【政治家の目線】怪文書の横行に対し、全予定候補者に申入れを行った市民への報告書【願いを共有する人はシェア】


 

 

有権者に対する報告書を完成させ、頒布を開始しています。
内容は「市長選挙前に複数の怪文書が横行したこと」に対し、各陣営に対し直接訪問し、抗議の意思を市議として示したこと、また「私のBlogが悪質に改変され、著作権侵害で警察に相談した」という、自らが行った行動について述べています。

および、当該行動については市内の全てのメディアに資料を提供しております。

併せて、各陣営に対し「怪文書に対して容認するのか?」という問いかけ、また「私のBlogを盗用したのは、貴陣営か?」という回答を求めました。

これは本報告には記載が間に合っておりませんが、一部事務所からは回答を得ています。”市民向けの報告”を公開します。これが、私が市議として、有権者に対してなすべきことだと確信しております。

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

市民に向けた報告
以下のように、報告書を作成しました。
すでに印刷し、一部において頒布を開始しました。

令和4年2月18日

行橋市の健全な発展を祈る皆様へ

行橋市議会議員 小坪慎也

行橋市長選において怪文書が横行したことについて
全ての予定候補者に対し申入れを行ったことの報告

 

 令和4年2月17日において、“怪文書の横行に関する抗議および当職記事の無断盗用犯の捜査協力要請”(添付別紙)を全ての予定候補者の事務所を私自身が直接訪問させて頂き、提出させて頂きました。
 私は、いままでの市長選・市議選において怪文書横行することに対し、一人の市議として非常に怒りを覚えてきました。怪文書という、自らの名を明かせぬツールを使う者は、自らの名前を書いてくれという選挙戦を戦う資格はありません。
 今回の行橋市長選をめぐる怪文書において、当職のBlog記事が悪用されました。無断盗用のみならず、私が書いてもいない文章が勝手に加筆され、元記事の意図を激しく歪め、まるで私が特定候補を批判しているような構成にすり替えられたのです。私は、堂々と名前を記して記事を執筆しており、その記事の中身もフラットなものでした。数年前の記事ですから、そもそも市長選に関する記事ですらありません。
 これを無断で改変されたため、全ての事務所に対し、「市長選における怪文書の横行に対する抗議」の意思を示させて頂き、「犯人について教えて頂きたい」という要請をしたところであります。
 同日である2月17日おいて行橋警察署に著作権侵害であるとして被害の相談をさせて頂き、協議を進めているところです。

 ついては、2月18日において、各予定候補者に対し、「①怪文書の横行に対して非難する」の意思をして頂けるよう要請するとともに、それぞれが身の潔白を示すために「②前述の怪文書は、当事務所が関わったものではない」と表明して頂けるようアンケートを行います。結果については、回答・無回答を含め候補者名とともにBlogにて公開させて頂きます。
 市民が求めているのは怪文ではなく、それぞれが必死に考え抜いた建設的な政策討論だと考えています。その考えに基づき、上記の行動をとらせて頂いたことを報告いたします。

 

上記の報告書において、別紙として添付している資料になります。
下記の文書については、全ての市長選の予定候補者の陣営に自分自身で赴き、提出を済ませたものになります。

 

令和4年2月17日

行橋市長選挙・全予定候補者 様

行橋市議会議員 小坪慎也

怪文書の横行に関する抗議および
当職記事の無断盗用犯の捜査協力要請

 

 市長選を控え後援会活動として日々、市民に政策のお訴えをされる日々かと思います。各候補・陣営の思いは、それが建設的かつ健全な政策討論である限り、すべての声が今後の当市の未来を形作るものに他なりません。流される汗にまずもって敬意を表するものです。
 しかしながら誠に残念なことに、極めて非生産性のある行為が見受けられ、慙愧の念に堪えません。発行元が不明の「怪文書」が飛び交っていることに対し、全ての陣営に対して、市長選や後援会活動・政策発信の在り方について抗議いたします。
 当職のBlogは「怪文書のとして無断盗用」され、前後は改変されております。当該記事の、印刷・頒布を許可したことはありません。私の財産権(著作人格権)を犯しており、著作権侵害が親告罪であったとしても当事者である当職は、これを明確に「犯罪」と断言することができます。このような愚かなことを行ったのがいずれの陣営であるかは分かりませんけれども、市長選の関係者と推定するよりなく、犯人の捜査の協力をお願いするものです。

