【 #拉致被害者全員奪還 】アニメめぐみ上映率100%・ブルーリボンバッジ着用率100%・小中学校ポスター掲示率100%、今後も継続していく~行橋市【全国に横展開していくためにシェア】


 

 

3つの100%体制で、拉致啓発の世論喚起を強化。
以下は、ある地方議会での答弁。いずれもすでに実施済みであるというもの。

ブルーリボンバッジ着用率 100%(市幹部職員課長級以上)
拉致啓発アニメ  上映率 100%(小中学校卒業時)
拉致啓発ポスター 掲示率 100%(市内公立校)

そして、この3つの100は、今後も継続していく方針であることを市が答弁した。

【全自治体への横展開を】
これは、本稿で公開する「一般質問の骨子(議員向け原稿)」を、各自治体の議員が活用していくことで、全国展開が可能なものである。皆様にお願いしたい、地元の地方議員らに「この質問を12月議会でやって欲しい」と送って頂けないだろうか。議会能力に長けた議員であれば、本稿を読めば同じことを行うことは可能だ。

・アニメ「めぐみ」
アニメ「めぐみ」は、拉致被害者の一人である横田めぐみさんが13歳で拉致された事件をモデルに、国民への啓発を目的として政府拉致対策本部が制作し、無償で配布したものです。同作品を小中学生に視聴させることについて、これまで拉致担当大臣・文部科学大臣などから全学校長に対して繰り返し要請が行われてきましたが、教育現場での普及は進んできませんでした。
行橋市は、内閣府調査において全国初の事例として「全小中学校の全学年・全クラス」で上映をしニュースになった自治体です。のち、小中学校の最終学年(小6・中3)でカリキュラムを組み卒業時には100%になるようにしています。

・拉致啓発ポスター
市内の公立小中学校において、つまり市教委が管轄する全学校(公立高校は県)において、掲示率は100%です。

・ブルーリボンバッジ
こちらも、当市の市幹部職員(課長級以上)は、“北朝鮮人権侵害問題啓発週間”(十二月十日から同月十六日)において100%の着用率でした。今後も継続していく方針です。

【ブルーリボン訴訟】
大阪地裁・堺支部において、フジ住宅訴訟の過程において、裁判所の敷地内においてブルーリボンバッジの着用を禁じるよう裁判官が求めました。これに対し、有志が国家賠償の形で提訴。救う会全国協議会の西岡力会長自らが法廷に立ち、「なぜか?」と意見を述べました。

(質問テクニック)
行橋市はブルーリボンバッジ着用100%の答弁は、私の質問の過程で得られたものです。少しテクニカルな質問をしており、国の法律を根拠法令として示して答弁を得ています。実は拉致問題に関しては2つの法律があり、そのうち通称人権法の3条において、地方公共団体の責務として“地方公共団体は、国と連携を図りつつ、拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題に関する国民世論の啓発を図るよう努めるものとする。”と定められております。
また、四条においては、前述の人権侵害問題啓発週間が具体的に記載されています。

つまり「国が法で定めた期間」において、「国の法で、自治体の責務として啓発の努力義務」があることを明示し、その上で”ブルーリボンバッジ着用は、法的に問題ない”という答弁を得て、(何度も何度も繰り返して質問して)、まずは議場に入室する市職員の着用から始まり、最終的には同週間においては、部課長級の市幹部職員の、100%の着用を達成したというものです。

産経新聞で大きく報じられていました。報道記事を紹介し、かつ実際の質問動画を公開するとともに、議員用の質問資料(他議会で模倣できる)を公開します。

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

報道の紹介
以下、産経の記事を紹介します。

 

福岡・行橋市、拉致被害者救出へ世論喚起

 

福岡県行橋市が、北朝鮮による拉致被害者の救出を目指す世論喚起に取り組んでいる。15日の市議会本会議では、市や市教委が令和2年度までの実績を報告。市立小中学校のカリキュラムに拉致を題材にしたアニメ視聴を組み込んだり、拉致被害者の救出を願うブルーリボンバッジの幹部職員による着用を強化したりしたことを明らかにした。

本会議では、長尾明美教育長が2年度、人権学習の一環として被害者の横田めぐみさん(56)=拉致当時(13)=を題材にしたドキュメンタリーアニメ「めぐみ」を市立小学校6年生と市立中学校3年生の全クラスで視聴したと説明。北朝鮮人権侵害問題啓発週間(12月10~16日)には全市立小中学校内に啓発ポスターを掲示しているとも答弁した。

