりも深い造詣が一般に浸透している。

ただし、「日本のために」が、『自分が困るから』という本心が透けて見えてしまったら、現場は萎える。
また、ネットの炎上テーマのように『沖縄が!左派が!』と、今だけ雨後のタケノコのように出てくるのも本心では嫌がっている(人もいる、程度にまとめようか。)

沖縄の同志たちと心が触れ合ったとき、どうやって分かりあえたかと言えば、「この候補を勝たせたい!」と完全に選対と一体化したとき。そして、意味するところは「沖縄の未来」をきちんと共に考えたとき。

本土の利益のために、自分のネタとしてではなく、心から「沖縄の未来」を考え、”(本土の利益という意味での)自分の為ではなく、沖縄のために”と言えたときだ。それだけの汗を流したあとに、初めて分かったこと。

届く声は、ただ一つ。
「沖縄のために」が、真正面に出ていること。
それが一番大事。

そして(それが日本のためにもなるとちゃんと理解している)沖縄の保守に対して、心からのエールを送れたとき。
これが沖縄の選挙を勝たせる、唯一の方法であり本当の支援。

 

 

 

勝負をわけるのは、いつも浮動票

いずれの県においても多くの場合はそうなのだけど、保守というのは一定層しかいない。
中にはガチガチの組織選挙を戦い、保守が全面的に強い都道府県もあるにはある。

左派にも同じことが言えて、左派だって一定層しかいない。
当たり前のことだけれど、この観点は凄く大切。

 

ネット等をしていると、どうしても世の中には保守しかいない気がしてくる。
保守と、敵である左翼、この二者しかいない気がしてしまう。

けれども現実を見ると、実はどちらも少数勢力であり、決して「それが全て」ではないのだ。ここは明確に言っておくけれども、絶対に違う。

その一般層に対して、沖縄二紙が非常に力をもっているゆえに、なかなかここが突破できない。

 

ほとんどの県においても同じことだけれどと前置きしますが、帰趨を決するのは「普通の人の感覚」です。その沖縄の”普通”が歪められていることは、本当に沖縄保守にとっても頭の痛いところなのだけれども、勝った選挙は「一般層へのアピール」をうまくやれた陣営。

例えば名護市長選がそうだった。

 

みんな県知事選!県知事選!というけれど、実はここに至るまでも長い長い戦いがある。

本と復帰の年月の関係で、沖縄の統一地方選はずれています。那覇市議選なども含め、県内の主だった首長選挙が順次行われていく。ある意味ではアメリカの大統領選みたいな部分もあって、各市町村の駒かい選挙を丁寧に戦う事で、ここで練り上げた後援会組織の総力を結集して知事選に臨む。

一つ一つの人口は小さいかもしれないが、そのそれぞれが我が町を思い、愛し、一票一票を投じて後援会を練り上げる。対中脅威論で戦っていたかと言えば、それがメインになることはなかったと承知している。ただし全く触れないかと言えばそうではなくて、最近はかなりの候補が触れているような気がする。だが決してそれがメインになるわけもない。

沖縄二紙と戦うために、リアル部隊が泥沼をはうようにして、一年近い、無数の選挙を戦い抜いて、そしてそのほとんどに勝利を収めてきて「いまの県知事選」がある。ここに至るまでの努力を知らなければならない。

(※1 逆に、知事選だけ、勝手に(県外の本土から)テーマを押し付けることは、現場が受け入れられない。言論はあっていいが、リアルにはそこまでは刺さらない。)

(※2 とはいえ、ネットでそういう観点の対中脅威論などが論じられることはプラスの効果も確実にある。決して全否定もされてはいない。単に「それがメインではないよ」と自覚し、あくまで側面支援という意識をちゃんと持てばうまく行くと思う。メインは沖縄の未来。他をメインに据えると距離をとられる。)

 