・市長選における怪文書の類の作成、頒布について抑止に務める。
・当方の著作権を侵害した犯人に心当たりのある方は、通報を求める。

 以上の2点を、各陣営に申し入れます。

 

(無断盗用された記事の要旨と経緯)
 私は、三期目を当選させて頂いた行橋市議会議員であります。2019年10月5日において、当市の市議として当時の副市長が解職されたことに伴い、そこに対する市議個人としての思いを開陳しました。これは市議会を構成する一員として、市民に対して考えを述べるべき事象だと捉えたためで、時期からも明らかなように市長選に関連する記事ではありません。
 中身については、私自身は“(解職された)副市長を批判もしておらず”、フラットに書いた内容となっております。仮に批判的にとられるとすれば“一般質問においては当初は答弁を上手くとることができず苦労もさせられた”ことを触れておりますが、研鑽に励んだ結果、私個人の職務にはあまり関係なかったこと、そして結果として育ててもらったことに恩義を感じる趣旨も述べています。記事冒頭においては、そもそも行政側の人事は議会(立法権)の権能ではないと二元代表制を踏まえて記述しており、第三者的な観点を重視しています。
 第三者的観点とは、例えば市長がイケイケの状況で副市長がブレーキ役であっても、それはそれでバランスが取れている形となる場合もあるという考えで、しかし当市では上手く行かなかったのだろうという客観的な論考です。記事の結論になりますが、市長がその判断に至ったことをどのように評価するものですが、私は最終的にきちんと決断するタイプであることに親和性を覚えたと、田中市長の判断そのものを批判しない形で結んでいます。
 ここで述べたように、務めてフラットに書いたものであり、上記の考えに至った論拠として私の一般事務に関する質問の動画を列挙しておりました。

▼元記事も下記になります。 2019年10月5日
【行橋市】市長が、副市長を解職。市長「補助機関としての役割を果たしていないと判断」
https://samurai20.jp/2019/10/matsumoto/

 しかしながら、本市長選に際し、私の記事は無断で盗用され、「ある市議の冷静な分析」など記され勝手に匿名とされ、かつ中身の一部も改変されてバラ撒かれております。元記事にはない赤字・太字などを多用することで怪文書作成者の意図を反映させ、かつ当職の記事に対する出典・引用はされておらず、後段部分の記事の大半は全面的にカットされ、さらには前後に謎の文章を合体させて“謎の怪文書”に仕立て上げられました。
 恐るべきことに、当職の記事を盗用した怪文書は当事務所にまで投函されました。もはや常軌を逸していると言わざるを得ず、順法精神の欠片もなく、呆れてものが言えません。当職は、作家も務めており、有償で記事を書くこともございます。有名な雑誌に原稿が乗ることもあり、私の文章は「無料ではない」のです。はっきり言いますが、馬鹿なのでしょうか。これは犯罪です。それを選挙に使っているというのです。

 