長尾氏は「めぐみ」の視聴について、平成30年度以降は「カリキュラムに組み込んでいる」とした上で、啓発ポスターの掲示とあわせて「(令和3年度以降も現体制を)維持していく方針だ」と述べた。

また、米谷友宏総務部長は2年度の啓発週間中に、課長級以上の市職員全員がブルーリボンバッジを着用したと説明。拉致問題の解決に向け地方自治体に世論啓発の努力義務を課した北朝鮮人権侵害対処法を引用し、業務中の着用は法的に問題がないとの認識を示した上で、3年度以降も着用を継続すると答弁した。

米谷氏はあわせて一連の市方針について「(市教委所管のポスターやアニメ視聴とあわせ)本市では拉致問題啓発に関し『3つの100(%)』の体制で取り組んでまいりたい」と強調した。

拉致問題に関する認識を問われた田中純市長は「国家として許される問題ではない」と述べた。いずれも小坪慎也市議の質問に答えた。

ブルーリボンバッジをめぐっては、大阪地裁堺支部の裁判官が、平成30年5月から令和2年7月にかけ、法廷での着用を訴訟当事者や傍聴人に禁止した事例があった。これに対して、裁判所法に基づく法廷警察権の裁量範囲を逸脱したものだとして、同年11月、国家賠償請求訴訟が提起されている。

 

 

 

 

実際の質問
実際の質問は以下になります。
次項において、”標準原稿試案”を掲載しておきますので、再生しつつお読みください。
(拉致に関する質問は4分50秒あたりから始まります。)

 

※ 下記に記す”標準原稿試案”以外の話も、一般質問では踏み込んで述べております。お時間の許す方は、質問動画も最後までご覧ください。

 

 

 

標準原稿試案
以下、地方議員向けのマニュアルになります。
私の質問も、下記にならって進めています。

R0316拉致事件(標準原稿試案)小坪(word)

発言通告(案)
大項目  北朝鮮による日本人の拉致事件について
小項目1 北朝鮮人権侵害問題啓発週間における市の取組みについて。
小項目2 ポスター掲示、アニメ“めぐみ”等の啓発ビデオの上映について
小項目3 職員のブルーリボンバッチの着用について
小項目4 今後の市の方針について

※ ただし、議会は水物なので細部においては議場で変化がございます。あくまで他議会に転用するための「標準原稿」の試案になります。

 

(読み方)
Q1の1は大項目1を示します。
1-「1」は、小項目1を示し、1-1-1の場合は、小項目1の一度目の質問、1-1-2は小項目1の再質問という流れです。例えば1-3-2だと、大項目1(拉致)の小項目3における再質問という感じです。

 

手ぶらの時もあるが?という疑問(クリックして下さい!)
(下記は、質問の組み立てのノウハウです。少し文字数があるため、一旦は、動画を止めて頂いたほうが良いかもしれません。)

私は、ここ4~5年は原稿をまったく持たずに質問席に立っていることも多くあります。
えっと、どう使っているのかと言えば、「とりあえず一旦は書く」のです。PCで書くこともありますが、脳内で書くこともあります。

で、とりあえず暗記します。
慣れれば難しいことではありません。
(理系脳と言われればそれまでですが、使うワードやフレーズも限られてきますし、やってやれないことはありません。)

 

なぜ、1-2-2とかで管理しているのかと言えば、執行部から本当に希望通りの答弁が得られるかなんて議場に入るまで分からないからです。1-2-2において、想定とは異なる答弁が出てくる場合だってある。

その場合は、1-2-3Aと、1-2-3Bを2パターン用意しておき、相手方の答弁に合わせて質問原稿を常に切り換えて質問します。樹形図のような感じで、どういう答弁が来てもだいたいどうにかなるように「包囲」しておく。どう答えても絶対に逃がさない。
根拠法令を示している場合には、いずれにせよ行政は、法の範囲内から出ることはない。よって、法そのものを覚えておき、運用とか規則、および当該事案における確定判決とかを網羅しておけば、最終的な結論に大きなブレは生じない。

 

結果、1-1-1は一つで、
1-1-2Aと1-1-2Bが生じ、
1-2-3Aと1-2-3Bと1-2-3Cと1-2-3Dと・・・

これを資料化(紙として原稿に落とし込む)したこともある。当議会ではタブレットの使用が認められていないため、恐ろしい数の付箋を用いて「瞬時に索引」できるようにしたのだけれども、もはや使わない原稿が大量に出てくるだけであり、「だったら暗記してしまったほうが速い」と気づきました。

