【キーウ撤退】ウクライナが、勝者とも言えない理由。日本人が受け止めるべき現実


 

 

ロシアはキーウ(キエフ)から撤退した。軍事的にはウクライナの勝利と言える。軍事力としては明らかな劣勢であり、それを跳ね返したのだ。大勝利と言ってもいいのだろう、軍事的には。

ただ、私はウクライナが勝者だとは思っていない。ゼレンスキー大統領の、あの表情を見れば分かるのではないか?
仮に私が同じ状況になったとして、日本が戦火に焼かれたことを考えると、とても勝利とは言えない。

軍事的には勝利をおさめた。
しかし、国家としては敗北なのだ。自国民が大量に殺されてしまった、惨たらしく。すでにその時点で負けなのだ。

日本に置き換えると、自衛隊の勝利とは国民の生命と財産を守ること。
あってはならぬことだけれど、極論すれば仮に自衛隊が全滅してしまったとしても、すべての国民の命を守ることができたならば、それは自衛隊の勝利だ。日本の、国家としての勝利だと信じる。

ネット上では、ウクライナの”軍事的な勝利”をもって、ロシア製や中国製の武器を「弱い」とか「ボロイ」と酷評し、軽視する傾向を感じる。それは、やめてほしい。

確かに西側諸国の最新の武器の前に、ロシア軍の装備は役に立たなかったかもしれない。ただし、「最新武器 vs ロシアの武器」で、です。武器をもたぬ一般人にとっては、いずれにせよ脅威であり、多数の死者が出ている。どのような武器であっても、それが第一次世界大戦の兵器であっても、当たれば死ぬ。

ここは現実を直視すべきポイントで、中華製だろうとロシア製であろうと、日本国内が戦火に焼かれ、武器を向けられたならば、やっぱり死ぬ。

私がこの惨状を見て感じるのは、ドライなのかもしれないが、”これが日本で起きたならば”という想定と、そして危険性が高まっている【台湾侵攻】が起きた場合のこと。

今回、ウクライナでの非道な行為を前に、欧州各国はロシアの外交官を追放した。AFP通信によると、追放人数はドイツが40人、フランスは35人という。
日本も同調しろ!とは思うが、今回の議論での重要なポイントではない。

ロシアに近い、ウクライナに近い、英仏が率先してみせたのだ。
つまり”台湾侵攻”が現実となった場合、我が国はCHINAの外交官を追放できるのか?」という点だ。

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

ロシア外交官、追放

【戦争の一歩手前】と、嫌味のように書いてみる。

 

ドイツ・フランス、多数のロシア外交官を自国から追放…安全保障上の脅威と判断

 

【ベルリン=中西賢司、パリ=山田真也】ドイツとフランスは4日、多数のロシア外交官を自国から追放するとそれぞれ発表した。ウクライナでロシア軍が民間人を虐殺した疑いが強まったことを受けた措置で、外交官の活動が安全保障上の脅威だと判断した。

AFP通信によると、追放人数はドイツが40人、フランスは35人という。独外務省は、対象となった外交官が「自由や社会の結束に反して毎日働き、保護を求める人々への脅威となっている」とし、仏外務省は、欧州連合(EU)の行動に合わせた措置で「我々の第一の責務は常にフランスと欧州の市民の安全を確保することにある」と説明した。

 ドイツのアンナレーナ・ベーアボック外相は声明で、ウクライナの首都キーウ(キエフ)近郊ブチャの状況は「信じがたい残虐性」を示したとし、「露軍に占拠された他の場所からも同様の映像が出ることを恐れなければならない」と訴えたうえで、ロシアに科す制裁を強め、ウクライナへの軍事支援を強化するとした。

 

 

戦争の一歩手前という表現、それがなぜ嫌味になるのか。

それは、もはやどこから戦争なのか分からないからだ。

 

まだ大使を帰国させたわけではない、独仏の両国においては外交チャンネルは残ってはいる。

残って、いるのだろうか。本当に?
実態としては、もはや存在しない気もする。

 

戦争って、どこからなのだろう。
ドイツやフランスが武器を供与していたら、それは戦争に参加したことになるのか。それともドイツ製やフランス製の武器をもって、その弾薬によって、ロシア兵が戦死したら戦争なのだろうか。

 

どこからが「戦争」なのか、その基準が分からない。

宣戦布告はなされていないものの、ドイツもフランスも(ロシアから見れば)戦争参加国なのだろう。

 

イギリスは、EUから脱退しており、さらに自由が効く。
もっとガンガンにやっていた。ドイツ・フランスも「ちょっと英国に比べれば、弱腰だろうか」的な感じで、外交官の追放をやったのだと思う。