(Blogに対する誇りと市民の公益)
 全世界にネットで公開しているBlogではありますが、公開されている著作物が無料というのは余りにも非常識です。地方議員Blogとしては五年以上にわたって全国一位であり、多いときは月間30万人が訪問する有力サイトです。地方選というよりも参議院の全国比例や接戦の衆院選などで猛威を振るっており、国会議員や秘書も購読している公式な記事です。単にネット記事だとナメないで頂きたい。地方議員のBlogとしては国内での走りであり、私は誇りをもって記事を配信おります。
 いまはネットとリアルの境目は曖昧であり、単にネット上の力があるというわけではありません。例えば昨年12月においては、櫻井よしこ先生に司会を務めて頂き、安倍晋三・元総理をはじめ各党代表の前で私が登壇させて頂きました。(櫻井先生の講演ではなく)私の登壇における司会が櫻井先生でした。普通には有り得ないことです。私にとっても初めての経験で非常に誇りに思っております。
 テーマは拉致問題と地方行政の今であり、これは国会の議員会館で開催されたものです。中身は、行橋市の一般質問を契機にBlogで全国の同志地方議員に呼びかけ、大阪府では維新の吉村知事がブルーリボンバッジを着用、沖縄のデニー知事も着用し、さらに友人に東京都議(政調会長)がいるのですが、都議会代表質問において小池知事および警視総監が着用したという10分程度のスピーチでした。続いて安倍晋三元総理が登壇したのですが、総理当時の秘書官がいまの警視総監であることを述べられ、私に答礼がなされました。これはyoutubeや当職の記事で全国に発信されており、莫大なアクセス数のもとに各党の周知するところになっております。私のBlogは、高い政治力を有していることは客観的事実です。
 私は文章一本で駆けあがってきました。市議の仕事には、シティプロモーションも含まれ、また各国会議員との関係性を良好に保つことは、市の予算(行橋市の予算の5割以上は、国・県予算です)にも大きな影響を与えると覚悟し、一芸のみを磨いてきたのです。
 時にはきつい日もありました。風邪をひこうが出張中であろうが、365日毎日更新(市議選前のみ2日に一回)してきました。文章には誇りをもっており、ゴミのようにグチャグチャに文章を切り刻まれることは極めて不愉快であります。しかもこんなくだらない陣営間のゴチャゴチャに巻き込まれたくはありません。
 私の記事は、私が市議会議員として名を記して自らの公式サイトに公開したものであり、出所不詳の謎の文章と一緒にしないで頂きたい。怪文書の前後には長大な匿名Blog(私とは無関係の)長大なども転載されており、しかも私の記事のあとには「私がそもそも書いてもいない」ことが、恐ろしく下手くそな日本語で書かれています。自らをプロ作家と言うつもりはありませんが、私の誇りを著しく傷つける行為で、こんな文法のレベルから怪しい汚い日本語をくっつけられたことにショックを覚えております。

 

(自分の名を明かせぬ者は、「自分の名前を書いて」という資格を喪失する。)
 前項において私個人の怒りを述べさせて頂きました。ある意味では私的な観点に過ぎず、私個人の著述業としての怒りと社会常識について述べました。しかし、より深刻なのはこれが市長選で使われているということです。ここからは行橋市議として、公人として、公益について一言、述べさせて頂きます。
 人の文章を窃用し、改変するような人間に政治家が務まるはずがない。匿名でやりたい者は、匿名でやればいい。ただし政治の表舞台に出てくるべきではない。怪文書しか使えないようなものは、選挙において民意を問う資格などないのだ。自分の名を明かすこともできず、「自分の名前を書いてくれ」というほど滑稽なことがあろうか。醜悪だ。これは有権者を愚弄する行為であり、言いたいことがあるならば名を名乗ってやるべきだ、公職を目指すのであれば、公益を問うのであれば、です。最低限の誇りをもって頂きたい。
 当職のBlogをどの陣営がどの意図で切り刻んだのかは分かりませんが、予定候補とされる3陣営のうちいずれかではないかと一般的には推定されます。それなりの枚数が印刷されているようですから、思い当たる節がある方もおられるのではないかと考えてしまいます。それが市議なのか市長候補(および陣営)なのかも分かりませんけれど、いずれにせよ政治関係者でありましょうが、こういう政治のやり方、選挙のやり方をしていることに対しては恥を知れと言いたい。
 それら多数の怪文書の真偽については論じませんが、他者陣営を攻撃・批判するにせよ、自らの名を明かした上で正面から正々堂々とやって頂きたい。当然ながら、自らが練り上げた文章でやられるといい。物も書けずに何が政治家か。あまつさえ、人の文章を盗用して第三者を攻撃するなど、政治を目指す資格すらない、気持ち悪い行為であると断罪する。
 このような怪文書は、はっきり言えばクソである。これでは行橋市長選は、クソの陳列会ではないか。私の誇りある作品を勝手にクソに混ぜるなと怒りを示すとともに、有権者にクソを喰らわせておいて、それで市の未来が決まると考えている政治関係者がいるならば、その方々もクソだ。当然ながら私は著作権の使用料もお支払い頂いていないし、記事執筆の業務契約も請け負っていないゆえ、これをもって「これは犯罪」と断言することができる立場なので、市議として「市長選では、犯罪を手段として戦われている」ことを強く嘆いておく。
 それぞれの候補は、心血を注いで政策を練り上げていると信じるものでありますが、ならば関係者におかれましても“まともな戦いをする”という矜持をもって頂きたい。怪文書で戦う選挙で、まともな市の未来が得られると思っているなら、その人たちは選挙をやめたほうがいい。必死の政策討論は、それが建設的なものである限り、選挙結果に関わらず行橋市の未来を紡ぐ行為です。本来、求められる市長選は本質的な政策討論であることを私の提言とさせて頂き結論とさせて頂きます。