手ぶらで議場に立っているからといって、準備をさぼっているわけではありません。
(ちなみに、そのうち「書く」だけではなく、脳内だけで組み立てる訓練もしてみて、結構いい感じだったので、質問準備が「瞑想」(だいたい洗車してる)になっています。)

 

では、今回、「答弁試案を、一つながりで作れた」のはなぜか?という話になります。
ここはほぼヒアリングも不要な理由があり、議論は生じないのです。
なぜならば、これら執行部答弁は、すでに私が過去の議会において得ていた答弁であり、その組み合わせだからです。

質問原稿をブロック化して作っている理由がこれです。
そして、過去の答弁を暗記しておけば、それらを組み合わせることによって「執行部の答弁は、かなり拘束」することができる。
”行政の連続性”という言葉がありまして、過去の答弁も、その一つ一つが行政判断の連続である以上は、過去の答弁を大きく差し替えることは不可能なのです。

そのため、本質問においては、「過去の答弁集を再構成」することにより、一つながりの”標準原稿試案”を皆様に示すことができました。それでも若干のゆらぎは生じますが、それぐらいは議場で抑え込めて、初めて地方議員を名乗ることが許されます。

 

地方議員は低レベルとか色んな報道がありますが、上記のスキルは私だけの特殊能力ではなく、同一テーマを異なる議会で再質問していく地方議員には、標準的に備えている技能であり(質問能力を有する先生の、6割から7割はやれる)、実は一般的なことです。

彼等に対し、標準原稿試案を渡せば、同様の質問を行うことは、普通にできます。
地方議員のスキルは、国政に比較すれば低いのかもしれませんが、あまり地方議員をナメないで頂きたい。

特に本質問は、法で固めまくって攻めており、すでに前例(行橋市の議事録)が存在し、報道資料があることから、他自治体でも答弁は相当にとりやすいと思います。

質問テーマ:北朝鮮による日本人の拉致事件について

 

【Q1-1―1 総務】
① 拉致事件においては、我が国は二つの法律を制定・施行しております。根拠法令となりますので、この二つの法律をお答えください。

(A1-1-1 総務)
 平成18年6月に施行されました「拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律」と、平成14年12月施行されました「北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律」において、国及び地方公共団体の責務が定められております。

<メモ>
・拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律
(平成18年6月施行)
・北朝鮮東京によって拉致された被害者等の支援に関する法律
(平成14年12月施行)

【Q1-1-2 総務】
同法においては、地方自治体の責務も明記されております。本質問における根拠法令になりますので、人権法第三条の答弁をお願いします。

(A1-1-2 総務)
 同法第三条は、地方公共団体の責務として“地方公共団体は、国と連携を図りつつ、拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題に関する国民世論の啓発を図るよう努めるものとする。”と定められております。

【Q1-1-3 総務】
では、我が国の法律において、努力義務ではあるものの、地方公共団体には“国と連携を図りつつ”、“国民世論の啓発”ですね、啓発が責務として定められていると。まぁ、法律の通り、そのままでございますが、間違いないでしょうか?

(A1-1-3 総務)
 いま答弁させて頂いたとおり、同法の条文のまま、事実でございます。

【Q1-1-4 総務】
続きまして、同法に第四条には、何が記載されておりますか?

(A1-1-4 総務)
同法第四条においては、“北朝鮮人権侵害問題啓発週間”として、
「国民の間に広く拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題についての関心と認識を深めるため、北朝鮮人権侵害問題啓発週間を設ける。」と定められ、
および2項において「北朝鮮人権侵害問題啓発週間は、十二月十日から同月十六日までとする。」
併せて3項において「国及び地方公共団体は、北朝鮮人権侵害問題啓発週間の趣旨にふさわしい事業が実施されるよう努めるものとする。」と定められております。

【Q1-1-5 総務】
では、北朝鮮人権侵害問題啓発週間における、当市の取り組みを教えてください。

(A1-1-5 総務)
 本市におきましても、この問題を人権課題として取り上げており、期間中には拉致問題啓発ポスターの掲示やチラシの配布のほか、市報やホームページ、啓発誌へ掲載など、市民への啓発・周知に取り組んでおります。
さらに今年度の取り組みといたしましては、12月4日(土)「コスメイトゆくはし」において、「人権週間と北朝鮮人権侵害問題啓発週間」の記念行事として、福岡県と行橋市の共催により、また「北朝鮮に拉致された日本人を救出する福岡の会」の協力を得まして、「拉致問題を考えるみんなの集い」を開催し、拉致問題啓発アニメ「めぐみ」の上映や救う会福岡の活動報告、拉致被害者:田口八重子さんの長男、飯塚耕一郎さんを講師にお招きする予定でございます。