当然、EU参加国は独仏に追随するだろう、
そうやって、どんどん加速する。

 

 

 

欧州の責務

イギリスも含め、である。
ドイツもフランスも責任がある。

ウクライナに近いからだ。

 

ポーランドだって立派なものだ、悲惨な歴史がそうさせるのだろう。

 

欧州各国は、今回に限っては責務を果たしている。

まずもって「ウクライナが自分自身で戦うこと」が最低限の必須要件だとしても、欧州各国は”ちゃんとしている”と言わざるを得ない。

 

火事は、近いところのものが大声で叫ぶもの。

ここで明確に、イエス・ノーを示すことができねば、それは国家としての威厳を失う。

 

いずれの国も、自国が主権国家であることに基づき、明確に意思を示した。
それは尊いことだ。

 

これは欧州各国が果たすべき責務であった。

 

 

 

台湾侵攻が現実になったとき
我が国は、CHINAの外交官を追放せねばならない。

これができなければ、我が国は責務を果たしたことにはならない。

誰に対する責務かと言えば、主権国家としての、世界への責務だ。

 

ウクライナ侵攻において欧州各国がしたように、我が国が率先し、やって見せねばならない。

台湾を国家承認もできず、憲法改正もしていない状態で、存立危機として戦わねばならない。身体を張っている証明を、世界に対してせねばならない。

でなければ、日本は、主権国家としての誇りを、世界から失ってしまう。

 

なぜ、前項において「欧州の責務」と書いたのかと言えば、利害関係国だからだ。近ければ近いほどに、輸出入であったり、文化交流であったり、様々な影響を及ぼし合う。

踏み絵ではないが、近いところが判断を示さないと、他が動けない。
欧州各国は、ロシアに対してもウクライナに対しても、明確な利害関係国であった。
だから、やった。

 

怖いことをいうが、台湾海峡のシーレーンだけれども、「利害関係国は、ほぼ日本だけ」となる。

ここは、他の国々にはあまり関係ないわけ。
地図を見れば分かる。

「ほぼ日本」という言い方は、かなり嫌味な言い方で、”元西側諸国であった”半島も影響を受けるのだろうけれど、あれはレッドチーム入りしたので、中国との直通の海路(ほぼ目の前)もあるし、南北で赤化統一しちゃえば陸路もある。

赤く染まったならば、利害関係国ではない。
・・・と、まぁ、そういうのは横に置いておいて、だ。

 

台湾海峡に関する、最大の利害関係国は、日本となる。
日本「だけ」と言ってもいい。

韓国がどういう動きをした等は、世界は注目しない。
日本がどう振る舞ったかのみを、世界は注目するだろう。

 

今回のウクライナ侵攻に対して、欧州各国が見せた程度には、我が国は意思を示すことができるだろうか。

「憲法九条があってぇ」とか言っても、そんなの他国は知らんわけで、「は??」ってなるだけだし、内政問題なんて自分で片を付けて来いよって話になる。

 

同じことが、できるかなぁ、我が国に。

 

 

 

ロシア製・CHINA製の兵器を軽視してはならない。

キーウ(キエフ)近郊で、酷いことが起きた。
ほぼ事実と述べて良いのだろう、衛星写真との整合性の議論がなされている。

残念ながら我が国には、国際的な諜報組織がないため、行政は「虐殺があった」と断定できる権限は持っていない。けれど、ここまでくると”西側のプロパガンダ”の一言で片付けるのは無理があると思う。

だから、「あった」と私は考えている。
議員として事実認定をもって述べることができないのが悔しい。

 

冒頭での述べた通り、ウクライナにおいて虐殺があったのであれば、軍事的にはウクライナの勝利であったとしても、国家としてのウクライナが勝者とも言えないのだ。

こういうことを防ぐために軍は存在する。
そして、自国民を守るために国家は存在する。
守るべき国民を守り切れなかった時点で、実は国家としては敗北なのだと思う。

これはウクライナを批判しているのではなくて、行間をお読み頂けると分かると思うけれど、日本の政治家として、自分自身に矛を向けて話しているつもり。

 

ロシア製やCHINA製の兵器をナメてはいけない。

西側諸国の最新兵器の前に、軍事的には押し返すことができた。
だから、最新兵器と比較すれば、「弱い」ことは事実なのかもしれない。

けれども、それが古い兵器であれ、最新兵器に及ばぬとしても、だ。
人は死ぬのだ、実際に死んでいるのだ。

 

軽視していい、そんなわけあるか。

ウクライナの無辜の民は、最新兵器で殺されたわけではあるまいに。

非武装の民間人であれば、それがボロであれ、第一次世界大戦の兵器であれ、やっぱり死ぬ。なんなら中世の武器でも死ぬし、日本の戦国時代の武器(槍や弓、刀)でも死ぬ。

 