浮動票をどうやって取り込んできたのか。

じつは、単に子育て政策であったり、住みやすい環境整備。名護市長選のときは、ゴミ袋などの話とかもあった。その地にする人にとっての政策をメインに据えている。

が、本当はちゃんと対中脅威はわかっているんだよ、左派に乗せられて同じ土俵にのってしまうと「沖縄二紙から集中砲火」にあうから、ぐっと堪えて経済政策とかをやっていた。実際に勝ってる。

 

では一年近い戦いの、その多くに勝利したから「だったら勝つんじゃないの?」っていうと、これがまだ難しい。県庁所在地である那覇市の人口が爆発的に多く、那覇が陥落してしまうと県内の全体の投票だと苦しいってことになる。

だから、那覇市議会の自民党市議の頭数が重要になるという話は、たぶん5年前もしているし、多分ずっとやってきてる。結果からいうと、那覇市議会では自民は劣勢であり、ここを抑えられているのが苦しい。

 

ちょっとこの項が長くなってしまったけれど、ようは「浮動票狙い」というのは大切になって来るので、その観点は持っておいてほしいと思う。ネタにしたいだけの人は読まなくていいけれども、本当に勝ちたい人はちゃんと知っておいて欲しい。

私が絶対に正しいとは言わないけれども、沖縄の地方選挙に入りまくっている一人であり、参加した数だけでも国内有数だというのは事実。愛知の森議員を除けば、県外の議員では最大値だと思う。国会議員も含めて。(そういう人たちへの内部レポートとかも書いてる。)

とりあえず、私はそう認識しているし、このBlogはネットに呼びかけるというyりは、ネット”ツール”を使って、リアルの各陣営の末端兵に呼びかけている書き方。私自身も、同じ末端兵という立場で。

 

 

 

過激なデニー批判は、逆効果になる場合もある。
このあたりは”さじ加減”が大切です。

和田先生のtweetを紹介しますが、本当にうまいと思う。
疑問形をとりつつ、ギリギリのラインを責める。

このあたりの距離感は本当に大切です、また和田先生自身も沖縄の選挙を何度も手伝っており、地元の有力者のみならず、共に汗を流した同志が多数いるということも付記しておきます。

 

 

 

ただし、ここでさじ加減を間違えると、結果としてはプラスにもならない。
大幅なマイナスになるとは言わないけれど、このあたりはネットのアクセスと票が全くリンクしない領域が出てくる。

言いきりであったり、断定系のほうがバズる。
そちらのほうが安心して拡散もできるだろうから。
しかし、それは「上から目線」であったり、「決めつけ」ととられかねないし、左派の反撃にもあってしまう。

 

どういうことになるかと言うと、狙っている保守層が「デニーさん、かわいそう」と思ってしまうラインでは叩いては駄目ということ。同情がデニー氏に集まってしまい、実は票を減らす。いくからは減らす、本当に。それがちょぴっとであっても、私は立場上は同じことを言わせてもらう。

世の中は保守だけではないから。
そして沖縄の「一般の浮動票」は、なんとなく沖縄二紙を読んでしまう環境下にあり、浮動票の基準値が本土とは違う。ゆえに、激しいデニー批判はバズるかもしれないが、効果は少ない。場合によってはデニーの票を増やす。後半戦とかは、罵詈雑言みたいのが飛び交うけれど、それは絶対にやめたほうがいい。

いままでも何度も見てきた光景だけど、ネットで相手候補を叩きまくって結果、「発信はせずに見ているだけ」の層って結構いて、やりすぎると相手候補を利することは実際にあった。ネット世論というものが浸透する前は、”この罵詈雑言は、相手陣営の工作員ではないか?”と頭が抱えられるぐらい。だから選挙終盤は、あまり過激な、相手候補の批判はやめてほしい。

あくまで主人公は佐喜眞候補であり、他の部分をメインにした話も駄目。
沖縄の未来を決めるべく議論しているのであり、沖縄がメイン以外の話は、現場の同志たちを萎えさせてしまう。

 

