米中戦争、開戦前夜か?勃発せざるを得ない事情と、我が国。


 

 

起きるのだと思う。それを望むことは決してしないのだけれども。
いま目の前にあるものだけを見ても、本質は見えない。

米国は、中国総領事館の閉鎖を要求した。確かにこれは大きな判断だ。だが、その前提について論じておきたい。
報道を鵜呑みにして良いかは判断に迷うが、米国務省のオルタガス報道官は「米国の知的財産と米国人の個人情報を守るため」としたうえで「中国による主権の侵害や米国民への脅迫を容認しない」との声明を出した。

下記は筆者の推論にはなるが、BLM活動についてCHINAが何がしかの介在をしていた証拠でも得たのだろうか。大統領選への介入などを目的として。ならば”中国による主権の侵害や米国民への脅迫を容認しない”は、納得できる声明ではある。

論者によっては、大統領選を前にトランプ大統領が(選挙目的で)強硬路線をとっているという主張もあるだろう。否定はしない。けれども、ファーウェイ排除は、覚悟をもった判断だと感じたし、日系企業にも大きな影響がある。我が国影響があろうとなかろうと、米中関係には大きな影響は与えないのだろうけれど、我が国は我が国で「どっちにつくか」の判断を強いられる形になる。

英国は、米国と歩む道を選んだように感じる。
仏国は、CHINAと歩む道を選んだように感じる。
我が国はどうするのだろうか。
このような形で、世界が二分されていく姿は、何かが始まる前兆だと分析せざるを得ない。
それぞれの立場の者が、判断を強いられていく恰好、これが連鎖反応的に進むとき、物事は動いていってしまうのだ。

さて、ネット上ではCHINAの軍閥がとか、内政状態を詳しく論じる者も多い。
一見それは正しいのだろうし、もしかしたらいくつかの主張は正しいのかも知れない。けれども、実はあまり意味のないことだと思うし、筆者の主張はまるで違う。
また、そんなことを考えても何の意味もないのだということを述べておきたい。

どの軍閥がトップをとろうとも、起きるときは起きてしまうのだ。
よりはっきり言えば、仮に中国共産党という独裁政権が倒れてたとしても、勃発するときは勃発する。どんなに良い善政をひこうとしても、もうダメなんだと思う。

はっきり言う。
人口と環境問題だ。
人が多すぎるんだ、どうやっても食わせることはできない。
他国の領土を奪い取り、また資源を略奪し、どこかから”盗ってくる”以外の方法がない。これは内政上の問題では解決しえず、その場合は軍閥がどうとか内部がこうなっているとかしたり顔で述べても意味なんてないんだ。

誰がやっても爆発する。
共産党政権が倒れたとしても、爆発する。
政権の交代が平和的に行われたとしても爆発する。

三峡ダムも決壊する危険性は高い。
決壊が回避できたとしても、洪水の被害は甚大だ。

大量の被災者、次に起きるのは、食糧問題だろう。
イナゴも発生し蝗害もある。水害で農地も打撃を受ける。輸入だって限界だ。
それ以前に水の問題もしたほうがいい。

および、先端技術の奪い合い、
5Gを取り巻く技術戦争は、もはや現実の戦争にとって代わりつつあるのだろう。

生産に要する原材料か、水あたり、
ここらへんのフェーズで衝突は不可避なように思う。

ようは、CHINAは覇権主義を掲げざるを得ないポジションにある。
それを推し進めた場合は、米国と衝突するよりないわけだ。
世界大統領選挙という制度はないのだけれど、それは投票ではなく「戦争か、経済」で行われる。
現在のトップは米国なわけだが、CHINAの進む道は「その地位を奪う」方法以外にない。少なくとも米国はそう感じているのだと思うけれど、例えば自民党が”座して死を待つように政権を明け渡すのか”というようなものだ。

現在の王者は、新たな挑戦者と戦わざるを得ない。
そして、世界は、どちらに与するかを選ばざるを得ない。
我が国も、米国かCHINAかを選ばざるを得ない。
その過程において、枯渇していく物資がトリガーになるように思えてならないのだ。

筆者は、軍閥がどうとかいう方々を批判的に論じる意図はない。
けれども、そんなことを論じていて、何か意味あるのか?という立場はとらせてもらう。もはや分析したり、したり顔で述べている状況は過ぎ去っている。
我が国は否応なしに巻き込まれる立場だ。

あぁ、こうやって始まるのかな、って。
今回の総領事館の閉鎖については、米国がどのような証拠をもっているかで事態の速度は変わると思っている。
つまり、大統領選に介入の意思があったのか、またBLM運動を国外から恣意的に煽ったか否かだ。確定的なネタがあがっているのであれば、世界が選べる未来は一つに集約されてしまうのだろう。

状況が整い過ぎてしまっている。
我が国が考えていかねばならないのは、巻き込まれるにしてもどのような影響があるか、だ。
つまり戦火に巻き込まれるのか否かとか、難民対策および治安など、それに付随する法整備は充分か等だ。まとめておきたい。

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

戦火に巻き込まれるのか否か
戦火に巻き込まれるのか否かについては、私の推論はY。

日米同盟がある、米国の基地もある。

 

軍によるものだけではなく、テロなどによる後方破壊活動のターゲットにはなる。

国内においても治安のダメージはあり、一般人の生命にも影響はあるように思う。

国際法に立ち返れば、民間人への殺傷は許されざることだけれども、そんなルールに従うとは思えない。

都心部などでの大規模テロなど、むしろ民間人を巻き込むことで(あくまでテロリストとして実行させ)かく乱を狙うのは、現状としては考えておいたほうがいいのではないか。

 

 

 

難民について

ある。

 

断言できる理由は、私だったら逃げだすからだ。

CHINAにも民間人はおり、「やべぇやべぇ、逃げよう」と思ったとしても不思議ではない。
富裕層もいる。

 

現在の、性善説に基づいた我が国の法体系では、難民問題は発生する。
せざるを得まい。

誰も否定はできないだろう?
そのような法体系が完成しているのであれば、いまのような体たらくにはなっていない。

そういう制度を我が国は持っていない。

 

ならば、狙う。

自らの生命が危機に瀕しているならば、逃げ出すのは当たり前だ。
この場合、ゲートを開け放っている我が国のほうに問題があるわけで、難民は生じるように思う。

 

 

ここは逃げようがない。

我が国は、先進国としての威信もある。
国際社会の手前、優等生に振る舞おうというスタンスで臨んでおり、私は様々な意思決定が「売国奴的に映ったとしても」その全てが売国的な判断であったとは思えないのだ。

我が国が、世界に対して見せたい姿、
そのビジョンの結果として出てきたものもあると考えており、
今回もそれに縛られるのではないか、という話だ。

 

我が国は、難民を拒否できる国際情勢にはない。

 

 

 

法整備は充分か。

不足している。

 

