”大阪市解体”について、府連にて協議等。および沖縄等への支援について報告


 

 

昨日、当職が2連ポスターとなり支援した添田しおりは二位で当選することができた。
本日、添田候補は当選証書を受け取った。朝6時からいつもの駅で朝立ちを行っていると報告を受けた。
私は、いわゆる”都構想”(都にはなれない)について、大阪府連と協議を行った。

大阪市議会議員の木下吉信先生(自民党 政令指定都市議連会長)、西川良平(堺市議)、および自民大阪市議が参加。
当職は自民党北九州市議らの要請により、反対活動の援護のため大阪入りしており、木下議員との面談は北九州市議による調整である。
また、昨日において、同志の田中がく議員が木下議員に私の情報を伝達してくれていた。この場をかりて感謝いたします。
西川良平市議により事前に府連幹事長に要請を行い、会議室として府連を使わせて頂くこと、また協議においてまとまった内容について幹事長に報告して頂いたと伺っている。

主たるテーマは、ネット戦略についてであり、府連におけるネットとの媒介を木下議員により力強い指揮がなされた。
当職は、(私以外の)ネットのインフルエンサーを同席させて頂いている。私からの提案として、情報を頂きたいという趣旨の要請を行った。
というのは、反対活動における発信側も、ネット上から情報を拾い出して自ら編纂しているのだが、ストレートにいうと「府連が持っているデータ」を頂きたいと申し出た。
ここは議員が媒介するというよりは、持っているデータ(ネット上には解釈が誤まっているものも散見されるため)を直接もらえるよう府連職員とパイプを構築することが目的。
本件については了解が得られた。

維新支持者については、非常に活発に行動が見られていること、その情勢について双方で確認したのち、
しかしながら自民支持者はじり貧状態になっているため「何か喜ぶこと」を企画したいと考えていた。そのことについては協議し、本日、まとまった。
のち何がしかの形でネット上で見ることもあるだろう。
これらの担当については、西川良平市議を当職は指名し、木下議員より了解を得た。

夜においては、当方の後援会が大阪にもあるのだけれども、いわゆるゼネコンの役員らと会食。
ネットだけにインフルエンサーが存在しているわけではないので、リアルのインフルエンサーという扱いで「当職が持っている情報」を伝達した。
堺市の西川良平市議、東大阪市の野田しょうこ議員が同席してくれた。

当職は、大阪系の有名企業すらもネット上で情報を得ている状況について、当職がネットのインフルエンサーであることを自認しつつも憂慮するという意思を示した。
公開で書ける内容については限界があり、また質疑応答についてもタイムラグが生じる。衆院選・参院選、都構想などのタイミングではなく、日常的にリアルで情報をいれることが政治の責務であると考えていると述べた。
これはむしろこちらからお願いするような話であり、そのため社内(一例としては役員会など)でバッチ付きに10分程度の出前講演を行えないか調整をして頂けるようお願いした。
目の前にいたので、西川良平市議を指名し、西川議員が快諾した。

続いて午前中の話に戻るが、泉南市長室に表敬訪問を行った。
府連との協議においては添田しおり氏のことについても報告を行った。
彼女については、いわゆる地方議員以上の活躍を求める事態が想定されるという内容である。医師会・歯科医師会・薬剤師会、士業会や建設業などであれば通常の自民党議員でも取りまとめを行うことが可能ではある。しかも音楽系の若い有権者などにたいしてはアクセスする方法が確立されておらず、今回の都構想については議員としての研修が間に合わないけれども、今後においては例えば沖縄で大きな選挙がある等の際には、彼女の支援をこちらが要請する可能性があり、本件については密命を帯びていた可能性も否定しないという要旨である。

以降、本文に続く。

 

 

 

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指揮官の仕事

政治家とは、指揮能力が求められる。
スキルとしては組織統御である。

ただ、私は共に現場を駆けることが好きで、例えば添田陣営においては23:59まで駅頭に立っている。
そのうえで本来の業務とは、対外折衝であったり組織内の人事、決断などであろう。