ちなみに、デニー批判を一切するな!という意味ではありません。
選挙なのだから、戦なのだから、むしろ「差別化」はすべきです。

大山孝夫・那覇市議の短い演説を紹介します。
非常に上手です。

 

これTwitterだけで4万再生でています。

 

このあたりの数字は、議会で公式に明らかにしているもので、かつ実際に議員として省庁への照会をしています。ネットの情報ではなく、完全にリアルに準拠している。

そして、これは「デニー批判」ではなく、ちゃんとサキマ支援で締めています。
この演説は、事実の提示であり、まさに候補者を選んで頂けるよう、その思いからのお訴えです。

(ちょこちょこ語尾を逃がしながら、僅か51秒に収めているのは非常に高い練度だと思う。)

 

 

 

ここまで読んで「あー、難しいなぁ」と思った方は、”上手な批判方法”を考えるのではなくて、【サキマ候補の良いところ】を述べてください。それだけだったら、あんまり悩むことも、微妙なさじ加減も不要ですから。

相手の悪口ではなく、味方陣営を誉める。
ただ、それだけ。すっごい当たり前のこと。

(相手の批判って、相当なソースチェックやファクトチェックをしてないと無理ゲーなので、手練れかつ現地に入っている人以外にはあまり勧めない。)

悪口を言いまくったほうが、ネットでは伸びるんだよ、その投稿は。
けれど、リアルには悪盈虚を及ぼす場合もあるから、そこは心の端に置いておいて欲しい。

 

 

 

汗を流すということ、厳しい選挙
もう一度、言います。

まだ現状は開いているのでしょう、それが事実なのかもしれません。
それを偉そうに分析するだけの人にはならないで欲しい。

どの選挙区もでもそうですが、「そうそう、あっこは負けそうだ」と偉そうに言って何になるってんだ。偉そうにさ。

候補もそうだけれど、陣営だって苦しいわけ。
5票を積んで、10票を積んで、そういうことの繰り返し。
小さな小さな票の積み重ねで、ちょっとずつ追いつくわけ。

 

無駄な票になるかもしれない、死に票になるかもしれない、相手にも恥をかかせるかもしれない、
そう思って、頼みに行くのって、とってもしんどいのよ。

当初は20ポイント以上と言われた開きを、必死に追いすがって10ポイントまで縮めた。
10ポイント以上(確か12ポイントだっけ)を伸ばしたのよ、すごいことですよ、

候補も凄いけれども、戦って戦って、汗をかいた現場の人たちがいるの。
つらい思いをしながら、重たい足をひきずって、心を鼓舞させて戦った普通の人たちがたくさんいるの。この人たちに心を馳せてあげてほしい。

 

私の感覚になりますが、再度まとめます。

①”サキマの応援”というのは、大歓迎です。
②デニー批判は、候補の差別化という意味ではあり。けれども過激すぎるのは逆効果もある。
③本土の(自分の)利益のために、沖縄が頑張れという思いが、ちょっとでもあると見透かされます。
④保守ネタ扱いされると、何度もされてきたので、やっぱり現場の一部は萎えます。

 

正直、あかんだろと思っているのは、「デニーの批判だけを、口汚くやる」ことです。建設的な部分はなく。これって、ひどい怪文書を配られて。相手候補に同情が行くみたいな効果があるから、繰り返しますが、抑制的になって欲しいです。バズるかも?と思いつつ、罵るのはもっと駄目です。沖縄にも人が住んでいます。心があるのです、見透かされます。私はかつて冷めた目で「本土保守の意見はさぁ」と、距離をとった話され方をしていた人間ですから。。。自戒を込めて述べておきます。

 

結論的に言えば、「エール」が大事。

気持ちいいでしょ、心からの応援。

勝って欲しい!というあったかい声。

 

動かしたのが浮動票なら、一般層なら、「気持ちいいこと」「明るいこと」を見せないと。

私はそこが大切だと思うなぁ。

 

沖縄の保守も、一部はぐっと我慢してんだよ、
本当は一番いいたいのに、言えない。理由は、お願いにいくから。
ノンポリの友人にお願いに行くとき、それが選挙前じゃなきゃいいが、いまから「保守とは!」とか「中国の危険性が!」って言ってもどうにもならないから、保守としてとれる票を取りつくしたら、普通の人にお願いにいくしかないでしょ?

