大阪港湾局は、中国側の意向に合わせていた証拠【政治家の速さに納得したらシェア】


 

 

 

大阪府会・市会は、維新でほぼ過半数がある状況。100条委員会の設置がネットでは声があがっているが、これは議決が必要であり現実的な方法ではない。だから議論して悪いとは言わないが、少なくとも私の知る限りにおいてはそのような動きはない。

さて、では議員が何もしていないかと言えばそうではない。
国会同様に質問主意書という制度があり、この回答は公式の資料になる。
100条に比べれば弱いのだろうが、議会側はもっとも現実的な手法を講じ、そしてすでに回答を得た。

こちらがその一部である。

 

 

これは15頁からなる資料であり、大阪府市・武漢MOUだけではなく、咲州メガソーラー、ドバイ出張などの質問も含まれている。

画像の左上にあるように、FAXの送信元は自民大阪市会議員団。
ネットへの公開許可もとっています。これがFAXである理由は、話すと長いのだけれども面白いエピソードもあるので明日以降、書かせて頂く。

 

さて、この中身だけれど、A3において回答されているのは”中国が急いでいたから”と先方に【意向がありました】と書かれています。そして中国側では一帯一路を意味する”帯路”と宣伝された調印式、そこに大阪港湾とのMOUを間に合わせたい、と。

末尾の一言を切り取るのは邪道なのかもしれないが、最後の文章は『先方の意向に合わせた日程により締結を行ったものです。』と明記されている。

忖度って悪い意味ばかりではないと思うし、相手をおもんばかり察する心は素晴らしいと思う。

けれど、この文章をそのまま読むと、中国に忖度しているじゃないですか。

 

吉村府知事のtweetを紹介します。答弁に齟齬がでてきているように思う。

あれ??と思いました。

 

 

【告知】チベット証言集会in大阪 令和4年5月28日、地方議員の会が主催

 

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いまはみなまで言いませんが、大阪港湾局を府市で共同設置したことの問題が顕在化したのではないか?都構想の先取りのような形で、港湾局は設置された。私は、どちらの議会からも目が行き届かない状態になっていませんか?という問いをストレートにアンケートに持ってきていますが、これは様々な議員にヒアリングをとった中で、”純粋に議会人として、ちょっと厳しい状況なんじゃないか?”って思ったからです。

これは中国とは、また異なる問題です。
さて、吉村府知事のtweetは、やらかしてしまっているように感じるし、それを断定的に私が述べることができるのは、この日付です。この答弁書が内部決裁された時期と、府知事の発言は時系列がおかしい。

 

 

木下議員の質問主意書に対する答弁は、私の事務所にFAXが送信されたのが同23日の18:21です。どうですか?FAXも悪いもんじゃないでしょ、こういう使い方ができるから議員はFAXも持っているわけです。

さて、ということは吉村府知事がこのようなtweetやFBの投稿をした際には、行政内での文書決裁は完了しているはずです。仮に決裁がなされていないならば、「府知事がこう言っている」のに、わざわざ府知事の発言の根幹を叩き壊すような文書は決裁されません。

 

府知事は、府行政しか見れないのです。
大阪港湾局は、府が主導しているのが実態だと認識する地方議員が多いようですが、仮に府が主導だとしても大阪市だってあるわけです。

大阪府知事である吉村知事は、大阪市会で出された質問主意書を見ていなかった。
または、大阪市会で答弁した資料を”大阪府の府職員”は閲覧できていなかった。

だからミスを犯した、答弁齟齬が生じた、と私は思うのです。

 

この状況から分かることは、もしかしたら”本当に吉村知事もシロ”なのかもしれないという事実です。ここまで読んで「よっし、なら吉村を叩いてやる!」「嘘つきめ!実は中国に忖度してたじゃないか!」とキレる気持ちは分かります。キレてもいいし、ここは、いま私はファクトを示しているだけですから、どうぞこの画像も使って頂いて構いません。

提供します。
公文書扱いですから。ネットのどこにもない、私だけの資料というだけで。

そのファクトを受け取り、どう論じて頂けも自由です。
制約をかけるような性格のものでもない。

 

ただ、純粋に(政党色を廃して)地方議員としての受け止めは、まったく別です。
府と市、まさに「二重行政」を自ら作ってしまった結果、府知事に情報があがっていなかったのではないか?