 

私はネットのインフルエンサーという立場があり、地方議員ブロガーとしては全国一位のアクセス数を5年に渡ってキープしている。
支持者は全国にまたがっているが、大阪の読者も多い。本件においても介入を開始する。

府連と協議した内容であるけれども、私自身はかなり詳細な情報を得ることができる。
理由は協力してくれる自民の地元市議らが相当数いるためで、これは当職が議員ブロガーであるゆえだ。

 

しかしながら、自民支持者で、ネットにおいて発信側にまわりつつ、規模がインフルエンサーと称するにたる者達であっても、私のように情報を得ることはできない。

 

私が「ネットのインフルエンサーという属性の議員」として協議した以上は、私が指揮官として要請すべきことは端的である。

当職が信頼するブロガーなどについて、当職同様の情報が伝達できるよう、組織対応を求めること。

 

木下議員からは、この構造(ネット)について説明を求められたため、以下の要旨で説明した。

「誰でも全世界に発信することは可能だ」「けれども全世界が受信するわけでなない」と。

つまり日々の更新によって、読者を確保している者から発信しなければ誰も受信してくれないこと。

また、特定の政治指向を持った者が主たる読者であり、それは常連のようなもの。

アクセス数とは、新聞社における発行部数のようなものであり、情報の投射は「日々、発信してきた者」から行うことで効果を発揮すると説明した。

よって「一般層向け」の発信はとっておらず、結果的には自民支持者が閲覧している場合が多いため、

「web版の自由民主」みたいなイメージで理解してほしいと伝えた。

 

しかも「タダですよ」と伝えた。

特に政治に興味のある、熱烈な自民支持者が多く集うため、「通常よりも濃い内容、踏み込んだデータ」が好まれることを伝え、結果的には政治家が有しているような情報を読み解く能力を読者側も持っていると伝えた。

それらの要請に基づき、一部のインフルエンサーについては府連よりデータが提供されることが決した。

 

 

指揮官の責務とは、兵の鼓舞にある。
味方の士気を向上させ、組織全体を動かす。

もちろん、私自身も兵として現場にたつ。その理由は、勘が鈍るからだ。
現場に立つだけでは仕事をできているとは言えない。

 

よって、ネットの自民支持についても”鼓舞”に相当する企画を協議し、そちらについても決裁を受けた。

こちらについては、いずれかのサイトで何がしかの報告があるだろう。

 

 

以下は、府連にて協議を終えたのち撮影したもの。

左より、西川良平(堺市議)、木下吉信(大阪市議)、私。
(インフルエンサーについては撮影していない。)

 

 

 

 

党勢拡大などについて

添田候補の支援について、大阪府連で報告を行った。

 

これは単に大阪の話ではないけれども、公認・推薦を有さない候補について当職が介入した理由についてである。

例えば田中がく議員などは「党勢拡大」という明確な理由を述べており、私もまったく同じ理由である。
しかし、少しだけ範囲が異なる。

 

彼女はもともと女性DJとしては全国で有数の人気を有しており、当職が業界に明るくないため規模は不明であるものの(全国20位圏内ぐらい?)、湘南乃風のバックダンサーを務めるなど実績は充分にある。

冒頭でも述べたけれども、党として付き合いのある三師会(医師会・歯科医師会・薬剤師会)や農政連などはいずれの議員であっても共闘関係を構築することは容易だ。

しかし若者文化となると我が党は途端に苦手としており、車文化と自民党などは強力とは言い難い。モーター議連はあるが、それはJAF選などに限定したものであって、例えばVIPやラグなどは政治とは無関係だ。なんにでも節操なく政治を持ちこむことは反対だが、いずれの趣味においても政治の支援が求められることはあり、双方がコネクションを有さないことは不幸な実態である。

