対中非難決議、野党が原案了承。立民・国民・維新・共産まで。自公の判断は如何に?【詳しく知りたかった人はシェア】


 

 

 

国会決議は、異常に高いハードルであると述べた。
それは、全会一致という慣習によるもので、慣習は明文化されておらずとも議会手続きとしては重たいものなのだ。

国会での決議とは、「国家としての意思を示す」ことと同義。
ゆえにポンポン連発されても困るというのは事実だが、ストレートに言えば(自公のみならず)「立憲民主・国民民主・維新・社民・共産」なども含めての全会一致が求められ、”どうやって調整するんだ?”という手続きなのです。

なんと、立憲民主党の政策調査会において、対中非難決議が正式に了承。立憲の国会議員(松原仁先生)のtweetで公開で述べられています。
併せて「国民民主党、日本維新の会とも足並みのが揃いました」とのこと。かつ「共産党もその方向で党内手続きが済んでいると承知しております」とのこと。

【決議の実現は、与党である自民党・公明党の判断】に委ねられています。
野党側がここまで体制を整えているわけですが、果たして?

そこで、ウイグル国会議員連盟の事務局である長尾敬先生が非常に鬼気迫る動画を配信。そのタイトルは「

 

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

野党の足並みが揃う

 

それを裏付けるべく、政調会長も引用投稿。

 

対中決議案、野党相次ぎ了承 自公は足踏み

 

新疆(しんきょう)ウイグル、チベット両自治区などでの中国当局による人権侵害行為の即時停止を求める国会決議をめぐり、立憲民主、国民民主両党が決議案を了承した一方、自民、公明両党は対応を決められずにいる。菅義偉(すが・よしひで)首相が出席する先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)は中国の人権問題も扱われる方向だが、対中非難決議が国会で採択されないままG7閉幕を迎えることになる。

「今国会で決議できるようにお願いしていきたい。努力をしていきたい」

自民の下村博文政調会長は11日、党本部で記者団にこう語った。下村氏は対中非難決議の採択を目指す日本チベット国会議員連盟の会長も務め、党内調整を行ってきた。ただ、党内には採択に消極的な声が根強く、16日の会期末を目前にしても対応はいまだ決まっていない。

公明も同様で、石井啓一幹事長は11日の記者会見で「自民と連携しながら、対応を検討したい」と述べるにとどめた。与党の足踏みを横目に、立民や国民は10日に、日本維新の会は9日に決議案の了承手続きを終えている。

そもそも決議採択は、超党派の日本ウイグル議連が自民有志議連だった昨年11月に提唱し、各党の関係者に呼びかけてきた。立民の泉健太政調会長は10日、記者団に「与党の皆さまは責任を持って、この国会で手続きをやっていただくことを強く求めたい」と述べ、自民と公明に前向きな対応を求めた。

 

 

>そもそも決議採択は、超党派の日本ウイグル議連が自民有志議連だった昨年11月に提唱し、各党の関係者に呼びかけてきた。

 

私ども、ウイグルを応援する全国地方議員の会は、ウイグル国会議員連盟の再稼働とともに国会で設立された、地方議員組織です。

この国会決議の採択に対し、強烈に援護射撃を加えること、
例えば駆逐艦が戦艦の護衛をするように、
または直掩機が空母を守るように。

これら、我々が自らに課していた責務については、国会の閉会後に述べることになるでしょう。

 

Blogの内容が(ときどき報道よりも)早いことは、ある意味では当然です。

 

 

 

危機感
14日(月)、15日(火)、16日(水)。
この三日間で国会は閉会する。

もう時間的な猶予はない。

 

誰も反対などしていない。

だが、決まらない。

 

 

敵は、身内に侵入している!

 

 

 

敵は、身内に侵入している!