だから、保守のことは我慢して、ぐっと堪えて、我慢して、自分が言いたいことを削って、「相手が聞いてくれること」にチャンネルをシフトして戦ってます。

そうやって、5票を、10票を積んで行った。
保守としてとれる票を取りつくして、それでも「もっと」を望むから、(自分とは異なる)”普通の人の感覚”にチャンネルをシフトして、我慢して戦っています。

そうやって10ポイント以上も追いすがったのだと、私は考えています。少なくとも何人かはそう。

 

その仲間たちに、無理でもなんでも歩みをとまなかった、しんどい選挙を戦い続けている同志たちに。

一緒に背負うよ、しんどいよね、あと少しの期間、俺もがんばるから一緒にがんばろ、
ここにいるよ!っていうために沖縄に入りました。

ここまで追いすがった、数日前が10ポイント差だった、いまは(そこから)開いてしまったのか縮まったのかもわからない。
後半のデータは暴れるから。まだ追う立場だとは思うけれど、デニー陣営の票は伸びきったと思ってる、私は。

あとは佐喜眞の票を積んでいくだけだ、厳しい選挙だとは思う。
けど、諦めずに戦った現場があるから、だからここまで来れた。

いまを嘆くだけではなく、いまに至るまでを讃え、
そしていま一歩をともに歩むために。

沖縄とともに。

(那覇のホテルで書いています。もっと短く書いて、さらっと言おうと思ったのに。。。明日も早いぞ、がんばるぞ!)

 

 

ブルーリボンを守る議員の会のことは、明日以降、書きます。
(同じ日の出来事です。これを終わらせてから、東京から沖縄に飛びました。)

 

 

 

「なるほどね、言わんとすることはわかった」という方や、

 

過激な批判よりは、エールに切り換えていこうとか、

 

一般層を意識した発言にシフトしていく人、

 

そして沖縄保守の現場に敬意を表して頂ける方は、

 

ともに沖縄の未来を考えて頂ける方は、

 

サキマ候補の必勝を祈って頂ける方は

 

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9 Responses to 【沖縄県知事選】現場から、ネットの皆様への手紙。本土保守として、沖縄の現場で思い知ったこと。他候補批判よりエールを。大切なのは、寄り添う気持ち

  1. 波那 より:

    RYU¥686@ryu39uzi
    沖縄出身の私から言わせていただきます。
    沖縄で基地反対運動をしている のは共産党、 日教組関係の方々 です。 全て日当が出ています。 これだけ言えるのは、 沖縄県民 で基地を悪く言う人間は見た事がありません。
    アホな芸能人が勝手に署名活動してますが、 迷惑なだけです。沖縄に基地は必要です!

    ネット上のコメント

    ・自分も沖縄出身だけど、基地のお祭りで食べたピザ美味しかったなぁ。自分は基地があって特に困ってることないしなぁ。

    ・佐世保にも米軍基地がありますが、嫌がっている人も、文句言っている人も一人もいません😂むしろ、美味しい佐世保バーガーやステーキ屋もあるので感謝しております😁

    ・ありがたい意見ですね。

    ・沖縄から基地が無くなったら、反対派が無職になっちゃう…あ、人民解放軍雇用員にでもなるのかな?