ウクライナ陣営から見る。
これは戦争なのだから、勝たねばならない。
だから強い兵器、最新の兵器は必要だ。正しい。

けれどね、自国の領土内でドンパチやれば、戦争に(軍事的に)勝つことができたとしても、やっぱり死ぬんだよ。

それは忘れてはならない。

 

・・・あんまり書くと、左翼みたいな論調になってしまうから、このあたりで。。

当然、結論部分は、まったく逆になる。

「だから武器が必要だ」になる。

かつては、”守るための武器”という言葉だけでも左派から攻撃された時代があった。

 

モニターの向こうでさ、知らない地名が色分けされててさ、
それが一進一退して、(仮に判官贔屓だろうと)ウクライナが押し返せば嬉しいだろうさ。私もそうだよ。

けれどね、その色分けされた地域が一進一退していく中、何が起きているかを考えると、想像できてしまう人はさ、きついよ。

どっかでテレビの向こうのことだって、そう感じている人も多いと思う。

台湾侵攻が現実になったときは、私たちは「決断する側」だからね。
古い兵器についても、軽視してナメていいわけではないんだよ。

 

 

 

戦火に散った、非戦闘員に哀悼の意を。

 

女性や子供まで含まれているのだと言う、事実なのだと思う。

 

この蛮行を止めきれなかった時点で、本来は国家としての敗北。

 

だからこそ、軍事的に、それこそ死に物狂いで戦っている。

 

祖国を守る為、命を捧げる戦闘員に敬意を。

 

ドイツ・フランスの判断は、正しい。

 

近い距離にある大国が、利害関係国が意思を示すからこそ世界はついていける。

 

そして、遠からず台湾侵攻が現実になった場合、我が国は、同じ決断を強いられる。

 

いま欧州で起きていることは、私たちが「次にせねばならぬ」ことなのかもしれないのだ。

 

そのことを肝に銘じる。

 

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15 Responses to 【キーウ撤退】ウクライナが、勝者とも言えない理由。日本人が受け止めるべき現実

  1. k より:

    日本はアメリカに負けた。そしてGHQによって解体された。それが現在の政治の
    ていたらくの結果です。

    司法書士的に言えば、「壊したアメリカが主権と地位と名誉を回復すべき」と
    思うのですが、そうならないところが悔しいです。

    しかし、日本が国ごと倒れ、中国が大頭することになれば、不利益を被るのは
    アメリカです。法律的に”過去の歴史において善意に、重過失なく”、皇紀2700年
    以上の歴史において日本と日本周辺を”和をもって統治した”、このことの事実が
    物語ります。それを、たかだか200年以内のアメリカの意思によって更地にするとか
    狂気としか思えません。

    やれるもんならやってみろと、国内外の敵には言いたいです。

    普段ゴミ拾いも出来ない民度の奴が、果たして勝てるのか、自分が見てみたいです。

  2. BLACK より:

    井沢元彦氏は言います。
    ロシア人にはロシア正教と言う宗教があり、心の中に神がいる、と。
    神の前ではどんな人間も平等。
    神が視ている。
    そのような感性がある。
    それでもこのようなことをします。

    中国人には神はいません。
    中国共産党の支配だから神がいないのではなく元々いないのです。
    (土着のものや新興宗教を信じておられる方々はおられると思いますが)
    ですから中国人にとって「人間は平等」「神が視ている」と言う感性は今も昔も無いと思われます。

    心の中に神がいるロシア人がこの行いです。
    中国人だったら、言うまでも無いでしょう。

    通州事件でもそうだったように虐殺が出来る感性があれば
    どのような武器でも虐殺は可能です。

    もしも最新兵器と旧型兵器で劣勢になるならば核があります。
    核では無くても大型ミサイルがあります。

    ウクライナが(ものすごい市民の犠牲は出しましたが)戦いに勝ったかどうか
    まだ油断は出来ないと私は思っています。
    市民への虐殺の証拠・ジェノサイドの証拠。
    それさえ消してしまう方法が、ロシアが実行する気ならあるからです。
    私はそれが起きないことを願っています。

    日本は台湾有事・日本有事になった場合戦えるでしょうか、
    その前に、戦いになりそうな場合に海外に向けてアピールさえ出来るでしょうか。
    「危ないので助けてください」と自己主張出来るでしょうか。
    「それを言ったら中共を刺激してかえって危ない」とかの理由で言えない可能性を考えます。
    自分が危ないことさえ言えなくて、助けてくださいも言えなくて、
    ましてや戦うことなど出来なくて
    嫌で嫌でたまらないのに、ただ泣きながら蹂躙されて行く。
    まるでか弱い女性のようです。
    私は日本国民がそうだと言いたいのではありません。
    日本の政府と政治家とお役人と財界と学者と言論人がそうだと言いたいのです。