まぁ、維新側の議員からすれば、都構想さえやらせて頂いておれば、一元管理できたはずだという声はあると思う。

フラットに見ると、これは府知事に情報があがっているとは思えない。
いずれにせよ、大阪市は、公式に答弁をしてしまっているわけだから、この書類は書類として残り続ける。

 

 

 

ちょっと注釈を加えます。

ここで「シロの可能性が本当にある」というのは、中国に忖度したっていう事実を府知事は知らなかった可能性があるからです。

逆に本当に忖度していたなら、こんなtweetはしません。
これは議員ゆえの目線かもしれませんが、自分に置き換えて考えると分かると思います。

 

さて、それでも、この観点から批判されるべき、というのは「二重行政」についてです。

維新は、都構想を二重行政の解消と掲げて戦ったわけですが、まさに維新が解消しようとしていたはずの二重行政を、維新自らが作ってしまい、その罠?に自分ではまった感じです。

私の推論が当たっているなら、これはだいぶ恰好わるい話です。

 

いずれにせよ答弁の齟齬と指摘されて然るべき状況にはあります。

それが政策上の失敗であれば、それはそれとして(中国とは切り離して、別の軸として)批判はされるべきでしょう。

で、いくつかの可能性が出てきます。
ネットでは誰しもが興味がある、というか、そういう方向に議論が発展しがちなのは「犯人は誰だ?誰が悪いんだ?」です。ここばかりを軸に考えてしまうと、ものごとが歪んで見えてしまう。

可能性の1としては、実は吉村知事は”確信犯”で、Twitterではこう書いたけれども、実は中国とズブズブだった、というもの。で、映画のラスボスみたく、ボッコボコにするしかないね、保守派は。
けど、私はこの可能性は低いと思っている。民間人のアカウントではあるまいし、レスバトルでもないでしょう?本当に①ならば、こんなあからさまなことはしない。

可能性の2としては、府知事は知らなかったが、港湾局が実は中国とずぶずぶで、府知事も議会も知らない間にこんなことになっていた。つまり、犯人(っていうのかな?)は、公務員だったーーーー!!って可能性。この可能性も低いような気がする。そんなことすればクビで、たまたま定年退職していたようですが、公務員って一般的には事故とかを最も嫌うタイプだし、石橋を叩くタイプが多いです。中には違う人もいるかもですが、局長クラスになる人でその可能性はあるかなぁ。

可能性の3です、実は大阪府行政も「は?一帯一路やったの?これは?」と、スカッと騙されてた可能性ですね。うん、私はね、じつは③だと思っています。思ってますが、それはそれとして大阪市が「中国の意向にしたがいましたーーーー!」って答弁しちゃっているから、大阪市議は指摘するだろうし批判するだろう。また、批判すべきです。けど、本当に”後ろ暗いこと”があったら、こんな答弁は出してこない。「なんかぁー、急いでたみたいなんでぇー」ぐらいの、ふわっとした答弁のつもりだったのかもしれない。

そもそも犯人は「私がやりました」みたいなことは、あからさまなことはしない。

 

③のような、政治・行政の事故が起きてしまった理由、
それは何か?といえば、府市で港湾局を共同設置したことで、双方の議会の目が届きにくくなったこと。府知事も市長もよく見えてなくて、そこで中国側から「だいじょぶですよー?」って言われて、さらっと(ある意味では)騙された格好ならば、やはり指摘されるべきは府知事としての、政策上の失敗なのだと思う。これは大阪市長も同じことかもしれないけれど。

だから、「シロなんだろうな」って、このストレートな答弁書を見て思ってしまったし、けれども、中国側はこう言ってるし、国際宣伝に使われているのだから、きっちり指摘していかないといかんというのが私の立場です。