さて、音楽イベントを楽しむ、例えばコンサート料を支払ってまで参加する層について。
まったく政治とは無関係であり、仮にその業界に対して自民党が発信を試みたい場合であっても、そのメッセンジャーを務めるに足る人材はいない。

 

ある意味ではブルーオーシャンであり、自民党としては喉から手が出るほど欲しい層で、その担当が務まる存在というのは大きな意義がある。これは私だけの判断ではなく、相当に上位(閣僚クラス)も含めて【考えれば当たり前のこと】である。

私が密命を帯びていたかについては言及は避けるけれども、可能性としては否定しない。

 

事例としては、様々な業界を駆使しても、大阪府連は維新に敗北している実態があり、現有戦力で敗北している以上は新たな支持層は必要であり、そのアクセス権という観点で鑑みれば、非常に大きな意味を持つ。

そのような背景を報告した。

 

これは大阪の話に限定するものではなく、例えば福岡で、または沖縄で。
「あと少し」となった僅差の状況において、基本的には投票にすら行っていなかった層を「せめて投票はするように」程度の発信ができるだけでも大きな意味をもつ。

いかなる県においても数千単位で票を生み出せる存在というのは、府連として他の都道府県に派遣するだけのスキルであると当職は考えているし、また私自身も「彼女にお願いをすること」があるであろうことを述べた。

このあたりの事情は、私が懇意にしている関西圏の一部の地方議員(有力者)や一部の国会議員は把握していた。
ただし公式には明示しておらず、それぞれの立場で「小坪があそこまで動く以上は、何か理由が・・・」と察し、かつ私の同志議員は「党勢拡大」という同じ結論に至っている。

よって、通常では有り得ない動きもあった次第である。
(入閣経験者による直接的な支援など。)

ここは阿吽の呼吸であった。

 

 

いきなり難しい戦線に誘うつもりはない。
よって、派遣要請などを私が受けたとしても即応では(私も取り次ぐ等の)対応はしない。

一定期間は初歩的な研修とし、ある程度の習熟を見たのちに”県外要請”は提案するかもしれない。現時点ではなんら予定していない。
(そういう事態は、将来的には起きうると思っているけれども。)

 

 

 

 

自民党入りについて

上記の理由や背景については、候補も”うっすら”としか把握していない。

一応は伝えている。当選初日に理解しろと言っても無理な話であるし、そもそも私はなんらの制限を課していない。

 

つまり、自民党入りを条件に支援したわけではない。

無所属状態のままのほうが、彼女がDJ活動を継続しやすいのであれば、それでも構わない。

繰り返すが、当職からは一切の制限をかけていない。

 

また、必要になった際の支援であるけれども、私が(一期生の議員に)直接的な支援を求めることは想定されず、いずれかの県連にて「要請を行うべき事象」が発生した場合において、事情を説明したのちに添田議員が自ら判断することだと考えている。
内容によっては断ってもらっても良いと思っている。例えば、一度に無理な案件に突入させてしまい、結果としてそののちの活動に支障をきたすような政策テーマであれば退かせたほうが得策だ。そこは本人のセンス次第だろう。

私は、拘束はしない。
要請したい者(偉い人)がいれば、県連などの組織名において要請文を準備して頂き、「取り次ぎ」のみ行う。

 

これらは大阪府外のことゆえ、当職は上記のみで構わないと思っている。
よって会派所属などについても拘束するつもりはない。

それは地元(泉南市や支部長、南議連)で決めることであると思っている。

 

実は、会派構成について添田氏より相談を受けたのだが、「私は拘束しない」と述べ(というか、地元の政治情勢が不明)、かつ今回において私がもっとも頼ったのが田中がく議員であるため、田中議員に相談するように伝えた。

かなり無理をしてくれたと感じており、それは私と田中がく議員の信義則によるものである。
私が添田候補に伝えたのは「がくちゃんの面子だけは潰さないでくれ」と述べた。

上記の情勢、つまり添田しおりが全く異なる層の支持者の掘り起こしに有用であることは、田中議員も共通の見解であると思う。地元政界にも明るい人物のため、もっとも適切な判断を下してくれると思う。