【Q1-2-1 教育委員会】
 ポスター掲示において、各校ごとの掲示率についてお伺いいたします。

(A1-2-1 教育委員会)
 毎年、北朝鮮人権侵害問題啓発週間に合わせて、各学校でポスターを廊下等に掲示し、児童生徒への啓発を行っています。各学校でのポスター掲示率は100%です。

【Q1-2-2 教育委員会】
アニメめぐみ等の啓発ビデオの各校ごとの上映率についてお伺いいたします。

(A1-2-2 教育委員会)
平成30年度から、12月~2月の期間において、小学校第6学年と中学校3学年のカリキュラムに、アニメ“めぐみ”を視聴した人権学習を位置づけております。小・中学校の最終学年においての実施率は100%でございます。

【Q1-2-3 教育委員会】
 では、アニメめぐみの各学校の上映率は、当市小中学校を卒業する児童生徒の上映100%、ポスター掲示においては各学校100%で間違いないでしょうか?また、今後も100%という方針でよろしいでしょうか?

(A1-2-3 教育委員会)
 お答えいたします。議員ご指摘の通り100%でございます。また、今後の方針においてもカリキュラムに組み込んでいることから、100%を維持していく方針でございます。

【Q1-3-1 総務】
職員のブルーリボンバッチの着用率について。先ほどご答弁いただきましたように、自治体には、啓発について努力義務が法で定められております。よって、法に基づき職員が執務中に着用することは問題ないと解釈しておりますが、執行部の見解を問います。

(Q1-3-1 総務)
「拉致問題その他北朝鮮による人権侵害問題への対処に関する法律」第3条で、“地方公共団体は、国と連携を図りつつ、拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題に関する国民世論の啓発を図るよう努めるものとする”、と定められております。
したがいまして法的に問題がないと認識しており、「北朝鮮陣形心外問題啓発週間」中は、部長級、課長級の職員がブルーリボンバッチを着用するようにしております。

【Q1-3-2 総務】
啓発週間中の部課長級職員のブルーリボンバッジの着用状況についてお伺いします。

(A1-3-2 総務)
 本年においても、100%着用する予定です。昨年度実績は100%でございます。

【Q1-3-3 総務】
 ここでまとめというわけではありませんが、総務部長にお伺いいたします。アニメめぐみ上映率・各小中学校へのポスター掲示・ブルーリボンバッジ、すべて100%で間違いないでしょうか?

(Q1-3-3 総務)
 先ほどの教育委員会答弁を合わせますと、本市では拉致問題啓発に関し、「3つの100」の体制で臨んでおります。

【Q1-3-4 総務】
啓発週間以外での市職員の着用について。

(A1-3-4 総務)
啓発週間以外でのブルーリボンバッジ着用については、市職員の自主的な判断での着用としております。

(行橋市の動画では、ここでブルーリボン訴訟を交えた再質問を行っています。標準原稿からは省いております。)

(下記の小項目4は、当市のみの事象となるため標準原稿とは言えません。一応、テキストでも紹介しておきたいと思います。)

【Q1-4-1 教育委員会】
質問小項目の4、今後の方針についてであります。実は、熊本県においては、県教委において「拉致問題に関する学習指導資料」などが規定されており、福岡県においても自由民主党の川端耕一県議、そして加地邦夫県議の協力のもと、上映方法のマニュアル的なものの作成が進められております。両議員には、議場で取り上げることの了承も得ておりますが、行橋市には、長年にわたる上映ノウハウがございますので、今後、県教委から要請があった場合には、当市の是非協力をして頂きたく思います。
教育長、答弁をお願いします。

(Q1-4-1 教育委員会)
県から要請があった場合には、当市でお役にたてるかは分かりませんが、協力させて頂きます。

【Q1-4-2 総務】
 続けて、今後の市の方針について。
本年においては、福岡県と行橋市の共催により、また「北朝鮮に拉致された日本人を救出する福岡の会」の協力を得て「拉致問題を考えるみんなの集い」を開催するとのことですが、“北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会 西岡力 会長”も行橋市に招聘して頂きたい。

(Q1-4-2 総務)
 拉致問題を人権課題の一つとして啓発に取り組み、啓発ポスターの掲示、市報、市ホームページなどの活用や講演会などの実施により、啓発に努めてまいります。
 議員からご提案の「救う会全国協議会の西岡会長」の招聘についてでございますが、今年度、本市で開催予定の「拉致問題を考えるみんなの集い」について、現在、県と協議しておりますので、西岡会長の参加についても、県との協議の中で検討してまいりたいと思います。

 