コロナの際にも述べたが、当時はフルボッコにされた。
ネット保守や、いわゆる論客の主張からも。

彼等は現実を分かっていない。
この際、はっきり言うが、現場におらず、後追いで”それっぽく論じるだけの立場”の方は、現場の生の空気を理解できていない。

コロナの際に私が述べたのは何かといえば、ロックダウンのような強硬処置を我が国がとれないということ。
また米国や欧州のような形での緊急事態は宣言できず、仮にしたとしても実効性に欠けるというもの。

確かに”そういうことができそうな法律”は存在しているのだけれども、ある意味では違法建築みたいな建増し状態に過ぎない。
それを◎◎法がある、○○法がある等と、したり顔で述べても「意味ないから!ちょっと現実を見てよ!」が私の思いだった。結構、あのときは悔しかったんだ。

 

だから、今回ははっきり言うね。

「無理だから」と。

強く言っておけば、謎のロジック、夢物語みたいなことを言いださないだろう。

心を折りにいくわけではないけれども、事態は悪化しそうだから、そういう方々の意見がネットを混乱させないよう、今回は釘を指しておく。
恥をかくからやめておいたほうがいい。現実とは違う。

 

何が違うかと言えば、憲法がない。

憲法があって、その上に法律をつくり、地方の条例があり(そして内部には運用規則があり)というピラミッド構造なんだ。
コロナのときに言われていた法律は、それ専用の法律ではなくて、各条文に「少しずつ、何かあったときに」と、ちょっとずつ建増ししたような条文なの。

ある意味では基礎がない。

 

建物において、基礎がなくて、空中に違法建築したようなもんなの。

だから、仮に条文があったとしても「それを無理に、現実で運用」したときには、”違憲立法審査権”でズバッとやられるわけで、それをやられてしまうと、どちらにせよ全部とまっちゃうんだ。

また、やられようと、やられまいと、
「やられるかもな」という恐怖心があったら、条文があろうとなかろうと、「やれない」の。

 

それを、あの法律の○条を使えばこうなるとか、ああなるとか、
そういうのを言っても「全部、間違ってる」から、それは現実にはならないので、言わないほうがいい。

先に牽制しておく必要を私が感じるぐらいには、今回の事態はよろしくない。

 

だから、そんな能力は、我が国に付与されていないと。
そのことは強く述べておきたい。

ないものは、ない。
できないものは、できない。

 

 

 

パソコンに例えてみる。

それは、パソコンにオフィスをいれるとか、そういうレベルの話。
エクセルをインストールしていないのに表計算しようと思ってもどうにもならない。

国の行政をパソコンに例えるなら、憲法はOSに相当するもの、それをバージョンアップしてないみたいな状況だ。
エクセルを入れて、ワードを入れて、それから会議資料とかを作るのだけれど、OSはない、ソフトも入ってない、それで「じゃ、マクロを組もうか」と言っても不可能なんだ。

それを、ちょっとだけ代替できるソフトで、一部の機能だけをだましだまし使っても、仕事はできない。
パソコンだけ持っていても意味なんてないんだ、マクロ組んで自動化するとかはできない。

そのパソコンが、どれだけメモリが凄くて、どれだけ爆速のSSDを入れていたとしても、マシンパワーには無関係に「できないものは、できない」現実を、まずは認識してほしい。

 

 

 

博打に出たCHINAと、その失敗

CHINAも、失敗したと思う。

無理な外交は、むしろ孤立を深めた。

 

勝負に出たんだと思う。
または、当初からそういう計画だったのか?
誤算は、トランプ大統領の存在と、安倍総理がここまでの長期政権になったこと、か。

我が国の首相は、毎年変わるような状況だったし、まともに指導力を発揮した事例がほとんどない。
首相公選制または大統領選を制度として有していない我が国において、超長期の首相は誕生しえないと思っていた。史上初であろうし、今後も誕生しないと思う。

 

CHINAにも勝負をかけるだけの勝算はあったのだろう。
技術の分野でいえば、安い人件費を背景に、世界の工場を呼び寄せた。
古臭い製造業の下請け集団からスタートし、いまや先端技術の分野でしのぎを削っている。
それが仮にスパイ的な方法で、つまり違法に簒奪したものであろうとも、事実として実現してしまっていることは、まずもって認識せざるを得ないだろう。

 

冒頭で述べたように、CHINAにも事情はある。
我が国には関係ないことだと述べたいし、多くの国民にとっては「そもそも関係ない」と言いたい話だろうけれども、関係はある。

増えすぎた人口を支えきれない。
ある意味では人口バブルであり、これは爆発してしまうものなのだ、そういうものだったんだ。

よって、覇権主義を掲げざるを得ない。

 

最終的には、米国とCHINAは、世界の覇権をかけて衝突する。
せざるを得ない。そういうものなんだ。

米国が敗北した場合、世界は「CHINAを中心とした、新たな国際的な枠組み」になっていくのだろう。
つまり、チベットやウイグルみたいなことが世界中で起きるだろうという意味であり、そのような被害を受ける対象には我が国も含まれる。

 

もう一部、軍閥の話とかに戻るけれども、どの軍閥が頭をとろうとも「同じ判断を強いられる」のだ。
それがCHINA共産党でなかったとしても、ここまで来たら他の方法がない。

ある意味では、CHINA側にも選択肢はあまり多くはないのだろうし、
米国サイドとしても、選択肢は多くはない。
正直、どちらも一択だ。だから、その一択が重なったときには、あとは覚悟するしかない。

 

我が国は、選ばなければならない。

政府や国民は、米国を選択しようとするだろう。
そして、企業家たちは、それでもCHINAのほうを向きたがるのだろう。

そうこうするうち、法整備も間に合わぬまま、始まっていってしまうのだろう。

 

それがいつかなんて分からない。

けれども、米国側が総領事館の閉鎖要請の際に「ある程度の確証」を持っていたのだとすれば、あまり時間はないような気がする。

我が国は「選択」を行い、その結果として「返り血を浴びる」覚悟をもたねばなるまい。
ある意味では、国民も加害者なのだ、やっときゃよかったんだ、憲法改正も。
せめて最低限の、緊急事態条項だけでも。そうすれば、そこを足掛かりにした法体系を構築することもできた。

終わったことを嘆いても仕方ない。
できることは限られているし、だから無防備に戦場に突っ込むみたいな状況にはなってしまうけれども、腹くくるぐらいのことしか言えないが、

せめて現実は正しく認識しておきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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42 Responses to 米中戦争、開戦前夜か?勃発せざるを得ない事情と、我が国。

  1. 甲州保守 のコメント:

    >洪水の被害
     今まさに考えていたことでした。
     1一眠りしてしまい、途中うるさくて起きたら屋根が壊れるかと思うような轟音を鳴らして大雨が降っていまして。さきほど、雨が止んでいたのでコンビニへと歩いていたところ、流れ着いてきたゴミが散乱し、下水の匂いか何かで呼吸もしんどく、あふれ出した水は引いて終わりじゃないんだなあと痛感します。

