【祝・当選】添田しおり。警察官の両親に育てられた、DJ系候補【目出度いと思った人はシェア】


 

 

泉南市議選において、添田しおり氏が当選した。後援会長が当選確定と速報で発表した。現時点23時00分、開票率(79.63%)で2位である。ここからズレることは一般論としてありえず、堂々の上位当選となった。

政策を主体とした市議選が市民に評価されたのではないか?と現場にいた現職議員としては感じている。当然、若さや女性という部分も有効なアピールポイントになったことは間違いないが、それだけではない。泉南市は人口六万人規模であり、浮動票だけで当選順位がここまであがるというのは考えにくい。

候補・陣営の不断の努力はもとより、政策および戦略が功を奏したと言えよう。また、それを市民が受け入れたという証左に他ならない。

DJというスキルは今後、保守陣営のみならず政治にも大きな影響を与えるだろう。無論、大きな音楽イベントを有する泉南市においても活躍して頂けると確信する。

例えば、主にリベラル系はずんどこ太鼓を叩く。
それを保守層は冷笑していた空気も感じたが、現場にいた私からすると単に無駄とも思っていない。なにがしかの効果はあった。
保守も太鼓をズンドコ叩けとは言わないが、エンタメ系の観点も持っておく必要は痛感していた。

人は成長し、やがて老い、そして人生を終える。
政治とはその異なる年代層の、様々なニーズに応えていく必要がある。
若い文化について周知している議員が誕生したことは一つの武器だ。

今後、泉南市の議会に確実に一石を投じるであろうことは疑いない。
すでに今回の市議選において、他陣営にも大きな影響を与えた事実を私は伝えたい。

その一つとして、行財政に関する道路整備があげられる。
これは私もともに歩き、政策立案の段階から関わったものであるけれども、最終日においては複数の陣営が同様のことを述べていた。

まずもって添田候補、後援会にお祝いを述べますとともに、ご協力を頂いたすべての皆様に感謝するものです。
ありがとうございました。

さて、それでは候補の演説が、どのように変遷していったのか、最後のマイク納めの演説までの成長の過程を紹介する。

 

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

マイク納め

候補の演説です。
マイク納めにおいて。

地域ごとにやり方は様々あり、マイク納めは(事務所ではなく)街頭で行った。
前半で政策を述べているのだけれど、特に後半部分は聞いて欲しい。

「素の部分」が見えてくると思う。
このあたりの本質部分は、私は政治家としての資質だと感じた。
(素人くさいという指摘をする者がいたとしても。)

 

 

比較するわけではないが、マイク納めにおける私の挨拶。
尺を考えつつ、時間は4分以下。

 

併せて聴いて欲しい。

 

 

 

政治家の資質

当然と言っては何ですが、第三者的に見て私のほうが上手いと思います。
特に「短時間(4分以下)」でこれだけやれる弁士は多くはおりません。
全国的に見ても場数も違うし、地方議員としてはトップクラスです。

けれども。
けれど、どんなに技巧をこらしテクニックをもっている政治家(この場合は私)の演説であっても、ならば添田候補の挨拶が悪いかと言えばそうは思わない。

 

どちらが心を打ったのか。

そこに込められた「思い」が伝わったのか?を基準とすれば、彼女の演説には光るものがある。

 

ストレートにいえば、”政治に対して素直”だ。
思ったことを口にしているだけとも言えようが、簡単に見えてなかなかできることではない。

また、政治の基礎的な知識を備えた候補で、これらをはっきり言える者は少ない。
政治に明るい者こそ、詳しければ詳しいほど綺麗な言葉で飾ってしまい、物事の本質を率直に言わなくなる。

ようは(悪い意味での)”お利口さん”になってしまうからだ。

※ 添田候補は、関西大学・政策創造学部を卒業している。かつTOEIC730点、複数の海外経験(一年以上を含む)がある。

 

 

先ほどの動画において、添田候補が自分のことを謙遜してというか、聴きようによっては卑下して述べた部分がある。

ようは「きつい性格もあって、後援会には本当に迷惑をかけた」みたいなくだりだ。

私は、いいのだと思う。
というか、それはそれで政治家の資質だと思っている。

 

