全閣僚ブルーリボンバッジ着用へ、官房長官。広報啓発における地方行政の、政治決断を求める。【ただのポーズならば許さない人はシェア】


 

 

これを「ただのポーズだ」と嗤う人もいるのだろう、それで結構。
大臣とは我が国の行政トップであり、国内外に「我が国は拉致問題の解決に全力を尽くす」という姿勢を、揃って示すことには意味がある。

”個々人の思想の問題だ”と言う方もいよう、保守にもおられるのだろう。
私は保守系政治家であり、そして拉致問題にも取り組んでいる。だが、この両者は並列ではない。それぞれが独立している。

我が国の国民が拉致され、取り戻せていない。
この国家主権の話においては右も左も関係ない。イデオロギーの問題ではないのだ。

政府閣僚が一致してバッジを着用することを私は歓迎する。
それが「奪還には直接的には関係ない」ことは充分に承知しているが、しかし「間接的には意味と意義がある」ことは述べたい。我が国が、主権国家として、”取り戻すんだ!”という意思を示すこと。それは小さなことかもしれないが、プレッシャーにもなるのだ。

救う会全国協議会の西岡会長は、本年度において”全閣僚へのバッジ着用を要請”するにあたって、実は行橋市の3つの100の事例を強く取り上げている。これはわざわざ行橋市まで来て、行橋市の公共施設において壇上でマイクで述べたことです。
(地方が!一般市が、ここまでやった、やれたんだ)という思いもあったのでしょう。

大きく取り上げられておりましたが、産経では記事後段において行橋市の事例も紹介されています。

さて、明日は12月10日です。
午前中の閣議において、全閣僚が着用、その写真が撮影される流れと伺っています。

この日、何があるのかを少し書いてみます。

 

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

報道の紹介
以下、報道を紹介します。

 

拉致解決に決意 全閣僚がブルーリボン着用へ

 

松野博一官房長官は7日の記者会見で、北朝鮮による拉致被害者救出を願うブルーリボンバッジの着用をすべての閣僚に求めたことを明らかにした。10日から始まる北朝鮮人権侵害問題啓発週間に合わせた取り組みで、松野氏は「国民が拉致被害者を取り戻す強い意思を北朝鮮に示す機会にしたい」と強調した。

拉致問題担当相を兼ねる松野氏は同日の閣僚懇談会で、国民への啓発強化に向けた協力を各省庁に要請。被害者家族会が、全国の政治家や国民に求めているブルーリボンの着用を全閣僚に呼びかけた。

ブルーリボンは、北朝鮮に捕らわれた被害者と家族を結ぶ「青い空」と日朝を隔てる「日本海の青」をイメージしており、被害者救出を訴える意思表示として、広く着用されている。

平成18年施行の「拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律」(北朝鮮人権法)は拉致解決を国の責務と明記している。12月10日~16日を啓発週間とし、国や地方公共団体が国民の関心と認識を深める取り組みを行うよう求めている。政府は11日、東京都で国内外の被害者家族らを招き、国際シンポジウムを開催する。

 

 

行橋市も出てきます。

 

 

 

全ては、つながっている。

地方公共6団体が動いたとき、その折衝のお願いには私も足を運んでいます。

 

もっと言えば、「3つの100」という記事があがったとき、
そして、その記事が敢えて9月議会でやったこと、つまり12月議会を念頭におき他議会で配布資料として活用できるようにすること。

 

国民集会で決議し、家族会・救う会が連名でバッジ着用の要請をしたこと。

すべて、綿密に、緊密に、西岡会長の指揮下で戦いました。

 

散発的に動いた、あたかも「波及効果」と思われた、ここ一週間の動きは全てリンクしています。

大阪拉致議連に、西岡会長が要請したこと、私も立ち会ったこと。

 

まるで木霊のように報道が追いかけてくること、各議会で様々な調整がなされたこと。

 

拉致の人権週間、10日より始まる。

明日の午前中の覚悟で、全閣僚が着用する流れだ。すでに官房長官が発言している。

 

着用後の写真を、官房長官自らが持参する流れだと思います。

 

 

 

10日

これら、人権週間のスタートに併せ、有力な国会議員らが救う会全国協議会の集会に参集します。

これは自民党に限らず、様々な政党の幹部が集うということです。

 

大きなインパクトがある会になるでしょう。

 

私も登壇します。

地方議会の昨今の動きについて、マイクを握ります。

 

司会がどなたなのか、そして講演が誰なのか。

 

 

我が国の行政中枢が、足並みを揃えて「奪還の意思表示」をすること。

 

意味はある。

 

私は地方議員に過ぎないけれども、地方議員だって日本の政治家です。

 

奪還に関する直接的な権限はなくとも、広報啓発については地方行政も得意とする分野だ。

 

世論の風化阻止は、むしろ積極的に地方の活躍が求められて行くことになると思う。

 

そういう場にしたい、話を付けてきたいと思っているってことです。

 

直接、だ。そのために檀上にあがるんだ。

 