     ところで、Banishedという村づくり&経営ゲームがあります。
     何らかの理由で追放された人々が、裸一貫から土地を開拓して村を作っていくやつです。経営が起動に乗ってくると必ず人口爆発が始まり、同一のリソースでは安定が訪れないように設計されています。やがて資源・資材不足→食料不足→飢餓のラッシュが勃発すると。
     災害が加わると尋常の対処は不可能になり、決断を迫られることに。

     すなわち、命がけの拡張か、痛みを伴う再建か。
     規模が大きいほど、再建を許してくれる時間的余裕がなくなります。
     一度作り上げた集落が機能不全を起こしたとて潰すにも手間がかかり、そこにリソースを割いて枯渇期間を作るぐらいなら、ほかの土地を開拓した方が人的損失は少なくて済む……しかし現実ではよその土地は他国が所持しています。

     災害後のCHINAは、「止まったら危険な状態」から「奪わなければ即ゲームオーバー」となり、なりふり構わずどこかの領土を奪いにくるのでは、と見ています。

     あちらは苦しみに耐えながらの再建や、穏健強調路線が許容される世論でも権力構造でもなく。また、ひとたび国民感情が爆発すれば施政が滞り、内部統制すら難しくなります。そしてさらなる犠牲の拡大が待ち受ける。
     何よりも、大勢の飢えて倒れゆく国民を見捨てられないという危機感は、責任感がありイデオロギーを持たない層すら開戦を肯定する動機になりうるのでは?
     この辺、書いててデジャブというか苦い気持ちになる話ですが。

     そういえばBanishedには、村が豊かになると難民が押し寄せてきて、受け入れるかどうかを選ぶランダムイベントが発生します。もちろん綺麗事だけではなく様々な問題が発生し、場合によっては村が崩壊する原因にもなります。疫病なども危険ですが、何よりシステムに徴税の概念がなく、仕事を割り振っていないとただ食いつくされるだけという欠陥が響くのです。彼らが働いて熟練するまでのラグが命取りになるわけです。

     難民流入が食い止められないのは道義的にも戦略的にも理解できますが、難民がいつまでも難民のままでいるのは極めて不都合ではないでしょうか? コロナ以前、EU諸国では難民が手厚い支援を元手に、働かず、貢献もせず、生活保護の増額要求デモばかりして元々の住民の負担が激増していたという例もあるようです。

     我が国はキリスト教的な施しの文化というよりは、神話の時代に神々も働いていた労働が美徳の国ですから、間借りしている分の義務は果たしてもらうといいますか、せめてインフラや福祉にタダ乗りできないようなシステムにしていきたいですね。

  2. スカイツリー のコメント:

    小坪先生 いつもありがとうございます。
    人口14億もいると1万人でも
    全体の0.0007パーセント
    そりゃ食わせていくの大変ですわ。
    特に最近、
    なりふり構ってないなと思ってたのですが
    納得しました。

    今さら不備を嘆いても仕方ない。
    我々日本も本当に腹をくくらないとですね。

  3. ぎん のコメント:

    急にお金持ちになって、ご馳走を食べて口が肥えたせいかどうかは知りませんが、日本近海で獲れる美味しい魚介類やマグロ、果物が昔に比べて高価な食べ物になった感じはします。

  4. BLACK のコメント:

    「習主席は実は・・・」
    「中共の内部抗争は・・」
    「中国大陸の問題は人種問題で・・・」
    等々の解説は、勉強になりますし、納得も出来ます。
    けれど釈然としないもやもやも感じていました。

    小坪氏の当エントリーの内容は、「すっきりした」などと言える内容ではありませんが
    私の中国大陸に対する、釈然としないもやもやは解消しました。

    私のつたない知識でも、いつの時代も、領土問題や戦争は、食糧問題と人口問題であったと思います。
    主義主張や思想や、経済体制でも人種問題でも無く、食糧問題と人口問題。
    そうであるならば、平和的解決とは、戦争反対とは、何でありましょうか。
    (注・決して平和的解決や戦争反対を否定し、軽んじる意味ではありません。むしろその重さと困難さと切実を思います。軽々しく言えるものでは無いと。)

    本当に、ひとりひとりが腹をくくるしかないのでしょう。
    相手も腹をくくっているはずですし
    日本国内の相手も、腹をくくって来るはずです。

    腹をくくる上で、「今の日本は片肺なのではないか」と私BLACK個人は思います。
    神官と政治統率者の両肺、二輪が日本の本来の形だと思いますが。
    (両輪・両肺の完全な形であると見えているのは認めます。否定できません。)

    それだけに、それを知っている相手にとって、「安倍さえ退陣させれば」「安倍さえ排除出来れば」
    まさに死に物狂いで来ると思います。

    これからの日本が日本のままで存続出来るかどうかは
    安倍総理の続投と四選にかかっていると、私BLACK個人は思っています。
    それでも日本はどのような形でか敗北するかも知れません。
    (敗北の種類はいろいろな形があるのかも知れません。)
    安倍総理の元でなら受け入れるしかないと思っていますが
    自民であっても他の総理や、他党の総理の元で負けたのなら
    悔しすぎて諦められません。死んでも死に切れません。

    せめて「この総理の元でなら」「最善を尽くしてくれたんだ」
    そう納得出来る総理の元で腹をくくりたい、腹を括らせて欲しいと
    私BLACKは願っています。

    国内メディアのことで言うなら
    今夏のメディアの「戦争反対キャンペーン」
    今後の「安倍辞めろ」運動
    安倍総理の健康を害する為の方策
    様々なフェイクニュース
    経団連・一部経営者の政権への反発
    自民党内の反安倍の動き
    トランプ大統領の再選阻止
    これ等は益々激化し、死に物狂いで来ると思われます。
    保守内部のゴタゴタも激化するように思います。

    どうか安倍総理に頑張っていただきたいと心から願っています。
    そして、安倍政権である幸運と国運に感謝します。

    以上 文責 BLACK

    • BLACK のコメント:

      様々な方々が少しずつ忠告して下さっていますが
      個人個人での食料と必要な備品の備蓄は必要に思います。
      また、まだ予測ですが今年のお米の出来は不作との予想も一部で出ています。

      悪い時には悪いことが重なる、と覚悟し準備した方が良さそうです。
      もしそれが、無駄な準備と無駄な労力であったなら幸いです。

      以上 文責 BLACK

      • 常磐本線 のコメント:

        天候不順による不作と言えば、「平成米騒動」が思い出されます。
        札束で頬を叩き現地買い付け、タイ米等緊急輸入した記憶がありますね。
        売る方もタイ米と国産抱きあわせも多かったような。
        しかも、「タイ米まずい」で捨てられるケースもありましたね。
        ※現地民が米を買えなくなり、飢餓の輸出と揶揄されたような

        • BLACK のコメント:

          常磐本線 様、レスをありがとうございます。
          「平成米騒動」ありましたね。
          産地である地元でもお米が無くて困りました。

          これから天候が回復して挽回出来る可能性もありそうですが
          もしも「平成米騒動」の再来となった場合
          今回は日本にお米を輸出してくれる国は無いかも知れません。
          プラス、日本国内で他国による新米・古米の買い占めもあるかも知れません。

          「平成米騒動」は日本国内と輸出国だけの問題でしたが
          今秋の米作の出来は日本国内の事情ではありますが
          今後の国際情勢の緊迫と、穀物不足は世界規模と思うからです。

          以上 文責 BLACK

  5. 波那 のコメント:

    日本政府は覚悟は出来ているのでしょうか? 入国緩和を台湾人を入れる協議をするのだから、中国韓国ともしないわけには行かない程度で、あれ朝日の願望デマかも知れないけど、日本破壊したい、自分の物にしたいと思って日本に来る、狂った反日国の民族をこの時期に入れるつもりですか💢

    勿論、中国人は日本が門戸を開放したら日本に雪崩れ込もう、後は難民申請して日本に居座ろうと思ってゾクゾクと入り込んで来ますよ。絶対にイヤ〰️〰️❗❗❗

    その為にも中国に世界に、日本はアメリカと共に歩む国だと言い放ち、内部侵入して内部から日本を揺がそうとする危険な中国人難民は日本国民の安全の為に受け入れないと宣言して下さい。でなければ、衆院選に勝てませんよ。前はマスクや消毒液に防護服を内部に居る中国人が中国に送って、日本をパニックに陥れたじゃないですか。今度は間違いなく食料を送り始めますよ。

    ゝそうこうするうち、法整備も間に合わぬまま、始まっていってしまうのだろう。

    あ、そう思います。ゴミ野党と在日だらけのマスゴミに引っかき回され邪魔されただけ、政府も国民も手を拱いて為す術知らずで見過ごして来ただけで、もう数年も経ってしまいました。憲法改正は総理の悲願かも知れないけど、それならもっとずっと前に電波オークションしてマスゴミの力を弱体化させるなりから手をつけなければなりませんでした。中国人や韓国人留学生を入れて日本人の税金を食い散らかされないようにしなければなりませんでした。既にAntifa 組織は国内に出来上がっています。

    日本は完璧に標的。親中派議員、経団連の皆様、おめでとうございます。一番先に助かろうとするの、あなた方だと知っています。あなた方の臓器なら体の中に入れたままにしてくれると思いますよ。

  6. mirage のコメント:

    日本に米中間の選択なんてないでしょう。
    確かに金の亡者の財界はシナに大きな未練があるでしょうが、アメリカに逆らって商売を続ける度胸が有るとは思えません。
    ましてやその他の日本は、シナ選択なんて絶対あり得ない、朝日ですら最近はそうです。

    いざとなれば、「憲法、法律が不備で」とか、「国際的イメージが」とかは言っていられないでしょう。
    超法規的措置を覚悟して、軍事その他に対処し、国際的非難を覚悟してシナ人難民を排除するしかありません。
    侵略が失敗したら難民攻撃とか、ふざけ過ぎていますが、それができるのがシナ人であり恐ろしいところです。

  7. パコリーヌ(髭) のコメント:

    盤上の駒が出揃ったの?
    センセー含む【神々】の戯れの集会の方々って
    愚か者揃いなんじゃない?

    盤上 データ上 計算上でしか物事を測れない左脳傾斜だからよ
    文化 芸術に秀でていた古来日本人は右脳を上手く使っていた
    だから顔をみればだいたい分かった
    男の顔は履歴書だと言った
    千葉で飼育されている野田ヨシヒコの顔みればわかるでしょうに

    別に一国の立場にある人間が公の場で小学生みたいな無邪気な笑顔をみせてもいいけど、相手からすれば教養の無い人間だと思われる
    オーストリアだかベルギーの皇太子夫妻が思ったようにね
    たかだか200年の歴史しかない国の人間には分からなかっただけ

  8. 北九州市民 のコメント:

    残念ですが、ある日ミサイルが無慈悲に落ちてきたり、大規模テロで、民間人に相当数の犠牲が出ないとほとんどの日本人は眠り続けたままですよ。仕方ないと思います。戦争は別世界の出来事だと思ってる人ばかりですから。

  9. のコメント:

    MATLABという、米国の数値解析ソフトウェアを使用している理工系の学生・研究者・エンジニアの方は多いと思いますが、米商務部が禁輸措置(人権侵害への関与や米国技術の軍事転用などの理由)で、中国国内からライセンスサーバにアクセスできないようにしました。

    ハルビン工業大学など、米禁輸措置でソフトウェアを利用できず「製造業に打撃」
    https://www.excite.co.jp/news/article/EpochTimes_58034/?p=2

    ”理工系難民”が日本の大学や企業に押し寄せてきそうですが、下手に受け入れたら制裁対象にされるでしょうね。

  10. のコメント:

    時間的余裕が無いのですから閣議で決定できる現憲法を無効化し、大日本帝国憲法を有効とするよう動いてほしいです。

  11. 旧新人類 のコメント:

    吉田康一郎
    @yoshidakoichiro
    在米中国領事館が巨大なスパイセンターで、在日中国大使館・領事館がそうでない訳がありませんね。

    左翼反日政党の妨害に屈せずスパイ防止法の制定を。
    午前5:26 · 2020年7月23日

    Department of State
    @StateDept
    The Chinese Communist Party is seeking to build its military by exploiting American research institutions, academia, and private firms for their key technologies. Learn more about #MilitaryCivilFusion: https://go.usa.gov/xfBtW.
    午前1:47 · 2020年7月23日

    うさぎますく
    @UsagiMaskchan
    米国務省がかなり直接的な表現になってきた

    日本の軍事研究(防衛省予算)にはヒステリックに反対するのに、日本の大学で実質的に中国や北朝鮮の軍事研究協力をしているケースがある現実は見て見ぬフリの日本学術会議の軍事研究反対キャンペーンには日本共産党が関わっているそうですが
    午前1:56 · 2020年7月23日

    渡邉哲也
    @daitojimari
    米国 国防権限法で孔子学園の大学からの排除を求め、その理由として諜報活動などに使われているとしてきたわけです。その上で、今回の領事館撤収命令 これもスパイ活動の拠点としている。孔子学園と領事館は人の面でも表裏一体なんですね。
    午前10:40 · 2020年7月23日

    石川(Get Chinoxit Done
    @Sd5JP5pSvx81Lj5
    返信先:
    @daitojimari
    さん
    『目的』があっての『手段』ですが、『戦争』をするとしたらその『目的』、落としどころはどこになるでしょうか?
    私は中共の崩壊か大幅な弱体化を『目的』とすべきと思いますが、それに『戦争』が適切か、少々疑問です。