 

確かに私は強烈に支援したけれども、会派構成にまで言及すれば流石に地元に申し訳ない。

私は田中がく議員の顔を立てたい。

候補には、がくちゃんに相談するように、それだけ伝えた。
(分からないから。)

恐らく自民会派があるので、会派所属になるかもしれないし、(状況が分からないので)違うアドバイスがあるのかもしれない。
入党を進めるかもしれないし、フリーという助言をするかもしれない。(こちらも状況が分からない。)

どちらにせよ、公認・推薦を得た状態で選挙を戦ったわけではないので、「自民党の議員」を名乗ることは難しい。(通常は、そういう手続きはないと思う。)

自民党員の資格をもっている市議はごまんといるし、入党の有無は趣味の問題ぐらいかと。

どちらにせよ後援会でも話し合わねばならんだろうし、私は大阪を離れるので、そこも田中議員のサポートを求めてはどうか?と提案した。

 

これらの情報は、ここまで詳しい内容ではないけれども、府連においても報告した。
何がしかの事態が生じた場合においては、対応の要請を行った。
(大阪府内の、いかなる選挙区でも稼働できる存在である可能性については、注目を集めた。)

 

 

これらの情報の一部については、本日、泉南市長を表敬訪問した際に、補足としてお伝えしました。

表敬理由は、長期にわたり添田陣営にいたこと、市長にご挨拶もまだであり、当選直後(昨夜)、初めてお会いしたのですが、田中議員からもお話を伺っていたのでご挨拶に伺いたかったため。

 

 

添田氏からはいくつかの相談もあった。
対外的にも私の口から述べておきたいため、下記にアドバイスを記載しておく。

余談になるが、私は「当選したのだから、タトゥーを消せ」等の拘束も行わない。
彼女がDJを続けるのかどうかも知らないが、そんなことは本人が決めればいい。
DJを現職として続けつつ、現職DJ兼市議も面白いと思うし、政治に一本化して元DJの市議という選択もあるだろう。

ただ、せっかくの持ち味なので、「今までの経歴」を全否定するようなことは止めて欲しいし、それも含めて(実際、選挙において何もかもをさらけ出している以上は)いまさら無理矢理にいい子になっても仕方ないし、それも含めて市民は選んでいるという事実がある。

 

とりあえず、私は拘束しない。
助言を求められれば、アドバイスはする。

ありがちなこととして、「選挙を支援したゆえ、あれをこうせい、ここをああせい」みたいな話をする者もいる。けれども私はそういうのは(政策協定でも踏んでない限りは)やってないし、もはや知人も多すぎて、いちいち一挙手一投足を拘束するような手間はかけられない。

ただし、せっかくの「持ち味」の部分を、外野が無理やり「上塗りしよう」と強硬的な動きをとった場合には、(県外の市議という肩書ではなく)少し異なる立場でお話をすることになると思う。

私および、上位の者たちが彼女に見出した、なにか光るもの。資質については、先ほど述べた通りである。ここは触れて欲しくないかな。

 

 

 

リアルのインフルエンサーについて

ゼネコンであるから、こういう対応をしたい!というわけではない。

いかなる業界であっても、社会基盤といえる規模の企業や業界があれば、そこには最新版の情報を伝達すべきであると考えている。

 

ネットだけにインフルエンサーがいるわけではなく、リアルにもいる。
私がネットのインフルエンサーという属性を、自ら否定しているようなものだけれども、リアルのインフルエンサーも重要だ。

これは府連への批判に聴こえたら申し訳ないが、最新版の情報、その主たる情報源がyoutubeなどのネットになっている現状があった。
メディアだけでは不安という空気はあり、ゆえにネットで情報を得るという流れだ。

ネットのインフルエンサーとしては嬉しい限りだけれども、政治的には誤まっていると思う。

 