    戦いに勝てるか、国民と国土を護れるか、の前に
    事前に諸外国に向けて危機を言えるのか
    国民に向けても危機と国防を言えるのか
    諸外国に「助けて下さい」と言えるのか
    国民に「戦おう」と言えるのか
    戦いに持ち込めるのか、それが不安になります。

    危機を言うことも出来ず、
    「助けて」と言うことも出来ず
    戦うことも出来ず
    抵抗も出来ず
    静かに蹂躙されて行く
    静かに殺されて行く
    スローガンは「日中友好」「世界平和」「戦争反対」「命がたいせつ」「戦うな」
    それが有り得る気がして恐ろしいです。

    以上 文責 BLACK

    1. BLACK より:

      日本は日本を護る気概と能力のある
      日本の命運を託し、運命を共に出来る
      国防内閣・戦時内閣を誕生させることが出来るでしょうか。

      以上 文責 BLACK

      1. BLACK より:

        人間でも、国家でも
        相手に対する「挑発」や「刺激」または「誘惑」と言っても良いのだと思いますが
        それは、どのようなもの、どのようなことが「挑発」「刺激」「誘惑」でしょうか。
        か弱い、従順で、友好的なこと、相手に気を使う、相手の機嫌をとること、黙っていること
        それは野心や下心ある相手に対しては「挑発」「刺激」「誘惑」かも知れません。

        強い態度、強い発言、反発すること、自己主張することだけが
        「挑発」や「刺激」や「誘惑」でしょうか。

        逆こそが、人間や国、相手に行動を起こさせてしまうことかも知れません。

        以上 文責 BLACK

  3. 波那 より:

    名前:匿名 : 2022/04/03(日)
    中国の一番怖い所は全国各地にいる留学生という名の人民解放軍なのでは?
    どれだけ自衛隊や米軍がしっかりした装備してても国内で民間人相手にテロ起こされたら対応の仕様がなくない?
    赤組は戦争犯罪とか気にしないだろうし反日教育刷り込まれてるから殺意も高いでしょ
    日本政府その辺りの対応考えてなさそうで怖い

     戦争になれば、ロシアと陸続きのウクライナと違って日本は海に囲まれているので自衛隊と米軍は先ず人民解放軍を日本に上陸させないように戦闘機、潜水艦、空母艦船等を駆使して敵が日本に侵入しないように戦うでしょう。しかし、一番怖いのは国内での反乱です。昨日も櫻盛居士様が性善説について書かれていましたが、日本人は、これだけ良くして親切に扱ったのだから相手も善意に応えてくれると思っているフシがあります。恩を忘れないなどと言う精神性は日本人だけが持つ特性ですよ。何もしない、何も起きないと思いますか?政治家は皆警護が付いて無事かも知れませんが、襲われるのは一般人です。インフラ破壊などのテロもですが、こんなにイッパイ国家総動員法で決起、蜂起する人民が居たらですね。例えば子供が居る施設を占拠され人質にされたなら、それが全国規模で起きたなら…と色々考えます。
     軍隊を解体され、終戦後の占領期間には警察官さえ武器携行が許されず、日本は無法地帯と化していました。戦地からの男性達はまだ復員してなかったのですからね。武力を持たなかった一般人は非常に惨い目に合わされてます。そしてその加害者でしかなかった連中は、日本に残ったまま被害者ぶっています。台湾有事が起きれば国内でも暴動は起きると政治家は頭に入れて腐心して対策して欲しいですね。一番いいのは先に国内から排除しておくべきですが、やらないでしょう?もう本当に、中国様に媚びを売っている政治家の為に、入国させないでと言ってる国民が被害を受けるのです。

    櫻盛居士さんが仰ったように、私もこの通りに思っているので。

    “反日勢力が長年掛けてやっと喰らい込んだ牙城を易々と手放す筈も無く、その防衛戦では我々一般人を人質や肉の盾にして抵抗する事が予想されます。

    ですのでこれからは、我々一般人も反日勢力の人質や肉の盾にされない様に、十分に自己防衛に努める必要が出て来たのです。”

    しかし、一般人に何が出来るでしょうか。

    1. 櫻盛居士 より:

      寧ろ、一般人こそが主戦力とお考え下さい。

      我が国は民主主義国家である以上、権力者の権限の行使には多くの制約があり、その力の根源は民意によるものが大きいからです。

      保守層には「何も決められない」と大変不人気の岸田政権ですが、人権や人道に関する事に関しては、それなりに素早い行動をとってます。
      ウクライナ避難民の受入れなどは、ほぼ超法規的措置に近い対応ですが、此れに反対する事は「人で無し」の誹りを受ける可能性がある為、対立勢力も反対し難いのです。
      ウイグル問題に関しても同様です。
      つまり、人権や人道に基づいた民意が力の根源となって居る為、政権も省庁も反対し難く、いともあっさりと超法規的措置を行使出来る訳です。

      ここで、日本国民は一般人も含め考える必要があります。
      「人権保護、人道主義に基づいていれば、何でもかんでも受入れるべきか?」っと。

      今回、助けを求めて居るのはウクライナでした。
      ウクライナは日本に対して敵対視して居りませんし、害を為す行いも行って居ません。
      我が国にとっては、ロシアと言う共通の敵を擁すると言う構図が成り立ってます。
      おそらく避難民を受入れたとしても、我が国の治安に影響を及ぼす事も無いでしょうし、後から難癖付けられる事も無いでしょう。
      故に、保守層も含め「困った時は御互い様」と言う感覚が先に立つ為、『受入れるべき』と言う流れに至って居る筈です。

      仮にこれが北朝鮮による韓国侵攻で、韓国は民間人を含め多くの被害を出し、韓国人が助けを求めて居たと仮定します。
      その場合、人権保護、人道主義に基づいて受入れるべきか?と言う問題が発生します。
      この場合小生ならば、「人権保護、人道主義に基づいて、日本人の安全を優先し、受入れるべきでは無い」と考えます。

      韓国は日本に対して敵対視して居りますし、害を為す行いも行って居ます。
      窃盗や暴力事件だけでは無く、強姦事件も比較的多い民族でもあります。
      我が国にとっては北朝鮮と言う共通の敵を擁すると言う構図は成り立つでしょうが、韓国は直ぐ裏切りますし信頼出来ません。
      おそらく避難民を受入れれば、我が国の治安に影響を及ぼすでしょうし、後から難癖付けられるのも必至でしょう。
      故に、保守層からは反対意見が噴出すでしょうが、御花畑様方の数の力によって「受入れる」と言う流れに成って行くものと考えられます。

      形の上では同じ人権保護、人道主義に基づいた善意であっても、それが善意の輪として育む事が出来るのか、或いは寄生虫に寄生されて後々自らが苦しむのかの、結果の違いがあるのです。

      「人権保護・人道主義」―
      確かに美しい言葉であり、行動です。
      本来、目指すべき在り方です。
      然し、その表面の美しさだけに惑わされて、偽物を掴まされてしまったのでは意味が無いのです。

      非常に危険な事に、我が国は既にヘイトスピーチうんちゃらとか、アイヌなんちゃらとか、同和解放云々で、敵は攻略手法を確立して共有して居ると見て良いでしょう。

      有名なスイス政府・民間防衛にも触れてあります。

      敗北主義・・・それは猫なで声で最も崇高な感情に訴える。
      諸民族の間の協力、世界平和への献身、愛のある秩序の確立、相互扶助--戦争、破壊、殺戮の恐怖・・・・・・。
      そしてその結論は、時代遅れの軍備防衛は放棄しよう、ということになる。
      新聞は、崇高な人道的感情によって勇気付けられた記事を書き立てる。
      学校は、諸民族の間との友情を重んずべきことを教える。
      教会は、福音書の慈愛を説く。

      ここでは軍事で例えてありますが、利権強奪やスパイ活動環境の構築に於いても、同様の手法が用いられます。
      そして、用いられて来ました。
      歴史教科書の問題なども、これらをベースにした工作ですね。

      つまり、一般人が知識を蓄え、理論武装して、反論して行く力が求められて居るのです。

  4. azumaebisu より:

     仰る通りです。強烈な回転性眩暈が収まっていませんのでこれしか書けませんが、民軍共に【兵站】の確保(嘗てのABCD包囲網の様な、凡ゆる場合の兵糧攻めを喰らわない様に…)をお願い申し上げます。

  5. 波那 より:

    🔻対中ODAが今月末(3月)で終了。技術支援、港湾・発電施設などのインフラ支援等、40年以上にわたり3兆6千億円 | もえるあじあ(・∀・)
     https://www.moeasia.net/archives/49699227.html

    🔸対中ODAが今月末で終了 「日本の支援、中国で知られず」批判も

    40年以上にわたって中国に供与されてきた日本政府の途上国援助(ODA)の全ての事業が、3月末に終了します。

    ODAは中国の発展を支えて日中の結びつきを強めた半面、援助を続ける必要性や、中国側の情報公開などをめぐって批判も受けてきました。日本の対中ODAは1979年に始まりました。中国が戦後賠償を放棄した見返り、との性質もあったとされます。