 

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記者クラブに配布
当市の記者クラブの全社に、上記の資料を提出しました。
これは令和4年2月18日(金)に提出したものになります。

まぁ、記事になるとは思っておりませんけれども、「市議が、怪文書の横行に対して申入れ」を行った事実と、その背景において「市議のBlogが悪質な改変をうけ怪文書化」されたこと、および「警察に相談に行った」ことは、当市内のメディアには共有できたかと思います。

 

記事になる・ならないを問わず、これは重要なポイントだと考えています。

 

 

 

告示前に、なすべきを完了させる。
市民向けの報告書、18日に発行したものは誤字脱字まみれです。
私自身も苦笑いであり読み返すと恥ずかしい。

17日において、申入れを全事務所に行い、そのまま警察に。
本稿で紹介した「報告」を行うための事前準備が、17日の申入れ文書になります。

本当のメインは、18日の「市民に対する文書」です。
私は前々から怪文書については苦々しく思っていたのですけれど、『自らが(巻添え事故に近い形で)被害になったことを、ある意味では好機』と捉え、【怪文書の横行について異議を唱える】ことを選択しました。

 

これは、私が市議として、行橋市民に果たすべき責務であろうと覚悟しております。
だからこそ、18日の「市民向けの報告」が本当の主眼になります。

そこで何を報告するのか、ですよ。
「こう思う、ああ思う」ではなくて、「全事務所に行った」こと、「怪文書の横行に対して、全陣営に抗議したこと」、そして「ちゃんと警察にも行った」ことを伝える。

やったことを報告するのが議員です。

 

2月20日には、行橋市長選が始まる。
だからこそ、告示前には”ここまでやる”と決めていたラインがある。

18日には、市民向けの報告を完成させたかった。
そして、実は18日には全陣営に対して「アンケート」も実施しております。

本日、2月19日、一部の事務所から文書回答がありました。
これで私は、市長選挙を、市民にお訴えすることができる。
やっとお訴えをすることができる。

市長選挙があることを有権者に説いていくにあたり、私にはなすべきことがありました。
ギリギリではありますが、間に合わせることができました。

 

※ 18日発行の、市民向けの報告書ですが、本当に誤字まみれ。
怒りに任せていたところもありますし、何よりドタバタはしておりました。けれども、まだまだだなぁと思わされた次第。

一部の回答を得られたことを受け、18日報告書の修正版の作業中です。こちらについては(ほぼ同様の内容になりますが)新たに日付を振りたいと思います。

 

