【ウイグル問題を取り上げてきた議員の素顔】かつて憧れたヒーローのように生きる、丸山ひろあき(逗子市議選候補)【必勝を祈る人はシェア】


 

 

子供の頃、アニメを見ていた人は多いと思う。それが戦隊物であってもいいし、特撮ヒーローでもいい。いま振り返れば、”ものごとの善悪は、そう単純でもない”という現実を知る。それが大人になるということなのか、果たしてそうか?と問いたい。

”正しい”と信じたことを、「正しい」と発言することは、年とともに難しくなる。
それが大人になるということなのかもしれない。ストレートに言えば”見て見ぬふり”を上手くやれるようになること、自分を誤魔化すようになること、または”見えなくなった”ふりをすること。
それが大人になるという、残酷な現実、その本質なのだろうと打ちのめされる日だってある。

世の中には、明らかに悪であったり、なさねばならぬ善というものは、本当はある。貴方にも分かっているはずだ。そう単純ではない世の中であっても、見過ごしてはならぬものは確かにある。

例えばウイグル問題だ。どなたであれ、これが問題なのだということは分かっている。我が国の主権の及ばぬ範囲のことだから、そこで何が起きているのかという事実認定は難しくとも、日本の施政下にある在日ウイグル人も脅迫の被害に遭っている。彼等の声の全てが虚偽だとでもいうのか?

その悲痛な声に、耳を傾ける者はいないのか。
だったら、この世にはヒーローなんていない。
それでいいのか?

あの日、子供のころ憧れた変身ヒーローは、見て見ぬふりなどしたろうか。思い出して欲しい。かつて貴方が憧れた彼らは、どんな後姿であったか。
危険な戦いに身を投じる彼らは、自らの利益のために身体を張っただろうか?それを愚かなことと冷笑して見せることが、大人になることなのだろうか。
大人になっても、誰かを護るための戦いに身体を張ることは、本当に愚かなな行為なのだろうか。

いま逗子市議選を戦う丸山ひろあきの言葉。
「ヒーローみたいに生きたかった。」「困っている人を助けに行くんだ。」
「誰かのために、人知れず戦う人間でいたい、戦える人間でいたい。」

長年にわたってウイグル問題に取り組み、在日ウイグル人から最も信頼される政治家の一人。やがて”ウイグルを応援する全国地方議員の会”の結成につながり会長を務める。

自らの損得抜きで、危険を承知で、もはやリスクしかない中で、自らを賭すことができる者。私はそれをヒーローと呼びたい。

「社会正義」を振りかざすことは、そう楽ではない。
組織人となり、例えば会社務めとなり、何がしかの社会的な属性を帯びれば”黙ること”が保身につながることだってある。例えば、CHINAと取引のある企業に務めていて、その社の役付きとして明確に批判することができるのか?それは、組織人としては許されぬ行為なのだろう。

子供のころ、見えていたはずのものがあった。
善悪の基準だ。貴方は見えなくなったのか、それとも見ないことにしたのか、または見えないふりをするようになったのか。

中国を相手にすることになる。
リスクは大きい、敵は巨大。最初は、事実上、たった一人の戦いだった。それはまるで、あの日、憧れたヒーローのように。

見て見ぬふりをすることを、どこかで世渡り上手と脳内変換する者が増えた。それも現実なのだと認識はするけれど「こんな世の中になってしまった」と他者のことを嘆くのか、それとも「こんな世の中だけれど、せめて私は」を自分自身を振り返るのか。私は後者でいたい。

かつて四年前の、丸山ひろあきの選挙ポスターを敢えて紹介する。

 

 

 

(応援候補)
丸山ひろあき逗子市議会議員選挙(神奈川県)
令和4年3月20日 告示
令和4年3月27日 投開票

(選挙期間は3月26日までであり、本記事の拡散は26日の23:59までです。)