    国際協力機構(JICA)によると、ODAのうち、無償でお金を提供する「無償資金協力」は約1600億円、お金を貸す「円借款」は約3兆3千億円、「技術支援」の約1900億円で、計3兆6千億円余りを支援してきました。

    援助の内容は、初期は港湾や発電施設などインフラ支援が主で、その後は地下鉄建設や内陸部貧困解消、環境対策など、時代が進むにつれて変わっていきました。(以下略

    全文はリンク先へ
     https://news.livedoor.com/article/detail/21926221/?_clicked=social_reaction

    まだやってたのかよ…

    なんで巨額の軍事費賄え有人ロケット打ち上げられる裕福な国を支援するんだよ

    まだ支援してたことにビックリ
    日本の政治家って税金の使い方間違ってる

    数年前にODAやめたニュース見た記憶があるがまだ継続してたんかい

    なんで世界2位に3位が?

    敵に過剰なまでの塩を送り続けた歴代内閣…
    今や銃口が向いている…無駄だったな。

    まあ、戦後賠償の代わりだったからな
    これで名実共に戦後は終わったな

    🔻【中国専門家】対中ODA終了へ、だが日本は初心を忘れるな –
    https://erakokyu.net/china/20220317/110893.html

    何を偉そうに初心を忘れるな、なのか?皇軍が戦争をしたのは蒋介石の国民党軍であって、共産党軍ではない。日本が敗戦で去った後、皇軍との戦いで疲弊していた国民党軍は毛沢東の共産党軍との戦いに破れ台湾へと敗走した。中国は連合国の御都合主義の論理で戦勝国にされただけで、本来なら蒋介石が逃げて台湾人を弾圧し政権を樹立した蒋介石の台湾国民党であった筈。毛沢東は日本に感謝していたんですよ。

    日本に感謝していた毛沢東
     https://www.kamiyasohei.jp/2014/10/04/5156/

    【賞賛されていた陸海軍 知られざる日本】
    日本に感謝していた毛沢東 兵器提供や空軍創設にも尽力
    2014.10.03

     「何も申し訳なく思うことはありません。日本軍国主義は中国に大きな利益をもたらし、中国人民に権力を奪取させてくれました。みなさんの皇軍なしには、我々が権力を奪取することは不可能だったのです」

     これは、誰あろう中華人民共和国建国の父、毛沢東主席の言葉(毛沢東著『毛沢東思想万歳』下巻、三一書房)だ。1964年7月10日、訪中した日本社会党の佐々木更三委員長が、過去の戦争について謝罪したとき、毛主席が語ったという。

     習近平国家主席からは口が裂けても出てこないだろうが、毛主席は日本軍が中国建国を助けたことを感謝していたのだ。

     もう1つ、日本軍の兵器が中国を助けた事実も忘れてはならない。

     北京の中国人民革命軍事博物館には、蒋介石率いる国民党軍と国共内戦で戦った、中国共産党軍(中共軍)の兵器がズラリと並んでいる。その多くが、日本陸軍の兵器であることに驚かされる。

     97式中戦車をはじめ、日本陸軍の野砲や機関銃などが、中共軍の主力兵器として使用されたのである。つまり日本軍が残していった兵器があったからこそ、中共軍は蒋介石との国共内戦に勝利できたのだ。

     中でも、「功臣号」(こうしんごう)と命名された97式中戦車改は、中共軍が初めて保有した戦車であり、この1両のみで同軍初の戦車部隊「東北特縦坦克服大隊」が編成された。その後、日本軍から接収した97式中戦車改で本格的な戦車部隊が編成され、各地で国民党軍を打ち破ったのである。

     「功臣号」は1949年2月3日、北京入りを果たした。そして、59年まで使われたのだ。

     もし、日本軍が終戦と同時に、保有するすべての兵器を破壊処理していたらどうなっただろうか。それだけではない。日本軍は中共軍に空軍まで作ってやっている。

     第2次世界大戦当時、共産党軍に航空戦力は皆無だった。終戦2カ月後の45年10月、奉天から引き揚げ中の日本陸軍第4錬成飛行隊(飛行隊長・林弥一郎少佐)に、中共軍の林彪将軍らが空軍創設への協力を願い出た。やむを得ず、これを受け入れた林少佐ら第4錬成飛行隊の隊員らは、大陸に残されていた99式高等練習機や陸軍一式戦闘機「隼」を使って、中国人パイロットと整備員を教育したのだ。

     これが中国人民解放軍空軍の始まりであり、朝鮮戦争(1950-53年)では、日本軍によって育成された中国人パイロットが、ソ連から供与を受けたミグ15戦闘機で米軍機と戦った。

     中国人民解放軍は日本軍によって助けられ、育てられたのである。日本の政治家や外務官僚はこうした歴史的事実を知ったうえで、習主席が仕掛ける歴史戦に堂々と臨み、反撃していただきたいものである。(井上和彦  軍事ジャーナリスト)

  6. 神無月 より:

    ゼレンスキー大統領の演説は米国人が書いているとか?