明日以降、陣営からの回答を公開していく。

一日で回答を用意してみせた陣営もあるが、せめて数日の時間的猶予を置くのが礼儀だと思っています。私が報告書(18日)を急いだのは、陣営側に時間的余力を残すためでした。

 

 

自らの名を明かせぬ者が、「自らの名を書いてくれ」と有権者に訴えることは滑稽だ。

 

市民が求めてるのは誹謗中傷合戦ではなく、また怪文書でもない。

 

まさに当市発展のための、建設的な政策討論だ。

 

勝負は勝たねばならない、それは事実だ。

 

しかし、切磋琢磨する課程において、練り上げられて行く政策こそは、市民全体の公益であると信じる。

 

やるならば、堂々とやれ!と言いたい。

 

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5 Responses to 【政治家の目線】怪文書の横行に対し、全予定候補者に申入れを行った市民への報告書【願いを共有する人はシェア】

  1. k のコメント:

    寄生虫はつぶして下さい。同情してはいけません。そして笑って忘れ去って下さい。

  2. ロード のコメント:

    市議は国家にとってなくてはならない戦力ですから、
    くだらない誹謗中傷に巻き込んで貴重な時間を奪わないでください。
    各陣営は速やかに回答(証拠)を提出してくださいね。

  3. 福岡 秀憲 のコメント:

    各陣営から、どんなお返事来たのかが楽しみだな==!!

    地元のメディアが、有権者の知るべき情報として機能していたら、発信されるのでしょうが、どうなるのかも楽しみだな==!!

    ネット、SNSでの発信も、公平性に信頼のおける市議会議員が地元の市長選有権者の為にやってくれるなんて、うらやましいし、楽しみだな==!!

    市民全体の公益に、新しい取り組みが見られるの楽しみだな==!!

    ウクライナの事で気持ちが重いから、日本の未来の民主主義が明るくなる国内の話、次からのブログも楽しみだな==!!

  4. サカイ アキヨシ のコメント:

    間違いを正すことは難しいですが、見逃すと増長します。従って、悪意を持ってなされた行為に対しては白日の下にさらす覚悟で取り組むべきことでしょう。その場合、冷静に感情を抜きにして、捏造個所や改ざん箇所を指摘し謝罪と訂正を求める態度が必要だと思います。熱くなったら、相手の思うつぼです。理詰めで追い込むのです。そして締め上げるのです。

  5. azumaebisu のコメント:

     誰が犯したのか知りませんが…相手を間違えましたね。

    ネタにしたのが、我国でも数少ない『真剣に地方自治の任務を遂行し、以て民主政治の実際のやり方を、我々國民に教示せしめている』実力派の市議会議員の著作物とは…

     尤も、そう言った【実績を基にした影響力の有る市議のモノ】だから【もってこいのネタ】にしたのでしょうが…

     小坪市議は『地方政治を動かし、それを以て国政を動かす。』決意の基に活動されています。
    その視野は、行橋市政から福岡県政、そして国政から世界情勢を我國の国益を踏まえて、我々人類にとってより良い世界にする為に、如何にすべきか?を見据えているのです。

     ですから、【市長選の怪文書事件】が、蟻の一穴になり、今正に『猖獗を極めている共産支那による我々自由民主政治国家の根幹の選挙制度に、その魔の手を突っ込んで来る。』切っ掛けになる事態も警戒している様に拝察します。

     その強力な対策として、現実に我國の選挙制度を【公正に保つ必要】から、この様な抗議行動を起こしたと感じます。

     ですから【政治家各位】は元より、我々日本國民が、この事態を『たかが一地方都市の市長選挙での小競り合いとたかを括って軽く見る。』事態になると、その御難は甚大で致命的な結果になりかねません…

     これは【共産支那による凡ゆる洗脳】に対する、全世界の【自由民主法治主義国家の安全保障】を護る【防衛戦】の小さな一例です。

     ユメユメ侮ってはならないと、自戒しています。

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