下記は、pdfバージョンです。
今後、さらにrev2、rev3とパワーアップするかもしれません。
(最終ページのみ、本稿とは別の内容も追加されています。)

議員向けの完全パッケージです。

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12月議会に向け、同志地方議員へ
この質問は、例年12月議会に行っておりました。
今回は、敢えて9月議会に本質問を行っております。

12月議会は、拉致人権週間であり、各地の議会で同様の質問が行われます。
私もその一人です。

 

よって、12月議会において、本質問を全国の地方議員に行って頂きたい。

腕のある議員に渡せば、本質問を横展開することは容易だ。

貴方の住む町で、貴方を守る地方議員に、これを渡して欲しい。

そのために、本稿を記した。

地方議員の質問権は、軽いものではない。

武器さえ渡せば、心ある議員ならば、やれる。

 

 

特に。
大阪府内の同志議員に強く要請する。

大阪拉致議連 334名の議員に対し、救う会福岡 副代表 行橋市議会議員 小坪慎也として要請する。

同議連に対しては、全国協議会の西岡力会長より公式に要請がなされており、重ねての要請になります。

本定例会(9月)が終わり次第、次の準備に入っていくことと思います。

是非、議会間でも連携しつつ、着実な答弁を重ねることができるよう、支援を要請する。

 

質問の動画において、私なりのブルーリボンバッジへの思いは述べました。

いま、大阪ではブルーリボン訴訟が行われています。

これは大阪だけの問題ではないと思いましたから、私もやれる限りのことはやりました。

 

しかし、もっとも影響を与えるのは大阪での事例です。

私ではない。

だから、大阪府下全域で、可能な限り全自治体において、本件を取り上げて頂きたい。

私の標準原稿試案は、あくまで試案なので、好きに改変して頂いて構いません。

是非とも拉致議連において、さらなる良い原稿を作成し、戦って頂けるようお願いします。

 

特に、田中がく議員には強く期待しております。

周囲の議員をまとめて頂けますようお願いします。

 

 

 

貴方の住む街においても、同じように「3つの100%」を達成したくはないだろうか?

 

これは行橋市だけの事例とすべきではないと思う。

 

横展開をかけるために、再度の質問を行った。

 

もしも貴方が望むならば、貴方の住む街の、貴方を守る地方議員に、

 

本Blogを転送して欲しい。

 

すでに「やった自治体がある」というだけで、一気に実現可能性は高くなる。

 

私は、私にできることをやった。

 

貴方には、貴方のやれることをやって頂きたい。

 

ここで言う貴方とは、いまモニターの向こうでこの文章を読んでいる貴方です。

 

やらなきゃ何も変わらない。

 

大所高所から、恰好いいスローガンを掲げるよりも、まずは地道な活動を。

 

自分の住む街の有権者から要望を受けることほど、地方議員が奮い立つものはない。

 

これは、貴方にしかできないことなのだから。

 

 

それぞれの者が、

 

それぞれの立場で、

 

なすべきことをなせ。

 

 

引き裂かれた家族に、同じ日本人として寄り添う気持ちがあるならば。

 

共に、拉致被害者の全員奪還を掲げて

 

拉致被害者全員奪還を願う方は、FBでのイイネ・シェア、Twitterでの拡散とともに、所在する自治体の議員への要請をお願いします。

 

 

 

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4 Responses to 【 #拉致被害者全員奪還 】アニメめぐみ上映率100%・ブルーリボンバッジ着用率100%・小中学校ポスター掲示率100%、今後も継続していく~行橋市【全国に横展開していくためにシェア】

  1. 波那 のコメント:

    拉致被害者奪還については国内での機運を高めるのと併行して、北朝鮮を交渉の場につかせ話し合っても時間稼ぎに使われるだけで何らの進展は望めない、何度も失敗を重ねて来てるだけな事も伝えられるべきだと思います。つまり現行憲法下の日本では、それ以上の事は何も出来ないのです。

    オバマの時は何もしないで知らん顔してましたが、トランプアメリカは違いました。北朝鮮沖近海に空母打撃群を展開して、北朝鮮のあらゆる核施設を破壊して国土は焦土化すると威圧しました。金正恩を震え上がらせたのです。結局、北朝鮮はワームビアさんを返し、帰化している韓国人四人も返されました。トランプ大統領、お見事でした。トランプ大統領は拉致被害者に対しても本当に心から優しく接して下さいました。ですが、他国にして貰える事はそこまでです。