少々の学歴があれば、それを武器に民間で就職する道もある。
例えば泉南市議の手取り給与は、ちゃんと逆算すると20万少々となるはず。行橋市も額面は40万を越えてはいるが、税引き後で30万代に。
ここから、選挙に備えて月に10万ぐらいは貯金したいのだけれど、そうもいかず。

政務活動費では、実際の活動費は賄えないから、ちゃんと活動すると「手取りは20万ちょっと」になる。
何が言いたいかと言えば、それなりのキャリアがあるなら、実はサラリーマンしていたほうがいい。
市議の場合は4年に一回、面接もある。

 

何が言いたいかと言えば、それなりの学歴をもっている場合には「守りに入ったほうが得」なのだ。
努力して得た経歴ゆえ、守ったほうが得だ。だから、一般的に、人は学べば学ぶほど守りに入る。

政治の世界は特にそうで、その事象に詳しくなるほど、結果的に「丁寧に、押し黙る」のだ。

 

勉強すればするほど黙るのであれば、政治は前に進まない。

だから、少々、気が強くて、腹が座っているやつのほうが政治に向くと思っている。
私自身がそうだからというのもあるし、周囲を見渡すと、できる議員はだいたいそう。
「お利口」ではなく、「小利口」みたいに小さく収まっても、政治家としては大成しない。

ただし本人(と周囲)は、凄まじい苦労をしていくのだけれど。

 

 

 

成長の過程

出陣式

 

こちらは選挙中

 

ちょっとずつ成長している。

その過程、その小さな歩みに「民主主義の重み」を感じる。

 

 

 

DJ系の議員

私は音楽系はまったく詳しくないのだけれども、若者文化には様々なジャンルがある。
音楽が好きな者もいれば、車が好きな者もいる。後者であればある程度は詳しいつもりだったが、私も今は最先端の文化は知らない。スポーツカーが好きなものもいれば、VIPやラグだっている。四駆の分野だってある。ストリートもいれば競技の方もいる。車文化と言っても範囲は広い。

 

音楽も、さまざまな分野があるのだろう。
私は本当に知らないけれど。

それが若者が集う文化の一ジャンルであれば、やはり政界にとっても求められる人材なのだろう。
すべての若者が音楽を求めているわけではないと思うが(車のほうが好きというものもいるだろうし、様々な趣味がある。)、いずれも分野も必要だ。

 

で、
音楽関係からの出馬というのは、珍しい。

 

私は同じ理由で、保育の分野や医療関連とか、様々な専門分野の議員がいたらいいと思うのだけれど
(以前は、メディアはそれを族議員として叩き、おかげで専門職が全滅に近い状況になって、政治のレベルは一気に低下したけど)

まぁ、保育や医療、教育分野というのは、ちょいちょい出馬しているのだ。
それだけ求められているとも言える。

だが、音楽系というかエンタメ系は、見たことがない。
というか、あまり出馬しようと思わないのではないか。

 

こういっては何だが、世の中にはDJもたくさんいると思うけれども、その中でも「よし、出馬しよう」というDJは極僅かだと思う。

たぶん添田しおり候補は、DJの中でも異色なんだと思う。

 

よって、代えがたいというか、国内でも唯一無二ぐらいの存在ではなかろうか。

ちなみに、ここについてはどう活躍するのかは未知数だ。私も運用方法は分からない。
だって、今までいなかったから。
(女性DJの中でも全国的にも有名な人らしいです。その業界を知らんので、レベルが分かりませんが。)

 

これはある意味で武器で、なにがしかの分野で「絶対に必要」ということもあるだろう。

よって、異色のスキルをもっている議員がいるということは、私は市議会にとってもプラスだと思う。

全国に対して、唯一無二の特殊スキル持ちが加入するわけなのだから。
(特定分野における交渉は、専門職じゃないと不可能だ。)

武器になるスキルだと思っている。議会にとっても財産ではなかろうか。

 

 

 

一蓮托生

私は二連ポスターとなっており、ある意味では一蓮托生。
本当によかった、ほっとした。

 