    渡邉哲也
    @daitojimari
    中国共産党による世界侵略を阻止する。でしょう。

    渡邉哲也
    @daitojimari
    現政権の答えは米国一択と既に出ている。

    (チャイナチスにゴマをする日本の経営者は、勝手にチャイナチスと心中すればいいですね。国民は黙々と不買するだけです。パナソニックも絶対買わないし、ドラッグストアに置いてあるチャイナチ産のマスクはてこでも買いません。ユニクロだとか無印良品など、奴隷労働による原料を使っていることが海外メディアでも指摘された人権無視の企業の商品も買いません。これまでも選択肢がある場合は、高いのを我慢して国産を買ってきました。これからも地産地消を心掛け、日本国の現政権+米トランプ政権その他台湾・インドなど友好国+小坪先生と同志の方々を支持しつつ有事に備えます。庶民としてはできることを精一杯やっていくほかありません。日本共産党やパヨクや日本学術会議はチャイナチスと心中すればいい。そうなったところで一切同情はいたしません。)

  12. 琵琶鯉 のコメント:

    ようやく国籍未確認者の人数が明確になりました。
    ttps://www.moeruasia.net/archives/49666250.html
    【もえるあじあ】から
    6月の感染者総数 20010人、日本国籍 8170人、
    外国籍277人、国籍未確認者 11563人、
    入管庁、厚労省
    「外国人の人権保護の観点から国籍を公表しない」

    これは6月のデータですから7月はもっと増えてます。

  13. 支寒内 のコメント:

    有事に際して、CHINAには国防動員法という法律が有ります。
    この中に ”有事となれば世界中どこに居てもCHINA国民は即CHINAの戦闘員になる(年齢限定)” という項目が有ります。(ちなみにK国のは年齢制限なし)
    だから日本が英米と同盟国である限り、CHINAからは難民であっても有事には戦闘員なので、対象年齢の人は受け入れないのではないかと思いますが、対象外の人たちに対してはどうなのでしょうかね。
    今国内に居るCHINA国人も、有事はもちろん、いつでも本国の指示によって動くことでしょう。
    そして有事の際には、CHINA国内の外国籍企業の工場、従業員、勿論お金などの資産はすべて、CHINA国の指示に従ってCHINA国の為に動員されることになります。強制です・・恐ろし~。

    日本は本当に紳士的と言えば聞こえはいいですが、眠ってますね。
    立法府は何をしているのかな?
    本当に日本のためになる行動をとる人を選びたい‼
    安倍総理はじめ、日本を良くしようと頑張っている議員さん達、応援していますっ‼

  14. 五省 のコメント:

    いつも日本国の為に有益な情報をありがとうございます。

    日本と合衆国の利害関係が一致したのでしょうか?国内外でなにやらジワジワ何かが動いてますね。GO TOキャンペーンなる旗降りの2Fさんへの献金が公になりましたね。御輿が降ろされたのかな?合わせて米国空母の東シナ海への展開、華系通信会社の排除、テキサスに在るシナ総領事館の72時間以内の閉鎖要求、何かありますね、いや決まったのかな(笑)

    南シナ海に於ける空母の展開は難民対策でもあるのでしょう。小坪議員が指摘された通り国内の難民対策はどうなのか?
    法の整備は?非常に難しい問題でもあります。

    参考までに災害時に於ける一部の外国人の動きを綴った体験者の話を紹介します。マスゴミは一部の外国人が如何に苦労しているかだけを報道しているようです。また、感謝もなにもない一部外国人に違和感を覚えます。
    ttp://seikeidouga.blog.jp/archives/1077686359.html?ref=popular_article&id=6616572-7176793

  15. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    日本人は大東亜戦争の印象が強すぎて、そこから離れられずに国際的な情勢を判断しようとする傾向が強いですね。
    ところがその印象も、肝心の所が片手落ちして居る為、余り良い判断材料になって居ませんね。

    大東亜戦争では対米、対英に敗戦したと言うイメージは在っても、形式的にチリに敗戦したと言うイメージを持つ人は案外少ないのが現実です。
    大東亜戦争を第二次世界大戦と言う枠組みに広げると枢軸国vs連合国であり、当時枢軸国であった我が国は、実際には戦闘すら行って居無い連合国諸国にすら敗戦した形になってい居ます。
    チリなどは対日宣戦布告を行っただけですし、イタリアなどは日独伊三国同盟を結びつつも政変が起こり、結果的に正式には連合国とは認められては無いものの、1945年7月15日に対日宣戦布告した事から、対日戦争ではちゃっかりと戦勝国に収まって居ます。
    イタリアを裏切者として罵るのもアリですが、逆に見れば国家戦略としてしっかりと戦勝国に導いた実績を残したとも取れる訳です。

    つまり、”勝ち馬に乗る”事が、如何に重要かと言う事です。

    言い方は悪いですが、戦争と言うものは交通事故と同じで、起きる時には起きるものです。
    そういった割切りを身に着ける必要があります。
    ですから、戦争を起こしたとかどうかを基準とした善悪など、結論から言えば戦勝国になってしまえばどうにでもなる事柄なので、そんなものに囚われるのは無駄と言えるでしょう。
    「先の大戦での反省点は、敗戦した事にある」と言うのは事の本質を突いて居る訳です。

    扨て、本文中にも触れてある中国国内の”軍閥”の件ですが、嘗ての清が衰退し既に事実上の無主地となって居た支那とは状況が異なります。
    当時の支那は事実上無主地であった為、パスポート無しで渡航出来る場所でした。
    故に、邦人も多く渡航して居ました。
    更には北京議定書に基づき、我が国を含め各国は軍を駐留させて居た為、現地勢力の勃興は非常に重要な課題であり、我が国の情勢にも密接に関係して居ました。

    所が現在の中国は無主地でもありませんし、我が国は軍を駐留させて居る訳でもありません。
    つまりは中国国内で軍閥が内戦を始めても、所詮人様の家の夫婦喧嘩であって、直接的には関係が無いのが実情でしょう。
    確かに中共の勢力が弱まれば、中共が振り撒く我が国への害が減る事は期待出来ます。
    っが、中共の弱り始めは逆に延命活動の一環として、我が国への侵害が激化する事でしょう。
    その際に、日本人自体に危機感が無い事と、それらに対処出来る法整備が為されて居無い事のダブルパンチで、また日本人だけが泣寝入りする事態になる可能性は非常に高いと想定して居ます。

    例え中共が我が国を敵対視する体力が無くなったとしても、親日的になるとは思えません。
    新興勢力が中国国内での地盤固めに我が国を利用する事は十分に想定されますし、それが日本人から見れば親日的に見えるでしょうが、それは幻想です。
    ”事大”と言えば朝鮮半島を連想させますが、実は中国人もかなり事大します。
    結局、あの国が親日である必要は無いのですが、少なくとも排日で無くす為には、日本が目に見える形で強くなければなりません。