    現行憲法の改正は何も拉致被害者奪還する為だけではありませんが、核のない、核を持てない日本とはそう言う情けない存在なのだと改めて私達は向き合わなければなりません。ところで、レバノンが如何に北朝鮮から自国民を取り戻したのか、余り知られていません。〈日本とは大きく異なる〉レバノン政府の処断はネットに出てますので探して来ました。

    🔻北朝鮮拉致における日本とレバノンの対応の仕方
    テーマ: 北朝鮮・拉致問題
    https://ameblo.jp/memotyo/entry-10021158621.html
    2006-12-06 23:16.33
    ーー
    レバノンでは、政府と左翼が協力して被拉致者を奪還した。

     日本人拉致事件の経過をたどると、三期に区分できる(西岡力『拉致家族との6年戦争』扶桑社、二〇〇二年)。第一期は、一九七七(昭和五十二)年に本格的な日本人拉致が始まってから、一九八八年に梶山清六国家公安委員長が北朝鮮による拉致疑惑を国会で公に認めるまでである。第二期は、梶山発言後も拉致事件が無視されつづけた一九九七(平成九)年初頭までの時期である。第三期は、一九九七年に拉致被害者救出運動が本格的に始まってから今日までである。以下、第一期を中心に拉致事件についてみていこう。

     北朝鮮が、日本国内から本格的に日本人拉致を始めるのは、一九七七(昭和五十二)年九月十八日の久米裕の事件と十一月十五日の横田めぐみの事件からである。その後、翌年六月二十九日には田口八重子が拉致され、七月七日には地村保志・浜本富貴恵、七月三十一日には蓮池薫・奥土祐木子、八月十二口には市川修一・増元るみ子、という三組のアベックが立て続けに拉致されている。また、同じ十二日は、曽我ひとみと母親のミヨシが拉致されている。

     北朝鮮が拉致を計画的に行ったのは、何も日本国内からだけではない。一九八〇年には、松木薫がマドリードから、石岡亨がウィーンから、一九八三(昭和五十八)年には有本恵子がコペンハーゲンから、拉致されている。その後も、日朝交渉を進めていた一九九〇年代まで、北朝鮮は、日本人を合計百人以上も拉致し続けたのである。

     地村保志・浜本富貴恵らが拉致されたのと同じ頃、レバノン人女性も、北朝鮮によって拉致されている。だが、レバノンの対応は、日本とは大きく異なるものだった。一九七八年八月、レバノン人女性四人が、一口本の大手電気メーカーが秘書を募集している」という話にだまされて、ベイルートから平壊に連れて行かれる。レバノンでは、娘と何ヶ月も連絡を取れないため、家族が騒ぎ出す。そこで、一九七九年四月、北朝鮮は、四人のうち二人を、わざわざ北朝鮮の友好国であったユーゴスラビアに連れて行き、首郁ベオグラードのホテルから家族に対して「私は日本で働いている。元気でやっているから心配しないで」という電話をかけさせる。北朝鮮からの電話は、オペレーターを通すため、すぐに娘が日本ではなく北朝鮮に居ることがばれてしまうからである。
     拉致されて一年後、再び二人はベオグラードに連れて行かれて電話をかけさせられるが、電話をかけた後、隙を見て逃げ出してクウェート大使館に駆け込み、レバノンに帰国する。

     レバノン政府は、二人から自国の女性四人が北朝鮮によって拉致された事実を知るや、この事件について調査するとともに、残る二人の女性の解放を厳しく北朝鮮に対して求めた。また、左翼武装組織も解放に向けて尽力し、パレスチナ解放機構(PLO)傘下の左派組織が「このままでは友党関係が壊れるが、それでもいいか」と北朝鮮に対して迫ったともいう。その甲斐あって、一九七九年十一月、残る二人も解放される(『産経新聞』一九九八年四月二十八日「北朝鮮のレバノン人拉致事件 被害女性の証言参照)。

     右のように四人が解放されるに至った要因は、三点ある。第一に家族が立ち上がったこと、第二に政府が北朝鮮に対して厳しい態度で臨んだこと、第三にレバノンの左翼が北朝鮮に対して厳しい態度で迫ったこと、という三点である。