 

どことどこが組んで、何が事実かというのは、続く主意書と答弁で、だいぶ見えてくるでしょう。それに仮に維新がシロならば、アンケートにも回答ができるはず。

そういう「事実の積み重ね」の結果、①なのか②なのか③なのかは、そのときに判断したらいいと思う。現時点での断定は、やっぱりできない。

(ほんとに犯人に相当するような存在が、大阪府市にいるならば、こんな答弁は返らないと思う、やっぱり。これは自首みたいなものだから。)

(ナチュラルに起きた事故なら、それは行政として無茶苦茶に恰好が悪いことで、そっちはそっちで問題だと思う。かなり。。。よその都道府県では見たことないレベル。)

 

 

 

 

少しソフトなことを書き過ぎました、
ちょっとは、読者を楽しませましょうか。

 

えっとですね、『先方(中国)の意向に合わせた日程により締結を行ったものです。』と明記しちゃった事実は消えないんだ。

このA3がある限り、仮に府知事であっても、大阪港湾局・武漢MOUが、中国と無関係とは言えないんですよ。

どうにもならない。

いま①②③の選択肢を提示しましたが、仮に「実はシロ」だったとしても、責めざるをえないんです。
だって認めちゃってるんだから。「向こうの意向であわせたんすよー」って、まさかの行政答弁で書いている以上は、こうなっちゃったら議会は責めるしかない。

なんで認めたのかも、まったく理解できないけれど、
けど理解できなくても認めているわけだから、
(え?えええ??)って思ってもですね、うん、それでも回答しちゃってるから指摘するしかないよね・・・。

楽しい話っていうのはここじゃないです。
楽しい話というのは、もっと別にあります。建設的なこと、未来のこと。

 

 

 

木下議員は、元記者です。
8期です、議員歴も長い。

笑うかもしれませんが、実は「紙に、手書き」で主意書を書いています。新しいツールは便利なのだろうけれども、仕事の仕方は個々人で異なる。手書きで原稿を書いたから何か問題ありますか?どんな便利なツールを使っても、もっと言えば120万人のフォロワーを擁する、手書きに比較すれば最新のツールを撃破したのは「手書きの主意書」と「FAX」ですよ。

ツールが優劣を決めるわけじゃない。
便利なものを使えば効率はあがるのだろうが、F-15を、歴戦のゼロ戦乗りが撃破してしまうってのは素敵じゃないですか。

私たち議員は、文字で戦う。
ツールが優劣を決するわけじゃない。

 

で、楽しい話の続きを。

いま木下議員は、この答弁書を一つの論拠として、「第二弾の主意書」を書いています。うん、何発でも打てるとは言いませんが、最終日の27日までは提出ができる仕組みなんだ。

だから、いま書いてるんだよ、徹夜で、手書きで。
それを事務員さんがワードに起こして提出するんだ。戦ってるよ、みんな。

んー、
このあたりの資料、吉村知事の投稿内容とかは「資料あるかー?」って言われたから、私も資料作成に協力させて頂き、提供はいたしました。「なんでも言うてや、採用するかはわからんけど。」とのこと。blogのコメント欄で頂いた知見も含めて、送りました。

 

手書きでいいじゃないさ。

じつはね、咲州メガソーラーについても、ネットで誰もが知りたがったであろう情報もとれています。

そのあたりは、ちょっと私も今夜は事務作業が続きすぎて、もう朝5時だし、このあたりでごめんなさい。

 

↓27日まで。長文ですが、是非とも読んで頂きたいです。↓

中国で”一路一帯とすでに宣伝”されていた、大阪府市・武漢港MOU締結。本気で戦う人はシェア

 

 

 

闇のクマさんたちも動き始めました。

ベースは私のBlogですが、独自解釈も多々あるので、その全てを肯定するものではありません。政治の先なんて、どうなるかを議員が断言するわけにはいきませんから。けれども、彼が言っている方向性については、私たちが考えていることとはかなり近いです。