北もかなり厳しい情勢だ、ここで日本の世論が腰砕けにならねば、

 

そこにある可能性を私は信じる。

 

地方から声を挙げることは「国および政権に対する最大のプレッシャー」だと確信している。

 

汗を流し、駆けぬけること、それが我が国を動かすと信じて。

 

その先のゴールには、拉致被害者の全員奪還があると信じて。

 

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4 Responses to 全閣僚ブルーリボンバッジ着用へ、官房長官。広報啓発における地方行政の、政治決断を求める。【ただのポーズならば許さない人はシェア】

  1. 櫻盛居士 より:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    ここ数日のエントリーを閲覧して感じたのは、個々が独立したレジスタンスの様な展開を実行して居り、且つそれらが連動し、更に個々であるが故の強みを最大限活かして居る事です。
    これは地方議員、そして地方行政の底力を示す形に成って居るのは喜ばしい限りだと考えます。

    さて件のブルーリボン運動ですが、そもそも何故に今迄盛り上がらなかったのかの問題点を考慮する必要もあるのではないかと考えます。

    皆様の周りの企業で、ブルーリボン運動に取組んで居る所はあるでしょうか?
    実はブルーリボンには大腸ガン治療の情報発信と啓発活動の意味もあり、そちらで取組んで居る企業はあるかも知れません。
    ですが、北朝鮮による拉致問題の意味で取組んで居る企業はほぼ見ません。
    北朝鮮による拉致問題は深刻な人権侵害であり、本来ならばいの一番で取組むべき課題であるにも関わらずです。
    昨今では、やれ「パワハラがー」とか「アルハラがー」とか言って、管理職がビビりまくって居る企業もあるでしょう。
    特にある程度の規模の企業であればある程、コンプライアンスの下でその傾向は強いのではないでしょうか。

    その一方で、最近はSDGsなんてもんに飛付く企業は腐る程あります。
    こちらは外務省などが積極的に先導役と成って、一般企業への啓発を進めて居り、結果として社内でポスター掲示が為されて居たりするのを目にした方も多いのではないでしょうか。

    SDGsで掲げる目標は確かに「そだね~」と言う目標ですし、達成出来れば素晴らしい事でしょう。
    然しかなりドライで捻くれた考え方をすれば、達成は無理です。
    SDGsで掲げる目標の一つに”貧困をなくそう”と言うものがありますが、そんなものは無くなりません。
    何故なら貧困層には外的要因で貧困に喘いで居る者と、成るべくして成った貧困者が居ます。
    前者は助けの手を差し延べる意義もあるかも知れませんが、後者は助ける必要性は然程無いでしょう。
    国家単位で見た場合、何百年、下手すれば千年単位で、常にその時代の人々が努力を欠かさなかった国と、それらを怠って来た国が同列である筈はありません。
    「頑張って、千年後に列べれば良いですね」ってな話と言っても良いでしょう。
    因みにSDGsで掲げる目標の”貧困をなくそう”を実行して、一見目標達成した様に見えつつも、根底の部分で大失敗した例が韓国でしょう。

    そんなSDGsのバッチを付けて働くサラリーマンを見かけるのは、今や珍しくもありません。
    企業からすれば体の良い意識高い系を装える訳ですし、省庁も積極的ですし否定はしませんが、ハリボテ感は拭えません。

    北朝鮮による拉致問題はガチの人権侵害であり、犯罪です。
    何で企業は真剣に取組まないのでしょうか?
    全然、意識高く無いですよね。
    省庁も、企業への啓発を怠って来たのでしょうし、仕方の無い部分はあるでしょう。

    先ずは行政、役所からなのでしょうが、行く行くは民間企業にも広げて然るべきと考えて居ます。
    役所に出入りする業者など数知れぬ程あるのですから、挨拶回りに来た営業や担当者にチラシを撒くだけでも違う筈です。
    政府はもっと本腰を入れて予算を計上し、その啓発活動の方法を試行錯誤した方が良いでしょう。

    扨て、「救う会」で検索すれば救う会のHPがヒットする筈です。
    救う会のHPを訪れて見れば、2021/12/10のネタバレがあるかも知れません。

  2. happytown1215 より:

    全閣僚がブルーリボンをつけ、拉致被害者を救出する意思を示したことは、1歩前進。しかし、ポーズよりも今求められていることは、1日も早く全拉致被害者を帰国させることだ。そのために具体的なアクションをすぐにでも起こしてもらいたい。

  3. アンチレッド より:

    生殺与奪の権を中国に握らせてしまった日本の物流危機の情報です。
    小坪市議はおそらく認識されていると推測していますが。

    韓国は対岸の火事ではない 日本でも尿素水不足で「物流が止まる」の声- Yahoo!ニュース 12/7(火)
    https://news.yahoo.co.jp/byline/hashimotoaiki/20211207-00271300
    ディーゼル車や工場の操業などに必要な「尿素水」の不足が韓国で大問題になっているというニュースは、10~11月ごろから日本でも頻繁に報じられている。
    これまで韓国は、尿素水の元となる「尿素」を中国からの輸入に頼ってきた。
    2013年ごろまでは、韓国にも尿素を生産する企業があったが、中国産などに比べて価格競争力が低いなどの理由から国内生産を中止。やがて、韓国の中国尿素の依存率は97%にまで及ぶようになった。
    ところが今年10月、中国は尿素の輸出を事実上制限。韓国の物流や工業に甚大な影響が生じたのである。

    一方、日本においては「国内生産されているから影響はない」と、対岸の火事のような報道が目立ったが、それとは裏腹に、11月中旬ごろから筆者周辺のトラックドライバーや運送企業経営者たちからは「どこに行ってもアドブルー(尿素水)が手に入らない」「年末トラック走れるのか」「このままでは物流が止まる」という不安の声が多く寄せられるようになった。
    「弊社にも販売店やガソリンスタンドから、アドブルーの価格アップの話がきた。販売店は新規顧客を断っています。製造業者は原料の入手遅れが発生中とのこと。この先も騒ぎが大きくなりそう」(40代中小運送会社経営者)
    「いつも仕入れているガソリンスタンドは、いつ通常販売に戻れるか分からないとのこと。ごみ収集車は街乗りでマフラーの自動再生も多いので、減りも普通のトラックより早いので心配です」(40代民間ごみ収集員)
    「尿素水、どこ探してもありません。現場ではかなり深刻になりつつある。なんで日本はこんなに静かなのか不思議。年末は物流繁忙期。このままでは本当に物流が止まるかもしれないと不安」(50代運送企業社長兼ドライバー)

    ---

    物流当事者の方のTwitter情報 12/14
    夜桜酔龍
    @yozakurasuiryu

    最悪のケースをみなさん考えて欲しい。
    日本の物流が止まるかもしれない…
    クリスマスや正月を迎えようと年末年始に向けて楽しみにしている方も多い中、そんな危機感を感じない人が多い事に驚いてる。
    当たり前に生活をし、当たり前のように何でも買い物が出来る事が困難になるかもしれないのに。

    日本の物流の9割はトラック輸送によるもの。
    環境問題や二酸化炭素排出等の色々な問題からディーゼル車の排ガス規制に伴い不可欠になったアドブルー。
    そのアドブルーの生産が国内で困難になってきている。
    それはアドブルーを生産するのに必要な原料が中国から入って来ない為。
    中国に依存した結構↓

    大手運送会社等は早期から大量購入で蓄えをしたが中小企業はすでに入手困難な状態に。
    すでに高速道路のGSでは販売中止の店舗も出てるのが現状です。
    アドブルーを大量購入してそれを誰が買うねんと言うくらい高値で転売しようとする業者も現れてる現状。

    そもそも原料を中国に依存した結構が全て。
    先月から原料が入って来なくなって生産ストップになった企業も続出。
    原料の国内生産にはコストが掛かるのが理由。
    唯一三井物産が生産も今月販売量到達で注文もストップ。
    まだ今後どうなるか予測不能です。

    トラック止まって韓国ざまぁとかツイートしてた人を見かけた事あるけど、それは我が国日本も同じ事。
    全て中国に依存した結構。
    そしてこんな状況をメディアは問題に取り上げない末期症状。
    そして私の同志の愛国者の方は何故この状況を取り上げないのか残念でならない。

    私の会社もある程度のアドブルーの蓄えはあるが、この状況が続けばアドブルー付き車両は完全ストップ。
    農家さんが一緒懸命育てた青果も輸送するとこさえ出来なくなる。
    生産者も私達も共倒れです。
    もしかしたらそんな危機的状況に陥る可能性がある事態をみなさん考えて欲しいと思います。

    走らないと行けないのでまた。
    走っては仮眠して積み込みして走っての生活なんで中々時間が無くて、色々な事をツイートしたいんですがすいません。

    嗣國@Japanese_boys1
    中国からあらとあらゆる物が入りにくくなってきており、工業製品は特にひどいですね。国内生産に今からでもおそすぎますが切り替えて生産しないと全くまわりません。これ、中国の日本に対して兵糧攻めの始まりですね。

  4. 大保守(柏城耕介) より:

    こういったものもパフォーマンス目的の綺麗事で終わらせるようなら思考停止してSDGs掲げているようなものと変わりないことと成り下がってしまいそうでもありそうですけどリアル・SNS問わず反レイシズムを掲げ人を極右などと小馬鹿にするような似非リベ似非ノンポリに対して人権救済および名誉毀損その他で告訴したい限りなんですよね…

    それくらい本気になっているものの真剣味の無い巫山戯た街中でうぇ~い状態のチャラいヘタレな此奴等はそんな勢力に日和って阿ったかのように上品ぶってこわいこわいと扱き下ろすだけだから本質を理解していないお花畑のあんぽんたんかと云いたいくらいですらあります。(苦笑)

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