このBlogも公開で書いているため、公開で書ける範囲しか書いていない。
例えば田中がく議員と話す際やメールの内容は、より踏み込んだものになっている。

公開できるのか?と言われれば、できない。

 

リアル間でなければ言えない話は多々あるわけで、タイムラグを生じずに質疑応答はあったほうがいい。何もかもがネットで代用できるわけでもない。

私は府連の幹部のような、決裁権をもっている立場ではないので、これは(いまの時点では)私の名前で要請したのだけれども、社側においても内部調整を諮っていただき、バッチ付きに定期的な説明を行えないか?と求めた。

※ 良い効果が生じると判定された場合には、モデルケースとして頂きたいと思っている。

 

これは(都構想のみならず)衆参の選挙前ではなくて、定期的に実施されたほうが良いように思う。
私自身は、主として電話にはなってしまうのだけれども、そういう対応も行ってきた。
(なので大阪にも後援会が結果的にできている。私自身もなんでかは分からないけれど。)

 

 

インフルエンサーは、何もネット上にのみ存在するわけではない。

私も現場には立つけれども、現場だけが仕事ではなくて、議員としてリアルの報告であったり、または組織全体のことを見渡すことは大切だと思う。

これが私の個人としての案なのだけれど、上手く行くかは分からない。
うまく行った場合には、それがモデルケースとして広まるといいなぁと思っています。

西川議員は、温和な性格だけれど、丁寧が対応が得意。
このあたりは(丸投げのようで恐縮ですが)うまいごとやってくれると信じる。

 

 

 

それで、いま私がどこにいるかという話

大阪市内かも知れないし、すでに他府県にいるのかも知れない。

車で来た機動性というのは、夜間に止まる公共交通期間と異なり、「時間帯に縛られずに移動」が可能な点。

 

会議が終わってのち、仕事を終えてのち。
そのまま大阪に留まっているのか、または別のタスクをこなしているのか。

 

または車の運転を(九州まで)誰かに託し、別の移動手段を構築しているのか。

淡々と足跡を消しつつ、気づけば背後にいる。

そういう政治家でいたいなって思う。

 

 

本稿で述べたいのは、例えば「DJ系議員」という部分とか、過去に書いている。
行間を読み込めば、異なる層の取り込みにおける”切り札”という想定は充分に可能だ。
けれども、その部分については一切、書いていない。共に駆けた議員は、”察する”ことで対応してくれた、ということ。

そういうポジションにいること、こういう動き方ができること、
ゆえに国政の大物までもが動いていたというのは、いまになって言えば誰しもが分かると思うけれど、言いたいことは「私が何かをするとき」には何がしかの理由はある。

 

久々に、新人の選挙で汗を流した。

気持ちよい汗だった。

たまにはこういう原風景みたいなもの、政治家の原風景を見ると気持ちがいい。

本当に基本的な民主主義、その民主主義のコスト(しんどい選挙)を普通の支援者と駆け抜けたのは、私の精神衛生上も極めてよろしかったんだ。実際。

 

党所属の議員として、いわゆる政治家としての責務は本日、果たしたと考えている。

その両者はまったく異なる階層であるのだけれど、私はどちらも大切だと思っている。

現場に立たねば勘は鈍るし、かと言って現場だけでは仕事は務まらない。

その意味では今回の大阪入りは(少なくとも私の中では)非常に大きな意味のあるものだった。

 

 

 

政治は、こうやって動いて行く。

 

書いていない日程もあるけれども、

 

これが私の一日の仕事量。

 

政治家としての日常。

 

私だけが特殊なのではなくて、

 

多くの議員が、こうやって駆けまわっている。

 

「いま、実際どこにいるんだろ?」と思った方は、拡散をお願いします。

 

 

 

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7 Responses to ”大阪市解体”について、府連にて協議等。および沖縄等への支援について報告

  1. 草莽の団塊です! のコメント:

    小坪先生、こんばんは&はやいですが、おはようございます!