未来がどうなるかなんて分からない。
それが決まっているなら、政治家なんていらないですもの。

ただ、「そういう絵」を描きながら、最短距離を走ったことについては、ほぼほぼ事実です。
(他の政治家の動きについてまでは、私は断定することはできませんから。)

 

 

こっちは任せる。

私たちは別のことをやってる、航空援護があるから「別のことができる」とも言える。

こちらは任せる、27日までだ。あとは頼む。

 

 

 

大阪市会の自民党市議団は、アンケートが届いていることを団で諮ったと聞き及んでおります。

回答をするか否かは団で決めることですから、私が勝手に発言することは許されませんが、少しは期待できると思っています。他の議員団がどうなるかは分かりません。

ただ、もしも自民市議団が回答する方向で動いているならば、それは皆さまの航空援護が効いてるってことです。
(このあたりは誤魔化します。)

ちなみに、木下議員の”8期生”というのは、もはや最長老というレベルであり、木下議員が(議員個人とはいえ)主意書を提出している政治的な効果は大きいと思います。

 

府議団についてですが、トップクラスの府議に、実はかねてより地方議員が折衝していました。政令市の市議でもなく、府議でもなく、普通の一般市の市議が頼み込んでいたのです。

こちらも方向については分かりませんが、もしかしたら回答が来ればいいなぁ、ぐらいに思っております。
来る・来ないは、私は読者に、有権者に任せたのだから。

だから、ここは皆様に託す。

 

個人的に楽しみなのは、木下議員の第二弾の主意書。

やっぱ、凄い人ですよ、これが文字の力です。

FAXを推奨して、いまから流行らせようとは全く思いませんが、一応は言わせて頂きたい。

受信の日時まで、いま皆様の前に「公表」できているのは、これがFAXで送られたからだからね。

 

レガシーなツールが行き残っていることには、それはそれなりの理由がある。
私はどちらかと言えばデジタル寄りの人間ではあるけれど。

けれど、そのツールがそこにある意味も分かっているし、
かと言って非効率なデメリットもあるって分かっている。
その上でどう使うか、でしょう。

新しいツールは便利だ、効率的だ。
レガシーツールは、非効率的ではあるけれども、それは新しいツールに比較しての話であって、本人が使いこなして特性を理解しているならば、武器としては充分なんだと思う。

 

もっと手短にまとめるつもりだったけど、六時になっちゃったからおやすみなさい。

では、また明日。

 

 

もう一個、書いてしまおうかな。。。
高市早苗政調会長と、木下議員は非常に懇意だと聞いています。

府・市議団へのアンケート結果を”こういう意図があるのでは?”とクマさんたちがコメントしております。民間の方の推論ですから、私は論評される側に過ぎませんから、何も言いません。

で。
言える限りのこととしてはですね、
こういう主意書を木下議員が提出したという事実を論拠として、政調会長にお願いに行くことは、それは別に悪くないんじゃないかと思います。

それは、第二弾の答弁書が返ってきてからになるでしょうけれど、私は木下議員にお願いしたいと思いますし、受けてくださると思います。

あと。
甘利さんのご地元の地方議員が、気を効かせて陳情した事実はすでにありますから、回答書が得られたら、続報として報告に行くかもしれません。それは、普通のことですから。その先は分からんですよ、ほんとに。

その先は、相手あってのことですし、私が偉いわけではないので分かりません。
でも、世論次第では動くのではないか、と思います。一般論として。
まぁ、民主主義ですから。

そういう難しいことは、地元の先生で、力のある人にお願いすることであって、私の力ではないので、どうなるかは分からんです。

二等兵としては、一生懸命に小銃を担いで歩くのみ。

 

 