    各国で支援の演説をされていますが、何となくヒトラに通じる雰囲気を感じています。
    ヒトラが国民に対して愛国心を鼓舞したように、各国がロシアに対して鼓舞するように仕向けているように。

    ウクライナは西側の代理戦争状態とも見えますので、西側の欲しいものは?
    .

  7. 波那 より:

    関係ないですが、くつざわさんが注意喚起されていたので拡散。絶対にNHKアプリをダウンロードなさらないように。NHKは総務省官僚の天下り先。誰が総務大臣になっても誰も何にもしません。

    NHKの新年度予算、6890億円が30日の参議院本会議で、自民党、立憲民主党、公明党、国民民主党、社民党などの賛成多数で承認され、これによって、NHK予算は国会で承認されました。

    税金を貪り、その上、テレビ無くても受信料を徴収しようとしています。

    🔻NHKの無料配布アプリが超危険!絶対ダウンロードしないで 20220403 – くつざわ亮治
    https://go2senkyo.com/seijika/165194/posts/382250

  8. 夢のメトロ より:

    西側の写真や動画は証拠と言えず矛盾が多すぎて信じられない。証言が証拠だったりすると慰安婦問題を思い出す。
    一方、ロシア側や民間が提供するの写真や動画は、ナチのシンボルや実際のシーンが映っていて信じられる。

  9. ロード より:

    我が国と台湾は一蓮托生なのですから、国家承認、同盟締結するのが自然です。
    軍事、半導体の協力関係を進めていきましょう。

  10. 櫻盛居士 より:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    キーウからロシア軍が撤退と言っても、軍事的勝利かどうかも怪しいと考えます。
    ロシア軍が退却した地域と、ロシア軍が防衛陣地を築いて居るラインを見比べて見ると、概ねポーランド領空から哨戒機を飛ばした際に得られる範囲が、概ね一致して居る様です。

    ロシア軍は航空優勢を確保出来て居ませんが、ウクライナも制空権を喪失して居る状況ですが、キーウ近郊は他国哨戒機が情報を得られる範囲内にある為、ロシア軍は航空支援が困難で補給線を陸路に頼らざるを得ない立地でした。
    亦た道路を除いては、本来ならばフカフカに耕す為の畑地が多く、この土地が凍結して居る間なら通行出来ても、溶けてしまうと車両では通行出来無い為、必然的に既存の道路を用いての運搬しか出来ません。
    これを利用して、ウクライナは徹底的に補給線を攻撃して抵抗を続けて来たのです。

    一方で他国領空からの哨戒情報が得辛い東部はロシア国境とも近く、ロシア軍は安定した補給線を確保出来る為、こちらは攻勢の手を緩める気は無い様です。

    ウクライナの勝利とするなら、ウクライナ国内からロシア軍を一掃しなければ成りません。
    可能であるならウクライナ国境からロシア領に進軍し、再侵攻を妨げる処置を行った上で、元の国境線に復元すると言う形が良いのでしょうが、ウクライナ自体にそこまでの体力は見込めないのと、ウクライナ軍が越境した時点で被害者と言う名目を失い兼ねない為、これは実質的に困難でしょう。

    故に、ウクライナにとっては勝利の無い、やられ損な戦いと言えます。

    更に言えば、地政学的には要衝と言える地域ですが、この様な事があると商工業を営むには不安が伴う為、暫くは経済的に復興を遂げるにはこの印象が障害となって立ちはだかる事でしょう。
    亦た、この戦闘による土壌汚染も発生して居るでしょうから、農地も減少した段階からの復興になるでしょう。

    これはウクライナ自身も理解しきって居る事でしょう。
    そして、先の我が国に於けるウォロディミル・ゼレンスキー大統領の国会演説では、ドイツとは異なり我が国を糾弾する内容が含まれて居無い事から、ウクライナが我が国に期待するのは復興事業であると推測します。
    ポジティブに捉えれば、商機が待って居るとも言えるでしょうし、諜報活動拠点にもし易くなると言う利点も想定されますが、あらゆる困難もまた多いでしょう。
    欲を言えば我が国の軍事産業発展の為の機会も転がって居るのですが、これは中々難しいでしょうね。
     