    その意味でも、現状の我が国は無い無い尽くしと断言して良いでしょう。

    かと言って、いきなり現行の日本国憲法を停止して大日本帝国憲法を復活させると言うのも、話が飛躍し過ぎてます。
    パソコンに例えるならば、WindowsXPでは対応出来無いからと言って、Windows3.1にする様な発想と言っても過言ではありません。
    我が国が先の大戦でダラダラと前線を拡大し続けなければ成らなかった原因に、閣僚の権限が平等過ぎて責任の所在が明らかに出来ず、落し所を決定する責任者が不在だった事が挙げられます。

    現行の日本国憲法は、大日本帝国憲法に比べて総理大臣の権限が強く、責任の所在が明らかになって居ります。
    更に言えば、日本国憲法を停止した段階で、日本国憲法下で成立した法令も効力を失ってしまいますから、折角成立させた対テロ3法も停止、サイバー関連の法令も停止と、結局の所は無い無い尽くしに成る事には変わりありません。

    詰まる所は、日本国民の意識が変わらないと、この無い無い尽くしも変わらないと言う事です。

    然し乍ら、無い無い尽くしなら、無い無い尽くしで出来る事もあります。
    それは、”勝ち馬に乗る”べく足掻く事です。

    先ずは、国内のファーウェイの排除でしょうか。
    国内通信キャリア(電話会社)が提供して居るWifiサービスには、ファーウェイのWifiルーターが数多く導入されて居ます。
    国家の動脈の一つとも言える通信に、ファーウェイを関与させるなど平和ボケも良い所ですが、大企業の経営者と言えども国家観を有する方は少ない御時世ですので、仕方の無い部分ですね。
    然しそんな事を言ってられる時間も、残り少なくなって来て居る様ですので、早い段階で国家観の無い経営者の方には往復ビンタを喰らわせて目覚めて貰うか、御退陣願うしか無いでしょう。

    官庁に出入りする業者も、ファーウェイを取扱っていたり、特亜人が従業員に居たりしますから、これも確実に問題視してお掃除して行く必要もあります。

    幸か不幸か今までが笊過ぎましたから、こう言った所を健全にするだけで、相当に足掻きをアピール出来ます。
    先ずはこの辺りから、足掻きを始めた方が良いでしょう。

    兎にも角にも、”勝ち馬に乗る”べく足掻く事です。

  16. 神無月 のコメント:

    日本人の多くが、「日米同盟」の言葉に幻想を抱いているのでしょうか?

    イザとなれば、「米国が日本を防衛してくれる」との思い込みが有るのでしょうね。

    故に花畑系からも、自衛隊の戦力増強に対して反対の声が起こるのでしょう。

    米国が「日米同盟やめるかも」と言えば、国内も慌てふためくのでしょうが、既に米英vs中共の政治戦争は始まっていますので、どうにもなりません。

    コロナ禍は、改憲のチャンスでしたが、民度の高さが乗り越えてしまいましたので、波に乗れませんでした。

    米国からの暗黙の要請が有ればよいのですが、日本の国民の多くは、大統領の雰囲気からトランプ大統領を軽く見ているようですので、それも難しいと思えます。

    出来ない理由を書きましたが、仕方が無いところも有ります。
    日本の歴史を見れば、日本人は他国に侵略され奴隷扱いされた苦い経験が有りません。侵略されて残虐な行為を受けるイメージが皆無なのですから・・・

    日本人は元々都合よく物事を変えてしまうところに長けています。
    もし、戦争が始まれば、自衛隊を軍隊扱いにしてしまう可能性も有り得ます。

    実効支配中の南沙諸島と、もめている台湾、インドが発火点にならないか心配です。
    .

  17. ぽのかのぽん のコメント:

    ついに!鬼畜米帝がなりふり構わぬ形で攻勢に出てきたか!
    35年前、日本のGDPが鬼畜米帝を超えそうになると、「日本は
    米国に車を輸出し過ぎだ」だの「アメリカの企業を買収するとはけしからん」
    だの「知的財産を盗んでいる」だの、今と同じ文言で言いがかりをつけてきた。
    ヘタレ日本はベタ折れでプラザ合意からバブル崩壊させられ、失われた30年
    のまま、GDPも500兆円のまま。この恨み、晴らさでおくべきか!
    氷河期世代の読者よ!米国なんぞの味方をするつもりなのか!
    今こそ日本国民及び経団連は挙国一致で中国に肩入れすべし!
    日本と中国の最大の違いは、国内に米軍基地が無いことと、
    中国は核武装しているということ!これによって、中国人民元を
    元高にさせられるということは無い!戦前は日本主導の大東亜共栄圏
    を作り損ねたが、戦後こそは中国主導の大東亜共栄圏を作り、
    欧米人の言う「黄色人種」の台頭する世界を見てみたくはないのか!
    小坪氏よ!キミも自称氷河期世代だというのなら、今ここで
    鬼畜米国を応援するという選択肢は、あってはならぬぜよ!

    • 神無月 のコメント:

      「賢者は歴史に学ぶ」チナへの擦り寄りは、二の舞いに・・・

      「愚者は経験に学ぶ」経団連・・・
      .

    • 60代主婦 のコメント:

      冗談ですよね(笑)?

    • さよなら!ゴミ≪朝・毎・T・N≫ のコメント:

      中華思想は「宇宙を治める天使は中国人」であり、
      周囲の民族は、臣下となるべきものだとしている。

      その天使なる中国人の毛沢東は、一説には3000万人以上の
      自国民を虐殺している。

      天使なる中国は、「寛容の国」チベットを侵略し
      チベット人120万人を大虐殺した。
      現在ですら「ウイグル人100万人を強制収容している」
      と国連から非難されている。

      天使なる中国は、尖閣諸島は中国の領土と決めつけ、
      沖縄の領有権も中国にあるといっている。

  18. ロスジェネ兵庫県民 のコメント:

    小坪先生、いつも更新お疲れ様です。
    相当きな臭い情勢になってきたとは感じていましたが、まだまだ私も危機感が足りなかったようです。太平洋戦争を経験した祖父母の世代という生きた人々の「繰り返してはならない」という思い、言葉から、私達子や孫の世代は、漠然と「戦争は終わったもの」「戦争は過去のもの」と思ってしまってはいなかったでしょうか。確かに、私達体験していない世代にも、戦争は恐ろしい、二度と繰り返してはならぬものという認識は強烈にあります。しかし、自分達にその気がなくとも起きてしまうのが戦争というものなのでしょう。絶対に起きて欲しくないことですが、覚悟を決めなくてはならないと感じています。