いまだから言えるが、私自身も「気軽に受けた」部分はある。

私が二連の要請を受けたときは、すでに選挙の直前、
告示までしか貼れないものだから、納期はギリギリだった。

二連抜きで戦わせるのも忍びない。
断るのは簡単だが、受けてもリスクなんてなかろう、と。

 

そういう安易な思いでGOを出したのだけれど、いざ実際に大量に貼られて見ると、私もある意味では一蓮托生。

これは、地味にしんどい。
候補だけでなく、自分の戦っているのだと言ういうことを、貼ったあとに気づいた。

 

まぁ、そのあたりの楽観的な部分というか、決断力みたいなもの。
私が持っている「良さ」として扱って頂いているけれど、添田候補にも近いものを感じた次第です。

なんか似てたんだ。

 

 

 

 

私も一蓮托生だった、二連ポスターって重い。

 

よかった、ほっとした。

 

今後、彼女がどのように活躍していくか、私にも分からない。

 

面白そうな、そして私にも思いつかないことを始めてくれるような気がする。

 

きっと政治分野にとっても必要な何かであると強く信じる。

 

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13 Responses to 【祝・当選】添田しおり。警察官の両親に育てられた、DJ系候補【目出度いと思った人はシェア】

  1. daco のコメント:

    本稿を全部は読んでないけど、とりあえず書き込む。
             お め で と う

    honnzitutyuには結果がでると思ってたので、
    22:00ごろからずっとネットで速報をたびたび見てたけど、なかなか出ていなった。
    23:00で当選確定!! しかも2位・・・
    小坪先生が前々回の出稿のなかで「ダンゴ状態」であろうと云ってたのは、
    全立候補者がということですか!?

        あしたは、夜明け前のヴィーナス(金星)を眺めるとする。

    先生ご自身からの「選挙速報」ありがとうございます!!!

  2. ふわり のコメント:

    添田さん、ご当選おめでとうございます!!
    小坪先生もおめでとうございます!!
    後援会の皆様もおめでとうございます!!
    皆様お疲れ様でございました!

    嬉しいです!!

    添田さんが今後どんな風に成長していかれるかとっても楽しみです!

    本当に良かったですね!心よりお祝い申し上げます♪♪♪

  3. 福岡 秀憲 のコメント:

    11時30分 開票率 97.62% で堂々2位!
    残りの票数計算しても 2位確定!

    本当におめでとうございます!!!

    そしてお疲れさまでした。

    添田議員 と、もうお呼びしてもいいですよね。
    小坪議員のマイク納めにもあったように、10年後のための政治を若い力で頑張ってください。

    現職が落選したり、共産党さんがかなり苦戦されている。
    維新はやはり強い。公明党は3名ともほぼ同じ得票!コントロールすげぇ!
    選挙結果も楽しいです。

    しかし、ワイらの艦長はこのような新人を今後も量産し続け、政治駆逐艦 護衛艦隊を率いていくのですね。益々大変でしょうが頑張ってください。

  4. 助さん、拡散 のコメント:

    先ずは、添田議員の誕生、おめでとうございます!小坪先生は、ご苦労様でした。よかったですね。気が付いたら、一蓮托生。及ばずながら、助太刀いたす。(いや、実にお見事です。)
    添田議員はもとDJと聞いていましたので、演説はラップ調かと思いきや、訥々とした、誠に非音楽的な語り口。(却って信頼度が増しました。)演説は場数を踏めばいやでも上達するでしょう。学歴もさることながら、海外生活での実歴に期待します。(根性すわっているはずです。)頑張ってください。

  5. ミカンの実 のコメント:

    小坪議員、嬉しいお知らせをありがとうございます。添田議員、及び添田議員に投票をした泉南市の皆様、おめでとうございます。泉南市が、益々素晴らしい良い市になることをお祈り申し上げます。

  6. ぎん のコメント:

    添田しおり議員の初当選、おめでとうございます‼︎
    若い女性が初挑戦で2位とは素晴らしいです。
    小坪チルドレンが、又一人増えて嬉しく思います。
    これからも、良い子(議員)が沢山産まれて欲しいです。
    少子化ですからね。
    添田議員のご活躍を期待しております‼︎