     
    扨て、我が国が侵攻を受けた場合ですが陸続きの国境が無い為、ウクライナと同じ方法での侵攻はありません。
    必ず上陸作戦を伴いますので、そのリスクを許容して迄、大規模な上陸作戦を遂行出来る国は、今の所は無いと目されて居ます。
    故に敵は橋頭堡確保の第一段階として、島嶼部の占領から始める他無く、故に我が国としては島嶼防衛が重要に成る訳です。

    更に言えば、今回のウクライナ侵攻で東側の通常兵器は、西側のものと比べて分が悪い事が明るみに成りましたので、テロなどの非正規戦闘による侵略の可能性が高くなったと想定した方が良いのではないでしょうか。
    その様な場合、自衛隊や警察による鎮圧で事が治まれば良いのですが、そこまで手が回らない状況を作り出されてしまうと、もうどうしようもありません。
    本当に自警団を組織する位して自衛する位しか、手立てが無いのです。
    因みに、ロシア製・CHINA製の兵器を軽視してはならない。の項は、色々と考えて読み込んでおくのが良いと思います。

    ですからその様な事態が発生する前に、中国系や朝鮮系企業の国内での活動制限と、監視体制は万全を期しておく必要があります。
    特に、化学系や金属加工系は要チェックでしょう。
    産廃、特に鉄屑回収業に在日が多いのは事実ですし、その辺りが材料を供出して火器密造などされると、かなり厄介です。

    我が国は憲法改正も儘ならず、軍事力増強も潤滑に進める事が出来ませんから、比較的容易な国内での憂いを取り除く方面で、戦争に巻き込まれない為の処置を講じておく必要があります。

    監視対象は必ず人権がどうのこうのと問題を擦り替えて抵抗するでしょうが、ここは国民が賢く成って「疚しい事が無ければ問題無いよね」と、同調しない様にしなければ成りません。
    そう、加害者には屈しないと言う決断です。

    そして、そう言った決断の積重ねが無ければ、政治にも反映されて行かないのです。
    案外、一般人が出来る事は多いのですが、それをどの様に為すかはケース・バイ・ケースなので、迷いどころではあります。
    それでも、出来る所からで始める必要があります。
    少なくとも、見せかけの人権とかの言葉に萎縮しないだけの知能は身に着けて行きたいものです。

  11. 渡辺 より:

    この半年、これまで先送りにしてきた日本の根本的な問題点とその泉源を、とことん泥臭く確かめました。日本人としての人生の集大成の為に。
    江戸時代までは、たとえ貧しくとも『日本人』として大らかに生きてきた我々が、実質欧米(厳密にはイギリスからドイツへ)の支配下に置かれ国内外を問わず戦争(ステージは軍事・金融)に明け暮れさせられた明治から現代。日本滅亡の『敗戦』のインパクトで、ここを起点に考えがちですが日本にとってここは終わりの始まりに過ぎず、終わらせた原因こそが重要です。
    長くなりましたが、ウクライナ政府のやってることは、明治以来の国民をダシに私利私欲にまみれた『(中華圏ならぬ)英語圏律令制国家』日本の『来た道』を振り返れば一目瞭然。ウクライナ政府はウクライナ人代理人ではなく、欧米の為の代弁者・ウクライナ人を管理・使役する間接統治者に過ぎません。
    コロナ対策弾圧以来、日本でも急速に管理社会化が加速していることを、理解している日本人がどれほどいるのか、わが子孫を『日本人』として守り抜く手段を探りつつ、静かに見守りたいと思います。

  12. y.n より:

    たしかに、日本人が受け止める現実ですね。

    岸田政権はどこまで日本人をないがしろにするのですかね!

    【唖然】政府専用機で日本人の避難民は帰国させずウクライナ人だけ入国させた外務省と林外相❗️
    一昨日(5日)、ポーランド訪問後に『林外相と外務省は経済的に自力で渡航できないウクライナ人の避難民20人を日本に身寄りがない人も含め政府専用機に同乗させ日本に入国させた』が、その際『ポーランドとの国境に近いリビウにウクライナ人の夫と2人の娘と共に避難している経済的に自力で帰国困難な40代の日本人女性が外務省に問い合わせ娘2人と政府専用機への搭乗を希望したにも関わらず外務省は「今回はウクライナ人だけが対象で日本人は対象ではない」と搭乗を断った』という❗️
    本日(7日)、「ポーランドから日本への直行便の座席を政府が毎週借り上げ当面の間ウクライナ避難民の渡航を支援する」と発表した岸田首相だが、『日本人の避難民より日本と縁も所縁もないウクライナ人の避難民を優先して入国させた外務省と林外相』の『日本人を軽視し対外的印象だけを重視したパフォーマンスとしか思えないような対応』には呆れるばかりだ。

    【速報】「ポーランド直行便座席を借り上げ ウクライナ避難民の渡航を支援」岸田首相

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