    >私だけが特殊なのではなくて、
    >多くの議員が、こうやって駆けまわっている。
    >「いま、実際どこにいるんだろ?」と思った方は、拡散をお願いします。

    読みながら、うむ、、小坪先生、いま、どこやねん?とおもいましたw

    そして、きょうも、いや、昨日かw、おつかれさまです。きょうも、もうすぐ、明るくなってくるでしょう、、そうしたら、また、頑張って活動してくださいと声をかけ、エールをおくります。

  2. 福岡 秀憲 のコメント:

    昔、「スコットランドヤード」という犯人探すボードゲームがありました。
    (面白かったです)

    情報が少ない時は、「真ん中」?

    「大阪市内」で敵情視察 そして「ウソ・ガセ情報」に対してカウンターを……

    と、見せかけ「東京」中央の「自民党」への働き掛けかも?

    ま、分かるわけないですよねwww!

    添田議員は1期のうちは「自民党会派」に党無所属ながら属するのがいいのにな!と思っています。
    理由は、DJやお店を辞めない方がいいから!
    二足の草鞋を履くのは難しいかもしれません?

    でも、海外みたいに「普通の生活者」が奉仕活動レベルで「地方議員」やっている所もあるじゃないですか。理想論かもしれませんが、「地方議員」は地元の普通感覚を持ってシンプルなのがいいと思います。

    小坪議員は、別ー!!!! 戦闘族だから!!!戦っていないと死ぬかもしれない。

    いや、艦長すら国の為に走り回らなくてもいい日本 それが理想だ!

  3. 氷河期の隙間世代 のコメント:

    少し冷めた物言いになりますが、現在の小坪さんは大企業の実務能力が伴った課長クラス(上司からも部下からも次の出世が望まれる)であり、これが地方政治家として唯一無二の存在であるとするならば、地方政治家とはこんなにも無能の集まりなのかと正直げんなりしてしまいます。

    地元の例ではありますが、今回の新型コロナウイルスの対応では市議や県議の不甲斐なさを実感し、いかに無能で不要な存在(リソース)であったのかと本当に政治に辟易しています。

    小坪さんに言うことではありませんが、すいませんが愚痴を吐かしてください。
    このブログを見ている政治家の方々にこの愚痴が伝届き、まともな政治に変わることを望んでいます。

  4. パコリーヌ(髭) のコメント:

    国が容認している時点でもう無理でしょ、あきらめなはれ(笑)
    空港、物流、行政、はては受付嬢まで竹中平蔵と維新一味に握られてるのに
    それよりも大阪が大中華植民地になってからどうなるかを議論したほうが良い
    トランプの制裁で押さえ込まれた共産党が大阪及び淡路島を香港化させ裏口活用するのは見えている
    そのための二階だったと言えるね

  5. daco のコメント:

    アッ、今、解った。
     >いま私がどこにいるのか

    答え・「ナニワの激オコおばちゃん」のところ。
       or おばちゃんとどっかでmikkaityu (いえいえ、密談中)
     先日、おばちゃんのブログに”しおり”ちゃんの選挙を掲載してくれたお礼と
     ”大阪市解体”阻止のネット戦術の一環で。

    正解者には、何が贈呈されるのだろう ?
    わたしなら、あの二面ポスターがほしいぃ。(まだ残っていれば)

  6. ぎん のコメント:

    「ナニワの激オコおばちゃん」も、ここ数日で空気が変わった、と。
    ほら「こうやって政治は、動いていく」と思います。
    本当に大切なもの、人々を動かすもの…は、いつも実体のない、目には見えないもの…ですね。

  7. 琵琶鯉 のコメント:

    https://youtu.be/PN1ZYr_TsIE
    あのFecbookの検閲、言論弾圧(先生もよく免停くらいましたよね。)の内幕を大紀元が、アメリカ政府やFecbookに取材して明らかにしてくれました。
    これから、益々、真実が明らかになっていきますよ。

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