    ことここに至って、米国と中共どちらに与するかが最大の問題点ですが、日本は米国に与する他ありません。一個人の意志としても、私は絶対に米国を選びます。こうした選択は政治家を選ぶ選挙と同じで、自分の理想とするベストな人や国家が存在するわけではなく、自分達がより良い方向に進むためにできる限りベターな相手を選ぶしかないからです。
    米国がその強大な力を背景に、日本と私達日本人に幾度となく苦渋を与えてきたことは事実です。好きな所や美点もありますが、手放しに「好きな国」とはとても言えない、問題も多い国であることは間違いありません。
    しかし、中共は選択以前に論外です。私達日本人を野蛮人と現在でも思っている下劣極まる中華思想、天皇陛下に対する無礼で不遜な態度、毎日領海侵犯を繰り返し資源を強奪する犯罪の数々、虐殺などのありもしない罪を私達の先祖に着せる嘘つきぶり、自国民さえ蹂躙しウイグル人やチベット人に対する人権弾圧とジェノサイドを平気で行う鬼畜の所業。
    どれほど欠点があろうと、少なくとも米国は自由と民主主義という基本的価値観を共有できる人間の国であることは確かです。しかし中共は、自国民さえ搾取し、弾圧し、殺戮している。中共が支配する世界が構築されれば、日本人は日本人に生まれたというだけで迫害され、何の理由もなくいたぶられ、女性や子供達が陵辱され、歴史や伝統文化は破壊し尽くされて、逆らう者は全て亡き者にされるでしょう。
    歴史上最大かつ最悪の残虐な殺戮、拷問、民族浄化を今この瞬間も続けているのが中共です。それに与するということは、即ち日本人の誇りと魂を捨て、人間として最低限の尊厳をも捨てるということなのです。悪魔と手を組む理由は無い!

    中共におもねる政治家や経済界の大物の方が私のコメントなど読むことは無いでしょうが、一応ここに記しておきます。もし中共が日本を手中に収めたら、最初に始末されるのはあなた方、中共にへつらい日本を貶める手助けをした者達です。祖国を裏切るような不忠の輩が信頼されると思いますか?功労者として優遇されるなどと、本気で信じられますか?生まれ育った祖国を裏切り、同胞が殺されようが陵辱されようが侮辱されようが、自分さえ助かりおいしい思いができればそれでいいなどという外道だと、利用した側も思っています。新しい支配者の側からすれば、最初に始末しておかなければと考えるのは当然ではありませんか?次は、自分達を裏切るかもしれないのですから。

  19. 元修羅の国の住民 のコメント:

    こんな時に政府が
    中韓の入国規制の緩和ですか?
    と思います
    ・・・(´・ω・`)

  20. 個別の774人 のコメント:

    明らかに米中開戦前夜の状況なのに政財界はチャイナの方を向いてますね。

    >英国は、米国と歩む道を選んだように感じる。
    無料動画 藤井厳喜の『ワールド・フォーキャスト』によると、英国のチャイナIT機器排除は米国大統領選挙終了まで二枚舌を使うようです。(動画を見直してますがいつの情報かわかりません><)

    別件ですが、川砂の採取は異常に規制されているようですね。
    中州を池にする程度の岩石・川砂採取は洪水対策になるはずですが、この程度でもシ人が出るのでしょうね。

  21. サウ のコメント:

    書きたくはない事なのですが。
    私が悲観的すぎるゆえ、ほら話ぐらいに受け取ってくださればいいのですけれども、
    最悪の展開、
    日本の政権が土壇場で、アメリカではなく
    人非人中華思想のChina共産党につくのではないかという、嫌な予想をも
    せざるを得ず、
    この懸念を拭い去ることができないのです。

    そんなことになったら、日本全体が 
    複数のルートで「 アメリカにより Chinaと心中させられる」ことになる、、、はずです。
    日本政府の判断が私には信用できません。

    この予想が杞憂におわる事を願いますよ。

  22. ぽのかのぽん のコメント:

    日本の支配階級や経団連などの企業家連中は
    ネトウヨと違ってリアリズムで動くので、日本が
    アメリカ側についても良いことなど1つも無いこと
    を知っている。

    トヨタがアメリカでいちゃもん付けられて裁判で
    毟り取られた金額は累積で5兆円。この5兆円は
    今の現在価値に換算すると50兆円くらいにはなる。

    一方、トヨタが中国に進出しても、裁判を一方的に
    起こされたということはなく、順調にビジネスができている。

    トヨタ含め、日本の企業家にとってはアメリカこそが
    地獄の釜の底であり、アメリカとのビジネスにはウンザリ
    しているのが実態。いくらネトウヨが「何で今更トヨタは
    中国に~」とか叫んでも聞く耳持つかよ。

    そもそも、日本のIT産業を徹底的に潰して台頭したのが
    アメリカだからな。そのITだって、アメリカさえいなければ
    日本は十分に新たな産業を興せる。

    Google、アップル、マイクロソフト、Facebook、
    マクド、ケンタッキーなどなど、全部無くとも
    生活には何の支障も無い。

    一方、中国から鉄鋼やプラスチック原料を輸入しなければ
    日本のホームセンター、百均、家電量販店、国際物流、
    建材、半導体、スマホ部品、その他、ありとあらゆる業界が
    立ち行かなくなる。

    日本政府は中国側につくという選択肢も十分に検討
    しているだろうし、それが最善の道なんだよ。

    • NW のコメント:

      disapprove of what you say, but I will defend to the death your right to say it.

      1ミリも賛同できませんでした。

      確かにそんな時代もありましたが、いつまでも泣いていても仕方ない。

      今こそ自力でたちあがり、しっかり意思表示。

      舵取りを間違えてはいけない。

      中国共産党だけに限らず、テロを先導するような悪党や秩序を乱す連中を清算したい。

      日本でもすでにアンティファに加担する国会議員がたくさんいる。

      ついでにお終いにしたい。

      • ぽのかのぽん のコメント:

        >確かにそんな時代もありましたが、いつまでも泣いていても仕方ない。

        「そんな時代」が終わったとでも思っているのか?
        おめでたい脳みそだな。アメリカが中国を潰せば
        自動的に日本が2位に繰り上がって、また日本叩きが
        始まるぞ。要はアメリカという国を一度は滅ぼさないと
        いけないってことだ。「自力でたちあがり」とか抜かすくせに
        米軍マンセーアメリカマンセーな思考回路って、マジで何なんだ?

    • ミカンの実 のコメント:

      確かにね、でも中国だけでなくASEAN諸国に舵を切ればよりWINWIN関係になるでしょう。まぁその前に日本国は一度国を閉じる(プチ鎖国?)ことになるでしょう。

  23. 草莽の団塊です! のコメント:

    小坪先生、情報ありがとうございます!

    >せめて現実は正しく認識しておきたい。
    >と思った方は、拡散をお願いします。

    拡散!拡散!拡散!します!!

    先日、BBCが放映した映像をみました。
    日本が中国を選択したら、日本国民の未来は、あの映像にでてきたウイグル人のように、目隠しをされた状態で、どんどん、強制収容所のおくられ、いきたまま、臓器の取り出しが行われ、また、おそるべき人権弾圧、日本語をなくす、中国人と日本人女性の結婚を強制し、日本人の中国人化をすすめる・・・こういう恐るべき未来になるでしょう!!

    なので・・・

    日本の選択肢なんてものはありません!日本は米国とともに歩むしかないとおもいます!!