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

逗子市議選に応援に駆け付けました。
先般の上京時、ウイグル国会議員連盟の要望の日。
本来であれば丸山会長としてその場に立って頂きたかったのですが、市議選が近いため会長代行を設置し、私が会を預かっています。

東京と神奈川は、近いと言えば近いのでしょうが、物凄く近いというわけでもありません。
地方議員の会は、三役の全員が逗子市に向かい、丸山ひろあき候補の応援に入りました。

 

ウイグルを応援する全国地方議員の会からは、小坪しんや、笠間昇(綾瀬市議)、丸山ひろあき候補、野田しょうこ(東大阪市議)、添田しおり(泉南市議)

一番右は、永田まりな神奈川県議(鎌倉市選出)

 

ちょっと面白い写真を。
ある意味では選挙のドタバタが伝わる一枚。

突然、「よし、自撮り」と構えたところ、「え?マスクするん?」「どうする?いまだけ外す?」という一枚。

性格が出ますね、私は写真撮影をするため外したうえで「撮りますよ」と暴挙。
野田しょうこ議員(丸山さんの隣)は、(え?笠間議員はどうすんねやろ?)と笠間議員をのぞきこみ、
添田しおり議員は「マスクは外しかけたけど、そんなことよりポーズをとらなあかん!カメラ目線や」と。永田県議は初対面だったので内心は分かりませんが、見る限り「どうする?どうする?」という表情でしょうか。

丸山さんは、几帳面なのか「つけたほうがいい?」とマスクとつけようとしていたと思う。
笠間のぼる市議(丸山さんの左側)は「よし、とりあえず、眼鏡をなおそう」そして笠間さんは見切れたまま。

そして、私は(皆が用意できてないことは知りつつも)残酷にもシャッター。
いいんです、そうでもしないと、あーだこーだで時間がかかりますから。

 

一回、押すだけ押してしまうと、みんな、どうにかこうにか準備をするので。
そうやって撮れた二枚目の写真がこちらです。

 

 

地方議員の現場対応能力は、そして決断力はなかなか早いですよ。

数か所の街頭活動に参加、私と笠間議員は20時まで応援に入っておりました。野田議員と添田議員は、そのまま大阪に戻っていきました。本当にギリギリの日程の中、みんなで駆け付けました。

 

今日のエントリーは、私が街頭活動にて実際に述べた応援演説です。
そして、丸山さんを支える後援会の皆様に、同志議員の立場として伝えたメッセージです。

 

 

 

 

四年前の、丸山ひろあき選挙ポスター
三期目を目指した四年前、丸山ひろあき議員の市議選は、難航しました。
厳しい厳しい戦いでした。
今回も、厳しい厳しい選挙を戦い、いままさに最終日を迎えようとしています。

 

当時の、丸山議員のポスターを紹介します。

あ、ここから急に話がライトになります。

 

ぶっちゃけると、ポスターのせいで選挙が厳しくなったのではないか?という指摘は各方面からありました。

 

 

 

 

私は、四年前も、そして数日前も、このポスターを「ちょっと面白い話」として紹介しました。
初めて見た時は、私もびっくりしてしまったし笑ってしまいました。

「ちょ、何を考えてるんだ?」と。

 

 

 

丸山議員にポスターのことを聞きましたが、このポスターは色んなハレーションも生みました。

「思い切って、名前を削ってみたんですよ」と斬新すぎる回答。
さらに「選管にも、”丸山くん”でも一票になるかの確認もとった」という念の入りよう。

他議員から伺った話ですが、自民党側も「ちょっと、党の名前がでかすぎない?」と苦笑いなのか、やや抗議めいた話もされたそうです。

ちなみに、このキャラクターですが、丸山議員が自分でデザインしたオリキャラです。
なぜ候補と同じサイズでオリキャラを記したのかは不明ですが、ある意味ではインパクトは絶大です。正直、私も衝撃を受けました。
(余談になりますが、丸山議員の為書きも同じデザインです。私の選挙でも送ってもらいましたが、正直、一番目立っていました。)

 