    ・真実はこれなんですね。地元民のご意見ありがとうございます🙏単にメディアに踊らされていました。

    ・沖縄県民、皆んなそう言ってますよね。私も身近な人間から同じことを聞いてます。その事実をマスコミも一切報道しないことも。

    ・当方沖縄住みです、確かに基地の騒音などを言う人はいますが基地を全廃しろといった極論はあまり耳にしませんね。ハーフの子達もザラに見かける今、アメリカ色の浸透が民間レベルでも根強い沖縄から米軍が撤退するのは現実的ではないと思います。

    我々🔸大和民族🔸琉球民族🔸アイヌ民族は民族特有の遺伝子(D系)を同じくする日本人。日本は日本人の国です。心一つに我々の国を守ろう。分断工作員達は何を怖れているか。日本人が団結する事です。世論誘導(メディア操作)は中国共産党の戦略である超限戦の一環です。

    超限戦とは、中共の新戦争論。戦闘方法として通常戦、外交戦、国家テロ戦、諜報戦、金融戦、ネットワーク戦、法律戦、心理戦、メディア戦などを列挙している。

    ⚡我が国に浸透し、蔓延ろうとしている中国共産党の侵略と謀略戦を我々はもっと真剣に恐れるべきです。

  2. 波那 より:

    エリザベス女王が崩御なされたのですね。昨日もYouTube で御姿を拝見したばかりです。今上陛下が御譲位されたおりには女王様が真っ先に両陛下を御招待され天皇陛下として初の海外御訪問は英国になる筈がチャイナウィルスの蔓延で断念されたままでした。御高齢な女王様が、御元気な内に両陛下も英国御訪問をなされたかったと思います。合掌

    1. azumaebisu より:

      【崩御】正しい國語を使われる貴女に敬意を表します。

       ここに、慎みて英國エリザベス2世陛下の崩御に際し、深い哀悼を捧げます。

  3. 波那 より:

    統一協会を自民党叩きに利用してるらしい沖縄二紙。で、君らと仲良しこよしの朝日新聞と統一教会の秘密の関係はどうなの❓

    朝日は「重く受け止めている」のか。

    🔻朝日新聞/179人が旧統一教会側と接点 自民党が発表「重く受け止めている」
    2022/9/8 17:34 

    門田隆将@KadotaRyusho
    朝日新聞でも「世界平和統一家庭連合(旧統一教会)」の持ち上げ記事が明らかに。同教会の関連団体「世界平和女性連合(WFWP)」について朝日は2000年以降だけで10本以上記事化し、いずれも見事に“広告塔”の役割を果たしていた。政治家を“魔女狩り”中の同紙は、悔い改めて廃刊?
    agora-web.jp
    【訂正】朝日新聞が旧統一教会側と「接点」
    午後2:14 · 2022年8月16日

    🔻【訂正】朝日新聞が旧統一教会側と「接点」
    https://agora-web.jp/archives/220810084015.html
    山田 肇
    2022.08.11 07:40

    政治と「世界平和統一家庭連合(旧統一教会)」側との関係を鋭く批判している朝日新聞にも、旧統一教会側との接点が確認された。朝日新聞記事データベースの検索で明らかになった。

    公明党の議員などが出席したとして問題になっている統一教会の関連団体、世界平和女性連合(WFWP)について、朝日新聞が好意的に取り上げた記事が、2000年以降だけで10本以上ある。その1本はこういう記事である。

    「日本の心」に感心 最優秀の留学生 趙さん、 全国大会へ 日本語弁論大会 /鳥取県 2007.11.11 大阪地方版/鳥取 28頁 鳥取全県 写有 (全546字)

    鳥取市尚徳町の県民文化会館で10日、 「第6回WFWP (世界平和女性連合) 留学生日本語弁論大会県大会」 (同実行委主催) があり、 中国やバングラデシュなど4カ国からの 男女計5人が日本での体験を語った。 鳥取大大学院で学ぶ中国人留学生の趙福実さん (25) が最優秀賞を獲得し、 29日に東京で開かれる全国大会に出場する。

    趙さんは04年10月に来日。 関西空港に降り立った時、 空港職員の親切で丁寧な仕事ぶりに、 それまで持っていた 「日本人は冷たい」という印象が消えた経験を紹介。 「日本の サービスの心は目先の利益ではなく、 その後の関係をつづけるため」 と感心したという。 卒業後は日本企業の北京支社に勤める予定で「日本で学んだことを生かしたい」と話した。