    それが、世界からみても常識でありましょう!

  24. azumaebisu のコメント:

    太平洋戦争❌、大東亜戦争⭕️だと思います。あの戦争の「我が国が命名した正式名称ですから。」

  25. azumaebisu のコメント:

    「もう、とっくに【冷戦2=米支那冷戦】が始まっていると思っていましたが、世間では違う様ですね。
    小坪市議が心配されているのは【冷戦→本当の熱い戦争】になりそうだ…という事だと感知しました。
    我国の政界…政府与党は安倍総理や麻生副総理は大丈夫でしょうが【売国亡国江沢民二階俊博一派】は大変危険です。確信的売国奴一派ですからね。そればかりで大変無く、自民党の外務副大臣やら少なくない代議士が、未だに「共産支那からは経済的旨味を、米国からは安全保障を…」などと【相変わらずの御花畑思考】なのは危機感を覚えます。
    我が大和民族が、【生き残る】為には【BLue Team】に入るのが必須ですし、もうそうなっているのが、一縷の希望です。又、米国に「日本は味方にする価値の有る國だ。」と思わせ続ける努力も、我々主権者に求められる事です。それも『出来るだけ速やかに!』

  26. 60代主婦 のコメント:

    勧善懲悪の時代劇の如く、どちらかが全て悪くて、どちらかが全て善い…なんて事は、現実社会では有る訳が無く、よりマシな方に進むしか無いのは明白ですよね。

    「中共につく」なんて選択肢は一ミリも無い筈です。
    迷わず【アメリカにつく】べきです。

    そんな小学生でも解ることを、理解できない人々は、国家として切り捨てなくてはならないのかも知れません。
    一部の頭のおかしい人の為に、多くの日本人を犠牲にしてはなりません。

    以前、何処かで聞いたことばで、
    【戦争をするのが悪いのではなくて、負けるのが悪いのだ】
    つまり
    【勝てない戦争はするな】
    【勝てる方につけ】
    という意味なのでしょう。

    平和ボケの時に聞いたら、なんと恐ろしい…と思うでしょうが、妙に納得して、感心して『そうだよねえ…』と感慨にふけって、その言葉を言ったら、友人たちに思い切り「引かれ」た過去があります(笑)。

    お人好しで要領の悪い日本人ですが、一致団結して、戦わなければならないでしょう。
    やる時はやるよ…と。

    戦争は私も嫌です。
    中国の食料不足も心配です。
    難民も心配過ぎて心がザワザワし続けています。
    余りにも無防備な日本はどうなるのか、不安でたまりません。

    安倍総理や心ある政治家の方々のご尽力、奮闘を願うばかりです。

    腹はとっくの昔に括ってあります。

    チャンス到来!!!

    そうなることを期待しています。

  27. BLACK のコメント:

    米国側と主張する全ての方々が、どなたも「米国が全面的に善」とは思ってはおられないと思います。
    避難されるべき点も、
    日本にとって不利益な面も、
    日本にとって「許容し難い」「許し難い」と感じる面も多々あると思います。
    ですから、誰もが、ひとりとして「米国が全面的に、どの部分においても正しく、日本にとっても利益になる。」
    とは思ってはおられないでしょうし、そう主張なさる方もおられないと、私BLACKは理解しています。

    たとえ日本にとって経済的にどんなに不利益になろうとも
    たとえどんなに許し難い部分や、度し難い部分があったとしても
    中共、中国大陸に組することは無いと思われます。

    オーバーな言い方をするならば
    中共と組まないことを金で買う必要(経済的不利益を甘受する必要または米国に利益供与する必要)
    があるならば、金で買えば良いと私BLACK個人は思っています。
    庶民は皆経済的に大変であることは理解していますが
    それでも、お金を使う必要があれば使えば良いですし
    お金に釣られる国ばかりでは無いと、彼の国に
    世の中、お金では買えないものもあると、彼の国に
    それを示すべきだと私BLACK個人は思います。

    国も国民も、いくらお金があっても、いくら経済力があっても
    国民が頭から袋を被せられて列車に乗せられるようになったらお終い。
    お金など、経済力など、無意味になります。

    以上 文責 BLACK

  28. ピンバック: SC105高岡さんがフジ韓流ゴリ押し批判したら干されたのでウジTV凸 | コロナ/2chまとめ

  29. 名無し侍 のコメント:

    上記の方も言われているように第二次冷戦ですね。
    第一次冷戦がアメリカvs旧ソ連(ロシア)。
    ヨーロッパでは東西冷戦でした。
    を参考に考える。
    直接対決はない。
    朝鮮、ベトナム、アフガニスタンのような周辺国が戦場になります(通常兵器のみ)。
    結局のところ大国同士の戦争は核戦争になり、どちらも滅びるからやらない。
    アメリカが経済封鎖して中国が干上がって終わるんじゃないですか?

    難民?北京から東京は遠いよ。せいぜい台湾か?韓国かまさか香港?
    陸伝いにキルギス、北朝鮮、ロシア、ベトナム、ネパール、ミャンマー、インド、モンゴルとか。
    富裕層なら金持ってシンガポールかカナダか日本も。
    ただ、そんなふうになったら、ロシアが南下するんじゃないですか?
    中国に食指を動かす。インドも怪しい。カシミール地方を制圧しそう。

    どっちに付くか?
    習近平は日本に来ないんじゃないですか?
    日本が国賓で迎えても国内の米軍(首都圏なら座間、横田、横須賀)が強行して捕まえて「コロナ菌殺人の罪」(かなんか)で死刑でしょ、イラクのサダムフセインみたいに。
    それがわかっている。ワナだと思っている。

    日本がやってみたいのは、消費税減税(れいわの山本太郎ではないが5%とか)。
    それもアメ車だけ5%。国産車やドイツ車は10%まんま。
    それでトランプが「シンゾースバラシイ」なんて言うかですね。
    大統領選真っ最中なのでいい土産になる。
    足りなければ小坪さんじゃないけど0%とか。
    それでアメ車が売れるかは別にして、日本はアンフェアどころかアメリカを特別扱いしてるんだよというアピールになります。

  30. 柏城"大保守"耕介 のコメント:

    米政府も親中派のツーステップのことを名指しで避難している状況もあり問題視されているところはあることも事実ですがこの勢力を切れない自民党も野党ほどではないにしろ使えないように感じてしまいます。

    ましてやインドでTikTokを禁止している一方この国はといえばそれに興じて自治体まで使い出す始末である様相のためHuaweiのことを忘れたのかとしか思えません。

    そんな中で防衛大臣はファイブアイズに加盟を願い出ようとしている動きはあるものの妙案に取れるものもあるため実効性には疑問もあります。

  31. ピンバック: SC105高岡さんがフジ韓流ゴリ押し批判したら干されたのでウジTV凸 | ウォニャス.com

  32. ピンバック: SC105高岡さんがフジ韓流ゴリ押し批判したら干されたのでウジTV凸

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