実はイルカのマークがしるされていますが、これは逗子市の形がイルカに似ているというのと、丸山議員の近くに小坪マリーナがあることなどが理由だそうです。ちなみに、イルカに関する説明は記載されておりません。

(※ 私と丸山議員のネット上での出会いは、逗子市の小坪トンネルが崩落したという投稿があり、それで「小坪トンネルを早く治して!」と私がコメントしたのが
初めての出会いだった気がします。)

 

 

笠間のぼる議員と、丸山ひろあき候補。

 

綾瀬市と逗子市は近隣なのですが、笠間議員が応援に駆け付けたときの写真です。

丸山さんは、アメフトをしていました。
ちなみに私はラグビー?と聞いてしまい、「違います、アメフトです」と答えていました。何回か間違えてしまいました。

 

このアメフトの恰好で、選挙を戦っていました。
毎日ではないと思いますが、本人は相当に気に入っています。

問題?は、ヘルメットをすることです。
支援者の女性から「顔が見えない」という、ごく当然のツッコミを受けたそうです。

丸山さんに「なぜヘルメットをするのですか?」と聞いたのですが、
「ヘルメットをすると、戦う気持ちがわいてくるのですよ」と答えていました。

 

 

 

ヒーローのように。

ちょっと冗談みたいなエピソードを書きましたが、マジです。

そして、市議選に出馬する人は、どこかちょっと変わり者みたいな部分はあるのです。じゃなきゃ選挙に身を投じるなんて有り得ませんから。

ポスターの話、少しだけ続きがあります。
「ヒーローみたいに生きたかった。」「困っている人を助けに行くんだ。」
「誰かのために、人知れず戦う人間でいたい、戦える人間でいたい。」

 

丸山ひろあきは、人知れず日本を守ってきました。
全国の自治体で、おかしな条例ができたかもしれない、その目論見を向こう5年は停滞させました。

臓器狩りの問題、ウイグルの問題。
地方議員として誰も着目していないころから、淡々と対応してきたのは丸山さんでした。証言集会も、5年ほど前から(地方議員の会が設立する前)開催し続けてきたのは丸山さんのです。国会議員連盟も事実上の停止状態、その中で日本の政治家として取り組んできたヒーローの名前が、丸山ひろあきです。

 

不器用だと、笑いますか?
それを愚かなことだと笑いますか?
誰かのために戦う人を、貴方は笑いますか?

貴方に同じ生き方をしろとは言わない。
それは「大人」として生きる上で、極めて厳しいイバラの道だということは分かっているから。
だが、どうか笑わないで頂きたい。

 

損得抜きで戦えるヒーローは、いつもどこかの誰かのために戦っているけれども、貴方が困った時、または貴方の大切な人が困ったとき、身体を張って守ってくれる人なのだから。

 

 

 

ポスターに込められた本当の思い

冒頭のリード文、これがあるだけでポスターの見え方は変わってきたのではありませんか?

自治基本条例と戦った、そんな優秀な議員が”ちょっと面白いポスターで戦っていた”、実はそういう話でないんです。
面白い議員がウイグル問題に取り組んでいたという話でもないんです。

そうじゃなかった。
どちらもコインの表と裏、同じ話だったんです。

 

私と丸山さんも長い付き合いになりましたが、付き合って見て初めて分かったこともある。

そりゃ、このポスターだけ見れば「は?」ってなる。

どうして(謎のヒーローから)「逗子を頼むぞ!」とメッセージを送られているのか、誰も分からないだろう。私も分からなかった。

 

 

けれど、いまは分かるんじゃないかな。
貴方にも分かるんじゃないかな、きっと分かると信じたい。

丸山さんは、自分が目指すヒーロー像があり、その自らの憧れの存在から「君が逗子を守れ」と、それを自らの運命として課した。

 

ヒーローのように生きる。
誰かを守る、危険を承知で。
何の得もないのに、それを進んで引き受ける。

 

そんな人間じゃないと政治家は務まらないし、なるべきではないと思うんだ。
思うだけではなくて、実際にやるタイプの人間。

きっと、子供の頃に憧れた、そんな存在を目指す、
いまでもヒーローの勇姿が目に焼き付いているから。

そしてヒーローは笑うんだ、どれだけ傷ついたとしても。
ボロボロになったとしても、笑うんだ。

 

 

 

日本を頼むぞ、○○(貴方の名)くん!