下記の動画は、短いものではないかもしれません。
10分弱の動画であり、長いものでもないと思う。

どうか最後まで見て欲しい。
「敵は身内に侵入している!」というタイトルで、言える”限界”まで話している動画です。

 

 

 

私自身は、ちょっと違った見方もしていたりします。
結論は同じなのですけれども。

ミャンマー決議とか台湾の決議との比較になりますが、「かなり初期」(これはネットには書いていないと思う)から、【反対している議員は(ほぼ)いない】ことを主張してきました。

では、”なぜ?”という部分を考えていったのですが、ネットだと「実は親中派議員の暗躍」と言ったほうが理解しやすいんでしょうが、たぶん現実は違う。

親中派もいるにはいるんでしょうが、主たる問題は恐らくそこじゃない。

 

「推進」している議員が少なすぎる。

旗振り役と言いますか。
ようは”被弾覚悟で突っ込む”やつが少なすぎる。

 

 

 

国会議員の構造的な問題
失礼ながら言わせて頂きますが、長尾先生は決して小選挙区で強い議員ではありません。動画の中で、鬼気迫る空気があるのですが(足元を見たほうがいいというアドバイスは選挙区を周ったほうがというアドバイスです)「なぜ、いま国会に送ってもらっているのかということを考えれば」というくだりがあります。

 

これを「言える」議員、そして「やっちゃう」議員は、
選挙に強い人はほとんどいない。

嫌な言い方になるが、国会議員のバッチをつけて来賓として登壇してくれれば、その催事を主宰する団体からすれば(それが右であれ左であれ、というかイデオロギーも関係なく)「来てくれただけで嬉しい」もので、

ネットで政治に興味を持つ人からすれば「は?」と思うかもしれないが、地元に張り付き、よう分からんような会合にも足しげく出席する議員が選挙には強い。

 

ストレートに言いますが、国会議員は国会にいるのが仕事とされつつも、
国会議員で在り続けるためには、国会に行かずに地元に張り付いたほうが強くなるという矛盾を内包している。

これは現実なんだ。

 

そして、推進役には誰もなりたくない。

「中国から目を付けられるのが嫌」だからだ。

目立つのが嫌なんだ、選挙に出馬して自分の名前を覚えてもらおうというのに、目立つのは嫌。

これを根性なし!と言うのはたやすいが、メディアの攻勢やネットの炎上を鑑みればビビるのも普通と言えば普通。

そして、これは無責任とも言えないんだ。
各議員が抱える政策案件はウイグルだけではない。橋だ道路だと言えば、利権か?と揶揄する者もいるでしょうが、その地域地域の悲願というものもある。

 

それぞれが小選挙区に対して背負う責任というものはあり、
嫌な言い方になるが、国会議員のほうが地方議員みたいな部分はある。
それが選挙だからだ。

すべての国会議員が、全国比例で戦うとかであれば話も変わるのだろうけれど。荒唐無稽なことと言うかもしれないが、かつて日本でも全国会議員を全国比例でやってた時代はある。

 

「反対」している先生はいない。
けれど「応援」する側の先生も、少し弱腰というのが現実。

一部の国益希求系の先生が、その負担を一身に背負っているのが現実だろう。
推進派が少ないんだ。
まぁ、ネットで言われるような親中派みたいな、いわゆる敵らしい敵も何人かはいるんだろうけれど、ごく少数だと思う。

 

本当の敵は、「内なる敵」だよ。
議員の個々人の、ハートの中にある弱さだよ。

 

 

長尾先生の仰られる【敵は、身内に侵入している!】は、真実だと思う。
行政に対して力をもつのは、与党である。よって、野党にCHINAはアクセスしているのではなく、与党にアクセスしたがるだろう。

だから、与党組織への侵入もあるだろう。

 

けれども、私はそれを認めたうえで、
ものごとの本質的な問題は「敵は内側にある」という、よく似た言葉で表現したい。

その内側の意味は、心だ。
戦ってでも通す、身体を張るという覚悟。

 

 

ウイグル応援グッズ

 

 

 

 

何が効くのかと言えば、

 

「世論」と言ってきた。

 

この言葉には、もうちょっと違う意味が込めてきたつもりだ。

 

ようは”怒られるのが嫌”だとか、”風評に弱い”というだけのことで

 

そういう外圧が必要と考えたとき、この単語を使ってきた、”世論”と。

 