いや、さらにもう一個、書こう。
今日はオマケ満載の日です。

冒頭に貼っている「大阪でやるチベットの地方議員の会」の立上げ。これ、私も参加します。

で、証言集会からですけど、木下議員も来ます。
ぶっちゃけると、大阪府議も大阪市議も複数きます。

私達はチベットの話しかましせんよ。けど休憩中とかに、なんかポロッと言ってしまうサービス精神旺盛な地方議員もいるかもしれません。

私よりも詳しい現場の議員たちが、関西中から集まります。偶然ですよ、偶然。
そうそう西村ひかる府議も狂って

たまたま締切日とした27日の翌日に、私が大阪に行くのも、地方議員がたまたま集合するのも全部偶然。
政治ってだいたい偶然の産物ですから。

 

 

これがリアルの速度。

昨日のアンケートにしても、実際にはもっと先まで行ってる。

いま答弁書を見て、「ええええ????」って思っている人、これを最新だと感じてしまうでしょう?

けど、それは、議員側が発信を制御することで、錯覚を生じさせているだけ、です。あ、あと事務速度が異常に速いとか、参加議員数が膨大で、負荷分散しながら組織的にやってるだとか(まぁ、ようは二交代に近い状態とか言うと情けないのだけれど)、少しだけドヤ顔させてください。あまり言うと嫌味か、ごめんなさい。

 

いま、私が発している情報、

それはリアルの残像に過ぎない。

本気の、現実社会の政治家の速度、そんな抜刀速度じゃないですよ。

手書きの主意書とFAXで、この速度が出ちゃうのが政治家の凄み。

これは私の手柄ではありません、やっぱ腕の立つ人は違う、、、
まだまだです、私も。

 

特に、私の読者は、「小坪議員だけが、尋常ならざる速度」って思っているでしょう。ファンだから有り難い話ですが、事実ではありません。

確かに速いほうだとは思う、
けれども、手書きとFAXで私よりも速い議員っていますから。

先輩議員って、怖いですよ、ほんと。
(こういう人は絶対に敵にまわしたらあかんと思うし、味方にいたら本当に心強い。)

 

そんな地方議員が、ゴロゴロいるとは言わないけれど、(発信側には立たずに)受信しかしていないROM専で、凄まじい人たちっているから。

地方議会のほうが揉め事も多いので、場数事態は、国会議員よりも遥かに踏んでる。
世の中は広い。

強い人は、本当に強い。
政治家としての速度は、国会議員とか地方議員とか、実は関係ない。

 

 

 

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9 Responses to 大阪港湾局は、中国側の意向に合わせていた証拠【政治家の速さに納得したらシェア】

  1. BLACK のコメント:

    今朝の小坪氏の当ブログにドキドキして心が躍りました。
    今朝のようなブログが読めるのが読者の特権と醍醐味です。
    (不謹慎ではありましょうけれど、無茶苦茶楽しいです。朝からアドレナリンが出ました。)

    木下よしのぶ議員の質問主意書への大阪市からの回答の一部公表。
    その蓋を開ければ「はぁ~~」「えっ」と思うような気が抜ける程の回答と
    吉村知事の問題のツイート。
    それに対する小坪氏の推測。

    気が抜ける程の回答とは真逆の深刻さ、重さも感じました。
    重大な事実の裏には、このような「はぁ~~」「えっ」と思う事情や経緯があるものなのかも知れません。
    もしかしたらですが、誰も悪気無く、誰も善意で、誰も無自覚で、誰も他意無く
    結果、国を他国に渡す手助けをしてしまう。重大な決定をしてしまう。
    悪気や悪意や作為があったことよりも非常に怖いことだと私は思いました。

    小坪氏が、「叩くな」「攻撃するな」「それで終わらせていけない」「焦点がボケる」
    と言い続けてくださっているお気持ちの理由も、実際にこうして見せて説明していただきました。

    実際にはお会いしたことも無い遠方のお偉い先生でありますので、失礼ではありますが
    手書きで一生懸命に新しい質問主意書を書いてくださっておられる木下先生を想像しています。
    なんとありがたいお姿かと頭の中に描いています。

    闇のクマさん様の動画、金子吉友様の動画、拝聴させていただきました。
    小坪氏のブログの言葉は私(私たちって言わせていただいても良いでしょうか)に伝わります。
    私(私たち)に伝わるように配慮して書いてくださっているお気持ちも伝わります。