見て見ぬふりをする今の世情。
それが正常とされるならば、私も含めて異常とか異端と呼ばれても構わない。

「こんな世の中になってしまった」と嘆くのは容易い、誰か他者のことに責任を問うた気になることは簡単だ。あたかも自らには責務がないかのように振る舞い、そして嘆くことで良心の免罪符を得る。

 

言いたくはならないか?
「こんな世の中だけれども」と。

他者を嘆くことではなく、「こんな世の中だけれども、せめて私は立ち上がりたい」と、自らを振り返る選択肢も、実は私たちには与えられている。他者がどうであるかではなくて、自分がどうするかを自らに課す道だってね、本当はあるんだよ。

 

私は、この文章を読んでいる貴方の名前は知らない。
私は、この文章を読んでいる貴方の住む街の名を知らない。
だから自分で呟いて見てほしい。

「○○(愛する街の名)を頼んだぞ、○○(貴方の名)くん!」

言えば分かるはずだ。
口にすれば分かるはずだ。

末尾に!がついているのがポイントで、ヒーローから、かつて憧れた存在から、もしも頼まれたならば。

 

もう一度、口にしてみて欲しい。
さっきは、いい年こいた大人の貴方は、きっと心の中で言ったことだろうから、今度は、口にしてみて欲しい。

 

「○○(愛する街の名)をたのんだぞ、○○(貴方の名)くん!」

 

それを口にすれば、貴方だってヒーローになれる。
たったそれだけで。それだけで、貴方はヒーローになる、かつて憧れた勇姿に近づく。

 

同じ世界が見えるよ、丸山ひろあきという男が見ていた世界が。
そして、私が見ている世界が、見えます。

かつての憧れの存在が「日本をたのむぞ、○○くん!」と、君の名で託す言葉が聴こえたならば。
子供のころ、絶対に忘れないと信じていた光景が、いま鮮やかに蘇る。

 

これが政治家の見ている風景で、そして政治家が見るべき風景だと信じる。本物の政治家が見ている風景。

それを垣間見た貴方は、きっと動き出す。
そう信じる。

 

笑えないでしょ、このポスター。
うん、笑えない。私は笑えない。

 

 

もし笑うんだったら、
『そんな丸山議員も、今回は「普通のポスター」で戦っております。』という部分でしょうか。

いまは逗子市議会の議長ですから、現職の。

(前回は時代が追いついてなかったため、各所から指導を賜り、「大人の対応」をした結果です。)

 

ポスターが、ちょっとだけ大人になったとしても、中身は熱い子供のまま。
あの時も、いまも、丸山ひろあきは、丸山ひろあきです。

後援会からの意見に対しては譲る、丸山ひろあきです。
中国には譲らない、丸山ひろあきです。

 

 

 

3期12年、この街を守ってきました。

 

ヒーローのように生きることを願い、市議としてみんなを守ってきました。

 

損得などは考えず、危険を承知で戦ってきました。

 

どうか、これからの丸山ひろあきに、逗子市を、神奈川を、ひいては日本を守らせてください。

 

逗子市にお住いの方は、迷わず丸山に清き一票を。

 

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One Response to 【ウイグル問題を取り上げてきた議員の素顔】かつて憧れたヒーローのように生きる、丸山ひろあき(逗子市議選候補)【必勝を祈る人はシェア】

  1. ロード より:

    ウイグルを応援する全国地方議員の会は、実に良いチームですね。
    リスクしかない中国と戦う議員は極少数。丸山ひろあき議員の4期目当選を切に願っております。

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