はっきり言えば「あんたの党のせいで、通らなかった」と名指しされることを恐れているだけで

 

通す責任もとりたくなければ、

 

通らなかった責任を追及を受けるのも嫌だ、と。

 

だから、それを正面から提示することが、決議採択の追い風になると思っている。

 

”丁寧に”と強くお願いしておくけれども、

 

国民としての怒りを発露して頂いて構わないタイミングだと思う。

 

どちらにせよ時間はない。

 

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11 Responses to 対中非難決議、野党が原案了承。立民・国民・維新・共産まで。自公の判断は如何に?【詳しく知りたかった人はシェア】

  1. 3776 のコメント:

    一歩、前に出る勇気。小坪先生がブログの初期からおっしゃられているフレーズですね。一歩前に出た者から撃たれるが、撃たれることを計算に入れて事を運ぶ勇気。小坪先生が何度も体現して見せてくださった勇気がいま国会議員にも問われている。ただし、駆逐艦と戦艦とでは被弾時の損害規模が違いすぎるという話も小坪先生が何度も繰り返し仰られてきたこと。自分としては国会議員の先生方に「犠牲になれ」などと軽々しく言えないことも分かっております。理詰めで考えると動けない状況で、一歩前に出る動機はハートの底から(元へ、当人の原風景から)湧いてくるんですね。いま前に出た議員は本物の人間と思って間違いなさそうだ。

  2. K様(本名と思われるため管理権限にて編集) のコメント:

    私は無力ではありますが、下記文面にて官邸と地元国会議員宛にメール致しました。

    対中人権侵害非難国会決議採択をお願いします

     ウイグル、チベット、南モンゴル、香港などで起きている中共政府の人権侵害に対する非難決議が、アメリカをはじめとする民主主義国家で次々と採択されています。
     我が国も与野党の協力で、ようやく国会決議が採択される方向で調整が進んでいたところ、与党の一部と外務省の抵抗で採択の目処が立たないと聞き及びます。
     国会決議をしないのは中国の人権侵害を不問に付すかの如き振る舞いであり、人道上許されないことだと思います。

     是非とも対中人権侵害非難国会決議採択をお願いします。

  3. 氷河期の隙間世代 のコメント:

    >その内側の意味は、心だ。戦ってでも通す、身体を張るという覚悟。

    今更感で情けなくなる。
    政治家としての前提条件だろう。
    先生などと呼ばれることに政治家たちは恥ずかしいと思わないのだろうか。

    今回長尾議員は男を見せた。
    この期に及んで「友党」などとお茶を濁しているが自民党の国会議員から初めて気概を見た気がする。

    一体自民党は何がしたいのか。
    これだけの世論の後押しがありながら。
    覚悟がないから「友党」に足元をみられる。
    情けない。

  4. BLACK のコメント:

    小坪氏の当ブログの投稿にも時折書き込まれる「そんなことより」「そんなことよりも」
    と言う言葉。
    これは、私が認識しているよりも政治家にとって、それが地方議員であっても国会議員であっても
    非常に強い圧力、プレッシャーになる言葉なのだと
    今日の小坪氏の当エントリ―を拝読して思いました。

    「そんなことよりも経済」
    「そんなことよりもコロナ」
    「そんなことよりも地元のこと」
    これは一見「自然な欲求」に見えて、時に強迫観念さえ感じさせる言葉なのだと気づきました。
    (もちろん本当に「自然な欲求」の場合もありましょうけれど)

    一見もっともにも思える「そんなことよりも」で
    「経済」も「コロナ対策」も「地元の在り方」も吹っ飛ぶ問題
    それが対中共、ウイグル問題、ジェノサイド対策、人権問題だと私は思います。
    日本が日本であって、日本人の人権が守られて、普通の日常があって
    その上で「経済」も「コロナ対策」も「より良い地元」もあるのであって
    その土台・基礎が無くなれば、破壊されれば
    「経済」も「コロナ対策」も「よりより地元」「地元の諸問題」も無いのです。
    吹っ飛びますから、無くなります。または「全て問題無し」と新政府から発表されるだけです。