    その上で、闇のクマさん様や、金子吉友様が、肉声で、かみ砕いて、また感情を入れて語ってくださる効果を感じました。
    小坪氏のブログを毎日しっかり拝読している私にとりましても
    闇のクマさん様、金子吉友様の動画はとても有効でありがたい「復習」と感じました。
    私と小坪氏の仲介役、家庭教師さん、塾の講師さんのようにも感じました。
    このような発信者様がいてくださる意味、効果、戦力を
    私自身の理解度と感じ方の深まり方、復習効果で実感することが出来ました。

    ご尽力とご協力くださる、全ての方々に心からの感謝を申し上げます。
    ありがとうございます。
    先頭を、先陣を走っておられる地方議員の先生のみなさまへ、一読者・一国民として
    僭越ではありますが心からの尊敬と感謝の心を伝えさせてください。
    ありがとうございます。

    以上 文責 BLACK

    • BLACK のコメント:

      小坪氏がツイッターで紹介してくださっている
      産経新聞のインタビュー記事。
      「仙台市長補佐官起用の藤原洋氏「対中貿易、優位に立つために」 人民日報系誌で波紋」
      拝見させていただきました。

      「対中貿易、優位に立つために」と「日本の為に」と語っておられることが
      本心なのか、言い訳なのか、私には判別出来ませんでしたが
      多くの中共に協力する、協力しようとする
      財界人、経営者、研究者、専門家、専門家、起業家、自治体も同じことを言われるのではないかと思いました。
      「中共を利用するのだ」「日本の利益になるのだ」「心配はいらない」と。
      本心だと、真心だとしましたら、すごい自信だと思いました。
      もっと言うならば、中共を下に見ている、甘く見ているのではないかと感じました。

      また、このインタビューを読んで
      「ああ、そうなのか、心配ないんだな。日本の国益の為にありがたいことだなぁ」
      と国民が納得すると思っておられるとしましたら
      日本国民をも、下に見ているのではないか、甘く見ているのではないかと私は感じました。

      冷静に、現状の中共の在り方と実力と実行力を評価していれば
      「対中貿易、優位に立つために」中共を利用するのだと、言えるでしょうか。
      その為の様々なことは、日本の国益に影響無いと、心配無いとどうして言えるのでしょうか。
      自分が侵しているかも知れないと指摘されているリスクを「それはリスクでは無く、利益なのだ」と堂々と言えるのは。

      自信過剰なのか、嘘つき、言い訳なのか、私にはわかりませんが。

      以上 文責 BLACK

  2. 一日本国民 のコメント:

    小坪先生、ワクチンは、本当に大丈夫ですか?
    私は、小坪市議、青山議員、護国応援の立場です。

    保守速報で、5チャンまとめ、ラッスンゴレライ、エノラゲイリターンズと、中朝露が一斉に日本に攻めてくるぷぎゃあ、ツイートの発掘を見ました。

    レーニンは兄がロシア皇帝暗殺に失敗し、処刑されたようです。1919には、日本の国体破壊を決意していたと、江崎道朗さんの虎ノ門で見ました。

    エノラゲイという言葉は、ロシア皇帝処刑にも使われ、広島への原爆にも使われました。超限戦で、次々本物は偽物が代理を務め、或いは処刑をもって脅されています。そう理解しました。

    ソーク研究所で、スパイク蛋白は、ミトコンドリア毒と証明されました。自衛隊は、そんなものを打って大丈夫ですか?市議や護国の国会議員は、大丈夫ですか?