    他の留学生も 「日本のレストランはチップがいらなくてうれしいけど、 店員が丁寧なのでつい払いたくなる」 「日本人は携帯電話依存症みたい」 などと話した。 外国人ならではの 見方に聴いていた会場の約60人から笑いがもれた。

    審査員の甲斐睦夫 日本学生支援機構留学情報センター長は 「留学生の存在は、 日本が国際的に理解され、 日本の高等教育が発展するために重要。 20万人、 30万人と増やして いきたい」と話した。

    他にもこんな記事がある。

    ウルルマさん 留学生弁論大会最優秀賞に選ばれる/2006.11.08 大阪地方版/鳥取
    留学生8人が日本語で熱弁 津で弁論大会/2005.09.20 名古屋地方版/三重
    留学生7人、日本語で熱弁 さいたまで弁論大会/2002.10.06 東京地方版/埼玉
    途上国での活動を報告 宇都宮でNGO/2002.06.30 東京地方版/栃木

    というわけで、朝日新聞もWFWPを「宣伝」しているが、批判するつもりはない。様々な団体が様々なイベントを実施しているが、イベントを記事にする都度、旧統一教会が関係しているか確認するというのは現実的な対応なのだろうか。

    👉それは政治家も同様。一つひとつについて旧統一教会が関係しているかを確認してから祝電を贈るようになど、できるはずもない。「旧統一教会が関係していますか」といった質問をしたら、怒り出す支援者も出るに違いない。

    政治家は注意深く行動すべきだが、朝日新聞もできなかったように、慎重にといっても限界はある。霊感商法の片棒を担いだならともかく、小さな関係までをいちいち批判し、正義ぶるのは大人げない。

    【編集部注】当初の記事にあった「ピースロード鎌倉」は統一教会系のピースロードとは別のNPOでした。おわびして訂正します。

    全くその通り

    全くその通りです。朝日新聞の記者・幹部の教養の問題です。こんな調子だから、鮫島元記者みたいな反逆児を組織として生んでしまう。企業文化が崩壊しています。

    「ピースロード鎌倉」は2003年設立の地元NPOなんだそうだ。旧統一教会とは無関係なんだそうだ。

    ごもっともです。線引きをどこにするか、が難しい問題ですね。

    資金提供や票の取りまとめなどの利益供与を受けたのも駄目ということになりますと、我が国は国連脱退もしなくちゃいけない。

    宣伝、ヨイショの類がだめとなりますと、朝日新聞は、サンゴ、慰安婦、原発作業員逃亡に次いで、もう一遍ゴメンナサイをしなくちゃいけません。

    利益供与もOK、多少の宣伝をしてもOKということで線引きをすると、大抵の政治家はOKということになるでしょう。

    その線引きの駄目な側といたしましては、告訴までされてしまいました旧民主党委員長兼安愚楽牧場広告塔の海江田万里氏を、ランドマークとしておくのがよろしいのではないかと思います。さすがにここまでやってはいけませんョ。

    ゝ「旧統一教会が関係していますか」といった質問をしたら、怒り出す支援者も出るに違いない。

    全く、そうだし、それに憲法が保証してる『信教の自由』を疎外することにも為りかねない。

  4. azumaebisu より:

     今回は、戦う沖縄保守の各位に対して、佐喜真候補の当選を心より祈念しております。

     今回は、これしか言えません。何故なら【沖縄の現状】なるものが、全く分かりませんから…

     小坪さんの『共産支那の脅威を言ったって、どうしようもない…』デニー知事の激烈非難は、沖縄の主権者から『デニーさん可愛そう…』⁉️で逆効果…

     ヤマトンチュの自由主義者である一主権者には、これが『全くの理解不能です。』

    ならば、日本國沖縄県が、中華人民共和国沖縄省になっても良いんですか?