    その一番の土台・基礎を守ろうとしているのが、今目指す「対中非難決議」だと思います。

    「自分は、我が党は反対はしていない」
    「時間が無かった」
    「優先事項だと思わなかった」
    等々、不作為、言い訳が通じる状態はもうとっくに過ぎている。
    現状、そのような言い逃れが出来る状態では無い。
    私はそう感じます。

    そのような言い訳が出来る現在のネット環境でもありませんし
    現在の一般人の中共政府やウイグル問題や人権問題さらに国際問題への関心は
    国会議員諸氏が思うほど、疎かったり、鈍感ではありません。
    今は、一般庶民は国会議員の皆様にお願いをする立場ですが。
    その結果は、しっかり見て、その後のことを判断するでしょう。

    今回野党が賛成してくださった。そして与党にボールが返ってきて止まってしまった。
    (そこに思惑や様々な事情があっても無くても)
    この明快な、明暗の別れた、正邪の別れた現状は衝撃です。
    この決議が通らなければ、提出されなければ、時間切れになれば
    その責任を受け止めるご覚悟が、与党自民党と公明党にあるのでしょうか。
    ご覚悟があっても無くても、責任から逃れることは出来ません。
    そして、その責任の結果から逃れることも出来ません。

    当決議が国会で決議されなければ、直近の理由がもしも内閣不信任案であったとしても
    ここまで時間稼ぎをした与党・自民党と公明党の責任は重大だと
    特に長期間に渡って時間稼ぎをし、現在も時間稼ぎを続ける公明党の責任はさらに重大だと
    私BLACKは思います。
    しっかりと注視させていただきます。

    以上 文責 BLACK

  5. 神無月 のコメント:

    国会決議は全会一致という非常にハードルの高い議会手続きを、ボードゲームに例えられていましたが、お互いの損得、得る為の譲歩、Win-Winの攻防と他法案の動きと複雑なのでしょうか。

    また厄介な事に、中国は制裁を受けた場合に報復するための「反外国制裁法」を、G7直前の10日に成立施行させています。

    新疆ウイグル自治区等の人権問題で各国から制裁を受けた場合でも、中国政府は報復の対象となる外国の個人や組織に対して、ビザの発給拒否や国外退去、中国国内の資産の差し押さえ、国内での商取引の禁止などの報復措置が出来ます。

    安倍政権時に中国進出企業に対してリスクを軽減する為に、他国、回帰への設備投資に補助をする政策が有りましたが、居座った目先企業も少なくないようです。

    CCPも生き残りをかけて必死でしょうから、日本も腹を括らねば切り崩されることは見えています。

    「令和」の年号は激動と言われていましたが、現実に政治家の手腕と国民のまとまりが求められる時代に入ったのでしょうか?
    .

  6. 波那 のコメント:

    公明党は中国に忠誠を誓っている党ですね。功績?次第ですが中国での創価学会布教を許して貰える事になってるらしいです。功績と言うのは勿論、日本に中国に不利になることはさせないと言うことですね。

    公明党は与党を出たら、支持率の低い、ただの弱小政党なので出て行ったりしません。そして創価学会員の比例票が無ければ当選出来ない自民党議員がいます。ですから自民党は公明党との連立をやめる事は出来ません。法案成立の為には頭数は絶対必要ですからね。自らが作り出したジレンマの中で足掻いているわけですが、自民党に自ら、この構図を変える事が果たして出来るのかどうか。

    確かに対中非難決議を全会一致で成立出来るといいですね。でもしかし、この構図があるのだから出来ないのも仕方ないです。自民党は自らの身を切る覚悟で公明党を切れますか?だってこれからだって、ずうっと中共関連では妨害し続けられますよ。

  7. 波那 のコメント:

    G7閉幕、取り敢えず重要な事は全て盛り込まれ採択されました。オリンピック開催にも全ての首脳から賛同を得られました。

    🔻中国に人権問題改善求める G7サミットで宣言採択

    イギリスで開かれていたG7(主要7カ国)首脳会議は、中国に対して人権問題の改善や、台湾海峡の平和と安定を求める首脳宣言を採択し、13日に閉幕した。

    採択された首脳宣言は、中国に対し、「新疆ウイグル自治区での基本的自由や人権、香港の高度な自治などを尊重するよう求める」として、人権問題の改善を呼びかけた。

    また、東シナ海や南シナ海の状況についても、「現状を変え、緊張を高めるいかなる一方的な試みにも強く反対する」と明記。

    「台湾海峡の平和と安定の重要性を強調し、平和的解決を促す」との文章を盛り込むなど、中国をめぐる問題を強く意識したものになった。

    そして、東京オリンピック・パラリンピックについて、「新型コロナウイルス克服の象徴」として、「安全かつ確実な開催されるよう支援する」と締めくくっている。

     https://www.fnn.jp/articles/-/195794

    【コーンウォール(英南西部)=三木理恵子】主要7カ国首脳会議(G7サミット)は13日午後(日本時間同日夜)、3日間の討議を終えて共同宣言を採択した。「台湾海峡の平和と安定の重要性を強調し、両岸問題の平和的解決を促す」と盛り込んだ。東京五輪・パラリンピック開催の「支持」も表明した。

    🔻G7サミットの首脳宣言で台湾海峡に関する文言が入るのは初めて。

    日本経済新聞 2021年6月13日 22:20 (2021年6月13日 23:23更新)
    https://www.nikkei.com/article/DGXZQODE132JW0T10C21A6000000/
    ……………

    台湾へのワクチン提供に御尽力された先生方、関係者の皆様、お疲れ様でした。台湾の皆さんから感謝のメッセージです。

    🔻”日本の皆さん , 台湾各県市よりの感謝を受け取ってください”
    https://youtu.be/rzdE9Wu5i08

  8. ミカンの実 のコメント:

    折角のチャンスをむざむざ見逃すとは、政治家としてどうよ。決議をして思い切ってめだって損する?それ単なる思い込みです!目立って損するよりも得する方が多いですよ。日本国民全員が大賛成のはずだから。だってね、それが日本人だから。何千年もそういう教育と洗脳を受けているから。目立たないで得したことってありますか?無いでしょ?アメリカだって目立ってるし、中国だって目立ってるし、みんな目立っているの!なにおとなしくしてんのよ。目立たないと!目立たないと「おとなしくして、また影で悪さしてるのね?」って噂されるわよ。
    マスコミも悪目立ってるから、まだかろうじて存続できているのよ。目立ちなさいよ!
    私もね、バカで無知な癖にコメントして恥を晒して目立ってるでしょ?損してること何もないよ。むしろ得ばっかりですわ。私的にはね。
    えー!?、おとなしい事で目立っているのですか?政治家でそれは無理です。(ただし超大物政治なら可能)あのね、明石家さんまさんが喋るのやめて大人しくなったら、そりゃ目立ちますよ。でもそれ以外の普通の芸人さんが大人しくしゃべりも面白い事もしなかったらそれ芸人では無いから。普通の人だから。政治家って目立ってなんぼでしょ?違うの?

  9. 維新は裸の王様 のコメント:

    さてさて、どうしたもんですかねぇ?

    今、自分がお手伝い出来る「選挙区の自民党議員&比例区の自民公明議員へ」メールしてみました。
    長尾議員の訴えと、一部メディアで、早急に全国に危機感が拡散出来てると宜しいのですけど。

    結果、うなだれる事になれば、私は私の知り合い全てへ自民党には投票するなと言います。

  10. ヨシノ のコメント:

    野党側が、内閣不信任決議を15日に出す模様。
    対中非難決議への影響はどうなんでしょうか。もしこれを理由に野党の動きが止まるなら、始めから通す気はなかった、となりますが。

    ※その場合、おそらく与党は時間ギリギリでまとまった(まとまる道筋が作れた)と考えられます。もし与党がまとまってない場合、野党は、内閣不信任を「出さない」ほうが、政権にダメージを与えられますから。

    • ミカンの実 のコメント:

      なるほど!政治の見方がまた一つ増えました。教えていただきありがとうございます。

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