    スパイ防止法の欠如

     これに対して、日本の場合はどうであろうか。第一に、情報が伝えられなかったため、家族はなかなか声を上げて立ち上がることができなかった。それでも、一九九七(平成九)年の家族会結成以来の活動には、目覚しいものがある。何とか、政府の重い腰を動かしてきたのが、レバノンの場合と同じく、家族の熱意であることは疑いようがないことである。だが、第二に、レバノン政府と異なり、日本政府は、北朝鮮に対して厳しい態度を全く示してこなかった。第三に、社会党、共産党、新左翼といった日本の左翼は、レバノン左翼とは正反対に、北朝鮮による日本人拉致に荷担していくことになる。日本政府も、日本の左翼も、ともかく「おかしい」のである。
     日本政府の「おかしさ」は、最初の本格的な拉致事件である久米裕の事件、すなわち宇出津事件の時にさっそく発揮される(宇出津事件については、『毎日新聞』二〇〇二年十一月十五日「北朝鮮拉致事件1、断絶された情報」参照)。実は、拉致事件を根本的に解決する最初の機会は、宇出津事件の時に存在した。宇出津事件では、日本の警察は、能登半島の宇出津海岸で久米裕を北朝鮮の工作員に引き渡した在日朝鮮人を、外国人登録法違反で逮捕していた。しかも、逮捕された被疑者から工作員に引き渡したという証言を得ていた。だが、捜査当局は、国外移送目的拐取罪での起訴を考えたけれども、久米裕が見つからないから公判維持ができないと判断して、被疑者を基礎せず釈放してしまう。そして、事実上、宇出津事件はなかったことにされてしまうのである。

     宇出津事件が起きたとき、日本国は、この事件を重要な人権侵害、日本の国家主権侵害としてとらえるべきであった。「普通の国」ならばそうしたであろうし、すぐさま一九七七年の時点で、北朝鮮に被拉致者を返せと迫っていただろう。被疑者を起訴しなかったのはよいとしても、日本政府は、広く世の中に向けて、拉致という北朝鮮の非道を訴えるべきであった。だが、日本政府は、拉致被害者を見捨ててきたのである。

     宇出津事件以来、拉致事件発生の構造は一貫している。日本は、「日本国憲法」の平和主義に基づき、スパイ防止法を形成してこなかった。そのため、工作員さえも罰することができないし、罰したとしても懲役一年程度で出てきてしまう。しかも、日本国内に工作員が潜入することは驚くほど簡単である。拉致事件が集中した一九七七年から一九七八年にかけて、海上保安庁の巡視船は不審船追跡のため年五十回以上出動したが一度も拿捕できなかったという。つまり、日本はスパイが自由に出入りし、自由に活動できる「スパイ天国」だったのである。今現在も、それほど状況は変わらない。

    (憲法無効論とは何か 占領憲法からの脱却 小山常実)

    未だにこの状況は変わっていない。拉致も解決していないし、工作員も山ほどいる。一番許せないのは拉致した北だけれども、日本政府の無能さに無性に腹が立つ。
    …………

    上にあるように、自国民を取り戻そうとしているレバノンでは政府に左翼勢力も協力しましたが、日本の場合は左翼?と言うのかパヨパヨって本当にトホホな存在。愛国などとはかけ離れた、特ア国と連動して日本を壊したい特アに屈する反日勢力に過ぎません。まあもうあの国会でキーキーピーピー言ってるだけのお猿さん達の事はもういいです。

    向き合うべき事は私達が、日本がどれだけ情けない状態の国なのかをもっと知るべき事です。端的に言うと国会議員の先生方も自民党員の方も、今回の衆院選で日本を自分らで守れる威信ある国にしたいと憲法改正する為、国民を熱くして衆院選に必ず勝つ人を総理になさって下さい。

    存在感を示したいと、ただそれだけに野田聖子を捩じ込んで来た、日本の危機感には向き合わないあの二階派に呆れ〜〜🤯

  2. 波那 のコメント:

    ピーチ太郎2nd
    @PeachTjapan2
    【自民党総裁選 出馬会見】

    野田聖子「この度、総裁選に必要な推薦人20人を【整えて頂きまして】この度の総裁選挙に、出馬をさせて頂く事になりました。女性・子供・高齢者・障がい者がしっかりと、この社会で生きていける保守の政治を自民党の中で作り上げていきたい」

    ”整えた”のは二階さん❓🤔
    午後6:43 · 2021年9月16日

    こちら、巷の声です。

    no name
    大した実力もないのに野心だけは衰えない。配偶者の件も有り、マスゴミがどのように報道するか興味深い。

    no name
    河野に入ったであろう票を奪ってくれるんじゃない? 高市陣営には良い展開
    高市氏を女性だから票入れようとしてた人は、野田に移る可能性もちょっとあるかもしれんが、まあ高市氏はそういういたずらに分断を煽るような下劣なアイデンティティポリティクスアピールしてのし上がったタイプじゃない高尚な人だからそこまで影響ないかもしれない
    相変わらず特定アイデンティティだけを優遇しようとする主張に腹立つ まあこいつが総裁になることなんてないだろうが、もしなったら自民には絶対票入れないわ