    この疑問が拭えません。『この問いが、無駄になる⁉️言っても詮無い⁉️』理解不能です。

     確実に言える事は、一般のウチナンチュ=琉球人にとって、【日本國沖縄県民】の方が【中華人民共和国沖縄省】よりも、比べ物にならない位マシだという事です。

     共産支那が、【ウチナンチュ=琉球人】をチヤホヤするのは、最初だけです。【沖縄振興予算】などという特別待遇金を付けて迄、構ってくれる!と思うならば、それは狂人です。
     
     このまま【共産支那スパイ】の破壊分断工作にしてやられるのでしょうか?

    【香港の惨状】を見ても、【デニー知事】を推すのなら…もうね…呆れ返りますわ…

     我々【ヤマトンチュ】は、【沖縄の無い日本國防衛】に舵を切らねばなりますまい…

     我々日本國の主権者も『覚悟を決める』時か…

  5. 名無し より:

    ホントにこのまま世論調査の通りデニーが当選するの?
    だとしたら流石に沖縄にはもう怖くて観光行けないわ。
    ウクライナもある日突然何の前触れも無くミサイル降ってきたんだってね。

  6. ロード より:

    基地移設賛成を訴えず、セットである振興策で選挙を戦う。
    確かにこれで首長選挙に勝利してきました。
    なので否定しませんし、その資格もありませんが、国を守る保守であることは明示してほしい。
    大山たかお市議の応援には、サブリミナルのように、隠し保守フレーズが織り交ぜられていたと思います。
    いい仕事です!

  7. 私も神奈川県に住んでいるので、言わんとすることが何となくわかります。
    厚木基地を有している街なので左派の活動家が多く「綾瀬市は左の街だよね」と、言われると遺憾です(´;ω;`)

    それよりも、綾瀬市のここが良いよね?とか褒められる方が良い。
    馬鹿にされると、逆に攻撃されていると思って、逆張りされちゃいますからね(;^_^A

    とにかく、褒めて応援。その通りだと思います♪

  8. さいたま市民 より:

    コロナ禍の沖縄は観光産業がメインの収益であるのに、なかなか収益も伸ばせませんでしたね。
    デニー知事は「沖縄に来るな」とメディア言っていた映像が印象に残ってます。
    コロナに関しては感染が広がってから様々あり、首長クラスでの混乱は想像を絶すると思いますが、観光メインでない静岡や徳島はまだしも、沖縄がこれ言っていいの?という記憶があります。
    もっと言い方があるのに、こういう印象って残りますよ。
    コロナ前沖縄観光で驚いたのは、ご当地テレビCMの法律事務所「自己破産」の多さです。
    CM料を払っても成り立つくらい多い人が多いところに、観光業を含め産業が不振なコロナ禍、現地経済の冷え込みは想像以上だと思います。
    ニュースで知り得たレベルですが、宜野湾市長時代のサキマ様はリアリストな対応をされ、しっかり市民を支えていた印象です。
    デニー氏とサキマ氏両方のHPを拝見しても、経済政策など現実路線はサキマ氏です。
    沖縄全体の指揮をとれるようになれば、それこそ生活基盤から改善され、結果として沖縄県民の意識も変わることになると思います。
    どの政策も実現すれば素晴らしい!サキマ氏の制作は見るだけで沖縄の未来がキラキラワクワクします。
    単純に県民の皆様に、それぞれの候補者のHPを見比べさせるだけでもかなり違うと思いますが…
    個人的には部外者ですが、南北縦貫鉄軌道、実現してほしいです。観光で行ったとき南北移動がバスだけで大変で、北側観光は二の足を踏んでいました。
    美ら海水族館や周辺地域のアクセスが便利になれば、観光以外の相乗効果もすごそうです。
    正論を外野はいくらでも言えますが、生きるためには食べていけることは大前提です。
    どうか沖縄の皆様が、希望を持てる未来を正しく選べますように…

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