  7. 神無月 のコメント:

    当選おめでとうございます。

    支援された皆様も、お疲れさでした。
    ご両親の実直な人生も、選挙結果に大きく影響されていると思います。

    経験が人を成長させます。成功よりも失敗の方がより大きな成長のきっかけになります。
    無事に当選されましたが、経験のない政治の世界ですので厚い壁にぶつかる事になります。
    その苦い経験も成長の糧ですので、市民の幸せを守るを気概を忘れずに頑張ってください。

    小坪市議も若手を育てる立場になってきましたので、宜しく願います。

    演説に音楽の導入ですが、演説の前後や間合いのタイミングに、プロ野球やjリーグの応援のように軽快で短い楽器演奏や掛け声も面白いと思います。

    まあ、練習は大変ですので、世の中、有料でそれを請け負うようなグループも需要があれば生まれるのかも知れませんね。

    ワンフレーズの掛け声であれば、聴衆の方も一緒に声出し出来そうです。

    とにかく、当選はスタートですので、新しい風をバランス良く取り入れて頑張ってください。
    .

  8. 草莽の団塊です! のコメント:

    小坪先生、こんにちは!

    添田しおり先生、当選おめでとうございます!!!!!!!!!!GJ!!!
    ほんまよかった!えかった!すばらしい!(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪

    超綺麗超かわいいお姉さん議員、そして、全国的に有名なDJをされているエンタメ議員!
    保守系の議員さんって、エンタメ系っていないすよね!だから、超活躍してもらいたい!とおもいます!

    閑話休題・・・・

    マイクおさめの演説を聞きながら・・・

    友達すくねえし・・・の部分は、ププッwとわらってしまいました!
    ええなぁ!なにか、こういう台本に書いていない素の演説っていうのはとおもいました!

  9. 旧新人類 のコメント:

    添田議員はスタイリッシュでいいですね。外国に留学して現地が気に入ると居座って日本ディスりに精を出す出羽守もいるなか、日本に帰国してふるさとに尽くす若者は本当にありがたいです。添田議員に続く有志の若い議員がこれからも育っていくことに期待しています。

    ときに、こんなおかしい人が国会議員でいいのでしょうか。常識もなければ仕事もできないのならさっさと辞めればいいのに。

    原口 一博
    @kharaguchi
    「核保有国が参加しておらず、有効性に疑問がある。」という岸外相の発言は、発効した条約そのものを否定するものではないでしょうか?外相としての資格の方が疑問です。
     唯一の戦争被爆国として日本の外相が言う言葉でもありません。#傀儡保守 核保有国に足場を置いた発言かと目を疑います。

    いたがき歯科クリニック
    @itagakishika
    >岸外相【原口一博】

    自国の閣僚も知らない政治家って、論外ですよ。
    外務大臣は茂木敏充さんです。
    岸信夫さんは、防衛大臣です。

    (政治家の言葉を切り貼りで無理やり失言に仕立ててバッシングしてきたカスゴミはこういうのスルーなんでしょ?両方とも本当にろくでないですね。)

  10. ロード のコメント:

    添田しおり市議、当選おめでとうございます!

    ご両親、素晴らしい仲間に支えられた選挙戦、結果を出しましたね。
    マイク収めは、泉南市への思いが伝わって感動しました!

    小坪市議のフォローも微笑ましく感じました。
    純粋な思いを大事にして頑張ってください!

  11. 男子の端くれの端くれ のコメント:

    添田さん、おめでとうございます。
    応援した方々、しんやさん、本当に良かったですね。
    突進力というか突破力みたいのを感じました。
    じゃあ、私が変えてやる!と実際に行くには物凄くエネルギーが要ると思うのですが
    そこが資質という事なんでしょう。
    まだまだ内に秘めた何かを持っているのではないでしょうか。
    期待しております。

  12. ops のコメント:

    ガールズDJにも清き一票を!

    DJRiRiLatina(添田しおり)
    https://djanemag.jp/topdjanes/

  13. 湘南童子 のコメント:

    お愛でとうございます!

    日ノ本の大和の天命が完うされますように

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