    no name
    極道推薦人に近畿比例の木村弥生もいそうやね。
    木村は自民党でパヨオルグして回ってるヤツですわ。
    なんで自民におるんかのう。

    no name
    まぁ🥱おばはん何で出てくんのか分かんないけど色々なこと含めて高市さんの勝利にプラスになるような気がするんでほっときゃいいだろ🤣

    no name
    今井雅人と並ぶ岐阜県の恥。
    ヤクザの一味など問題外。
    辻元、蓮舫、福島瑞穂と同じ臭いがする。
    この方を推薦する方は反社会的勢力と見なせる。
    公表をお願いいたします。

    no name
    「女性初の」を高市さんに取られたくない(取らせたくない)のは分かったけど、よく20人集められたな。推薦人20人の内訳は何処かで見ることが出来るのかな。どういうメンバーが貸しを作ったのか知りたい。それはそうと、旦那が元韓国人というのは別に良いとしても、元893ってのは世の中に受け入れられないと思うけどね。ビットコインのアレも結局どうなったんだっけ?本人の資質もさることながら旦那がな。

    no name
    国家観もない、倫理観もない、仲間の人気もない
    日本の伝統を破壊する政策だけはやりそうだ
    こんな人物が自民党総裁になるなら、どんなに金と労力を使おうが自分で保守政党を作って政権奪取を目指すわ

    no name
    中国からどれだけ献金受けているんだ?

    no name
    20人も支持する人がいることに驚いた!

    no name
    少なくても20人は総理大臣の配偶者が元暴力団員でも問題なしって考えなんですね⁉︎

    no name
    高市さんにとって吉と出るか凶と出るか?
    自称保守を名乗るヤツらの票を食い合ってくれたらいいけど、女性候補者として一括りにされたらたまらんよね。

    no name
    政治屋だな。潰したいのはどっちかね。

    no name
    凡人、変人、鉄人、極妻、か。

    no name
    ブラックジョークはやめてくれ!

    no name
    極道の妻がまさかの出馬、これTVで映しても問題ないの?

    no name
    今回の総裁選
    まさかこの人の出馬を心待ちになるとは思いも寄らなかったなぁw
    太郎ちゃんの票ドンドン削っておくれ聖子ちゃん

    no name
    出馬おめでとうございます!
    推薦された皆さんはどなたですか。素晴らしい方たちです。ぜひお名前を国民の前に示してくださいね。

    no name
    野田氏を推薦した人たちは次回選挙で落選してもいいということですね。(・∀・)早く名前を公表してください。
    多くの日本国民が望んでいます。

    no name
    整えて頂きまして?
    他力本願かよ。

    no name
    どうせ立候補しただけで終わり。
    推薦人20人は冷飯確定。

    no name
    女性、子供、高齢者、障がい者。
    偽善者ワード満貫クラスだな。
    さらに選択的…だの、参拝しないのが乗って跳満になりそうだな。こんなクソカスを推薦する奴ら。よく人前で顔出せるな。

    no name
    野田―二階なんて,ドラマに出てきそうな昭和の悪い自民党の象徴みたいな存在だけど,そういうのに限って左寄りの連中は批判しないんだよなぁ.

    no name
    女性がー障がい者がー、っていうけど、旦那が反社じゃ犯罪被害者がーとはならないよね?よく20人集まったよ。

    no name
    夫は元反社会勢力の在日コリアン。大人のおもちゃやアダルト商品を扱う商売をしていた人。もはや辻元が可愛く見えるレベル ま、目くそ鼻くそか

    no name
    野田さん素晴らしいご決断。
    これで変な候補が潰し合う。。
    高市さん勝利に近づいた^ ^

    no name
    決戦投票後にどちらにつくか。
    その時の恩を使って大臣ポストを狙うのかな?

    no name
    反社関係より人望無い石破茂ってヤバくね?

    no name
    100%負け戦だけど忘れられない為の出馬?

    no name
    名簿は晒してマルボウ議員として次回選挙で会いましょうか。

  3. 福岡 秀憲 のコメント:

    アニメ「めぐみ」・ブルーリボンバッジ!!

    風化させることが一番危険。

    大阪の先生方!本当によろしくお願いします。
    勿論!全国に!!

  4. BLACK のコメント:

    自民党総裁選の所見発表演説会での4候補者のブルーリボンバッジの着用状況を
    産経新聞がニュースにしてくれています。

    着用  高市氏 岸田氏

    非着用 野田氏 河野氏

    (レディーファースト表記にしました・BLACK)

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