    456回打つのは反対です。ミトコンドリアは、生きるのに、必要です。少なくとも日本製のみ可、です。私たち、資産も、大家族の形も、生存権も、侵略され奪われた気がします。

    本土戦前の、旧約聖書のヒビヒト、善意に漬け込み騙して傷つけ弱らせる、のような気がします。領域外の戦争。現場指揮宜しくお願いします。

    コーワのイベルメクチン、富山のワクチンが、期待の星です。今、トリビアオタクさんによると、大震災並みの超過死亡が続いているそうです。

    私も騙されているかも知れません。
    ソーク研究所のスパイク蛋白文書、精査宜しくお願いします。

  3. azumaebisu のコメント:

     小坪市議のブログを読むと、勇気が湧いて来ます。
    木下大阪市議始め、全国に散らばっている【護国の志を持つ地方議員各位】が、漸く【御花畑】から目覚めた【日本大好き愛国國民各位】の応援とバックアップを得て、『水を得た魚の様に、生き生きと躍動し始め、内在する能力の発現を見せている。』様です。
     『これなら、我國、我々大和民族は生き残れるかも…』希望の光が見えて来ました。

  4. 波那 のコメント:

    ワクチンはですね~どっちとも分からないですね。接種しても元気に無事に生きている人が圧倒的大多数いますしね。30才代なのに感染した人が亡くなって、その人は反ワクだったとかね。まあでも風邪でも拗らせて肺炎になって死ぬ人もいますしね。ワクチン反対してる人の情報ってオドロオドロし過ぎて、、、単に知ってる情報を知らせたいだけなのか、そっちの方が裏に何かあるのかしらと疑ってしまいます。まあ兎に角、感染すると他人や家族に伝染するので、ワクチン接種しない人は徹底的に自己管理して密な所に行かないで暮らしてれば、それで良いと思いますけどね。

    でも2類から5類に下げるべきだと思いますよ。インフルエンザでも、毎年何千人も死んでるのに騒いだ事ない。まあ岸田君はやらないですよ。国民の生活よりボクの総理の椅子が何より第一だから。

    🔻5類を潰した「利巧な奴」
    https://square.umin.ac.jp/~massie-tmd/senmonkasoshiki.html
    5類への格下げを阻止したのは誰か?
    5類への格下げは既に2020年8月末の時点で厚労省で検討されていた。しかし、それは結局見送られた。またしても「報道しない自由」によって,その経緯は詳らかではないが、2類相当で誰が一番得をしたのかを考えれば主犯は言わずと知れたことだ。

  5. 神無月 のコメント:

    良い戦略とは、10の内6を手に入れ4を手放す(失う)ようなものでしょうか。
    悪い戦略は、10全て手に入れようとすること。結局上手く行かない。
    世の中、良くて五分五分なものです。

    保守さんは、5手に入れても、失った5に対して批判しダメ出し?するものです。

    今回の戦略は、どのようなものでしょうか。
    地方の問題なのか国益の問題なのか。

    大きな問題なのに、それ以上のスピードについて行けない感じです。
    .

  6. ロード のコメント:

    大阪市役所、公明党にお電話しました。
    議員さんかはわかりませんが、MOUの件は議会に何も連絡がなかったと仰ってました。
    アンケートは党として対応を検討中とのことなので、是非回答していただきたいとお願いしました。

  7. ロード のコメント:

    闇のクマさん、勇気の出る動画ありがとうございます!
    大物国会議員も動く!クマさんといっしょに涙目になりました。

    それにしてもやらかしてしまったのは吉村知事。
    クマさんご指摘のように、失礼極まりない。
    ネットで妄想を拡散し、煽る人に注意しましょうとの発言は、永久保存すべきですね。
    8期の大物議員は、妄想に釣られて質問書まで作ってしまった、
    甘利議員、小林大臣は陳情(妄想)で動くわけがない、と読めますが、
    しばらくすると紙媒体も出るのになー、小坪ブログのこと、腹心は誰も教えてあげなかったのかな?

  8. JL のコメント:

    山口敬之さんが「いくら取材しても橋下氏以外の維新がからんでいたという証拠が出てこない」と動画で言ってましたが、結局吉村さん含めて維新は知らされず中国との奇妙な連携は全部橋下さんのスタンドプレイで進んでいったのでしょうかね。
    他にも親中派議員の間接的な関与情報も出てきてますしなんだかですね。

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